スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2016年03月

イルカ達がやってきた。

イルカ達がやってきた。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


今日は、昨日にやっと海へ降ろした船の試運転をかねて、釣りへ出てみました。

天気も良く、海は凪ぎ。



このところ島の先輩達が、カツオやカジキやマグロを釣りまくっているおかげで、我が家も毎晩お刺身にありつけています。

そんな大物は素人の僕には無理だけど、いっちょカンパチでも釣ってくるわ!

と妻にむかって高らかに意気込み、ホコリをかぶった釣り道具をメンテナンスして出発。



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しばらくルアーを引っ張っていると、遠くにイルカ発見。

しかし今日の目的は釣り。

イルカを避けるように沖へ向かう。



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でも、春のイルカは好奇心の塊で。

ルアーを引っ張っているため低速な僕の船に気付くと、アッという間に追いついてきました。



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な〜にやってんの〜〜??!!



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イルカ達の目的は、コレ。

船が進む事でつくりだされる船首派に乗って楽しむ。

という趣味にも似た何か。



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50頭くらいの群れが、入れ替わり立ち替わりやってきては、船首派に乗ったり、船尾の波に乗ったり。

キリがないので一旦ルアーを巻き取り、スピードを上げて場所を移動するも、今度はスピードスターな若イルカ達がジャンプしながら戦いを挑んできたり。

という、カンパチ1匹も釣れなかった言い訳をイルカのせいにする今日のブログでした。



ではでは、今回はこのへんで。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

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また会う日まで。

また会う日まで。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


日中は暖かな陽気でしたが、午後からは少し肌寒い一日となりました。

今日は、島にたった一人のお医者さんが任期を終え、赴任先の三宅島へ向けて出発されました。



御蔵島の診療所では、お医者さんの先生が数年単位の入れ替わりで来て下さいます。

一人のお医者さんで、島内のほぼ全ての患者を診てくれる訳なので、ほとんどの島民がお世話になることになります。

春はお見送りの季節なので、こういったシーンが多くありますが、とくに今日はたくさんの人数が集まり、幅広い年齢層で先生の出発を見送りました。



僕個人としても、とてもお世話になりました。

最後に少しお話が出来て良かったです。

三宅島でも、どうか頑張ってくださいね。

本当に、ありがとうございました。

また会う日まで。



ではでは、今回はこのへんで。



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青空ゴハン。

青空ゴハン。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


天気予報以上の快晴な一日。

そんな中、朝から夕方まで港での作業となりました。

海も良い凪ぎで、ようやく自船の船底塗料を塗ることが出来て一安心。



明日には船を海へ降ろしたい予定なので、作業は日没までの勝負。

ふくまる商店さんのランチや飲み物を妻に届けてもらい、青空の下でお昼ゴハン。

外でのゴハンは、やっぱり美味しいですね。



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係留ロープも新しく作り替え、夕方には設置が完了。

船を降ろす準備が整いました。

明日は少し風が吹く予報なので、作業的にはあまり強く吹かなければ良いなぁ、と少し心配しています。



ではでは、今回はこのへんで。



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撮りたくなる。

撮りたくなる。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」






朝から船底塗料を塗る予定でしたが、雨が降ったり止んだり。

仕方がないので作業は明日に延期し、雨が上がった午後からは今日も港で船の整備をアレコレ頑張ってみました。



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いよいよ当店もドルフィンスイムシーズン開始まで、あと約半月ほど。

この冬のオフシーズンは、例年以上にアレコレとシーズンへ向けた準備を進めて来たつもりですが、なんだか月日が経つのがスゴく早い!

あっという間の3ヶ月強でした。

引き続きできる限り入念な準備で、ツアーへご参加下さいますゲストに、イルカとの出会いを、島の大自然を楽しんで頂けるよう、やはり自分なりにですが励んでいこうと思います。



今日の写真は、作業を終えて村へ帰ろうとする途中、ふと桟橋を見ると写真を撮りたくなる景色が。

1枚目はパノラマ撮影をしたみましたが、パノラマ奥が深い世界かもしれない。

明日は天気予報どおり、雨降らないでくれますように。



ではでは、今回はこのへんで。



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快晴。

快晴。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」






今日は、久々の快晴でした。

ので、港に揚げてある自船の整備をがんばってみました。

写真は高圧洗浄機!

日中は少し暑いくらいだったので、水しぶきが気持ちよかったです。



古くなっているロープ類の交換作業や、サビ止め剤の塗布など、思っていたよりも時間が掛かりましたが、あと2日もあれば残りの作業も終える事が出来そうです。

明日は船底塗料を塗る予定ですが、天気は持ってくれるかな?



