821c35c7.jpg毎日、お店と家と市場の3カ所だけで後は何処にも寄り道のない生活が、もう3年半以上も続いてしまいました。好きで始めた事なのではありますが、実を言うと、多少の「飽き」が沸々と湧き出ていることも確かに実感できます。だからと言って「やーんぴ」とリセットできるわけでもなく、手羽の詰め物揚げの仕込みを淡々としていたら、何やら急にゾクっと・・整然とラップに並べられたチキン達が何かを訴えて来た。粗末に扱ったわけでは無いのですが、フラットでロボット的な僕にいくつもの命が「もっと丁寧にお願いします」と一発 渇を・・で、昨夜は、なぜ飽きるって言う文字は「食」と「包」なんだろうと思いながら、全員に「ありがとね」って指でポンポンと挨拶をして丁寧にラップに包み込んだのでした。