June 18, 2017

日記(170612-170618)

 【170618】
 【170617】
 【170616】
 【170615】
  珈琲豆も買って帰ろう思ったらリニューアル工事でしばらく休業とのこと。

 【170614】
  生しょうゆとあるキッコーマンの、しょっぱすぎて私には合わないな。
  (有機しょうゆとあるヤマサのがよくて、戻してもらった。)

 【170613】
  銀座にある常に行列という食パン専門店のパンでサンドイッチ、美味。

    [ワイン]BOURGOGNE ''MAISON DIEU'' (Vieilles Vignes) 2014
          (Domaine de Bellene)
      平日夜のブルゴーニュ。
      採れたタマネギでオニグラスープと食べたかったとかハンバーグ。
      作り手は大定番のドメーヌ・ド・ベレーヌ。
      前回にようやく出てきた2014年のメゾン・デューである。
      外観は深みある美しい赤。
      落ち着いた雰囲気はこの年らしい色合いだ。
      香りは甘く熟したような。
      醸造された葡萄、湿った複雑なニュアンス。
      心地よいとてもイイ香り、ニコラ・ポテルのさすが見事であるかと。
      口当たりは果実のぴりっと凝縮感。
      白い感じとても苦い。
      味わいは中心に葡萄感、上等なレベルの詰まったボディ。
      老樹由来の存分な複雑に輝くミネラリティ。
      果実味はジューシーな甘さあり、あざやかにバランスの整った。
      後口の酸のラインも美しく素晴らしい。
      美味、言うことなし。
      何度飲んでも裏切られない良い作り手である。
      並の村名クラスよりクオリティ高いんじゃないかと思える相応一本。

 【170612】
  本日の飲み会は美唄やきとり、北海道は美唄の名物なのだとか。
  (もつ串ともつそば、なかなか美味しかった。)

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June 11, 2017

日記(170605-170611)

 【170611】
  家で過ごす日曜日、手巻き寿司に私調べによれば評判だという日本酒だ。
  (鳳凰美田という純米吟醸(生)、とてもフルーティーな香りと味わい。)

 【170610】
  遠出はやめて近場の公園、お手製のタマゴサンドとツナサンド。
  (飲み物はビール、ではなくてコーヒーがいい感じだな。)

    [シネマ]駅馬車 (ジョン・フォード、1939年)
      西部劇と言えば西部劇なのかな、古典名作の一本。
      終盤のアパッチ襲撃のシーンも見物だ、が。
      駅馬車に乗り合わせたひとたちの人間模様が奥深く素晴らしい。
      大事なのは派手なストーリーではないのよ、映画はね。

 【170609】
  庄原市七塚原で古くに作られていたという復刻チーズであるとか食べた。
  (味わいはコクより酸っぱい感じでちょっと残念だった。)

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 2012 (Domaine Michel Noellat)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はヴォーヌ・ロマネのミシェル・ノエラの。
      村名はサヴィニーの2012年というちょっと変わった一本。
      (最近ばっかりな村だけど。)
      (特に好んでるわけではないのだけど。)
      (価格的なところでよく出てくるのだから仕方がない。)
      外観は仄暗い赤。
      意外と濃さがしっかりあって驚。
      香りは果実の熟した、繊細な良い香りだ。
      複雑なニュアンスある腐葉土的な甘さがとてもイイ。
      口当たりは丸みを帯びている。
      落ち着いて上品な、整った赤い果実の甘い味わい。
      濃い感じなのに重たくない、ピノ・ノワールの魅力的なカタチ。
      周りには程よい主張のミネラルと綺麗な酸。
      煌びやかなブルゴーニュらしい見事素晴らしい世界観だ。
      余韻へとはしっとりとしっかりとコク。
      美味しい、うん悪くない。
      頃合いも熟し始めの感じとても悪くない。
      地元小規模ドメーヌだと思っていたけど手広くなかなかやるわね。

 【170608】
  次の担当はついに店長とか、思えばだいぶ長いことお世話になってる。

    [シネマ]レオン (リュック・ベッソン、1994年)
      凶暴な純愛とは言い得て妙な名作。
      孤独な殺し屋レオンの日常(裏と表)の姿と。
      救った少女マチルダの真っ直ぐな台詞(愛)はとても心に響く。
      命を懸けた結末にも、私はこの作品はよい映画だと思う。

 【170607】
  限定セット今回の!セールに代えて検討本気にしてもいい感じのような。

 【170606】
  来月はないようなものなので今月のセールは重要、なのだけど。

 【170605】
  雨降った、日傘のつもりが役に立った。

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June 04, 2017

日記(170529-170604)

