June 19, 2016

日記(160613-160619)

 【160619】
  空港まで送って川崎駅からセールに赴いた、今回は思うまま買ってやった!
  (遅い昼に行ったらまつり家が‥まったく別物で、とても残念だった。)

 【160618】
  駅前モールのテラスでシウマイ弁当とビール、もうほどよく夏だね。

    [シネマ]菊次郎の夏 (北野武、1999年)
      実にビートたけしなおっさんと子どもが乗り越える夏の物語。
      久石譲のこれの曲はけっこう有名だと思う。

 【160617】
  試しに新しいパスタの店、高いのにセットじゃないし味もぱっとしなかった。

    [ワイン]AUXEY-DURESSES 2011 (Christophe Buisson)
      週末夜のブルゴーニュ。
      残された(追加してよかった)最後の普通クラスな一本。
      作り手は決して有名ではないだろうクリストフ・ビュイッソンという。
      (過去飲んだは果実味が綺麗なサヴィニー。)
      (目立った派手さはなくとも丁寧な作りをしている印象だった。)
      本拠地サン・ロマンに隣接するオーセイ・デュレス。
      面白そうな頃合いに突入していれば愉しめそうな2011年だ。
      (私経験ではオーセイは果実味が美しい印象。)
      (綺麗に熟したらきっと美味しいに違いない期待である。)
      外観、鮮やかさの抜けた赤。
      微妙な濁り感と粘性がそこそこありそう。
      香りは程よく熟した葡萄の甘さ、程よく漂う妖艶な感じ。
      少し熟したワインが持つ心地よい甘い香り、とても素適である。
      口当たりはなめらか。
      味わいは熟し始めていい感じに甘い果実にミネラルの苦味感。
      綺麗なボディ、色気ある雰囲気、重たさのない。
      余韻はじゅくーっと、しっかり酸も効いて後口もとてもよいもの。
      ‥美味しい、これは当たりだ。
      素晴らしい部類の味わいだと思われる。
      私の中でオーセイ・デュレスの評判をさらに押し上げる一本。
      熟し始めのニュアンスもとても悪くないことも今後の観点に覚えとく。

 【160616】
  晩ご飯の代わりに茹でたトウモロコシが今回とても美味しかった。

    [シネマ]007 ロシアより愛をこめて
      頭使わなくてよさそうなの。
      聞いたことある有名なタイトルの第二弾。
      ‥面白いのか?
      格好良さ(センス)とか私にはこれぜんぜんわからないわ。

 【160615】
  届いた本棚に本とかいろいろと並べてみた、非常に良い感じである。

 【160614】
  少数派なのだろうけど、私はカロリーオフとか何とかオフはとても嫌いだ。
  (アサヒのコレ、どうなんだろう売れてるのだろうか。)

    [ワイン]VVE FOURNY & FILS / BRUT NATURE
                   BLANC DE BLANCS PREMIER CRU
      平日夜のワインディナー。
      晩ご飯のメインはすき焼きにしてシャンパーニュ。
      再度お試しのヴーヴ・フルニ。
      何故かアウトレットなのだけでてくる生産者である。
      今回のも少し特別なキュヴェ、ブリュット・ナチュールという。
      (ドサージュ・ゼロのブラン・ド・ブラン!)
      外観は鮮やかな黄色。
      泡はきめ細かく、ゆっくりと立ち昇っている。
      香りはキレのあるエレガントな、強く柑橘を感じる。
      気品あるミネラルな宝石に飾られたシャルドネの見事な香りだ。
      (これぞブラン・ド・ブランの素晴らしさだと思う。)
      口当たりは抜群に柔らか。
      泡の粒を感じられないくらいにさらさらと。
      味わいは芯のある果実味だ。
      繊細でエレガントでありながら力強い果実が感じられる。
      見事なナチュールであると思われる。
      普通に、というか素晴らしく美味しいではないか。
      単調ではない苦味(ミネラル)もちゃんとあって味わい深い。
      美しく力強い酸とコクが導く余韻はかつてない程の良。
      非の打ちどころなく、これは絶品だ。
      素晴らしいのではヴーヴ・フルニ、今後見逃せない作り手だわね。

