July 09, 2017

日記(170703-170709)

 【170709】
  本日プール開き、本当は午前中に入ってからの昼のビールが美味いのだ。

 【170708】
  午前中の早いうちから昼過ぎまでで、平塚の七夕祭りに行ってきた。
  (川万の鰻を買って帰ってきた、美味しかった。)

 【170707】
  七夕メニューは刺身盛合せ、穴子の唐揚げに鴨のロースト、ちらし寿司。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET
          1er Cru ''LA MALTROIE'' 2011
            (Bruno Colin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      最初の一週間を強い気持ちで早く終えてちょっと上等な一本。
      作り手はブリュノ・コランという。
      以前飲んだの今度は弟のほうのドメーヌだ。
      偶然か同じヴィンテージで同じ格付け。
      村はシャサーニュ・モンラッシェの一級畑ラ・マルトロワという赤。
      (以下メモが消失したためうろ覚え。)
      外観は濃かったような。
      香りは相応に濃密であって悪くなかったかと。
      植物系の独特な熟した雰囲気とか。
      葡萄らしい果実とミネラルのエレガンスがあった気がする。
      味わいは濃厚で甘みある果実味。
      葡萄じゅくじゅくとした飲み応えあるボディ感。
      輪郭をはっきりとさせるミネラルがとても見事であったような。
      酸は控えめだった。
      苦み(ミネラル)のしっかりとした余韻であったかと。
      美味しく飲めた記憶である。
      私の好みの真ん中ではなかったのに。
      評判どおり存分に果実味のスタイルはこれはこれでというところな。

 【170706】
  昼は食欲なしで、夜はようやく飲める気分になって(ビール飲んだ)。

 【170705】
  消えるペンはフリクションという、これが必携アイテム。

 【170704】
  台風は影響受けることなく、座れる最後の通快で。

 【170703】
  初日、お疲れさま。

yiuxxx15 at 14:14|PermalinkComments(0)日記 

July 02, 2017

日記(170626-170702)

 【170702】
  今日これまでのことに感謝して、明日これからのことに平穏を願って。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN
          1er Cru ''COMBE AUX MOMES'' 2008
            (Domaine Rene Leclerc)
      節目に飲む特別のブルゴーニュ。
      熟成セットにあって私の取って置きにしていた一本。
      作り手はジュヴレ村のルネ・ルクレール。
      飲んでみたかった一級畑のコンブ・オー・モワンヌである。
      外観は熟成を感じさせる色合い。
      深く覗き込むと翳りのある雰囲気を持った。
      香りは心地よい熟成香。
      葡萄が腐り熟していった甘みのある。
      毛皮的な動物香、と同時に上品さえある複雑なエレガンス。
      得も知れないさすが上等見事な香りである。
      口当たりは柔らかに広がる。
      味わいは枯れた葡萄のそれでいて濃厚じゅくっと甘い。
      大地の恵みはその中にとても上品にあって。
      複層的なカタチを思わせる、見事素晴らしい味わいである。
      後半へと向かう姿は淑やかに。
      酸の纏いもこの年らしく、きちっとエレガンスに。
      余韻は沁み沁みと心地のよく、感動的に飲み心地のよく。
      美味、完璧に素晴らしく美味であった。
      飲み切ったのに気付かないほどにするすると。
      頭ではなく心で愉しめたというか、そういう最高の気分であった。

    [ワイン]NUITS-ST-GEORGES ''LES LAVIERES'' 2012
          (Domaine Daniel Rion & Fils)
      追加せざるを得なかったブルゴーニュ。
      比較してせめてわかりやすいであろうを選んだらこの。
      作り手はダニエル・リオン。
      村名ニュイ・サン・ジョルジュの2012年。
      今回はまあいいかと気持ち的にも安心して飲める一本である。
      外観は透き通った赤。
      年相応に濃さの落ち着いてきた色合い。
      香りは仄かなエレガンス。
      落ち着いた果実の甘い甘い香り。
      枯れたような高貴な雰囲気あってなかなか見事なもの。
      口当たりからジューシーでタニックな果実味。
      葡萄の甘みがしっかりとある。
      力強くはっきりとしたボディ感ながら飲みやすさとても良く。
      後口はしっとりとしていてとても悪くなかった。
      美味しかった。
      飲み切ったからには美味しかったんだと思う。
      (もはやあまりよく思い出せない。)
      飲み方でもやっぱこういうのはとてもよくなかったと、反省したい。

 【170701】
  喪失感というのかな、こうオトナになって味わえるとは思っていなかった。
  (それ町を今になって読んでいて読み終わったからかな。)

