スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2013年03月

ミクラのサクラ。

ミクラのサクラ


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春うらら。

そんな言葉が脳裏をよぎる御蔵島です。

もうすぐ4月。季節はいよいよ春を迎えています。暖かいのは良いですね。



御蔵島でも、サクラが満開の季節です。

まずは標高の低い場所から咲き始め、段々と山の上の方へ花々が移動してゆきます。

島に自生している桜はオオシマザクラ。

白くて美しい葉桜です。



それにしても「春うらら」って何でしょね?

などと、人生今更になって辞書で探してみましたが、空がよく晴れて、暑くも寒くも無く、おだやかな天候。

というような意味もあるそうです。

なるほどねぇ。



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海も、時化ても長くは続かない季節になって来ました。

長く厳しい冬場の終わりを、少しだけ名残惜しく感じたりもします。



帰省から戻った妻も、無事に船で到着。

心待ちにしていたお土産の数々(ほとんど食べ物)に、最近になってようやく減り始めた僕の体重が、再びの躍動を見せ始めようとしています。



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イルカ達も、春の訪れを感じたりするのかな?

写真は昨年撮影した、ビニール袋で遊ぶイルカです。(海中にゴミがあった事は非常に残念ですが)



海草やビニール袋で遊ぶ彼らは、ときどきコチラへ近づいて来て、袋を残して泳ぎ去ってゆくことがあります。

袋を拾おうと潜って行くと、僕の死角から突然現れて、それはもうドヤ顔でビニール袋を奪い去ってゆくのです。

むむむ。



今シーズンも、そんなイルカとの駆け引きを楽しめるシーンがあるのかな?

でも、ビニール袋ではなく海草で遊びたいものです。



ではでは、今回はこのへんで。


渡りの季節とNHK。

渡りの季節とNHK。


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この1週間、7日間のうち4日間は東海汽船が就航しています御蔵島です。

寒いなぁー!と感じる日もあまり無く、いよいよ本格的な春に突入するのでしょうか。



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東京都エコツーリズム条例で定められている、ドルフィンスイム解禁日の3月15日(毎年3月15〜11月5まで)を迎えましたが、村を歩いていても観光客の姿はまだ見られません。

普段と変わらない、静かな島の風景です。

当店でもそうですが、本格的にドルフィンスイムが始まるのは、例年4月中旬頃からですね。



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前回のブログでご紹介したマガン。

ふらっと1羽が迷い込んだ(?)のかなぁーと思っていたら、翌朝にはなんと2羽に。何故だ??



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1週間ほどが経過した今日現在も、校庭の草をむさぼって歩いていますが、よほど気に入ったのか校庭はすでにフンだらけです。

なんにせよ、無事に渡りを果たせることを願います。



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なんて鳥の無事を願っていたら、うちの妻も北海道の実家へと渡っていきました。

所用で10日間ほどの出島です。

なんにせよ、無事にお土産買ってきてくれることを願います。



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昨日、北海道へ着いた妻からメールが。

正月休みの出島時に、二人で生放送をスタジオ観覧した「NHK土曜スタジオパーク」。

妻の両親が録画してくれていたようで、その画像が添付されていました。

当日、最初はあまり乗り気では無かった僕でしたが、冒頭のこのシーンでは既に女優さんの美しさに釘付けとなっております。



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そして後半戦は、言い訳のしようが無いほどの笑顔で拍手しております。

収録後、いわゆる”出待ち”をした事は言うまでもありません。

もう、ありがとうございました。



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癒されてしまう横顔。



ではでは、今回はこのへんで。


アメニモマケズカゼニモマケズ。

アメニモマケズカゼニモマケズ。


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ドルフィンスイム宿泊パックツアーへ1名様からご参加いただける 「お一人様ご参加可能プラン」 只今ご参加者募集中です。

ゴールデンウィーク中にも、まだまだ残席がございますので、是非とも御蔵島へのご旅行をご検討いただけますと嬉しいです。

スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております!

>>お一人様ご参加可能プランの日程&残席状況を見る



photo1465
3月も中旬に入り、2月頃に比べると、いよいよ海が凪ぎる日も多くなってきました。

この日は天気も暖かく、久々にジャンパーを着なくても大丈夫な陽気です。



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妻と二人で、しばしクジラを探してみましたが、そう簡単にはいきません。

それでも、遠くをイルカ達が泳いでいるのが見えて、ちょっと興奮してみたりしました。



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また別の日は、小中学校の校庭に珍しい鳥を発見。

なんかデカいし!



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御蔵島観光協会公式facebookページによると、「マガン」という渡り鳥だそうです。

よし、そ〜っと近づいて激写だね!



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逃げたね!



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凪ぎる日が多くなってきたと言っても、そこはまだ3月。

東海汽船の就航率が急上昇する4月まで、まだまだ荒れる日も多いです。



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写真では伝わらないけれど、雨風ハンパ無いっす。



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御蔵島には信号機がありません。

でも道路工事などで必要があると、写真のように簡易で設置されます。

今日も、アメニモマケズカゼニモマケズ頑張ってくれています。

僕も信号機に負けぬよう、張り切っていきたいと思います。



ではでは、今回はこのへんで。


春の気配が。。。

春の気配が。。。


photo1461
先日の春一番。

御蔵島の桟橋では、スンゴいことになっていました。(上写真)

撮影したのは午前中のことでしたが、自分が山仕事へ出掛けていた昼過ぎには、まるで台風時かのような大波だったそうです。



そして、春の訪れと共に毎年やってくるのが、、、花粉症ですね。

ここ御蔵島でも、山に入れば内地と変わらず先人達の負の遺産、杉林がございまして、今年は既に猛威をふるっております。

例年は集落で生活している分には、それほど感じない目のかゆみと鼻炎。

ですが、今年は様子が違うようです。用心用心。



歴史を紐解けば、やはり僕ら人間社会というモノは、自然界に対しての敬意と知識の不足を繰り返し、取り返しのつかない過ちを繰り返している面も否めない感がありありですが。

植林事業も護岸工事も工業排水も原発問題もその他諸々も。

特に政治的思想の無い自分には、それらへの突っ込んだ意見を主張する意思も根拠も無いけれど。

あえて言いたいことがあるとすれば。

「杉、植えすぎだよぉぉぉ。。。」

せっかく春なのに。ねぇ。



photo1462
そして、春といえば。

御蔵島ではドルフィンスイムシーズン解禁の季節です。



既にご予約を開始させて頂いている当店の「ドルフィンスイム宿泊パックツアー」。

通常は2名様からのご予約受付とさせて頂いておりますが、例年日時指定にて「お一人様ご参加可能プラン」を開催しております。

今シーズンは、週末や連休限定ではございますが、昨年よりも大幅に日程を増やして「お一人様ご参加可能プラン」を開催させて頂く予定です。

詳細につきましては、次回のブログにてお知らせ出来るかと思いますので、どうぞご期待ください。



花粉症を乗り越えればイルカと泳げる季節がやってくる!

そう信じて頑張りましょう!



ではでは、今回はこのへんで。


Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





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