Life Works XXX

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 【180715】
 【180714】
 【180713】
 【180712】
 【180711】
 【180710】
  届かないと思ったらどうやら面倒なことになっているようで。

    [ワイン]FLEURY / BLANC DE NOIRS BRUT
      平日夜のシャンパーニュ。
      残念会でもいいやと思っていたけどほんとにそうなった。
      今日飲むのはブラン・ド・ノワール。
      作り手はフルーリー。
      飲むの二度目であるスタンダード・キュヴェ。
      外観は濃さのあるゴールド。
      橙のニュアンスも感じ取れるような感じだ。
      泡はちょっと少なめかも。
      香りはふくよか。
      果実の感じという感じはしないかな。
      甘さの奥に控えた。
      苦みはミネラルなのだろうかなのエレガンス。
      口当たりはキッと。
      酸よりは苦みかなの引き締まるような。
      味わいはとても濃厚、しっかりと厚みのあるボディ。
      果実の甘いではなく複雑な苦い。
      思うにもしや、これが熟成という感じ、なのかも。
      余韻はとても長い。
      濃厚さが深く続くなかなか見事なものかと。
      美味しかった、けれど。
      全体にある苦いの感じがちょっと私にはそんなに。
      果実のフレッシュな感じのシャンパーニュを、飲みたいわ。

 【180709】
  携帯(iPhone)のサイドボタンが効かなくなったみたいだ。
  (会員サイトのログインできない問題は解決したようでよかった。)
  ((掠る球もなく空振りだったけど。))

 【180708】
  買ってみたモッツァレラ、牛(牛乳)のでちょっとミルキーすぎたわね。
  (夜にワインの残りに、トマトのパスタにもいれてみたけど。)

 【180707】
  七夕って何すればいい日だっけ、よくわからないけど日本酒を飲んだわ。
  (作の雅乃智、香り上品に心地よさ抜群の甘さの素晴らしかった。)

 【180706】
  成城石井で新しいオーガニック炭酸飲料を発見これレッドブルなんだと。
  (種類は3つ、エナジードリンクではないとのことよ。)

    [ワイン]BEAUNE DU CHATEAU (BEAUNE 1er Cru) 2015
          (Domaine Bouchard Pere & Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はブシャールなんかって思うけど。
      前飲んだのはほぼ3年前、同じボーヌ・デュ・シャトー。
      格付はボーヌのプルミエ・クリュ。
      価格を考えると悪くないように思うもの。
      頃合い早いのは上等、という感じで飲んでみる。
      外観は鮮やかな濃さのある赤。
      香りはさすが一級格。
      力強く濃厚な果実の存分な香りだ。
      土、腐葉土なニュアンスが土台にある感じとてもいい。
      口当たりもしっかりしたアタック。
      力強く広がる果実味ととてもタンニンを感じる渋み。
      濃厚でどっしりとしたボディ。
      飲み応えのあるマッチョな味わいである。
      余韻は渋い苦い感じがぐっと押し込んでくるように続く。
      酸の感じは押さえ込まれて控えめだ。
      納得な味わいかな。
      教科書的な2015年といった。
      教科書的なボーヌのプルミエ・クリュといった。
      感動はないけど悪くのない、わかりやすい美味しさ、なかと。

 【180705】
  最近のローソンはいまいちで、ニューデイズに寄ったらあったあった。
  (夏限定のリアルゴールドサマーホワイトミックスとかいう。)
  ((飲んでみた、想像したら当たるそんな奇妙な味だった。))

 【180704】
  軽井沢ビール(軽井沢エール)と軽井沢高原ビールの夏限定を飲んだよ。
  (前者はバランスよく、後者はIPAで苦トロピカルなそんなな。)
  
 【180703】
  追加はHCdNを1本と、新入荷の日本ワインとイタリアワイン。

 【180702】
  新しい月な予定立てな、本気で泊まりのワインディナーを企画するとな。

 【180701】
  海外のアマゾンで買い物してみる、ちゃんと届くのかちょー怖い。
  (意外と簡単に注文はできちゃって余計に怖いわ。)

