スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2016年04月

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

IMG_0604

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4/29(金)

今日は朝から強風とうねり、桟橋はジャージャー波をかぶってしまい。

昨日ご到着のお客様K様は午前中、南郷の大ジイが見たいということで、山ガイドのUさん(ホントはHさん)と山岳地帯へ。

今日は陸の天気は最高で山日和、途中の景色も、山歩きも、とても楽しかったと大満足で帰っていらしたのでした。



午後のドルフィンスイムは中止の可能性もありと、予想はしていましたがやはり。

大うねりで出港すら出来ない状況、断念しました。



PB050009

午前の山歩きで疲れたかな?と思っていましたが、K様はなかなかパワフルで「そんなに疲れていないです」とのこと。

そんな訳で、海に行けない午後、K様と私の二人は「ツゲのハンコ作り」へ。

教えて下さるのは、客船で雨よけビニール袋をくれ、午前は山ガイドをしてくれ、今回のK様の旅に3度目の登場Uさん(ホントはHさん)。



実はUさんは御蔵在住の画家さん。

今日の海に行けない状況に「こんなことも出来るよ♫」と素敵な提案をしてくれたのです。

さてさて昼食後に到着したのはUさんの自宅兼アトリエ。



いかにも島っぽく、いかにも芸術家のお家といった感じの趣のある空間。

Uさんに教えてもらいながら、大人のかたくなった頭でどんなデザインにしようかと結構な時間、悩んだ私。

そんな私の傍で、デザインを決め、先を行くK様。



IMG_0603

「こぎつねこんこん山の中〜♫」の歌で「もみじのかんざし つげのくし〜♫」とでてくるツゲ。

御蔵ではとてもポピュラーな木、凄く硬い木なので、彫るといってもなかなか地道な作業。

ここまで彫って〜と頭で思っていても、ブシッ !あっ!なんていう風に彫りすぎちゃったりもするし。

K様も途中「カ〜ッ!!(悪戦苦闘)」なんて言いながら、とツゲと格闘したりもしましたが。

三人で旅の話や御蔵の話、いろいろと楽しくお話しながら彫り進み、気づいたらちゃんとハンコが完成。



IMG_0605

ハンコっていうと、円とか四角のものを想像しますが、こんな風になんとも言えないかたちの木を使って作るハンコもなかなか味があって。

K様はお名前の一文字を彫り、立派な絵画やお習字に押してありそうなハンコが出来上がり!!

私は御蔵島みたいな形の木を選び「島」という字を崩して彫りました。

Uさん 楽しい時間をありがとうございました!!



午前は山、午後はツゲ、夜はナイトツアー。

K様、今夜もゆっくり休んでくださいね。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

P4280008

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4/28(木)

朝、カーテンを開けると、雨風強し。

客船は早々に八丈島欠航が決まり、御蔵島着発(客船が八丈島に行かず、御蔵島で折り返し、三宅島経由で東京へ向かうこと)が決定。

桟橋へご到着のお客様のお迎えに向かうも、やっぱり雨風強し。



IMG_0852

なんとかやってきたさるびあ丸、強風もあり着岸がうまくいかないのか、もう一度バックしてやり直し!

一度バックして離れていった時は「欠航?!」とヒヤリでしたが、本日のお客様K様と島の仲間Uさん(ホントはHさん)が雨よけのビニール袋を身にまとい、無事に下船。

島の仲間Uさんが「島では傘は使い物にならないわよ」って教えてくれたんですって。

風が強いことの多い御蔵島では、傘よりヤッケが生活必需品なのです。



さてさて、ひとまず「御蔵島到着」という第一関門を突破したK様。

しかし、今日は風が強いので、この後ドルフインスイムに行けるかどうかはギリギリまで待って最終判断をさせて頂くことに。

シュノーケル教室が終わる時間くらいに、風が東から西へと変わる予報。

昨晩から「風向きが変わる時、一時的に強風がおさまるはずだから。」とブツブツ言っていた夫。

その時間を狙って「今だ!」とドルフィンスイムへGO!!という考えです。



P4280003

ひとまず、ドルフィンスイム中止の可能性はありつつも、シュノーケル教室での陸上説明を室内で済ませ、港へ下る。

あとは実地練習〜と思っていたら、港に先に下っていた夫が緊迫した様子。

「予想より少し早いけど、今だね。」

と、その時が来てしまったのです。

予想どおりに風が一旦おさまったものの、また少しだけ吹き始めていて。

ここを逃したら、今日はドルフィンスイムへは行けない、今行くしかない!と予定変更で急いで出港。



P4280005

今日は波浪注意報も出ていて、島の半周でしかイルカを探すことが出来ません。

出港してからも段々と風は強くなる予報、実際にはまだ波は穏やかなものの、これ以上風が強くなれば、安全第一で引き返さなければならない可能性も。

早く出てきて〜!!



