200702関西旅行顛末記その3(終)〜2日目

5.大阪→加古川→姫路→神戸→大阪

朝、起床してやおら朝日放送(朝日テレビとも言われているそう)の「おはよう朝日です」を見ていたら、スポーツコーナーで阪神タイガースの話題の次に、FC東京が宮崎県都城にキャンプをはっていてその歓迎会に東国原知事が来られたという話題に。(色々な意味で話題を提供している)FW平山との2ショットとそれぞれのコメントが放送されていました。
まさかこういうのを大阪で視るとは思いもよりませんでした。

ホテルのモーニングサービスを受けずに慌ただしくチェックアウトして大阪駅へ。
まだ駅へ向かう最中に見た街は静かなものでした。

さてロッカーに荷物を預けるのにあたって、「おはよう朝日です」でやっていたICOCAが使えるロッカーというものを試しと見ようと思い、大阪駅桜橋口付近にあるそのロッカーへ行ってみて、荷物を預けてみることに。
荷物を預けて、改札を通り怒濤の2日目が始まりました。
まずは新快速播州赤穂行の先頭車に乗り、そのスピードを体感。途中明石海峡を横に見ながら、加古川に向かいました。

チャッツワース店頭














降り立った加古川では「チャッツワース」という喫茶店に行きました。
ここは昨夏ライブで行き、そのおいしい紅茶に魅入られ、行ってみることにしました。
ダージリンとトーストをいただいて、優雅な一時を過ごしていました。
1時間程度滞在してその後姫路へ。
しばし撮影大会を敢行。
ハイライトは国鉄形ディーゼル車で走っている特急「はまかぜ号」の出発シーン。
今となっては大変貴重なものだけに、結構撮っていました。

大手前通から見た姫路城











撮影大会後は改札を出て、姫路城を遠くから眺めながら駅前を散策。
姫路市は兵庫県播磨地方の中心都市だけに駅周辺も人通りも多く賑わいを感じました。当然姫路城に向かいと思われる観光客の方も多く見受けられ、外国人の姿も散見しました。
一通り見終わって山陽姫路駅へ向かい、阪神梅田行き直通特急に乗り、山陽須磨まで向かいました。
山陽須磨駅から国道2号線を渡ってJR須磨駅に向かいました。
JR須磨駅の南側は須磨海水浴場で、階段を下りたらすぐ砂浜というロケーションなのです。
さすがに佇む時間がなかったので、ホームから見ただけでしたが。
そして須磨始発の普通京都行に乗り新長田へ向かいました。


青森








新長田には「青森」というお好み屋があり、神戸に行くときはほぼ必ず立ち寄っています。そこでいつも食べている「そばめし」をいただきました。
麺とご飯にソースが絡み合い絶妙な味わいを醸し出していました。
とはいえ熱い鉄板に載っているため、急いで食べないと固くなってしまうので、味わう間もなく結構必死に食べていました。

その後新長田駅に戻り地下鉄西神・山手線に乗り三宮へ向かいました。
三宮駅周辺を歩き回ってから阪急電車に乗り特急梅田行きで梅田に向かいました。

梅田到着後、朝預けたロッカーから荷物を取り出し、再び大阪駅の改札を通り、JR京都線の普通高槻行きに乗り新大阪へ向かいました。
こうして怒濤の33時間の幕が落とされました。

6.大阪→東京

JR西日本700系車端部













新大阪からは岡山始発の「のぞみ94号」に乗り、東京に向かいました。
この車両はJR西日本の700系が使われていますが、JR東海の700系との違いは、シートのモケットや行先表示板(東海車は幕式、西日本車はLED式)、車内放送のオルゴールなどありますが、一番大きな違いは、車端部の席。各席毎にコンセントがあり、テーブルも他の席と比べて大きなサイズになっています。
列車も席もほぼ狙い打ちで指定しました。

さて、乗り込んでみると指定席はほぼ満席で、自由席も当然通路にまで溢れ、しまいには指定席の車両の通路にもいる状況。
3連休の最終日の夕方の列車だけに、当然といえば当然な風景でした。

京都からは千葉に向かうという老婦が隣席に乗ってきました。そして岐阜羽島くらいから独演会にお付き合い。この方、こちらのことはお構いなくひたすらよく喋る・・・。参考にはなりましたが、こちらのやりたいことができず、正直疲れました。
そして、その老婦は東京到着直前にいの一番に席を立っていきました。
失礼ながら最初から最後まで自己中心的な方だったなとは思ったものです。

そして東京に到着し、休日夜の風景を見ながら自宅に到着し、2日間の自宅に向かいました。
エスカレーターの列が左側にできているのを見て、東京に帰ってきたのだという実感が湧きました。


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これにて顛末記は全て終了となります。

関西旅行といっておきながら、北陸まで脚を伸ばす半ば無謀な旅ではありましたが、食べたいものを食べ、観たいものを観て、乗りたいものに乗りと色々な意味で有意義な旅でした。最後に凄まじいことがありましたが。
ちなみに2日目は約180キロ乗り回し、33時間で約500キロ乗りました。
しまいには行になっていましたが・・・。


最後になりましたが、拙い顛末記にお付き合いいただきありがとうございました。この顛末記が何かの参考になれば幸いです。
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