Life Works XXX

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 【181111】
 【181110】
 【181109】
  案内のようやくあってリストを確認って、ネットだけなのあるじゃんよ!

    [ワイン]CHOREY-LES-BEAUNE (Vieilles Vignes) 2013
          (Dominique Laurent)
      週末夜のブルゴーニュ。
      他になくてでも飲むのがなくなるのは困ると悩んだ末の。
      作り手はドミニク・ローラン。
      腕の良さは認めている飲めば美味しいのは確かな。
      世界的にも有名なのかなネゴシアンである。
      村はショレイ・レ・ボーヌ。
      一級畑もないマイナー・オブ・マイナーの村だ。
      葡萄の年はこの村にしてはだいぶ経っているかなな2013年。
      外観は色付きの良い赤の感じ。
      落ち着きとしっかりと詰まっているニュアのある。
      香りこれはなかなかいいねえ。
      赤い果実の少し熟したようなの甘い香り。
      心地よい小さく可愛らしいような。
      上品というような感じのあってとても良い香りであるかと。
      口当たりはなかなか苦いかな。
      舌にちょっとピリッとくるような。
      引き締めるのは酸と複雑なのはV.V.なの感じだ。
      味わいもいいねえ。
      程よくじゅわっと熟した甘みのよい果実味。
      詰まっていてコンパクトながらバランスよくて旨い。
      軽い酒質なのショレイにしてこれ見事な作りであるのかと。
      余韻も複雑感のあるコクというか苦み。
      石というより茎とかなそんな、いやなかなか悪くない。
      美味しかった、ほらやっぱりだ。
      困ったときに飲むにはまったく困らない。
      苦すぎって思われるのは全房発酵なのせいかも?
      複雑味と紙一重だけども、私にはとても良かったなこのワイン。

 【181108】
  引っ越し前に企画、ワインの飲めてアクアパッツァが美味いらしいの。

 【181107】
  今日の夜からで何かあるのに、今月の案内がまだ来ていなくて困ってる!

    [ワイン]NUITS-SAINT-GEORGES 1er Cru 2011
          (CUVEE LES PETITS PLETS)
            (Domaine de l'Arlot)
      平日の夜に特別なワイン飲む。
      成し遂げたというので家にある上等なの遠慮なく飲もうって。
      作り手はドメーヌ・ド・ラルロという。
      有名なのか本当に凄い生産者なのかよくわからないけど。
      創業時からビオディナミに取り組んできたとか。
      単独所有のひとつ、クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ。
      今日飲むプティ・プレは、その若樹から作られるというものだ。
      外観は濃さのあって暗いような赤。
      枯れてきている雰囲気も。
      香りは繊細でエレガントな果実の感じ。
      妖艶ほどでも神秘ほどでもなく仄かな甘みというかな。
      心地のよい香りであるかと。
      口当たりはキッとミネラルの感じ。
      味わいは艶のあって集中感のあるこれは見事な果実味だ。
      苦みのありながらとてもとてもエレガンス。
      後口にはじゅくりと。
      濃蜜なコクを感じる余韻のとても悪くないである。
      美味しかった、というか、お見事。
      野暮さのないまったく優美なニュイ・サン・ジョルジュであ。
      気品の溢れてとかくエレガンスであった。
      目隠しだったらこれ、上等なシャンボールと言うと思う。
      果実味がもっと力強くあってもよかった?
      畑名を名乗るキュヴェのほうを飲めばそれが叶うのか。
      (またはオフな2011年だったからか。)
      堅牢で力強い村の個性を強く感じさせるものではなかった。
      作り方次第でこうもエレガントになるのかと、とても驚きである!

 【181106】
  和歌山から有田みかんというのか送られてきてひとつもらった。
  (まあ、まあまあ美味しかったわね。)

 【181105】
  世の中もハロウィン終わったらそうなのか、もうツリーを出すのだね。

 【181104】
  雨の降っていたけど、秋の恒例のバーベキュー(と少し麻雀も)してきた。

 【181103】
  本気で続くのか初ステージでぴょんすか、終わって昼は手巻き寿司なのだ。

    [ワイン]SERGE MATHIEU / BRUT SELECT TETE DE CUVEE
      飲んだ翌日だけどお疲れさまつてワイン飲む。
      閉店なのセールで手に入れたちょっと上等なのシャンパーニュ。
      作り手はセルジュ・マチュー。
      地区はオーブにして最高と評される生産者。
      最初の搾汁(テート・ド・キュヴェ)のみで作られたという。
      最高のキュヴェなのであるとか。
      外観は蜜な感じのあって輝きある薄黄色。
      泡は中心から立ち上っている感じ。
      粘性の高くあって内向きに詰まっているようだ。
      香りはこれはなるほど確かに濃蜜だ。
      果実の感じというよりすーっと雅なエレガンス。
      果肉とか花かなの甘さは柔らかく。
      苦みのミネラルは複雑にあって煌びやか。
      甘い苦いのバランスよい、なかなか悪くない香りかと。
      口当たりはキュッと。
      引き締める苦みの強くミネラリティ。
      果実のコクのあってとろりとしたボディ感。
      葡萄はほとんどシャルドネだという。
      味わいはオーブの個性なのかなふくよかにエレガンス。
      相反するニュアンスであって上等であ。
      後半の酸も程よくて。
      飲み心地よい、食事とのマッチングもなかなか悪くのなく。
      美味しかった、まあまあね。
      思っているブラン・ド・ブランなのよりかは良かった。
      (高いレベルのBdBだっしょと言われればそうかな。)
      私にはスタンダードなのでノワールなののほうが満足であったよ。

 【181102】
  配られたのを放置されてたビールの2本を引き取ってきてやったわい。
  (賞味期限がどうとか酒に対しては飲めないとかないのよ。)

