スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2016年11月

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

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スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


2016年、ハイシーズンに突入してからというものパッタリと更新が滞っておりました、ツアーにご参加くださいましたゲストと過ごした思い出ブログ。

シーズン中にスタッフ育子が書き溜めておりました皆様との大切な思い出を、冬場のオフシーズンに「スタッフ育子の御蔵島つれづれ。」として、ブログアップさせて頂けたらと思っております。

いつも当店のブログをご覧下さいまして、誠にありがとうございます。



6/11(土)
今日のお客様は、島の仲間のお友達♫

ドルフィンスイムはお友達のみのご参加ですが、島の仲間も見送りがてらシュノーケル教室を見学中。

うらやましくも若さ溢れる3人の笑い声が響いています♫



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島の仲間に見送られ出港。

今日がお帰りではないので、客船の時間に間に合うようにする必要なし!

お昼ご飯も島の仲間が自宅で用意しているとのことで、食堂の営業時間に間に合うように帰ってくる必要もなし!

ということで、海上が船で混み合う時間帯を避けてのノンビリ出港となりました。



まずはイルカのいないところで練習。

初めははしごを掴んだまま、顔をつけてシュノーケルクリア!

船の上まで勢いよく飛んでくるクリアした水(笑)

その強いクリア、大事♫



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いつもなら、出港しているような時間にシュノーケル教室をスタートさせたので

出港時間が他の船とずれ、土曜日だけど海の上は空き気味。

それから少し走り、御前あたりでイルカ発見。



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プハッ、プハッとかわるがわる噴気をあげて浮上するイルカ達、30〜40頭くらいいる模様。

テレビの映像等で見るような、イルカ達の姿に思わず「なんか映像みたい!・・・これ・・・リアル?!」と

目の前で沢山のイルカ達が泳いでいるという、非日常な光景が信じられないようでした。



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今度はその群れを水中で♫

透明度が良くなかったので、白いにごりの中から静かに現れるイルカ達をよ〜く観察。

今日はずっとこの群れとともに泳ぎました。



頭数が結構いるので、行っちゃった〜と思っても次から次。

お客様も「行っちゃったと思っても後ろからまた来て、そういうのが3波くらいくるね!」



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フィルム式の水中カメラを持参されたお客様。

初めのうちは「写真撮る余裕ない!(笑)」とおっしゃっていましたが。

途中からカメラいってみよう!ということになり、数回のエントリーで激写!

あっという間に24枚が終了。



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イルカを探しつつ、泳ぎつつ、良いアングルで写真撮りつつ〜、イルカも自分も常に動きつつ〜

だいたい「何だこれ!?」っていう写真も撮れてるもの。

お客様も「何もない水しか写ってないかも(笑)」と自信なさげ。

現像してからのお楽しみですね!!



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全体的に移動中だったみたいで、遊んでくれる雰囲気ではなかったけれど

赤ちゃんも含め、沢山のイルカ達が通り過ぎるイルカの行列でした。

今日は半周もしないところにイルカがいたので、行き帰りに時間を要さず、8回MAXの入水でした。



午後は島の仲間と山へ行くみたい。

午後も明日も楽しんでくださいね!!

それでは今日はこのへんで♫






10年以上の日々を、イルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが教えるイルカと上手に泳ぐ方法で、アナタも野生イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

ツアー詳細情報はコチラ↓↓

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http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

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6/9(木)

今朝も早速シュノーケル教室からスタート!!

今日もご到着は女性1名様の一人旅。

昨日ご到着のお客様も同じく一人旅。



お休みやご予算、海のレジャー、こういった離島に遊びに来るというアクティブさなど、誰かと一緒に来るには様々な条件が一致しないと難しかったりもする。

女性一人旅の方が、じつは一番多いのもスペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスの特徴だったりします。



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昨日ご到着のK様も合流して、ドルフィンスイムへ出発!!

