May 22, 2016

日記(160516-160522)

 【160522】
  昼に近江牛ランチとワイン、晩にお好み焼きとビール、食べ過ぎたぽい?

 【160521】
  懐かしくなって、クリアファイルがちょっと欲しいなって。

    [シネマ]劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
          [前編]始まりの物語 / [後編]永遠の物語
      総集編なので特にはないけど。
      希望と絶望、願いと呪い、それは世界を創り直したとしても、‥。
      虚淵玄のダークな思想は私とてもとても嫌いではない。

 【160520】
  店頭受取を活用してまずは、アウトレットのシャンパーニュを一本げと。

    [ワイン]COTE DE NUITS VILLAGES 2013
          (Domaine A. Chopin et Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      不発な前回セールの中で選んだ適当な一本。
      作り手はアンドレ‥いやアルノー・ショパンというらしい。
      本拠地的な感じに期待のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュである。
      (旧くからのドメーヌではある。)
      ((ぱっとしなかった、といえばそうな。))
      (現当主が作りを変えたというのがどうかというところだ。)
      外観、鮮やかさのある赤、少し深みのあるルビー。
      粘性はあわわ、けっこうゆるい。
      香りは細く、エレガント。
      赤い果実中心の香りに木の香り、悪くない。
      果実が目立ちながらも背筋の伸びるニュイのニュアンス。
      口当たりはなめらかに広がる。
      基本的には赤の果実味、じわじわと横に広がる渋味。
      綺麗なパレット、カタチをしていると思う。
      余韻はフレッシュに、フルーティな酸がきゅるると私好みだ。
      美味しく、飲み心地のよいブルゴーニュである。
      欲を言うなら厚みがもっとあれば、な。
      村名格コート・ド・ニュイ・ヴィラージュであるならば、もうひと息だな。

 【160519】
  草津にて買ってきたガラスの酒器セット、使ってみたこれはとても気分良!
  (晩ご飯メニューには群馬県産きのこを天ぷらにしてみたり。)

 【160518】
  のデザインも面白く、最高峰を謳うだけあって味わいとても美味かった。

 【160517】
  次の今月のセールは無名の作り手のばかりで、こっちは逆に悩ましい。

 【160516】
  直輸入シャンパーニュが30%OFFだってー、これは考えねばならぬ。

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May 15, 2016

日記(160509-160515)

 【160515】
  万事うまくいったとても良い旅であったことを祝して、家で飲む取って置き。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE 2011 (Gerard Mugneret)
      旅行帰りの翌日昼間からのお疲れブルゴーニュ。
      取って置きはヴォーヌ・ロマネ。
      前ヴィンテージはとても美味だった作り手ジェラール・ミュニュレ。
      (頃合い愉しみな2011年である。)
      外観、色合いは濃さのある深いルビー。
      粘性かなり高く、どっしりとした構えの雰囲気ある感じだ。
      香りは気高さのある葡萄の。
      黒の果実、ぎゅっと詰まった葡萄の感じ、若干の獣感。
      甘美官能の世界には至らない、充実した果実的なものである。
      口当たりはなかなかの柔らかさ。
      味わいは黒系のしっかりとしたものながら優しい果実味。
      酸はとても落ち着いている。
      流れていくでもなく組み上がるでもなく、しかし力強さがある。
      口に含んだ感じがしばらく留まる、ヴォーヌ・ロマネらしいカタチだ。
      余韻のほうに少しスパイス感があるようなな。
      飲めなくはない頃合い、美味しくなくはない味わい。
      期待を高くしていただけにちょっぴり拍子抜けな物足りなさ。
      気難しいのは村なのかヴィンテージなのか‥またこれ悩んでしまうな。

 【160514】
  待機中は高崎まで、達磨寺の前の大門屋で金と赤の幸福だるまを買!

 【160513】
  前泊は草津温泉、ご当地イタリアンも貸切放題の温泉宿も大当たり!

