弟子の菅君がいなくなって、ソロソロ1週間。
朝お店のドアを開けたら、普通にいるように思えて…

会社を経営して、かれこれ32年。
これまで幾度となく、社員が退社していった。
その度に、僕は自分の力の無さを実感したし、
どこか心の深いところで、ショックを受けてきた。

毎回思う事だが、今回もまた同じように、
魂の一部が傷ついている自分を感じている。
 
若い時はその傷も早く癒えたけど、
昨今の僕の周辺の情報と言ったら、
会社を辞めるんじゃなく、
人間を辞めざるをえなくなった友人もチラホラと…

別れの辛さが一段と身に染みるのであります。