November 12, 2017

日記(171106-171112)

 【171112】
  秋のバーベキュー、夏に買ってきた豊能梅の夏吟醸とあるの飲んだわね。

 【171111】
  出来上がった写真を取りに行きつ、グラスとか用の家具を見分したりつ。
  (昼はなしにするつもりが古久家の焼そば食べてきちった。)

 【171110】
  気に入るドリンクがない、最近の有効なのはモンスターのカオスだったり。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET ''LES CHENES'' 2014
          (Philippe Colin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      飲むランクを少し上げての畑名付シャサーニュ・モンラッシェ。
      作り手は早くも三度目のフィリップ・コラン。
      以前飲んだはともに好評であった名のある生産者。
      葡萄の年は飲み頃を迎え始めた頃合いの2014年である。
      外観は鮮やかな赤。
      薄い感じのエレガントな雰囲気。
      香りは開いている、じゅくっとした果実に素朴な土。
      口当たりは柔らかく濃厚だ。
      味わいは立派に厚みのある素晴らしい果実味。
      黒い葡萄の甘みのあって、ボディのしっかりと感じられる。
      後半になって前に出てくるミネラリティ。
      厚みある果実味を見事に飾って、魅力的な味わい深さ。
      酸の感じはこの年の特徴かだいぶ控えめ。
      余韻にかけても主張は少ない。
      飲み心地はなのに、とても悪くないのは整いの妙かと思う。
      実にただただ飲んでいるだけで美味しい。
      喝采、素晴らしい一本。
      葡萄たる、ブルゴーニュたるを満足した。
      私の飲みたいワインはそうこんなと言えるもの。
      我が家の最高ランクにこの生産者の名前を置いておくことにしよう。

 【171109】
  大事なメールがノート子がピンチってた隙に届いている、とても危ない。

 【171108】
  新入荷の中にヴォルプチューあった、前のと違ってクレレとなってる。

 【171107】
  今晩はシイタケとニラと他で、明日はもつ鍋で、明後日はそばと天ぷらで。
  (大信州の限定酒手の内という、生の甘さと辛口のバランスが良。)

 【171106】
  飲み明けは食べ過ぎ明けでもあるので、しっかり食べたらいいのか悩む。
  (知っているテールカレー(薬膳カレーみたいなの)を食べた。)

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November 05, 2017

日記(171030-171105)

 【171105】
  筑波山にケーブルカーで登ってきた、帰りにワイン一本と日本酒も買った。
  (結局圏央道は使わず常磐道から湾岸線、規制等なく順調だった。)

    [ワイン]COTE DE NUITS-VILLAGES ''CROIX-VIOLETTE'' 2014
          (Frederic Magnien)
      週末は帰ってきた日曜に飲むブルゴーニュ。
      作り手はフレデリック・マニャン。
      聞くところかなり気合いの入ったネゴシアンのようである。
      (ドメーヌ・ミシェル・マニャンの当代でもある。)
      過去に飲んだことあるコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ。
      正確には今回のは畑名が記されているもの。
      位置はジュヴレの北隣ブロションにある、クロワ・ヴィオレット。
      飲みたかった飲みどきの2014年だ。
      外観は鮮やかな赤。
      香りは葡萄の果実にこれは樽だろうかなエレガンス。
      口当たりは薄く広がる感じ。
      味わいは黒い果実の詰まった感じ。
      良好なヴィンテージらしい果実味の見事な。
      葡萄の渋みと甘み、酸とミネラルがしっかりとあって。
      葡萄全体のカタチのよく出来た素晴らしさ。
      骨格系のニュアンスは多少あるかも。
      余韻にあるコクも複雑さあって飲み心地なかな悪くない。
      美味しい、上々。
      厚みや深みがもっとあったらなおよいもの。
      非の打ちどころのない感じ、腕の良いネゴシアンってなのだわね。

 【171104】
  茨城の友人ところに泊まりで遊び行く、いい感じの笠間焼を手に入れた。
  (夜には府中誉の限定酒(太平海1314)を美味しくいただいた。)

 【171103】
  上質なコーヒーというのは苦みなのじゃないってもね、私は苦いのが好き。

    [シネマ]ビューティフル・マインド(ロン・ハワード、2001年)
      数学者ジョン・ナッシュについて描いた作品賞作品。
      彼の偉業と幻覚(統合失調症)との闘い。
      最後の受賞式のところ、価値ある見事なスピーチである。
      最初から最後までラッセル・クロウ、演技と技術って素晴らしい。