 【170630】
  一年半と少しだった、ホタルノヒカリというのだそうだ。

 【170629】
  全サイズ150円均一のときは優待は使わないほうがいいの、どなの。

 【170628】
  前にいわしのは食べたからとび魚のフライにした、ここやっぱ美味しい。

    [シネマ]ボーン・スプレマシー (ポール・グリーングラス、2004年)
      監督は同じではないがシリーズの続編第二弾。
      画面は暗いし、揺れすぎで見づらい。
      地味なところが良いところ、なのにこうあってはちょっとねえ。

 【170627】
  昨晩に飲んだ分を補給(追加購入)しなければと。

 【170626】
  昨晩のメニューがまだあって、ただ食べるだけではもったいないなと。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Perrot-Minot)
      週始め、追加のブルゴーニュ。
      作り手はペロ・ミノ、名声のあるモレ・サン・ドニの生産者だ。
      飲むのは三度目となるブルゴーニュの2014年。
      (見極めたいところの一本である。)
      外観はこの年らしい深い赤。
      香りはとても濃厚だ。
      果実の甘み、葡萄の甘みといったが全開。
      複雑なエレガンスも垣間見えておりとてもとても悪くない。
      口当たりは驚くほど重厚。
      流れはこれでもかとゆったりと入ってくる。
      味わいは濃密な果実、葡萄の甘み。
      濃厚のったりとして存分に重みのあるボディ。
      周りにはそれをエレガンスにきちっと支えるミネラリティ。
      余韻に向けては酸もきゅっと効いてくる。
      悪いとは言えない、美味しさ。
      私の好みの真ん中ではないのに上等であることはわかる。
      認めざるを得ないか。
      熟成の感じが始まったようなところ、今度は飲んでみたいかも。

yiuxxx15 at 07:25|PermalinkComments(0)日記 

June 25, 2017

日記(170619-170625)

 【170625】
  天気はまたも雨の中、千葉の富里はスイカがとても有名なのだそうだ。

    [ワイン]DRAPPIER / CHARLES DE GAULLE BRUT
      打上げはシャンパーニュ。
      作り手はメゾン・ドラピエのちょっと上級クラスのキュヴェである。
      葡萄の主体は当然のピノ・ノワール。
      比べてシャルドネはスタンダードのものよりか多くなっている。
      (シャルル・ド・ゴールはフランスの英雄であるとか。)
      外観は澄んだ黄金色。
      泡は少なめなのだろうかあまり目立たない。
      香りはこれはなんと濃厚な。
      甘い、甘いけれどエレガントな厚みのある香り。
      果実(葡萄)やそれ以外を含む複雑さのあって見事な。
      (これはピノ・ムニエを使っていない。)
      (これもピノ・ノワールの素晴らしい持ち味のようだ。)
      口当たりふわっと消える泡。
      強く主張しすぎずに優しく広がる心地よさ。
      味わいはふくよかに。
      広がって、輪郭はぼやけながらも濃密というとて絶妙な感覚。
      葡萄のコクをエレガントに纏ったとても素晴らしい。
      後半に向かってすっきりとした酸。
      上質なミネラリティとともにしっかり引き締まった幕引きである。
      美味しい、美味しかった。
      矛盾とか相反のイメージを併せ持ってくる素晴らしさ。
      奥深いシャンパーニュ(ピノ・ノワール)の世界をまたひとつ進んだ。

 【170624】
  焼き肉の帰りに珈琲豆を買ってサービスの一杯、これはなかなかの至福。

 【170623】
  評価もらえた、今晩のデザートに食べたことのないゴディバのアイスを。

    [ワイン]BOURGOGNE CUVEE DE ''PRESSONNIER'' 2013
          (Domaine Joseph Roty)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手は三度目となるジョセフ・ロティ。
      私の知る中でトップ・クラスの生産者のひとりである。
      飲むのはブルゴーニュの2013年。
      畑はかつてジュヴレを名乗っていたというプレソニエールだ。
      (今週の気分にちょうど愉しみな一本。)
      外観はようやく落ち着いた赤。
      比べてしまうからかまだまだ存分に鮮やかな赤だ。
      香りは野性的なエレガンス。
      葡萄や畑の力強さと、芯にある凛々しさ。
      高い気品を備えたジュヴレといった様で見事なものである。
      口当たりは柔らかく、優しい。
      味わいはしっとりとまろやかなボディ感。
      葡萄をエレガントに感じさせる果実の甘さが詰まった。
      濃すぎず重厚でない、深みのある旨み。
      綺麗に閉じる酸とミネラル感の様式もまた素晴らしい。
      格別に美味しかった。
      伝統的、古典的な作りのさすが見事と言っていい。
      気高く美しくあるピノ・ノワールの正統に、感動と敬意を表したい。

