August 28, 2016

日記(160822-160828)

 【160828】
 【160827】
 【160826】
 【160825】
  新しいところで昼ご飯、手打そば屋の朝〆穴子と野菜三点の天ぷらそば。

 【160824】
  新しいところで昼ご飯、鶏白湯麺とかいうラーメン。

 【160823】
  新しいところで昼ご飯、熟成肉バルで牛ハラミのステーキ。

 【160822】
  駅ナカでパンとパテとピザを買った、生ハム(とチーズ)も買えばよかった。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2012
          ''LES DAMES HUGUETTE''
            (Domaine Alain-Maurice Gavignet)
      週明け早々なのに飲んじゃうワイン。
      前セールのときにお試し価格だったので追加しといた適当な一本。
      作り手はアラン・モーリス・ガヴィネという。
      新しい世代のニュイ・サン・ジョルジュの生産者だ。
      有名な区画らしいレ・ダム・ユゲットとあるオート・コートである。
      外観は薄い澄んだ赤。
      熟成のニュアンスがしっとりと滲んでいる。
      香りはこれ難解な感じが見事な。
      熟成の妙な、生のような焦げたような不思議なニュアンス。
      口当たりはじわりとした。
      熟したタンニンの心地よい渋みとちゃんと主張している酸。
      味わいはこれなかなかのボディ感である。
      (あくまでオート・コートにしてはカタチをしっかり感じる。)
      後半からは苦みも加わって余韻には酸とコクがきゅるーと延びる。
      (やはり2012年のこの酸の雰囲気は私嫌いではない。)
      悪くない普通に良質なワインだ。
      言うならせっかくのブルゴーニュらしさがあまりない感じ。
      煌びやかさがないというか、十分だけどまあまあといったところだな。

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August 21, 2016

日記(160815-160821)

 【160821】
  昨日はたくさんDVD借りた、アニメとか懐かしいアニメとかも入れてみたり。
  (懐かし第一弾は逮捕しちゃうぞOVA‥あーも美幸が超イイ女。)

 【160820】
  駅前の隠れたところに見つけたイタリアンがワインとても飲めてとても良。

 【160819】
  明日は近場で靴とか水筒とか傘とかの買い物とかいろいろ大作戦。

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Henri Boillot)
      週末夜のブルゴーニュ。
      長い付き合いであるアンリ・ボワイヨの。
      葡萄は村名以上(ヴォルネイ等)のスーパー・ブルゴーニュである。
      外観は深く澄んだルビー。
      香りはむんと漂う湿り気のある森の中。
      焦げたような木のニュアンス、あまり葡萄の果実っぽさはない。
      捉え難い良、ボリュームもしっかりあってとてもよい。
      口当たりはぼやけた。
      味わいはどっしりと構えたボディ。
      果実味というよりは嫌らしさのないタンニン。
      苦みの感じは強いが全体感はボルドー系の良さだ。
      余韻も縦ではなく横に広がる、しみじみとしみこんでくるカタチ。
      酸も前面には出てこないで調える程度に控えている。
      ‥なかなか、さすがだ。
      安定した力量ある味わいである。
      物足りない2013年にしては十分と思えるところ。
      繊細エレガントにないどっしりボディの世界もこうならそうそ悪くない。

 【160818】
  熱量的なのは足りてるのに昼ご飯を食べないと元気が出ないの困った。

 【160817】
  台風は結局直撃しなかったみたいだ、今日はとてもいい天気。

 【160816】
  再来月の熱海旅行をいろいろ考え中、食べるところはまあよさそう。

 【160815】
  今月末の長野旅行をいろいろ考え中、道中通る楠ワイナリーが気になる。

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August 14, 2016

日記(160808-160814)

 【160814】
  正午頃の時間のお墓参りで、稀有なことに羽化中のセミを見つけたよ。
  (昼ご飯はその後ハングリータイガーでステーキを食べたよ。)

    [シネマ]インセプション (クリストファー・ノーラン、2010年)
      監督はダークナイトのバットマンシリーズのクリストファー・ノーラン。
      夢の中(のさらに夢の中、の‥)に潜入するSF。
      構造とルールを理解していくのが大変だがそれが醍醐味でもある。
      解決すべきは主人公の内面という物語構造も巧みだ。
      映像(撮影技術)も見所ありで、好きなひとには面白いと思う。