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET 2013
          (Domaine Blain-Gagnard)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はブラン・ガニャールという。
      名前のガニャールはシャサーニュの名門な一族である。
      葡萄の収穫年は2013年の村名ルージュ。
      今回セールの最後まで売れ残っていたけどな一本。
      外観は薄く澄んだ枯れた赤だ。
      綺麗に褪せた色合い。
      香りはすーっと何ともエレガント。
      果実の実ではなく葉かな、ハーブのような。
      村の個性であるなミネラルの要素が大きくある感じだ。
      淑やかで悪くない香りであるかと。
      口当たりは柔らかく落ち着いている。
      果実味は赤のコンパクトでチャーミングなカタチ。
      周りをコートする存分なミネラル。
      複雑にちょっと苦みの強くて食事の甘みを引き立てる。
      液体の綺麗な感じが心地よい。
      最初は苦く、ゆっくりじわじわと甘い。
      熟成の頃合いかなそんな雰囲気をわりと感じさせる。
      後口にぐわっと乳酸的なコクかな。
      蜜っぽい感じあってこれで悪くない余韻かと。
      美味しかった、普通にかな。
      次も価格が変わらないならまあ買いでしょう。
      競合の多いシャサーニュで飛び抜けているかは持ち越しだな。

 【181101】
  咳の止まらないのは風邪じゃなくてアレルギーなのみたいだそうだ。

 【181031】
  収穫祭とかじゃなくてえーとコスプレする祭ってことでいいんだっけ。

    [ワイン]MARSANNAY ''LES VAUDENEILES'' 2008
          (Domaine Bruno Clair)
      祭ってことでまあワイン飲む。
      作り手はブリュノ・クレールのマルサネ・ルージュだ。
      有名な生産者ので飲んでみたかった。
      葡萄の収穫年はちょっともうどうなのよ2008年。
      気持ちアガって飲んでみる。
      外観は色濃い色合いの褪せた感じ。
      香りはすっきりとした。
      果実はなく木とか葉とかの枯れた感じ。
      枯れたというか焦げたとか燃えたとかかな。
      複雑なスパイシーでスモーキーな何ともな香りだ。
      少し頃合いは行き過ぎた感あるかな。
      口当たりは円熟して円みのある。
      味わいは熟成の果実のとてもエレガントな甘み。
      同時に強く主張してくるミネラリティ。
      複雑に味わい深さを増していてとても良いものかと。
      渋みの熟したのもちゃんとあるかな。
      余韻の淑やか。
      落ち着いた円みある酸の程よく切れる感じのま悪くない。
      美味しさ、どうかなあ。
      私的にはもう少し早くに飲みたかった頃合いかな。
      作りの悪くないのは認めよう、次はぜひフレッシュなのよこい!

 【181030】
  結論(決断)はボルドーに進んでみようって、ワインは3本を購入だ。

 【181029】
  獺祭の生(等外のも気になったけど)のほか、日本酒は2本を購入だ。
  (今晩飲むのは羽根屋。)
  (純米吟醸プリズム究極しぼりたて、Hologram Labelである。)
  (香りは上品にすっきりとした吟醸の香り。)
  (心地よい甘みはフルーツ感を抑えて透明感というような。)
  (口当たりは濃厚なのに綺麗な切り口。)
  (精緻に集中した結晶のような美しさ。)
  (水のように澄んでいながら蜜なようで芳醇な味わい。)
  (米の旨みはすっきりとエレガントな甘さでとにかく美味しかった。)
  (南部美人のプリマを思い出すわね。)
  (東北のはフルーティ、北陸のは水のようなすっきり感。)
  (勝手なかもだけど、そんな違いをわかりやすくわかったようなだ。)

 【181028】
  近所の公園にピクニック、日差しの程よくてまあ心地よい季節なったわね。

 【181027】
  留守番でハロウィンの限定というBLTバーガーを食べてきてみた。
  (根本的に仕方ないけど食べにくくてねえ、ちょっとな。)

 【181026】
  立ち寄ってみた店であった完全予約受注生産というのを予約してみた。
  (嘉美心酒造というの冬の月、純米吟醸無濾過生酒だ。)

    [ワイン]BOURGOGNE 2015 (Domaine A.-F. Gros)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はアンヌ・フランソワーズ・グロのブルゴーニュ。
      我が家の星付き生産者のひとりである。
      葡萄の収穫年の2015年は頃合いばっちりな予感する。
      外観は色鮮やかに綺麗な。
      豊満なこの年にしては濃い感じのしないような。
      香りはこれはなかなかな。
      木の香りのしてとてもエレガント。
      健全な果実の葡萄を感じられてとても心地よい。
      口当たりからとても果実のジューシー。
      葡萄の甘みの溢れる果実味。
      輪郭の定まらない勢いある旨みというかな。
      軽快にあって薄いことなく飲み応えしっかりとある。
      酸っぱすぎない、苦すぎない、重さもない。
      美しいシルエットでエレガントなとても見事な味わいだ。
      余韻もとても心地よい。
      自然な葡萄の旨みなコクでとにかく美味である。
      美味しかった、絶品であった。
      申し分のない完璧なプロポーションであったかと。
      評価さらに上がった、グロ家のひとつだって侮るやなだ本当。

 【181025】
  案内がそういえば来てないけど今年はオータムセールはないのだろうか。

 【181024】
  使い途まで決めて繰り上げたのも今日にはない、もうどうしたものか。

 【181023】
  今季初のキムチ鍋、秋なのかって涼しさも一気に冷え込んで、ねえ。

 【181022】
  見送ったひとつと追加当選としたひとつのどちらもない、見誤った。

 【181021】
  今回もぎりぎり座れずでひとつは手に入らずとか、ちょっと嫌な感じだ。
  (日本酒は最後の最後で目に留まったの、なっかなか良さそうでよ。)