今日は、ツアー運営スケジュールの都合で私は乗船していかないので、港でお見送り♫



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今日ご到着のI様、出港してから一度練習の入水をしました。

船のはしごにつかまって顔をつけるところからスタート。



けれども、初めはおっかなびっくり、顔をつけるのも怖い様子のI様。

段々落ち着いてきて、はしごを離し、イルカがいた時の一連の流れを実際に練習してみます。

昨日ドルフィンスイムを経験済のK様は、周りでプカプカ泳ぎながら朝一のウォーミングアップです。



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今日は西回り、練習の入水が終わって間もなく、滝前に沢山のイルカ達。

船の上から様子を見てみると、のんびり泳いだり、絡み合いをしていたり。

イルカ達は次々とお二人の方へ寄っていき。

2・3回目の入水時には、さっきまで顔をつけるのも怖いくらいだったI様はイルカとクルクル回ってて(笑)



今日は二回目だから余裕が出るかな?!K様は何故か直立不動(笑)

沢山のイルカ達が直立不動のK様のところを通り過ぎていく。

船長が船にあがってきたK様に、何故直立不動だったのか尋ねると「イルカとぶつかるかと思った(あまりに沢山、あまりに近くを通るため)」とのこと。

イルカ達はよけていくので大丈夫ですよ〜と説明し、ひと安心のK様。



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共に初めての御蔵島、ドキドキのドルフィンスイム、女性一人旅。

いろいろと共有できる部分が多く、すぐに打ち解けて。

船にあがってくる度に「目が合いましたね〜」「近かったですね〜」などと、喜びも感動も共有♫
会話が弾みます。



「口あけてる子がいましたけど、笑ってくれているんですか?」と尋ねるお二人。

「おそらく、威嚇です(笑)」と船長。



周りに他の船が一隻もおらず、のんびり何度も入水、徐々にイルカ達とともに黒崎方面へ。

後半はイルカが人に寄ってくる・遊んでくれる雰囲気ではなかったけれど。

船上で解説したラビングやイルカの赤ちゃん、入水したら実際にそれを目で見て。

寄ってくるイルカだけではない、様々なイルカの姿に目を向けてのスイムが出来たようです。



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イルカに沢山会えたよ〜!!のハイチーズ♫

チームワークばっちりで、とっても仲良くなったお二人。

K様は今日がお帰りなので、帰りの送迎車で「気をつけて帰ってくださいね」「この後も楽しんでね〜」と言葉をかけ合い、お別れしていました。



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昨日はたまたま我が家も美々庵で昼食、K様とばったり会って、一緒に昼食を食べたり。

夕飯は自炊のK様、御蔵島らしいものを一品ということでその帰りに明日葉を摘んだり。

私達も一緒の時間がすごく楽しかったです♫

K様、2日間ありがとうございました!!次回はご家族も一緒に!?またのご来島楽しみにお待ちしております!!






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6/8(水)

朝から雨の御蔵島ですが、今日も客船から降りてこられた初めましてのお客様K様をお迎えしました。

初めての御蔵島、初めてのシュノーケル、イルカが目の前に来たら大きくて怖いだろうか?!

楽しみだけど、不安もいっぱいのK様。



シュノーケル教室で野生イルカとの泳ぐコツと、シュノーケルの使い方等を入念にレクチャー。

しっかり準備して、その不安の一つ一つを解消していきます。


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昨日ご到着の3名様のうち、2名様はフリータイム。

1名様は今日ご到着のK様と合流してドルフィンスイムへ。



穏やかでやわらかい雰囲気を醸し出すK様とA様のお二人、相性ぴったり♫

船の上からイルカを見つけては、イルカを指差し、教え合い。

船が波を越えては「キャ〜!」と声を揃えて。

水中でイルカに会うと、喜び合い♫



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例えプールでは泳げるとしても、足もつかない、つかまるところもない大海原を覗き込むと、急に怖くなったりするもの。

一度練習で入水した時は、少々アップアップな様子だったK様。



まだ桟橋が見える、出港してすぐの場所でイルカを見たのが最初のエントリー。

無目的に入水した時と違い、イルカが見えてくると人は俄然やる気も力もみなぎります。

昨日もドルフィンスイムに行っているA様は「A先輩!」と船長に呼ばれ、謙虚に「まだ二回目ですから〜!!」と困惑気味(笑)