 【160613】
  昼晩抜きはさすがに翌朝身体が悲鳴を上げていたのよさ。

yiuxxx15 at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

June 12, 2016

日記(160606-160612)

 【160612】
  鎌倉でフレンチ&ワイン、甘味処でおしるこ、飯椀と豆大福とかいろいろ。

    [シネマ]燃えよドラゴン(ロバート・クローズ、1973年)
      観るジャンルを広げていこう第二弾。
      世界的にカンフーを知るところにした偉大な作品。
      信じがたい超人的な体捌きをみせるブルース・リーにただ感動。

 【160611】
  空の土曜日、公園でぐだっとしてその帰りにたくさんレンタルしてきた。

    [シネマ]仁義なき戦い(深作欣二、1973年)
      観るジャンルを広げていこう第一弾。
      広島での抗争(事実)に基づく、有名な実録ヤクザ映画。
      要所の重みある言動、特に後半の菅原文太にこれは痺れるわよ。

 【160610】
  盛り上がって少し飲んで帰ることにした、ビール1杯が何杯でも100円とかっ。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2012
          (BEC A VENT) (J. Cacheux & Fils)
      週末夜の普通のブルゴーニュ。
      残りの中でより普通なほうというのでオート・コートのほう。
      落ち着いていい感じだろうかの2012年。
      聞いたことがないわけではない作り手のジャック・カシュー。
      (小規模ながら優良な生産者、であるとか。)
      外観は濁りある濃い赤。
      落ち着いている、かなり赤黒い赤である。
      香りとても濃厚だ。
      濃縮されて甘い感じが強く漂っている。
      奥のほうにきちんとミネラルのエレガンスが感じられ悪くはない。
      (むしろボリューム的にはかなり上々と思われる。)
      口当たりは十分にやわらかい。
      味わいもかなりの濃縮感で果実感というより甘々。
      重いボディ感はないけど煮詰められた作為感がひしひしだ。
      流れるようなイメージ(カタチ)ではあるのはミネラルのおかげかも。
      悪くはない飲み心地である。
      悪くはない、私は嫌いではない部類の美味しさではある。
      好き嫌いはしかしありそうな感じかも。
      余韻は長く延び残ってコクコクとなかなか見事。
      例えばそうな、オフ・ヴィンテージで熟したものとか試してみたいな?

 【160609】
  昼ご飯を抜いてもお腹が空かない‥うーんこれはヤバいかも。

    [シネマ]レベッカ(アルフレッド・ヒッチコック、1940年)
      代表作と言うならそうなヒッチコック作品。
      前妻(レベッカ)の幻影が幻影でないサスペンス。
      二転三転する真相とカメラワークを含めた演出はさすがだと思う。

 【160608】
  今晩のレタしゃぶには豚と、引き出物カタログギフトで頼んでみた牛も!

 【160607】
  昨晩の飲み食い踏まえずに昼に贅沢に鰻重を食べちった。

    [シネマ]007 ドクター・ノオ
      記念すべき(なのか知らないけど)最初の作品を観てみた。
      ‥結構おバカな作品なんだね。

 【160606】
  七輪で羅臼のイカと小田原のカサゴの干物を焼いて、日本酒とか飲んで。
  (麻布十番に寄り道して花椀もなかとチーズを手に入れてきた。)

yiuxxx15 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

June 05, 2016

日記(160530-160605)

 【160605】
  結局昼寝しちゃって夜、届いたセールリストを早速じっくりと検討した。

    [ワイン]クレマチス (橙) 2015 (四恩醸造株式会社)
      初夏の雰囲気に昼間から飲むワイン。
      特上の寿司にシャンパーニュ改め四恩醸造さんの微発泡ワイン!
      (勝沼で飲ませてもらった窓辺の橙は凄かった。)
      (橙は甲州を赤ワイン的に醸すという四恩さん独特の表現。)
      外観は淡い白、ぜんぜん橙ではない。
      香りは甲州の繊細エレガント、その感じがわかる程度の。
      日本人の好む主張しすぎない和やかさ、良。
      泡は見かけより口に含むとしゅわっとする感じ強く。
      味わいは全体的に淡め。
      中ほども甲州らしくすっきりとした。
      余韻にかけては少々ぐっと、覚えのある橙らしいニュアンスだ。
      思ったより素っ気ない‥。
      優しく爽やかなイメージを意識してなのだろうとは思う。
      最上がシャンパーニュの世界にある私にはちょっと物足りないかな。