 【171102】
  晩ご飯とんかつには豚汁、この前の軽井沢で買ってきた信州みそ。

 【171101】
  抽選は落ちて落ちて、でも決まって(私はそこで)よかったのだと思うわ。

    [ワイン]CHAMBOLLE-MUSIGNY (Vieilles Vignes) 2001
          (Maison Roche de Bellene (Collection Bellenum))
      祝い事のブルゴーニュ。
      我が家一の信頼の作り手ニコラ・ポテルの古酒コレクション。
      村名シャンボール・ミュジニーの2001年である。
      (この前に飲んだのも2001年だった。)
      外観は濃さのある赤。
      色合いは落ち着きあっても力強さあって。
      香りはきちんとした熟成香だ。
      葉の枯れて複雑な香り、とても上品でエレガント。
      湿った土のニュアンスも奥に感じられて香り高く見事な。
      口当たりは薄く流れていく。
      味わいは果実の鄙びた、強い大地のミネラリティ。
      石を噛んでいるかのような苦々しさは上質上等な苦みかと。
      丸み帯びており飲み心地は悪くない。
      甘さのない、ともあれ高貴であり寄せ付け難い雰囲気。
      余韻はしんみりと、深く引き込まれるようなな。
      美味しい、悩ましく難しく。
      深く味わう熟成シャンボールであったか。
      果実の甘み(の化けた何か)がもっと感じられないものか。
      満足に至れるにはちょっち、ブルゴーニュ上級者向けなのかって。

 【171031】
  本日までの予約は問題なく、本日限りの送料無料は有り難く活用すると。
  (格安クラスのを一本、直感でお試ししてみることに。)

 【171030】
  水餃子と、のどぐろの浜焼きという肴になってるの食べた。

    [ワイン]マスカット・ベリーA (赤) 2015 (能登ワイン株式会社)
      平日夜にワイン飲む。
      旅行の夜のみなで飲むに飲めずに持ち帰ってきたもの。
      能登ワインのマスカット・ベリーA。
      真っ当かも疑わしい、聞くことのないワイナリー。
      葡萄は能登産とあって日本ワインには違いない一本ではある。
      外観は鮮やかで明るい赤色。
      薄く汚れのない綺麗さ。
      香りは赤の果実(イチゴとかかな)の甘い香り。
      危惧していたキャンディ的な感じはそこまでひどくはない。
      口当たりは飴のよう。
      味わいは軽やかで薄っぺらい果実味。
      詰まっていない、綿のような。
      後半から苦味はコクというかは葡萄の雑味という感じ。
      美味しい、とはとても。
      品質は悪くない、とは思のだけど。
      旅先でわいわいと飲むのならよかったのにと、とても少し残念だ。

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October 29, 2017

日記(171023-171029)

 【171029】
  台風の大雨の中でも肉の日、松阪牛のステーキはとても美味しかった。

    [ワイン]DRAPPIER / BLANC DE BLANCS SIGNATURE BRUT
      無事に終わってシャンパーニュ。
      作り手はドラピエ。
      上のクラスにあるブラン・ド・ブランである。
      葡萄はブラン・ブレ(ピノ・ブラン)が少量使われているとか。
      外観はイエローゴールド。
      泡は驚くほど少なくぜんぜん見て取れない。
      香りは冷涼ながら甘みのある。
      引き締まりはそうなく、白い花や蜜のやさしい感じである。
      口当たりはなかなか上品だ。
      控えめな泡は小さく凝縮していて悪くない。
      味わいは酸と苦みこれはレモンだ。
      果実の感じかなりエレガント。
      気品のあるシャルドネ、すっきりとしたカタチのボディ感。
      苦々としたコクがまたお高くとまった雰囲気。
      悪くなんてとてもないが、もっとフレンドリーでもいいかと。
      美味しい、のはとてもよくわかる、が。
      葡萄を感じられる果実味がもっとあってもいいような。
      良くも悪くも独特さあるレコルタンをよく飲んでいるからだろか。
      大手メゾンはちょっちエレガントすぎるんじゃと、思わなくもないわね。

 【171028】
  七五三のお詣りと写真撮影、雨に降られないとは大したものかと。

    [シネマ]インフェルノ(ロン・ハワード、2016年)
      前作天使と悪魔に続く第三弾。
      感情移入できないのに巻き込まれ型とか馬鹿だろうか。
      主張も空しい、映像は無駄に息苦しい、面白くも何もなかった。

 【171027】
  食欲がぜんぜん戻らない、とても好きじゃなくて嫌だけどうどんを食べた。

    [ワイン]MARANGES 1er Cru ''LA FUSSIERE'' 2011
          (Domaine Chevrot)
      週末夜のブルゴーニュ。
      飲むのに問題のないコンディションになったということで。
      作り手はシュヴロ。
      認めているマランジュの生産者だ。
      前飲んだのと同じプルミエ・クリュのラ・フシエール。
      葡萄の年はひとつ遡って2011年である。
      外観は濃い赤紫色。
      香りは厚みのある熟れた葡萄の。
      枯木な感じだろうか、雰囲気はとてもエレガント。
      口当たりは苦み。
      味わいは焦げたような感じの果実味。
      一級らしい濃密なボディ、渋みと苦みの複雑なカタチ。
      甘過ぎない、石のミネラルを纏って白々とした。
      余韻もまずは苦みって、けどもじゅくーと広がる果実のコク。
      酸の主張はこの年らしくもはやほとんどない、が。
      熟した感じのいい感じでこれはこれで、とても悪くない。
      美味しかった、満足だ。
      村の感じとして思っていたより野暮でなくって良。
      幅広く飲んでいくブルゴーニュの一本としてばっちリストオンやね。

