2018年01月09日

いかにしてDEMIO XD MTを運転しているか〜DPFその2〜

DPFの堆積量やDPFが再生中かどうかを見るにはOBD2からデータを引っ張ってくる必要があります。今回はELM327をつかったスキャンツールを使いました。ELM327 OBD2などで検索すればいろいろなものがヒットすると思います。

さて、データを受け取る方のソフトですが、Androidで使えるTorque Proを使いました。Android端末を持っていなかったので、近くにGEOで3,000円ぐらいのAndroid端末を買いました。

いくつかの設定は最初から用意されていますが、DEMIOのPDF関係の設定は用意されていないので、設定に必要な情報はここのサイトを参考にさせていただきました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2346119/car/1838618/3566341/note.aspx

この設定をしておけば、DPFの自動再生が始まるタイミングが分かりますし、始まりそうになったら警告を出すこともできます。再生中も、ススの堆積量などが表示されるので、自動再生が始まったばかりなのか、もうすぐ終わるのかの判断がつきます。

このアプリを使えば、水温など他の情報を表示させることもできるので、とても便利です。私はDEF関係と燃料残量(%表示が可能)、水温を表示させています。

yhmatui at 22:15|PermalinkComments(0)自動車 

いかにしてDEMIO XD MTを運転しているか〜DPFその1〜


DEMIO XDはディーゼルエンジン車なのでDPFがついています。ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれるススをDPFが集めて車外に出さないようにします。DPFでススを集めるだけではフィルタが目詰まりを起こしてしまうため、ススが一定量たまると、自動的に燃料を噴射してたまったススを焼き切るようになっています。これをDPFの再生といいます(DPFの再生は燃料噴射以外の方法もありますが、詳しくはWikipediaへ)。

ただ、ススを焼き切るにはエンジンが温まっていないといけないので、短距離走行が多い人にはディーゼルエンジン車は向きません。短距離走行ではエンジンがなかなか温まらないので、ススが焼き切れずにどんどんたまっていってしまうからです。たまりすぎるとエンジンに出力制限がかかります。こうなると自動再生ができなくなるので、ディーラーに持ち込んで強制的に再生してもらうことになります。

トラックにはDPFにたまっているススの量を表示する機能がついていますし、DPFの再生中にはDPFを再生していることが表示されます。しかしDEMIOにはススの堆積量を表示する機能はありませんし、DPFが再生していることが分かりにくくなっています。

DPFの再生中は走行音が変わったり、エンジンが冷めないようにアイドリングストップが機能しなくなるので、アイドリングストップの表示灯が消灯したります。また、センターディスプレイに燃費モニターを表示させると、DPF再生中につきアイドリングストップしないということが表示されますが、センターディスプレイはナビかオーディオの表示にしていることが多いでしょうから、分かりやすいとはいえません。

大きく困るわけではありませんが、DPFの堆積量や再生中かどうか分かれば燃料を無駄にしなくてすみます。DPF再生中にエンジンを切ってしまうと、エンジンが冷めてから再びエンジン始動したときに、DPF再生が終わるまでアイドリングストップが機能しなくなるので、燃費に影響してきます。アイドリングストップはエンジンが冷寒中でなければ機能しますが、DPFの再生はエンジンが完全に暖気状態でないと始まらないのです。

例えば、もうすぐ家につくけどDPFの再生ももうすぐ終わるという状況なら、もうちょっと走ってDPFの再生を終わらせてからエンジンを切ります。他には、翌日、渋滞しそうなところを走ることがわかっていて、DPFに再生がもう始まるほどススがたまっていたら、どこかにドライブに出かけてススを焼いてしまうこともあります。渋滞中はDPF再生に時間がかかるからです。

