徒然なるままに。

占い師 北條 義明のblog。 日々の出来事、他愛もないこと、思っていることを書きます。

Consideration of slump.

脳の許容量を超える知識や事象を得て、頭がパンクしてしまいそうになることってあると思います。


それってよくないことなのでしょうか?


けっこうネガティヴな意見を聞くので、改めて考察してみようと思います。


その事象に自分は何を求めるのか、その事象は自分に何を求めるのか。


同じ事象を目の当たりにしても、受け取る側の価値観によって全く別の見解になってしまう。


pokerを続けていて始めはスランプが来ると壁にぶち当たったようで、何をしていいのかわからなくなってしまうから嫌だった。


五里霧中に感じたり、今までやっていたことが通用しなくなったような感覚になったり、何をやってもうまくいかず、もう勝てないのではないか、巧くなれないのではないかって恐怖を感じカードを触るのが怖くなることもあった。


スランプを何度か経験すると、その原因が運や確率の収束によるものなのか、実力不足によるものなのか、何か勘違いをしているのか、脳の許容量を超える知識を得て、頭がパンクしてしまっているのかなどわかってくる。


原因が分かるとその対処も出来るので、スランプと言われる事象がスランプではなくなる。


実力不足なら今まで以上に研鑽を深めていくことに邁進するために環境や時間や金銭を使い自己投資すればいいし、脳の許容量を超える知識を得て、頭がパンクしてしまっているのなら脳の許容量を大きくなるように経験を積めばいい。


私も二週間ぐらい前から脳の許容量を超える知識を得て、それに慣れようと試行錯誤しています。


目に見える事象だけを辿れば、勝てなくなるし一時的に下手になるし、もしかしたらこの方法では解決しないかもしれないと思案を繰り返します。


そこだけをクローズアップするとネガティヴな見解になってしまう。


でも目標があるのなら長い目で見ればそれは逃げては通れない必要な変化になる。


脳の許容量が追いつきその知識や技術が身について、さらに自分なりにアレンジが出来るようになったとき、確実に今よりもひとつかふたつ先にステップアップしてます。


なのでスランプは神様からのギフトだと思っています。


またステップアップする機会が訪れたのだと感謝しています。


ただそこまでやり抜く信念やモチベーションを保ち続けることが容易ではないのも事実なので、そのギフトを受け取れずに諦めてしまうこともあると思います。


それに平穏無事なのがいい、中庸がいい不変がいいという人の場合はそのバランスが崩れるのだからネガティヴな意見になるのだと思います。


神様からのギフトだと思えれば、モチベーションも続きますしヤル気も出ます。


辛いものだと思ってしまったら自分でハードルを上げてしまって、より大変になってしまいますよね。


その人の経験値によるところの着眼点がどこにあるのか、またその人の性格が大事な局面のときに前に出る人なのか、じっと構えて動かない人なのか、状況によって使い分けられる人なのかにもよるので適材適所だと思うんですよね。


なのでスランプをポジティブにするのもネガティヴにするのも受け取った人次第です。

運を吸われた時の対処方法。

運を吸い取る方法の考察はかなり前に終わっていましたが、なぜここまで先延ばしになったのかというと、吸われた側はどうしたらいいかの考察をしていたからでもあります。


意識的にでも無意識にでも吸い取る側は自己責任なのですが、吸われる側は当人の意思ではどうにもならない場合が多いのでその対処方法を書いていこうと思います。


運のやり取りは食物連鎖に似ていて普段、吸い取る側の人でもより強い人がいると吸われてしまいます。


なので吸われた時の対処方法はほぼ全ての人に必要なのだと思います。


まず多くの方が疑問に思うのは、なぜ食物連鎖のような運のやり取りが起こるのかだと思います。


もともとの運の許容量や性質には個人差があります。


そこに持って生まれてきたパワーが関係します。


このパワーとその時々に周っている星によって影響を受け、このような現象が起きます。


このパワーバランスは車に例えてF1カー並みのエンジンと軽自動車のエンジンを比較してみれば理解しやすいと思います。


大前提としてパワーが強いからいい、弱いからよくないということはありません。


得意な分野や向き不向きが異なるだけです。


仮に高速道路を時速300キロで走り抜けるのはF1カーの得意とすることでしょうが、町の入り組んだ路地を走るのは軽自動車のほうが得意とするところです。


なのでまず各々がどのくらいのパワーを持っているのかというのを認識し、適切な運の許容量を把握することが重要です。


適切な運の許容量が認識出来れば、そこから飽和してる余剰な部分はむしろ吸われたほうがいいですし、不足気味なら補充することを考えます。


よく運は使えば使うほどいいとか、運を使いすぎたとか人それぞれ表現が異なるのは適切な運の許容量に対して、実際の運量がどのくらいあるのかで体感が変わるからだと思います。


飽和している状態については吸い取る方法でも書きましたが、運がだんだん枯渇していくので使うなり吸い取ってもらうなり、預けるなりする必要が生じます。


不足気味の場合は意図的に他から吸い取れればいいのですが、なかなかそうもいかないでしょうから運を分けていただいたり適量に戻るまで辛抱するであったり、運があるときに預けておくと不足しにくくなると思います。