 【170604】
  家で焼き肉、焼き肉の肉は高級じゃなくていいからカルビがいいのだけど。

    [ワイン]CHATEAU DE SAINTE GEMME 2008 (HAUT-MEDOC)
      今週末も日曜昼にワイン飲む。
      飲むのはシャトー・ド・サント・ジェムという。
      数ある中から一本選んでみたオー・メドックのボルドーである。
      (正直土地勘なくてぜんぜんわからず。)
      (価格は低めで経過年はそこそこのにしてみた。)
      外観は濃さのある紫よりの赤。
      外側は熟成の年月を感じられるレンガ色だ。
      香りは重く甘い香り。
      濃さがあってスモーキーな果実の感じ。
      私の思うボルドー(カベルネとかメルローとか)的な香りだ。
      口当たりは濃厚。
      重みがあってワイルドな感じの甘い果実味。
      飾った酸やミネラルはないストレートなボルドー的味わいかと。
      悪くはない、とは思うのだが。
      複雑さというか味わい深さというかが物足りなかった。
      庶民的というか、偉大な頂点の入り口を感じるようなことなく。
      底辺のボルドーでは言われるとおり片鱗はないか。
      気楽にやるのも煌びやかな世界側のほうが私には合っているかな。

 【170603】
  家で過ごす、外はとてもいい天気そうだった。

 【170602】
  今日からだって行きたかったな来週もどこかでチャンスあればな。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2014
          ''FONTAINE SAINT MARTIN'' (MONOPOLE)
            (Domaine Michel Gros)
      週末夜のブルゴーニュ。
      有名過ぎてしばらく買うことなかったミシェル・グロ。
      拘りのあるオート・コート・ド・ニュイ。
      区画の名をフォンテーヌ・サン・マルタンという。
      単一として初めてリリースするという特別な一本である。
      外観は煌びやかな赤。
      丁寧な雰囲気、雑のない綺麗な色合い。
      香りは果実らしい果実の香りと。
      上品なニュイらしい、土の感じちゃんとあってなかなか良い。
      口当たりはすっと柔らかい。
      初めの頃よりとても悪くなくなったと思う2014年だ。
      味わいはしっかりと果実らしい果実味。
      整ったバランスで、カタチよく張っていて、これは見事な。
      後口には広がる心地よいジューシーなコク。
      酸とミネラルを纏う程合いもとても旨くてとても美しいもの。
      美味しい、なんて優等生。
      綺麗な酸のブルゴーニュが飲みたいなら文句なし。
      有名なのは伊達ではないミシェル・グロ。
      難易度高くないからとか思わずにもっと登場回数増やそうかな。

 【170601】
  節約に少しはなるのだろうか、ジェフグルメカード持っといてもいいかも。
  (ファーストフード好きとしてモスとケンタッキー用に。)

 【170531】
  箱買いしたオールフリーにキャンペーン、カレールーと米がもらえるとか。

 【170530】
  週末にあってもう今日に届いた、ホテルオークラのスープにした。

 【170529】
  結局大阪行きの話もなくなったようで、ちょっと残念だ。

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May 28, 2017

日記(170522-170528)

 【170528】
  昨日食べなかったローストチキンに、ひいきのパン屋のピザを買ってきて。

    [ワイン]MURGO / ETNA ROSSO 2015
      日曜昼にワイン飲む。
      作り手はムルゴというイタリアはシチリアのワインである。
      島南東部にあるエトナ火山の麓で作られた赤。
      (火山性の大地には豊富なミネラルが。)
      (冷涼な気候からは透明感のある酸が特徴的なのだとか。)
      外観は澄んだ薄い赤。
      香りは少しだけで葡萄の仄かに甘いような香り。
      口当たりから苦味。
      味わいのベースは冷涼な酸に引き延びた果実味。
      周りにミネラルが覆い尽くすように凄まじく、とても凄まじい。
      口の中が真っ白になるイメージ。
      悪くはないのだけど、ちょっと難しいかな。
      地球の恵みとはいえ苦みばかりが大仰だったかも。
      果実味がもっと豊満に中心にあったら、なんて感じで惜しかった。

 【170527】
  一日留守番、気になったけどカレーフェスなるには行かなかった。

 【170526】
  結局ネットでイタリアのと実店舗でてきとうなボルドーのと一本ずつにした。

    [ワイン]MARSANNAY (Vieilles Vignes) (BIO) 2013
          (Dominique Laurent)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はどうのこうの悪くないドミニク・ローランである。
      (幅広く多くを作っているネゴシアンだ。)
      前々ヴィンテージを飲んで感動したビオとあるほうのマルサネ。
      (拘りのある村だと思うんだよね。)
      (別キュヴェ(畑名で別のもあるくらい。)だしね。)
      外観は薄めの赤に少し濁りのある。
      粘性はしっかりと高い。
      香りは繊細なニュイらしいエレガントな雰囲気のある。
      赤い果実の澄んだ、綺麗な香りをしている。
      口当たりは柔らかい。
      軽やかな果実味で冷涼な美しさのある味わい。
      明るくすっきりとした葡萄の果実がとても良い感じである。
      後半はじゅくーっと広がる相応に濃厚なコク。
      余韻には酸がきゅるきゅるとあって私の嫌いではない。
      美味しい、さすがだな。
      飲んで損ないちょっと上等なブルゴーニュだ。
      別格感はないけど高品質だ、重宝されるのがまあよくわかるわね。