 【160813】
  実益も兼ねて実家には限定の青いヱビスビールをお供えしてきた。

    [シネマ]夕陽のガンマン (セルジオ・レオーネ、1965年)
      監督セルジオ・レオーネの西部劇(マカロニ・ウエスタン)の第二弾。
      展開や映像が気持ちよく面白い、さすがの名作。
      日本の時代劇と似ているようで異なる価値観(美学)がよいね。

 【160812】
  第二弾の回収おまけ付で無事完了、別に銀座の往復もあって大変だった。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Tollot-Beaut)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はショレイを代表するトロ・ボー。
      (価格的に少し高めのクラスにあって正直それほどなのかは疑。)
      飲むのは再びのブルゴーニュクラス。
      (前回の2013年は確かに他と比較しても良い出来であった。)
      初の試しとなる2014年のヴィンテージである。
      (白は優良年であるとか。)
      (赤は手放しで褒められる年ではないのは確かのようだ。)
      外観は若い、澄んだ縁の薄い赤。
      香りは自然的な雰囲気、可愛らしい赤い果実。
      細いけれど心地よい安らげるニュアンスがあって悪くない。
      口当たりは柔らか。
      始めの酸のフレッシュな感じは控えめ。
      果実のじゅくーとした、果実味のしっかりした味わいである。
      果実の甘さと苦みがいい感じのバランス。
      強すぎず重たすぎない、けっこうボディ感のあるカタチをしている。
      終わりの酸の引き締めはだいぶ弱い。
      余韻はコクがあって、縦ではなく横に広がるイメージだ。
      美味しい、まあうん美味しいかな。
      好み的なものでボルドー好きには素直に美味しいのかも。
      酸と果実味の溌剌さがねえこれ、年的にはけっこうオフなのかもね。

 【160811】
  水餃子パ!新しく試す高知のポン酢は甘さはこれくらいなら悪くないな。

 【160810】
  私個人のはなかったけど気持ち良く今日は買い物ができたのよ。

    [ワイン]GODME PERE ET FILS / PREMIER CRU BRUT-RESERVE
      夜の打上げワインディナー。
      在庫処分で割引価格の直輸入シャンパーニュの第二弾。
      作り手はゴドメというレコルタンだ。
      格付け特級のヴェルズネイ村でビオディナミに取り組んでいるとの。
      本日飲むのはプルミエ・クリュとあるキュヴェ、であるけれど。
      外観は落ち着いた、薄めたはちみつのような色合い。
      泡は少なめで細かめでゆっくりめだ。
      (もしかするとよく冷えていたからかも知れない。)
      香りもどうにも落ち着いた雰囲気。
      何とも深遠なような感じは悪くはないのだけど物足りない感じも。
      口当たりはぶわっと溢れるような泡。
      中ほどのボディは捉えどころなくふわっとした絶妙な感じ。
      後半にかけて酸がぐーっと前に出て引き締める。
      余韻はコクコクとそれに負けずにぐんぐん延びてとても見事である。
      ‥いいねえ、美味しい。
      独特というかまた不思議な良い味わいだ。
      今回のこれも主体はシャルドネというのだから少し驚。
      作られる村や葡萄による味わいの幅広さ、改めて素晴らしく思った。

 【160809】
  第一弾の回収完了、夜なのに気温高過ぎ暑過ぎて気が気でなかった。

 【160808】
  空いてしまったせっかくの休みはアウトレットにでも行ってこようかなって。

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August 07, 2016

日記(160801-160807)

 【160807】
  夕方早めに焼き肉をみんなで食べ行って、戻ってきて庭で花火をした。

 【160806】
  預けてたまには、映画を観て地元のフレンチのランチをしてきた。

    [シネマ]シン・ゴジラ (庵野秀明、2016年)
      真剣にゴジラの一ファンとして見過ごせなくってよ。
      庵野がどんな思いをゴジラに込めたのか‥。
      感想は控えるけど、気になるひとはぜひ観てきたらいいと思うよ。

