2012年05月03日

遠い願い

とてもいいMusic Video? 動画?を見つけたので久々にブログ更新。
春を飛び越して、夏に向かうこの頃に合いそう。



ロシアのおばあちゃんたちのコーラスグループの動画を見ていて
宮古島の民謡を久保田真琴がプロデュースしていたのを思い出して
宮古島や久保田真琴で探していたらここに行き着いた。

宮古島の方はたぶんこれ↓


2011年07月31日

象/レイモンド・カーヴァー

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大げさな物語ではなく、どこにでもありそうなできごとを
味わい深く描いている短編集。

レイモンド・カーヴァーの短編や詩集は、村上春樹訳で10冊ほど出されている。
これまで、その内何冊か読んだことがあるが、
どこにでもありそうなといっても
結構大変な状況(アル中や離婚)の人たちの物語が描かれているのに、
なぜか時にしみじみとした気持ちになる。


2011年07月24日

プルーストを読む

プルーストを読む −『失われた時を求めて』の世界
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20世紀を代表する作家マルセル・プルーストの大作の解説本。
いつかは読みたいと思いつつ、余りにも長いのでなかなか挑戦できていない。

作品の背景、作家の生涯などの解説を読んで
さらに「いつかは・・・」という気持ちが強くなってきた。

2011年06月18日

Aguas de Marco

Elis Regina - "Aguas de Marco"



軽やかに歌うエリス・レジーナ、とても楽しそう。

モノクロの映像シリーズで公開されている。
http://www.youtube.com/user/TramaTV

2011年04月23日

Tigermilk

Tigermilk / Belle and Sebastian
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幻のファースト。
オリジナルのアナログ盤は1000枚しかプレスされなかったそうだ。

何年も前にレコード屋さんで試聴(もちろんCD)したっきり
なかなか見かけなかったけど、再発版を見つけたので購入。

一番最近のアルバムは
Write about Love / Belle and Sebastian
LINK

Norah Jonesも参加してたりして、だいぶポップになってる。




2011年04月09日

We Walked in song

We Walked in Song / The Innocence Mission

ほのかな陽射しにかすかな暖かさを感じるような音楽
アコスティック・ギターとベースと女性ボーカルだけのシンプルな構成がいい。

LINK

素敵なライブもどうぞ!






the innocence mission - home -

2011年03月21日

東日本大震災

流れてくる被災地からの映像やニュースを見て
想像もつかないくらい悲惨なことが起きたことに衝撃を受けた。

陸前高田に住む友人もいてとても心配していたが、
幸運にも避難できていたことを知って安心した。

タイミングや場所によっては
被災していた可能性があったかもしれないと思うと
こうして無事に生かされていることに本当に感謝したい。

今回の災害を通して
生きてることや家族や社会のことなど
様々なことを考える契機になったような気がする。

今はあまり騒がず平静に行動すること位しかできないけれど、
小さなことでもいいから何か役に立てることがあればと思う。


2011年03月11日

遺された黒板絵

だいぶ前にシュタイナーについての本を読んだが、
シュタイナーが講義の時に描いた黒板絵が遺されていることを偶然知った。

ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵

シュタイナーの思想や哲学を表しているとか
そういうことに関係なく芸術作品として楽しめる。

チョークと黒板がこんなに表現力のあるものだったとは思わなかった。
こんなサイトも黒板画の世界

2011年02月26日

Quiet Down

Quiet Down - Bedroom Recordings Vol.1 / Adhitia Sofyan

インドネシアのシンガーソングライターのアルバム。
ベッドルームで録音されたそうで、何となく自然とリラックスして聞いているような気がする。
ほとんどの曲を英語で歌っているが、インドネシア語で歌っている2曲目もいい。

LINK

コチラで試聴できます。
コチラでも試聴できます。

最近の東南アジアのロック・ポップスはビックリするほどいいものが多い。

2011年02月18日

Burning Lights

ついに見つけた、映画の中の Joe Strummer の演奏シーン。

Joe Strummer - Burning Lights (I Hired a Contract Killer)