 【170525】
  私はポテト系のよりもよっぽど好きなのにな、とても残念なお知らせだ

 【170524】
  追加のシャンパーニュ、何を思ったのか半額で有り難いったらない。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Mongeard-Mugneret)
      週半ばの夜にワイン飲む。
      自家製ローストビーフほか存分にあってブルゴーニュ。
      作り手はモンジャール・ミュニュレ。
      最初に飲んだブルゴーニュ・クラスのこれはリベンジでもある。
      葡萄はエシェゾー村とヴージョ村の区画のだという。
      (最近ちょくちょくあるお試し価格にて。)
      外観は落ち着いた色合いの赤。
      少しノンフィルター感があるような雰囲気だ。
      香りは妖艶である。
      果実と土の腐ったような甘さのするとてもイイ香り。
      中程度ながらヴォーヌ・ロマネの系統を感じる見事なものだ。
      口当たりはすっと柔らか。
      軽やかな味わいは後半に向けて膨らむカタチ。
      横にじゅくっと広がる甘い果実味。
      境界を整える程よい酸と嫌みのないミネラルがとても良い。
      構成の悪くない、不思議と飲み心地のよい。
      余韻は舌を包み込むようにして長く続く素晴らしい。
      美味しい、飲んでよかった。
      悪くないと思うのよやっぱりモンジャール・ミュニュレは。
      始めの頃は黒過ぎると言っていた2014年だけど。
      畑や作りにもよるのだろうけど飲み心地よさ増してきたと思う。
      比較的良年という魅力がようやく伝わってきた、そんな頃合いかな。

 【170523】
  絹さやはまず味噌汁、明日はポタージュにしてみるのだとか。

 【170522】
  動物園に行ってきた、晩ご飯は帰りに外で焼き肉を軽く食べたのよ。
  (どちらもコスパなかなか悪くないわね。)

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May 21, 2017

日記(170515-170521)

 【170521】
  追加のアウトレットはセールもあってたくさん候補あって選ぶのが大変だ。

    [ワイン]ペティアンナチュールロゼ 2015 (ドメーヌナカジマ)
      日曜昼にワイン飲む。
      家で七輪焼き鳥とそれにとずっと眠っていた日本のワイン。
      作り手はドメーヌナカジマという。
      昨年長野に行ってきたときに知った生産者だ。
      葡萄は巨峰を使った、ナチュールな微発泡のロゼである。
      外観はピンクグレープフルーツジュース。
      濁りきっていて、泡はそこそこ。
      香りは甘いよりも梅のような酸っぱい感じの。
      味わいもとても梅っぽく、後ろに葡萄なまろやかな甘さ。
      余韻へとは乳酸菌的な白っぽいコク。
      美味しいかなあ、うーん。
      飲み心地はとてもナチュールだがしかし。
      果実味(甘み)が物足りないわね、これが巨峰なのかもだけどね。

 【170520】
  映画たくさんレンタルしてきた、ついにデスクトップが起動しなくなった。

    [シネマ]ブラックホーク・ダウン (リドリー・スコット、2001年)
      国連(米軍)が軍事的介入を行ったソマリア内戦。
      撤退する契機となったのがこの悲惨となった市街戦だ。
      徹底的に戦争そのものを描いた映画である。

 【170519】
  買出しはチョコレート失敗、でも納得できる日本酒が手に入れられた。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET 1er Cru ''MORGEOT'' 2011
          (Philippe Colin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      何もないけど食事も贅沢にちょっと上等な一本。
      村はシャサーニュ・モンラッシェの一級畑であるモルジョの赤。
      作り手はフィリップ・コラン。
      偉大な生産者ミシェル・コラン・ドレジェの後継ドメーヌであるとか。
      (正確には独立(弟と分割)だろうか。)
      (弟のブリュノと並んで名を聞くドメーヌではある。)
      外観は濃さのある赤。
      落ち着いた秘めた輝きの力強い色合い。
      香りは濃厚な葡萄の香りだ。
      妖艶な果実の甘さに動物的な野性味を持ったような。
      悪くないプルミエ・クリュたる個性のある魅力的な香りである。
      口当たりはふんわりと。
      味わいはぎゅっと濃厚な果実味にしっかりと主張するミネラル。
      熟したニュアンスと引き締まるニュアンス。
      濃くあるボディを中心にしてとてもよくバランスしている。
      後口から余韻のコクは相当濃厚で見事なものだ。
      酸は落ち着き払い。
      硬質なミネラルがまだ若干ぴりぴりと。
      飲み心地はしかし悪くないワイルドな感じはなかなかの良。
      当たりの美味だった。
      魅力の原石は素性のとおりミネラルだった。
      存分に長熟させて解れさせたい‥やっぱりこの世界は難しいわね。