DEMIOでDPFのスス堆積量やDPF再生中かどうか知りたいときは方法があるのですが、それは次回のお楽しみ。

yhmatui at 00:36|PermalinkComments(0)自動車 

2017年12月21日

いかにしてDEMIO XD MTを運転しているか〜MAZDA CONNECT〜

巷ではとかく言われているように思うMAZDA CONNECTですが、正直なところあまり不便と感じたことはありません。

普段は使用しているとマイレージが貯まるカーナビタイムを使っています。UNIQ ファンタスティックアーム トランスフォーマーでiPadを支えてナビに使っています。メインのナビはこのiPadのカーナビタイムです。

MAZDA CONNECTのナビはサブのナビです。アクティブ・ドライビング・ディスプレイにどのレーンを走ればいいとか、何m先でどちらに曲がれば良いとかが表示されるのが便利です。カーナビタイムよりはナビする道路が保守的な感じがするので、初めての道を走るときはこちらのナビの道を選択することもあります。

カーナビとしての機能だけでいえばカーナビタイムの方が上です。ただ、いちいちiPadをつなぐのが面倒なときはMAZDA CONNECTのナビを使います。

オーディオ関係はiPod nanoをつないで使っています。ときどき読み込みが遅かったりしたこともありましたが、バージョンアップで改良されました。ただ、認識が遅いのか、エンジン始動直後に認識されずにラジオがかかることがあります。これはちょっと気になるところです。

全体的には他の機材で補うことができるので、あまり困ることはありません。

yhmatui at 21:44|PermalinkComments(0)自動車 

2017年12月20日

いかにしてDEMIO XD MTを運転しているか〜計器類〜

さて計器類ですが、私の好みはデジタルメータとアナログメータならアナログメータが好きです。ところがDEMIOはグレードにもよりますが、アナログメータは1つです。これは惜しいところです。

私が買ったXDのTouringパッケージはタコメータがアナログメータです。速度はどのみちアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示されるので、タコメータは大きく表示されるアナログメータの方がいいです。

燃料計はデジタルの目盛りが減っていくタイプです。実際は燃料計より、残り航続距離を見て運転するので、正直なところどちらでもいいです。好みだけでいえばアナログメータの方が好きです。

最近の車は残り航続距離が表示される車がほとんどですが、これはとても助かります。前に乗っていた三菱のアイは航続距離が出ないので、燃料の警告灯が点灯してからは運転していてすごく落ち着きがなくなります。

水温計はなく、低温時と高温時に警告灯が点灯するタイプです。最近の車ですし、サーキット走行をすることもないので、水温計がなくなったところでそうそう困ることはありません。まぁこれも好みだけでいえばアナログメータの水温計がある方が好きです。

これは改めて書きたいと思いますが、XDはディーゼルエンジンですが、トラックのようにDEFの堆積量を表示することができません。これは燃費良く走るにはちょっと残念なところです。

yhmatui at 21:52|PermalinkComments(0)自動車 

2017年12月11日

いかにしてDEMIO XD MTを運転しているか〜オルガンペダルとクルーズコントロールとアイドリングストップ〜

免許を取って以来、MT車を常用することになったのは今回が初めてです。乗り出して最初のうちはちょっとエンストすることはあったものの順調に運転できました。もっとも、なんでもない赤信号からの発進で、2連続のエンストは焦りました。さすがにクラクションを鳴らされましたね。

DEMIOはアクセルペダルがオルガンペダルになっています。これは長距離運転をしているとき、思った以上に楽なことがわかりました。慣れてくると実感が薄れてきますが、レンタカーなど他の車を運転したときに改めて実感することができました。右足がペダルで下から支えられているのでとても楽です。これは吊り下げ式のペダルには戻れないですね。

最初はいらないと思っていたクルーズコントロールですが、思った以上に便利です。なくても困らないけど、あったら便利系の機能ですが、アクセルを踏んでいなくて良いというのが想像以上に楽でした。都市部の街乗りが中心だと使う機会がない機能ですが、私の走行エリアは地方幹線や自動車専用道路が多く、とても便利です。設定速度で走行するという単純なクルーズコントロールですが、