 【160604】
  小田原で魚と干物そして鴨宮で四恩さんのクレマチス(橙)が手に入った。

    [シネマ]ミスト(フランク・ダラボン、2007年)
      原作スティーヴン・キング、監督フランク・ダラボン。
      最後のせいでかなり後味悪いと思う。
      何が最善かわからないとき何をすれば最善かわからない不条理。
      ‥もしくは、未知を前に暴かれるひとの本性の恐ろしさ。

 【160603】
  採用選考活動ってほんとにスタートダッシュなんだね、知ってびっくり。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN ''LA JUSTICE'' 2013
          (Rene Bouvier)
      今週はお疲れさまだった週末ちょっとよいところのブルゴーニュ。
      我が家不動の最人気となりつつあるジュヴレ村の、2013年。
      (若くしてもこの村は飲める確信。)
      (果実味の薄いこの年の上のクラスを確かめられる一本だ。)
      新しく試す作り手はルネ・ブーヴィエという。
      元マルサネ現ジュヴレの、ビオディナミだという生産者である。
      (前回セールでアウトレットでありがたく手に入れた!)
      外観、しっかりした濃さと濁りのある赤だ。
      香りは密度を感じる葡萄の果実。
      若いせいと思えばいいのだろうか閉じ気味という感じだけれど。
      口当たりは落ち着き感のある。
      酸とかビビットかと思いや、やさしくやわらかくまるみのある。
      味わいは濃厚な果実味がある!
      十分にどっしりとした葡萄の感じに中心には甘み。
      骨格というのかカタチの整いが良いのか‥。
      重たくならずにあくまでエレガントを纏っているのさすがだ。
      後半には土や畑のニュアンスというビオな感じも。
      余韻には酸と畑由来の苦味が続く、とても悪くない仕上がり。
      美味しい、うん美味しい。
      作り手も2013年もそう悪くないのではないか。
      飲み心地よい葡萄感は食事にちゃんと寄り添っている。
      美味しさはさすがジュヴレなところ大きそうだけど、まあ合格かな。

 【160602】
  私の使うマックに最近、飲み物にメロンソーダが増えてて、これ凄いこと?

 【160601】
  今日から半袖を通り越してポロシャツ、てぜんぜんしてるひといないしっ。

    [シネマ]明日に向って撃て!(ジョージ・ロイ・ヒル、1969年)
      西部劇にも手を出してみよう第一弾。
      西部劇ちっくではないかもだけれど傑作シネマである。
      悪党なはずの二人のなんと魅力のあることか!
      時を止めることで永遠に刻む最後のシーンはやはりとても見事だ。

 【160531】
  青のシメイを飲んでみた、これ黒の甘苦い感じで私とてもダメだった。

 【160530】
  追加で一本リストになかったオーセイ・デュレスを買うこと決めた。

yiuxxx15 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 29, 2016

日記(160523-160529)

 【160529】
  本棚はちゃんとした木のにした、そしていい感じのお皿ももらえた、ふっふ。

    [シネマ]魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
      暁美ほむらが世界の理に叛逆する物語。
      自己犠牲を否定する他人(自分)への愛はそうまで悪魔的だろうか。
      深く読み取ってほしい、ほむほむは間違ってないんだよ。

