ゲストハウス三人海プランの紹介。

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スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービスで開催しておりますドルフィンスイム宿泊パックツアー(「自分で手配!格安メニュー」を除く)では、お客様のスタイルとご予算にあわせてお選びいただける「ゲストハウス三人海プラン」と「御蔵荘プラン」の2つのプランをご用意しています。

今回は、「ゲストハウス三人海プラン」についての紹介をさせて頂こうと思います。



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まず最初に浮かぶ疑問は、「三人海」ってどう読むの?
だと思います。

答えは「みとみ」。

船の名前を、オーナーの兄弟3人の名前から一文字ずつをとって三人海丸と名付けたことから、宿の名前も同じく「ゲストハウス三人海」とされたようです。

2013年オープンの宿は全3室(各3名定員・全室禁煙)で、施設もとてもキレイです。



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「ゲストハウス三人海プラン」と「御蔵荘プラン」のスタイルの違いは、ご宿泊中の食事になります。(宿泊以外のアクティビティやスケジュールは、各プランともに同じ内容となります)

ゲストハウス三人海プランではご宿泊中の食事がつきませんので(昼食は各プランともに島の食堂をご案内します)、夕食と朝食はキッチンを利用されての自炊となります。



御蔵島では、ほぼ全ての物資を週に一回の貨物船に依存している為、皆様がお住まいの地域のようには満足に買い物をすることが出来ません。

食材に関しても同様に、御蔵島へご到着されてから島の商店(小さな商店が2軒ありますが)でご購入頂くことが難しいケースが多いです。
従いましてご宿泊中の食材は、出来る限りお客様各自でご持参頂く必要があります。

生鮮品をご持参される場合には、東京からの東海汽船内にて有料冷蔵庫ロッカーをご利用いただく事も可能です(ロッカーに入らない大きさの物は、船内フロントの有料冷蔵庫に預けることも可能です)。



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また、お客様からのご質問で多いのが、自炊がやっぱりネックというご意見。

御蔵島には2軒の食堂がありますが、日中の営業となる為、朝食および夕食を食べることが出来ません。

そこで今回は、食事にはそこまでこだわらないので、ほぼ自炊無しでゲストハウスにステイしちゃおうという想定のもと、以下のスケジュール案を。






〜ゲストハウス三人海1泊2日を想定〜

【1日目・ご到着日】

…食 ご持参された朝食(御蔵島ではどの宿に泊まっても、ご到着日の朝食はご持参となります)

昼食 島内の食堂をご利用(ゲストハウス三人海から徒歩圏内・2軒ございます)

M漆 居酒屋利用 or 食堂でのテイクアウト


→居酒屋利用

島にあるたった1軒の居酒屋さん「居酒屋カンブリ」。

定休日は火曜日と水曜日。

ですが臨時休業や貸切もあるので、事前の予約確認をオススメしています。

また、ナイトツアーへご参加の場合は、ナイトツアーの出発(19:30頃)に間に合う、早めの時間に予約する必要があるのでご注意を(居酒屋カンブリさんは概ね18:30頃〜の営業です)。


→ 食堂でのテイクアウト

「ふくまる商店」さんは通常営業時間(11:00〜14:00)のほか、7月〜9月の間のみ夕方まで営業(11:00〜18:00)をされています。(*週末や連休時は、朝7:00〜営業されている場合もあります)

7月〜9月は夕方まで営業されているので、店内で夕食を食べることも出来ますしテイクアウトも出来ますが、その場合は、昼のうちに予約を入れることをオススメします。(食材の準備が足りなくなるケースもあります)


【2日目・お帰り日】

つ食 カップラーメンなど

ッ訖 島内の食堂をご利用(または東海汽船内のレストランをご利用)






上記お食事どころの営業時間・連絡先や詳細情報は、下記リンクにてご参照頂けます。

それぞれ定休日もありますので、ご確認ください。

御蔵島のお食事処(御蔵島観光協会)