 【160805】
  先立ってネットのセールも行われるとの、踏まえて引き続き購入計画検討。

    [ワイン]POMMARD 2013 (Fanny Sabre)
      週末夜のブルゴーニュ。
      期待の明日の前夜にちょっと上等なクラスの気になる一本。
      作り手は二度目のファニー・サーブル。
      日本人好み的な旨みがじゅくじゅくのナチュール系の生産者だ。
      (前回のは薄旨エキス的なオート・コート・ド・ボーヌだった。)
      今回のは濃厚な果実味(ボディ)を持ってるであろうポマールである。
      外観は予想どおりというのかかなりの薄さ。
      意外というのか少しオレンジちっくな、若々しくもレンガ色といった。
      濁りも少々あって、よいビオの雰囲気が漂っている。
      香りは繊細ながらとても深遠な。
      森の奥にあるような深く、複雑で表現しづらい神秘的な香り。
      素晴らしいエレガンスの世界を備えている。
      経つと広がるのではなくどんどん深まっていく感じがとても見事だ。
      口当たりはとろりと濃厚。
      果実のじゅくーとした甘みや旨みが広がっていく。
      詰まった感ありながら重さ感じさせないロゼのような色薄い果実感。
      薄いのに詰まっていて力強く奥深い、見事な味わいである。
      余韻はぎゅっと押し出されて縦に延び横に広がり。
      心地よく美味しい、この村名のワインもぐびぐびと飲めて美味!
      最近いい感じに当たってるなあブルゴーニュ、満足まんぞくでしてよ。

 【160804】
  次は来週お盆のセールの購入計画。

 【160803】
  状況終了、無事にチケット(座席)の確保とレストランの予約完了。

 【160802】
  事前企画として本日は54年ゴジラ、明日はおまけで劇場版パトレイバー2。

 【160801】
  予定再考、前売券等で今週末に映画を観に行こう計画に作戦変更。

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July 31, 2016

日記(160725-160731)

 【160731】
  日本酒の予定だったんだけどお疲れさまと思い切ってシャンパーニュ飲も。

    [ワイン]VVE FOURNY & FILS /
          GRANDE RESERVE BRUT PREMIER CRU
      週末昼間からシャンパーニュ。
      作り手は定番アウトレットのヴーヴ・フルニ。
      三度目にしてついにもっともスタンダードなキュヴェである。
      外観は淡い色合い、やさしい雰囲気。
      泡は強くボリューミーだが口当たりはちゃんとやさしい。
      香りは繊細な白葡萄の感じがする。
      甲州のような仄かに漂うエレガンスがこれはこれでなかなか良。
      味わいもかなり繊細だ。
      主張しすぎないふわっとした果実にやさしく包み込むような苦味。
      冷やしたほうが美味しい感じだ。
      冷やしたらちゃんとわかるシャルドネらしい葡萄味の芯とコク。
      黒葡萄(ピノ・ノワール)のふくよかさとはまた違い。
      芯の引き締まるとも違うシャルドネの繊細さなのだと思われる。
      (これがヴェルテュ村の個性なのかも。)
      酸もしっかり背景にあり、余韻へのコクも遜色なくあり。
      物足りぬことなく飲むほどに美味しかった。
      正直こんなシャンパーニュの味わいもあるのかと。
      違いがわかってくるのがたのしい、ためになる一本でもあったかと。

 【160730】
  夕方からの徴集終わった後は終電まで飲んで帰った。

 【160729】
  私好み的にいちばんのハードタイプはやっぱりボーフォールなのである。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET (Vieilles Vignes) 2012
          (Guy Amiot et Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      前セールであったシャサーニュ・モンラッシェのルージュ。
      有名な白に隠れた質の高い赤である。
      作り手はギィ・アミオという。
      作り手も知られていない名手といったところである。
      外観は濃い赤、落ち着いた美しい輝き。
      香りは入り口にブルゴーニュらしい木や森のエレガントな雰囲気。
      進むと果実いい感じに熟した赤い果実の素晴らしい香り。
      量感も立派な村名クラス、たっぷり濃厚だ。
      口当たりはとてもすべらかに。
      感じるボディはよく詰まった果実である。
      苦みと甘みがよいバランスで力強く濃厚な葡萄感の果実味だ。
      複雑さばっちり味わい深くコーティングされていて、これは美味しい。
      酸は主張しすぎない。
      余韻は味わいのぎゅっとした感じが押し溢れるように延びていく。
      普通にぐびぐびと飲んで美味しい。
      繊細エレガンスでなく濃厚果実味ベースの素晴らしさだ。
      赤のシャサーニュ・モンラッシェはやっぱ良い素養を持っていると思!

