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■月刊ネットマージャン「雀荘紹介」レビュー記事
店舗名:マーチャオβ 大阪梅田店
来店日:2008/04/某日
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もう2年ぐらい前になるけど、天鳳のオフィシャルブログで開発者である角田さんが大阪に来るという情報をキャッチした。せっかくなのでご挨拶を含めて会いに行くことにした。場所は大阪梅田のまーちゃおβ、ロフトの近くにある大きなお店だ。

gaikanお前の麻雀の腕前はどうなのか? とえいば、フリーには数度行ったことがある程度で、主に学生時代のセットでの経験しかない。当時は朝まで麻雀をやってそのままバイトなんてコースをやっていたけど、最近は牌に触ることもほとんどなかった。

ひさしぶりのフリーで緊張しながら店に入ると元気な女の子が出迎えてくれた。後で調べてみると、ホームページにでも出ている中澤さんという人だった。念のためにルールの説明を受ける。

「て、て、天鳳の割引券あるんですけど…」
「そうなんですか!今日はその天鳳の開発者の方が来られれてるんですよ!」

知ってるよ、だから来たのさ、と思いつつ「そうなんですか!?」と白々しい演技を続ける。「天鳳の開発者の方と同卓できるように調整しますので、しばらくお待ちください」みたいな話になる。わざわざ、ありがとうございます。

しばらくして卓に案内されると角田さんがいた。当時の私はまだ月刊ネットマージャンをやっていなくて「初心者のための麻雀講座の音無です」と自己紹介をした。角田さんも私のことを知っててくれたみたいで嬉しかった。

4_g_image01麻雀がスタートすると、上家に角田さん、下家は上田唯プロ。この日は女流のゲストが来ていて、別の卓では手塚紗掬さん、大澤ふみなさんが打っていた。そのせいか店も華やか。対面は普通のおにいちゃんで、天鳳ユーザーの人だった。仮にロイド眼鏡としておこう。

麻雀に関しては特に書くことはない。しいていうなら、ボロボロだった。そもそも4人打ちをやらないし、牌に触るのもひさしぶりだった。東2局に入ってしばらくしてチーがあることを思い出したり、第1打からドラを切り飛ばすなど、まわりをいっさい見ずに自分の手にある牌を扱うのに必死だった。

普通にイーペーコーがとれるのに、意味もなくイーペーコーを崩してリーチするなど迷走した感じがよく出た打牌だった(しかもど真ん中の5Pを切り飛ばす)。そのことに気がついて思わず声を出すと上田唯プロに心配された。

「ああっ!ちょ、、」
「どうかしたんですか?」
「いや、なんでもないです…。」

「(無駄にイーペーコーを切り捨てただけです)」と自分に言い聞かせるのだった。上田プロの顔を見ようと、こそっと下家を見たら、おもいっきり目があってしまった。あまりに目があったので、思わず「通し」か何かかと勘違いしそうになった(中を鳴かせろ! → 持ってねえっすよ、みたいな)上田唯プロからはいい匂いがした。

見せ場は役役ホンイツ、チャンタドラドラみたいな跳満を対面のロイド眼鏡からあがったぐらいで、まあこんなもんです。ロイド眼鏡が悔しそうな顔をしていた。つかんじまったら、しかたねーなぁ。

角田さんとはいろいろ話をさせてもらって、卓はフリーとは思えないぐらい和気あいあいとしたセットの雰囲気で楽しかった。角田さん、東風荘の東さん、MARU-JANの栢さんとシグナルトークの社員さんでセットをやったこともあるらしく、サイト開発者同士でも交流があるんだなって思ったり、2chの西村ひろゆきさんとも打った(会ったことかな?)話とか聞かせてもらった。天鳳ぐらい大きなサイトになると、やっぱり交流の範囲も広がりますね。

角田さんが大阪に来ている間は、誰が牌の操作をやってるんですか?」などと、ぶちかましてみた。「そんなのしてるわけない」との回答でした。後で知ったけど、この時は偶然にも「こんにちは日曜日」さんともニアミスしていたみたい。

麻雀自体はボロ負けでしたが、非常に楽しかったし面白い話が聞けた。

フリー雀荘って確かにやや敷居が高い気もするんだけど、まーちゃおみたいな大きなお店だとフォローの体制もあってデビューするにはいいんじゃないかと思う。基本的に新規のお客さんは歓迎されるので、何かサービス券やらをいっぱいもらいました。

麻雀で素敵な出会いがあるといいですね(棒読)