スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2015年09月

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」

9月17日(木)

降水量が全国屈指の御蔵島、さすが!!大雨!!(笑)

バンガロープランのお客様が東屋で免責同意書を書くのも無理!

三人海プランのお客様も合流してのシュノーケル教室、屋根なしは無理無理!



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本日も、穏やかな海況のみ半周でのドルフィンスイム(強風・波浪注意報発令時のルール)。

海上でも元根(島半周の目印になる岩山)で30分イルカ待ち中の私達に、おそらく御蔵島としても結構な大雨が降り注ぐ。

皆の気分も「もう無理!」イルカも現れないし、お客様の背中もションボリ。



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桟橋も見えて「あ〜もう絶対無理〜」(イルカに会えない・・・)
と思いきや。

昨日も今日も、絶望からの希望、どん底からの幸せ、というやつ。

午後に出船した三人海丸も、たくさんのイルカ達に出会えて、みんな本当によかった。



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今日は午前中フリータイムだったU様によると、御蔵荘から桟橋の右側に凄い数のイルカが見えていたとのこと。

場所からして、時間からして、私達が遭遇した群れ。

一泊二日の間相部屋だったO様に手を振られ、お二人は宿を後に。

お二人ともお仕事頑張ってくださいね♫ 休日にはまた御蔵島に遊びに来てくださいね。

またお会いしましょう!!






10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

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スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」

9月16日(水)

昨日に比べると海況は多少良くなったとは言え、今日も強風でまだまだハードなコンディション。

一昨日は沢山のイルカに会えたものの、昨日は中止、お帰りの今日もう一度イルカに会って欲しいS様。

そして昨日ご到着でしたがドルフィンスイムが中止だったため、お帰りの今日一回にかけるT様。



祈るような気持ちでお二人の帰りを待っていましたが・・・イルカに会えずという結果でした。

早朝も含め午前中に出たどの船もイルカに会うことは出来なかったようです。

人間が船で近づけないような海況のエリアにイルカが集まっていたのかもしれません。



「今度また練習して来ます!」「また来年来ます!」お帰りの桟橋でもS様、T様が温かい言葉を。

ありがとうございました!! 次回こそ!! またのご来島心よりお待ちしておりますね。



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さて午前はイルカを見た船はいない「そんなわけだから、イルカ会えないかもしれない」出発前からそんな風に船長の夫から告げられていた本日ご到着のO様・S様・U様。

イルカのいない半周があっという間に過ぎてしまい、これ以上進めないところまで。

海況の悪い向こうからイルカが回ってくるかもしれない、他の船とともにしばし待つものの、待っている海況もビックウェーブ。



せめてもう少し海況がましなところでイルカを待とう!と引き返し始めたその時、仲間の船から「ひと群れいるよ〜」

との無線が入り、くるり反転っ!! 



イルカは結構なスピードで泳いでいる、でもこんな日はここで入らなければ!ラストチャンスかも!とばかりに入水。

え?入水してみると午前中誰にも会わずに人に飢えていたから?それは誰にもわかりませんが
イルカ達はこの上なく人に興味深々、まるで楽園、15分程泳ぎ続けてもう何て言ったら良いか。



船長はハードな海況の中、大波に船を浮かばせ、スイムはなかなか終わらず。

時々イルカと泳ぐ私達も大波でほぼ逆さま?というひどい角度になっているのが見えていたようですが
私達、そんなこと全然知らなかった(笑)

その後イルカたちは再び大波の向こうへと姿を消しました。

結局入水出来たのは二回と少なめだったものの、回数なんかどうでも良くなるような、意外な展開。

この海で、こんなこともあるのね〜。






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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」

9月15日(火)

早朝4:00台、本日ご到着のリピーターT様を乗せた客船が、天気予報以上の海況悪化により欠航との配信メールが。

お昼には干潮になるので客船は着くようにも思う、でもそんなことは自然相手だからわからない。

本日お帰りのお客様には、万が一の昼の客船の欠航に備え、チャーター漁船で三宅島へ、そこから客船で東京へというルートをとっていただくことに。



いつもは10時頃が多いチャーター漁船の出港、今日はなんと6:30頃御蔵島に入港するとの情報。

昨日まで全然そんな予定ではなく、これから朝食、ドルフィンスイムの予定だったお客様4名を、とんでもない早朝に起こし、バタバタと港へ。

そんなドタバタ劇、時間の無さでお帰りの記念写真もありませんが、S様、I様、S様、M様ありがとうございました。(そんなわけで写真もブレブレです)