 【160728】
  朝一でも並んで買うの大変だったという、数日早い土用の鰻。

 【160727】
  炭の具合はばっちり成功、焼きおにぎりはやっぱり上手く焼けない失敗。

    [ワイン]ソレイユ ロゼ 2015 (旭洋酒有限会社)
      平日夜の焼き鳥に日本ワイン。
      標的は明日の鰻のための本日は前哨戦である。
      値頃な作り手旭洋酒さんのソレイユ。
      今回は赤ではなくピノ・ノワール主体というロゼに挑戦だ。
      外観は薄く鮮やかな、綺麗なロゼのカラー。
      香りはなかなかのエレガント。
      仄かな葡萄の香り、湖畔というか水辺のような雰囲気。
      中庸的なロゼらしい感じのよい香りだ。
      口当たりは透明感のある、ロゼらしいすっきりとした。
      続く味わいはジュースのような葡萄味溢れる果実味である。
      旨みじゅくじゅくとあってかなり美味しい。
      中ほどのボディは軽いようで骨格のしっかりとした。
      苦味とあと酸がぐっとあって、余韻に向けてのコクも見事だ。
      相当に美味しい、これは美味しい。
      飲みやすさがあって、味わい深さもあって、食事にも合う合う。
      侮れない日本ワインのロゼであった。
      私的に毎ヴィンテージ飲みたい日本ワインにこいつはリストインだ。

 【160726】
  昼は地元のお祭り行った、夜は夏休みの旅行計画立てた。

 【160725】
  目当てのシャンパーニュはどちらも完売してしまったもようで‥ざんねん。

    [シネマ]AKIRA (大友克洋、1988年)
      大友克洋の日本のアニメーション映画。
      物語展開はなかなか意味不明だが映像は素晴らしく美しく凄まじい。
      力は持って、制御しなければならない‥うーん痺れる。

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July 24, 2016

日記(160718-160724)

 【160724】
  昼ご飯ハンバーガー大作戦は自家製ハラペーニョの酢漬けがすっぱすぎ。

 【160723】
  家で焼き肉に冷麺、思い出したようにゲーム(ゲルダルートクリア)。

 【160722】
  今週末にサマーセールのお知らせ届くはず、それみてからいろ考えよう。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Amiot-Servelle)
      週末夜のブルゴーニュ。
      落ち着いてスタンダードなクラスの一本。
      作り手はシャンボールの名門、アミオ・セルヴェル。
      葡萄は村名区画の畑の若木から作られるブルゴーニュのようだ。
      (飲み始めた頃に一度飲んでて待望のリトライ。)
      (酸ミネラルが見事に効いていて私好みによかった記憶。)
      (期待したいプティ・シャンボールである。)
      外観は赤のトーンで、深く落ち着いた輝きだ。
      香りは繊細エレガンスの世界。
      湿った薄暗い森の奥、中心に果実がそっとあるような。
      自然的なニュアンスが素晴らしい見事な香り。
      口当たりはとろりとなめらか。
      味わいはまずミネラルとにかく石の感じ。
      後ろに隠れながらも果実しっかりとしたボディ。
      甘みは目立たないがちゃんとある。
      流れるように余韻、酸と石の宝石のようなエレガンスだ。
      見事なシャンボール的ブルゴーニュである。
      温度ぬるぬるで余裕で美味しい。
      素晴らしいレベルで豊富なミネラルがかなり良。
      好みの部分もあるのかな‥苦い苦いではあるけれど。
      私的にはこれ、シャンボールの魅力持った上等な一本であった。

 【160721】
  飲んじゃったので日本ワインの追加と、日本酒はコレの特別純米である。
  (九州は福岡の蔵元の、熟成とあってちょっと面白そうでしょう?)