 【160512】
  深夜の晩ご飯に水餃子、軽井沢のお土産ビールを飲もう第一弾。
  (定番のワイルドフォレストのお味は、そこそこまあまあ。)

 【160511】
  試しに借りてきていたセイロで自家製のシウマイ、これはイケる。

 【160510】
  ‥コンビニのレジまで行ってSuica忘れてて買えなかった恥ずかしい。

    [ワイン]BOURGOGNE ''LES BONS BATONS'' 2013
          (Philippe Leclerc)
      待てずに平日夜のブルゴーニュ。
      再度もう一度試すことにしたフィリップ・ルクレールのボン・バトン。
      (最初に飲んだ2011年は感動ものであった、のに。)
      (次の2007年、2012年はどちらも期待に応えてはもらえなかった。)
      外観、なんとも輝きのない薄い赤。
      香りは最初甘さが際立っていたがどこかに消えてしまった。
      果実の香りもなくないが木の香りが目立ってしまっている感じだ。
      ‥これがフィリップ・ルクレールなのだろうか。
      味わいはどしっとボディ。
      十分な果実味と思われるがそれ以上に目立つ渋味と苦味。
      余韻もビビットなタンニンのせいか苦みが立っておりいまひとつ。
      上手く溶け込むと変わるのだろうか。
      ‥これがフィリップ・ルクレールなのだろうか。
      酸も延びないこれだけの苦渋ボディは好きなひとは好きなのか。
      美味しい‥のだろうか。
      私的にはもうこの作り手はない、そんな感じであった。
      (追記。)
      残念ながら翌日はもっと美味しくなかった。
      香り、口に含んだ感じ、余韻に前向きな味を一切感じられず。
      昨晩はもう少し飲めた気もしたが‥もしやこれコルクのせいなのか?

 【160509】
  昼ご飯食べるつもりなかったのに食べについて行ってしまった‥ぐああ。

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May 08, 2016

日記(160502-160508)

 【160508】
  住宅展示場なるものに行ってみる、これはひとつ見学するだけで大変だ。

 【160507】
  飲むと探求心くすぐられる‥新たに使えそうな専門店を見つけた!

    [ワイン]HENRIOT / BRUT SOUVERAIN
      連休最後の週末昼間からのシャンパーニュ。
      国際線ビジネスクラス採用だとかの三本セットの一本。
      家族経営であるという老舗メゾン、アンリオ。
      私とてもお世話にで看板的な取り扱われのシャンパーニュである。
      (気が進まなくとも一度は試すべきなそんなな。)
      外観、色みは黄色の落ち着いた。
      泡の量は多くも細かく、口当たりはとても柔らかい。
      香りはシャルドネなエレガント。
      単独ではなく黒葡萄とバランスした感もちゃんとあって悪くない。
      若干の焦げたような複雑のニュアンス。
      味わいはまず酸、レモン的な少し刺激的な酸だ。
      次に苦味、悪くはないミネラル感。
      全体としてはすっきり細い、少し気取った美人といったところ。
      甘さ(果実味)控えめである‥。
      葡萄にムニエが使われていないのもあるのかも。
      個性的というには物足りず、まさにというには微妙な味わい。
      美味しさは相応程度、敢えてこれを選びたいと思うことはないわね。

    [シネマ]テルマエ・ロマエ (武内英樹、2014年)
      草津温泉行くならその前に観といたら、とあって。
      出オチ的なネタなので二度やってどうなのよと思うようなだけど。
      特に得られたものはなし、少し笑えたくらい。

 【160506】
  明日のチーズにやったった、よく熟成しているというラングルを、ひとつ。

 【160505】
  晩ご飯は今日はこどもの日的な感じで手巻き寿司を、ここは日本酒で。
  (新潟は魚沼の鶴齢という、さすが雪国の寒冷な淡麗であった。)

 【160504】
  近場に散歩してランチ(ハンバーガー)にカフェ(パンケーキ)、満足である。

    [シネマ]ガンジー (リチャード・アッテンボロー、1982年)
      偉大な指導者であるガンジーの為したことのハイライト映画。
      非暴力、不服従を誤解しているひとは見るべし。
      事を成し遂げるのに必要なのは決して武力(戦力)ではないのだ。