    [ワイン]MONTHELIE 1er Cru ''SUR LA VELLE'' 2007
          (Eric de Suremain)
      日曜日にブルゴーニュ飲む。
      気持ちはとてもエレガントなワインが飲みたいとな。
      垂直のバックヴィンテージで2007年のもの。
      村はモンテリーだけどヴォルネイに隣接するプルミエ・クリュ。
      作り手はエリック・ド・シュルマン。
      成功なら美味に違いない熟成したビオの作りの一本。
      外観は枯れて輝きの落ち着いて綺麗な。
      深みを感じる美しい色合いだ。
      香りはこれとても良い!
      果実の蕩けた官能的な湿った甘さ。
      複雑のとけ込んだ、ピュアな果実の綺麗に熟した。
      飽きずにいつまでも心地よい素晴らしく見事な香りである。
      口当たりは蜜の感じ。
      味わいは旨みの甘く濃厚な果実味。
      熟成してもはっきりと果実、美しくエレガントな容姿だ。
      厚みというのか深みというのかな円やかな複雑。
      酸も丁寧にカタチを整えている。
      余韻はしっとりと、しばらく存分に心地よさにひたれる見事。
      美味しかった、これは感動もの。
      果実らしさを湛えた熟成はこんな頃合いが絶頂かと。
      作りもとても上手かったのだと思う。
      成熟したこの年を避けるのはもったいない、惚れ惚れする美しさ!

 【180630】
  VIEWカードのポイントがJREポイントなるものに統合で要登録との。

    [シネマ]ガス燈 (ジョージ・キューカー、1944年)
      本作で主演女優賞のイングリッド・バーグマンが演じたほう。
      心理的嫌がらせのガスライティングはこれ。
      古き良きかなサスペンス。

 【180629】
  除湿はもう必須、併用する空調は10分くらい前から全力にしてベストだ。

    [ワイン]FRANCK BONVILLE /
          EXTRA BRUT BLANC DE BLANCS GRAND CRU AVIZE
      週末夜のブルゴーニュではなくシャンパーニュ。
      日曜日にも飲むならば間のはCにするのがいいと思った。
      作り手はフランク・ボンヴィルというRM。
      村はアヴィズ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ。
      飲むのはエクストラ・ブリュット。
      葡萄はアヴィズののみのブラン・ド・ブランであるとか。
      瓶内熟成を5年以上というなかなかにこだわりの代物のようだ。
      外観は明るく輝きのあって濃い感じの黄色。
      蜜を感じるとても綺麗な色合いだ。
      泡はきめ細かい。
      香りは力強い感じのミネラルなエレガンス。
      果実の感じは青リンゴを思わせるすっきりとした。
      苦いニュアンスはトースト香というのかな。
      私はあまり得意ではないかもなブラン・ド・ブランな感じだ。
      口当たりはふわっと。
      味わいは苦みの広がるボディ感。
      酸は控えて果実味はシャルドネらしいのエレガンス。
      上品なのに濃密な葡萄のコクのある。
      余韻に残る甘みは葡萄の果実を感じる甘みだ。
      自然な感じ、ドサージュの少なくてよいと思うようなそんなな。
      美味しいのかな、高品質かと。
      前に飲んでるクロード・カザルスのに似てると思った。
      独特なこのミネラリーのニュアがBdBなのと思った。
      私は正直苦手かな、葡萄の果実感がもっと前面にあってほしいよ。

 【180628】
  完治でよいとの、夏の日本酒はよくわからない限定ラベル多くて困る。
  (夏吟とか言われても何が違うんだよって、思っちゃう。)

 【180627】
  昼ちゃんと上等なの食べようって、ひさび得意の天丼これやっぱ絶品。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE 2014 (Mongeard-Mugneret)
      回復したってワインを一本飲む。
      取って置きとしていたのから上等なブルゴーニュ。
      村名格のヴォーヌ・ロマネ。
      作り手は我が家得意のモンジャール・ミュニュレ。
      年頃は上位クラスを試していきたいところの2014年だ。
      外観は淡く上品な赤。
      輝きと翳りとを絶妙に持ち合わせた。
      香りはとてもエレガント。
      葡萄と土の複雑で妖艶な甘さのある。
      上品で心地よい、ヴォーヌ・ロマネな香りかと。
      口当たりは包み込むように柔らか。
      味わいは苦み、濃厚感があってとても複雑な。
      甘さはわかりやすくではなく。
      果実感とともに奥にぐーっと力強く深くにある。
      初めの頃あった果皮の感じを思い出すような複雑深遠。
      存在感あるのに捉えどころないカタチ。
      残る余韻も静かに沁み込む。
      深い味わい、高みに届こうとあるのを感じた。
      美味しい、素晴らしかった。
      果実感やそのとろっと感はなくったってね。
      格別感の存分にあるワインだって気持ちよく満たされてよ。