 【160720】
  成城石井の納豆、鈴乙女のはすず姫のとなかなか甲乙付け難いところ。

 【160719】
  浅草今半のお弁当、やっぱりこれは美味しい。

 【160718】
  仙台の笹かまぼこと牛たん(塩と味噌)と、あと何故かだけど盛岡冷麺。

    [ワイン]奥出雲ワイン [赤] (有限会社奥出雲葡萄園)
      昼から飲む一本目。
      早速この前買ってきた日本ワイン。
      奥出雲葡萄園というワイナリーの山葡萄系品種を使った赤ワイン。
      (相変わらずベリー系より私的にときめくのはこういうのだ。)
      外観は本物の葡萄の感じする濃い紫。
      香りはエレガントのような山葡萄なワイルド感。
      自然(山奥)を感じられるような、とても気持ちのよい香りである。
      口当たりは薄くすっと延びる。
      苦味とそして酸味がぐわっと強烈にくる味わい。
      山葡萄らしく果実味というか果実の甘みはぜんぜん持ってない。
      冷やして飲むといい感じである。
      綺麗に延びる余韻といい、刺身とかに見事に寄り添いそうだ。
      美味しいというか、余裕で飲み切れるそんな。
      物足りないようで独特な味わいは心地よく飲み口を誘う。
      日本人のココロに合うのか、とにかく気分よく飲める一本であった。

    [ワイン]AUXEY-DURESSES (ROUGE) 2011
          (Domaine Coche-Bizouard)
      昼から飲む追加の二本目。
      気軽に飲めるところで少し変わったところのブルゴーニュ。
      村名はオーセイ・デュレスの2011年。
      作り手は地味に良い判定されているコシュ・ビズアール。
      (本拠地ムルソーの生産者。)
      (白の作り手らしいクリーンな醸造が好印象であったようなな。)
      外観は深く濃く落ち着いた赤。
      香りは繊細で円熟したような果実の良い香り。
      奥のほうに熟した肉土の要素もあってとても悪くない。
      口当たりなかなかの柔らかさ。
      味わいはちゃんと熟した果実の甘みがあって。
      酸とミネラルの苦味が重みないようきちっと支えている。
      丸みのある落ち着いたボディ感がとても良。
      余韻も美しく延びて、飲み口するすると心地のよい美味しさ。
      綺麗に熟した美しい味わい見事である。
      悩ましいブルゴーニュの熟成もこれくらいが安心領域だ。
      満足に美味しい、やっぱコート・ド・ボーヌはよい果実感を持ってる!

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July 17, 2016

日記(160711-160717)

 【160717】
  仙台に茶会に参加するのに日帰りで行ってくるとか、家でぐったり留守番。

 【160716】
  珈琲豆を買う、ラーメンを食べに行く、映画のDVDレンタルを追加する。

    [シネマ]バルカン超特急 (アルフレッド・ヒッチコック、1938年)
      初期(イギリス時代)の代表作のひとつ。
      内容はサスペンスだけでなくアクションにロマンスそしてユーモア。
      改めてヒッチコックの映画は凄いと思った。

 【160715】
  用意周到であるべしとシャンパーニュの他に日本ワイン、あとは日本酒だ。
  (山葡萄系ということで好みかなと、絶賛入荷された奥出雲ワイン!)