 【170622】
  計画再検討、またこっそりちらほらアイテム追加されたりしてんのよさ。

 【170621】
  日本酒たくさん美味しかった、しかしま送別されることになるとは。

 【170620】
  株主優待チケットが使える、期限が近い時期なのがさらによいのだよ。

 【170619】
  昼は大崎のほうでタイ料理のお店、まあそこ美味しかったわね。

yiuxxx15 at 23:42|PermalinkComments(0)日記 

June 18, 2017

日記(170612-170618)

 【170618】
  的外れではないんだけどなあ、本日のブラインドテイスティングも大外れ。

    [ワイン]???CHAMBOLLE-MUSIGNY 2001
          (Domaine J. & M. Simon)
      昼間から飲むブルゴーニュ。
      感謝というか日ごろのお詫びというかで用意された一本。
      作り手は聞いたことのない
      正解は熟成のシャンボール・ミュジニーである。
      外観は輝き落ち着いた赤。
      若くはなくも深みのある色合いだ。
      香りは気品のある甘さ。
      果実の朽ちた枯れた感じのニュアンス。
      確かに紅茶の感じするような、エレガンスの見事な香りだ。
      (教科書的なシャンボールの熟成香であるかと。)
      口当たりは相当に丸みを帯びた。
      味わいは球体的な複層的な、熟した甘い果実の様々な味わい。
      中心は重心のしっかりとした存在感があって。
      周りには白々と美しく煌びやかなミネラル感があって。
      余韻に向けては整いの綺麗な酸。
      円やかな旨みが沁み入るように残り続く見事な余韻である。
      美味しい、高等に心地よい旨さ。
      熟成したシャンボールの魅力を味わうことができた感動。
      稀なワインでありとても良いワインであったかと、よくぞ選んできた。

 【170617】
  少し遠くの散歩(偵察)、蕎麦に昼間から飲むビールが美味しいったら。

 【170616】
  秋葉原まで行ったのにリスト詐欺とは‥大量にスタンプくれたけど、ねえ。

    [ワイン]JACQUES PICARD / BRUT
      週末夜の本日はシャンパーニュ。
      作り手はジャック・ピカールという直輸入なのレコルタンだ。
      半額というので迷うことなく手に入れた一本である。
      (泡が一層美味しい季節になってきたのよ。)
      外観は蜜っぽいゴールド。
      泡は少なめか、落ち着いているのか細く細かい。
      香りは果実の甘いフローラルな。
      広がる蜜のイメージ、ムニエらしいボリュームある感じ。
      口当たりの泡は柔らか。
      味わいは中ほど広く空洞的なボディ感。
      外側に囲うようにミネラルとか複雑な要素があり。
      後半まとまってきて延びる感じ。
      余韻に向けて葡萄の甘さが甘いコクとなってじゅくーと続く。
      (葡萄はまず半分以上がシャルドネという。)
      (引き締めるエレガンスの雰囲気はフシギとなかったが。)
      (残りはほぼピノ・ムニエ。)
      (野暮ったいほどコクコクしい甘さはコレである。)
      美味しかった、素晴らしかった。
      独特な感じは存分にレコルタンらしくてまったく悪くなく。
      迷うことなくて正解、満足の泡の最高たるシャンパーニュだった。

 【170615】
  珈琲豆も買って帰ろう思ったらリニューアル工事でしばらく休業とのこと。

 【170614】
  生しょうゆとあるキッコーマンの、しょっぱすぎて私には合わないな。
  (有機しょうゆとあるヤマサのがよくて、戻してもらった。)

 【170613】
  銀座にある常に行列という食パン専門店のパンでサンドイッチ、美味。

    [ワイン]BOURGOGNE ''MAISON DIEU'' (Vieilles Vignes) 2014
          (Domaine de Bellene)
      平日夜のブルゴーニュ。
      採れたタマネギでオニグラスープと食べたかったとかハンバーグ。
      作り手は大定番のドメーヌ・ド・ベレーヌ。
      前回にようやく出てきた2014年のメゾン・デューである。
      外観は深みある美しい赤。
      落ち着いた雰囲気はこの年らしい色合いだ。
      香りは甘く熟したような。
      醸造された葡萄、湿った複雑なニュアンス。
      心地よいとてもイイ香り、ニコラ・ポテルのさすが見事であるかと。
      口当たりは果実のぴりっと凝縮感。
      白い感じとても苦い。
      味わいは中心に葡萄感、上等なレベルの詰まったボディ。
      老樹由来の存分な複雑に輝くミネラリティ。
      果実味はジューシーな甘さあり、あざやかにバランスの整った。
      後口の酸のラインも美しく素晴らしい。
      美味、言うことなし。
      何度飲んでも裏切られない良い作り手である。
      並の村名クラスよりクオリティ高いんじゃないかと思える相応一本。

 【170612】
  本日の飲み会は美唄やきとり、北海道は美唄の名物なのだとか。
  (もつ串ともつそば、なかなか美味しかった。)

yiuxxx15 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

June 11, 2017

日記(170605-170611)

