2009年08月
2009年08月25日
2009年08月24日
日本文理野球部選手!!潜在能力の出し方のコツを覚えた試合でした!
今日の決勝戦!前日に選手と電話で話しをしてある程度、互角に試合をするだろうなという感じはありました。
もともと能力の高い選手が日本文理には多いことは4年前から指導して解っていましたが、ここまでゲームを楽しく、粘りを見せたことには驚いています。
前日に元中日ドラゴンズ捕手木俣さんと電話で話をして木俣対河野の戦いとまで言われました。9月5,6日で新潟で会った時にゆっくり話をすることにしました。
では何が日本文理選手をここまでの潜在能力を出させたのだろう?
スタッフが物の観方、考え方、受け取り方が変わってきた為に、子供たちも自然に変わっていった背景があります。
昨年までの子供たちはスタッフの視線や行動を気にしながらプレーしていましたが、準優勝したメンバーは自分たちで考え、目的をもって練習した結果だと感じています。
大井監督もこのチームになってから本気で怒ったのは3回しかないと言っていました。
スタッフが選手を信じ、選手たちがスタッフを信じて目的に向かって練習した結果だとも感じています。
そして、昨年のメンバーの選手たちの苦労があったからこそ今の準優勝のメンバーがあるのだとも思います。
チームにはたくさんの悩み事があると思いますが、ひとつひとつ向き合って解決していくことで心も身体も楽になり、溜め込むのではなく、悩み事を信頼できる人に打ち明けることで更に楽になり、潜在能力が発揮できるものだと思います。
日本文理の監督、コーチ、スタッフのみなさんお疲れ様でした。
そして、選手たちゆっくり休んでください。休むことも大切です。9月5、6日にグランドに顔を出しにいきます。
もともと能力の高い選手が日本文理には多いことは4年前から指導して解っていましたが、ここまでゲームを楽しく、粘りを見せたことには驚いています。
前日に元中日ドラゴンズ捕手木俣さんと電話で話をして木俣対河野の戦いとまで言われました。9月5,6日で新潟で会った時にゆっくり話をすることにしました。
では何が日本文理選手をここまでの潜在能力を出させたのだろう?
スタッフが物の観方、考え方、受け取り方が変わってきた為に、子供たちも自然に変わっていった背景があります。
昨年までの子供たちはスタッフの視線や行動を気にしながらプレーしていましたが、準優勝したメンバーは自分たちで考え、目的をもって練習した結果だと感じています。
大井監督もこのチームになってから本気で怒ったのは3回しかないと言っていました。
スタッフが選手を信じ、選手たちがスタッフを信じて目的に向かって練習した結果だとも感じています。
そして、昨年のメンバーの選手たちの苦労があったからこそ今の準優勝のメンバーがあるのだとも思います。
チームにはたくさんの悩み事があると思いますが、ひとつひとつ向き合って解決していくことで心も身体も楽になり、溜め込むのではなく、悩み事を信頼できる人に打ち明けることで更に楽になり、潜在能力が発揮できるものだと思います。
日本文理の監督、コーチ、スタッフのみなさんお疲れ様でした。
そして、選手たちゆっくり休んでください。休むことも大切です。9月5、6日にグランドに顔を出しにいきます。
2009年08月23日
日本文理野球部 決勝戦へ!!!
今日、明日と横浜での仕事が忙しく、日本文理に同行は出来ませんでしたので、監督、顧問、選手に電話で話をしました。
みんなかなり疲れている様子で声にはりがなかったのが少し心配です。
1番を打っている切手選手はシニア時代から川崎中央で指導していたのでこのような大舞台で活躍できる選手と思っていました。
投打のバランスが噛み合い、実力以上に力が出ていると思います。
4年間日本文理と関わってきてスタッフ以上に選手達が自分を信じて、人に言われて行動するのではなく、自身が感じ、考え、自分にあった練習方法で毎日、目的をもって行ってきた結果だと思います。
そして、物の観方、考え方、受け取り方が変わってきたのだと感じています。
大舞台にも動じない精神力が身につき、普段と同じようにプレーできるコツを掴んだようにも思います。
電話でも話をしましたが、明日は、悔いのないように自分を信じて、思い切ったプレーを見たいものです。
監督を含めスタッフの方々、選手のみんな、スローガンである全国制覇もあと1つ、今までの経験を信じ、自分を信じて頑張ってください。
来月の5、6日ドラゴンズ対ベイスターズの試合が新潟でありますので、文理野球部に顔をだす予定です。またゆっくり話をしましょう。
みんなかなり疲れている様子で声にはりがなかったのが少し心配です。
1番を打っている切手選手はシニア時代から川崎中央で指導していたのでこのような大舞台で活躍できる選手と思っていました。
投打のバランスが噛み合い、実力以上に力が出ていると思います。
4年間日本文理と関わってきてスタッフ以上に選手達が自分を信じて、人に言われて行動するのではなく、自身が感じ、考え、自分にあった練習方法で毎日、目的をもって行ってきた結果だと思います。
そして、物の観方、考え方、受け取り方が変わってきたのだと感じています。
大舞台にも動じない精神力が身につき、普段と同じようにプレーできるコツを掴んだようにも思います。