 【170518】
  昼に特ひれかつ弁当を食べて、晩ご飯は豚キムチだった。

 【170517】
  昼に牛たん焼定食を食べて、晩ご飯は自家製牛丼だった。

 【170516】
  閉店直前で半額がさらに値引き(2139→864)、これは最高の寿司だね。

 【170515】
  続いて本日は魚祭り第二弾は刺し身、唐揚げ、塩焼き、煮付けに日本酒。
  (高知の南という、まろやかな水を飲んでいるかな感じであった。)

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May 14, 2017

日記(170508-170514)

 【170514】
  小田原あじ・地魚まつりに行ってみたのだけど、とてもとても良かった。

    [ワイン]DRAPPIER / CARTE BLANCHE BRUT
      大量に買ってきた、魚祭り第一弾はシャンパーニュ。
      作り手は大手メゾンであるドラピエ。
      自然派と評されている、コート・デ・バルの生産者。
      紛れ込んでセールされていたこれはカルト・ブランシュという。
      葡萄の主体は黒葡萄(ピノ・ノワール)。
      同メゾンのカルト・ドールよりムニエ率が高いとか。
      植替えによりもう作られなくなったキュヴェであるとか。
      外観は明らかに橙が入った黄色。
      薄いオレンジワインのような色合いである。
      注いだ感じ粘性の高い。
      泡の粒は細かく、ゆるやかに立ち上っている。
      香りは複雑なとてもイイ香り。
      柑橘や果肉の果実ではなく花とか蜜とかの甘い雰囲気。
      抽象的に捉えどころなく、なかなか悪くない。
      味わいは口当たりから広がる感じ。
      中ほどに空洞的で、外殻的に優しい酸とミネラルが。
      厚みはないけれど包み込まれるような感覚。
      余韻には充実したコク。
      足りぬことはない、飲み心地よいシャンパーニュである。
      上等にしっかり美味しいではないか。
      格下扱というのでもっとそこそこなのかと思った。
      素晴らしい、ドラピエはやはり良い作り手だと確信できた、見事!

 【170513】
  出荷しないで植樹と観光客で稼ぐ戦略でも勝てなくはない絶妙なバランス。

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 2014 (Fanny Sabre)
      週末は土曜昼にブルゴーニュ。
      作り手はファニー・サーブルという自然派な女性生産者だ。
      今回飲むのはサヴィニー・レ・ボーヌの2014年。
      軽やかで旨みある果実味を期待して。
      (前飲んだことあるのはオート・コートとポマール。)
      ((どちらもなかなか美味しかった。))
      外観は澄んだ薄い赤。
      輝きのない感じは作り手よりも2014年の個性かもな。
      香りはそこそこ。
      葡萄らしい果実のチャーミングな感じだ。
      口当たりはやる気ない。
      何も残さずに過ぎていってしまう素っ気のなさ。
      味わいは葡萄丸ごとな果実味。
      鮮やかな赤ではなく深みというか翳りのある味わいだ。
      (全房発酵をしているためと思われる。)
      (悪いとは思わないけど残念ながら魅力にはなっていない。)
      ((言われているとおり難しい作り方なのだろう。))
      苦みはけっこう主張しているのだが。
      酸がサボっているせいかカタチ(バランス)がとてもいまひとつ。
      余韻のコクも物足りないシンプルさであって。
      期待ほど旨み旨みしくなく、水っぽいとさえ感じる始末だ。
      今回のは、残念だった。
      素質は悪くなさそうでも全体がどうにもなっていない。
      敗因はよくわからないけど、腕がまだまだ未熟ってことかも知れね。

 【170512】
  久栄という有名だとかのメロンパン、お供え分まで有り難くいただいてきた。

 【170511】
  昨日の歓迎会は二次会も出てけっこうなダメージ、明日もあるのに。

    [シネマ]星を追う子ども(新海誠、2011年)
      次の新海誠はこのどうしようないも問題作だ。
      話の展開、キャラクターの行動原理や信念がまったく意味不明。
      主人公(周囲を含め)の成長がない。
      死を受け入れるというテーマもメッセージがあいまい。
      悪く言うけど、これはかなりのクズだよ。

 【170510】
  有名なクラブハリエのバームクーヘンをなぜかいただいた(美味しかった)。

 【170509】
  続くジャンクな気分、本日はケンタッキーでチキンを食べる。

 【170508】
  次はグランベーコンチーズを食べてみた、これは食べなくてもよかった。
  (ダブルチーズの上位互換な感じにしては値段が高いでしょうよ。)