 【170611】
  家で過ごす日曜日、手巻き寿司に私調べによれば評判だという日本酒だ。
  (鳳凰美田という純米吟醸(生)、とてもフルーティーな香りと味わい。)

 【170610】
  遠出はやめて近場の公園、お手製のタマゴサンドとツナサンド。
  (飲み物はビール、ではなくてコーヒーがいい感じだな。)

    [シネマ]駅馬車 (ジョン・フォード、1939年)
      西部劇と言えば西部劇なのかな、古典名作の一本。
      終盤のアパッチ襲撃のシーンも見物だ、が。
      駅馬車に乗り合わせたひとたちの人間模様が奥深く素晴らしい。
      大事なのは派手なストーリーではないのよ、映画はね。

 【170609】
  庄原市七塚原で古くに作られていたという復刻チーズであるとか食べた。
  (味わいはコクより酸っぱい感じでちょっと残念だった。)

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 2012 (Domaine Michel Noellat)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はヴォーヌ・ロマネのミシェル・ノエラの。
      村名はサヴィニーの2012年というちょっと変わった一本。
      (最近ばっかりな村だけど。)
      (特に好んでるわけではないのだけど。)
      (価格的なところでよく出てくるのだから仕方がない。)
      外観は仄暗い赤。
      意外と濃さがしっかりあって驚。
      香りは果実の熟した、繊細な良い香りだ。
      複雑なニュアンスある腐葉土的な甘さがとてもイイ。
      口当たりは丸みを帯びている。
      落ち着いて上品な、整った赤い果実の甘い味わい。
      濃い感じなのに重たくない、ピノ・ノワールの魅力的なカタチ。
      周りには程よい主張のミネラルと綺麗な酸。
      煌びやかなブルゴーニュらしい見事素晴らしい世界観だ。
      余韻へとはしっとりとしっかりとコク。
      美味しい、うん悪くない。
      頃合いも熟し始めの感じとても悪くない。
      地元小規模ドメーヌだと思っていたけど手広くなかなかやるわね。

 【170608】
  次の担当はついに店長とか、思えばだいぶ長いことお世話になってる。

    [シネマ]レオン (リュック・ベッソン、1994年)
      凶暴な純愛とは言い得て妙な名作。
      孤独な殺し屋レオンの日常(裏と表)の姿と。
      救った少女マチルダの真っ直ぐな台詞(愛)はとても心に響く。
      命を懸けた結末にも、私はこの作品はよい映画だと思う。

 【170607】
  限定セット今回の!セールに代えて検討本気にしてもいい感じのような。

 【170606】
  来月はないようなものなので今月のセールは重要、なのだけど。

 【170605】
  雨降った、日傘のつもりが役に立った。

yiuxxx15 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

June 04, 2017

日記(170529-170604)

 【170604】
  家で焼き肉、焼き肉の肉は高級じゃなくていいからカルビがいいのだけど。

    [ワイン]CHATEAU DE SAINTE GEMME 2008 (HAUT-MEDOC)
      今週末も日曜昼にワイン飲む。
      飲むのはシャトー・ド・サント・ジェムという。
      数ある中から一本選んでみたオー・メドックのボルドーである。
      (正直土地勘なくてぜんぜんわからず。)
      (価格は低めで経過年はそこそこのにしてみた。)
      外観は濃さのある紫よりの赤。
      外側は熟成の年月を感じられるレンガ色だ。
      香りは重く甘い香り。
      濃さがあってスモーキーな果実の感じ。
      私の思うボルドー(カベルネとかメルローとか)的な香りだ。
      口当たりは濃厚。
      重みがあってワイルドな感じの甘い果実味。
      飾った酸やミネラルはないストレートなボルドー的味わいかと。
      悪くはない、とは思うのだが。
      複雑さというか味わい深さというかが物足りなかった。
      庶民的というか、偉大な頂点の入り口を感じるようなことなく。
      底辺のボルドーでは言われるとおり片鱗はないか。
      気楽にやるのも煌びやかな世界側のほうが私には合っているかな。

 【170603】
  家で過ごす、外はとてもいい天気そうだった。

 【170602】
  今日からだって行きたかったな来週もどこかでチャンスあればな。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2014
          ''FONTAINE SAINT MARTIN'' (MONOPOLE)
            (Domaine Michel Gros)
      週末夜のブルゴーニュ。
      有名過ぎてしばらく買うことなかったミシェル・グロ。
      拘りのあるオート・コート・ド・ニュイ。
      区画の名をフォンテーヌ・サン・マルタンという。
      単一として初めてリリースするという特別な一本である。
      外観は煌びやかな赤。
      丁寧な雰囲気、雑のない綺麗な色合い。
      香りは果実らしい果実の香りと。
      上品なニュイらしい、土の感じちゃんとあってなかなか良い。
      口当たりはすっと柔らかい。
      初めの頃よりとても悪くなくなったと思う2014年だ。
      味わいはしっかりと果実らしい果実味。
      整ったバランスで、カタチよく張っていて、これは見事な。
      後口には広がる心地よいジューシーなコク。
      酸とミネラルを纏う程合いもとても旨くてとても美しいもの。
      美味しい、なんて優等生。
      綺麗な酸のブルゴーニュが飲みたいなら文句なし。
      有名なのは伊達ではないミシェル・グロ。
      難易度高くないからとか思わずにもっと登場回数増やそうかな。

