お久しぶりでーす。
元旦も終わりまして、いよいよ中国の春節が近づいてまいりました。
春節と言えば、はじめて脳に浮かべるイメージは何でしょうか?
春聯?爆竹?正月料理?・・
・私はやはり春節連休をはじめて浮かべますね~(笑)
さて、本題に戻って、中国の春節文化を紹介し始めまーす~
春節は中国最大のイベントである。
中国各都市、毎年、春節になると町の雰囲気がガラリと変わってしまうほどの盛り上がりをみせます。
そもそも春節とは何なのでしょう?
春節というのは日本でいう旧暦の正月、日本では旧正月と言われています。
春節の由来には色々ありますが、一番有名なのが、大昔「年」という獰猛な獣がいて、
毎年旧暦12月30日の夜に姿を現し、人を食べていたと言います。
この獣を退治するため、人々は食物を供え、身を潜めて隠れていました。
獣がそれを食べに来ると皆、赤い服を着て、松明をともし、爆竹をならして獣を袋叩きにしました。
獣は驚いて逃げ出し、人々は大喜びしたと言います。
その後、毎年この時期になるとお互いに祝福し合い、
「万事如意」、「恭喜発財」と書いた紅色の「春聯」を玄関に貼り出し爆竹を打ち鳴らすようになりました。

春節の文化といえば、子供たちに一番喜ばれるのはお年玉でしょう!
日本ではお年玉はお金や、プレゼントなどいろいろな種類がありますが、中国ではほとんどお金です。^^
だから、中国ではお年玉のことを「圧歳銭」と呼ばれています。
これは中国語で「歳」と「祟」が同じ発音であり、
年始に大人が子供に金銭などを与えることで子供を襲う祟りが抑えられ、
その一年を平穏無事に過ごすことができるという民間信仰から来ている。
正月料理といえば、やはり水餃子です!「除夕」から家族が集まって餃子を作ります。
年越しに餃子という習慣は明の時代ごろから始まりました。
餃子がとてもおいしく、その形が金子や銀子に似ていて縁起が良いからと言われています。

春節がとても期待しています~