P4280020

今日もセーフ!何とか、うまいところにいてくれたイルカ達。

海は荒れ気味、初めは少し緊張気味だったお客様。

けれども後半になればなるほど、イルカ達も凪の方へ凪の方へと移動してくれました。

荒れた海とは裏腹に、イルカのご機嫌は良い模様。

ゆっくりゆっくり泳いでくれたので、一回一回のエントリーの度に、その姿をじっくりと見せてくれました。



P4280019

お客様をよ〜く見ようとして、デーンとひっくり返るイルカ。

空に向かい〜両手を広げ〜♫

そんな歌あったようななかったような。



P4280029




IMG_0853

「イルカと泳ぐ」一時は危ぶまれた第二関門、沢山のイルカ達と共に無事突破!!

朝から何だかハラハラドキドキな御蔵島ご滞在。

K様、午後はのんびり過ごしてくださいね♫



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

P4260030

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4/26(火)

今日のオレンジ号は、少し朝早めの7:30出港。

昨日ご到着のM様・I様のお二人、今日も沢山イルカに会えるかな。



海況は昨日と同様、西側の方が良さそうなので早速そちらへ向かう。

桟橋を越えたところで〜「もういた!」

港からすぐだし、凪のエリアだし、最高!

ということで一発目のエントリー。

近くを通ってはくれましたが、何だか動きがスピーディー。

あっという間に通りすぎて行ってしまいました。



P4260035

もう少し先へ行って、別の群れを探そう!と少し走ると、船の正面にまた背びれが二つ。

けれども一度潜るとなかなか出てこない。

「そういう感じの気分な子達なのね」とまた船は走り出す。



P4260004

「あっ!」今度はイルカではなく「鷹」

オレンジ号を狙っているかのように、上空をくるくるくるくる回っています。

「鷹って翼広げたら、このくらいあって〜」なんて話しているのがこの写真ってわけで。

左上空の黒い点のように見えるのが鷹です。



P4260018

しばらく走り、黒崎あたりからは思ったよりも風が強く、波も立っている。

もの凄く悪い海況ではなかったけれど、昨日よりもだいぶ船が揺れるのでお客様は「キャ〜!!」

元根を越えたらもっと海が悪いだろうし、あぁ困ったなぁ。



と、思ったら前を走る船がくるん!イルカを見つけた時の動き!!

今日も西側半周ギリギリセーフ、大田浦で沢山のイルカ達。

カメラもバッチリ用意のお二人、カメラを構えるポーズまで揃ってる!!



P4260019

こちらでもM様がイルカの撮影中。



P4160123

私も撮影。



P4260041

徐々に港の方へ戻ろうということで船を走らせると、晴れ間も少し見えてきました。

その後、イルカは出なかったけれど、船の横で顔を出したウミガメや白滝の前の綺麗な水に目をやりつつ、ノンビリと帰ってきたのでした。



IMG_0847

ドルフィンスイムを終え、あとはお帰りの客船を待つのみ。

少し時間があったので、イルカが見える丘の上にある、たりぼうのカーブで海を見ながらお二人のお住まいの地域のことなどお話して過ごしていたら

お客様が「あ!イルカ!」 すぐさまカメラを構えるお客様。

イルカ達は凄いスピードでトビウオを追いかけている模様。



イルカ達は白いお腹を空に向け、何頭ものイルカが同時に、まるで弧を描くような美しい動きでトビウオを捕食。

私達もこの場所からは、こういったシーンを見たことは無く、珍しくって夫もカメラ隊に便乗。

お客様も「まさか、こんな捕食シーンまで見れるとは」ととっても喜ばれていました。



IMG_0848

M様・I様、遠方よりご来島有難うございました。

お家に着くまでお気をつけて、またお二人で遊びに来てくださいね!!