 【180626】
  晩ご飯たくさん食べた、その後はぐったりぐっすりたくさん眠った。
  (夜にまだ何かしようって元気はまだないね。)

 【180625】
  日常に戻す、体力的には疲れたもの体調は悪くならずに進めそうだ。
  (残っていたワイン、今日になってようやく飲めた。)

 【180624】
  体調は悪くない、雨の中グラン・エシェゾーのためセールにも行ってきた。

 【180623】
  影まだ残ってて薬は継続して飲めとの、念のため強い咳止めもらった。
  (昼はステーキ食べて、立ち読みして帰ったらけっこう疲れた。)

 【180622】
  夕方頃なってようやまともに話できるくらいになった。

 【180621】
  高熱や倦怠感はもうないもの、疼くような咳はぜんぜん止まらない。

 【180620】
  薬は効いたようで、気分もラクにな頭もようやく働くようになってきた。
  (食事は普通の食事を食べられるようになった。)

 【180619】
  診断はX線撮影もして肺炎とな、原因菌は不明のまま抗菌剤で様子見。
  (食欲はないわけではなく、特にフルーツを欲して食べた。)

 【180618】
  治ったと思いや午後なって悪化、異常に激しく苦しく死ねると思ったわ。
  (全身の倦怠感、寒気、痙攣して止まらない咳、幻覚まで。)

 【180617】
  氷を入れられる酒器(HARIOさんの丸地炉利というの)をいただいた。
  (冷えに冷えたのが私の好みだけどどうだろこれちゃんと冷えるかね。)

    [ワイン]???VOLNAY 2003
          (Domaine Georges Glantenay et Fils)
      飲むワインはブラインドで飲んでみる。
      華やかなのと言ってお店のひとが持ってきたものであるとか。
      外観は濃い赤。
      縁は枯れてしっかり色褪せている。
      香りはガチな熟成香。
      果実の熟れた甘みはもはやチョコレートのような。
      甘さの中に香ばしいスパイス感。
      植物の枯れた感じでカカオ、シナモン、バニラといった。
      抜栓後広がる広がる、心地よくとても見事な香りだ。
      私よく知る2007年までではなく、それより昔のかと思われる。
      存分に年月を経て熟成してますよって感じだ。
      口当たりはもう枯れた。
      味わいは熟成の甘みに苦みかな複雑な感じ。
      果実感ない、葡萄の持つ諸々全が化けてなった苦甘といった。
      中程のボディ感はしっかりあったかのようなな。
      恵まれた葡萄を彷彿とさせるカタチだ。
      余韻は苦みだけどすっきりと。
      残る感じではなく、滋味滋味というのかエレガンスというのか。
      酸はまったくもうない、感じない。
      詳しくないけど、1999年とか2003年なのかなとか思った。
      華やか、という気はあまりしなかったような? 
      南はボーヌ、ポマールあたりだろうか。
      熟ってて村の個性までは私レベルではぜんぜんわからずだ。
      以上、そんなな。(けっこう正解じゃね?)
      感覚でもけっこう美味しかったと思う。
      嫌みのなく綺麗に成熟したブルゴーニュ味わえて満足の世界よわ。

 【180616】
  今週末(明日)は父の日でって家族参観イベント、風邪に負けるなだ。
  (終わった午後はぐったりなって寝たけど。)

 【180615】
  飲んで帰って完全アウト(発熱)、情けなだけど本日は休養。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Michel Gaunoux)
      週末夜のブルゴーニュ。
      飲まないつもりが飲めそうなったのでやっぱり飲む。
      作り手はミシェル・ゴヌーという。
      村はポマールというの名前の挙げられる生産者だ。
      古典的と聞いていてバックヴィンテージ。
      初出で(高い気はしたけど)気になったので試してみる。
      外観は色付きのよい濃い赤の熟した感じ。
      土を感じる野暮ったい雰囲気。
      香りは果実の重い香り。
      熟した甘さ、しっとりとしたニュアンス。
      苦い感じの土のような感じもする。
      口当たりはぎゅっと濃い。
      広がる果実のタニックな渋みと熟した甘みといった。
      泥土のようなとても苦い苦み。
      重量的なボディ感だ。
      飲み進まない感じの濃厚な味わいだ。
      余韻の渋い苦い重いは酸のあってもなかなか厳しい感じだ。
      美味しさ、ちょっとわからない。
      野暮ったさ(土っぽさ)は村の個性的な個性かもでも。
      重厚なのはよくても果実味を感じられないと。
      長熟なスタイルは上のクラスであれば花開いたのかも、かもね。