 【160503】
  初夏を感じる日、連休恒例のバーベキュー。

 【160502】
  高級ガチなステーキ肉と、オリーブオイルと、ケーキなんかを用意して。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN 2007 (Serafin Pere & Fils)
      今晩は普段は手を出さないクラスのワインを。
      悩んだ末これと決めた一本。
      名手セラファンのジュヴレ・シャンベルタン。
      長期熟成に絶大な評価を得ている作り手だがさてどうかの2007年。
      (本当はもっと古酒なものを飲みたい!)
      ((もっといえばヴィエイユ・ヴィーニュのものを飲みたい。))
      (実力をはかるためにもここは、挑戦の2007年を。)
      外観、濃さのある黒よりの赤。
      全体的にしっかりと茶の感じが滲んでいる。
      香りはこれは妖艶だ。
      木(樽)と果実(葡萄)の甘さがぐんぐんと漂ってくる。
      素晴らしい香り、まだ先が見えるのに存分愉しめる香りである。
      口当たりは一切の抵抗のない滑らかさ。
      味わいは果実味に心地よい甘さが宿っており美しい。
      綺麗な酸に見事ボディは整ったカタチである。
      濃密感、存在感の主張といったら存分ずば抜けている。
      葡萄のすべての甘さが全身に表現されており、これはガチ美味。
      味わいは食事の前面に立ってぐいぐいと。
      余韻に向けた酸はしっかりありながら落ち着いてとても良い後口だ。
      予想以上の美味しさ‥。
      飲み頃遥か先でその姿は靄の中なことも覚悟していたが、否。
      疑いなく世に絶賛の見事なジュヴレ・シャンベルタンであった(感動)。

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May 01, 2016

日記(160425-160501)

 【160501】
  予定のない本日は近所のテラスへ、草津での昼ランチを探してみたり。

 【160430】
  予定のない本日は近所の公園へ、休み中のワインを考えてみたり。

    [シネマ]グリーンマイル(フランク・ダラボン、1999年)
      人生(死ぬまでの道のり)について示した作品、だろうか。
      舞台は刑務所で起こる奇跡は幻想、なのだろうか。
      結末もよくわからずすっきりとしない映画、なのは確かだわね。

 【160429】
  数年ぶりの家に招いて旧友の集まり、次はまたいつかにできればきっと。

 【160428】
  店舗限定で昼マック復活?早く馬鹿な新商品のをやめればいいのに。

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Domaine Rene Leclerc)
      週末のブルゴーニュ。
      信頼ある作り手のひとりであるルネ・ルクレール。
      区画はジュヴレ・シャンベルタンの葡萄だというブルゴーニュだ。
      外観は薄い輝きの赤。
      香りは細く何だろう木の香りがする。
      果実感に畑の要素とかのらしい感じはこっそりと。
      口当たりは悪くないカタチ。
      味わいは赤い果実の美しさに酸と苦味のコーティング。
      中心の果実感はジュヴレの素性を思わせる良。
      上品な味わいである。
      余韻もじゅくじゅくと葡萄の良さが感じられてなかなか良。
      美味しい、がまあまあだ。
      果実感の厚み足りぬはやっぱりヴィンテージなのだろうなあ、ぐぬ。

 【160427】
  鰻を買えなかった代わりに、長芋浅漬(わさび風味)と明太子玉子焼で。
  (地元の友人に案内をしてもらった日本酒、渡舟をいただいた!)
  ((確かに、嫌らしさのない米の味わいが綺麗なお酒かと。))

 【160426】
  三本セットにプラス一本はヴィンテージ、シャンパーニュの追加も決めた!

 【160425】
  今回はかるく一本、と思ってたんだけどせっかくのクーポンセールだしね?