 【171026】
  薬は体を誤魔化すためのものであって治すには、休む(寝る)しかない。

 【171025】
  体の言うことを聞かずに無理をした、けど、するものじゃなかった。

 【171024】
  別口のセールも今月末、ふざけた値段のもいつかは飲んでみたいわね。

    [シネマ]突撃(スタンリー・キューブリック、1957年)
      異才の映画監督キューブリックの撮った戦争映画。
      作戦指令、軍法会議、処刑執行と、とにかく理不尽に満ちている。
      原題を直訳すれば栄光への道、となるだろうか。
      奥深く味わえる作品で、私はこういうのとても嫌いでないのよ。

 【171023】
  本日のはやめて、アマトリチャーナというトマトソースのパスタを食べた。
  (グァンチャーレ(パンチェッタ)とチーズを使うものであるとか。)

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October 22, 2017

日記(171016-171022)

 【171022】
  天候と体調を鑑みて走るのは諦めたようで、山梨ツアーは中止になった。
  (雨の中セールへ、買えないレアなのまで買えてしまったわね。)

    [ワイン]SAINT-AUBIN ''LES EDUENS'' 2013 (Domaine Larue)
      予定がなくなってもワインは飲む。
      山梨で買ってこられなかった代わりは家にあるブルゴーニュ。
      作り手はラリューという。
      聞かない名前だけれどサン・トーバンの生産者だ。
      機会の少ないマイナーなアペラシオンということで飲んでみる。
      頃合いは絶妙な気がしなくもない2013年。
      外観は明るく赤の落ち着いた。
      褪せたような、でもあまり熟成という感じはしないような。
      香りは繊細ながら果実の化けた妙。
      藁だろうか革だろうかのニュアンスを含んだ果実香。
      程よい頃合いの良い香りである。
      口当たりはなるほどオイリーというのかも。
      味わいは赤の軽やかな、少しだけ熟したような果実味。
      引き延びたボディに果実の甘さはしっかりとある。
      後口にはタンニン的な渋みもある。
      酸とミネラル的な苦みがそれに相俟ってとても綺麗な余韻だ。
      美味しい、飲む価値あった。
      上等なオート・コートとかいうと見下げた感あるけど。
      相応に厚みのある果実味を持ったそんながこの村名なのかと。
      頃合いも過ぎていることなく、なかなか飲むに愉しめた一本だった。

    [シネマ]天使と悪魔(ロン・ハワード、2009年)
      前作ダ・ヴィンチ・コードに続く第二弾。
      第二弾もトンデモで、バチカンを舞台にしてなかなか刺激的。
      科学と宗教の対立というのも事実、笑うに笑えない問題であるな。

 【171021】
  昼に塩ラーメン(夜はレタしゃぶ)を食べて、家でぐったり休んで過ごした。

 【171020】
  昼に食べるか寝るかは大いに悩める問題で、間違ったかもしれない。
  (軽井沢で悪化したような、していないようなそんなだった。)

    [ワイン]BOURGOGNE 2015 (Philippe Colin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手は前飲んでなかなか好評であったフィリップ・コラン。
      酸・ミネラルの表現が重要という2015年。
      腕が問われる基本のブルゴーニュ・ルージュである。
      外観は霞んだような赤。
      粘度の高いようでこってりとした雰囲気。
      香りは赤い果実の香り。
      若いのに充分なボリュームのある。
      苺とかの甘い感じに、葡萄のフレッシュな感じ。
      畑なブルゴーニュらしい香りの中にあってとてもよい。
      口当たりは酸の落ち着いた。
      味わいはぎゅっと果実の甘さの詰まった。
      相当な凝縮感であり、恵まれた天候を踏まえてもとても見事な。
      苦味や複雑味もしっかりと顕れている。
      濃厚なボディ、心地よいコク、バランスに優れた果実味。
      余韻も甘く長く続いて、かなり素晴らしい。
      美味しかった、これは絶賛したい。
      私的にはこのクラスので最高の一本に数えていい。
      覚えておくべき生産者かと、次のセールにあるのも買わねばだな。

 【171019】
  北海道のサンマを塩焼と刺身にして高知のスダチ、残っていた日本酒。

 【171018】
  秋の軽井沢の二日目、朝カフェしてパターして旧軽井沢でお昼とお土産。

    [ワイン]GIOVANNI TERENZI / COLLE S. QUIRICO 2014
                (CESANESE DI OLEVANO ROMANO)
      家に帰ってきてワイン飲む。
      気持ちは抑えて、てきとうなのところでイタリアの。
      作り手はジョヴァンニ・テレンツィ。
      州はラツィオ州というローマのある州の。
      葡萄はチェザネーゼという、土着の品種であるとか。
      外観はレンガ系の赤。
      普段飲んでいるブルゴーニュのに似た感じ。
      香りがとても独特だ。
      香水のような花とかハーブとかの強い香りがする。
      微発泡しているような口当り。
      軽やかでしっかりと甘みのある果実味。
      石のような苦みのあってすっきりとしたボディ感。
      抵抗感なく心地よく飲めるいい感じだ。
      美味しい、とても満足。
      特徴的でもあってとても悪くない一本。
      気軽に飲んで愉しく飲める、求めるイタリアンのワインやった。