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May 07, 2017

日記(170501-170507)

 【170507】
  次のセールの案内だ、次こそは程よい本数に収めることができそうだ。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2013
          (Domaine Lecheneaut)
      連休最後にブルゴーニュ。
      作り手は三度目となるニュイ・サン・ジョルジュのレシュノー。
      最初に飲んだオート・コートのリベンジだ。
      (前飲んだブルゴーニュの2014年は大層美味しかった。)
      外観は澄んでいて、そして濃さのある赤。
      香りはかなり見事な絶妙。
      繊細なオート・コートらしいエレガンスがあって。
      土壌のミネラル、ドライフラワーのような複雑なニュアンス。
      葡萄らしくない感じがとてもイイ感じだ。
      口当たりは柔らか。
      味わいはかなりストレートな酸と苦み。
      葡萄の果実味を感じない、とても薄いオート・コートである。
      後口に向っては味わいのあるコク。
      余韻はまるでグレープフルーツを食べたように刺激的。
      私は嫌いではないよ、むしろ好きなくらい。
      飲み心地は決して悪くなかった。
      個性はっきりとした、とても良い作りをしているのだと思う。
      本気で酸っぱいワインを飲みたくなったら、また飲んでもいいな。

    [シネマ]ズートピア
      昨年公開されたディズニーの長編アニメ作品。
      夢は諦めずに努力すれば叶うこと、無限の可能性があること。
      偏見はいたるところにあって、世界を不幸にしていること。
      噂には聞いていたけれど、徹底的に練り込まれていて見事だった。

 【170506】
  連休は近場でピクニック大作戦、風とか砂とかいろいろと大変だった。

    [ワイン]h3 Papillon 2016 (株式会社ヒトミワイナリー)
      屋外で飲むのに挑戦する一本。
      日本ワインはヒトミワイナリーの田舎式微発泡ワイン。
      白と悩んだけどロゼにした。
      巨峰ではなく、白品種と赤品種のブレンドである。
      外観はけっこう明るい赤。
      口当たりは泡はシュワシュワと軽く。
      味わいは彩りの良い果実のナチュール的な心地よさ。
      薄く重なり合ったエレガンス。
      余韻に向けて残るコクもなかなか上出来。
      美味しい、深みもあってとても。
      屋外で飲んだのがちょっともったいなかったほどに。
      予想以上に外は飲み心地が違った。
      次やるならば、カジュアルで単純バカに美味なのが絶対よいな。

 【170505】
  昨年と同じでこどもの日には手巻き寿司、何でか手巻き寿司だってばよ。

    [ワイン]薔薇 (四恩醸造株式会社)
      昼間からワイン飲む。
      今年は日本酒ではなくて日本ワイン。
      勝沼は新田商店さんで見かけて何とはなしに買ったものだ。
      小林さんのなき四恩醸造の新ヴィンテージの赤。
      (評判は聞かない。)
      (見向きされていない感じである。)
      外観は澄んでいる、色合いはピンクのような赤。
      粘性はかなりべたべたとしている感じ。
      香りは飴のように甘い。
      私がニガテに思っているまさにベリーAな感じだ。
      味わいも水飴のように甘い果実味。
      悪い予感のしたとおりに見事なまでベリーAベリーAな感じだ。
      厳しいな‥不味いわけではない、のだけど。
      少なくともこの甘々な甘さは食事に合いそうにはなかった。
      食後とかに飲むデザートワインみたいに飲むならよいのなのかも。

 【170504】
  片付けとついでに車も洗って、昼はちょいと上等な回転寿司美味しかった。

    [シネマ]マイノリティ・リポート(スティーヴン・スピルバーグ、2002年)
      原作フィリップ・K・ディックのSFサスペンス作品。
      本作のネタは殺人予知による犯罪予防というシステムだ。
      矛盾多いけど結末への展開は好きなひとはきっと面白いと思うな。

 【170503】
  今年は五連休の初日に恒例のバーベキュー、美味しく肉食べた。

 【170502】
  大丈夫のつもりが食べ過ぎた、前日の夜にレタしゃぶはちと頭が悪かった。

    [シネマ]ジュラシック・ワールド(コリン・トレヴォロウ、2015年)
      最近なって性懲りもなくまた作られた続編。
      最初の名作を真似ただけ、新しいメッセージなどは正直ダメかと。
      興行収入的に大成功らしいけど、内容に面白さはなかったな。