豊かで厳しい御蔵島の自然ですが、またお会い出来る日を楽しみにしております。

今夜はゆっくり休んでくださいね。



結果としてはお昼の客船はギリギリ就航、T様が無事ご到着。

海況を見て今日はドルフィンスイムは中止に。

昨日からお泊まりのS様は御蔵の山へ。

明日はイルカに会えますように。






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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」

9月14日(月)

昨日ご到着のお客様はお散歩に行かれた方、ガイドさんを頼み山へ行かれた方、そして今日もドルフィンスイムへ行かれる方とそれぞれに二日目の御蔵時間。

本日ご到着のお客様は到着してすぐにシュノーケル教室、午後に三人海丸でイルカに会いに。

三人海丸船長の三喜君、そしてガイドの愛子ちゃんによるエスコートで、たくさんのイルカ達に出会えました。



8:00過ぎに出港のオレンジ号、今日は西周り、出港後5分でイルカに遭遇したもののすぐにどこかに消えた。

練習がてら赤沢で入水、根(水中の岩山)についた無数の魚達と二匹のウミガメの共演、お客様は「水族館みたいだったね!」と。



また少し船を走らせると再びイルカの大群に遭遇、睡眠行動、ラビング、絡み合い、ふむふむと野生らしい姿を観察(イルカはゆっくりだけど、私達は必死に泳いで 笑)

右から左からイルカがお客様に接近!

「シュノーケルの時の口はウの口でくわえる」と出発時から再確認に余念がなかったお客様。

イルカの近さにビックリして、「あっ!」と言ってしまい「水飲んじゃった!」なんてことも。



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お帰りの桟橋。

お散歩チームのN様、A様、S様からは眺めの良い鉄砲場からの景色あり、島のおばあちゃんとのふれ合い有り(宿の方にしそ渡してと頼まれたようです 笑)の楽しい時間だったとのご報告が。

以前ツアーに参加して下さったお客様とお知り合いということが発覚したM様とは「K様によろしく!」と伝言を頼み。

諸事情で御蔵滞在が大変短い時間でしたが、今度は是非ゆっくりと♫U様、M様。



皆様、ご来島ありがとうございました。

またお会い出来る日を、心よりお待ちしておりますね。






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9月13日(日)

台風18号、そして17号の影響を受け、9月7日〜ツアー中止、今日は約一週間ぶりのツアー再開でした。

出港時間と前線通過の時間が重なり空は雨模様、でも台風前冷たくなりかけていた水温が再び上昇。



肝心のイルカ、風下の穏やかな海域にいることを期待して東回り・・・半周過ぎ・・・午前中は太田浦にいたとの情報もあったけれど・・・太田浦も過ぎ・・・最近数回あった一周コースも覚悟し始めた頃。

御前付近で前を走っていたイルカ船がピタッ!良かった発見です。



今日のイルカは上機嫌、船の周りで次々浮上、大きく水面から顔出すイルカも。

海が一番荒れたエリアにいたけれど、入水する度に上機嫌な大群と心ゆくまで。

最後はヒュイーンと魚の群れに突っ込むイルカ、ひょろひょろひょろひょろ〜一斉に逃げる魚。

そんなシーンも真下で繰り広げられ。



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S様が一言「感無量!」
 
それを聞いて「良かった、良かった」ほっと一安心の船長と私、感無量!