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元根を越えて、島のもう半周を回ることに。

間も無く有名イルカのジョーを含む群れを発見、何度かトライしてみますが

人に寄ってくることの多いジョーですが、何だかイマイチ。



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別の群れを探そう!と進み出した矢先、またまたイルカの群れ発見。

あっちからもこっちからも集まっていたイルカ達、今度は二手に分かれたり。

さっきまで皆まっすぐ進んでいたのに、ピーピーという鳴き声とともに、クイッーっとイルカ達が皆でUターンしたり。

海底のイルカ達を見つめているだけでも、そんな群れ全体の動きがわかり、とっても面白い。



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今日はゲストハウス三人海プランでお馴染み、三人海丸ガイドのAIKOちゃんも乗船してくれ、イルカと泳ぐ姿がとっても綺麗♫



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西から回って島一周!!

今日も沢山イルカに会えました!! 



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H様&M様、そしてA様。

ウェットスーツの中で迷子になったシュノーケル教室から始まり、水中で沢山のイルカに会って大感動のドルフィンスイム。

ハプニングに笑ったナイトツアー。

私達も、とっても楽しい2日間でした。

またのご来島、楽しみにお待ちしております!!






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続6/7(火)

早朝ドルフィンスイムから帰ってきたオレンジ号。

さてさて、今度は今日ご到着のH様&M様のお二人と、お一人でご参加のI様のシュノーケル教室&ドルフィンスイムレクチャー。

皆様、御蔵島は初めてで、シュノーケルもドキドキです。



初めにウェットスーツ等を着ようとするも、あれ?!

手が出るはずの袖から足が出ちゃったり、頭を出すのはこっち?!などなど。

皆様ウェットスーツの中で迷子気味(笑)



フィンもフィッティング、さてさてサイズは合うかな?!

シンデレラのように足を入れているところです。



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シュノーケル教室を終え、午後はいよいよドルフィンスイム。

白滝や断崖絶壁に咲く花や木々など、島の風景を眺めながら大田浦まで。



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大田浦では、イルカ達は絡み合いの真っ最中。

水面でひっくり返ったり、尾びれをパッと上げたり、イルカ同士で絡み合いながらグルグル回ったり。
水しぶきがバシャバシャ。



入水してみると、絡み合いをしている子達の取り巻きイルカ達がこちらに興味ありで、寄ってきてくれました。

お客様は「海底から、見上げて浮上してくる時が可愛い〜♫」と大喜び。



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他の群れも探してみようと元根を越えてみようとしましたが

うーん、やっぱり大田浦の方が穏やかそう、ということでUターン。



行って帰ってきても、イルカ達はまだ絡み合い。

絡み合いはオス同士の交尾の練習。

まだまだ終わる気配はありませんでした。



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桟橋の方に戻りながら、イルカがいれば入り、いなければそのまま入港しましょうということに。

桟橋まで一生懸命目を光らせてイルカを探したけれど、一向に見つからず。



入港するとばかり思っていたら、船はそのまま桟橋を越え東側へ。
「えっ!?」と振り返ると船長「ちょっとだけ行ってみる!」と。

ちょっとだけ行ってみても、やっぱりイルカはおらず。
大田浦にいたイルカ達で全部なはずはないのだから、他にもいるはずなのに、どこに行ったの?!



ちょとだけのはずが、船長ここまで来たら意地になり「イルカがいるところまで行く!」とずんずん進む。

結構走ってスバル根あたりまできたところでやっと発見!



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こちらに来ると、下は海藻のゾーン。

イルカ達は海藻に身体をこすりこすり、ゆっくりまったりしているイルカ、私の大好きな海藻ターイム。



海藻で遊んだり、こすったりしては、私達の方へ浮上。

ドルフィンスイムは今日が最初で最後、1回のみのH様&M様、今日一番の近さでイルカ達とゆっくりと泳げましたね!!