 【160528】
  電車で横浜へ、ばっちり遊んでばっちり買い物してきたのだ。

    [ワイン]JACQUART / BRUT MOSAIQUE
      昨晩では満ち足りなかった今夜はシャンパーニュ。
      本日の締め括りとしてばちっと。
      国際線ビジネスクラス採用だとかの三本セット第二弾はこの一本。
      共同組合的なメゾン(CM)であるジャカールという。
      少し格好いい名前のスタンダード・キュヴェ、ブリュット・モザイク。
      外観、淡い色合いの気がする。
      泡は細かいけれどしっかりと力強い口当たりだ。
      香りはふわっとした、やさしい雰囲気。
      王道的な香り、焦げたようなニュアンスに複雑感これありな。
      味わいは広がるイメージ、だけど。
      果実感は強くなく、酸とミネラルからくるエレガンスだ。
      余韻に向けてコクコクとする部分も苦味酸味で食事を引き込む。
      美味しくいただけてよ。
      王道シャンパーニュとしてなかなかいい感じであった。
      欲を言えば辛口すぎる、かも。
      少し多めのシャルドネが効いているのだろうか。
      果実味(果実の甘さと豊かさ)がもっとあったらもっと好みでしてよ。

 【160527】
  今日のチーズはお気に入りのボーフォール、ちょっといつもより熟してた?

    [ワイン]BOURGOGNE 2010 (Domaine A. -F. Gros)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はアンヌ・フランソワーズ・グロ。
      過去飲んだは絶賛であったかなりの好印象の生産者である。
      期待と不安の年頃の、2010年のブルゴーニュ。
      (下位のクラスにしては長い時を置かれた代物ではある。)
      ((かつて好い思いをしてはいないところでもある。))
      抜栓したコルクにはキラキラと酒石酸の結晶が美しい。
      外観は落ち着いた、深いルビー色をした。
      香りは濃縮した詰まった果実。
      密度があってさらに綺麗さのある果実。
      薬草的なハーブ、スモーク、スパイスのようながあるような。
      悪くないとてもエレガンスな香りである見事。
      口当たりはぬるっと。
      酸にカタチられながら濃厚な果実感。
      味わいの要素諸々にバランスのよさを感じられるボディ。
      雰囲気は香り同様のエレガンスを纏っている。
      余韻にも酸がしっかりと締めて後口美しく心地よい。
      実に美味しい、素晴らしい。
      私の好きな味わい、この美しさこそブルゴーニュである、完璧!

 【160526】
  匠のヱビスをまた飲んでみた、やっぱりとても良い。

 【160525】
  例えばコレとか、最近はラガーなドイツビールも美味しいと思うのよ。

 【160524】
  昼のランチを探していたら少し歩くけど鰻のお店、えうー行ってきちゃった。

 【160523】
  試しにガラナをフローズンにしてみた、普通によくてコレは使えるのだわ。

yiuxxx15 at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 22, 2016

日記(160516-160522)

 【160522】
  昼に近江牛ランチとワイン、晩にお好み焼きとビール、食べ過ぎたぽい?

 【160521】
  懐かしくなって、クリアファイルがちょっと欲しいなって。

    [シネマ]劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
          [前編]始まりの物語 / [後編]永遠の物語
      総集編なので特にはないけど。
      希望と絶望、願いと呪い、それは世界を創り直したとしても、‥。
      虚淵玄のダークな思想は私とてもとても嫌いではない。

 【160520】
  店頭受取を活用してまずは、アウトレットのシャンパーニュを一本げと。

    [ワイン]COTE DE NUITS VILLAGES 2013
          (Domaine A. Chopin et Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      不発な前回セールの中で選んだ適当な一本。
      作り手はアンドレ‥いやアルノー・ショパンというらしい。
      本拠地的な感じに期待のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュである。
      (旧くからのドメーヌではある。)
      ((ぱっとしなかった、といえばそうな。))
      (現当主が作りを変えたというのがどうかというところだ。)
      外観、鮮やかさのある赤、少し深みのあるルビー。
      粘性はあわわ、けっこうゆるい。
      香りは細く、エレガント。
      赤い果実中心の香りに木の香り、悪くない。
      果実が目立ちながらも背筋の伸びるニュイのニュアンス。
      口当たりはなめらかに広がる。
      基本的には赤の果実味、じわじわと横に広がる渋味。
      綺麗なパレット、カタチをしていると思う。
      余韻はフレッシュに、フルーティな酸がきゅるると私好みだ。
      美味しく、飲み心地のよいブルゴーニュである。
      欲を言うなら厚みがもっとあれば、な。
      村名格コート・ド・ニュイ・ヴィラージュであるならば、もうひと息だな。

