スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2013年06月

1週間の思い出写真。

1週間の思い出写真。


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梅雨、真っ只中の御蔵島です。

島総面積の9割以上が森林。という大自然の中での暮らしというのは、普段から「湿気=カビ」との戦いにもなる訳ですが、こと梅雨時期に関しては人類の英知を持ってしても、彼ら菌類が優勢になる傾向がございます。

そんな気候の中でのドルフィンスイムは非常に気持ちが良く、梅雨のジメジメなんて関係ナイゼ!感じたことナイゼ〜!とノリノリで泳ぎゆくイルカ達に、憧れのまなざしを向けてみたりするのです。



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そんな梅雨の朝。
梅雨ならではの、静寂の風景も美しい季節です。

先週末から今週末の1週間程も、海は穏やかなコンディションを保ってくれて、無事にお客様を迎え入れることが出来ました。



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ご到着後のシュノーケル教室風景あれこれ。

シンクロストレッチ中のW杉さま&Y口さま。

ご到着直後のW杉さんは船旅疲れで大変そうな感じでしたけれど、すぐに復活できて本当に良かったです。そして海でも山でも、Y口さんの楽しそうな沢山の笑顔が、ガイドしてとても非常に心強かったです。

2日間、楽しい時間をありがとうございました。
また遊びに来て下さいね。心よりお待ちしております。



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こちらは杉Mさま&A井さま。

これから水の中に入る前の、様々なレクチャー&練習中です。

写真が大好きで、シュノーケル教室での水中練習で頑張っているA井さんをひたすら激写する杉Mさんの姿が、とても印象的でした。A井さんも練習の甲斐あって、ドルフィンスイムは大成功でしたね。

帰りの船からクジラは発見できましたか?
またのご来島をお待ちしておりますね。2日間ありがとうございました。



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週明けにご来島いただいた、永Nさま&岩Tさま&菊Cさま、O野さま&O木さま。

元気な永Nさん、素潜りが上手な岩Tさん、明るい笑顔の菊Cさん、普段は白衣の天使チームの皆さん、2日間ともにイルカへの全てのエントリーを、一度も休憩することなく頑張りましたね。たくさんのイルカ達と泳いでもらえて、僕も嬉しかったです。

初めての御蔵島はいかがでしたか?翌日からお仕事の方は元気に出勤されたかな?
また皆さんにお会いできますことを、今から楽しみにしていますね。


O野さんとO木さんは、御蔵島2泊の予定を、お帰り日の荒天が予想される為、急遽1泊2日にご予定を変更頂いてのご案内でしたが、久々の親友お二人での時間を楽しんで頂けたでしょうか。
O野さんのイルカ船での頑張り、ダイバーO木さんのイルカ達と泳いだ時の笑顔が、とても印象深く思い出に残っています。

お帰りの船旅、元気に楽しまれましたか?またお二人の再会の時には、御蔵島へも遊びに来てください。心よりお待ちしておりますね。



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今週末は台風4号の影響が心配されましたが、無事にご来島頂くことができましたT柳さま&K城さま。

ぜったいに好天になるというK城さんのイメージトレーニングが功を奏し、ご到着後には写真の青空が。T柳さんは初めてのシュノーケリングでしたが、練習で頑張った成果が本番のドルフィンスイムで発揮されましたね。

お二人の優しいお心遣いにも、ガイドとして、とても救われていました。
また御蔵島に遊びに来てくださいね。楽しみにしています。



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シュノーケル教室の後は、休憩を挟んでいよいよ本番のドルフィンスイムへ。
島の周囲に棲息しているミナミハンドウイルカの群れを探して、約2時間のクルーズです。

無事にイルカの群れを発見し、イルカ達の様子を観察しながら、船長のM君・ガイドのAちゃんの合図でいざ海の中へ!



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イルカきた〜〜〜〜〜〜〜〜!

ぴーぴー、きゅいんきゅいん、じじじじじじ・・・・、海の中でイルカの発する「音」が何処からともなく聞こえてきて、目を凝らすと透明度の向こうからその姿が見えてくる、あの瞬間。



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会えた〜〜〜〜〜〜〜〜!

野生のイルカに出会う旅。
念願の瞬間を迎えたお客様の表情は、いつ見ても幸せそうです。

ガイドをやっていて良かった、と感じる瞬間でもあります。



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ときに激しく絡み合うイルカ達。



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こちらに向かって近づいて来るイルカ達。



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そして、母子の愛情を見せてくれる瞬間。



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皆さんの思い出には、どんな瞬間が残ったのでしょうか。

いつも、それが気になります。



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「旅とは、帰るために来るのだよ」と、むかし誰かが言っていたけれど。

まだ帰りたくない。

少しでも、そう思ってくれていたなら、僕らはとても嬉しいです。



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今度は、ぜひ御蔵島に「帰って」来てくださいね。

お会いできる日を、楽しみに待っています。



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日曜日は、お客様のお見送りをした後、島の神社へ。



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お参りではなく、境内にある集会所で行われた選挙へ行って来たりしました。



