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飲食業を営んで、はや11年が過ぎようとしています。
我ながらよく続いたと思います。
開店当初の閑散とした風景から思うと、
スタッフも増え、お客様も増え、随分と賑やかになったものです。
ほぼ無給状態からも脱したものの、まだ開店当初に借りたお金も返せていない。
お店の床も、天井も、ダクトも、外壁のペイントやデッキも
老朽化で手を加えながらなんとか凌いでいます。
冷蔵庫のメンテナンスにも毎年5万数千円と…かれこれ
30万数万円払っていることに、って事は新品、充分買えてる。
あそこの産直野菜が美味くて安いとなれば、バイクで飛んでいき、
あそこの肉が質が良くて、安いとなればバイクで飛んでいき、
そうしてあちこち飛び交うことで10円、20円と節約し
利益を積み上げ、そうやって身を粉にして利益を出しても、
ハイ、30数%の法人税とザックリ。ちっともお店に投資するお金も残せない。
その上食材商社からは、円安につき云々と値上げラッシュ。
で、大企業に法人税がなぜこんなに低く抑えられているのか、
誰かカラクリを詳しく教えて欲しいものです。
決して、愚痴っているわけでなく、大企業とカラクリを知りたいだけです。