 【160519】
  草津にて買ってきたガラスの酒器セット、使ってみたこれはとても気分良!
  (晩ご飯メニューには群馬県産きのこを天ぷらにしてみたり。)

 【160518】
  のデザインも面白く、最高峰を謳うだけあって味わいとても美味かった。

 【160517】
  次の今月のセールは無名の作り手のばかりで、こっちは逆に悩ましい。

 【160516】
  直輸入シャンパーニュが30%OFFだってー、これは考えねばならぬ。

yiuxxx15 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 15, 2016

日記(160509-160515)

 【160515】
  万事うまくいったとても良い旅であったことを祝して、家で飲む取って置き。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE 2011 (Gerard Mugneret)
      旅行帰りの翌日昼間からのお疲れブルゴーニュ。
      取って置きはヴォーヌ・ロマネ。
      前ヴィンテージはとても美味だった作り手ジェラール・ミュニュレ。
      (頃合い愉しみな2011年である。)
      外観、色合いは濃さのある深いルビー。
      粘性かなり高く、どっしりとした構えの雰囲気ある感じだ。
      香りは気高さのある葡萄の。
      黒の果実、ぎゅっと詰まった葡萄の感じ、若干の獣感。
      甘美官能の世界には至らない、充実した果実的なものである。
      口当たりはなかなかの柔らかさ。
      味わいは黒系のしっかりとしたものながら優しい果実味。
      酸はとても落ち着いている。
      流れていくでもなく組み上がるでもなく、しかし力強さがある。
      口に含んだ感じがしばらく留まる、ヴォーヌ・ロマネらしいカタチだ。
      余韻のほうに少しスパイス感があるようなな。
      飲めなくはない頃合い、美味しくなくはない味わい。
      期待を高くしていただけにちょっぴり拍子抜けな物足りなさ。
      気難しいのは村なのかヴィンテージなのか‥またこれ悩んでしまうな。

 【160514】
  待機中は高崎まで、達磨寺の前の大門屋で金と赤の幸福だるまを買!

 【160513】
  前泊は草津温泉、ご当地イタリアンも貸切放題の温泉宿も大当たり!

 【160512】
  深夜の晩ご飯に水餃子、軽井沢のお土産ビールを飲もう第一弾。
  (定番のワイルドフォレストのお味は、そこそこまあまあ。)

 【160511】
  試しに借りてきていたセイロで自家製のシウマイ、これはイケる。

 【160510】
  ‥コンビニのレジまで行ってSuica忘れてて買えなかった恥ずかしい。

    [ワイン]BOURGOGNE ''LES BONS BATONS'' 2013
          (Philippe Leclerc)
      待てずに平日夜のブルゴーニュ。
      再度もう一度試すことにしたフィリップ・ルクレールのボン・バトン。
      (最初に飲んだ2011年は感動ものであった、のに。)
      (次の2007年、2012年はどちらも期待に応えてはもらえなかった。)
      外観、なんとも輝きのない薄い赤。
      香りは最初甘さが際立っていたがどこかに消えてしまった。
      果実の香りもなくないが木の香りが目立ってしまっている感じだ。
      ‥これがフィリップ・ルクレールなのだろうか。
      味わいはどしっとボディ。
      十分な果実味と思われるがそれ以上に目立つ渋味と苦味。
      余韻もビビットなタンニンのせいか苦みが立っておりいまひとつ。
      上手く溶け込むと変わるのだろうか。
      ‥これがフィリップ・ルクレールなのだろうか。
      酸も延びないこれだけの苦渋ボディは好きなひとは好きなのか。
      美味しい‥のだろうか。
      私的にはもうこの作り手はない、そんな感じであった。
      (追記。)
      残念ながら翌日はもっと美味しくなかった。
      香り、口に含んだ感じ、余韻に前向きな味を一切感じられず。
      昨晩はもう少し飲めた気もしたが‥もしやこれコルクのせいなのか?

 【160509】
  昼ご飯食べるつもりなかったのに食べについて行ってしまった‥ぐああ。

yiuxxx15 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 08, 2016

日記(160502-160508)

 【160508】
  住宅展示場なるものに行ってみる、これはひとつ見学するだけで大変だ。

 【160507】
  飲むと探求心くすぐられる‥新たに使えそうな専門店を見つけた!