 【180614】
  体調の悪化と予定されていた後輩を囲んで語らう飲み会、比べるまでもな。
  (昨晩に除湿のため閉めた窓を開けずに寝てしまったの迂闊だった。)

 【180613】
  焼き肉に盛岡冷麺とキムチとあって軽井沢のビール飲むつもりが、ねえ。

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Guy Amiot et Fils)
      予定を変えてワイン飲む。
      作り手はギィ・アミオのブルゴーニュで2013年というもの。
      前飲んで好評だったシャサーニュの生産者である。
      前は村名ので今回は基本のブルゴーニュ。
      頃合い少々経ってきたところで気になるところ。
      外観は落ち着いて薄められた赤。
      輝きというか艶のある。
      綺麗なグラデーションのあってとても美しい。
      香りは果実のしっとりした甘さ。
      樽だろうか木のニュアンスも感じられるエレガンス。
      熟成の香りも少しあるだろうか。
      複雑ながら整って心地よい、綺麗な見事な香りであるかと。
      口当たりは柔らかい。
      味わいはキュートな果実味だ。
      果実の熟した旨みにミネラルの苦みの絶妙な。
      後半にはチャーミングな酸。
      美しく整った綺麗なカタチはとてもとても素晴らしく。
      美味しかった、感動。
      可愛いのに大人びた端整な美しさ、これは至高のアイドルだわね。

 【180612】
  今晩こそ鰻だ、明日と週末の準備の買い物もばっちOKとの。

 【180611】
  台風で大雨になる?ぜんぜんそんなことなかったように思うのだけど。
  (またいつの間に一本!これ買います、だよ。)

 【180610】
  最近は通常時でもセール価格のがさらっとでてきているので要注意なのだ。
  (次のセールは買い込みポイントなのでこちらもよく考えないと。)

    [ワイン]DUVAL-LEROY /
          FLEUR DE CHAMPAGNE BRUT PREMIER CRU
      週末は日曜日にもワイン飲む。
      飲む機会の順調に増えてきているシャンパーニュだ。
      作り手はメゾン、デュヴァル・ルロワ。
      花のようなブーケであるとかそんな名された一本。
      外観は薄く落ち着いた感じの黄色。
      泡はしっかりとありそうだ。
      香りは苦みをベースにしつつ甘いようなな。
      果実というよりは花かな。
      複雑エレガンスを感じられる名前のとおりの良い香りである。
      口当たりはまろやか、とろりとした印象。
      泡の感じも落ち着いたいい感じ。
      所作の美しいような、とても上品な雰囲気のある。
      味わいは雑味のない美しい。
      綺麗なシャルドネを感じる果実味。
      大地のミネラルの苦みの纏わってとても悪くない。
      余韻に残るコクにも苦みの広がる。
      複雑にあってエレガンス、なかなか見事な味わいかと。
      美味しかった。
      飲み心地はじっくり味わい深いのに飲み進んだ。
      最近は評価厳しめになってきた、メゾンにしてはなかなかかな。

 【180609】
  高千穂牧場の大きいサイズののむヨーグルトがあって思わず買ってしま。
  (コンビニでも買えるこれのカフェオレがなかなか美味しいのよ。)

    [シネマ]フレンチ・コネクション
          (ウィリアム・フリードキン、1971年)
      古典名作である。
      麻薬取引の事件は事実に基づいたものであるとか。
      見るべきのひとつは伝説のカーチェイス。
      撮影の見事なのだわ。