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途中少し、アップアップになってしまったり、水を飲んでしまったり、最後に酔ってしまったり。

そんなハプニングもありましたが、皆さん楽しく終えることが出来ました!!






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6/7(火)

昨日は「すごーい!すごーい!」と、船にあがる度に大感動だったH様ご夫妻。

今朝は早起きして早朝ドルフィンスイムへ。

というわけけで、海上はオレンジ号が一番乗り〜

まずは数回大田浦でエントリー。



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その後、イルカが元根(島の半周の目印となる岩山)を越えるとみた船長の夫。

元根を越えて先回りすることに。



読みは当たって、間もなくイルカ達が元根を越えてやってきた。

御蔵島のイルカの大半がここに集結しているのでは?!

相当な数のイルカが海底から湧き出るようにうじゃうじゃと。

行ってしまうのか?!と思うと何頭かくるーっと大回りで曲がると
群れ全体もゾワーっと大回りでついていく。

ゾワーっとこちらの方に曲がって、大群が通り過ぎる。



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途中から、大群の中にいる御蔵の有名イルカ、マエカケやジョーの特徴や
大群の中に赤ちゃんイルカの胎児シワのお話を。

その後のエントリーでは、バッチリ大群の中からマエカケやジョーを見つけたり
赤ちゃんの胎児シワを目にしたり。

「今、いたのわかりました!」「赤ちゃんの線、見えました!」と奥様さらに嬉しそう♫



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それにしても、とっても仲良しなH様ご夫妻。

旦那様は水中でいつでも、イルカと奥様を写真におさめようと、一生懸命カメラを構え、奥様とイルカを追っています。

すぐそこにいるよ〜! 後ろからイルカが近づいてるよ〜!と旦那さまへイルカの方向を指差すも。

近くのイルカより遠くの奥様が楽しくイルカと泳ぐ姿をじっと見つめ、シャッターを切る旦那様。

つくづく深き愛を感じました♫



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旦那様に見守られながら、泳ぎが上手な奥様は本領発揮!沢山イルカと戯れて。



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あんなに沢山のイルカが一箇所に集まっていたので、もう港に帰るまでにはイルカに会わないだろうと思っていたら

最後の最後までお見送りイルカ。

今日も昨日に負けないくらい「すごーい!すごーい!」と大感動なお二人でした。



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お帰りの桟橋でも「また来たいね」と何度も話すお二人、とっても嬉しかったです。

お帰りの船旅も楽しんで!!

2日間、泳ぎがとてもお上手なのに、私達にもとっても協力的でとってもマナー良く、イルカ達にも決して強引にアプローチすることなくソフトな泳ぎ。

お二人のお陰で、とても良いツアーになりました。



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お二人のまたのご来島、心よりお待ちしております!!

ブログは「続6/7(火)」に続く・・・・・・






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6/6(月)

6月の平日ということもあって、お客様はH様ご夫妻のお二人のみ。

普段から海に親しまれており、ドルフィンスイムレクチャーを中心としたシュノーケル教室も、順調に終えられた午前中。



午後はいよいよドルフィンスイムへ。

朝からどんどん北東の風が吹き、東側は高台の我が家から見てもはっきりわかる白波だらけの大ウネリ。

注意報が例え出ていなくても、東側を回ることは出来なさそう。



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船長である夫から「西側半周にイルカがいなければ帰ってきます」と説明され、お客様もとても心配そうでした。

と、出港して桟橋を曲がって西へ抜けると、少し先の州崎あたりですぐにイルカに遭遇、有り難みがない程すぐに(笑)

お客様のお顔もパッと明るくなりました。



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今日はウネリもあり、にごりで視界があまり良くなく。

イルカが少し先を行ってしまうと、にごりの中へ消えて、見えなくなってしまうところが惜しいところ。



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すると何回目かのエントリー、他のイルカが見えなくなって、最後まで見えていた一頭にゆっくりついていくと

沢山のイルカ達に合流♫

一緒に乗船していた島のガイド仲間Tちゃんも「イルカがイルカのところに連れて行ってくれましたね」と。

空気の読めるイルカだ!!よくやった!!(笑)



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大田浦へ向かう途中、東洋一の高さ約500mを誇る海食崖、黒崎高尾を眺めながら。



大田浦では浅瀬にイルカ達。

けれども台風並みの大ウネリは浅瀬でブレイクするので危険。

にごりもあって、イルカもちょっぴりスピーディーに。



ここでは2回程入って切り上げ、やっぱり最初に泳いだ群れにしよう!と桟橋方向へ戻る。

さっきの群れはこちらに向かっているようだったので、途中で会えるはず!