電話でも話をしましたが、明日は、悔いのないように自分を信じて、思い切ったプレーを見たいものです。
監督を含めスタッフの方々、選手のみんな、スローガンである全国制覇もあと1つ、今までの経験を信じ、自分を信じて頑張ってください。
来月の5、6日ドラゴンズ対ベイスターズの試合が新潟でありますので、文理野球部に顔をだす予定です。またゆっくり話をしましょう。
2009年08月13日
日本文理野球部で甲子園に3回出場した時の主将が1年ぶりに相談に来られました
本日、夕方、突然日本文理野球部時代の時からずっとケアしてきた選手が相談に来られました。
今は、横浜の某社会人野球に入部され、この夏都市対抗にも出場する選手です。高校時代は2年からレギュラーで甲子園にも3回出場し春の選抜ではベスト8に!活躍された選手です。高校時代からよくカウンセリングを行い悩み事を聞いていました。
雑誌でも力の中田翔(日ハム)と技術のTと言われていた逸材です。
木のバットになってどうしても距離が出ないと悩んでいました。思い通りに行かない心の葛藤が積み重なり、無意識の部分がいっぱいいっぱいになり心理アセスメントでもうつ症状に近いつらい状況でした。
自分ではどうにもならなくて私のことを思い出したそうです。
今の辛い状況を話せたこと、そして無意識の中をスポーツ催眠で楽にしたことで、今まで気にしていたことが、どうでもいいや!と開き直れる状況まで回復してきました。
本人にも一流選手になるためにはただ技術だけを磨いてもそれを行かせる思考、心が伴い進化させていること、そして、心のしくみ、脳のしくみが関連していることを説明しました。
本人がやりたいか?やりたくないのか?そして、どう動かしたいのか?どう打ちたいのか?を体と対話し、感じながら体を動かすことで自然なフォームで打てるものです。
それプラス目の使い方やタイミング等技術的なものをより進化させることにつながっていくものです。
15日にまた来られるので技術的なものをT選手にあったアドバイスしていきたいと思います。
今は、横浜の某社会人野球に入部され、この夏都市対抗にも出場する選手です。高校時代は2年からレギュラーで甲子園にも3回出場し春の選抜ではベスト8に!活躍された選手です。高校時代からよくカウンセリングを行い悩み事を聞いていました。
雑誌でも力の中田翔(日ハム)と技術のTと言われていた逸材です。
木のバットになってどうしても距離が出ないと悩んでいました。思い通りに行かない心の葛藤が積み重なり、無意識の部分がいっぱいいっぱいになり心理アセスメントでもうつ症状に近いつらい状況でした。
自分ではどうにもならなくて私のことを思い出したそうです。
今の辛い状況を話せたこと、そして無意識の中をスポーツ催眠で楽にしたことで、今まで気にしていたことが、どうでもいいや!と開き直れる状況まで回復してきました。
本人にも一流選手になるためにはただ技術だけを磨いてもそれを行かせる思考、心が伴い進化させていること、そして、心のしくみ、脳のしくみが関連していることを説明しました。
本人がやりたいか?やりたくないのか?そして、どう動かしたいのか?どう打ちたいのか?を体と対話し、感じながら体を動かすことで自然なフォームで打てるものです。
それプラス目の使い方やタイミング等技術的なものをより進化させることにつながっていくものです。
15日にまた来られるので技術的なものをT選手にあったアドバイスしていきたいと思います。
2009年08月12日
日本文理高校野球部練習参加と京セラドームにて阪神対中日の試合を観てきました
10日の夜から12日の朝まで大阪にて日本文理野球部の此花学院グランドでの練習参加、そして、夕方から京セラドームにて阪神対中日の試合を観に行ってきました。文理バスに乗ってスタッフと選手と共にグランドに移動する中で、今の選手のモチベーションやスタッフの心理状況を把握することができました。試合までの気持ちの持続や健康管理も難しいと思います。選手の顔やスタッフの表情からも感じることがたくさんありました。投手陣を少し指導してホテルに戻ってきました。夕方から、京セラドームにて阪神対中日の試合を観てきました。久々にCBCテレビのアナウンサーや新聞記者の方と会うことが出来、楽しいひとときを過ごすことも出来ました。試合を観た中で森野選手心配ですねー。

2009年08月05日
長野の甲子園球児がイップス症状で来所されました
本日、長野から急遽送球イップスのケアに来所されました。この夏甲子園にでる球児で内野手。身体能力はかなりのもので、足も速く思い通りに送球できないもどかしさを察することが出来ました。無意識に積み重り苦しくなった思いを楽にすることで顔色や目が変わり身体が軽くなったようです。近くのトレーニング場で目の使い方等、技術的なことを行っていきました。プロ野球選手も来られた時はこのトレーニング場で身体の使い方、技術等、楽しく野球が出来る場所です。お父さんも一緒に来られ自然に思い切って腕が振れるお子様をみて安心して長野に帰っていかれました。一度長野に戻って大阪に行かれるようで甲子園では頑張ってもらいたいものです。私も、スタッフを連れて10日の夜に大阪入り、11日は日本文理の練習やスタッフに会い、甲子園でスカウトと会う予定にしています。12日の朝、横浜に戻ってくる予定です。