 【180608】
  北海道が地元の友人が実家のアスパラを送ってくれたとか、これは嬉しい。

    [ワイン]NUITS-SAINT-GEORGES 2012
          (Domaine Lecheneaut)
      週末夜のブルゴーニュ。
      悩んでちょっといいワインを飲むことにした。
      作り手はレシュノー。
      我が家でも評価された生産者だ。
      上のクラスを試してみようの村名ニュイ・サン・ジョルジュ。
      悩んでその場の人気に流されて手にした一本。
      外観は翳りのある濃い赤。
      縁には熟成な色合いの落ち着いた雰囲気。
      密度の高さを感じる。
      香りは冷たさのエレガンス。
      畑だろうか自然を感じるニュアンス。
      果実の感じは控えてミネラルの主張する香りである。
      口当たりは苦み。
      味わいはかなりミネラルでエレガント。
      葡萄の感じはナチュールというのかとてもささやか。
      渋みではなく苦みを中心に据えたボディ感。
      上品にすっきりとした甘み、旨み。
      後口からカタチを整えているのは小さくも煌びやかな酸だ。
      確かな上質な味わいではあった。
      美味しかった、けども。
      競って買い付けるほどかなとも思ってしまう。
      否、私がこれをNSGと思うからの違和感なのかも。
      厚みある果実味に衝撃的なミネラリティ、とても見事なのでは。

 【180607】
  日本酒の残りを一杯もらって、シウマイ弁当はでもビールなのだわ。

 【180606】
  軽井沢で買ってきたやま芋わさび風味と大阪名物であるとかのもつすき鍋。
  (日本酒は久保田の新商品となった純米大吟醸。)
  ((吟醸の良い香りと、まろやかな甘みのまあなかなかなかな。))

 【180605】
  昨日の残りのワインを、パスタはエビとカブのペペロンチーノで。

 【180604】
  私のは半袖のワイシャツとポロシャツ、あと普段用の靴に勢いでバッグも。

    [ワイン]BOURGOGNE COTES D'AUXERRE 2015
          (Domaine Bersan)
      月曜日だけどワイン飲む。
      昨日のお疲れさまで打ち上げ的なてきとうな。
      試してみるブルゴーニュとあってコート・ドーセールという。
      言っても北西にはるか離れたところ。
      白はシャルドネの有名なシャブリの近くであるようだ。
      作り手はベルサンという。
      作りはまたしてもビオロジックな生産者とな。
      外観は赤の明るい。
      自然の感じで落ち着いた。
      香りはいい香り。
      畑土を感じる健康な心地よい果実の香り。
      自然派というのがよくわかるような感じかなと。
      口当たりは濃い。
      黒い果実を思わせる葡萄の濃厚な味わい。
      豊富なミネラルによるものかなしっかりとあるかなの苦み。
      重たくはなくタンニンは控えめのようだ。
      余韻まで濃い果実感。
      酸はあまり感じられないけどまあそこいい感じだ。
      冷やして存分に美味しい、そんなな。
      美味しかった、エレガンスではなくシンプルな良さとして。
      飲むに値する上等なピノであったと思う。
      悪くなかった、けどブルゴーニュと思って飲むには至らずわね。

 【180603】
  日帰りでも行こうって軽井沢、上々でいろいろと買い物ができたでよ。
  (正直どうせ行くなら泊まりのほうがいいと思ったけど。)

 【180602】
  鰻食べようとも思ったんだけど、高級な豆腐もあるでよレタしゃぶに。

    [ワイン]TENUTA BARONI CAMPANINO /
          ROSSO CAMPANINO (UMBRIA) 2015
      土曜日の昼は夕方早めにワイン飲む。
      飲むのはてきとうなイタリア。
      地域はイタリアの中心に位置するウンブリアで作られた。
      本格的に自然志向な作り手みたいだ。
      使われている葡萄はサンジョヴェーゼであると。
      外観は濁ったような明るい赤。
      香りは自然な果実のとても良い香りだ。
      葡萄の甘さに畑や土のニュアンスがしっかりとする。
      自然を大切にした見事な香りであるかと。
      口当たり少し発泡しているかな。
      味わいはとても自然な甘みの果実味だ。
      苦みもちゃんとあってエレガンスの感じられる。
      酸も後半を引き締めるようにあって。
      重みなく、するすると飲めてとてもとても心地よいもの。
      美味しかった、驚ける見事なだ。
      自然を感じる美しい味わい、たまに飲むのにこれ大当たりよ。