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April 24, 2016

日記(160418-160424)

 【160424】
  預かってモール内をふらふら、髪を切ってコンタクトに挑戦なのだとさ。

 【160423】
  夜に備えて今日はゆっくり休んだ。

    [ワイン]LADOIX 2010 (Domaine Gaston & Pierre Ravaut)
      通常どおりの週末ブルゴーニュ。
      早速のガストン・エ・ピエール・ラヴォである。
      前飲んだと同じラドワ、ヴィンテージは絶妙かもな2010年だ。
      (前飲んだのは2007年。)
      (綺麗に果実味の枯れた旨みは見事であった。)
      外観は深いルビー色をした。
      落ち着いて美しい、2010年らしい色合いと思われる。
      香りは細いけれど厚みのある。
      葡萄の熟した甘みに枯れた植物系の香りが少々あるような。
      果実のぎゅっとした香り、とてもよい感じである。
      味わいは口当たりからして濃密な。
      熟れた果実の感じ、葡萄の様々な要素が詰まった味わい。
      苦味も酸もしっかりとした、重厚感のあるボディである。
      少し冷やしめでちょうどよいぐらいの果実感。
      前飲んだと同様に旨みがじゅくーと広がる感じの見事である。
      美味しい、さすがだ。
      感動は前飲んだには及ばないが‥。
      比べると飲み応えある感じ、にしても果実味の綺麗さは称賛もの!

 【160422】
  秘かに見つけて覚えておいた、高知産の鰻の鰻屋の鰻重を食べてきた。

 【160421】
  旅から帰った夜飲んだ翌日の早起きで、眠くならないわけがない。

 【160420】
  軽井沢二日目はタリアセンで遊ぶ、志な乃で昼ご飯、ラウンジで喫茶して。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Michel Lafarge)
      旅から戻りざまのお疲れさまワイン。
      気持ちのアガる一本、ミシェル・ラファルジュのブルゴーニュ。
      (折紙付のヴォルネイ屈指の作り手である。)
      ((以前飲んだヴォルネイはとてつもなく素晴らしかった!))
      外観は薄めの赤、縁はそこそこ茶色がかった。
      熟成感のある色合いをしている。
      香りは初っ端から甘さの顕れた見事な。
      赤い果実と湿った土の熟した絶妙なブレンドだ。
      甘美に抜ける感じがとてもイイ、これは素晴らしいもの。
      口当たりは赤い果実の弾けるような。
      稀にある舌先に感じる微炭酸感がとても悪くない。
      味わいも甘い、とても良い甘さだ。
      酸と苦味を程よく纏った、球体感のある赤く可愛らしい果実味。
      余韻もじゅくっと甘く、沁み入るように心地よい。
      文句なし、絶好に美味しい。
      程よく熟した感の優しい果実の味わいはこれ最高クラスの一本だ。

 【160419】
  軽井沢初日はアウトレットで買い物、アトリエ・ド・フロマージュで晩ご飯を。

 【160418】
  昼ご飯は何にしよ、たまにしたくなるモスバーガーをどか食いっ。

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April 17, 2016

日記(160411-160417)

 【160417】
  来週に行く軽井沢の作戦会議!数年ぶりの新しい家族旅行、なのである。

 【160416】
  茨城は石岡の友人を訪ねる、次回はもっと茨城を調べてこようと思った。
  (蔵元で日本酒、帰りに土浦でワインを手に入れた!)

 【160415】
  今月は先月よりも凄い金額に‥これは一部来週の軍資金に充てよう。

    [ワイン]MOREY-SAINT-DENIS (Vieilles Vignes) 2012
          (Remi Jeanniard)
      週末の夜のちょっといいブルゴーニュ。
      初挑戦となる作り手、モレ・サン・ドニのレミ・ジャニアールという。
      上の村名クラス、試したい2012年。
      (樹齢50年〜100年以上だというV.V.であるとか。)
      (父のドメーヌから古樹中心の畑を承継したという新人であるとか。)
      外観、深みのある赤、落ち着いている。
      香りは葡萄を感じる香りだ。
      何となくエレガントな雰囲気に何か清涼感のあるような。
      野暮ったくないクリーンな感じの良い香りである。
      口当たりぎゅっと果実。
      葡萄、というよりはとても鉄っぽい苦味苦味。
      樹齢の高さからくるのか、加えてとてもミネラルミネラル。
      香りと変わって横にじゅわーっと広がるワイルドな味わいである。
      雑なわけではなく。
      食事に合わせたときの飲み心地がとても良い。
      負けずに主張する、甘み甘みしていないボディ感は見事なもの。
      悩ましい、美味しさだ。
      単体での苦過ぎ感は熟すともっとよくなるのだろうか‥。
      村クラス(モレ)は早々と飲むものじゃない、そう言われた気がする!