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9月6日(日)

昨夜の満天の星空ナイトツアーが明け、今日はお客様のお帰り日。

今日のドルフィンスイムは御蔵荘プランでご参加のU様とI様のお二人。
ゲストハウス三人海プランでご参加のY様・S様はフリータイムで、ゆっくりとした島時間をご堪能。

もともと乗り物酔いをしやすいとのU様とI様でしたが、お天気良し、海もベタ凪、風が心地良い「気持ちが良い〜、でも気持ち良い〜が、気持ち悪い〜に変わるんだよね」と、さりげなく多くの乗り物酔いする方が共感しそうな名言がとびだすお二人(笑)



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初めは西回りの予定でしたが、出港時東側にチラッと見えて消えた遠くの船がイルカを追っている動きに見えたため東回りに変更。

途中、無線で仲間の船長に確認をしたところ、東にもイルカが居るとの情報も頂いて、無事に港から5分程のスバル根付近でイルカ発見。



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お客様が波酔いしないよう、イルカが通り過ぎたらすぐあがる、一回の入水時間を短くしようと考えていたものの。

海底で海藻にスリスリ、パクパクしている子がこちらに興味を持ちそうな様子・・・波酔いのことを考えるとリスキーだけど・・・これ、行くべきなやつ!!と育子判断。



その後海藻を尾びれにひっかけたりくわえたり海藻リフティング、近づいてきて目の前で手放したりも。キャッチボールに誘ってくれているのかな?

あちらもこちらもゆっくりのんびりお遊びモードで、結局入水15分なんてことが何度も。
思う存分楽しんだ私達、心配された波酔いもかなり最後の方まで大丈夫、良かった〜。



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Y様・S様も合流してお帰りの客船待ち。

昨日の三人海丸でのドルフィンスイムも、イルカ達の近くで泳げたとのことで「イルカが笑っているみたいだった、可愛かった」とお二人も楽しめたみたい。

皆様、また是非イルカや私達に会いに来てくださいね♫



ご参加くださいました皆様、遠い御蔵島まで本当にありがとうございました。
またのご来島心よりお待ちしております!






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9月4日(金)

朝起きてベランダに出ると、強風で昨日よりも白波立っているのが一見してわかる海。

今日のコンディションは厳しいかもしれない、そう思いましたが「ゲストハウス三人海プラン」にご参加の三人海丸でのドルフィンスイムを終えたお二人からは「最高でした!」のコメントが。



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今日はイルカに会えた時間が前半戦の少しの時間、昨日に比べやはりハードなコンディションではあったようですが、お二人は昨日に比べて良かった悪かったという短絡的な捉えではなく、充実感でいっぱいでした。

Y様・F様のお二人はともにリピーター、今シーズン2度目のご来島。

シーズン中何度も足を運んでくださって、本当に有難うございます。
(※写真は前日のものです)



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「自分で手配!格安メニュー(バンガロープラン)」でご参加のK様・M様は、御蔵島滞在あるあるで昨日は疲れてお昼寝でぐっすり。

17:00の営業終了までに観光協会で調理器具を借りる予定だったはずが、起きたら18:00という事件発生。

カップラーメンのお湯が沸かせず夕飯がビスケットに!!

「ビスケット美味しかったです!」と今日報告してくれました(笑)



最後に旅のお別れは、K様がゴープロで撮ってくださった集合写真で♫

今日お帰りの皆様のなかには今シーズン2度目、3度目のご来島を検討してくださっている方も。

心よりお待ちしております。また一ヶ月後に〜♫笑






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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」

9月3日(木)

今日もオレンジ号は島を東回りに出港!

けれども船を進めると嫌な予感、昨日と似ている気がする。

半周を過ぎてもイルカがいない、遠くを見渡しても他の船の姿も見えない。

まさか二日連続で一周してもいないなんてことは無いよね?
(昨日は一周半したところで、やっと沢山のイルカ達に会えたのでした)

と思いながら海を進んでいくと、、、セ〜フ!!