 【171017】
  秋の軽井沢の初日、アウトレットで買い物して夜は川上庵とトンボの湯。

 【171016】
  昼に食べたパスタはとても不味くて、外で選ばない店のはもはや食えんな。

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October 15, 2017

日記(171009-171015)

 【171015】
  当時聞いたかもな本広と虚淵の絡んだPSYCHO-PASSというの見始めた。
  (加茂錦の雄町(純米大吟醸・無濾過生原酒)というのを飲んだ。)
  ((しっかり甘くてフルーティですっきり飲めて、こんな感じかって感じかな。))

 【171014】
  来週の軽井沢とかグラスの収納とかあったけど、もうどうでもいいわ。

 【171013】
  我が家に最高級のものがまたひとつ、心して扱いたい。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2012
          (Jayer-Gilles)
      前夜に飲むお祝いのブルゴーニュ。
      作り手はジャイエ・ジル。
      主に作られているのはオート・コートであるとか。
      高い新樽率で醸造されているという。
      外観は赤の深みあるルビー色。
      濃さのある感じとてもオート・コートとは思えないほど。
      香りは奥深い葡萄の甘さ。
      複雑にあってしっとりとした感じの香りである。
      言われているとおり前面に樽香という感じではない見事。
      口当たりは濃厚だ。
      黒い果実の詰まった葡萄のボディ感。
      充分に苦み渋みを纏っていて、重みを感じさせない。
      仄暗く落ち着いた、年頃らしい果実味のとても悪くない感じ。
      後口へは沁み滲みとしたコクが。
      葡萄の甘さに苦み渋みのバランスがとても見事な。
      余韻もタニックながら心地良くあって素晴らしい味わいである。
      美味しかった、高レベルであって。
      格付けに似合わない、上等なワインという感じ、とても悪くなかった。

 【171012】
  届いた今年のプレゼントは北海道の食べ物の詰め合わせだった、嬉しい。

 【171011】
  体調が不安な気候だ、今晩にキムチ鍋は完全に裏目ってる感じだけど。

 【171010】
  今週末の誕生日ワインと今晩の鰻を買ってきてもらった。

 【171009】
  連休最終日の今日は半分を寝て過ごした気がする‥もったいない。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN (Vieilles Vignes) 2010
          (Harmand-Geoffroy)
      旅行から帰って打上げのブルゴーニュ。
      村名クラス程度かなと、このジュヴレ・シャンベルタン。
      作り手はアルマン・ジョフロワという。
      村に代々続く伝統的な造りの生産者であるとか。
      熟成は頃合いか、ヴィエイユ・ヴィーニュとあって期待の一本。
      外観は落ち着いた深い濃赤色。
      濁りのあるような、レンガのような雰囲気も。
      粘性はかなりのものだ。
      香りはばっちりと熟成の香りである。
      甘々と熟した葡萄に、野性的な動物香。
      教科書的なジュヴレの熟成香かといった感じで見事な。
      口当たりは柔らか滑らか。
      味わいはこれ、エレガントということなのだろうか。
      酸っぱく苦いがボディの厚みのない。
      葡萄の甘さ、果実味のボリュームがまったく物足りていない。
      後口から余韻には複雑な感のあるコク。
      苦み含めて酸が少し酢酸的に感じられてなんともいまひとつだ。
      正直微妙な美味しさかと。
      伝統的なってこうにもこんなものだろうか。
      口惜しいかな、この一本(作り手)はハズレと言わざるを得ないかな。

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October 08, 2017

日記(171002-171008)

 【171008】
  老舗の茶房で和菓子と加賀棒茶、山中漆器となんちゃってだけど九谷焼。

 【171007】
  観光は近江町市場で昼ご飯して兼六園を散策して、宿泊は山代温泉へ。

 【171006】
  早朝ドライブに備えて焼き肉食べて早寝、明日からは旧友との金沢旅行。
  (焼き肉は肉がぜんぜん美味しいと感じなくなってた‥ぐぬぬ。)

 【171005】
  本当に驚きのセットなんだけど半額でいいなら買えちゃう‥のよ?