    [ワイン]MONTHELIE 2010 (PIERRE MOREY)
      日曜日にもワイン飲む。
      釣ったイシモチいただいたのは刺し身と唐揚げにした。
      作り手はピエール・モレという。
      前にはルフレーヴの醸造長をしていたとか。
      早くからビオディナミに取り組んできた生産者だ。
      村名格のルージュでモンテリー。
      熟して美味しい頃合いかなとても期待の一本。
      外観は暗いニュアンスのある赤。
      褪せたグラデーションはなかなか綺麗な。
      粘性はしっかりと高い。
      香りはとても繊細にとても上品な。
      甘い甘さはあまりしなく。
      葡萄の全体を思えるような丁寧な心地よい香りであ。
      口当たりはしっとりと優しい。
      味わいは葡萄の円やかな。
      綺麗な果実とミネラルのエレガンスだ。
      大きさはコンパクトながら。
      内向きに複雑は溶け込んで角のないカタチ。
      後口に残るのは果実のじゅくーと熟した心地のよい。
      酸や苦みは素直に馴染んでいるというのか。
      優良な年の葡萄とさすがビオディナミの見事であるかと。
      美味しかった、これは大満足だ。
      否定的な要素の一切のなく、ばっち期待どおりな。
      素材はモンテリーのすっと細身の美しさ、これも良だったでね。

 【181020】
  秋刀魚もらったのを今日は塩焼き、これで日本酒飲むこと多い気がする。
  (山城屋というチャレンジな感じの飲んでみる。)
  (聞くところ29BY(今回か!)から大幅モデルチェンジだという。)
  (全て純米大吟醸、生酛造り、生ではなく生詰にしたとな。)
  (新潟の新たな淡麗辛口を目指すものとか。)
  (香りはすっきりとしてあまりしない。)
  (味わいのベースはなるほど新潟らしい水のような。)
  (後半はこれはなかなか強い酸だ。)
  (米の旨みがもっとあればいいのにと思う。)
  (磨き過ぎてるのか?いやいや仙禽はちゃんともっと旨かった。)
  (世界はあくまで端麗辛口な、なるほど未完成って良くも悪くもかな。)

 【181019】
  結果また見忘れ、3級だってちゃんと合格するってことが大事なのだわ。

    [ワイン]MARANGES 1er Cru ''LES CLOS ROUSSOTS'' 2014
          (Domaine Chevrot)
      週末深夜のブルゴーニュ。
      作り手はシュヴロ、マランジュの一級。
      畑のレ・クロ・ルソというのはいちばん最初に飲んだのだ。
      葡萄の収穫年はどうかなまだ早いかな2014年。
      外観は濃いトーンで落ち着いた。
      濁ってはないけど何となく暗い感じな。
      香りはなかなか悪くない。
      果実らしい感ないけど自然な葡萄を思わせるような。
      乳酸というか酵母的というかな。
      石の感じなミネラリティ、雰囲気とても気品のあって良い。
      口当たりはキリっと。
      酸ではなくミネラルの敷き詰まった。
      果実のニュアンスを感じられなくはないのだが。
      強過ぎだよミネラルの前面にあって味わいとてもエレガント。
      綺麗系、じわじわとこれから色気の出るだろうな。
      例えると笑わない眼鏡のキツイ雰囲気で。
      素顔の懐っこい感じを妄想して飲んで美味しいような。
      美味しさ、私は嫌いではないよ。
      飲むの早かったというのはまったく否定できないけど。
      作り手の個性か、マランジュの畑の個性か。
      最南端なのも関係ねえ、とてもミネラルミネラルなのだと。
      最低で5年かな、今後は必ず熟した頃合いのを飲むこととしよ。

 【181018】
  飲み残した、寝落ちて忘れたとかちょっとないわね。

 【181017】
  今日はココで飲むんだって、とても気になったけど(覚えておこう)。

    [ワイン]ALFRED GRATIEN / BRUT
      家でワインを飲むのだ。
      誕プレのテリーヌにシャンパーニュ。
      作り手はアルフレッド・グラシアンという。
      上位にあるメゾンと思ったけどさてどうだろうかな。
      外観は淡く輝く黄色。
      黄金というにはすっきりとした色合い。
      泡は細かいだろうか。
      香りは複雑に神秘な感じのしてこれとてもイイ。
      果実のしっとりとした甘さに。
      樽だろうか木の焦げたような。
      奥深さのあって深遠に心地よい見事な香りであるかと。
      口当たりは驚くほどふわっと。
      酸はキリっとしているようでその雰囲気を壊すことのない。
      絢爛なのに羽毛のような軽やかさだ。
      広く空間をイメージさせるふくらみのある味わい。
      上品というかなとてもエレガント。
      苦いようなの石とかなミネラルは程よくいい感じである。
      後半は蜜のようにコクのある果実感のあって。
      余韻はもういろいろだ。
      酸とミネラルと果実味の見事バランスして文句のない。
      美味しく、美味しかった。
      実力高いメゾンとして覚えておくべきかな。
      歴史を積み重ねて洗練された、とても価値のあることと思った。

 【181016】
  日にちを数え間違えた!予約でもポイントがなーあーもったな。

 【181015】
  香りにカカオというかな紹興酒にあるようなの、これなポマールってな。
  (黒のタニックな感じの味わいも、私の得意側ではないなあ。)