 【170601】
  節約に少しはなるのだろうか、ジェフグルメカード持っといてもいいかも。
  (ファーストフード好きとしてモスとケンタッキー用に。)

 【170531】
  箱買いしたオールフリーにキャンペーン、カレールーと米がもらえるとか。

 【170530】
  週末にあってもう今日に届いた、ホテルオークラのスープにした。

 【170529】
  結局大阪行きの話もなくなったようで、ちょっと残念だ。

yiuxxx15 at 07:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 28, 2017

日記(170522-170528)

 【170528】
  昨日食べなかったローストチキンに、ひいきのパン屋のピザを買ってきて。

    [ワイン]MURGO / ETNA ROSSO 2015
      日曜昼にワイン飲む。
      作り手はムルゴというイタリアはシチリアのワインである。
      島南東部にあるエトナ火山の麓で作られた赤。
      (火山性の大地には豊富なミネラルが。)
      (冷涼な気候からは透明感のある酸が特徴的なのだとか。)
      外観は澄んだ薄い赤。
      香りは少しだけで葡萄の仄かに甘いような香り。
      口当たりから苦味。
      味わいのベースは冷涼な酸に引き延びた果実味。
      周りにミネラルが覆い尽くすように凄まじく、とても凄まじい。
      口の中が真っ白になるイメージ。
      悪くはないのだけど、ちょっと難しいかな。
      地球の恵みとはいえ苦みばかりが大仰だったかも。
      果実味がもっと豊満に中心にあったら、なんて感じで惜しかった。

 【170527】
  一日留守番、気になったけどカレーフェスなるには行かなかった。

 【170526】
  結局ネットでイタリアのと実店舗でてきとうなボルドーのと一本ずつにした。

    [ワイン]MARSANNAY (Vieilles Vignes) (BIO) 2013
          (Dominique Laurent)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はどうのこうの悪くないドミニク・ローランである。
      (幅広く多くを作っているネゴシアンだ。)
      前々ヴィンテージを飲んで感動したビオとあるほうのマルサネ。
      (拘りのある村だと思うんだよね。)
      (別キュヴェ(畑名で別のもあるくらい。)だしね。)
      外観は薄めの赤に少し濁りのある。
      粘性はしっかりと高い。
      香りは繊細なニュイらしいエレガントな雰囲気のある。
      赤い果実の澄んだ、綺麗な香りをしている。
      口当たりは柔らかい。
      軽やかな果実味で冷涼な美しさのある味わい。
      明るくすっきりとした葡萄の果実がとても良い感じである。
      後半はじゅくーっと広がる相応に濃厚なコク。
      余韻には酸がきゅるきゅるとあって私の嫌いではない。
      美味しい、さすがだな。
      飲んで損ないちょっと上等なブルゴーニュだ。
      別格感はないけど高品質だ、重宝されるのがまあよくわかるわね。

 【170525】
  私はポテト系のよりもよっぽど好きなのにな、とても残念なお知らせだ

 【170524】
  追加のシャンパーニュ、何を思ったのか半額で有り難いったらない。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Mongeard-Mugneret)
      週半ばの夜にワイン飲む。
      自家製ローストビーフほか存分にあってブルゴーニュ。
      作り手はモンジャール・ミュニュレ。
      最初に飲んだブルゴーニュ・クラスのこれはリベンジでもある。
      葡萄はエシェゾー村とヴージョ村の区画のだという。
      (最近ちょくちょくあるお試し価格にて。)
      外観は落ち着いた色合いの赤。
      少しノンフィルター感があるような雰囲気だ。
      香りは妖艶である。
      果実と土の腐ったような甘さのするとてもイイ香り。
      中程度ながらヴォーヌ・ロマネの系統を感じる見事なものだ。
      口当たりはすっと柔らか。
      軽やかな味わいは後半に向けて膨らむカタチ。
      横にじゅくっと広がる甘い果実味。
      境界を整える程よい酸と嫌みのないミネラルがとても良い。
      構成の悪くない、不思議と飲み心地のよい。
      余韻は舌を包み込むようにして長く続く素晴らしい。
      美味しい、飲んでよかった。
      悪くないと思うのよやっぱりモンジャール・ミュニュレは。
      始めの頃は黒過ぎると言っていた2014年だけど。
      畑や作りにもよるのだろうけど飲み心地よさ増してきたと思う。
      比較的良年という魅力がようやく伝わってきた、そんな頃合いかな。