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私ごとですが今年も誕生日を迎えたりもしました。

妻が作ってくれた、大好物の料理の数々を食べようと食卓につくと、
炊き込みご飯のど真ん中に、燦然と輝く「36」のノリ文字・・・。

楽しそうに笑う20代の妻・育子。
その真意を測りきれずに困惑する僕。

うん、あ・・・ありがとう。



今週も平日から週末にかけて、ドルフィンスイム宿泊パックツアーへのお客様がご来島されます。

梅雨前線の動きが気になる季節ではありますが、皆様の無事のご到着を、御蔵島桟橋でお待ちしておりますね。



ではでは、今回はこのへんで。


梅雨

梅雨


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このところ黒潮が離れてしまっている御蔵島の海です。

それでも水温は20℃以上を何とかキープしてくれていて、透明度も場所によっては濁りがあるものの、全体的には良好なコンディションが続いています。



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梅雨にしては雨が少ない今シーズン。

先週末から週明けに掛けては、お客様を乗せた客船が無事に就航してくれました。
東京からの長い船旅、皆様お疲れ様でした。

さあ、今週もドルフィンスイム宿泊パックツアーの始まりです。



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ご到着後の朝食後、シュノーケル教室での風景。

シュノーケル器材の説明や装着方法、これから水中で行う練習のブリーフィング等々を終え、休憩を兼ねた準備運動で体をほぐします。


土曜日のご到着はSさま親子。
お父さんと息子さんの、とても仲の良いお二人でした。

お父さんのJ一さんは巣潜り上級者。息子さんのY太くんも、お父さんに負けないくらい余裕のシュノーケリングでしたね。
2日間、たくさんのイルカと泳いでもらえて嬉しかったです。それにしてもY太くんメチャメチャ爽やかだったな〜!笑

素敵な思い出をありがとうございました。
またお二人にお会いできますことを、妻と二人で楽しみにしていますね。



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日曜日のご到着は、K笠さま&F沢さまのお二人。
奇跡のストレッチ写真が撮れました。

ですが、その後に奇跡がまだまだ多数続くことを、この時の僕らは知る由もありませんでしたね。笑
「イルカと一緒に泳ぐ」をマスターされたK笠さん、S船長のマジックでシュノーケリングの不安も解消できたF沢さん、楽しい2日間をありがとうございました。

今度は千葉県人会を開催しましょうね。
遠い御蔵島で、再会の日を楽しみにしています。



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小さな赤ちゃんイルカ達も、日に日に大きく育っています。



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時にはお母さんイルカと一緒に、僕ら人間を間近で観察しに来たりもします。



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「イルカと一緒に泳ぐ」ということ。



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それは、とても胸躍る瞬間なのだと感じます。



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御蔵島で過ごして頂いた時間がきっと、皆様にとって大切な思い出になっていたのなら、



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僕らガイドにとって、それ以上嬉しいことはありません。



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東京までの長い船旅、どうかお気をつけて。

また会う日まで。さようなら。



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お客様がお帰りになった数日後、御蔵島には台風3号が接近。活発になった梅雨前線の影響もあり連日の雨が降り続いております。

やっと本格的な梅雨らしい陽気になってしまいましたが、先週半ばの晴れた日に家の前に布団を並べていた写真が上写真。



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で、こちらが今日の写真。

完全に雲の中に入っちゃってます。。。



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そんな湿気MAXな毎日のモヤモヤを晴らすべく、来たる週末に向けて妻と二人で外食をしてみたり。

いつも頑張ってくれてありがとう。



今週末から週明けにかけても、再びお客様がご来島されます。

無事のご到着と、素敵な思い出を作って頂けますよう願っております。
どうぞお気をつけてお越し下さいね。



ではでは、今回はこのへんで。


日常。

日常。


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「高ければ高い壁のほうが、

登ったとき気持ちいいもんな」

と、ハタチの頃にミスチルが言っていた。

こんばんは。高畑です。


しかし海キレイだぁ。

と、ぬるま湯的状況に浸かっていたところ、一時的にではありますが黒潮が御蔵島から離れてしまい、おまけに先週末からは低気圧の通過により大荒れが予想され、ツアー開催も残念ながら中止とさせて頂きました。

ご出発日の急な連絡にも関わらず、快く状況をご理解くださいました、S登さま&I藤さま、宮Sさま&池Sさま、今回はご来島いただくことが叶わずに大変残念でしたが、是非またの機会にご参加頂けましたら嬉しいです。

妻と二人で、皆様のご来島を心よりお待ちしておりますね。



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禁漁期間前、最後のエビ網漁を終えた早朝の風景。

再びイセエビ漁が解禁される秋まで、超寝不足生活から解放されます。笑



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時化が明け、釣りに出掛けたりもしました。

写真の日は、湖のような凪ぎでした。



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人生2度目の釣果にご満悦の育子さん。

いつもお世話になっている島のお母さんに魚を頼まれていたので、とても嬉しそうでした。



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夫は週に一度のバスケも頑張っております。

これから夏が始まると、なかなか参加できなくなってしまうのが残念です。



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前回のブログ後、数日間の出島から帰った妻のお土産ビックリマンチョコ。

10個しか買ってないのにヘラクライストをコンプリート!
うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜!!



そんな島での日常ですが、早くも明日からは再びの週末です。

週明けに掛けてお客様達がご来島される予定なので、精一杯ガイドさせて頂けたらと企んでおります。

どうぞお気をつけてお越し下さいね。



ではでは、今回はこのへんで。


Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





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