【影霊衣】で《マンジュ・ゴッド》《センジュ・ゴッド》以外の通常召喚権モンスターを問われたら、
11月14日までは「《ファイヤー・ハンド》《アイス・ハンド》」と答えた。
【クリフォート】を始め、見れるデッキが多かったからである。
新規が登場した15日からは「《影霊衣の舞姫》ピン挿し」もしくは「他は無し」。
なるべく手札でのダブつきを防いで召喚権の争いを避けるプランだ。
そして22・23・24日のCSを経た11月末現在、
流行に敏感な決闘者達は「《リチュア・チェイン》」と口を揃えている。


リチュアチェイン
 《リチュア・チェイン》  水属性 海竜族 ★★★★ 1800/1000

このカードが召喚に成功した時、デッキの上からカードを3枚確認する。
確認したカードの中に儀式モンスターまたは儀式魔法カードがあった場合、
その1枚を相手に見せて手札に加える事ができる。
その後、確認したカードを好きな順番でデッキの上に戻す。


攻撃力1800は妥協召喚「クリフォート」と相打ち。
ミラーの仏像を上から殴れる。TUEEE(池沼)
運要素が絡むものの、儀式魔法儀式モンスターを手札に加えつつ
レベル4なので《ユニコールの影霊衣》とでXyz《ラヴァルバル・チェイン》から
《儀式魔人リリーサー》
を落とせることが利点。
《ファイヤー・ハンド》《アイス・ハンド》《影霊衣の舞姫》は展開・伏せを見て出していく。
相手に左右される、基本は後手に回るカード。
対して《リチュア・チェイン》は儀式へのアクセス。
自分から動いていく先手向きのカードと言える。
ほんの少し安定感に欠けるが、単純に考えれば7枚目以降の《マンジュ・ゴッド》《センジュ・ゴッド》
また、デッキトップ操作も稀に使える。大抵はサーチ入って崩れるけど、
《大嵐》
《ブラック・ホール》等の場の解決札があった時は自重してもいいんじゃなイカ?
ちなみに下級モンスターの先行初手期待値は40枚デッキなら下級8枚がちょうど1。
《リチュア・チェイン》3枚積んで9枚体制ならデッキ45枚が目安となる。
デッキ枚数が多くて初動が安定しない際には試してみよう。
特に5枚でスタートする先行リリーサー軸なら効果が現れやすい。
ターン経るほどデッキ内の儀式カードが減っているはずなので、早めに出したいところ。
次の制限改訂で《マンジュ・ゴッド》が万一とばっちり規制を受けた場合の代わりにもなり得る。
一応冗談が通じない人のために、タイトル詐欺。タイトル速報。を回収しておきます。