IMGP2211日頃、晩酌はワインと決めています。
若い頃お酒といえば日本酒からはじまり、
ビール、ウイスキー、といったところが定番でした。
大人の仲間入りをして正式な会食では、決まってワインが出てきます。
最初の頃は気取った飲み物という意識しかなく、味わうという域には至りませんでした。
ところがいつの間にかそのワインのとりこになってしましました。それは味もさることながら、結局私の体に一番合っているのだということがわかったからなのです。
30代の頃から飲んできたワインですが、最近舌が肥えたわけでもありませんのに味にうるさくなってきました。
安いワインだから美味しくないというわけではないのですが、
あまり楽しめなくなってきたのです。
私がうるさく言うものですから、そこで妻が買ってくれたものがあります。
それがこの、摩訶不思議な品物です。さて、、、