再会の日を、心よりお待ちしております。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

P4250005

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4/25(月)

本日ご到着のお客様は、関西よりお越しのM様とI様。

シュノーケル教室を終えた時点でバテバテというお客様もいらっしゃいますが、今日のお二人はさほど疲れも見せず、元気元気♫

今日は東風がやや強く吹いていて、島の東側は波が立っていたため、穏やかな西側半周でイルカを探そうということに。

西側半周で〜と思っていたけれど、イルカは姿を見せず、もうすぐ島の半周、元根が見えてきてしまった。



P4250002

あ〜ダメかぁ、元根越えかぁ〜、とおむすび山(元根はおむすび山のような形の岩山)をうんざりしながら眺めていると

見えてきたのは希望の光、おむすび山の手前で輝きを放つ数隻の船がドルフィンスイムをしている模様♫

私と船長は「やった!イルカいたね!」という意味で、見つめ合い、無言で頷いたのでした。



P4250040

一回目のエントリーというのは、期待や不安いろいろな感情が入り混じって、ついつい力が入ってしまうもの。

なので「最初のエントリーだから、ウォーミングアップくらいの気持ちで、あまり頑張りすぎないで」と、お客様に声をかけるのですが。



P4250004

エントリーしてみると、相当な数のイルカ達。

ゆっくりゆっくり寄り添い泳いでくれて、こちらの動きも自然とゆっくりに。

海も静かだったので「ふぅ〜・・・ふぅ〜・・・」自分の呼吸音だけが聞こえ、水中にゆったりとした時間が流れます。



P4250019

その子達が行っちゃったかなぁと思っても、また近づいてきてくれる子たちがいたり。

船に一度あがりましょう!と思ったらまた船の近くに寄ってくる子たちがいたり。

ちょっと追いつけなかったり、よーく見ないとわからない海深くにもイルカの群が。

そんなこんなで船にあがると、船長から告げられたのは「今のエントリー25分も泳いでたよ〜」



体感的にはその半分くらいにしか感じなかったので信じられないけれど、普段は一回のエントリーが数分といったところなので

そう考えると長い長い。

シュノーケル教室での、野生イルカと寄り添う泳ぐ方法が、少しでもお二人の感動に繋がっていたのなら、私たちはとても嬉しいです。

でも結果、お客様の疲労が一気に押し寄せる(笑)



P4250052

その後も港の方に戻りながら、何度もエントリー。

最後の最後まで皆勤賞で海に入ったM様とエントリーした時は、海底で海藻に身体をこすりつけている子が。



眼下に見下ろし、スイスイとついていくと、ある時ハッと気がついたかのように、私達の方へ上がってきたり。

かと思ったらまた海底へ。

あがってくるかなぁ?くるかなぁ?ほらきたぁ、もうやっぱりぃ〜!という駆け引きも楽しい。



IMG_0843

今日は天気も良くなかったので、水中よりも上がった時に一気に冷える。

ガクブルになりながらも、まだまだ船を追いかけてくる「お見送りイルカ達」を眺めながら、港に帰って来ました。

M様、I様、沢山泳いで今夜は疲労困憊のはず。

今夜はゆっくり休んで、明日も沢山のイルカ達に会いに行きましょうね!



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

P4230028

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4/24(日)

今日もオレンジ号は、昨日ご到着のS様1名を乗せて出港。

昨日と反対の西回り、桟橋を抜けると既に3隻ほどの船が岸寄りに集まっている。

ということで即イルカ発見。



P4240045

エントリーしては大群の群れと泳ぎ、エントリーしては大群の群れと泳ぎ、イルカや他の船とともに白滝を越え、黒崎を越え、じわじわとボートは先へ先へ。

イルカ達もさほどスピーディーではなかったので、結局一番奥まで行った時で御前付近、島を半周せず全てのエントリーを終えました。



P4240073

昨日と反対側だから、少し透明度が変わるといいな♫と思ったのですが、こちらもあまり良くはなく。

けれどもイルカ達との距離は近かったので、結果オーライ。

今日もS様の周りにイルカ達がいっぱい。

特に若いイルカが好奇心旺盛といった感じで、こちらを振り向いたり、一緒にクルクルと回ったり。



P4240051

何度目かのエントリーでは、イルカ達がさっきまでとは全く違った雰囲気。

どんな雰囲気かっていうと何ていうか・・・宗教的というか、そんな雰囲気?(笑)

