スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス

   周囲16kmの断崖に囲まれた、小さな島に暮らす300人の島民と100頭を超える野生イルカ。                                           秘境のように守られた伊豆諸島・御蔵島で、イルカ達とのシュノーケリングを楽しんでみませんか。

2017年05月

ベストシーズン到来。

ベストシーズン到来。

IMG_2026

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


連日のツアー開催に、すっかりブログ更新が追いついておらず、いつもたくさんのアクセスを頂いている状況に恐縮な限りです。

この5月は総じて海況の良い日が多く、たくさんの野生イルカ達との出会いを、御蔵島へご来島くださいました皆様と堪能している日々が続いています。



ツアーへご参加くださいました皆様、大変残念ながら荒天予報により事前のツアー開催中止となってしまった皆様、全てのお客様に感謝しながら、明日も張り切ってエスコートさせて頂きたく思っています。



IMG_2025

4月〜6月までのシーズン序盤、海上がボートや人で混み合うことなく空いている平日は、野生イルカ達が僕ら人間に興味を持ちやすい時期です。

のんびりと寄り添い、タイミングさえ合えば、長い時間を一緒に泳いでくれることもあります。

先日は2時間のクルーズの中で、合計1時間ほどをイルカと泳いだ、幸せなお客様もいらっしゃいました。



IMG_2027

夏のハイシーズンに入ると、平日でもイルカのスピードが上がりやすくなり(ボートや人から逃げる行動が多くなる)、あまり人間には興味を持たなくなってしまいます。

もうすぐ6月。

一年で海況が最も安定し、イルカ達も(平日なら)のんびりしている季節です。

是非とも、イルカと巨樹の島・御蔵島へ遊びに来て下さい。






10年以上の日々をイルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが、アナタに教える野生イルカと上手に泳げる方法で、イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

▼ドルフィンスイムツアー情報▼

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスHP
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

P4300161

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4/30(日)

昨日からご滞在中のM様・H様のお二人を乗せ、今朝は8:00過ぎに出航したオレンジ号。

今日は、昨日より港から近いスバル根の少し先でイルカに遭遇、半周地点の南郷までエントリーを繰り返しながら進みました。



P5010182

1日目でだいぶ慣れることが出来たようで、今日はお二人ともライフジャケットを外して水中へ。

余裕も出てきて、視野も広くなり、より楽しんで頂くことができました!!



P4300175

今日は水中カメラをもって入水、イルカの撮影にも挑戦したお客様。

イルカ達は縦長の列をなして次々とやってきて、シャッターチャンスはいっぱい♫



P4300164

デジタルカメラタイプのものではなく、フィルム式の水中カメラだったので

水中でお客様の方に目をやると、イルカを撮っては忙しそうにフィルムを巻いていらっしゃいました(笑)



IMG_1960

今回、5年越しの念願叶って御蔵島にご来島されたというお二人、お帰りの時には「なんか泣きそう!!」

お帰りの客船に乗り込む前にはハグをしてお別れしました♫

2日間ありがとうございました!!

またのご来島、心よりお待ちしておりますね!!






10年以上の日々をイルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが、アナタに教える野生イルカと上手に泳げる方法で、イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

▼ドルフィンスイムツアー情報▼

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスHP
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

P4290084

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4/29(土)

昨日からご滞在中の、リピーター I 様チームの3名様。

今日は混雑を避けて、ちょっと早いけれど6:45に御蔵荘を出発、 一番乗りで出航。

東側半周にはイルカはおらず、島の南側・大田浦でようやく発見。



P4290096

何せ一番のりだったので、イルカ1群れを3人で貸切。

イルカ達のご機嫌も最高で、何度も行ったり来たりでのんびり泳げました。



P4290119

昨日のドルフィンスイムも最高だったけど、なかなか上がってこないのが今年の4月の水温。(このブログをUPしている5月13日現在は、ようやく20℃まで上がりました!)

出発前は心が折れそうになっていた模様?のK様も「やっぱ最高、やっぱ最高!!」と噛みしめていました。



IMG_1959

ご滞在中、常に笑いが絶えない I 様チーム。

どにかくどんな場面でも爆笑、爆笑、爆笑の嵐!!

私と船長である夫も、2日間いっぱい笑いました。

I 様・K様・M様、今年もご来島ありがとうございました!!

また御蔵島で待っていますね!!



P4290122

午後は、御蔵島初めて、シュノーケルも不安!!といった、今日ご到着のM様とH様の2名様を乗せたオレンジ号。

午前中にドルフィンスイムレクチャー(シュノーケル教室)を楽しんで頂いたお二人。

午後は、いよいよドルフィンスイムへ出港!ライフジャケットを着用し、まずは出航後に穏やかなところでシュノーケリングの練習。

初めは船にはしごをかけ、つかまって泳ぐところから。

その時は恐怖心からすぐに顔を上げてしまいがちでアップアップな様子でした。



P4290127

「大丈夫、自分で思ってるより出来てるよ!」と船長に言われても、やっぱり不安。

そんな気持ちを抱えつつも、いよいよ本番、イルカ達の群れの方へ。



P4290139

イルカを見たい!その思いが何よりの原動力となったようで、必死にガイドから離れまいと、見事に泳ぎきったお二人。

午後のエントリーは最後まで、南郷にいた群れとまったり遊びました。



P4290147

後半になって寒さや疲れを心配した船長が「まだ大丈夫?!元気な人は入水の準備をしましょう」と声をかけると

お二人とも迷うことなく「入りたい!!」と答え、チャキチャキチャキーン♫と素早く器材を装着。

生後まだ間も無い赤ちゃん連れも、お客様の目の前に何度も現われ。

一番海の上が混雑しがちな土曜の午後でしたが、イルカ満喫の午後でした。






10年以上の日々をイルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが、アナタに教える野生イルカと上手に泳げる方法で、イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

▼ドルフィンスイムツアー情報▼

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスHP
http://s-orange.d.dooo.jp


スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

スタッフ育子の御蔵島つれづれ。

P4280002

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


4月28日(金)

毎年のリピーターさんである、I 様チームの3名様が今年も来てくれました〜!!