 【181014】
  開店時刻に行ってみたけど、思わず買えちゃうようなは残念なかったわね。

    [ワイン]???CHAMBOLLE-MUSIGNY 1er Cru
             ''LES CHARMES'' 2011Laurent Roumier
      誕生日に用意された特別なワイン。
      店の奥から探してきてもらったのだという。
      作り手は飲んだことあるわねローラン・ルーミエ
      村というか畑はシャンボール・ミュジニーのレ・シャルム
      葡萄の収穫年はなるほどかな2011年
      素性を隠して飲んでみた。
      外観は澄んで綺麗な赤である。
      落ち着きながら彩り鮮やかに感じる美しさだ。
      香りはとても気高い。
      果実の色ではなく純白的な白のイメージ。
      上等な香水を思わせるとにかくエレガントな見事な香り。
      口当たりはよく円やか。
      芯に果実の甘みのあって綺麗にカタチの整った。
      軽やかに旨みのある美しい果実味。
      気質はニュイな土台のしっかりとしたボディ感はある。
      外側には強く存分なミネラリティ。
      答えを知れば納得のシャンボールらしさという見事な。
      後口から余韻へはしっとりと。
      穏やかに丸みを帯びてエレガンスを纏った果実のコクであ。
      美味しさ、かなりの絶品かと。
      深く考えない印象で、素直にとても美味しかった。
      蜜感の控えめは年のせいなのかどうなのか。
      頃合いとてもナイスタイミングなところだったと思う。
      美味しかった、見事よいシャンボールを飲ませてもらったわい。

 【181013】
  家焼き肉するとなって東奔西走、ついでに重慶飯店の杏仁豆腐もでーい。
  (叙々苑のユッケジャンのが見つからなくってだな。)
  ((代用はこのスンドゥブの素、まあなか悪くなかったわね。))

    [ワイン]DIEBOLT-VALLOIS / TRADITION BRUT
      昨日も明日もだけどワイン飲む。
      逆にリフレッシュで良いじゃないとシャンパーニュ。
      作り手はディエボル・ヴァロワという。
      本に載っているクラマンの実質レコルタンな生産者である。
      飲むのはトラディションとあるキュヴェだ。
      村的にはBdBのが気にはなるけど。
      外観は淑やかなゴールド。
      輝きのあって淡くすっきりとした印象。
      泡は少ないようなかな立ち上っている。
      香りは甘い果肉系の香りだ。
      桃の感じかな、甘いけれどエレガンスのある。
      隠し味的にナッツなニュアンス。
      私にはこんな程度な感じがとても良いかな。
      口当たりは柔らかな広がりのある。
      繊細なの綺麗なカタチだ。
      液体の蜜っぽさに泡のよく抑えられて整ったような。
      味わいはすっきりとエレガント。
      程よい果実の甘さ、後ろにしっかりと苦みのミネラル。
      気品のあってバランスのとても良い。
      余韻はすーっと名残惜しいように続くところまた見事な。
      美味しかった、なかなかである。
      上品というのかなこれがクラマンの個性なのかな。
      再びがあれば次は緑のラベルのほう、是非とも試してみたいわ。

 【181012】
  来年限りで祝日(休日でない)するとか、本気で10連休なるみたいね。

    [ワイン]POMMARD 1er Cru ''LES FREMIERS'' 2011
          (Domaine Coste-Caumartin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      明後日もあるけど気になったの飲んでしまおう。
      作り手はコスト・コーマルタン。
      過去二度ともハズレなこれが最後の挑戦。
      畑はヴォルネイに隣接するプルミエ・クリュのものだ。
      頃合いはいい感じなのだろうか。
      最近しばらく飲めてなかった2011年のである。
      外観は掠れた赤レンガのような色合い。
      薄くはないけど澄んでいる。
      最後のほうに少し澱はあったな。
      香りは葡萄の熟成した香りのしている。
      腐葉土の乾いたような感じ。
      仄かに甘みの漂ってまあ悪くないようなかな。
      微妙に白いような違和感の感じあって少し残念な。
      口当たりは落ち着いてぐっと。
      味わいの感じは濃密感のあってエレガントな果実味だ。
      力強さのあるポマールというではなく。
      線の細いヴォルネイ的なのというようなかと。
      重たいニュアンスはない。
      果実の甘いの詰まっているも、とてもミネラルな。
      緻密な感じのするところはボーヌらしい。
      酸はないわけでなく、程よくいい感じに仕上がっているかと。
      後口というかな余韻にも白さ、ここもまた少し残念だ。
      美味し、くないわけではないのだが。
      手放しには褒められない引っ掛かりがちらちらとあって。
      作り手はもうひと息、上を目指してほしいかな。
      悪くないのは頃合いの感じ、2011年はこれ飲んでっていいだわ。

 【181011】
  残りのキノコは炊き込みご飯になったのよ。
  (ちょっと薄味であったけど上品と言えばそうな、なかなか美味であ。)

 【181010】
  野沢菜としいたけ焼いたりと、納豆は納豆ご飯にして食べたりって。
  (飲むのは十六代九朗右衛門というの定番とな純米吟醸。)
  (香りは甘いかな吟醸の香り。)
  (口当たりはどしっと濃厚でありながら。)
  (味わいはすっとした透明感のこれな美山錦なのか。)
  (酸の感じがちょっと嫌みに感じるのは寝かせてあったせいか。)
  (悪くはなくてスペック的な問題か、ちょっと好みではなかったな。)

 【181009】
  今月ののリストと向かい合う、ゲリラセールのほうにも行くで。

 【181008】
  信州アルプス牛のサーロインステーキに野沢菜とわさびと茶漬でよって。
  (他にも豆腐とかキノコをポタージュにしたとか。)
  ((チーズはなかなかの美味しさで、買いに行った価値あった。))

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN 2015
          (Domaine Jean Fournier)
      旅行の終わってワイン飲む。
      頼れるブルゴーニュはジュブレ・シャンベルタンである。
      作り手はジャン・フルニエ。
      村はマルサネなのだけど垂直で再び飲んでみる。
      外観は濃いのかな紫よりの赤。
      落ち着いた少し暗い雰囲気のあるような。
      香りはこれ良い香りだ。
      畑や土の湿った、むわんと腐葉土的な。
      葡萄を感じる甘さと相俟って妖艶にとてもイイ。
      見事ジュブレらしい香りであるかと。
      口当たりはとても柔らかい。
      酸はフレッシュなのではなく乳酸的なので。
      味わいは葡萄を感じる果実味。
      中ほどはふわっと。
      後口にぐわぐわとくる複雑なミネラル感。
      赤い鉄かなの要素を強く感じるのもジュブレなのかと。
      美味しかった、まあ上々かな。
      食事にとても寄り添って合っていたと思う。
      特にチーズだ、相性ばっちりでお互いお互いとても良かった!