一周手前の滝前付近で他の船も見えてきて、イルカの姿も見えてきて。



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50〜60頭くらいの大群が縦長に列を成し、次から次へと通過。

沢山のイルカが通りすぎ、「今のイルカ多かったね〜」「可愛かったね〜」なんてお客様同士でお話し、そうして水面から顔をあげている間にも、その下をどんどん次のイルカが通過(笑)

「まだ見てまだ見て〜!!まだいる〜!!」「下、下、下、下見て〜!!」「また来た〜!!」
スピード勝負なもので・・・やたら喧しく叫んでしまった私でした。



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何回めかの入水時は、イルカの群れが通り過ぎてうっすらとしか見えなくなった瞬間に、まるで今度は僕の出番♫とでも言っているかのように絶妙なタイミングでウミガメが登場。

逃げることも無くこちらに接近、一時イルカを忘れて皆カメに夢中のブレイクっぷり。



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前回は残念ながらイルカ達に会えなかった分まで見事にリベンジを果たしたY様・O様、初めてのドルフィンスイムにドキドキしつつ最後は大興奮だったN様、昨日三人海丸で行ったドルフィンスイムが大満足!今日はベンチに腰掛けて海を眺めて島時間だったS様・S様。

遠い御蔵島までのご来島、本当にありがとうございました♫

また朝の桟橋で再会する日を、心よりお待ちしております。



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リベンジ大成功!!






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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」

9月2日(水)

「こんな大変なドルフィンスイムってあるの!?(笑)」船長である夫・高畑が思わず弱音の本日。

半周しか出来ない日にイルカに会えないならまだわかる、でも今日は元根で一瞬二頭のイルカが船の下を通ったのを最後に、島一周が終了してしまう。

一周してもどこにもいないなんて、今日は会えない日なのかも・・・皆が絶望的な気持ちに。



島二周目に入る時、桟橋で釣りをする島民に「すいませーん、イルカ通りませんでしたか?」

「白くて大きい犬」とか「○歳くらいの男の子」とかではなく「イルカ見ませんでしたか?」ってよく考えると御蔵島ならではの会話(笑)・・・それはさておき。



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祈る気持ちで二周目、ほぼ半周進んだところで、最後の最後に!!やっと現れた!!

でもここで焦って入水してはいけない、無理に入水してもイルカに避けられるだけ、イルカの動き、タイミング、しっかり見て!我慢して!ねばってねばって見計らって数十分。

やっと船長から「はい!入っていいよ!」 



ここからの数回は皆が夢見た時間。最後の最後に至福の時間。

前回イルカを見ることなくお帰り頂くことになってしまい今回はリベンジY様・O様、今日の日を待ちに待って楽しみにしてくださっていたリピーターY様、初めてのドルフィンスイムにドキドキしていたN様。

船に上がった時のお客様の満面の笑み、ただただ安堵。



今日はオレンジ丸も三人海丸も、なんとか無事にイルカに会えて。
(船長の三喜くん、ガイドで奥様の愛子ちゃん、いつも素敵なドルフィンスイムをありがとう〜!)

ゲストハウス三人海プランでご参加下さいましたS様もS様も(あ、お二人ともS様!笑)、とても楽しかったです!と嬉しい笑顔を見せてくれました。
夜のナイトツアー、光るキノコにオオミズナギドリ、そして忘れられない夜の森。
楽しんでもらえましたか?



みなさま明日もよろしくお願い致します♫






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9月1日(火)

夏休みも終わった平日のオレンジ号、平日らしくお客様は昨日ご到着のA様と本日ご到着のU様のお二人のみ。

滝前付近で一度入水後、オレンジ号が走ることで起きる波にイルカ達が乗り出した。

オレンジ号が走る!その後ろを沢山のイルカ達が波乗りしながらついてくる!

なかなかやめないイルカ達、結局波乗りイルカ達を引き連れて島を半周。



ご機嫌も良さそうだし、いざこの子達と泳いでみようと入水!するとサーっとよけられて。

ひどいよ、波に乗せてあげたのに!こういうのってギブアンドテイクじゃないの!(笑)

イルカの方が付き合ってくれただけなのかな。



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イルカが浮上する度に「可愛い♡」「可愛い〜!!」と終始感激してくださったA様、何度目かの入水後に「ぶつかるかと思った〜!!」とイルカと大接近にビックリのU様でした。

A様は今日がお帰り、イルカと泳いでも、夜目の前にオオミズナギドリが登場した時も、私達に「すごい!すごいです〜!ありがとうございます!!」と言ってくださったA様。

こちらこそ、二日間本当にありがとうございました。

お仕事頑張ってください、そしてお休みにはまたきっと遊びにいらしてくださいね♫






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Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





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