前置きが長くなりましたが、運を吸われた時の対処方法ですが吸い取る側のタイプによっても異なります。


ブラックホールのように根こそぎ持っていくタイプなのか、バキュームのように吸い取りはするけどある程度は残してくれるのか、少しずつ余剰分をもらっていくだけなのか。


大まかにこの3タイプに分けられます。


ただこれはパワーバランスと運の許容量を見て比較するときの分類なので、各々の体感や実際と異なっていることもありますのでご注意ください。


ブラックホールのように根こそぎ持っていくタイプの場合、一緒に出掛けて帰ってひとりになったときに疲労困憊になったり、運が落ちてるなと感じたりします。


その場合、可能であれば二人きりで会わないで必ず複数で会うとか、必要最低限の対応をすることになります。


ただカップルやご夫婦でとても仲の良い場合はそのような対応はしませんでしょうから、どちらかが大病を患ったり早めに他界してしまったりしてしまいます。


しかしひとつだけ考えないといけないのは、なぜその人と関わる縁が生じたのかです。


もしその人と関わることで魂の業を浄化する必要があるのだとするなら、その人と離れてもまた別のブラックホールタイプの人と縁が生じるでしょうし、そうでなければ病気や事故、何らかのトラブルという形でその業を浄化しようと表面化するはずです。


どのような選択をするのかは個人の自由なので難しく考えなくてもいいとは思いますが。


バキュームのように吸い取りはするけどある程度は残してくれるタイプの場合は、一緒にいて少し疲れるかなぐらいなのでブラックホールタイプほど神経質にならなくてもいいと思います。


ブラックホールタイプの人は吸い取るだけで、なかなか相手が認識できるぐらい還元する人が皆無なのに比べ、(還元してる人もいますが、それ以上に吸い取るので吸われてるほうからは還元や配慮されてると感じられないことが多々あります。)
バキュームタイプの人は相手が認識できる以上に還元や配慮をする人も多いので、逆に吸われたほうが吸ってる感覚になって恐縮してしまうことすらあります。


実生活においてはこの逆転現象はあまり気にすることはありませんが、poker table上でこのようなケースは瞬時に判断するのが難しいので見誤ると窮地に追いやられてしまいますので見極めが重要です。


少しずつ余剰分をもらっていくだけのタイプの場合は普段から感度のいい人か、感性の研ぎ澄まされた状態でないと体感できないかもしれませんので、実生活においては問題ありません。


poker table上で散見するケースの一例としては、参加したくなるようなハンドが殆ど来ず、一時間近く経ちやっと来た強そうなハンドで参加したら大きく負けてしまって何も出来ずにeliminateしてしまったみたいなときですね。


多くの人はそういう時は、今日はついてない、日が良くないと思うのでしょうが必ずしもそうでない場合もあります。


このような運のやり取りはpoker tableでも頻繁に起こりますが、pokerの性質上の問題や単純な力量の差、トーナメントやキャッシュゲーム、フォーマットや国柄によっても先に書いたケースとは大幅に体感と事象が異なります。


もし興味のある方は観察して自分なりのデータをとってみるのも面白いかもしれません。


勿論、私に会ったときに質問していただいても答えられる範囲でお答えしますけど。

運を吸い取る方法の是非。

以前、何度か魔女の運を吸い取る方法という記事をはじめ、他人の運を吸い取って活用する考察を書いてきましたが、そのサイクルを続けていくと徐々に運が枯渇していくことがわかりました。


他人の運をいただいて活用するだけでは、働かずにそれまで貯めた資産を切り崩して生活している感覚や、異性に散々貢がせるだけ貢がせておいてうまく関係性をはぐらかすような感覚に近いのだと思われます。


なので運が枯渇しマイナスになってしまうと大病や原因不明の病気になってしまったり、あるいは事故にあってしまったりと魂が業を浄化しようと作用します。


もともとの運の許容量や性質に個人差があるところに、他人の運を吸い取って円滑に活用するのだから、その反動は推して知るべしなところです。


これが難しいと思うもうひとつの側面は、意図的に吸い取っている方は自己責任ですがそれは少数派で、多くの方は無意識のうちに吸い取っていることです。


そして吸われてる側はこの人といると何故か普段より疲れるとか、何気ないときに運が落ちてるなと感じます。


ご夫婦やカップルでこの関係が生じてる場合はアゲマンや内助の功と言われることもありますが、それも度がすぎると洒落になりません。


それを踏まえて考察すると、いただいてるばかりではどうしても不都合が生じてしまうので、運を吸い取らせていただいてる方々には何らかの形で還元していくのが筋なのではないだろうかと思っています。


それでも運を吸い取るサイクルは想像以上に還元の仕方に難儀することも多々あり、その方法を選ぶのであればトランスサタニアンの意向を見極めて採用するのが望ましいと思います。


ただ西洋占星術を勉強されている方はご承知だと思いますが、トランスサタニアンの影響は強烈で半ば強制に近いので個人の利己的な解釈で使用することは不可能に近いのです。


どちらにせよ運を吸い取る方法は人間の都合の良い解釈と言いますか利己的な考え方の上で生じているサイクルなので、刹那的にはいいですが長期的にはかなりリスクを伴いますというのが現状での結論です。


これだけでは吸われる側はどうしたらいいのかを書いていませんので、次回は運を吸われた時の対処方法を書きます。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