 【181007】
  清水牧場チーズ工房とJAの農産物直売所に寄、予定変されてそば祭り。
  (駅前の酒屋で日本酒買って、渋滞をばっちくらって遅くの帰宅。)

 【181006】
  松本集合して上高地ハイキング、宿泊は乗鞍高原温泉はとても良であ。
  (夜は雨降る前に星(天の川も)見ることできて、これもまた嬉。)

 【181005】
  明日からの旅行中の車内BGM用にコレ、買っちゃいました。
  (今日びのアニメイト、まあ女性向けの多いこと!)

 【181004】
  旅行は車の活躍だ、牧場のチーズ工房はみんなで寄り道する作戦でいこう。

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 1er Cru ''AUX FOURNAUX'' 2010
          (Jean-Michel Giboulot)
      旅行前につき今日に飲む週末ブルゴーニュ。
      気持ちよく飲めるのを飲みたいなと。
      作り手はジャン・ミシェル・ジブロという。
      良いサヴィニーの生産者であると私たちは知っている。
      畑はペルナン側のオー・フルノー。
      葡萄の年は2010年という熟成の頃合いものである。
      外観は薄く澄んだ。
      褪せてもまだまだ力強さのあるかな色合い。
      香りこれなかなか良いな。
      葡萄の熟した甘さは繊細けど妖艶に漂って。
      土や畑を思える自然な感じだろうかな心地のよさ。
      口当たりはギュッと。
      内向きの力で張ったボディライン。
      中心に葡萄のじゅくっと熟した甘みのあって。
      周囲は暗く沁み滋味としたミネラリティ。
      冷やすとこれまた端整なエレガンスがとてもイイ。
      重みなく軽やかに美しい。
      整った容姿をしみじみと味わい心地よさ。
      余韻は苦いけど甘い、これぞ良い熟成のブルゴーニュかと。
      美味しかった、素晴らしい。
      見事このクラスでこの味わいは存分に申し分ない。
      値の高くないこの作り手、もうサヴィニーはこれ飲むでいいわな。

 【181003】
  連日で飲んでて残っていたワインと日本酒、本日美味しく飲み切ったわね。
  (エトナ・ロッソはやっぱレベル高いのと思う!)
  (豊賀のほうはひと晩おいて柔らかさ増して良くなった気するわね?)

 【181002】
  丸荒のたこわさび(有名なのか?!)と、小布施の栗の栗ご飯とかでや。
  (飲む日本酒もまた小布施の豊賀というの。)
  (純米大吟醸の中取り無ろ過生原酒というスペックである。)
  (香りはまあまあ甘い吟醸香かな。)
  (口当たりするりと柔らかく、味わいはとろりと甘い甘み。)
  (辛口なのそうな余韻はキレて日本酒っぽさ。)
  (酵母がこの2017年のはいつもと違うとか何とか聞いたけど。)
  (記憶に残る感じではないけど普通に美味しかった、ってところかな。)

 【181001】
  入園無料の動物園なんだけど飼育数そこそこにぽいのも珍しいのもでよ。
  (帰りにちょうど優勝セールで、買い物にナイスタだった。)

    [ワイン]BENANTI / ETNA ROSSO 2015
      帰ってきてワイン飲む。
      晩ご飯にはミニ・ココットも出番だ。
      飲むのはイタリアはシチリアのエトナ・ロッソである。
      作り手はベナンティという。
      本に載ってて有名みたいなのかも生産者。
      外観は澄んだ薄い赤。
      落ち着いた少し枯れた感じのするかも。
      香りとても良いではないか。
      果実の甘みの仄かな何ともなエレガンスかな。
      焦げた感じな複雑なニュアも奥にあって見事なかと。
      口当たりはすっと冷たい。
      味わいは果実のじゅくーと心地のよいコク。
      野暮ったさよりも上品さの漂ってくる葡萄の甘みだ。
      後口は引き締められ整えられたカタチ。
      酸そして何よりミネラルか。
      土壌はエトナ火山の豊富なミネラリティか。
      前に飲んだよりずっとよい、素晴らしいではないか。
      美味しかった、これがエトナなのか。
      認められているのがなるほどわかってしまったかも。
      果実のジューシーにエレガンスとか、これは勝ち要素だでよ。

 【180930】
  午前中は雨降らなかったじゃんよ!夜はものすっごい風でしたけど。

    [ワイン]TOUT GRAINS DES CEPAGES EUROPEENS 2015
          (Domaine Sogga(小布施ワイナリー))
      打上げな感じで日本のワインを飲む。
      小布施ワイナリーのワイナリーでしか買えない限定ワインだ。
      自社農場のドメイヌソガのラベル。
      葡萄は欧州系品種のいろいろという一本である。
      外観はどちらかと言えば明るい側の赤。
      少し陰のあるようなな色合い。
      香りはこれまた独特な。
      木の腐ったような香りというかな。
      自然な葡萄と酵母を少し放っておいたらなるような香り。
      口当たりとても円やか。
      混ぜこぜな葡萄の丸く整った果実感。
      自然な複雑味と果実のコクのとても悪くない、のだが。
      余韻はあまり長くなくすっと消え。
      物足りないような気持ちになるすっきり感。
      妖艶さや複雑な奥深さというニュアにはとても及ばない。
      美味しさ、残念ながらまあまあか。
      日本の軟水的な柔らかさを感じていいのやらどうやら。
      欧州系とあってうーん、ならちゃぶ台でいいわねってなるかな。