イルカが縦になり、ぴくりとも動かず、ただフワっとそこにいるわけです。

しかも一頭だけじゃなく、何頭も。

この写真でも手前の子と奥の子がフワっと系です。



しばし棒のように縦に浮いたイルカと、それを見つめる私達。

まるで時が止まったかのような不思議〜な感じ。

たまに見る光景ではあるので、船長とも「あれってたまにあるけど、何でやるんだろうね?」と考え込む私達でした。



IMG_0841

エントリーのチャンスが多く、エントリーとエントリーの間に間隔があまりあかなかったこともあり、沢山イルカと泳いで

S様の疲労がMAX!「燃料切れです!」ということで、船を走らせ港へ向かいました。



普段の生活では、こんなに体力使うことって、そうそうないですよね。

どんなにゆっくり泳いだって、大人の水中運動会みたいなものですもの。



IMG_0842

二日間、私たちにとっても楽しい時間、本当にお疲れ様でした。

お帰りの船旅は、ゆっくり休んでくださいね。

とっても感じの良い方で、協力的で、とても有難く、楽しく過ごせた二日間でした。

S様ありがとうございました。

またのご来島を、心よりお待ちしておりますね。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

IMG_0582

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4月23日(土)

2016シーズンが始まって二回目の週末。

直前でご来島が叶わなくなってしまったお客様のキャンセルがあったので、

結果、土曜日だけどご到着のお客様はS様1名様に。



小笠原やハワイへも行かれたことがあり、ドルフィンスイムが初めてではない方なので

「小笠原やハワイではどうでした?」そんなやりとりもしながらのシュノーケル教室。



S様にとって今までで一番良いスイムになればと、夫によるシュノーケル教室での説明にも、力が入ります。

「イルカと寄り添い泳ぐためには、何が一番大切だと思います?・・・清らかな心?、じゃないよ(笑)」

なんてお話しながらの、和やかなひと時を過ごした午前中。



IMG_0586

お昼をはさんで午後13:00過ぎ、ドルフィンスイムへ。

今日のオレンジ号、お客様はS様1名様だけなので「疲れても、船酔いしても、いつでも言ってください♫どうにでもなりますから」という1名という特権をお伝えしつつ出港。



東回りで10分くらい走ったエビ磯付近で他の船が見えてきて、間もなくイルカも見えてきて。

激混みとまでは言わないけれど、土曜日なのですでに数隻船が集まっていて、エントリーするまでに少しだけ順番待ち。



いよいよエントリー!水温は冷た目で最初は「おわっ 冷たい」とピクっとなりつ、イルカの方へ。

まずはラビング中のイルカが「エッホエッホエッホエッホ」とばかりにナデナデしながらスイスイ通りすぎていきました。



そんな時、人は通り過ぎていったイルカを追うもの。

でもそんな時、後続のイルカ達もいたりするもの。

前に向かってひたむきに泳ぐS様、しばし気づかれず続くイルカ(笑)

気がついた時にはイルカが大接近でビックリ!!