 【160414】
  連休の予定は初日に、かなり久しぶりの私家集まりを、企画することにした。

 【160413】
  昼ご飯今日はちゃんと食べる、牛テールと野菜をじっくり煮込んだカレー!

 【160412】
  樽寿司(出前)の特上を横に、和のメニューでやったるシャンパーニュ!

    [ワイン]VAZART-COQUART & FILS / BRUT RESERVE
               BLANC DE BLANC GRAND CRU CHOUILLY
      平日のそんな夜に、飲んでしまってよいシャンパーニュ。
      前に飲んだことあると同じキュヴェ、ただし旧ラベル。
      直輸入の作り手、ヴァザール・コカール。
      格付グラン・クリュであるシュイィ村のブラン・ド・ブランである。
      外観、薄めのゴールド。
      泡は細かく、数はあまり多くない気がする。
      香りは広がって不思議とふくよかな雰囲気のある。
      抜ける感じなんだろう、パイナップルのような果実の甘いような。
      私レベルでは意外に思えてしまうシャルドネの香りである。
      口当たりはやさしく。
      前半はふわっとゆるい感じで。
      広がりつつも後半に向けてはきゅーっと引き締まっている。
      白い果実の味わい、なんとも独特な。
      少し辛いような気がするのは塩っぽいようなミネラル感だろうか。
      余韻になって上がってくる酸の感じはとても良いもの。
      ‥不思議な味わい、だけど美味しい。
      不思議に思えてしまったけれどこれもまたブラン・ド・ブラン。
      白葡萄の女王シャルドネの偉大さ、味わいの奥深さを思い知った!

 【160411】
  生産者なのか個体差なのか‥せっかくのレタしゃぶなのにレタスがダメ!

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April 10, 2016

日記(160404-160410)

 【160410】
  中華街で料理教室というのでぶらっとお昼して中国茶を買ってきたりした。

 【160409】
  在庫処分だとかのシャンパーニュをステキな価格で手に入れた。
  (前に当たったヴァザール・コカールの旧ラベル。)

 【160408】
  生ハム(切り落とし)とモッツァレラチーズにサザの珈琲豆、やったった!

    [ワイン]BOURGOGNE (CUVEE PRESTIGE) 2013
          (Domaine Philippe Charlopin)
      週末の夜のブルゴーニュ。
      名手フィリップ・シャルロパンの2013年である。
      (前セールでアウトレットだった。)
      (高嶺のジュヴレV.V.も手元にあるのよふふふのふ。)
      外観は薄い、赤い、美しい。
      香りは甘さに繊細さを持った果実、なんとなく湿ったニュアンス。
      葡萄の畑のような複雑、なのにエレガンス、なんだこれ。
      見事な香りである、素晴らしい。
      口当たりからこれまたとても凄まじい。
      様々な味の感じが一気に押し寄せている味わい。
      綺麗な赤の果実、土・畑を思わせる野性味、じゅくりとした旨み。
      厚みなくとも力強いというか勢いのある感じだ。
      見事な味わいである、素晴らしい。
      基本的には果実可愛らしい様相なのだけど。
      繊細でいて気品ある、凛と澄ました雰囲気もこれあって。
      惚れるのがわかるこの見事、さすが評判のシャルロパンであった。

 【160407】
  早いけどイマイチでがっかり、これは来週末(に決まった)土浦が楽しみな。

 【160406】
  急きょイトヨリの唐揚げ、プチヴェールとトマトのパスタでやったった!