 【180929】
  開始時刻を早めてプログラムは短縮での、台風前に敢行された運動会。

 【180928】
  北海道の秋刀魚いただいたので、刺身にして温菜にも登場してもらって。

    [ワイン]VOLNAY 2012 (Domaine Reyane & Pascal Bouley)
      週末夜のブルゴーニュ。
      村名クラスのヴォルネイを飲む。
      作り手はレイヤンヌ・エ・パスカル・ブレ。
      本拠地なので再挑戦な一本だ。
      外観は濃くも明るい綺麗な赤。
      縁には褪せてきた熟したニュアンスのある。
      香りはふわっとフローラル。
      果実の熟して甘く漂うとても良い香り。
      緻密というかなフィネスを感じる見事な香りかと。
      口当たりじゅくっと。
      柔らかくとても円やかなカタチだ。
      味わいなかなか濃蜜な果実味。
      力強く後口に熟した甘みのぐわっと広がる。
      余韻にはすっと整える酸。
      苦みの感じのこれヴォルネイらしいか。
      煌びやかなエレガンスではなく几帳面というかな。
      白い感じのミネラル感。
      熟せばまだまだ解れてよくなるのだろう。
      甘さに対してちょっと苦くありすぎるといえばそうかな。
      美味しさ、ちょっと難しいか。
      翌日にそんなアンバランスが目立っていた。
      私はこの感じは村の特性なのだとは思うのだけどな。
      心ゆくレベルで美味しいヴォルネイではな、なかな難しいな。

 【180927】
  飲んでみたプラスコーヒー豆の甘い感じ作られすぎでこれNGだわよ。

 【180926】
  以前に贈られて知ったホタルノヒカリという、高級なけど買ってみた。
  (晩ご飯とんかつ&豚汁に日本酒。)
  (話題有名な日本酒である仙禽、モダン仙禽の無垢を飲んでみる。)
  (香りは仄かに甘い系。)
  (濃厚にあって真っ直ぐにとても綺麗な味わいだ。)
  (生もと造りの力強さなのかな旨み。)
  (磨かれた米と水の美しくクリアな飲み心地。)
  (甘酸というからにもっとクセのある系を予想していた。)
  (普通にかなりの美味、これはとても良い日本酒であるといえあ。)

 【180925】
  秋の秋刀魚、今年は秋刀魚が美味しい気がするわ。

 【180924】
  中秋の名月はばちっと、早い時間帯の低い空に見るのポイントだったかも。

    [ワイン]LAHERTE FRERES / LES EMPREINTES BRUT NATURE
      日中に月を待ちながらワイン飲む。
      飲むのはちょっと上等なのシャンパーニュである。
      作り手はラエルト・フレール。
      前にスタンダードなの飲んだビオディナミストな生産者。
      特別なキュヴェ、レ・ザンプラント。
      裏書によると2007年の単一ヴィンテージのよう。
      葡萄は比率のほか畑や樹齢のことまで記載されている。
      醸造についてもMLFしてないとかいろいろ。
      拘りのキュヴェであるようだ。
      (ドザージュはノン・ドゼ、デゴルジュマンは2012年とな。)
      外観は濃蜜感のある黄金色。
      泡は落ち着いていて少ない感じだ。
      香りはとても上品に穏やかな、心地よい香りしている。
      果実感というではない草や葉といった植物的な。
      口当たりとても柔らかい泡。
      味わいは酸のキリっとエレガントな。
      熟したニュアンスを潜めて整った綺麗なカタチ。
      落ち着いた果実の感じは見事濃厚なコクとなってなかなか良。
      余韻は複雑にあって苦みと酸。
      引き締めはしっかりと丁寧で後口なかなか悪くのないだ。
      美味しかった、飲みやすかった。
      高蜜度な甘さはなるほど上級なのかなと思えて。
      悪くなんてないのけど、わかりやすくわかりやすかった。
      複雑な構造とか広がりや深みはちょっとな、物足りなかったかな。

 【180923】
  虎ノ門のセールと麻布十番でおでんとかだんごとかいろ買い物してきた。

    [ワイン]CORTE ADAMI / VALPOLICELLA SUPERIORE 2015
      十五夜の前夜にもワイン飲む。
      手元にあるのよてきとう飲めるイタリアの。
      州はヴェネト州のヴァルポリチェッラというワイン。
      近くのバルドリーノは前に飲んだことある。
      葡萄は土着品種ないろいろブレンドだ。
      外観は濃い色合いの赤。
      香りはむんむん甘い葡萄の香り。
      森林を彷彿とさせる木の感じもあるような。
      口当たりはしっとりと濃厚。
      味わいは葡萄の甘みのどっしりと果実感。
      後口には苦みのあって果実のコクに相俟って良。
      甘ったくはない絶妙バランス。
      余韻はきちんとキレて飲み心地いい感じだ。
      美味しい、美味しいわね。
      葡萄の甘さ良さのストレートな果実的旨さ。
      悪くなかった、期待する当たりなイタリアの一本であったよ。

 【180922】
  移転につき一時閉店するというのでセールとな、買うに買ったわよ。
  (送料一律かかるというので高級クラスなの思い切った。)

 【180921】
  雨だからか秋なのか気温は涼しくなってきたけど湿度はまだまだ高いだわ。
  (風の気持ちいいのに閉め切って空調とかもったいない気持ちなるわ。)