IMG_0599

その後は、少し沖の方に出た別の群れにエントリーしたり、あっちに向かっているのとこっちに向かっているので動きが読めない40〜50頭を眺めたりしながら

徐々に港方向へ戻ってきました。



水温は低めだったけれど、今日は陸上が暖かく、防寒用カッパの出番も無く。

港の方に近づくほど透明度もあまり良くなかったところが多かったけれど、イルカとはその後も大接近があり「今まで経験したドルフィンスイムで一番良かったです!」とS様。



IMG_0601

ドルフィンスイムを終え、もうすぐ入港という時、数頭のイルカがオレンジ号が走って作り出された波に乗りはじめ。

昨年から人気急上昇のジョーも登場。



もう港に入っちゃうんですけど・・・というところまで、数頭のイルカが周りを囲みついてきて。

「桟橋にぶつかっちゃうから、また明日〜」と別れをつげて帰ってきたのでした。

今シーズンからオプション選択制になったナイトツアー。

今夜はナイトツアーには行かず、ゆっくりと過ごされるお客様。

長い一日お疲れ様でした♫

また明日のスイムをお楽しみに。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


春とニョロニョロ。

春とニョロニョロ。

IMG_0827

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


今日は一日じゅう好天に恵まれ、とても暖かな御蔵島です。

桜の季節も終盤を迎え、無性にイルカ達と泳ぎたくなる季節がやってきましたね。



夕方にはだいぶ落ち着いてきた海でしたが、昨晩の荒れっぷりの影響で東海汽船は全便欠航。

人の出入りも少なく、島全体がノンビリとした雰囲気です。



IMG_0830

妻と二人で作業に出かけようと、家の駐車場へ出てみると。

暖かな日差しを浴びてノンビリしているシマヘビに遭遇。



僕「春だね。」

妻「出やがったぁ〜〜〜!!あっちいって〜〜〜!!!」

温度差がハンパありません。



明日は海も落ち着き、ツアーへご参加のお客様にも、無事にご来島頂けそうです。

たくさんのイルカ達と、素敵な思い出をつくってもらえるよう、頑張ろうと思います。



ではでは、今回はこのへんで。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


最近の御蔵島。

最近の御蔵島。

DSCF9111

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


いよいよ今年も、ドルフィンスイムシーズンが開幕している御蔵島。

春先は、冬の間ほとんど人間に会う事のなかったイルカ達が、好奇心旺盛に「ヒトウォッチング」をしたりする、人間側にしてみればとても良い季節。

御蔵島を良く知るリピーターが、こぞってご来島される季節でもあります。



DSCF8604

現在の御蔵島周辺の水温は21℃前後。

気温も、晴れた日の日中は20℃を超えるので、まずまず快適なコンディションが続いています。

朝晩の寒さもだいぶ和らいできたので、先日の晴れた夜には久しぶりにナイトツアーへ行ってきました。



月が上らない時間と重なる日には、どのゲストも感嘆の超えを上げるほどの星空が広がります。

オオミズナギドリ達の歌声が響く山岳地帯で夜空を見上げると、なんだか不思議な気持ちになったりもします。



PB130018

春は海も良い季節ですが、山歩きにも良い季節です。

水が綺麗で豊富な御蔵島は、緑の木々に包まれた深い森も、その魅力のひとつです。

御蔵島観光協会で、山ガイドさんを紹介してくれるので、フリータイムには山岳地帯へ足を踏み入れてみては如何でしょう(半日コースもあります)。



DSCF9291

山が育んだ恵を、水が海へと運びます。

海も陸も過ごしやすい、春。

島全体を楽しむには、最高の季節がやってきました。



ではでは、今回はこのへんで。


10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

IMG_0820

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


今日はご到着のお客様もおらず、特別なことはせず、こんな風にイルカの見える丘でのんびり夕日を見たりして、ゆっくりのんびり過ごしました。

とりわけ夫は、一日があっという間に過ぎました。



夫は私と打って変わって忙しくしていたから・・・ではなく、朝7:00代に朝食を食べた後、お客様からのメール対応や事務仕事を全て済ませ、昼前には、まさかの布団へリターン。

二度寝が長引きすぎた結果、起きている時間が短か過ぎて。もう一日があっという間(笑)

これからの忙しさに備えて、安息日?といったところでしょうか。



IMG_0580

あっ、夫の短い一日の中でも、ありました!やった事!

猫との交流(笑)

(夜には、事務仕事と毎晩の走り込みは頑張ってましたけど。←いちおう名誉のため。笑)



IMG_0824

こちらは、イルカの見える丘にいた「オカダトカゲ」通称オカダさん。

御蔵島では、村のあちこちで沢山見かけるオカダさん。



私は小さい頃から、ハ虫類系は大の苦手、教科書や図鑑の写真で見るのもイヤってくらい。

けれども、そんな私に容赦なく降り注ぐ、いや降り注ぎはしないけど、容赦なくそこら中にいるオカダさんやヘビ。

以前には、家の洗面台でオカダさんとご対面したことも(笑)



御蔵のヘビは毒はないけれど、これまたオカダさんと同様、まぁそこら中にいて。

御蔵に来て間もない頃、よくヘビを抱えた子ども達に追いかけられたものです。

明日はヘビにもトカゲにも会わず、充実した一日を過ごしたいところです。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


バキバキ。

バキバキ。

IMG_0577

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


昨日の山登りが、予想以上に体にこたえていた今朝。

慣れないことをすると、普段使っていない筋肉が目を覚ますようで、体のアチコチがバキバキに。

時間が許せば夜の走り込みを行っているものの、ただ走ってるだけではダメだと気付いた38才の春。



ということで今夜は、なかなか行けてなかったバスケット部に参加させてもらいました。

泳ぐための筋肉も、泳がなければなかなか鍛えられないのと同じで、バスケに使う筋肉もバスケをしなければ衰えてしまうようで。

しかし楽しく体を追い込めるという点では、やっぱり一人で走るよりも良いなぁと改めて感じます。



明日は午前中に少し海が荒れそうですが、午後にはおさまるのかな??



ではでは、今回はこのへんで。



10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





Entrie's gallery
  • お客様交替&後産!?とツアー空席状況
  • お客様交替&後産!?とツアー空席状況
  • お客様交替&後産!?とツアー空席状況
  • 波酔いに耐えつつ。
  • 波酔いに耐えつつ。
  • タコと干からび船長。
  • タコと干からび船長。
  • タコと干からび船長。
  • タコと干からび船長。
御蔵島天気(八丈島地方)
  • ライブドアブログ