クラッチペダルを踏むとクルーズコントロールが解除されますが、トルクが大きいので、少々の坂ならシフトダウンすることなく登っていってしまいます。

アイドリングストップはATよりMTの方が親和性が高いと思います。MTならクラッチペダルを踏んでいる間はアイドリングストップが効かないので、アイドリングストップを簡単にコントロールできます。見通しが悪いところで徐行したりするときや、信号が切り替わる直前などでアイドリングストップが働くことがありません。

yhmatui at 21:59|PermalinkComments(0)自動車 

2017年12月03日

いかにしてDEMIO XD MTを買うに至ったか〜トランスミッション〜

予算200万円でディーゼルエンジン車となると選択肢がかなり限定されていて、この時点でDEMIO XDが有力候補となりました。次に迷ったのがトランスミッション。MTで免許を取ったので迷ってきました。

運転が楽なのはATですが、MTの方が3km/lほど燃費が良くなっています(ただ燃料タンクが小さい)。操作している感を感じやすいのもMTでしょう。ATでもMTでも車両価格は同じなので、MTが運転できて面倒でなければMTを選択するほうがメリットがあると感じました(その後の旅行で何度か坂道発進に失敗したり、コストコの駐車場や垂水の交差点でパーキングブレーキの引きが甘くて下がりそうになるのですが、それはまた別の話)。

ただ、前提として運転できなければ話になりませんから、MTのレンタカーを探して乗ってみることにしました。タイムズレンタカーはDEMIOのMTがあるという情報を手にしたので、近場でないか探したところ、タイムズレンタカーの大津膳所駅前店でDEMIOのMTが見つかりました。これはガソリンエンジン車でしたが、休みの日に早速試してみることにしました。

鍵を受け取って発進するときの緊張感はなかなかでした。わざわざMTを借りて最初の発進でエンストするというのは、見た目が良いものではないでしょうから。ドライブコースは信楽高原鐵道沿線で、信楽・玉桂寺を回って帰ってきました。今時のMT車なので坂道発進補助機能はついていますが、ちゃんとできるかどうか試したかったので、パーキングブレーキを使っての発進をやってみました(DEMIOはパーキングブレーキを使っていると坂道発進補助機能が作動しません)。エンストしたこともありましたが、結論としては大丈夫だということでMTを購入することになりました。

ここまできたらあとは買うだけです。お店に行って即日決定。1カ月弱で納車されました。

実際はエンジンとトランスミッションはほぼ同時並行で悩んでいたのですが、何度かDEMIO XDをレンタカーで借りているうちに、エンジンはディーゼルエンジンがいいな、となったので自動的にDEMIOに決まりました。

yhmatui at 23:54|PermalinkComments(0)自動車 

2017年12月02日

いかにしてDEMIO XD MTを買うに至ったか〜馬力よりトルク重視〜

次はガソリンエンジン車にするか、ディーゼルエンジン車にするかハイブリッド車にするかです。少し前ならガソリンエンジン車しか選択肢がありませんでしたが、今はハイブリッド車の他にディーゼルエンジン車も選択肢として選ぶことができるようになりました。

私が思うに、年間の走行距離や車の買い替え頻度を考えると、燃費で車体価格差をカバーできる人は少ないと考えているので、お金のことだけを考えるなら、高いハイブリッド車を買うより安いガソリン車を買う方がいいのですが、長期に渡って使うことを前提に考え、乗り味も合わせて考えることにしました。

ということで、次の北海道旅行のときにホンダのフィットハイブリッドを試してみることにしました。この時は、ハイブリッド車にしても料金そのままというキャンペーンをやっていたこともあって借りてみました。

結論から言うと私には合いませんでした。この旅行では北海道3日間で1,000km以上を走りましたが、街乗りはともかく、ロングドライブ向きではないと感じました。車内も広いですし(折り畳み傘を干すことができました)、燃費も29.2km/lと申し分有りませんでしたが、運転していてストレスを感じることが多かったのです。どうも乗り味が好きになりませんでした。