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru 2010
          (Domaine du Chateau de Meursault)
      週末夜のブルゴーニュ。
      上級なのも普通な気持ちでいい感じに飲むのでしてよ。
      作り手はシャトー・ド・ムルソー。
      新オーナー就任後に改革されて変わったという。
      飲むのはそれより前のだけど。
      前に飲んだのもそう悪くなかったけど。
      熟成は頃合いかなボーヌのプルミエ・クリュである。
      外観はしっとりとした赤褐色。
      濁りほぼなく、年月の経って褪せた感じな。
      香りこれはなかなか熟成香。
      熟した葡萄な由来の甘みのあって。
      湿った土草、黒系のスパイス感じる複雑な。
      手前側ではなく少し向こう側な、なかな悪くない香り。
      口当たりじゅくっと。
      味わいのベースはちゃんと熟した葡萄の甘み。
      苦辛い感じはミネラルもだろうか。
      熟したタンニンとあって沈み込まない悪くなカタチだ。
      厳格と感じた年の熟成。
      熟した甘渋に苦辛というとなるほどな。
      余韻にあってはまだまだ堅いようなに感じる。
      優美とか気品とかエレガントといった雰囲気はないが。
      奥深さや複雑な味わい感というところも少々物足りないが。
      美味しさ、まあまこんなかな。
      果実味タンニン系(ボーヌらしい)といえばそうかな。
      年頃になった2010年、私好き好き的にはけっこう難しそうかな。

 【180920】
  今回のアウトレットはゴッセのミレジム、あとはイタリアのもらっとく。

 【180919】
  松本に酒蔵やワイナリーはピンとこない、寄るのは酒屋がよさそうだ。
  (小布施でもそうだったけど、この酒屋ってので悪くないだわ。)

    [ワイン]Vin de Table de Nagano (Chabudai wine) 2017
          (Sogga pere et fils(小布施ワイナリー))
      平日の夜に日本のワインを飲む。
      小布施ワイナリーのお裾分けワインというちゃぶ台ワイン。
      葡萄は自社農場産のアリカント主体。
      番外的ながらも作り手の思いを知れる一本だ。
      (どうのこうの飲むのはこれで3年目になるわね。)
      外観は色付きのよく濃くも明るい赤。
      落ち着いた自然な葡萄の色だ。
      香りこれとてもイイ。
      葡萄の自然な感じの活き活きとして。
      酵母感というか乳酸菌感というかなのあって。
      心地のよくさすがな香りかと。
      口当たりは柔らかいカタチ。
      味わいの中心は円やかな果実感。
      外側に酸の感じのライトにくっきりとあって。
      内側に濃厚な密度で葡萄の感じられるコクのあって。
      余韻はすっきりと軽やか。
      冷たくなくていい感じな優しい飲み心地だ。
      美味しい、やっぱり美味しい。
      日本のアリカントと欧州系の絶妙なコラボレであるかと。
      自然な美しい葡萄をきちんと感じさせる見事な、うーんさすが!

 【180918】
  秋の旅行は上高地、乗鞍高原温泉、松本と巡るってよ。

 【180917】
  人生で2度目のたこパだ、美味しさを求めるとなかな難しいなこれな。
  (でもこれでビールを飲むのは、とてもしあわせやな。)

 【180916】
  前菜とか温菜に使えるこれ、ターブルオギノのビュッフェボックスなの。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET 1er Cru
          ''LA BOUDRIOTTE'' 2015 (Chateau de la Maltroye)
      日曜日はワイン飲む。
      日曜日にはもう飲みたい気分のブルゴーニュ。
      作り手はマルトロワ。
      上級なの飲みやすい生産者だ。
      何度か飲んでいて無名ながら好感度は高い。
      村はシャサーニュ・モンラッシェ。
      畑はプルミエ・クリュのブードリオットという。
      葡萄の年は頃合いまだまだ若いの2015年を飲んでみる。
      外観は輝きのあって濃いような赤。
      深みある綺麗な色合いだ。
      香りはむんむんな果実。
      葡萄に畑の土や石の混ぜこぜっとした。
      落ち着きのないけど複雑にあってボリュームもある。
      格相応にとても悪くない香りであるかと。
      口当たりは濃密。
      充実の果実にがっちりと石の苦み。
      葡萄の全体感あってキリキリとしたミネラリティ。
      酸もフレッシュ感を伴ってキュッと。
      渋み(タンニン)はまったく目立ってはない。
      落ち着きない暴れた感じの味わいと思って悪くないようなだ。
      美味しい、には美味しいな。
      多分に期待どおりだったとも言える。
      私の15年予想では飲めると踏んだけれども。
      熟されたほうが絶対に旨くなるって思い知ったところでもあるよ。

 【180915】
  今週末は三連休、予定はだいたいお酒を飲んで過ごしたわね。
  (今日は宮城の日本酒、伯楽星の純米吟醸。)
  (香りはそんなにせずに。)
  (味わいとてもすっきりながら余韻にふわっと広がる旨み。)
  (目指すのは究極の食中酒というのなるほど、そこはなかなかかと。)

 【180914】
  新しく見つけた日本酒の扱いよいと思われる酒店さん、にて初購入した。
  (無垢のモダンとクラシックのがあって、モダンのにしたのだわ。)

    [ワイン]BOURGOGNE (Vieilles Vignes) 2016
          (Maison Roche de Bellene)
      週末夜のブルゴーニュ。
      上級なの続いていたのリセットするのにぴったりなの飲む。
      作り手はロッシュ・ド・ベレーヌ。
      我が家の最大得意の二コラ・ポテルのメゾンもの。
      最上のスタンダード・ブルゴーニュと評して過言でない一本。
      新しいヴィンテージの2016年はさてどんなか。
      外観は綺麗な中庸な赤。
      淑やかな雰囲気とは言い得て妙な感じだ。
      香りは繊細ながら良い。
      花のような上品な雰囲気の果実。
      土や畑な感じを心地よく感じられるエレガンス。
      見事な香りであるかと。
      口当たりは低空飛行なニュアンス。
      重心を感じる凝縮感のある果実のトーン。
      外側にある酸とミネラルがカタチよく整えて見事な。
      内向きの力がとても心地よい。
      沁み滋味と美味しい、美しい味わいである。
      余韻は醸された葡萄の妙を感じる果実のコクのとてもイイ。
      期待どおりどころではなく素晴らしいかな。
      容姿端麗な美しさ、これぞブルゴーニュってなもう。
      入門クラスにしてカンペキ、もう何度だって飲んでやるわいよ。

