1.0特区にと始まって丸2年、昨年は23棟のQ1.0住宅が建ちました。

 今年も特区を進めていますが、昨年のような追い風は吹いていません。

そんな中、我が家では急きょ断熱リフォームする事になり、今建築真っ最中で
断熱強度はQ1.0以上 70坪の住宅を320ℓで暖房する計画です。 

 30年程の住宅で減築と増築を組み合わせ、1階と2階に分けた2世帯住宅です。

 1階の内部改修が終わり、外壁の断熱耐震をし基礎の外断熱まで進みました。

 増築部は今日から木工事が始まり、取次部の1.8メートルが未断熱、さらに 2階部はこれからなので断

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熱はされていません。こんな状況から報告をしていこうと思ったのは、断熱がどんなふうに効いていく

のか肌に感じ始めたからです。

  中途半端な状態でも高断熱らしさが徐々に出てきているのです。

これは素晴らしい経験になりそうです。

 

内部の改修は部屋の間仕切りとトイレの改修だけで、残りは以前のままです。なので空気感の違いが良く分かるのです。

 この 工事内容は下記のHPで紹介しています。

 

70坪の家断熱改修


http://www.yoneju.e-const.jp/hyousi/kojichu/koujichu.html