 【170501】
  高級チョコレートロールケーキ、探したんだけど探すほどではなくて残念。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN 1er Cru ''LES GOULOTS'' 2007
          (Domaine Heresztyn)
      明日を休みにして連休への景気付け。
      新年度ひと月過ぎた平和な日々に感謝して上等なワイン飲む。
      熟成ブルゴーニュ五本セットのこれが二本目。
      飲む機会(ネタ)があまりにないので飲んじゃおう一本だ。
      作り手はもはやよく知ったエレスティン。
      畑はジュヴレの最も北側の標高高めに位置するレ・グーロという。
      収穫年である2007年はいわゆるオフ・ヴィンテージ。
      熟成はもう十分な頃合いだろうか。
      前に飲んだのは2008年との違いも愉しみな一本である。
      外観は澄んだ赤褐色。
      薄過ぎない、しっかりとした熟成を感じる色合いだ。
      香りは妖艶な感じのしている。
      熟した果実の甘さに葉っぱ系のニュアンス。
      前者は淑やかであり、後者は摘んでない生のイメージが強く。
      複雑ながら柔らかに密度ある、さすが一級クラスかと。
      口当たりは丸みを帯びたまろやか。
      時を経なければ得られない熟成による賜物である。
      味わいは柔らかで濃密な果実の熟した。
      酸とミネラルは溶け込み綺麗に丸められたカタチ。
      沁み滋味とした葡萄の果実味、上等が熟した素晴らしい味わい。
      後半には一級クラスらしく複雑な広がりあって。
      飲み心地のよいコクはしっかりと長く続いて見事な余韻だ。
      気持ちよく美味しかった。
      複雑怪奇ではなく安心安定の味わいに文句はなし。
      比べれば酸や果実はビビットではないが葡萄のエレガンスだ。
      葡萄が化けて葡萄でない何かに昇華するのはもっと先にあるようね。

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April 30, 2017

日記(170424-170430)

 【170430】
  明日のために逗子(小坪港)までドライブ、海岸線の道が混んできた。

    [シネマ]シン・レッド・ライン(テレンス・マリック、1998年)
      太平洋戦争はガ島を舞台にした戦争映画。
      英雄のいない、リアルだろう兵士たちの群像劇的作品。
      語りやカットがとにかくウザいのと、長すぎるのがダメだと思うね。

 【170429】
  軽井沢で買ってもらったグリル・ロンドの本命である焼き肉してみた。
  (焦げずに柔らかく焼ける、野菜なんてもいい感じだった。)

    [ワイン]奥野田ロッソ 2015 (奥野田葡萄酒醸造株式会社)
      家焼き肉で飲むワイン。
      日本ワイン、作り手は奥野田ワイナリーという。
      塩山にある小さな、旅先にて手に入れてきた一本である。
      外観はかなり薄くも鮮やかな赤の色合い。
      少し茶色いトーンもあるような。
      香りはスモーキーな果実。
      思ったよりエレガントな印象で驚いたけどなかなかイイ。
      口当たりはすっと。
      味わいはボディすっきりとした軽やかな。
      果実のとてもシンプルな味わい、これもまたエレガンス。
      樽をかけてないというのはなるほど、見事ピュアだ。
      嫌らしさなく続くコクあって、余韻もとても良い。
      美味しかった、これほどやるとは。
      丁寧に作っているだろう、しっかりとナチュール。
      甘く見て焼き肉に合わせてしまった、悔しい失敗をしてしまった。

 【170428】
  連休はピクニック用に、いいとこどりでロゼの微発泡なんてどうだろうかと。

    [ワイン]BOURGOGNE (PINOT FIN) 2014
          (Domaine Arnoux-Lachaux)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手は最近頻出のアルヌー・ラショー。
      高樹齢のピノ・ファンというで作られるブルゴーニュだ。
      葡萄の収穫年は2014年という。
      葡萄の区画はニュイ・サン・ジョルジュあたりという。
      充実した果実味が期待される一本である。
      外観は深みある濃い赤。
      落ち着いて構えているのはこの年らしい色合い。
      香りは葡萄の甘い果実。
      小さく官能的な、とても良い香りだ。
      畑のニュイらしいエレガンス。
      濃く焦げたような要素もあって複雑に心地よい見事である。
      口当たりは柔らかく濃厚。
      味わいは甘い果実味を中心にぎゅっと詰まって。
      大地由来の複雑味、果実の旨みが球体的に整っているような。
      美味しい、これは見事な美味しさ。
      酸の引き締め、苦味とのバランスもとてもいい感じ。
      重たくならない流れるようなカタチは素晴らしい仕上がりだ。
      後口に残り続く果実のコクも存分に濃厚である。
      美味しい、かなり高レベルと思う。
      黒の目立つ果実味と思っていた2014年がこれはばっちりで。
      私的にこの一本はこのクラスでベストと言える上出来、大変満足だ。

 【170427】
  映画とか観る時間が増えて、お菓子を食べる量が増えたせいもある。

    [シネマ]知りすぎていた男(アルフレッド・ヒッチコック、1956年)
      監督ヒッチコックのサスペンス。
      印象的に音楽が使われる名作である。
      上手いよねえ、有名なところはこれでだいたい観た気がするわね。

 【170426】
  今回も高級ステーキ肉を買ってもらえたとか、これでいいのを飲もうと思う。

 【170425】
  悩みに悩めたまずは4本、ハードルが下がってて正直決め手がなくて困。

 【170424】
  新メニューというグランクラブハウス、これなかなか悪くないかと思う。

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April 23, 2017

日記(170417-170423)

 【170423】
  週末に行動する気力がない、あまり寝る(横になる)のよくないって本当?