    [ワイン]HENRIOT / BRUT SOUVERAIN
      連休最後の週末昼間からのシャンパーニュ。
      国際線ビジネスクラス採用だとかの三本セットの一本。
      家族経営であるという老舗メゾン、アンリオ。
      私とてもお世話にで看板的な取り扱われのシャンパーニュである。
      (気が進まなくとも一度は試すべきなそんなな。)
      外観、色みは黄色の落ち着いた。
      泡の量は多くも細かく、口当たりはとても柔らかい。
      香りはシャルドネなエレガント。
      単独ではなく黒葡萄とバランスした感もちゃんとあって悪くない。
      若干の焦げたような複雑のニュアンス。
      味わいはまず酸、レモン的な少し刺激的な酸だ。
      次に苦味、悪くはないミネラル感。
      全体としてはすっきり細い、少し気取った美人といったところ。
      甘さ(果実味)控えめである‥。
      葡萄にムニエが使われていないのもあるのかも。
      個性的というには物足りず、まさにというには微妙な味わい。
      美味しさは相応程度、敢えてこれを選びたいと思うことはないわね。

    [シネマ]テルマエ・ロマエ (武内英樹、2014年)
      草津温泉行くならその前に観といたら、とあって。
      出オチ的なネタなので二度やってどうなのよと思うようなだけど。
      特に得られたものはなし、少し笑えたくらい。

 【160506】
  明日のチーズにやったった、よく熟成しているというラングルを、ひとつ。

 【160505】
  晩ご飯は今日はこどもの日的な感じで手巻き寿司を、ここは日本酒で。
  (新潟は魚沼の鶴齢という、さすが雪国の寒冷な淡麗であった。)

 【160504】
  近場に散歩してランチ(ハンバーガー)にカフェ(パンケーキ)、満足である。

    [シネマ]ガンジー (リチャード・アッテンボロー、1982年)
      偉大な指導者であるガンジーの為したことのハイライト映画。
      非暴力、不服従を誤解しているひとは見るべし。
      事を成し遂げるのに必要なのは決して武力(戦力)ではないのだ。

 【160503】
  初夏を感じる日、連休恒例のバーベキュー。

 【160502】
  高級ガチなステーキ肉と、オリーブオイルと、ケーキなんかを用意して。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN 2007 (Serafin Pere & Fils)
      今晩は普段は手を出さないクラスのワインを。
      悩んだ末これと決めた一本。
      名手セラファンのジュヴレ・シャンベルタン。
      長期熟成に絶大な評価を得ている作り手だがさてどうかの2007年。
      (本当はもっと古酒なものを飲みたい!)
      ((もっといえばヴィエイユ・ヴィーニュのものを飲みたい。))
      (実力をはかるためにもここは、挑戦の2007年を。)
      外観、濃さのある黒よりの赤。
      全体的にしっかりと茶の感じが滲んでいる。
      香りはこれは妖艶だ。
      木(樽)と果実(葡萄)の甘さがぐんぐんと漂ってくる。
      素晴らしい香り、まだ先が見えるのに存分愉しめる香りである。
      口当たりは一切の抵抗のない滑らかさ。
      味わいは果実味に心地よい甘さが宿っており美しい。
      綺麗な酸に見事ボディは整ったカタチである。
      濃密感、存在感の主張といったら存分ずば抜けている。
      葡萄のすべての甘さが全身に表現されており、これはガチ美味。
      味わいは食事の前面に立ってぐいぐいと。
      余韻に向けた酸はしっかりありながら落ち着いてとても良い後口だ。
      予想以上の美味しさ‥。
      飲み頃遥か先でその姿は靄の中なことも覚悟していたが、否。
      疑いなく世に絶賛の見事なジュヴレ・シャンベルタンであった(感動)。

yiuxxx15 at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

May 01, 2016

日記(160425-160501)

 【160501】
  予定のない本日は近所のテラスへ、草津での昼ランチを探してみたり。

 【160430】
  予定のない本日は近所の公園へ、休み中のワインを考えてみたり。

    [シネマ]グリーンマイル(フランク・ダラボン、1999年)
      人生(死ぬまでの道のり)について示した作品、だろうか。
      舞台は刑務所で起こる奇跡は幻想、なのだろうか。
      結末もよくわからずすっきりとしない映画、なのは確かだわね。