    [ワイン]NUITS-SAINT-GEORGES 2000
          (Domaine Alain Michelot)
      週末夜のワインディナー。
      記念日らしいので取って置きの少し特別ブルゴーニュ。
      屈指の作り手であるアラン・ミシュロ。
      (ニュイ・サン・ジョルジュで一二を争うというほどの。)
      ((大手輸入業者の取扱いがなくあまり聞かないのだけれど。))
      (((そんなこれは茨城の某店で手に入れてきたものだ。)))
      二度目の正直を狙うニュイ・サン・ジョルジュ。
      十分に熟成しているであろう2000年というヴィンテージワインである。
      外観は透明で薄い。
      色合いは綺麗な熟成感の赤茶だ。
      香りは枯れ木、枯れ草のようなエレガンス。
      果実感なくなるほどに熟成していて細いけれど複雑絶妙なニュア。
      口当たりは落ち着いてねっとりと。
      温度が上がるにつれぎゅっと詰まったのが解れていく感じだ。
      味わいは苦味をまとった、中心に熟した甘みの果実。
      重さはなく、深みのあるボディ感。
      余韻に向けては酸が支えながら苦みが延びていく感じである。
      手放しではないが、確かに見事な美味さだ。
      少し考えさせる複雑感がだんだんと心地がよい、うーん素晴らしい。
      作り手の手腕か頃合いの妙かは謎なところ。
      果実感を特徴的に凝縮させないのはクラシカルな作りなのかも。
      若いタイミングでも飲んでみたい‥ああ次はどうしようかとても悩ま!

 【160714】
  少し雨宿りすればよかったのか‥いわゆるゲリラ豪雨をばちりとくらった。

 【160713】
  砂肝のコンフィはまあまあで、タレッジョはとてもいい感じだった。

    [ワイン]LECOMTE PERE & FILS / BRUT TRADITION
      平日夜のワインディナー。
      飲みたいときに飲むだけのシャンパーニュ。
      作り手はルコント・ペール・エ・フィスというレコルタン。
      在庫処分らしくて割引価格だった直輸入シャンパーニュである。
      外観は鮮やかな黄金だ。
      泡は粘性すっきりとすっくと立ち昇っている。
      香りはむわっと果実の甘さに、何ともいえぬ複雑な感。
      繊細エレガントの世界とは趣の違ったこれもまた良さである。
      口当たりは思ったよりも綺麗な感じの泡だ。
      味わいは果実感むわむわのふくよかさ。
      苦味は控えめ、わかりやすく親しみやすいねっとりとした甘さ。
      (ピノ・ムニエの良いところがちゃんとでているのだと思。)
      美味しい、普通に美味しい。
      後半には酸がきちんと締めて延びる。
      濃厚感のある果実がこくこく長続きする見事な余韻である。
      良かった、満足だ。
      信頼のいつものお店のとはいえ無名のレコルタン‥。
      心配し損の常に美味しいシャンパーニュの素晴らしさはこれもまた。

 【160712】
  冷奴と味噌汁がとても美味しく‥家で削る鰹節の貢献はかなり高そうだ。

    [シネマ]ガタカ (アンドリュー・ニコル、1997年)
      遺伝子解析(操作)により社会の地位等が決定付けられる近未来。
      不適正者として生まれた主人公が宇宙飛行士を目指す物語。
      淡々とした雰囲気だけど突き刺さるテーマだ。
      (タイトルの意味を知っておくとスタッフクレジットの演出にどきり。)

 【160711】
  昼はポークソテーで夜は豚レタしゃぶを食べてビタミン不足の解消なのだ。

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July 10, 2016

日記(160704-160710)

 【160710】
  新たに大きなビニールプール、実家のデッキにちょうどでいい感じである。

    [シネマ]荒野の用心棒 (セルジオ・レオーネ、1964年)
      西部劇とクリント・イーストウッドの入門編ということで。
      黒澤明の用心棒のリメイクだけどこれはこれでよいのだという。
      昔のイーストウッドはアウトローな感じとてもいいアルね。

 【160709】
  週末のフレンチランチ、白と赤のとてもよいイタリアのワインをいただいた。

    [シネマ]北北西に進路を取れ (アルフレッド・ヒッチコック、1959年)
      代表的な巻き込まれ型のアクション・サスペンス。
      今となってはつまらない感まである、後世に影響を与えた作品。
      私的にはオークション会場でのシーンが好きね。
      (ヒッチコックはユーモアのセンスもまた素晴らしい!)