 【170523】
  絹さやはまず味噌汁、明日はポタージュにしてみるのだとか。

 【170522】
  動物園に行ってきた、晩ご飯は帰りに外で焼き肉を軽く食べたのよ。
  (どちらもコスパなかなか悪くないわね。)

yiuxxx15 at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 21, 2017

日記(170515-170521)

 【170521】
  追加のアウトレットはセールもあってたくさん候補あって選ぶのが大変だ。

    [ワイン]ペティアンナチュールロゼ 2015 (ドメーヌナカジマ)
      日曜昼にワイン飲む。
      家で七輪焼き鳥とそれにとずっと眠っていた日本のワイン。
      作り手はドメーヌナカジマという。
      昨年長野に行ってきたときに知った生産者だ。
      葡萄は巨峰を使った、ナチュールな微発泡のロゼである。
      外観はピンクグレープフルーツジュース。
      濁りきっていて、泡はそこそこ。
      香りは甘いよりも梅のような酸っぱい感じの。
      味わいもとても梅っぽく、後ろに葡萄なまろやかな甘さ。
      余韻へとは乳酸菌的な白っぽいコク。
      美味しいかなあ、うーん。
      飲み心地はとてもナチュールだがしかし。
      果実味(甘み)が物足りないわね、これが巨峰なのかもだけどね。

 【170520】
  映画たくさんレンタルしてきた、ついにデスクトップが起動しなくなった。

    [シネマ]ブラックホーク・ダウン (リドリー・スコット、2001年)
      国連(米軍)が軍事的介入を行ったソマリア内戦。
      撤退する契機となったのがこの悲惨となった市街戦だ。
      徹底的に戦争そのものを描いた映画である。

 【170519】
  買出しはチョコレート失敗、でも納得できる日本酒が手に入れられた。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET 1er Cru ''MORGEOT'' 2011
          (Philippe Colin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      何もないけど食事も贅沢にちょっと上等な一本。
      村はシャサーニュ・モンラッシェの一級畑であるモルジョの赤。
      作り手はフィリップ・コラン。
      偉大な生産者ミシェル・コラン・ドレジェの後継ドメーヌであるとか。
      (正確には独立(弟と分割)だろうか。)
      (弟のブリュノと並んで名を聞くドメーヌではある。)
      外観は濃さのある赤。
      落ち着いた秘めた輝きの力強い色合い。
      香りは濃厚な葡萄の香りだ。
      妖艶な果実の甘さに動物的な野性味を持ったような。
      悪くないプルミエ・クリュたる個性のある魅力的な香りである。
      口当たりはふんわりと。
      味わいはぎゅっと濃厚な果実味にしっかりと主張するミネラル。
      熟したニュアンスと引き締まるニュアンス。
      濃くあるボディを中心にしてとてもよくバランスしている。
      後口から余韻のコクは相当濃厚で見事なものだ。
      酸は落ち着き払い。
      硬質なミネラルがまだ若干ぴりぴりと。
      飲み心地はしかし悪くないワイルドな感じはなかなかの良。
      当たりの美味だった。
      魅力の原石は素性のとおりミネラルだった。
      存分に長熟させて解れさせたい‥やっぱりこの世界は難しいわね。

 【170518】
  昼に特ひれかつ弁当を食べて、晩ご飯は豚キムチだった。

 【170517】
  昼に牛たん焼定食を食べて、晩ご飯は自家製牛丼だった。

 【170516】
  閉店直前で半額がさらに値引き(2139→864)、これは最高の寿司だね。

 【170515】
  続いて本日は魚祭り第二弾は刺し身、唐揚げ、塩焼き、煮付けに日本酒。
  (高知の南という、まろやかな水を飲んでいるかな感じであった。)

yiuxxx15 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 14, 2017

日記(170508-170514)