    [ワイン]無濾過秘蔵ワイン (赤・辛口) 2014
          (有限会社朝日町ワイン)
      平日の夜の日本ワイン。
      基準内でなかなかよさそうな朝日町ワインさんの。
      使われている葡萄はブラッククィーンとメルローというもの。
      (キザンのファミリーリザーブと同じセパージュである。)
      外観は紫、まさに葡萄な色。
      香りは葡萄らしい香り、その割にすーっと綺麗な香り。
      口当たりはすっと飲みやすく。
      味わいは中ほどでじゅくっと飲み応えあり。
      旨みある果実味のボディはとっても綺麗なメルローと思う。
      悪くない、この日本ワインはなかなか悪くないのでは。
      引き締め感もいい感じ。
      余韻に延びる酸はさすがブラッククィーンの感じである。
      飲んだ中でこれは一二を争えるものかと。
      飲み心地よく、ブルゴーニュ派な私でもこれはとても美味しかった。

 【160405】
  昼を食べてない晩ご飯はご飯が美味しくて、そしてビールが美味いのよ。

 【160404】
  歓迎会はキャンセル、残念だけどそんな状況ではなかった。

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April 03, 2016

日記(160328-160403)

 【160403】
  作ったお弁当とビールを持って近所の公園に、雨上がりのお花見!

 【160402】
  絶品と言う神楽坂の梅花亭のどら焼きを差し入れでもらった、これ確かに美味。

 【160401】
  懐かしの麻布十番に寄り道して、今晩のケーキとかチーズとかいろいろ。

    [ワイン]CORTON (DOMAINE LATOUR) 2000
          (Domaine Louis Latour)
      特別のブルゴーニュ。
      赤のコルトン、グラン・クリュである。
      熟成の味わいに期待したいところのヴィンテージは2000年。
      (作り手はルイ・ラトゥール社。)
      (赤よりかは白かもだけどコルトンでもっとも有名な。)
      (届く範囲にある特級ワインの筆頭である。)
      外観は薄く、レンガの色合い。
      経過年にしてはぜんぜん色褪せていない落ち着いた雰囲気。
      香りは葡萄の果実を思わせる香りがむんと。
      加えて植物の枯れたような、複雑様々で深遠な香りだ。
      熟成の見事だろうかとても素晴らしいもの。
      口当たり抵抗感ないなめらかさ。
      味わいはぎゅっと濃厚に詰められた葡萄の。
      果実味は十分薄れてきているのに、複雑多様な味わい深さ。
      (それでもまだまだ持ちそうなところが怖い。)
      口の中に広がり沁み入ってくる感じ。
      寛げる後口、抜群の余韻であるのはさすが特級である。
      美味しい、いくらでも飲めてしまうような。
      落ち着いて、ゆっくりと味わうのがとても心地よい。
      十分な果実味、熟された葡萄の複雑。
      特級畑コルトンは果実味が偉大と聞いていたがなるほど、であるな。

 【160331】
  明日の準備あとはケーキの手配とプレゼントはもう、いいや。

 【160330】
  日本酒は青木酒造の鶴齢を、日本ワインもよさそうなの見つけたのを。

 【160329】
  最近毎日大盛無料?本日はイカとインゲンのプッタネスカ・ロッソなるもの。

 【160328】
  飲んだ後口(と香り)がかなり独特で、確かにこれは商品名のとおりだ。

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March 27, 2016

日記(160321-160327)

 【160327】
  留守番、粒あんとお赤飯教室なるものに行ってきたらしいよ。

 【160326】
  誰もいないのをいいことに、昼にもフレンチなカフェでグラスワイン。

    [ワイン]PIERRE PETERS / CUVEE DE RESERVE
                 BLANC DE BLANCS BRUT GRAND CRU
      気晴らしに、取って置きのシャンパーニュ。
      五本のついにラスト、作り手はピエール・ペテルスという。
      格付けグラン・クリュのメニル・シュール・オジェ村のレコルタン。
      栽培しているのはシャルドネのみであるとか。
      所有のすべての区画の葡萄をブレンドしたキュヴェであるとか。
      外観、輝きのある黄金、いや美しい。
      泡がとても細かい、気がする。
      香りは繊細、とても繊細で気品を感じる香り。
      (やはりブラン・ド・ブランは引き締まった香りがよい。)
      畑っぽい何とも言えない雰囲気もあって、とても悪くない。
      口当たりは見事な泡のきめ細かさ。
      味わいはマスカットを想わせるまさに白葡萄な果実の味わい。
      力強さ、ぎゅっと引き締まっていて。
      美しいボディライン、とても綺麗な酸である。
      余韻は無限に続くようなもう、きゅるきゅると凄まじいもの。
      見事である、やっぱりとても美味しい。
      満足、というか次はブラン・ド・ノワールが飲みたくなる罠だわこれ。