もう一つ、
The Pogues and Joe Strummer - London Calling


2011年02月12日

Air

Moon Safari / Air

LINK

このアルバムから1曲、You Tube より。

とてもいい曲、ボーカルがいい。




2011年01月31日

雨と休日

NHK FM の「小西康陽 これからの人生。」でかかっていた
高橋ピエールという人の「ウィークエンド」という曲が良かったので、
インターネットでいろいろと調べていたら、
こんなCD屋さんのサイトに行き着いてしまった。

雨と休日

穏やかな音楽、セレクトがいい。

2010年09月18日

シュタイナー入門

シュタイナー入門

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名前だけは聞いたことがあったが、
どういうことを行った人なのか知らなかったので
図書館で借りて読んだ。

シュタイナーの生涯や思想・哲学的な背景について
わかりやすく書いてあった。

オカルティックなイメージが強いが、
「霊的な事柄についても理性的な思考を伴った自然科学的な態度で
探求するということ」を重要視していた思想家・哲学者だったそうだ。

一般にはなかなか受け入られにくいものだと思うが、
シュタイナー学校のユニークな教育方法、音楽や絵画を用いた教育方法にも
興味深いものがある。



2010年08月10日

Tango Argentina

スペイン語の単語"cabeza"を調べていたら、
タンゴの名曲"Por Una Cabeza"がヒットして
アル・パチーノ主演の「セント・オブ・ウーマン」のダンスシーンにたどり着いた。



さらに超絶的なアルゼンチン・タンゴの動画に行き着いた。



もう一つ、モダンなタンゴの音楽と映像を。



まだまだ凄い動画がありそうだけどこの辺で。

2010年06月26日

岩佐又兵衛

岩佐又兵衛―浮世絵をつくった男の謎
LINK

浮世絵の元祖とも言われる絵師についての著書。

おどろおどろしい絵も多いが、
漫画みたいなユニークな水墨画も面白い。

作品や生涯についていろいろと謎の多い人のよう。

2010年06月19日

超ビジュアルシンキング

たまにはビジネス書でも
「描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング 」

LINK

紙とペンさえあれば手軽に使えるフレームワーク(?)
●4つのステップ
 見る、視る、想像する、見せる
●3つのツール
 目、心の目、手の目
●6つの方法
 誰が、何を、いつ、どこで、どのように、なぜ


2010年06月08日

10 Intermezzi for Piano

ブラームス間奏曲集/グレン・グールド
LINK

グレン・グールドと言えば
バッハとかベートヴェンの演奏が有名だけれど
このブラームスの間奏曲集は少し趣が違っている。

久々に聞いたけれど、
瞑想的な内省的な演奏が沁みる。


2010年06月06日

茶 Tea ―喫茶のたのしみ―

今日は出光美術館に行った。

茶 Tea ―喫茶のたのしみ―

お茶にまつわる芸術品の展示で
久々に美しいものを鑑賞できて楽しかった。

出光美術館は初めてだったけど
なかなか素晴らしいコレクションを持つ美術館だと思った。

美術館から眺める皇居の初夏の緑も気持ちよかった。


2010年05月09日

ぼくは行くよ

堀江敏幸の「郊外へ」を読んだせいか
フランスの最近の小説を読みたくなった。

ジャン・エシュノーズの「ぼくは行くよ」
LINK

画商である主人公を中心とした話と
美術品を盗み出したもう一人の人物の話が
撚りあうようなミステリ。
最後の方に意外な展開が用意されている。

主人公が座礁した船から美術品を手にいれるために北極圏まで行ったり、
もう一人の登場人物がフランス中を逃避行したり
ロードムービーのような小説でもある。


2010年04月30日

NOUVELLE VAGUE

80年代のニューウェーブやパンクなんかを
かっこよくカバーしてる。

LINK

1stアルバムはだいぶ前から聞いてるけどこれもまたいい。

LINK





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