2018年11月14日夜

23:07、自宅。

朝の干潟は凍える寒さである。澄んだ潮が流れ込んで、そのよどみに小さな小鴨が一羽、随分長い時間潜水して、あちこちにひょっこり出てくるのを見ていた。こんな小さな小鴨が一羽でどうしたことだろうかと。

今日はトリッパをトマトで煮込んでいる。ズッパフォルテのつもりだが、大雑把に、こんなもんでどうですかね、というくらいに作っているから、そうなるのかはわからない。セロリやらの野菜を炒めてトマトとトリッパを投入してワインとか香辛料とかローリエとか。

今年の冬は何度か作るだろう。これをベースに少しずつ変えていく。

今日は大和芋と里芋も買ってきた。大和芋は単にすりおろして食べたいだけだが里芋は筑前煮を作る。もう春が来るまでは煮物をパイプラインで仕込んで食べ続けるだろう。そのうちのどれかを真空断熱容器に入れて海の上で食べればよい。

でかいシーバスが釣れたらあれを作ろう、というのがいろいろあるのだが、小さいのしか釣れない。今週で答えを見つけ出す。釣る。コノシラスで。

ところで、今朝、駅まで歩いていたら、瞬〆スズキと書いたトラックが走っていて、調べたら、船橋のブランドらしかった。スズキを一晩生越て即殺放血神経締めで出荷しているらしい。一度食べてみたい。食べたら自分の中での基準が明確になると思うので。それにしても、千葉はスズキの出荷日本一らしい。知らなかった。大量に釣れるわけだ。

BD-1を組み立てなくてはならないのだが、これは年末までに間に合えばよいつもりである。青春18切符で輪行である。


2018年11月13日夜

22:14、自宅。

朝、豚汁を作って7時に真空断熱容器に入れて出勤して、昼食に食べたのであるが、それなりに温かかった。完全沸騰状態で入れたのであるが、それなりだった。ごくごくとは飲めないけれども、スムーズに食べられる程度にはぬるくなっていた。やはりあのふたの部分の熱漏れが大きい。THERMOSの山用の500MLのやつに沸騰した湯を入れて持って行っても昼に90度を下ることはないので。もっと熱容量が大きいスープだったら、ハフハフ言えるかもしれない。ガチガチに寒い冬の海でハフハフ言いながら食べたい。

先日注文したルアーが続々届いていて、色々あるのだが、気に入ったのはメガバスのコノシラスである。コノシラスの目が微妙に下を向いていて、なんでこの目にしたのだろうかと。

コノシロパターン専用ルアーであるが、普通にバイブレーションと見えなくもない。ただ、僕の経験上、高さのあるバイブレーションより、長さのあるバイブレーションの方がヒット率が高いので、いくらコノシロパターンだからと言って、どうなんだろうかと。この、そうじゃない気がするなぁ、と思いながら投げるときの微妙な心持が釣りの醍醐味である。

漁労要員が居たときに、小バスが沢山釣れて、もうほとんど作業のようになっていたので、どのメタルジグが一番釣れるのか、と様々な色と模様を二人で試したのである。結局、どれでも釣れたのであるが、黒い点々がついたやつだけは明らかに別格に釣れた。これはイワシなのかコノシロなのか、ちょっと判然としないが、ともかく、シーバスの目がその種の黒い斑点に反応しているらしく感じられた。

その点を考えると、コノシラス、確かに黒い斑点が沢山ある。形はともかく、釣れそうである。

最近、水中のシーバスを撮影した動画を沢山見ている。どーんと広がった海の上に立つと、この無限の広さの中でシーバスを探すのか・・・と、途方もない気分になる。水中で生活しているシーバスの様子を想像できていないと、一投一投集中力が維持できない。


2018年11月12日夜

22:12、自宅。

今日は豚小間ミルフィーユカツ3回目をやった。2回目は掲載しなかったのであるが味を調えた。しかし、今一つテクスチャが面白くないとの感想が残った。この豚小間ミルフィーユカツの問題点は、肉の繊維が均質でないので、揚げたときにあちこちが凸凹に収縮して、内部に大きなボイドができてしまうことである。歯がかみついた時に肩透かしを食うことになる。これは先日神戸で食べた但馬牛カツも同様であった。

この問題を解決する方法は簡単で、あえて書かないが、結果的にこういう断面に仕上がった。

IMAG0106噛み進むと、歯が断続的に弾力を経験し、なんとも愉快である。

段々完成度が高まってきた。しかし、この料理はまだ鍛えようがある。

魚が釣れなかったからこんな料理をして楽しんでいるのであった。

先日注文した自転車のパーツ類がすべて届いた。あとはBD1純正パーツだが、まったり組み立てながら必要になったら発注しようと思う。

他にも真空断熱スープジャーも届いた。今朝試してみたのだが、結構蓋が熱くなって、熱が漏れている印象がある。

明日豚汁を作ってどれくらい持つのか試してみたい。

豚汁は煮込みすぎると美味しくないので、実際に船の上に持って行くのは、煮込んで良しのものになるだろう。大体、朝の5時に詰め込んで、食べるのは12時とかなので、7時間は過熱状態になる。そこを計算して作るという楽しさもあるかもしれない。

もつ煮とかが良いかもしれない。しばらくズッパフォルテを食べていない。大量に作ってバゲットと持って行けば海の上では最高かもしれない。



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