スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2014年01月

2014年ドルフィンスイムツアー予約開始のお知らせ。

2014年ドルフィンスイムツアー募集開始のお知らせ。

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今シーズンから、1名様からツアーへご参加頂けるようになりました!
リピーターメニューも併せまして、是非ともお気軽に参加頂けましたら嬉しいです。



4月・5月分のご予約受付けは、2月1(土)開始となります。
4月のゴールデンウィークをご予定の方は、お早めにご予約頂けたらと思います。



◎4月分のご予約希望に関しましては、ご希望の日程でのご予約をお申し付け頂いた後(当店からのメール返信がございます)、2〜3日以内に手配を完了いたしまして、再度こちらからご予約確定のご連絡を差し上げます。

◎5月分のご予約希望に関しましては、ご希望の日程でのご予約をお申し付け頂いた後(当店からのメール返信がございます)、翌月の3月はじめ頃に宿での抽選がございまして、再度こちらからご予約確定のご連絡を差し上げる運びになります。



以降、6月分は3月1(土)開始、7月分は4月1(火)開始といった形です。
(3ヶ月前1日のご予約受付開始 ⇒ 翌月はじめ頃に宿にて抽選 ⇒ ご予約確定)



ご予約方法やツアーに関する詳しい情報は、スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスHPにてご案内中ですので、是非ともチェックして頂けましたら嬉しいです。

今シーズンも、お客様とイルカ達との出会いを、精一杯のエスコートでお手伝い出来たらと願っております。
ご不明な点等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡くださいね。



ではでは、今回はこのへんで。


初クジラ!!

初クジラ!!

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今日の午後、いつものように頭を抱えながらPC相手に仕事をしていると、妻の携帯に島の仲間から電話が。

妻 「うん!わかったスグ行く!!」

どうやら村から見える場所にクジラが出たとの情報。

とるものもとりあえず、車で1分の海が見える高台へ降りていく。

(「高台」といっても村の中では最も低い場所なので、「降りる」という表現になります)



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僕らが到着したときには、すでに数名の島民が集まってクジラ探索中。

この時季、夏の間を北の海で過ごしていたザトウクジラ達が、冬の間に過ごす小笠原や沖縄の海へと移動する道中に、ここ伊豆諸島の海を通過していく姿が毎年観察されています。

どこらへん?どこらへん??とか聞きながら、探すこと数分。



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どっか〜〜〜んっ!!!

いきなりのブリーチング(ジャンプ)に喚声が上がる。

でも、すこし遠いぃ。。。



尾びれを高々と上げて潜っていくクジラたち。

「次は近くで浮上してくれないかなぁ・・・」

そんな僕らの願いを知ってか知らずか。



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ぷはぁ〜〜〜っ!!

さっきより近くで吹き上がるブロー!(写真中央より右側の白っぽいヤツです)

そして・・・



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「おぉっ!Σ (°д°;;)!!」

沸き起こる喚声!(美○庵を今年も宜しくお願いします←勝手に宣伝)



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どぉ〜〜〜ん!!!

もうちょっと近くで2頭が浮上!



夢中になってシャッターを切る僕の横で、「あっちにも白いのがあるけど!」と妻が話しかける。

いっちゃん・・・君は生まれてから何十年、海を見て暮らしてるんだい。

それは「白波」というのだよ。

あっちにもこっちにもクジラがいるワケ無いじゃないか。

今は邪魔しないでくれ。こいつぁオレとクジラとの「男の闘い」なんだぜお嬢さん。



その後も、白波に興奮して話しかけてくる妻を振り切りながら何とか撮影に成功。

いやぁーたいへんだ。



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次第に島へ近づきつつ息継ぎを繰り返しながら、最後は桟橋沖を南へ向け通過していったクジラたち。

今年はまだ島のイルカ達を見に行ってないので、新年最初の鯨類はザトウクジラという、なんとも嬉しいサプライズとなりました。

目的地まであと少し。

道中、気をつけて。



さて、我が家へ帰ると携帯にメールが。

僕らがさっきまで見てたのは2頭のザトウクジラだと思っていましたが、観光協会からのメールによると、4頭のザトウクジラと2頭のマッコウクジラが、先程と同じ時間、同じ海域に居たのだそうで。



白波。



男の闘い。



僕 「いや、まあアレだよね。」

にらみつける妻の視線。

僕 「やっぱり、いっちゃんって持ってるよなぁ〜(笑顔)」

・・・・・・・。



そして僕は自分の財布を握り締め、島の商店へ妻のアイスクリームを買いに走るのでした。



ではでは、今回はこのへんで。


2014年。

2014年。

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いよいよ始まりました2014年。

今年も、ゲストの皆様がワクワクするようなツアーを展開したいと念願しております。

今年も引き続き、スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスをどうぞよろしくお願いいたします。



平成26年1月1日 スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス代表 高畑淳一
Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





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  • 【2018年発表】東海汽船・御蔵島への就航率2017年版。とツアー空席状況
  • 今年もよろしくお願い致します。
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