朝からオレンジの送迎車の中は、明るい笑い声が響きます。

朝食休憩を挟み、少し早めの7:30頃に御蔵荘を出発。

港でのブリーフィングは、ストレッチしてたり、ウェットスーツを着ながらだったりしたもので、三者三様のポーズとなっています♫



P4280005

東側は謎のうねりが入っているものの、まずまずの凪。

過去のご来島時に、年間でも最強レベルの大荒れの海も経験している I 様チーム。

あの時の海を「大間」(マグロ漁で有名な大間の荒波的なイメージ)と呼ぶ I 様たち(笑)



31

今日は打って変わって「こんなの初めてかも〜!」と凪の海に静かに揺られていました。

島の東側・南郷で一度エントリーし、その後は島の南・大田浦へ。

先日、大人気イルカのジョーが、子イルカを死児運搬(死産によるものとみられる)していたとの情報がありましたが

エントリーしてみると、まさにその真っ最中でした。



何度も亡くなった子イルカを水面に持ち上げるジョー。

我が子に、呼吸をしなさい、泳ぎなさい、と言っているかのよう。

他のイルカ達も何やら異様な雰囲気で周囲を取り囲んでいます。



そこではちょうど、小さな魚達の大群が勢い良く右へ左へ、魚達のカーテンで奥にいるジョーと子イルカの姿が見えたり隠れたりします。

まさに生と死のコントラスト。そんな光景。



P4280059

ちょっぴりしんみりな光景を目にした後、最後のエントリーは洲崎。

こちらでは、打って変わってビニール袋を背びれや頭にひっかけて元気に遊ぶイルカ達が遊んでくれました。



P4280060

目の前でイルカがビニール袋を放ったところをキャッチして、こちらもユラユラポイッ!!



P4280071

それをイルカがひょいっとひっかけていきました。



P4280074

午後は時間があったので、皆で山へドライブへ。

平日のんびり。

海もイルカも山も、そして皆様との再会も。

とても素敵な一日を、ありがとうございました。

明日もよろしくお願いします!






10年以上の日々をイルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが、アナタに教える野生イルカと上手に泳げる方法で、イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

▼ドルフィンスイムツアー情報▼

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスHP
http://s-orange.d.dooo.jp


イルカと友達。

イルカと友達。

IMG_2685

スペシャルオレンジブログ記事「ドルフィンスイムいつがオススメ?」


はじまっておりますゴールデンウィーク。

ツアーブログの更新も滞っておりますが、いまのところ天候にも恵まれて、連日のドルフィンスイムを楽しんで頂くことが出来ています。

連休明けには、リピーターの皆様をはじめ、初めて御蔵島へご来島くださいました皆様との大切な思い出を、随時ご報告させて頂けたらと思っております。



後半スタートの本日は、僕が御蔵島へ移住した10年前から毎年ツアーへご参加下さっている、長年のリピーターKさんが、旦那さまと一緒にご来島されました。

連休ということもあり、海上がイルカを追いかけるボートでごった返してしまう時間帯を避けての出港。

イルカ達のほうから、つぎつぎに遊びに来てくれましたね。



たくさんのイルカ達との再会を、海もイルカも僕らの船だけで、心ゆくまで満喫して頂くことが出来ました。

Kさんはまるで、イルカと友達かのように泳ぎます。

今年もそれを見ることが出来て、本当に嬉しかったです。



ではでは、今回はこの辺で。






10年以上の日々をイルカ達と泳ぎ続けて来たインストラクターが、アナタに教える野生イルカと上手に泳げる方法で、イルカたちと寄り添い泳いでみませんか?

▼ドルフィンスイムツアー情報▼

スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスHP
http://s-orange.d.dooo.jp


Staff Profile



     高畑 淳一
  (たかはたじゅんいち)

  スペシャルオレンジ代表
  スペシャルオレンジ船主

  1977年6月17日生

・潜水士
・全日本潜水連盟インストラクター
・1級小型船舶免許


学生時代に鯨類と彼らの住むフィールドに魅了され、ダイビングの仕事に就いた久米島でザトウクジラやイルカの迫力を目の当たりに生活する。

その後、地元でもある南房総の海でのダイビングガイド勤務を経て、スペシャルオレンジを設立。南房総をフィールドとしたダイビングガイドサービスとして活動する傍ら、鴨川シーワールドのドルフィンダイビングプログラムを受託運営する。

御蔵島へ移店・移住してからは2018年を迎えて11年目。ドルフィンスイムボート船長やガイドとして、イルカ達と泳ぎ続けている。

「大自然がみせてくれる様々な瞬間を、ゲストの皆様と一緒に切り取っていけたらと思っています。」





Entrie's gallery
  • 【2018年発表】東海汽船・御蔵島への就航率2017年版。とツアー空席状況
  • 今年もよろしくお願い致します。
  • 今年もよろしくお願い致します。
  • 今年もよろしくお願い致します。
  • himawari。
  • himawari。
  • himawari。
  • himawari。
  • himawari。
御蔵島天気(八丈島地方)
  • ライブドアブログ