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会えるはず!と進んで来たが、桟橋も見えてきたのに一向にイルカに会わない。

ヒヤッとしたけれど、桟橋手前でやっぱり会えた。

シュノーケル教室でのレクチャー通りに泳いだら、クイッっとイルカが振り向いて、遊んでくれた!!と、とっても嬉しそうなお客様。



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半周で、イルカに会えるかどうかと心配していたのに、結局半周で入水制限のMAX8回入水!!

終始「すごーい!すごーい!すご〜い!」と大感動だった奥様のY様。

1日を終え「貴重な体験をしたよね」と振り返っていたH様。

明日もお二人の笑顔が見たいな♫






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6/5(日)

土曜日の昨日、あれだけ沢山の観光客の方が島に上陸したのだから、今日のドルフィンスイムも激混み確実!

少しでも混雑を避けるため、早朝6:00に出発。



昨日のように風が吹くこともなくベタ凪。

西に行った方がより海は良さそうだけれど、良さそうな方には船も集まりやすい、より混雑を避けるため東へ。

さほどかからず、出港から10分程のエビ磯付近で他の船が一隻、イルカがいた模様♫

一晩相部屋で過ごし、和気あいあいの5名のお客様が見つめる先には、絡み合いの真っ最中のイルカ達。



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今日は結局、初めに入水した場所から、最終的に少し港の方へ移動したくらいで、ほぼほぼエビ磯付近から動かずなスイム。

前半は、眠っていたりして、通過していくイルカが多かったけれど。



後半の移動後は、海藻いっぱいの海底で、身体をこすりこすりしているイルカ達。

気持ち良さそうで、遊んでいるようで、私はこの名付けて”海藻タイム”を見るのが大好き♫



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海藻タイムなイルカ達と、向こうにいたイルカ達が途中で合流した模様。

ついでに私達と他の船のお客様も水中で合流。

イルカの群れも、人の群れも交わり交わり。

顔を上げた時、隣にいるのが他の船のお客様なので知らない人だったりするのだけれど

「今の良かったですよね!」なんて言い合うなんていう微笑ましい交流もあったみたい。



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おっとっと、ちょっぴりアップアップ、顔を上げてしまっているお客様。

それを見つめるイルカは、まるで心配しているかのようです。



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昨日よりも海がかなり落ち着き、泳ぎやすい海。

船の上は寒かったけれど、その分水中が温かく感じる海。

お客様それぞれが、昨日よりも余裕をもって泳げていたように思います。



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小学生のRちゃん、今日もかなり良い動き。

イルカが何度も至近距離に来て、目を輝かせていました。



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ついでにRちゃん、イルカが来たからといってダッシュせず、非常に冷静なスイム。

イルカが視野に入っていると、他が目に入らないものですが、その少し外れたところにいたウミガメにも一人だけしっかり気づいていたりも。



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ご来島の旅にお友達が増えていくリピーターのY様、遠方からお越しにも関わらず「また近々来たい!」とお帰りの桟橋で言ってくださったY様。

後半になるにつれてイルカとの距離が縮まり、喜んでくださっていたI様。

そして、素潜りがとっても上手な可愛いお母さんK様と将来はイルカ調査員?!御蔵島的に有望な人材の卵?!Rちゃん。

皆様のまたのご来島、心よりお待ちしております! 有難うございました!!






