2005年08月11日

#009 グラウ

「グラウが世界規格?」
デルピエロ・ジダン・サビオラ・・・って世界規格のスーパースターが新聞各紙で、騒がれていたので、正直な感想は「グラウでいいのか?」って感じもしますけど、「いないよりいいか」って思います。希望は、「遠藤の抜けた枠に日本人選手獲得するために、予算を回したい。」ってフロントが考えているということ。っていっても、日本人の大物はG大阪で出場機会に恵まれない宮本くらいで、若手でも獲得するんでしょうか?代表でも活躍した広島の駒野とか(確か左サイドもできるはずなので、)ドゥトラの後継者として獲得して欲しいです。

で、問題のグラウは榎本哲と和解したみたいですね。まあ、このあたりはプロだから当然ですね。仲が悪いからチームを去るのはさかつくの選手くらいで、大体は監督・フロントですからね。

とにかく久保・安の穴を埋めて欲しいものです。  
Posted by yfmarinos at 21:56Comments(0)選手

2005年03月31日

#008 新潟戦

「安が復帰するのでは?」っていう情報ですけど、おそらく前半だけとか後半だけでしょうね。それより、アデマールっていつ出てくるんですかね?結局序盤の大事な時期の穴埋めにはなれませんでしたね。しかも安(半年)と違い、1年契約。期待していいのか、期待はずれなのか?
あとは、達也の復活も気になります。先週のサテライトで出場したのは、調整なのか?2軍として出てたのか?気になるところです。
それと、「ボランチがいない」っていう問題。那須を通常通り使うとして、代わりは大橋か奥か?
あと、僕は岡ちゃんが中沢を休ませるんじゃないかって思ってます。これから長い13連戦があるし。

  
Posted by yfmarinos at 21:01Comments(0)TrackBack(0)試合

2005年03月26日

#007 開幕戦に大事なところでミスジャッチ(完全なるハンドをゴールと認めた)をした岡田主審にひとこと

「(主審の)岡田さん、おそらくリーグ側が信頼して開幕の好カードの主審を任したはずなんですから、頼むから、がんばっている選手の努力を踏みにじるようなことはやめてください。お願いしますよ。」って感じです。
磐田の福西選手も「見たら入っていた。押されていたし、どうなったか分からない。映像も見ていないから分からない。どうなったか僕が知りたいよ。」って、嘘はやめましょうね。
ハンドボールやバレーボール選手みたいに手が使えるわけじゃないんだから、手に当たったかどうかくらいわかるでしょう?
まあ、公式結果はかわらないみたいだし、まだまだ先は長いから、いいですけど。これが昨年みたいに2ステージ制の終盤13−15節とかなら大変なことでしたね。
NHKも何度もリプレイで問題シーンを放送したみたいなので、今後は改善されるといいんですが・・・。
  
Posted by yfmarinos at 21:50Comments(0)TrackBack(0)レフリー

#006 河合選手(35番)

昨年の浦和とのチャンピオンシップ第1戦で決勝点を挙げた、元浦和の選手。
チャンピオンシップ第1戦翌日のニュースのタイトルは
「横浜Mの歓劇!2年前レッズ解雇の河合が値千金弾!」(サンスポ)
「横浜先勝、浦和クビ男一発」(日刊スポーツ)
と、褒めているのか、けなしているのかわからないタイトルでしたが、僕はこの選手、かなり好きです。

日刊スポーツの広重竜太郎さんの取材による(自分では広重さんのように、感動的な文章はかけないので引用させてもらいます)と、

 『02年冬。苦難と悲しみが河合を変えた。6年間在籍した浦和からの戦力外通告。同年8月には恵子夫人(26)と結婚していた。
サッカー選手としての道を閉ざされるわけにはいかない。合同トライアウトも受験。それでも声がかからず、中国のプロリーグ、Cリーグ挑戦ツアー参加も決めていた。
だが出発前日、祖父の長吉さん(享年85)が心不全で死去。祖父に活躍する姿をもう見せられない。普段涙を見せない河合の目から大粒の涙がこぼれた。

 運命が変わった。岡田監督が井原氏(日刊スポーツ評論家)に聞いた。「チームのために汗のかける選手を知らないか」。元浦和の井原氏の口から出たのは河合の名前だった。
横浜は獲得を決断した。恵子夫人は「あの時中国に行っていたら、運命が変わっていたかもしれない」と振り返る。

 183センチの恵まれた体格だが、浦和時代は努力を怠った。5年間で出場はわずか1試合だけ。再びつかんだチャンスに死に物狂いだった。
節制し、鶏肉中心の食生活を送った。体重は4キロ落ち、ベンチプレスは35キロから65キロに増えた。「河合は努力の男」(池田フィジカルコーチ)。
MFからDFに代わり、昨年第2Sからは努力を認めた岡田監督に抜てきされた。大逆転で年間総合優勝を遂げた磐田戦でも先発した。

 移籍後3度目の浦和戦。さらに成長の跡を見せた。前半30分。FWエメルソンの侵入に体を張る。右肩を入れ、はじき飛ばした。
持久力はあるが、パワー不足のかつての姿はなかった。3戦で計260分間、古巣を完ぺきに封じた。昨年の天皇杯3回戦、対市船橋以来の公式戦2点目が、
大きな勝利を呼び込んだ。

 「昔は浦和を見返したい気持ちが強かった。でも今は横浜に対する感謝の思いが強い」。リベンジより優勝への欲望が上回る。CS第2戦翌日の12日は亡き祖父の三回忌。
横浜の2年連続年間優勝、そしてサッカー選手として成長した姿を報告する。』

この文章を読むたびに「同じ歳なのに、俺は何してるんだろ?」って心の底から、あついものを感じます。
  
Posted by yfmarinos at 21:48Comments(0)TrackBack(0)選手

2005年03月21日

#005 今年の6月

先日、バルセロナ6月12日に日産スタジアムでF・マリノスと親善試合を行うことを発表し、6月1日あたりにユベントスとも試合を行う計画も進められている中で、岡田武史監督が、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンからも親善試合のオファーを受けているらしいですね。
4試合もこなしたらF・マリノス・日産スタジアムの知名度も相当上がるでしょうね。僕的には、一時F・マリノス入りの噂のあった「デルピエロ」・「ジダン」への新聞各社の報道のほうが気にはなりますけど・・・。あとは、F・マリノスのファンが増えることを期待しています。何せ、器は7万2千ですから。日本に戻ったときに、Jの試合で「今日は満員?」
っていうような試合を見てみたいですね。  
Posted by yfmarinos at 04:14Comments(0)TrackBack(0)試合