 【180913】
  香るエールの秋限定の飲んだ、エールはエールな感じなのがやっぱイイな。

 【180912】
  今週のピックアップはアグラパールの!これはかなりの買いなだった。
  (送料無料となる分の他の探しているうち売り切れちったわ。)

 【180911】
  飲み会開催、受動喫煙対策として高級焼き肉なのだ。

 【180910】
  昼にガネー舎のとりカリィが美味い、連日飲んでたカラダに効いたよさ。

 【180909】
  検定受けてきたとな、打ち上げ的に飲むのはもちろん日本酒であるのよ。
  (高知で蔵元の直売で買ってきた司牡丹の純米吟醸。)
  (美薫とあるけど香りはそんなでないな。)
  (味わいは辛口な辛口で普通に日本酒らしい日本酒だ。)
  (鰹のたたきとの相性は抜群であっさり飲み切ってしまったけれども。)

 【180908】
  家で誕生日会、木製盤のナンプレなんてをプレゼントしてみたよっと。
  (プレゼントはよかった、ケーキはイマイチだったわね。)

    [ワイン]GOSSET / GRANDE RESERVE BRUT
      今日も大人はワイン飲む。
      祝い事には明るく華やかに気分のアガるシャンパーニュ。
      作り手はゴッセという。
      最も小さく偉大なメゾンと評される。
      飲むのは三度目となるスタンダードのグラン・レゼルヴ。
      三本セットのこれがついに最後の一本だ。
      外観は淡いゴールド。
      細かい泡が上品に立ち上っている。
      香りはさわやかな酸。
      青リンゴを思わせる果実の心地よい香り。
      口当たりはふわっとキリっと。
      味わいは果実の感じの心地よく素直に美味しい。
      綺麗な酸のすっきりとした。
      円やかな果実のコクのあって深みもしっかりとある。
      余韻もよいわね。
      美味しい、高品質な美味しさだ。
      素晴らしいのはノン・マロラクティックのせい?
      三度目なので深考せずに飲んだけど、これはもとても上等よ。

 【180907】
  千疋屋のシャインマスカットのゼリーと新甘泉という梨のとを買ったけど。
  (高かったのに前者はあまりイマイチ、後者は普通だったわ。)

    [ワイン]GRANDS-ECHEZEAUX 2010 (Mongeard-Mugneret)
      週末夜のブルゴーニュ。
      今日はそんな日、飲んでしまえとグラン・クリュ。
      作り手はモンジャール・ミュニュレ。
      格付けに相応しいのかどうか、グラン・エシェゾーである。
      飲めなくもない頃合いだろうかな2010年。
      外観は濃く翳りある熟成した色合い。
      枯れた要素の感じられる濃赤だ。
      香りさすがな濃厚濃蜜。
      濃蜜な葡萄のしっかりと熟成した雰囲気。
      熟した複雑深遠、であるのにとても心地よい心地。
      見事な香りであるかと。
      口当たりは濃厚にして円やかな。
      濃蜜にあって装いの綺麗に広がるカタチ。
      円熟した葡萄なのか甘い蜜のしっとりとエレガントな味わい。
      果実らしい果実の感じはしない。
      酸やミネラルといった感じも見当たらない。
      複雑味を捉えて解きほぐしながら味わうようなでもない。
      熟成はしている、けれどもっとするのだろうか。
      仕上がった味わいは、丁寧に率直にただ美味しいという旨さ。
      美味しかった、気持ちよく心地よく。
      厚みや大きさは存分にグラン・クリュと思えた見事。
      敢えて言っちゃえば、もう少し深く難しくってもよかったわね?

 【180906】
  道民にはお馴染みというやきそば弁当をいただいた、味は普通だった。
  (お湯を捨てずにスープにするのが付いてたりするのだよ。)

 【180905】
  山田牧場のところにあった手作りチーズのゴーダ、かなりの濃厚美味であ。

    [ワイン]Nacho (ロゼワイン) 2017
          (信州たかやまワイナリー)
      日本のワインを飲む。
      旅行して立ち寄ったワイナリーにて直で買ってきたワイン。
      信州たかやまワイナリー。
      最近に設立された新しいワイナリーだ。
      高山村の葡萄で自分たちでワインを作ろうという。
      飲むのはNacho(なっちょ)と名付けられた。
      村内でのみ販売されているという。
      白とロゼがあって(赤はない)、ロゼのほうにしてみた。
      外観は薄く淡い赤。
      色合いはそうなクレレというようなそんな。
      香りは不思議な感じな。
      自然な心地よさのあって悪くないようなそんな。
      口当たりはなかなか濃厚。
      味わいはどっしりとしてカジュアル。
      渋みのない葡萄はコク、ややロゼある的な甘さの感じ。
      冷やして飲んで美味しいかな。
      酸とかミネラルを感じてたのしむようなではなく。
      通向けでない、とっつきやすく飲めるもの。
      高山村の葡萄の良さを伝えるものとしてそうな、そんな良さかな。

 【180904】
  夜は髪を切って少ししたら、動き出したの空いてて座れて平和に帰れたよ。

 【180903】
  今年の誕生日ケーキはエキュート品川の限定なのかなのくまのにした。

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