    [ワイン]CHATEAU SENEJAC 2006 (HAUT-MEDOC)
          (CRU BOURGEOIS SUPERIEUR)
      日曜昼に飲むワイン。
      気軽に飲める枠として買っておいたボルドーの一本。
      作り手はシャトー・セネジャックという。
      格付け第4級のシャトー・タルボと同じオーナーであるとか。
      表記はオー・メドック、クリュ・ブルジョワのシュペリュールとある。
      (以前にアウトレットであったもので。)
      (元値からするとそこそこ入門的なクラスになるだろうか。)
      葡萄の年頃は2006年。
      飲み頃はボルドーとしてはこんなところが普通かもな。
      外観は濃い、ほぼ黒な色合い。
      香りは葡萄の甘いような焦げたような。
      奥のほうにボルドーのエレガンスだろうか悪くない。
      口当たりは落ち着いた。
      味わいも見かけより濃くなく重たくなく。
      葡萄の果実味とタンニンのバランスがよく上品な感じだ。
      余韻もとても柔らかい。
      酸やミネラルは全然感じしなくて葡萄を味わえる飲み心地である。
      美味しいかな、悪くないと思う。
      好きなひとがわかる、この先が深遠にあるのがわかる。
      私はどうだろ、ボルドー側の手前側も飲むうちに好きになれるかな?

 【170422】
  駅前のイタリア食堂とある、今日はドイツのワインなんてのを飲めたわね。
  (白は少し甘くて、赤はピノ・ノワールで綺麗な果実味だった。)

    [シネマ]椿三十郎(黒澤明、1962年)
      黒澤明映画の名作のひとつ。
      話はわかりやすく、人間もよく描けていて、面白い。
      画の撮り方がとにかく上手い、世界に尊敬されるのがよくわかる。

 【170421】
  本日のメインはグリルチキンに自家製の梅しそを添えて、これガチ美味。

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 1er Cru ''AUX FOURNAUX'' 2011
          (Jean-Michel Giboulot)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はジャン・ミシェル・ジブロという。
      聞かない名前だがサヴィニー村の職人的な生産者であるとか。
      畑はオー・フルノーという一級畑。
      北側(ベルジュレス側)にある南東向き斜面の畑だ。
      (南側がよりタニックで北側はより果実味といったところの。)
      葡萄の収穫年は2011年。
      熟成はし始めといったところだろうか、こだわりの一本である。
      外観は薄く枯れた赤。
      香りは熟成したワインの良い香り。
      果実の甘さはすっきりとして枯れ葉や藁のニュアンス。
      葡萄の土の恵みなど深遠な香りであるかと。
      口当たりはすっと。
      味わいは後半にぐっと濃厚なコクのある味わい。
      序盤は厚みなくまろやかなカタチ。
      果実感もはや消えたミネラルなどのすらっとしたライン。
      後半になって見事に葡萄の化けた感じだ。
      程よい酸、少し主張の強い苦みを纏って長い余韻とても見事な。
      美味しいじゃないか、私はとても好きだな。
      派手ではないしみじみとした絶妙のブルゴーニュ。
      当たりだった、さてこの2010年のものもあるのだけどどうしようかな。

 【170420】
  晩ご飯は家でラーメン、これにおもちを入れて食べるのがよいのだわ。

    [シネマ]秒速5センチメートル(新海誠、2007年)
      雲に続いての作品、第三弾。
      美しいもの、どうにもならない時間と距離。
      立ち止まらずに前に進むこと、乗り越えていくもの。
      仕掛けを用いずより現実的な本作はより心を抉っただろうか?