 【171004】
  月とだんごはなしでもお月見、特上の寿司におでんをしてみた。

    [ワイン]JACQUES PICARD / BRUT・ROSE
      中秋の名月にシャンパーニュ。
      作り手はジャック・ピカールという直輸入レコルタン。
      前にブリュット飲んで今回はロゼである。
      外観は煌めくオレンジ色。
      夕日のような美しい輝きの素晴らしい。
      製法はきっとアセンブラージュの見事な色合いである。
      泡は多そうに見えて控えめ、ぎゅっと詰まった。
      粘性はかなり高そう。
      香りに特長的なのは独特な感じの苦味。
      果実の感じ複雑にしたような。
      花とか葉とかハーブ的な要素を纏ってなかなか見事。
      口当たり泡は細かく優しい感じ。
      味わいは葡萄の果実なコクが空間的に広がる。
      周りに殻のような感じ、力強い骨格(ロゼらしさ)のあって。
      後口には苦み主体の味わい深さ。
      嫌らしさのないエレガンス、充実した飲み心地である。
      美味しかった、なかなかロゼも悪くない。
      飲んできて五度目、だんだんと魅力わかってきたかも。
      赤ワインのらしさをカタチくずさず具えているところとかな見事。

 【171003】
  目前の金沢旅行、車でなら二日目に戻ってひがし茶屋街もありだなとか。

 【171002】
  麻布十番のお店で荷札酒とかいっている日本酒のあって買ってみた

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October 01, 2017

日記(170925-171001)

 【171001】
  特売してて追加のしゃぶしゃぶ肉と来週末にって焼き肉肉を買ったのだ。

 【170930】
  小田原漁港の朝市に行ってみた、値段よく大量に魚を買えて大満足だ。
  (帰りに鴨宮でワイン、二宮でバゲットと洋菓子も買ったわね。)
  ((帰りに鰻を食べてこようはまたの機会にって。))

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2015
          ''LOUIS AUGUSTE'' (David Duband)
      週末(土曜日)のブルゴーニュ。
      申し分ないメニューだけれども本日は控えめなクラスで。
      作り手はダヴィド・デュバンという。
      我が家でよく飲む気に入りの生産者のひとりである。
      三度目となる最新ヴィンテージの2015年。
      畑の名なのかルイ・オーギュストとあるオート・コート・ド・ニュイ。
      外観は薄めの赤。
      粘性はとても高くあって濁りのようなある感じ。
      香りは醸造された葡萄の香り。
      未熟ながらも複雑に心地よい果実の感じのしていて悪くない。
      口当たりはすっとしていて。
      味わいは薄い果実味でかなり物足りない。
      言われてる2015年とはとてもかけ離れているような。
      周りのミネラルはしっかりあって悪くない、博才的なエレガンス。
      酸はほとんどまったく感じられず。
      言われてる2015年のなるほどこういうことかとわかるような。
      余韻は苦々白々としてしまい何ともアンバランスで。
      飲めなくはないが、美味しくなくはないが。
      年と畑の個性がちぐはぐってて残念というのだろうか。
      今後はコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの一点買いでいいかともって。

 【170929】
  週末いつも飲むのは明日にして今晩はレタしゃぶ、だったら悪くなくねって。

    [ワイン]Vin de Table de Nagano (Chabudai wine) 2016
          (Sogga pere et fils(小布施ワイナリー))
      週終わる夜に飲まないでか。
      飲むのはこんなときのために買っておいた日本ワイン。
      作り手は小布施ワイナリー。
      自由に楽しく飲んでほしいと裏書きされたその名もちゃぶ台ワイン。
      今日のようなに飲むにふさわしいはずの一本。
      外観は濃厚な紫。
      底見えないほどでも縁は鮮やかだ。
      香りは微か。
      葡萄の自然な葡萄のイイような。
      酵母的なニュアンスがあるのだろうかな悪くない。
      口当たりは柔らかく濃厚。
      葡萄がぐちゃっと濃く詰まったボディ。
      濃厚でいて整ったバランスのコクがとても心地よい味わい。
      酸もとても綺麗にあって。
      後口に果実感がとてもイイ感じに延びていく見事な。
      上等な味わい、とても美味である。
      気兼ねなく飲むには果てしなくもったいないほど。
      有り難い感動・感激の一本、やっぱりここのワインは凄いと私は思う。

 【170928】
  飲んでみたら忘れられない自然を元にした飲料(コーラ)というのが最高。
  (箱買いしちゃおうか、ちょっと本気で考えちゃうくらい気に入った。)

    [シネマ]スラムドッグ$ミリオネア(ダニー・ボイル、2008年)
      彼はなぜ全問正解することができたのか。
      人生とはチャンス(答え)なのだと、例え最悪の生まれであってもと。
      社会問題と生きる夢が構成よく出来ている、作品賞な作品ね。

 【170927】
  売れ行き好調でか追加あってもう一本、セール中途のチェックも大事だ。

    [シネマ]羅生門(黒澤明、1950年)
      原作は芥川の羅生門というよりは藪の中。
      証言は自分を着飾る嘘ばっかという。
      自分勝手な人間の醜さと、でも救いあるかな感じは黒澤らしい名作。

 【170926】
  晩ご飯にオールフリーのキャンペーンでもらったカレーを食べてみた。
  (味はシンプルにマイルドでなかなか悪くなかったわね。)

