昨年末ご紹介したワインを美味しく飲める道具についてです。
写真の道具はホテルなどプロも使っているとのこと。グラスワインを出す際、残ったワインの
風味を損なわせない(持続させる)そうです。
使い方ですが、残ったボトルに写真中央の栓をボトルに差込み左の器具を栓にかぶせます。(調度栓の上部が器具の下に入るようになっています)
次に、乗せた器具の上部の輪に人差し指または中指を入れ上に引き上げ、これを数回繰り返すと引き上げにくくなり、これで完成です。この器具はポンプの働きをし、中の空気を引き出し真空状態にし、空気に触れないことで風味が保てるのだそうです。                   
確かに、装着した栓を抜く際「スポン」という音がしたので、真空状態が確保されたのだと
思います。
残ったワインを再び飲むときは、写真右図のヘラのような道具をボトルに刺し注ぎ、ヘラのような先から薄く横に広くゆっくりワインがと出てきます。これは空気と触れる範囲を広くし味を柔らかくするそうです。
確かに、確かにいただけます、美味しい。ロマネコンティとはいきませんが、〜円のワインがに封を切った時より柔らかくなっていました。器具は結構な値段をしましたが、得をしたような気分です。
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