 【170514】
  小田原あじ・地魚まつりに行ってみたのだけど、とてもとても良かった。

    [ワイン]DRAPPIER / CARTE BLANCHE BRUT
      大量に買ってきた、魚祭り第一弾はシャンパーニュ。
      作り手は大手メゾンであるドラピエ。
      自然派と評されている、コート・デ・バルの生産者。
      紛れ込んでセールされていたこれはカルト・ブランシュという。
      葡萄の主体は黒葡萄(ピノ・ノワール)。
      同メゾンのカルト・ドールよりムニエ率が高いとか。
      植替えによりもう作られなくなったキュヴェであるとか。
      外観は明らかに橙が入った黄色。
      薄いオレンジワインのような色合いである。
      注いだ感じ粘性の高い。
      泡の粒は細かく、ゆるやかに立ち上っている。
      香りは複雑なとてもイイ香り。
      柑橘や果肉の果実ではなく花とか蜜とかの甘い雰囲気。
      抽象的に捉えどころなく、なかなか悪くない。
      味わいは口当たりから広がる感じ。
      中ほどに空洞的で、外殻的に優しい酸とミネラルが。
      厚みはないけれど包み込まれるような感覚。
      余韻には充実したコク。
      足りぬことはない、飲み心地よいシャンパーニュである。
      上等にしっかり美味しいではないか。
      格下扱というのでもっとそこそこなのかと思った。
      素晴らしい、ドラピエはやはり良い作り手だと確信できた、見事!

 【170513】
  出荷しないで植樹と観光客で稼ぐ戦略でも勝てなくはない絶妙なバランス。

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 2014 (Fanny Sabre)
      週末は土曜昼にブルゴーニュ。
      作り手はファニー・サーブルという自然派な女性生産者だ。
      今回飲むのはサヴィニー・レ・ボーヌの2014年。
      軽やかで旨みある果実味を期待して。
      (前飲んだことあるのはオート・コートとポマール。)
      ((どちらもなかなか美味しかった。))
      外観は澄んだ薄い赤。
      輝きのない感じは作り手よりも2014年の個性かもな。
      香りはそこそこ。
      葡萄らしい果実のチャーミングな感じだ。
      口当たりはやる気ない。
      何も残さずに過ぎていってしまう素っ気のなさ。
      味わいは葡萄丸ごとな果実味。
      鮮やかな赤ではなく深みというか翳りのある味わいだ。
      (全房発酵をしているためと思われる。)
      (悪いとは思わないけど残念ながら魅力にはなっていない。)
      ((言われているとおり難しい作り方なのだろう。))
      苦みはけっこう主張しているのだが。
      酸がサボっているせいかカタチ(バランス)がとてもいまひとつ。
      余韻のコクも物足りないシンプルさであって。
      期待ほど旨み旨みしくなく、水っぽいとさえ感じる始末だ。
      今回のは、残念だった。
      素質は悪くなさそうでも全体がどうにもなっていない。
      敗因はよくわからないけど、腕がまだまだ未熟ってことかも知れね。

 【170512】
  久栄という有名だとかのメロンパン、お供え分まで有り難くいただいてきた。

 【170511】
  昨日の歓迎会は二次会も出てけっこうなダメージ、明日もあるのに。

    [シネマ]星を追う子ども(新海誠、2011年)
      次の新海誠はこのどうしようないも問題作だ。
      話の展開、キャラクターの行動原理や信念がまったく意味不明。
      主人公(周囲を含め)の成長がない。
      死を受け入れるというテーマもメッセージがあいまい。
      悪く言うけど、これはかなりのクズだよ。

 【170510】
  有名なクラブハリエのバームクーヘンをなぜかいただいた(美味しかった)。

 【170509】
  続くジャンクな気分、本日はケンタッキーでチキンを食べる。

 【170508】
  次はグランベーコンチーズを食べてみた、これは食べなくてもよかった。
  (ダブルチーズの上位互換な感じにしては値段が高いでしょうよ。)

yiuxxx15 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 07, 2017

日記(170501-170507)

 【170507】
  次のセールの案内だ、次こそは程よい本数に収めることができそうだ。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2013
          (Domaine Lecheneaut)
      連休最後にブルゴーニュ。
      作り手は三度目となるニュイ・サン・ジョルジュのレシュノー。
      最初に飲んだオート・コートのリベンジだ。
      (前飲んだブルゴーニュの2014年は大層美味しかった。)
      外観は澄んでいて、そして濃さのある赤。
      香りはかなり見事な絶妙。
      繊細なオート・コートらしいエレガンスがあって。
      土壌のミネラル、ドライフラワーのような複雑なニュアンス。
      葡萄らしくない感じがとてもイイ感じだ。
      口当たりは柔らか。
      味わいはかなりストレートな酸と苦み。
      葡萄の果実味を感じない、とても薄いオート・コートである。
      後口に向っては味わいのあるコク。
      余韻はまるでグレープフルーツを食べたように刺激的。
      私は嫌いではないよ、むしろ好きなくらい。
      飲み心地は決して悪くなかった。
      個性はっきりとした、とても良い作りをしているのだと思う。
      本気で酸っぱいワインを飲みたくなったら、また飲んでもいいな。

    [シネマ]ズートピア
      昨年公開されたディズニーの長編アニメ作品。
      夢は諦めずに努力すれば叶うこと、無限の可能性があること。
      偏見はいたるところにあって、世界を不幸にしていること。
      噂には聞いていたけれど、徹底的に練り込まれていて見事だった。

