2010年07月21日

最も過酷なバイトの体験談

 僕が体験した最も過酷なバイトは学生時代にやった石膏ボードの荷揚げのバイトですね。
 ビルとかマンションの建物には、壁に防火や断熱の為の石膏ボードが入ってます。
 建築中の現場で、トラックに積んであるボード(90cm×180cm)とかの大きさのボードを手作業で降ろし、リフトに積んでそれぞれの階まで運び、リフトからそれを手作業で降ろして行くというバイトでした。
 当時バブル経済がはじけたかはじけてないかぐらいの時でバイトの給料は凄く良かったのですが、きつい現場に当たると本当に大変でした。
 石膏ボードはかなり重く、それを一人が何百枚も運ぶのです。
 普通の厚さのものなら2枚ずつ運ぶのですが、薄いものだと先輩達は3枚いっきに運んでいましたが、僕は手が小さく非力でしたので、2枚しか運ぶことが出来ませんでした。
 運ぶ枚数2/3ですので、それだけ運ぶ時間がかかってしまい、なかなか仕事が終わらないということになります。
 その日現場に届いているボードはその日のうちに上げてしまわなければいけないので、終わらなかった場合には残業もしていました。
 きつい現場で仕事をした時には、腕が痛くなったりして大変でしたね。
 現場で仕事をしていたのは、その時だけです。その仕事は、先輩が仕切って人集めをしていて、毎日行っていたわけではないのですが、先輩は毎日のようにその仕事をして、そのお金で生活してたので凄いと思いました。
 今でも石膏ボードの荷揚げは手作業でやっているんでしょうか?         

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yimamura1969 at 18:21│Comments(0)TrackBack(0)

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