 【160429】
  数年ぶりの家に招いて旧友の集まり、次はまたいつかにできればきっと。

 【160428】
  店舗限定で昼マック復活?早く馬鹿な新商品のをやめればいいのに。

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Domaine Rene Leclerc)
      週末のブルゴーニュ。
      信頼ある作り手のひとりであるルネ・ルクレール。
      区画はジュヴレ・シャンベルタンの葡萄だというブルゴーニュだ。
      外観は薄い輝きの赤。
      香りは細く何だろう木の香りがする。
      果実感に畑の要素とかのらしい感じはこっそりと。
      口当たりは悪くないカタチ。
      味わいは赤い果実の美しさに酸と苦味のコーティング。
      中心の果実感はジュヴレの素性を思わせる良。
      上品な味わいである。
      余韻もじゅくじゅくと葡萄の良さが感じられてなかなか良。
      美味しい、がまあまあだ。
      果実感の厚み足りぬはやっぱりヴィンテージなのだろうなあ、ぐぬ。

 【160427】
  鰻を買えなかった代わりに、長芋浅漬(わさび風味)と明太子玉子焼で。
  (地元の友人に案内をしてもらった日本酒、渡舟をいただいた!)
  ((確かに、嫌らしさのない米の味わいが綺麗なお酒かと。))

 【160426】
  三本セットにプラス一本はヴィンテージ、シャンパーニュの追加も決めた!

 【160425】
  今回はかるく一本、と思ってたんだけどせっかくのクーポンセールだしね?

yiuxxx15 at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

April 24, 2016

日記(160418-160424)

 【160424】
  預かってモール内をふらふら、髪を切ってコンタクトに挑戦なのだとさ。

 【160423】
  夜に備えて今日はゆっくり休んだ。

    [ワイン]LADOIX 2010 (Domaine Gaston & Pierre Ravaut)
      通常どおりの週末ブルゴーニュ。
      早速のガストン・エ・ピエール・ラヴォである。
      前飲んだと同じラドワ、ヴィンテージは絶妙かもな2010年だ。
      (前飲んだのは2007年。)
      (綺麗に果実味の枯れた旨みは見事であった。)
      外観は深いルビー色をした。
      落ち着いて美しい、2010年らしい色合いと思われる。
      香りは細いけれど厚みのある。
      葡萄の熟した甘みに枯れた植物系の香りが少々あるような。
      果実のぎゅっとした香り、とてもよい感じである。
      味わいは口当たりからして濃密な。
      熟れた果実の感じ、葡萄の様々な要素が詰まった味わい。
      苦味も酸もしっかりとした、重厚感のあるボディである。
      少し冷やしめでちょうどよいぐらいの果実感。
      前飲んだと同様に旨みがじゅくーと広がる感じの見事である。
      美味しい、さすがだ。
      感動は前飲んだには及ばないが‥。
      比べると飲み応えある感じ、にしても果実味の綺麗さは称賛もの!

 【160422】
  秘かに見つけて覚えておいた、高知産の鰻の鰻屋の鰻重を食べてきた。

 【160421】
  旅から帰った夜飲んだ翌日の早起きで、眠くならないわけがない。

 【160420】
  軽井沢二日目はタリアセンで遊ぶ、志な乃で昼ご飯、ラウンジで喫茶して。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Michel Lafarge)
      旅から戻りざまのお疲れさまワイン。
      気持ちのアガる一本、ミシェル・ラファルジュのブルゴーニュ。
      (折紙付のヴォルネイ屈指の作り手である。)
      ((以前飲んだヴォルネイはとてつもなく素晴らしかった!))
      外観は薄めの赤、縁はそこそこ茶色がかった。
      熟成感のある色合いをしている。
      香りは初っ端から甘さの顕れた見事な。
      赤い果実と湿った土の熟した絶妙なブレンドだ。
      甘美に抜ける感じがとてもイイ、これは素晴らしいもの。
      口当たりは赤い果実の弾けるような。
      稀にある舌先に感じる微炭酸感がとても悪くない。
      味わいも甘い、とても良い甘さだ。
      酸と苦味を程よく纏った、球体感のある赤く可愛らしい果実味。
      余韻もじゅくっと甘く、沁み入るように心地よい。
      文句なし、絶好に美味しい。
      程よく熟した感の優しい果実の味わいはこれ最高クラスの一本だ。