 【180601】
  昨日に髪を切ったんだけど、さすがにちょっと切られすぎたのだけど。

    [ワイン]BOURGOGNE (CUVEE PRESTIGE) 2014
          (Domaine Philippe Charlopin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      飲むのはもうそろ最後にしたいこの年のこのクラス。
      作り手はフィリップ・シャルロパン。
      彼の作る果実感は格別だと思って飲んでみる。
      外観は落ち着いて少し霞んだ赤。
      濃淡は中庸な感じな。
      香りは酸味のある葡萄といった。
      存在感のしっかりと濃厚な良い香りだ。
      葡萄を中心に周りに畑なエレガンスのあって見事な。
      口当たりは柔らかく濃密。
      重厚なスタイルでコクのある果実味。
      溶け込んでまろやかな酸が整えてエレガント。
      余韻にある苦みはジュヴレらしく鉄っぽさのなかなか良。
      美味しい、これは美味しい。
      威厳な雰囲気を感じる見事見事な味わい。
      作り手にリスペクト、巧く仕立ててくれてて飲んでよかった。

 【180531】
  豚キムチに緑のヱビスを飲んでみた、なかなか悪くなかったけど。
  (苦いよりも爽やか、という感じだったかと。)

 【180530】
  電車とバスでお弁当を持って水族館、カワウソみてきた。

 【180529】
  探したらあるもの、これで明日の入場料は半額以下になったのだ。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET 1er Cru
          ''LA BOUDRIOTTE'' 2013 (Chateau de la Maltroye)
      休み前でワイン飲む。
      上等なの飲もうぜってプルミエ・クリュのブルゴーニュ。
      作り手はシャトー・ド・ラ・マルトロワ。
      何度か飲んで無名ながら我が家で認められた。
      畑はブドリオットという赤の有名な一級畑である。
      葡萄の収穫年は2013年だ。
      外観は薄い赤。
      少しオレンジを帯びたかのような色合い。
      香りはむんと熟した果実。
      熟成の甘さのよく出ていて複雑なエレガンスもあって。
      焦げたような感じもしてとても悪くない。
      見事な香りである。
      口当たりはしっかりと濃厚。
      果実の濃密な甘みが口の中に広がる。
      酸は穏やか、なのに飲み心地のとてもよくて良い。
      苦みを目立たせないミネラルだ。
      溶け込んでボリュームあるカタチをちゃんと整えている。
      複雑深遠な味わいの奥深さ。
      後口から余韻に甘みの旨みと沁み入って素晴らしい。
      美味しい、とても美味しかった。
      実力のはっきりとわかるプルミエ・クリュだった。
      果実味のむっちりしたブルゴーニュのイイ、見事なワインであ!

 【180528】
  売れ行き確認とその足で駅前まで出てもう一度、ひさびさにマックしたり。

 【180527】
  初日並ぶ必要はないと思ってきたもの、レシュノーはとても人気なのな?

    [ワイン]HUGUES GODME /
          BLANC DE NOIRS BRUT GRAND CRU
      日曜日に飲むシャンパーニュ。
      作り手はゴドメ、ラベルにはユーグ・ゴドメとある。
      村はグラン・クリュのヴェルズネイ。
      葡萄はピノ・ノワールのみのブラン・ド・ノワール。
      外観はしっとりとした黄金色。
      落ち着いた、少し橙な感じのするような。
      泡は少なく細くきめ細かい。
      香りはふわりとふくよかに広がる。
      畑や土なのだろうか自然なニュアンスの。
      甘いような苦いような、繊細でエレガントないい感じだ。
      口当たりふわっと柔らかく。
      複雑なミネラル感を纏って広がる果実味。
      果実のすっとした甘さ。
      苦みのしっかりとあるエレガンス。
      余韻に向けても辛口なトーンで料理を引き立てる系な。
      美味しかった、上等なかなか。
      思ったより辛口に感じたのはドサージュの少ないか。
      偉大なピノを育むヴェルズネイなのか。
      答えのわからないけどまあとに、心地よく飲めた一本であ。

 【180526】
  週末午前中限定でスタバとパンまつり、外でのんびり過ごしてきた。

    [シネマ]フォーン・ブース (ジョエル・シューマカー、2003年)
      電話ボックスで展開される密室のサスペンス。
      理不尽な要求ないったい何だったか。
      見事な脚本である。