 【170925】
  先週末に余ったワインが今日飲んでも美味しくってもう一度感心した。
  (晩ご飯は豚キムチで、そのあとビールも美味しく飲んだわね。)

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September 24, 2017

日記(170918-170924)

 【170924】
  供えるのは琥珀ヱビスをやめてこっち知らないのと思ったら限定ねえ。

    [ワイン]MOREY-SAINT-DENIS 2012
          (Domaine Taupenot-Merme)
      週末追加の日曜日のブルゴーニュ。
      取って置かれた最後の一本は長らくなかったモレ・サン・ドニ。
      作り手はトプノ・メルム。
      村を代表する生産者(名門)のひとりであるかと。
      葡萄の収穫年は2012年。
      飲むのに早過ぎるということはない頃合いであるかと。
      外観は濃さのある紫といった感じ。
      濁ったような感じ、縁には枯れたような感じもある。
      香りはこれさすがのモレ・サン・ドニ。
      果実の熟した濃厚な香り。
      熟成した革のような動物香を纏って見事だ。
      口当たりは円熟したまろやか。
      濃厚な果実とタンニンのどっしりと構えたボディをしている。
      周囲にはきらきらとしたミネラルもある。
      余韻は沈まずに酸と苦みと渋みのとてもいい感じのバランス。
      葡萄の要素全体を備えた引き延ばされて見事な。
      飲み心地のとてもとても悪くない。
      厚みしっかりとあるのにいくらでも飲めてしまうような。
      美味しかった、とても文句ない。
      悪いところのない、素晴らしい一本だったモレ・サン・ドニ。
      外れること多くて不信感の募っていた村、だけど。
      頃合いのは積極的に飲んでいこうと改めて心に留め置こうと思う。

    [シネマ]思い出のマーニー(米林宏昌、2014年)
      原作に忠実なので物語は面白い、のだが。
      悩める杏奈が魅力的でない(共感しづらい)のいまひとつ。
      展開や演出も物語の良さを引き立てられていない。
      気持ちよく作品を楽しめるようにするのが米林監督の課題だわね。

 【170923】
  並んできっちり今となっては掘り出し物と、お試しの一本を買った。

    [シネマ]許されざる者(クリント・イーストウッド、1992年)
      最後の西部劇とも評される名作。
      主人公を含めてみな許されないことをしている。
      正義について悩めるクリント・イーストウッドらしい作品だわね。

 【170922】
  特段のことはなくて、日曜日は普通に過ごそう(飲むことにしよう)と思う。

    [ワイン]BOURGOGNE 2015 (Francois Mikulski)
      週末夜のブルゴーニュ。
      飲むのは二度目の新ヴィンテージのブルゴーニュ。
      作り手はフランソワ・ミクルスキ。
      村はムルソーの優秀な生産者のひとりである。
      (白の名手が作るルージュである。)
      外観は濃い色調の赤。
      恵まれたヴィンテージを感じる鮮やかな色付き。
      香りは閉じている。
      繊細なとても幽玄な雰囲気。
      隠された果実のエレガンスが微かにだけどとても良い。
      口当たりから濃厚な。
      果実の完熟した甘みのとてもジューシーな味わい。
      酸はしっかりとあってボディを重みなく支える。
      後口から余韻へ美しく延びるコク。
      苦みの感じは充実した果実味に程よく抑えられて絶妙だ。
      存分に美味しかった。
      果実味のたっぷり感はやっぱりこの年のらしさ。
      早い時期に飲むの向きなかも。
      酸とミネラルによるカタチ、飲み心地よさは作り手の見事かなと。

 【170921】
  昼ご飯は蕎麦、思わず昼限定とあった北海道のホタテ天付きで食べた。
  (日曜日に飲むワインどうしようかなって悩みつつ。)

 【170920】
  家で七輪焼き鳥、初めてのハラミはなかなか悪くなかったわね。

    [ワイン]DOPFF AU MOULIN /
          BRUT BLANC DE NOIRS (CREMANT D'ALSACE) 2012

      平日夜に飲むワイン。
      焼き鳥に合うかと再びアルザスのクレマンである。
      使われている葡萄はピノ・ノワール。
      珍しいのだろうかわからないけどブラン・ド・ノワールとある一本。
      (アウトレットでセールしてて衝動的に買ってみた一本。)
      外観はだいぶオレンジのがかった。
      濁り感のある黄金色だ。
      泡は細かくしっかりとボリュームある感じ。
      香りは繊細に広がりあるような。
      気になる独特なスパイス感が少しあるようなな。
      口当たりはすっきりと。
      泡とともに果実味のふくよかに広がるボディ。
      葡萄の感じの優しい甘さ。
      香りと味わいともにちゃんとピノ・ノワールらしいニュアンス。
      後口にはしっかりとコクあって飲み心地よい。
      美味しい、とてもいい感じ。
      千円台と思うと感動してよいレベルだ。
      諸々でシャンパーニュにはとても及んでいなくとも。
      飲める価値ある泡として、クレマンというのも信用していいかなって。

