2017年08月10日

よく無失点で終われたなーっていうゲーム。

・後ろでボール持つ→相手のプレス→いなそうとして出来ず前へ蹴る→相手ボール
・ボランチかWBへボール入るもその先はパスミス
・前線と中盤はセカンドを全然拾えない
・もちろんカウンターでシュートはおろかアタッキングサードまで行けない
・DFは簡単に裏を取られる

なんかだいぶ前に戻ってしまったような。守備意識を高くすると攻撃に全く気が回らなくなるのだろうか? 去年はもっとマシだった気がするけど。
やっぱシステム変わると大変なんだろうか。

まー攻撃と守備の最適なバランスを探ってるんだろうけど、まだまだ時間はかかりそう。
この先下位との三連戦だから、ここはしっかり連勝しないとヤバイ。
Comments(0) |  │   (00:32)

2017年08月06日

柏と鹿島。いや、何でもないです。

柏戦。
中断期間から守備を再確認してきたということで、ブロックを組んでまずは失点を減らすということはある程度できてたけど、そうなると得点が取れなくなるというジレンマ。
まぁ当たり前っちゃー当たり前。

ただ、手応えはあった感はある。

がしかし鹿島戦。
監督はある程度狙いは表現できたというけれど、為す術もなく負けたように見えた。
まぁ外から見るのと中から見るのは違うから、今どういうチーム状況なのかはわからないけど、ちょっとまずいんじゃないだろうか。

守ろうとしても守りきれずに失点。
柏戦では「守ろうと思えばできる」って思えたけど、やっぱダメなんじゃないだろうか?

何度も書いてきてるように、年々少しずつ進歩してきてはいるけど、監督の目指すサッカーをやるにはあと10億くらい必要なのではないだろうか?

確かにハマれば素晴らしいサッカーして上位でも圧倒するときもあるけど(でも負ける)、基本的には下位にしか通用してない。

とか毎年夏頃には悲観的になってしまう。
ただウチの場合、監督を替えてあんまり上手く行ったことがないだけに、コスパに優れた渡邊監督を替えるという選択肢は取りづらいよなぁ。
Comments(0) |  │   (00:51)

2017年07月23日

ちょっと間が空来ましたね。忙しかったのです。

----

なんだかんだ言って(ここでは言ってない)、自分はコーネリアスが好きなんだなーと最近気付いた。

ま、そりゃアルバムは(リミックスとか除いて)全部持ってたし、腰が重い自分にしては珍しくライブも見たことあるし。ツアーのDVDも買ったし。好き以外の何者でもないんだろう。

なんか、年がほぼ同じせいか、勝手に「ライバル」とか思っちゃうんだよね。小山田氏は。
自分は音楽活動もしてないしがないサラリーマンで、ライバルと呼べることはないんだけどさ。なんか同時代を生きてきたからか、なんかそう思っちゃうんだよね。

なんかそういう複雑な思いがあるから素直に好きって言えないものがあるんだけど、この前スペシャでアメリカツアーのドキュメントと、新アルバムのお披露目ライブの特番があって、それ見てたらしみじみ「こんなに熱心に見てるっていうことはやっぱ好きなんだなぁ」と思ったわけよ。おっさんってのも中々素直になれないものなのだ。

そんで、秋にツアーでコーネリアスが仙台に来るんだよね。見たいなー。でも平日なんだよねぇ。小さいハコだけど埋まるのかな。

コーネリアスはCDもいいんだけどさ、コーネリアスグループとしてのライブがいいんだよね。芸達者な堀江くんと、国内で今一番好きなドラマー、あらきゆうこに、なんとバッファロードーターの大野さん。これは見たいよねぇ。

話はそれるけど、バッファロードーターも好きで、デビュー前インディー盤や、「米国音楽」の付録CDから聴いていたっていうのは誰にも言ったことないけど、ささやかな自慢。こんなにビッグになるとは思ってなかったけど、世間的にはビッグとは言えないからまぁいいや(何が?)。

で、コーネリアスグループ。
そもそもバンド的な音楽じゃないレコードの音をバンドで再構築するっていう倒錯したステージで、はっきり言っておかしい。そこが良い。

あとギタリストとしての小山田氏にはちょっと共感できるところがあって、ちょっと普通じゃないギターなんだよね。別に奇をてらってるわけじゃなくて、彼のキャリアの中で自然にそうなったんだと思う。

共感と言えば、アルバム「Point」を聴いたときに、なんか気持ちがわかるような気がしてね。「過剰に音を詰め込んでいたスタイルから、極端に音を減らしたくなったのはわかるよ小山田!」って言ってやりたかった。言われても困ると思うけど。

という感じで好きなんです。
でもこれ結構書くの迷ったんだよね。なんか恥ずかしくて。
いっそのこと「乃木坂46にハマッっててさー」とかの方が書きやすいような。なんかね。
Comments(0) |  │   (02:37)

2017年07月09日

ここ2戦、首位争いをしているC大阪とG大阪の2クラブと互角以上の内容だったから、順位が近い神戸とはかなり良い試合が出来る(もちろん勝つかどうかは別)と信じ切っていたのに。いたのに。

神戸の守備が良かったよなー。前からのプレスが上手い。
あとよくわかんないけど、ウチのボランチコンビが完全に死んでたから、その辺の対策も完璧だったんだろう。対する神戸のボランチのニウトンは素晴らしかったな。欲しい。

そして、ウチの生命線のサイド攻撃が完全に抑えられてた。
まぁ後半はそれなりに攻められるようになったけど。

まぁ発展途上のチーム、数試合調子良かったくらいで浮かれるなってことか。

もともと速攻好きなんで、今の戦術はあまり気に入ってはいないんだけど、こないだのガンバ戦のようにハマって相手をボコボコにしたりすると楽しい(でも負けてちゃいかんけど)。

いつも書いてる気もするけど、少しずつでも進歩してるのが最近は見えるから、それはそれで支持したい。
(いやー某掲示板の荒れ方がひどくてね。負けた後はしばらく見ないようにしてる)

Comments(0) |  │   (23:30)

2017年07月01日

「Point」以降の流れの作品だね。好きだけど。
でもこの人もう「自分の作品が…」とか色気がないのでは?

なんか仙人みたいなアルバムだなーって思った。

音楽に対する探求心とか、功名心とか、そういうものはあるんだろうけど、プロデュースや他人のプロジェクト参加とかと境界線がなくなって、音楽出来ればなんでもオッケー、みたいな気分なのでは?

という感想になるくらいギラギラした感情が見当たらない。ゲス極の絵音くんの音楽とは対極にあるw(どっちが良い悪いではないですよ)

推測するに、「ファンタズマ発売20周年とかあったし、渋谷系再評価の機運も高まってるからそろそろアルバムだそうよ」とか回りに言われて出すことにしたんじゃないかなー。なんてね。


Comments(0) |  │   (23:49)

記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