 【160419】
  軽井沢初日はアウトレットで買い物、アトリエ・ド・フロマージュで晩ご飯を。

 【160418】
  昼ご飯は何にしよ、たまにしたくなるモスバーガーをどか食いっ。

yiuxxx15 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

April 17, 2016

日記(160411-160417)

 【160417】
  来週に行く軽井沢の作戦会議!数年ぶりの新しい家族旅行、なのである。

 【160416】
  茨城は石岡の友人を訪ねる、次回はもっと茨城を調べてこようと思った。
  (蔵元で日本酒、帰りに土浦でワインを手に入れた!)

 【160415】
  今月は先月よりも凄い金額に‥これは一部来週の軍資金に充てよう。

    [ワイン]MOREY-SAINT-DENIS (Vieilles Vignes) 2012
          (Remi Jeanniard)
      週末の夜のちょっといいブルゴーニュ。
      初挑戦となる作り手、モレ・サン・ドニのレミ・ジャニアールという。
      上の村名クラス、試したい2012年。
      (樹齢50年〜100年以上だというV.V.であるとか。)
      (父のドメーヌから古樹中心の畑を承継したという新人であるとか。)
      外観、深みのある赤、落ち着いている。
      香りは葡萄を感じる香りだ。
      何となくエレガントな雰囲気に何か清涼感のあるような。
      野暮ったくないクリーンな感じの良い香りである。
      口当たりぎゅっと果実。
      葡萄、というよりはとても鉄っぽい苦味苦味。
      樹齢の高さからくるのか、加えてとてもミネラルミネラル。
      香りと変わって横にじゅわーっと広がるワイルドな味わいである。
      雑なわけではなく。
      食事に合わせたときの飲み心地がとても良い。
      負けずに主張する、甘み甘みしていないボディ感は見事なもの。
      悩ましい、美味しさだ。
      単体での苦過ぎ感は熟すともっとよくなるのだろうか‥。
      村クラス(モレ)は早々と飲むものじゃない、そう言われた気がする!

 【160414】
  連休の予定は初日に、かなり久しぶりの私家集まりを、企画することにした。

 【160413】
  昼ご飯今日はちゃんと食べる、牛テールと野菜をじっくり煮込んだカレー!

 【160412】
  樽寿司(出前)の特上を横に、和のメニューでやったるシャンパーニュ!

    [ワイン]VAZART-COQUART & FILS / BRUT RESERVE
               BLANC DE BLANC GRAND CRU CHOUILLY
      平日のそんな夜に、飲んでしまってよいシャンパーニュ。
      前に飲んだことあると同じキュヴェ、ただし旧ラベル。
      直輸入の作り手、ヴァザール・コカール。
      格付グラン・クリュであるシュイィ村のブラン・ド・ブランである。
      外観、薄めのゴールド。
      泡は細かく、数はあまり多くない気がする。
      香りは広がって不思議とふくよかな雰囲気のある。
      抜ける感じなんだろう、パイナップルのような果実の甘いような。
      私レベルでは意外に思えてしまうシャルドネの香りである。
      口当たりはやさしく。
      前半はふわっとゆるい感じで。
      広がりつつも後半に向けてはきゅーっと引き締まっている。
      白い果実の味わい、なんとも独特な。
      少し辛いような気がするのは塩っぽいようなミネラル感だろうか。
      余韻になって上がってくる酸の感じはとても良いもの。
      ‥不思議な味わい、だけど美味しい。
      不思議に思えてしまったけれどこれもまたブラン・ド・ブラン。
      白葡萄の女王シャルドネの偉大さ、味わいの奥深さを思い知った!

 【160411】
  生産者なのか個体差なのか‥せっかくのレタしゃぶなのにレタスがダメ!

yiuxxx15 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記