 【170919】
  自家製餃子と麻婆豆腐で残りのワイン、あと納豆もあって食べ過ぎた。

 【170918】
  晴れた最終日には昼にワインを飲んで、夜はもう一度じっくりと味わって。
  (以下、ちょっとだけ解読ノート(反転ばれ注意)。)
   ・間違えて制服を着たのは曜日がズレているヒント。
   ・三葉が東京に行ったのは瀧のデートの日で彗星の日の前日。
   ・夢(入れ替わっていたときの記憶)は目が覚めたら忘れてしまうもの。
    ‥名前だけは日記があるから思い出せていた。
   ・逢えたのは彼は誰時だったから、逢ったのは一度死んでいる三葉。
    ‥瀧が口噛み酒を飲んだご神体の場所はあの世側。
   ・重要なのは逢えたことではなく、そこで二人が入れ替わったこと。
    ‥三葉は生き返って、彗星の日をやり直すことに。
   ・組紐を返して、そして名前は書かなかった。
    ‥忘れちゃいけない、ずっと探しているのは、名前ではない。
   ・大人の瀧は歴史が変わった世界の瀧(たぶん入れ替わっていない)。
   ・月は象徴的で下半分が三葉。
    ‥上半分が少し暗いのは入れ替わっていた瀧はいなくなるから。
   ・古典の先生は言の葉の庭の雪野先生(花澤香奈)だ。


    [ワイン]TENUTA CARLINI /
          PIANETA ROSSO (COLLI PESARESI ROSSO) 2016
      祝日の月曜日の昼間に飲むワイン。
      直輸入の新入荷って気になったイタリアのワイン。
      作り手はテヌータ・カルリーニという。
      葡萄はサンジョヴェーゼとモンテプルチアーノのブレンド。
      (州はマルケ州のDOCワインである。)
      外観は濃いめの赤から紫。
      香りは若い葡萄に、野暮ったい感じのスパイス。
      口当たりはキュッとした。
      味わいは濃厚な果実でありながらとてもなめらかなボディ。
      周りに酸と苦味がしっかりと効いている。
      聞いていたとおりなかなかエレガントな果実味である。
      後口のこってりとあるコクもすっきりとして。
      美味しい、これは良いでは。
      飲み心地のよい、見事な冷涼系のワインである。
      気持ちのいいイタリアワイン、私が好きなのはやっぱこういうの。

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September 17, 2017

日記(170911-170917)

 【170917】
  台風の日、頼んだ宅配のケンタッキーを家でうまうま食べながら。

    [シネマ]スター・ウォーズ / フォースの覚醒
          (J・J・エイブラムス、2015年)
      言うことない。
      予想どおりだけど本当に面白くなかった。
      救えるような要素なくストーリーもキャラクターもクズだった。

    [シネマ]ゴースト・イン・ザ・シェル(ルパート・サンダース、2017年)
      他に新作借りられるというので怖いもの見たさで。
      実写化ハリウッド版の攻殻機動隊である。
      設定だけ、テーマは壊滅的。
      娯楽としては成立しているようなギリギリなところだろうか。
      少佐のメスゴリラ感にはツボったわ。
 
 【170916】
  台風のせいでイベントは中止だった、晩ご飯は今季初のキムチ鍋をした。

    [シネマ]君の名は。(新海誠、2016年)
      話題となった最新作をようやく。
      聞いて驚いたけど、ああもうよく出来ているじゃないか。
      普通にSFと思ってみて面白かった。
      新海誠だってテーマを深くみても面白かった。

 【170915】
  結局明日からの週末は三連休だけど(なので)、家で過ごすということで。

    [ワイン]PERNAND-VERGELESSES 2013
          (P. Dubreuil-Fontaine Pere & Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      村はしばらく飲むことのなかったペルナン・ヴェルジュレス。
      作り手はデュブルイユ・フォンテーヌである。
      (葡萄のヴィンテージは2013年。)
      (早いことはない少し遅いくらいの頃合いだろうか。)
      外観は薄く枯れた赤。
      縁には経年感じられる茶のニュアンスのある。
      香りは仄かに甘い。
      繊細ながら独特な焦げたようなスパイスの雰囲気だ。
      口当たりの入り口は少し辛口。
      追いかけるように熟した果実の甘さ。
      土の苦み、ボディは厚みのないエレガントなカタチ。
      鄙びた感じのとても悪くない味わいである。
      後半に向けて延びるコク。
      複雑に編み込まれた繊維のような感じ。
      派手ではなく落ち着いた、飲み疲れることない心地よさ。
      思っていたより、美味しかった。
      村の個性と思われるものはしかとあって。
      頃合いもそれを尊重していて、飲んでみてこれ良かったかなって。