 【170506】
  連休は近場でピクニック大作戦、風とか砂とかいろいろと大変だった。

    [ワイン]h3 Papillon 2016 (株式会社ヒトミワイナリー)
      屋外で飲むのに挑戦する一本。
      日本ワインはヒトミワイナリーの田舎式微発泡ワイン。
      白と悩んだけどロゼにした。
      巨峰ではなく、白品種と赤品種のブレンドである。
      外観はけっこう明るい赤。
      口当たりは泡はシュワシュワと軽く。
      味わいは彩りの良い果実のナチュール的な心地よさ。
      薄く重なり合ったエレガンス。
      余韻に向けて残るコクもなかなか上出来。
      美味しい、深みもあってとても。
      屋外で飲んだのがちょっともったいなかったほどに。
      予想以上に外は飲み心地が違った。
      次やるならば、カジュアルで単純バカに美味なのが絶対よいな。

 【170505】
  昨年と同じでこどもの日には手巻き寿司、何でか手巻き寿司だってばよ。

    [ワイン]薔薇 (四恩醸造株式会社)
      昼間からワイン飲む。
      今年は日本酒ではなくて日本ワイン。
      勝沼は新田商店さんで見かけて何とはなしに買ったものだ。
      小林さんのなき四恩醸造の新ヴィンテージの赤。
      (評判は聞かない。)
      (見向きされていない感じである。)
      外観は澄んでいる、色合いはピンクのような赤。
      粘性はかなりべたべたとしている感じ。
      香りは飴のように甘い。
      私がニガテに思っているまさにベリーAな感じだ。
      味わいも水飴のように甘い果実味。
      悪い予感のしたとおりに見事なまでベリーAベリーAな感じだ。
      厳しいな‥不味いわけではない、のだけど。
      少なくともこの甘々な甘さは食事に合いそうにはなかった。
      食後とかに飲むデザートワインみたいに飲むならよいのなのかも。

 【170504】
  片付けとついでに車も洗って、昼はちょいと上等な回転寿司美味しかった。

    [シネマ]マイノリティ・リポート(スティーヴン・スピルバーグ、2002年)
      原作フィリップ・K・ディックのSFサスペンス作品。
      本作のネタは殺人予知による犯罪予防というシステムだ。
      矛盾多いけど結末への展開は好きなひとはきっと面白いと思うな。

 【170503】
  今年は五連休の初日に恒例のバーベキュー、美味しく肉食べた。

 【170502】
  大丈夫のつもりが食べ過ぎた、前日の夜にレタしゃぶはちと頭が悪かった。

    [シネマ]ジュラシック・ワールド(コリン・トレヴォロウ、2015年)
      最近なって性懲りもなくまた作られた続編。
      最初の名作を真似ただけ、新しいメッセージなどは正直ダメかと。
      興行収入的に大成功らしいけど、内容に面白さはなかったな。

 【170501】
  高級チョコレートロールケーキ、探したんだけど探すほどではなくて残念。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN 1er Cru ''LES GOULOTS'' 2007
          (Domaine Heresztyn)
      明日を休みにして連休への景気付け。
      新年度ひと月過ぎた平和な日々に感謝して上等なワイン飲む。
      熟成ブルゴーニュ五本セットのこれが二本目。
      飲む機会(ネタ)があまりにないので飲んじゃおう一本だ。
      作り手はもはやよく知ったエレスティン。
      畑はジュヴレの最も北側の標高高めに位置するレ・グーロという。
      収穫年である2007年はいわゆるオフ・ヴィンテージ。
      熟成はもう十分な頃合いだろうか。
      前に飲んだのは2008年との違いも愉しみな一本である。
      外観は澄んだ赤褐色。
      薄過ぎない、しっかりとした熟成を感じる色合いだ。
      香りは妖艶な感じのしている。
      熟した果実の甘さに葉っぱ系のニュアンス。
      前者は淑やかであり、後者は摘んでない生のイメージが強く。
      複雑ながら柔らかに密度ある、さすが一級クラスかと。
      口当たりは丸みを帯びたまろやか。
      時を経なければ得られない熟成による賜物である。
      味わいは柔らかで濃密な果実の熟した。
      酸とミネラルは溶け込み綺麗に丸められたカタチ。
      沁み滋味とした葡萄の果実味、上等が熟した素晴らしい味わい。
      後半には一級クラスらしく複雑な広がりあって。
      飲み心地のよいコクはしっかりと長く続いて見事な余韻だ。
      気持ちよく美味しかった。
      複雑怪奇ではなく安心安定の味わいに文句はなし。
      比べれば酸や果実はビビットではないが葡萄のエレガンスだ。
      葡萄が化けて葡萄でない何かに昇華するのはもっと先にあるようね。

yiuxxx15 at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記