ハイブリットの補助がきいているときはいいのですが、そうでないときに高速道路での再加速や坂道を走行をするときは、思った以上にアクセルを踏み込まないと加速しない感じでした。フィットハイブリッドのエンジンはミラーサイクルエンジンということもあり、エンジン単体ではトルクが足りないということもありますが、理屈抜きで思った通りに走らないというのは正直ストレスです。いい車だと思いますが、私には合いませんでした。

次に試してみたのはディーゼルエンジン車。広島の三次から島根の江津を結ぶ三江線の沿線を車で回ったときに、DEMIOのディーゼルエンジン車ATをレンタルしてみました。結論から言うととても良い感じです。ディーゼルエンジン車だけあって常用回転域でのトルクが大きいので、運転していてストレスがたまりません。ガソリンエンジン車より魅力的でした。

ガソリンエンジン車に比べると多少はガラガラいいますが、車内にいれば気になりません。ディーゼルエンジンは初期投資が高くつきますが、燃費が良い上に燃料代が安いので、長く乗り続けるのであればもとはとれます(とりあえず10万km以上は乗るつもり)。ちょい乗りが多いとススがたまりやすく不向きですが、ちょい乗りは多くありません。

予算額が200万円ぐらいだったので、ディーゼルエンジン車となると選択肢がかなり限定されてきます。

次回に続きます。

yhmatui at 23:25|PermalinkComments(0)自動車 

2017年11月27日

いかにしてDEMIO XD MTを買うに至ったか〜軽自動車派からの転向〜

日常のことはTwitterなどに書いていますが、久々に少しまとまった文書でも書いて、こちらを更新してみます。今回のテーマは車です。

今はマツダのDEMIO XDのMTに乗っていますが、どうしてこの車を買うに至ったのか、少し書いてみたいと思います。まずは、軽自動車派からの転向した訳です。

私は長らく車は走ればいいという考えの軽自動車派でした。これまでもレンタカーで登録車に乗ることはありましたが、長距離を乗るわけでもなく、今ひとつ登録車のメリットを感じられずにいました。それまで普段乗っているのは三菱自動車のアイで、さほど不自由することもなく過ごしてきました。それが変わったのが北海道旅行で初めてレンタカーを借りたときのことです。

ハイシーズンで直前にに予約したためか、指定したコンパクトカーが出払っていて、代わりに出てきたのが3ナンバーのスバル インプレッサでした。この時の旅行は、千歳空港から増毛・羽幌方面を走ったのですが、僻地にある駅に行ったりと趣味が趣味なので長時間車に乗ることもあり、「大きい車もいいものだ」と思うようになりました。仕事も異動があって、車で出張する部署に変わり、但馬方面など長距離を移動することもあるので、買うなら登録車の方がいいと考えるようになりました。

それまではホンダのNBOXなどを考えていたのですが、この時点で軽自動車を選択肢から外すことにしました。軽自動車のキャンピングカーは迷ったのですが、仕事で車を使うことがあるので、これも諦めることになりました。出張先にキャンピングカーで行くのはどうしてもためらわれました。

ということで、軽自動車ではなくて登録車を買うということに決まったのですが、次に決めたのはエンジンです。ガソリンエンジン車かディーゼルエンジン車かハイブリット車、大きく分けるとこの3つに分かれますが、どれを選ぶかということです。

次回に続きます。

yhmatui at 23:51|PermalinkComments(0)自動車 

2014年07月19日

余部橋梁再訪

以前に訪れたのは余部鉄橋が架け替え間近の2010年7月12日で、この時は列車で訪れました。天候はあいにくの雨でしたが、架け替え目前ということで、ものすごい人出でした。餘部駅は普段無人駅ですが、この日は駅員さんがホームで切符を販売していました。