 【170914】
  今回コート・シャロネーズのリュリーの赤が気になったけどやっぱやめた。

 【170913】
  新しいテレビ、映画(DVD)を観れる生活にようやく戻った。

    [シネマ]言の葉の庭(新海誠、2013年)
      君の名は。の前作となる作品。
      歩けなくなった大人と、これから歩き出そうとしている少年と。
      本来会うことのない二人が非日常の庭園で交差する。
      物足りてないけど、よく出来ていて、私はとても良い作品だと思う。

 【170912】
  次のセールは三連休でなく敬老の日からで、リストはまあそこそこだわね。
  (明後日からはネットのほうのアウトレットセールもあるでよ。)

 【170911】
  掘り出し物かわからないけどクレマン・ダルザスがあって買ってみた。
  (代わりに焼き鳥に合わせるのにいいかなって。)

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September 10, 2017

日記(170903-170910)

 【170910】
  来月に山梨、は日帰りにしてワインは持ち帰って家で愉しむとかどうだろ。
  (泊まらないと飲んでこれないけど翌日することないなら、ねえ。)

    [ワイン]ソレイユ ロゼ 2016 (旭洋酒有限会社)
      日曜夜に飲むワイン。
      焼き鳥に合わせるつもりだったところを今晩のすき焼きに。
      旭洋酒さんところのソレイユロゼ。
      葡萄は甲州にピノ・ノワールとメルローというブレンド。
      前飲んで美味しかった感動をもう一度って一本。
      外観はロゼらしい色合い。
      薄い赤からオレンジの鮮やかなカラーだ。
      香りは繊細。
      微かに葡萄の甘さの引き締まったエレガンス。
      口当たりは酸のすっきりと。
      味わいは表層的にはロゼらしい爽やか。
      奥には葡萄の厚みしっかり感じられるジューシーなコク。
      飲み心地の良さとても見事な果実味である。
      美味しく飲み切った。
      深くならずとわかりやすい素晴らしさ。
      前と同じ感動を再び、日々こういうようなも飲んで生きたい思うわさ。

 【170909】
  今夏最後のプール、夜は残っていた日本酒にアジの干物にさらにお刺身。
  (釣ってきたというイナダとイワシをいただいて、ありがたく。)

 【170908】
  限定のサザ農園のマラゴジペというのを、思い切って買ってみた。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE ''AUX REAS'' 2013
          (Domaine Francois Gerbet)
      週末夜のブルゴーニュ。
      前セールでの収穫、お祝い事にはヴォーヌ・ロマネ。
      作り手はフランソワ・ゲルベという。
      聞かないけれど評価のある女性生産者であるとか。
      畑はオー・レアとある、まだ年若くとも飲めると踏んでの一本。
      外観は綺麗な美しいルビー色。
      薄くなく輝きある鮮やかな色合いである。
      香りがとてもイイ。
      果実ではない深遠なエレガンス。
      若いけれど将来の官能的な甘さを感じられる。
      素晴らしいヴォーヌ・ロマネの魅力的な、見事な香りだ。
      口当たりは優しい。
      味わいはこの年らしい明るい果実味。
      重力を感じないボディ、奥深さのある苦味など複雑味の広がる。
      樹液のような甘さのあるようなエキスな感じ。
      聞いていたとおり、見事エレガントなスタイルである。
      美味しかった、とても。
      若くしても悪いことなく心地よく飲めて。
      物足りないと言えばそりゃそうだけど私的にこれは大満足であった。

 【170907】
  誕生日は唐揚げとかポテトとか海老フライとか、あとケーキも買った。

 【170906】
  箱根はユネッサンに、誕生日前のラスチャということで遊びに行ってきた。
  (帰りには少し遅い昼を湯本のはつ花で蕎麦を食べてきた。)

    [ワイン]BRUNO GOBILLARD / BRUT (VIEILLES VIGNES)
      予定外に飲むワイン。
      夏なのにあまり出番がなかった気がするシャンパーニュを。
      作り手はブリューノ・ゴビラールという。
      直輸入のレコルタン、セールで手に入れた一本である。
      外観は柔らかいゴールド。
      泡は細い線で気持ちゆったりしているような。
      香りは柑橘、白い花のフレーバー。
      奥に葡萄や土由来の複雑な感じあってとても良い香りだ。
      口当たりは広がる感じで少し苦みのある。
      石の感じではなく、焦げたような。
      味わいの中心はわかりやすくはっきりとした果実味。
      甘みたっぷりのとても濃厚なコク。
      葡萄はピノ・ムニエのこれらしい感じのむんむん。
      余韻もとても長く心地よい。
      美味しい、やっぱりシャンパーニュは美味しい。
      作り手の有名とかは関係なく。
      今回でいえばピノ・ムニエの感じがとてもとても悪くなく。
      直輸入のけっこう試してきたけど。
      前情報が少なくてこう気兼ねなく飲めるのも何よりかも知れんわね。

 【170905】
  晩ご飯に手巻き寿司と日本酒、食後に松阪で買った和菓子と抹茶を。
  (高知の酔鯨は、キレのよい日本酒らしい味わいで。)

 【170904】
  通帳(口座)を作ろうと思って、印章をちゃんと作ったんだよ。

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