 【180525】
  飲む前に飲む、ウコンではなくて乳酸菌飲料のほうがいいかなそうしよ。

    [ワイン]BOURGOGNE 2015 (Alain Hudelot-Noellat)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はアラン・ユドロ・ノエラ。
      村はシャンボールの葡萄で作られたブルゴーニュ。
      前飲んだ同じ2014年は2014年にして見事な味わいであ。
      次は2015年、期待高い最新ヴィンテージ。
      外観は綺麗な赤にオレンジな輝き。
      色付きの良く艶のある。
      粘度の高くなめらかでしっとりとした液体感。
      香りは甘いバニラのような。
      果実というよりはミネラルの艶だ。
      繊細ながらエレガンスをそなえた見事な香りである。
      口当たりは抵抗のなく。
      口の中ゆったりと広がる味わい。
      糖をたくさん感じるような、甘い艶のある果実味。
      見事な艶はさすがシャンボールのミネラルによるものだ。
      余韻も美しい、甘いのにエレガント。
      美味しかった、素晴らしい。
      作り手のレベルも存分に高いのだろうが。
      思い出すのはユドロ・バイエやローラン・ルーミエ。
      同じブルゴーニュであって、大地の恵みは偉大だって思うのだ。

 【180524】
  先日の小田原の帰り、日本酒は入荷したという作を手に入れてきたのだ。
  (中取りの純米大吟醸も気になったけど、まずは基本の雅乃智を。)

 【180523】
  今回はアウトレットでバックヴィンテージのが、挑戦しちゃうかなと。

    [シネマ]素晴らしき哉、人生! (フランク・キャプラ、1946年)
      白黒なのに輝いてみえるぐらい感動の古典名作。
      生きているだけで、人生は素晴らしい!

 【180522】
  残りは冷凍にして最後に、アジとカマスを塩焼きで。

 【180521】
  昨日に続いてたくさん刺身と、唐揚げ・竜田揚げに煮付けにもして食べた。
  (日本酒は南部美人のプリマ(特別純米無濾過生原酒)という。)
  ((青もとても美しいラベルデザイン!))
  (((疑うほどすっきりしていて、とても心地よく飲みやすかった。)))

 【180520】
  今年も小田原漁港の、活魚はアジとイシダイとヒラメ、他にもたくさんだ。

    [ワイン]AYALA / BRUT NATURE
      日曜日に飲むシャンパーニュ。
      刺身を始めたくさんの魚を前にブリュット・ナチュール。
      作り手はアヤラという。
      村はアイにある規模は小さめのメゾンだ。
      対ボランジェとしては繊細、純粋というイメージであるとか。
      件の特価で手に入れたものの一本。
      外観は濃さのある黄金色。
      艶と輝きを感じさせる見事な色合いかと。
      泡は落ち着いた雰囲気だ。
      香りはとても繊細。
      淡い花や香りのある葉のニュアンスあるような感じ。
      口当たりはふわっと。
      中ほどもすっきりとした甘みのないボディ。
      無機質に感じるのはミネラルの苦みとドサージュのなさか。
      余韻はなるほど、エレガント。
      純粋な果実のコクといった感じがしっかり残る。
      美味しさ、まあまあかな。
      甘さがべたつくのは嫌だけど果実感はあってほしい。
      日本酒の感性とも似てるかな、辛口と旨みのバランスは肝だわね。

 【180519】
  程よく曇りの日にピクニック、間の日ということでビールを一本程度で。
  (一番搾りの匠の冴とかいう、飲んでみたけど感動なかったわね。)

    [シネマ]フルメタル・ジャケット
          (スタンリー・キューブリック、1987年)
      前半の海兵隊訓練所はとてもさすがのキューブリック。
      後半は人を殺す殺されるの前線へ。
      印象残す映画なのは間違いない。
      狂気に弾を込める、――フル、メタル、ジャケット。

 【180518】
  世界のピノをヴェリタスでって、ちょっとかなりぐっとくるセミナーだ。

    [ワイン]POMMARD 2012 (Thierry Violot-Guillemard)
      週末夜のブルゴーニュ。
      村名クラスでポマールの2012年。
      新キャラのティエリー・ヴィオロ・ギィマール。
      作りはとてもエレガントであるとか。
      年頃も気になる一本だ。
      外観は鮮やかな赤の落ち着いた。
      色付きは濃くなく、上品な雰囲気の漂う。
      澱ったのが少々舞っている。
      香りはしっとりと。
      熟したカカオ系の甘い香りである。
      仄かなエレガンスの感じてとても悪くない。
      口当たりは濃密だ。
      果実の熟してよい甘い味わい。
      村の個性を感じる力強くタニックなボディだ。
      畑や土といった味わい深い複雑な苦み。
      整ったバランスのよいカタチ。
      酸もとてもいい感じにあって引き締めている。
      余韻として残るのは充実な旨み。
      長々とコクって続く心地のよいとても見事なもの。
      美味しかった、ちゃんとばっちり。
      頃合いの具合もとてもいい感じであったかと。
      上のクラスはやっぱいいな、さらに上のがよりたのしみなな。