今日は車で訪問。中国道から播但道、鳥取道を経由して訪れました。列車で行っても時間がかかりますが、車で行っても時間がかかります。ナビで検索すると鳥取道を使うルートと使わないルートと2つ出てきました。鳥取道は使ったことがなかったので、今回は鳥取道を使うルートを選びました。

天気予報では今ひとつの天気ということでしたが、見事に晴れていました。以前に訪れたときはなかった「道の駅あまるべ」が橋梁の真下に完成していました。観光バスも駐車できるようになっていて実際に観光バスが止まっていました。普通車の駐車場はほぼ満車でした。キャンピングカーも止まっていました。
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道の駅を出たところに、昔の橋梁を切断したものが置かれていました。
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駅への道は整備されていました。橋の架け替えによってホームの位置が逆になり、構内踏切がなくなりました。ホームのベンチとして、橋で使用されていた鋼材を切断したものが置かれていました。
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昔のレールと橋梁の一部が残されて、展望施設「空の駅」として残されていました。金網の目が細かくて、一眼レフで写真を撮るには少し辛かったです。
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前回訪れたときはすでにお立ち台が閉鎖された後でしたが、橋の架け替え後にお立ち台は再開されていました。冬の日本海も好きですが、晴れた夏の日本海も良いものでした。
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yhmatui at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道 

2013年11月25日

職員旅行ついでのローカル線探訪〜札沼線〜

職員旅行で北海道に行ったのですが、そのついでに札沼線を訪れました。札沼線は札幌市中央区の桑園駅から新十津川町の新十津川駅を結ぶ地方交通線です。その名のとおり札幌駅と石狩沼田駅を結ぶ路線でしたが、1972年に新十津川駅〜石狩沼田駅が廃止され、沿線に学校が多いことから学園都市線という愛称が付いています。

運行上は札幌駅が始発で、北海道医療大学駅までは交流電化されていていますが、そこから新十津川駅までは非電化です。そのため、電車の他に単行の気動車が運行されていて、扇風機には「JNR」のロゴがまだ残っています。
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この駅は石狩月形駅で、この駅から新十津川駅までが1閉塞となっているので、この駅で上り下りの列車交換を行います。
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こうやって白黒で撮影すると、昭和時代のようです。

北海道には仮乗降場といって、国鉄時代に地方の鉄道管理局の判断で設定された停車場がたくさんあります。地元の利便性を図るためにごくごく簡単な設備しか持たない駅で、板張りのホームで待合室さえないものもありました。駅名標の隣駅表示には記載されないことがほとんどで、全国版時刻表には掲載されないことが普通でした。北海道には北海道版時刻表がありましたが、この北海道版時刻表にも掲載されていない仮乗降場もありました。

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国鉄民営化とともに仮乗降場という形態は廃止され、普通の駅となりましたが、設備はそのままなので、外見がとても簡素なままになっています。この於札内(おさつない)駅はもともと仮乗降場でした。
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その一方で、正規の駅として開業しながら外見が簡素で仮乗降場みたいになっている駅もあります。この下徳富(しもとっぷ)駅は外見だけ見ると仮乗降場みたいですが、正規の駅として開業しています。もっとも乗降客は多くないようで、戦時中は不要不急線として休止していました。
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部分廃線のため終着駅になった新十津川駅は、9時41分・12時59分・19時22分の一日に3本しか列車がありません。ただこの駅には変わった特徴があって、駅すぐにある空知中央病院にある保育所の園児が、9時28分着列車と折り返し9時41分発列車の送り迎えをしてくれます。この日は、僕と一緒にいった職場の同期2人だけだったので、僕らがいなかったら園児は空っぽの列車を迎えに来たことになります。乗客は出張中と思われるサラリーマン1人とそのまま折り返す僕ら2人でした。
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北海道医療大学駅を境にまったく雰囲気の変わる路線です。その証拠に北海道医療大学駅にはICカードの改札と一緒に切符の回収箱も置かれていました。
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yhmatui at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)