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イルカと共に。

イルカと共に。

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2016年、御蔵島のドルフィンスイムシーズンが終了しました。

今シーズンも沢山のゲストの皆様に、野生イルカ達との出会いを、御蔵島の魅力を、体感して頂くことが出来ました。

同じシーンなど二度と無い大自然が魅せてくれたその一瞬が、皆様の心に残っていたのなら、案内をさせて頂いたガイドとしてはとても嬉しいです。



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はるばる御蔵島まで足をお運び下さいました皆様、そして、天候不良等により大変残念ながらご到着頂くことが叶わなかった皆様、多くの方々の支えの中でスペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスは成り立たせて頂いております。

人口が少なく宿が少ない島の事情等もございまして、ご希望を下さいましたにも関わらず、ご予約自体をお断りせざるを得なかったケースも多くございましたが、そういった皆様への感謝も含めまして、心からお礼を申し上げたいと思います。



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今シーズンから更に力を入れて取り組んで参りました、「野生イルカと寄り添い泳ぐ方法」に関するレクチャー。

シーズン初めは手探りな部分も多くありましたが、動画や図を多用しながら、彼らと寄り添い泳ぐという方法を、1000クルーズを超える自分自身のドルフィンスイム経験を生かして、論理的にクローズアップする作業を継続してきました。



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まだまだ伝えきれていない部分や、なにしろ相手が野生動物だったり大海原だったりすることもあり、満足のいく成果を味わって頂けた方、そうでなかった方、様々だったかと思います。

来シーズンも、様々な要素を更に突き詰めながら、リピーターはもちろんドルフィンスイムが初めてのゲストにも、イルカ達との出会いを楽しんで頂けるよう、精進していきたいと思います。



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また、御蔵島でのドルフィンスイムにおいては、イルカの群れに対するボートによるアプローチ方法、スイマーのエントリー方法、そして最も重要な要素となるイルカと泳ぐ方法に至るまで、ほぼ大部分が未だ確立していない(ともすれば多くの誤解をされている)発展途上な状態にあると言えます。

それは同時に、ガイドによるゲストへの啓蒙・指導に関しても同様だという事を意味します。

イルカと共に暮らし、日々の生態や行動を観察している立場にある、僕ら現地ガイドのレベルアップこそが、御蔵島へ来島して下さる観光客の満足度を高め、様々な誤解に妨げられる事なくドルフィンスイムを楽しんで頂ける術なのだとも感じています。



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今シーズンも、繁忙期に入ると同時に停滞してまいました当ブログの更新。

ご来島くださいました皆様との大切な思い出をスタッフ育子が書き溜めておりますので、これからのオフシーズンに「スタッフ育子の御蔵島つれづれ。」として、当ブログにアップさせて頂けたらと思っております。

ぜひとも、ご覧頂けましたら嬉しいです。



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今年も、たくさんのゲストの思いを乗せて頑張ってくれた自社ボート、SPECIAL ORANGE号。

来シーズンも故障等のないよう、冬の間に入念な整備をしたいと思います。



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こちらは、今年もコラボツアー「ゲストハウス三人海プラン」でお世話になりました、ゲストハウス三人海の新船・三人海丸(みとみまる)。

7月に新しいボートが島へ届き、初航海の儀式を撮影しました。

オーナーのMITSUKIくん、奥様のAIKOちゃん、いつも本当にありがとうございます。



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そして、御蔵島に棲むミナミハンドウイルカ達に心からの感謝を。



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彼らのためにも、僕ら島に住む人間のためにも、これからの未来もずっと、イルカ達に住み続けてもらえる環境づくりを意識しなくてはなりません。

その為には、精神論ではなく具体的な行動を起こすことが必要だと感じます。

そしてそれもまた、島に住む僕ら事業者やガイドにしか出来ない事なのだと、自覚をする必要があるのだとも思います。



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イルカと共に過ごす。

そんな滞在ができる、夢のような御蔵島。

いつまでもここにある大自然を、多くのお客様に楽しんでもらえる場所であり続ける事を願って止みません。



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2017年シーズンも、イルカ達と共に、皆様のご来島を心よりお待ちしております。

ではでは、今回はこのへんで。






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スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
http://s-orange.d.dooo.jp


Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





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  • 今年もよろしくお願い致します。
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