 【160708】
  私は54年ゴジラを本当に名作と思っている、期待したい。(→シビれる

    [ワイン]COTE DE NUITS-VILLAGE 2012 (David Duband)
      週末夜のブルゴーニュ。
      普通かちょっと上くらいがいいんだよとな先週末と同じの。
      作り手はダヴィド・デュバン。
      我が家の評判的にはニコラ・ポテルに及ばないとも劣らない。
      葡萄の収穫年はひとつ遡っての2012年である。
      外観、薄くだいぶ落ち着きの赤。
      香りは熟した感じのあって、森の奥のような不思議の香り。
      果実がいい感じに化けている、とても良い。
      味わいはすっと、そしてかなりのじゅくじゅくしさ。
      凄まじい旨みがあって、その背景には十分な果実味があって。
      苦味に支えられた重みを感じない見事なボディバランス。
      濃厚な果実の少し熟した、2013年とはやはり違う素晴らしさだ。
      余韻にもじゅくっとした塊のようなをまず感じ。
      思った以上にしっかりした酸に飾られてきゅるきゅると延び。
      抵抗感のなさといったらもう、抜群の飲み心地の良さ。
      絶品だ‥とても美味しい一本である。
      同作り手のオート・コートより私はこっちのほうが好みだ。
      先週末のに勝ってるんじゃないかとも思う、見事な味わいである!

 【160707】
  鏡音リン・レンはペアでくるとは‥順調に4枚ダブりなしで集まり中。

 【160706】
  本日の記念すべき家庭菜園での収穫は、ナスとミニトマトとハラペーニョ。
  (群馬土産の大盃はまろやかだけどそっけない米の味わいだった。)

 【160705】
  ‥ということで、まずは一本確保だ。

 【160704】
  昨日の今日で早速とはやる、そしてこっちでも在庫処分のシャンパーニュ。

    [シネマ]カッコーの巣の上で (ミロス・フォアマン、1975年)
      精神病院を舞台にしたいわゆるアメリカン・ニューシネマのひとつ。
      自由と支配、人間性と統制といった対立そして反逆、勝利。
      旧時代感はあれど尊い精神だと思うのよ。

yiuxxx15 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

July 03, 2016

日記(160627-160703)

 【160703】
  横浜で大買い物作戦、ランチしてみた中華フレンチはなかな美味しかった!
  (中華街で照宝のセイロ、元町でTAKARADAのティーセット。)
  ((あと、ロイヤル・コペンハーゲンのオーバルディッシュを買ったのだ。))

    [ワイン]DELEMOTTE / BRUT BLANC DE BLANC
      夜は気分高く格別のシャンパーニュを愉しむ。
      作り手は再びのドゥラモット。
      頂点のひとつであるサロンのセカンドライン的なメゾンである。
      今回のキュヴェはノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブラン。
      本物のシャルドネの味わいを期待できる上級のシャンパーニュだ。
      (最近ブラン・ド・ブランばっかりな気がする。)
      (本音的にはピノの魅力あるものをもっと飲みたいのだけど。)
      外観は濃度のある黄金。
      泡は細かくそこそこゆっくりと上がっている。
      香りはしっかりと主張のあるエレガントそしてフローラル!
      柑橘系の果実の綺麗な香りが先に。
      熟したニュアンス、白い花や甘い蜜の香りが後に続くこれは見事。
      口当たりはきめ細かく、長く残る美しい泡。
      引き締まった果実(シャルドネ)、複雑様々な味わいの要素。
      繊細エレガンスでありあがら率直に美味しい。
      綺麗な酸が余韻に残り続き、飲み応え飲み心地とても素晴らしい。
      文句のないさすがの味わいである。
      独特で特徴的なレコルタンの持ち味とはまた別な価値の。
      標準を極めんとする王の道、もっと手が届きやすければなのにね?