 【180517】
  我が家はカレーにサラダはツナなのだけど、ベランダ菜園のにはやめよな。

 【180516】
  晩ご飯シウマイ弁当だけど!今日は休肝日にしようとかって飲まないのだ。

    [シネマ]おもひでぽろぽろ (高畑勲、1991年)
      遅くなった追悼上映。
      演出において高畑勲の右に出る者はいないといえる人だった。
      本作でも存分に味わえる、リアルの苦さ。
      思い出のエピソードなどのどれもが、リアルをリアルに。
      本当に素晴らしい、とてもとてもわかりにくいかもだけどもさ。

 【180515】
  最後は白ビール、よく飲む小麦のに似てるけどより甘いというかそんなな。
  (ドイツ流とベルギー流という感じで、違ったみたいだ。)

    [シネマ]英国王のスピーチ (トム・フーパー、2010年)
      歴史的な人物の映画である。
      前イギリス国王であるジョージ6世の吃音症を克服するを描いた。
      英王室の親しみある描写なんかも良かったのかな、作品賞だ。

 【180514】
  日の出がだいぶ早くなった、早起きしても明るいのはとても嬉しい。

 【180513】
  家でワインを飲んで、あとは何をするでもなく休んで、そんな日曜日だ。

    [ワイン]BOURGOGNE ''MAISON DIEU'' (Vieilles Vignes) 2015
          (Domaine de Bellene)
      週末は日曜日の昼間に飲むブルゴーニュ。
      作り手は二コラ・ポテル。
      我が家の指標的ブルゴーニュであるドメーヌものの一本。
      外観は濃すぎず艶のある感じな。
      香りは土と甘さ漂う香り。
      葡萄のフレッシュな果実感ではないもの。
      醗酵によるゆったりとした甘みだろうかな香りだ。
      畑の重たい土の感じもする。
      複雑感のあるのはV.V.らしく見事なものかと。
      口当たりは柔らかい。
      葡萄を醸してとがりのない甘み。
      反面に土のニュアンスの重たく力強いボディ感。
      味わいにも複雑に深みある苦み。
      準ポマール的で樹齢の高いと言われればとても納得する。
      酸は乳酸的で落ち着いた。
      少し冷やしたほうが私には心地よく感じる程度な。
      美味しさは十分に良、かな。
      期待より、高密度な果実感のある味わいではなかったけどもさ。

    [シネマ]宇宙戦争 (スティーヴン・スピルバーグ、2005年)
      監督はスピルバーグによる再度の映画化。
      主演のトムさまが子ども連れて逃げ惑って終わる残念な作品。
      原作のとおりのオチにするなら、ねえ。
      私はトライポッド(最初の登場シーン!)を見れて満足だけど。

 【180512】
  横浜元町生まれのにんにく料理専門店とかいう、みんなでご飯食べてきた。
  (母の日的な、ということで。)

    [シネマ]チャイナタウン (ロマン・ポランスキー、1974年)
      脚本(賞取った)よく出来たミステリー映画。
      真相と隠されていた秘密、無力な結末。
      忘れよう、これがチャイナタウンだ――。

 【180511】
  麻雀してきた、まあま面白かったわよ。

 【180510】
  結局一度キャンセルしたらできないと、普通に届けられてがっかりだ。

 【180509】
  今日は時間が間に合わない、取り置きのワインを持って帰るのをした。
  (晩ご飯にとんかつで日本酒は正雪という。)
  ((静岡の小さな蔵なのかで造られる純米吟醸だ。))
  (((味わい香りともに上品なメロン感、見事な吟醸であ!)))

 【180508】
  雨の中にいない!日にちの指定を間違えた。
  (そいえば本日、さっそく次のセールの案内がきていたわね。)

 【180507】
  宅配受取にロボネコを使ってみようと思ったんだけど。

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