 【160325】
  次の日本酒と来週末のプレゼントワイン、決めたのいいけど買う暇がな。

 【160324】
  今晩のチーズはタレッジョという、イタリアのウォッシュの代表であるとか。
  (親しみあるチーズがとても良質になったというような味わいだった。)

    [ワイン]BOURGOGNE ''MAISON DIEU'' (Vieilles Vignes) 2013
          (Domaine de Bellene)
      前倒された週末夜のブルゴーニュ。
      粒揃いのセラーから選ばれた最初は我らがニコラ・ポテルの。
      蝋封されたブルゴーニュ、メゾン・デュー。
      畑はポマールにあってヴィエイユ・ヴィーニュな代物である。
      外観、薄く赤く鮮やかな色合い。
      香りはやはりさすがとてもいい香りしている。
      醸造の良さのわかる甘さに、良さのわかる畑のニュアンス。
      凛とした佇まいに、焦げたような複雑な、うーん良い。      
      味わいもすっきりとしたエレガンスに、樹齢による複雑さを感じる。
      果実味というかボディはやはり濃くはなく。
      苦味複雑味が横に広がるような深さのある味わい見事だ。
      余韻はわりとすっきりで、気品あるといった。
      好みを外れない美味しさである。
      当確で厚みの足りてない2013年としてはま、こんなところっしょかね。

 【160323】
  髪切ってきた、前回は年末だったというからにだいぶさっぱりなのだ。

 【160322】
  新型iPhoneのニュースをみた、安くなるとかとても残念すぎゆ。

 【160321】
  群馬での結婚式に招待されたとかで、ちょっとるるぶをぱらってみてみた。

yiuxxx15 at 07:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

March 20, 2016

日記(160314-160320)

 【160320】
  虎ノ門のセールとあわせて六本木のセールにも、これでセラーは満杯だ。

    [シネマ]プラトーン(オリヴァー・ストーン、1986年)
      監督の実体験に基づくという、ベトナム戦争を題材にした作品。
      正しいと思われるものは死んだ、という、戦争の狂気。
      今日びこの程度の戦争観なら改めて大した衝撃はないかもだけど。

 【160319】
  予定の空いている三連休、ケータイとメガネをなんとかすることにした。

 【160318】
  某シーズンに限らずディナーメニューにローストチキン、これはうれしい。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Parent)
      週末夜の普通のブルゴーニュ。
      追加された一本、ドメーヌ・パランのブルゴーニュ、2012年。
      作り手はポマールの名門生産者である。
      近年は有機栽培、ビオディナミにも取り組んでいるのであるとか。
      (店頭にはだいぶ以前からあったもの。)
      (次セールの狙いもあってついぞ試しておこうというもの。)
      外観、色合いは薄い。
      落ち着いた、赤とオレンジ、という感じ。
      香りは果実ではなく畑をイメージさせるビオらしさ。
      悪くないニュアンスで、繊細であるとちゃんと感じ取れる良い香り。
      口当たりはしっとりとした。
      温度冷え気味では冷涼感があって少し厳しめの酸。
      温まってきたら果実味がじゅくじゅくと表に。
      厚みやボディは感じず、粘性の高い味わいがじんわりと残る。
      普通に美味しい、これは合格かな。
      村名格でなくてもポマール村のテロワール、良いブルゴーニュだ。

 【160317】
  断念したものを再開するか、次のゲームを決めてまた買ってくるとするか。
  (実はこっそりと、深沢豊の2nd LOVEをクリアしたりしていたり。)

 【160316】
  今週末の分がない、何度も見送られたパランのワインを試すとき。

 【160315】
  先週末の魚でキンキの開き、さすが高級魚である小さくても美味であった。

 【160314】
  早速今日の晩ご飯に飲むとの日本酒、獺祭(磨き三割九分)である。
  (すっきりと、しかし芳醇濃厚な甘みがさすが、なのかと。)

yiuxxx15 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記