 【160702】
  樽寿司ランチして今日はシュークリーム買って帰ってきて家で珈琲タイム。

    [シネマ]ボーン・アイデンティティー (ダグ・リーマン、2002年)
      悪くないアクション映画だと聞いて。
      記憶喪失の主人公がひとりで組織を相手に真相を目指すお話。
      現実離れしたアクションではなくサスペンスな感じ。
      頭脳的に機転よく切り抜けていく様はなかなか楽しめたかも。

 【160701】
  買ってみたんだけど絵柄の変わったところが普通にわからないのだが。

    [ワイン]COTE DE NUITS-VILLAGES (Vieilles Vignes) 2013
          (Domaine de Bellene)
      週末夜のブルゴーニュ。
      間違いなく満足できる確率のもっとも高いと思われる一本。
      作り手(名前)はニコラ・ポテル。
      村名格扱のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ(ヴィエイユ・ヴィーニュ)。
      以前飲んだことあるは2009年、今回のは2013年。
      外観、赤い薄い落ち着いた。
      香りは細いが何だろう、何だろうか獣的なニュアンス。
      果実感控えめな分その他に持つ複雑な要素が増して強い感じ。
      後を引いてしみじみと感じ深い香り、とても良い。
      口当たりはとろみを感じるほどのまろやか。
      味わいは程よいボディ、甘みと苦み、じゅくじゅくとした旨み。
      果実味はやっぱり薄いが相当の複雑味がある。
      余韻もよく延びてよく広がって、とてもとても悪くない見事である。
      期待のとおり、普通に美味しい。
      果実味(甘さ)控えめでもちゃんと飲み心地よく出来ている。
      年々の個性をきちんと活かしている作り、まあとにかく流石だわよ。

 【160630】
  大崎の名店シリーズ第二弾、しゃぶしゃぶの陶板焼ランチ美味しかった。

 【160629】
  限定の新商品という青ヱビス飲んだ、言われると確かにクリーミーかも。

 【160628】
  不参加予定だったけど、そう悪くない送別会でよかった。

 【160627】
  昼に鰻食べて珈琲豆とケーキ買って帰って夜に高知のトマトパスタ食べた。

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June 26, 2016

日記(160620-160626)

 【160626】
  頼まれた買い物をして、空港まで迎えに行って、ようやとちゃんした晩ご飯。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''LES EPENOTTES'' 2005
          (Domaine Parent)
      週末ようやくのワインは少しだけ特別なブルゴーニュ。
      作り手はポマールの名門であるというパラン。
      畑はレ・ゼプノというポマールに隣接するボーヌのプルミエ・クリュ。
      収穫年は初に試す最優良年と評高い2005年。
      (価格控えめで面白そうで思わず手を出してしまった一本だ。)
      外観は少し濁った(熟成による澱ではない)。
      元は赤の濃い色がくすんだであろう感じのレンガ色。
      香りはむんと煮詰まったような果実だ。
      濃厚とても、一級たる実力か2005年の持ち味かその両方か。
      繊細にあるフィネスはジャム的な果実に押されてしまったかの感じ。
      口当たりは抵抗なくすっと。
      味わいの果実‥は思いのほか枯れて甘々しくなく重々しくなく。
      後半にぐわっとくる複雑のほうは何とも逆に苦々しく。
      ‥残念ながら、とても難しい味わいだ。
      過熟気味の頃合いになってしまったのだろうか。
      拍子抜けな果実感(甘さ)にバランス(カタチ)の悪さを感じてしまう。
      …悔しいけれど、ハズレである。
      繊細でエレガントな世界がブルゴーニュ(ピノ・ノワール)だ。
      濃厚過ぎる果実味は、特に熟成にはとても不向きな気がするのよ?

 【160625】
  家で本格的にゲームを進める、コレは我ながら真っ当なチョイスでしてよ。

 【160624】
  新しい自販機ができてしかもちょっと安い!メロンソーダふっふふー。

 【160623】
  飲み会(居酒屋)は晩ご飯の代わりに有難いような、やっぱり面倒のような。

 【160622】
  昨晩はセットアップで終わってしまった‥こんな度にOS(XP)が不安だわ。

 【160621】
  帰りに寄ってじっくりと、遊びアイテムとしてゲームを買ってきた。

 【160620】
  先日もらったアサヒの飲んでみた、ぜんぜん中途半端でイマイチだった。

    [ワイン]RESERVE SELECTION (MINAGIWA) 2009
          (Chateau Waimarama)
      香りは紹興酒のようなで、申し訳ないけどとても不愉快な感じ。
      澱も大量で熟成によるものとは思われるが‥。
      私はこれとても飲めないレベル、気休めに開けたのに残念だった。

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