ではでは、今回はこのへんで。



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今シーズン初ガイド。

今シーズン初ガイド。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」






今日は、島仲間の船長からの依頼で、ドルフィンスイムのガイドへ行ってきました。

今シーズン初ガイド。

当店のツアー開催スタートは毎年4月中旬からですが、御蔵島の事業者さんによっては3月15日と定められた条例上の解禁日からスタートしている船もあります。



先週のうちに頼まれていたので、「ガイドをする数日前から泳いでおこう。」などと企んでいたものの忙しさに追われてしまい、結局のところ今シーズン初泳ぎ。

それでも春のイルカ達は割とノンビリ泳いでくれるし、遊びに誘えば割と遊んでくれるしで、元気なお客様達とイルカ達に助けられ、なんとか無事に終えることが出来ました。



季節は3月。海の中は水温20℃で暖かいものの、夕方はボート上が寒かった。。。

しかし、あと1週間もすれば気温20℃の春がやってきます(気象庁発表)。

いよいよ、ドルフィンスイムシーズンの到来です。



ではでは、今回はこのへんで。



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この道は何処まで続く。

この道は何処まで続く。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」






この道を進むと、一体どこまで行くのだろう。

幼い頃は、当時としては広大だった近所のテリトリーの境目に行き着くたび、そんな事を思ったりしました。

知らない場所は不安だし、補助付きの自転車では限界があったし、夕方までに帰らないと怒られるし。

僕の世界は、とても狭かった。



上の写真は、御蔵島の山歩きコース「鈴原湿原」。

大人になった今は、行こうと思えば何処へだって行けてしまう。

と思っていたけれど、あの頃に比べれば格段に落ちた体力に、僕の両足は悲鳴をあげていました。



ではでは、今回はこのへんで。



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夕方の港。

夕方の港。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」






昨晩から雨が降り続けていた御蔵島でしたが、15時頃には上がり、夕方には少しだけ夕焼けを見ることが出来ました。

今日は週に一度の貨物船の日。

朝の客船(八丈島行き)は着いたものの、昼の客船(東京行き)が欠航してしまう海況の中、なんとか物資を届けてくれました。



数日前のブログ記事にも書かせて頂きましたが、毎年この時期はお別れの季節でもあります。

中学生や保護者の方々、診療所のお医者さんや学校の先生達、お世話になった仲間。

毎日、誰かしらが島を離れてゆきます。



せまい島に暮らしていると、どこかでしがらみや思い違いもあったしりて、なかなか上手に付き合えなかったり距離を縮める事が出来なかったり、そんなことも日常の中で多々ありますが。



お別れに交わした、ほんの少しの言葉に。

どうして俺は、もっと素直になれなかったんだろう。

いったい俺は、何を怖がっていたんだろう。

そんな後悔が、自分自身の胸をつきます。



旅立って行かれる皆のこれからに、どうか素敵な日々が待っていますように。

そしていつでも、島で待っていますよ。



ではでは、今回はこのへんで。



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御蔵島の海のなか。

御蔵島の海のなか。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」



御蔵島でのドルフィンスイムは、もちろん野生のイルカ達との出会いが最大の目的ではありますが、太平洋の大海原でのシュノーケリングが、ついでに楽しめることも大きな魅力です。

普段から棲息している生物もいれば、外洋だからこその生物も現れます。



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僕が過去、ドルフィンスイム中に遭遇した驚き生物を少しあげると、

・ザトウクジラ

・オキゴンドウ

・ハンドウイルカ(御蔵島のイルカはミナミハンドウイルカ)

・バショウカジキ

・ハンマーヘッドシャーク

・ニタリザメ

・メジロザメ

など。



さっきまでジンベイザメがいたよー。というニアミスもありましたし、大物に限らず魚類に詳しい方なら、更に面白い出会いも沢山あると思います。

そういった場面に出くわす度、海は繋がっているんだな。と実感します。

イルカとの出会いだけでも充分に感動的ですが、少し違った視点でシュノーケリングを楽しむのもオススメですよ。



ではでは、今回はこのへんで。



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イルカとオキシトシン。

イルカとオキシトシン。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」



とつぜんですが、犬飼ってますか?

先日テレビ番組で見たのですが、人間と愛犬が見つめ合う行動によって、愛情ホルモンとも表現される「オキシトシン」が、人間側でも犬側でも分泌量が増加されることが、研究によって判明しているんだそうです。

僕も幼い頃から犬や猫のいる生活を送っていたので、人間側だけなら分かるような気もしますが、犬側も同じように感じていたとは感動的です。



もともとは出産や育児において母親の体内で分泌されるホルモンだと考えられていたようですが、なんと男性の体内でも分泌されることが分かっているのだとか。

これが果たして、イルカの体内でも同じように分泌されるのかは知りませんが、よくある動物介在療法(イルカセラピーもその一つ)は、オキシトシンの分泌による効果を期待する目的もあるのだそうです。

イルカは飼い犬では無いから、きっと人間側の一方通行的な効果なんだろうけれど、今シーズンはイルカと見つめ合いまくって、自分だけ密かに幸せホルモンを満喫してみようかな。笑



ではでは、今回はこのへんで。



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Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





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