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〜感動しました

先日あるワイン直輸入会社のワインパーティーに出席して参りました。

来場者400名以上、そしてワインを作る蔵元が7カ国23蔵元、そして日本を代表する、日本酒の蔵元が勢ぞろいして、盛大なパーティーでした。

ワインパーティーは他社でも、よく行われております。しかし、この会社は、作り手の蔵元と、私達消費者との架け橋になりという思いの一つから、このようなパーティーを定期的に開催されています。

回を重ねるたびに、そのパーティーの盛り上がりは増しています。この会社が留まることなく、常に前進しているわけが、今回のパーティーでもよく分かりました。

ワインや日本酒をメインテーマにて、ショーUPしたそのパーティーは、参加者の私達はもちろんのこと、蔵元達も、全員が楽しめ、感動して、次回はいつですか?と言う声があちらこちらで聞かれました。

この光景を見て、私が思ったことです。

商品を仕入れて(作って)それをお客様にただ売るだけでは不十分である!

これはもう、ほとんどの方がわかっていることです。

それで、他社との差別化をはかる為に、接客応対のレベルUPを図かる企業が製造業を中心に増えてきました。

しかし、今回このパーティーに出席して、接遇応対が良いだけでは、まだ序の口だと思いました。

これからは、この会社のように、お客様に感動を与える場を提供することが大切であると痛感しました。

感動というサービスを商品に添えることの重要性を気付かせて頂いたパーティーでした。お局

画像は本文とは関係なく、研修終了後の自分へのご褒美です。
日本橋高島屋B1グラマシーニューヨークのプリンパフェです。珍しくプリンが食べたくなりました。