 【170419】
  二日目は朝ご飯モーニングして卓球して絵本とおもちゃの美術館行った。

    [ワイン]J.LASSALLE / PREFERENCE BRUT PREMIER CRU
      旅行から戻った夜に飲むワイン。
      家にあって打上げ気分に最適なのはやはりシャンパーニュ。
      作り手はジュール・ラサールという。
      二度目となる同じキュヴェ、プレフェランスとある。
      女性生産者セットにあって気兼ねなく飲める一本である。
      外観はかなり淡い色合い。
      泡は大きな粒で立ち上る数も少ないような。
      香りは白桃の感じ、少し花の感じ。
      甘い果肉と蜜のとてもイイ香りであるかと。
      繊細なエレガンスを携えて広がるふくよかな見事だ。
      口当たりは心地よい刺激の柔らかい泡。
      味わいも存分にエレガンス。
      仄かな上品な雰囲気のカタチよく整った。
      甘い果実味の葡萄のセカイが広がってとてもイイ。
      余韻に向かうコクもとても素晴らしい。
      強くぎゅっしりとしていて、程よい苦味もあって。
      当にシャンパーニュの良さという良さを堪能できる見事だ。
      美味しい、前回同様ちゃんと美味しい。
      全体に漂う繊細上品な佇まいがとても良く出来ていて。
      女性的な感じと言えば本当にそんな、繰り返し飲むのに合格かと。

 【170418】
  軽井沢コテージ旅行、初日はアウトレットショッピング。

 【170417】
  試しにドライのほうも飲んでみた、けどやっぱり誰得な辛さだよこれは。

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April 16, 2017

日記(170410-170416)

 【170416】
  誕生日ハガキを持って行ったのだけど、メニューの改悪がこれはもうない。

    [シネマ]レミーのおいしいレストラン(ブラッド・バード、2007年)
      価値ある観るべきPIXER作品のひとつ。
      何を言おうネズミがキッチンで料理をするという話。
      (既知の外の本物を認めるという難しさや覚悟そして素晴らしさ。)
      本作の原題はRATATOUILLE、味わい深い見事かなと。

 【170415】
  報酬はとんかつ、とんかつはロースなのだけどひれかつがよいときもある。

    [シネマ]雲のむこう、約束の場所(新海誠、2004年)
      新海誠の映画作品的なの第二弾。
      幻想的なまでに美しく表現された背景の中で。
      子どもの頃の憧れとか約束とか。
      大人になって失うこととか、それでも前に進むこととか。
      世界(セカイ)の残酷な美しさを描いているのだと、私は思うのよ。

 【170414】
  高騰し続けるリストのブルゴーニュはもはや買えない、買えないってば。

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Pierre Damoy)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手は気に入りのピエール・ダモワ。
      村はジュヴレの生産者のブルゴーニュであって2013年のだ。
      外観は透明よりの濃さのある赤。
      彩り落ち着いていて粘性は高くあるような。
      香りはとてもイイ、葡萄の感じが濃厚に漂っている。
      樽っぽい感じせずに葡萄一直線な。
      繊細なエレガンスをきちっと纏った優雅な素晴らしい香りかと。
      口当たりは優しく濃厚。
      引き締まった色の濃い葡萄の味わい。
      思いっきり甘く、しっかりと苦く、見事な果実味だ。
      優雅な気品あって美しく整ったボディ。
      酸は目立ち過ぎずミネラルは冷涼感あっていい感じのバランス。
      美味しい、これはとても。
      余韻にも葡萄そのもの感がとても良かった。
      最初の出会いを思い出すと、少し朽ちさせてもこれはイイのだと思。

 【170413】
  旧作になるのをとても待てないと借りてきてもう一度、今度は家で鑑賞

 【170412】
  北杜市は白州の日本酒(限定)に、武川米を青大豆の納豆で食べた。
  (七賢という純米吟醸の生、甘く飲み心地よくても美味しかった。)

 【170411】
  最近気に入る炭酸エナジードリンクがないのだがこんな見つけた。
  (なるほどマイルドね、これなら飲んでもよいわね。)

 【170410】
  泊まった塩山温泉はもったいないほど良い泉質でとてもとても良かった。
  (馬刺しを買ってワインを買って、昼にほうとうを食べて帰ってきた。)

    [ワイン]Kisvin Rubis 2014 (株式会社Kisvin)
      旅行から帰ってきたその日に家で飲むワイン。
      直売になくてでも新田商店さんにあって買ってこれたもの。
      作り手はKisvin(キスヴィン)という。
      山梨は塩山にあって日本トップクラスと思われるワイナリー。
      作られている赤はこれが唯一のRubis(ルビー)。
      葡萄はメルロー、シラー、ピノ・ノワールという欧州系のブレンドだ。
      外観は深みのある赤。
      香りはまず畑、木の土や葉のニュアンス。
      混じり合った葡萄の複雑な香りが妖しい感じしてて良い。
      口当たりはキュッとキリッとした。
      味わいは葡萄へのこだわりを感じられる葡萄そのもの味わい。
      葡萄の持つ甘みと苦みが見事なバランスだ。
      重厚なボディなのだけど心地よい。
      酸の感じもそんな果実味を上手く纏めて程よく良いもの。
      美味しかった、言われるだけ確かな。
      葡萄がやはり違うのだろうかそんな気がした、飲むことできて満足。

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