「必ず予定どおりに旅行をしたい。」「行ってしまえば何とかなるだろう。」は、御蔵島のような不便な離島では、残念ではありますが通用しないケースも多々あります。
ぜひ、入念な準備と余裕を持ったご計画で、野生イルカの旅を楽しんでもらえたらと願っています。

*上写真は島の名産「アシタバ(明日葉)」。栄養豊富で何にでも使える美味しいアシタバが島中いたるところに、宿のすぐ近くにも沢山生えてます。
御蔵島っぽさを感じることのできる食材を少しだけ摘んで、美味しい夕食に利用するのも良いかもです。



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こちらも多くご質問を頂きます、ゲストハウス三人海で無料にてご利用頂ける設備についてです。

<キッチン(食堂室)>
・冷蔵庫
・炊飯器
・電子レンジ
・電子ポット
・洗濯機(水着の脱水程度)
・フライパン、なべ、ヤカン
・包丁、まな板
・はし、フォーク、スプーン
・皿、茶碗、コップ
・一般的な調味料

<アメニティ類>
・ドライヤー
・ベープマット(蚊取り)
*タオル、歯ブラシの用意はございません。必ずご持参ください。

<お部屋>
・エアコン
・テレビ
・テーブル
・ハンガー
・布団
・フリーWi-Fi



その他、御蔵島への旅に必要な持ち物情報については、スペシャルオレンジHP内の「よくあるご質問」ページをご参照頂けたらと思います。



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玄関外の干し場には、雨でも安心の屋根がついています。

ドルフィンスイムから戻った後は、ここでフィンやマスク、ウェットスーツなどの器材を洗って干してください。
お風呂の順番待ち中も寒くないよう、外シャワーも温水完備です。

お部屋は全室禁煙なので、喫煙所もこちらになります。



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そして、「ゲストハウス三人海プラン」でドルフィンスイムを案内してくれるのが、ゲストハウス三人海のオーナーであり、三人海丸船長の井上三喜(みつき)氏。

御蔵島出身の彼は、優しくて信頼の出来るエスコートをしてくれます。



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三人海丸のドルフィンスイムガイドとして、そしてゲストハウス三人海の女将として案内してくれるのは、三喜船長の奥さま愛子ちゃん。

御蔵島へのご旅行が初めてで不安なお客様も、自然に和ませてくれる雰囲気の持ち主です。



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ドルフィンスイム宿泊パックツアーのツアー行程は以下のとおり。(ゲストハウス三人海プラン・御蔵荘プラン共に共通)



●ご出発日(御蔵島ご到着日の前日)
・22:30 東京港・竹芝桟橋を出発 (東海汽船の客船内にて船中一泊になります)

●ご到着日(1日目)
・06:00 御蔵島港へ到着 (スタッフが送迎車にてお迎えにあがります)
・午前または午後 ドルフィンスイムレクチャー(シュノーケル教室)、ドルフィンスイム
・19:30 ナイトツアー またはフリータイム

●2日目
・午前 追加ドルフィンスイム またはフリータイム
・12:35 東京港へ向け御蔵島港を出発 (スタッフが送迎車にてお送りいたします)
〜ご延泊の方は〜
●2日目
・午前または午後 ドルフィンスイム
・以降 フリータイム

●3日目
午前 追加ドルフィンスイム またはフリータイム
・12:35 東京港へ向け御蔵島港を出発 (スタッフが送迎車にてお送りいたします)



「ゲストハウス三人海プラン」では、上記ツアー行程における「ドルフィンスイム」と「宿泊」は三人海スタッフによるご案内となります。
(=その他「ドルフィンスイムレクチャー(シュノーケル教室)」「ナイトツアー」はスペシャルオレンジスタッフによるご案内となります)



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100頭以上の野生イルカが棲息している御蔵島。

その魅力的な大自然もさることながら、島で暮らしている僕らとの時間も、ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです。

皆様の御蔵島へのご旅行が、きっと素敵な思い出になればと願っています。



ではでは、今回はこのへんで。






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スペシャルオレンジ御蔵島ガイドサービス
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