Life Works XXX

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 【180218】
 【180217】
 【180216】
 【180215】
  誘われて初の、脱出は失敗(難しいは時間がなくて難しい)だった。

 【180214】
  本日は、本日に飲むワインとガトーショコラをいただいた。

    [ワイン]???GEVREY-CHAMBERTIN 2013
          (Domaine Jean Fournier
      目隠しで飲んでみるブルゴーニュ。
      作り手はマルサネ村ジャン・フルニエという。
      見たことはあって飲んだことはなかった生産者であった。
      葡萄の年は2013年村名ジュヴレ・シャンベルタン
      外観は濃いめの赤。
      熟した感はない、透明度は高くないような。
      香りは葡萄を感じる香り。
      葡萄の葉や茎、畑や土を感じる複雑な。
      答えを知ればまさにジュヴレな見事な香りである。
      口当たりは柔らかい。
      酸の感じはまったくなく広がる果実味。
      言われれば鉄っぽさもあるような黒い系の果実だ。
      厚みや重みはない、優しいカタチ。
      周りにあるのは複雑な苦み。
      石とかミネラルではなく葡萄の茎とかを感じる感じ。
      余韻は沁み入る果実のコク。
      自然な作りの見事な、さすが飲み心地のとても心地よい。
      美味しかった、飲み進めてとてもよく。
      言われてみれば確かにジュヴレだった。
      意外があってわからない、そんなところ含めての良さわやね。

 【180213】
  残りのメニュー、こんばんは明日に備えて控える。

 【180212】
  前菜三点盛とローストビーフをサラダにした、これでぜんぜん務まった。
  (節分の後すみやかにと本日に雛人形を飾るのをした。)

    [ワイン]TARLANT / RESERVE BRUT
      祝日の昼にワイン飲む。
      朝市で手に入れたおでんに合わせるシャンパーニュ。
      作り手はタルランという。
      古く歴史と情熱のあるレコルタンであるとか。
      基本のレゼルヴ・ブリュット。
      葡萄は主要品種を均等にブレンドした。
      樽を多く使い、マロラクティック発酵は行っていないとの。
      外観は澄んだ黄金色。
      泡は少なく細く細かい感じ。
      香りは果実の甘く広がる良い香り。
      柑橘系と果肉系の間、青リンゴのような感じだろうか。
      土っぽい感じもあるようなでとても悪くない。
      口当たりは泡すっきりと。
      綺麗な酸を纏ってふわっと広がるような。
      引き締めは強くなく、軽やかで空洞的なカタチだ。
      味わいはフレッシュな果実感。
      甘さと苦みがしっかりと存在感のあるボディ。
      後半はコクの見事な。
      果実のコクコクとした感じ長く続いて素晴らしい。
      酸もなるほど、リンゴ酸的な感じがなかなか悪くないもの。
      美味、とても美味しいのだわ。
      前回飲んだと比べてレベルの高さ感じる味わい。
      定番メゾン系より独特レコルタン系のほうがきっと私は好きわね。

 【180211】
  今日は春に向かってるのか暖かく、テラスで食べるのとても心地よかった。
  (期間限定のチョコのフラペチーノまで飲んでしまったわね。)

    [シネマ]父親たちの星条旗 (クリント・イーストウッド、2006年)
      硫黄島の戦いを描いた作品。
      有名なあの星条旗を掲げる写真の事実を語る物語。
      英雄、とは。
      戦争を冷ややかに、考えさせる映画だ。

 【180210】
  朝市は今週のには鮮魚はないとので、でも仕方なくの金目鯛はとて良であ。
  (帰りに共栄堂(小林さん)のワインが買えたりもしたのでよしかな。)

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET ''LES VOILLENOTS'' 2013
          (Domaine Coffinet-Duvernay)
      週末は土曜日の夜のブルゴーニュ。
      作り手はコフィネ・デュヴェルネイという。
      無名の新キャラでインポーターはラフィネさんのものである。
      村はシャサーニュ・モンラッシェ。
      私的には赤でも最上を産出する村のひとつかと。
      畑名の付された村名格のルージュ。
      葡萄の年は2013年、期待せずにはいられない一本だ。
      外観は薄い赤。
      雰囲気のしっとりとしている。
      縁には熟した感が見て取れるような程度だ。
      香りは果実の甘い香り。
      繊細にエレガンスも感じられる。
      気品のあってニュイに劣らない見事な香りであるかと。
      口当たりは甘い。
      口に含んで広がる果実の味わい。
      赤の明るくチャーミングな、とても良い果実味だ。
      周りにはきちっと、らしいミネラル感。
      苦みだけでなく渋みとかタニックな要素もあるかもな。
      重みなくふわっと消えていくボディの感じ。
      後半に上がってくる存分な果実のコク。
      酸もとても綺麗にあって。
      苦み渋みとバランスして余韻までとても見事なカタチだ。
      美味、これは素晴らしいレベル。
      作りと飲んだタイミングもよかったように思う。
      今回こそ心底に心地よく飲めるのが飲めてとても良かったであ。

 【180209】
  週末夜のは明日、今晩は宅配でフライドチキンを食べながら映画だ。

    [シネマ]インデペンデンス・デイ
          (ローランド・エメリッヒ、1996年)
      地球に飛来した巨大円盤(宇宙人)と戦うというSF娯楽作品。
      展開はトンデモなので割り切って深く考えないこと。
      私はUFOとかエリア51とかの陰謀論とても嫌いではない。
      映像(VFX)は悪くないような、そんなな。

 【180208】
  鰻はいつも買っているところ、来月から値上げするという残念なお知らせ。

 【180207】
  新キャラがさらに出現していて悩、そのモンテリーのにしてみる。

    [ワイン]G.D. VAJRA / LANGHE ROSSO 2013
      週半ばの平日夜にワイン飲む。
      てきとうに飲めるのはこのイタリアのワインだ。
      作り手はヴァイラという。
      イタリアはピエモンテ、バローロの生産者であるとか。
      このワインはランゲ・ロッソという。
      使われている葡萄の主体はネッビオーロだろうか。
      複数の土着系品種の混醸で作られているというそんなな一本。
      外観は澄んだ綺麗なルビー色をした。
      落ち着いた雰囲気の。
      香りはしっとりとして果実の果実らしい香り。
      冷たいような硬質なニュアンスもあって。
      悪くない、エレガンスを感じられるとても良い香りだ。
      口当たりも落ち着いた。
      酸がくーっと延びて入ってくる感覚。
      味わいは中庸的な重みでしっかりとある果実味。
      苦みと渋みもバランスよく感じられる。
      果実味はコクコクとしていて飲み心地とても見事な。
      後半に纏わる苦みに酸の感じもとてもイイ。
      余韻として続く沁み込むコクもまたとても素晴らしいもの。
      美味、これ私に絶品だ。
      普段飲みに求めるカンペキ、最高クラスの満足。
      上級なのも飲んでみたくなってしまうな、イタリアのいいなって。

 【180206】
  残りで今晩もカキフライとひれかつを、もらったレモンがガチで美味。

 【180205】
  所得税分は年末調整時に遡って戻すということで、決着。

 【180204】
  予定の何もなく外食もあまり気乗りせず、なら家でってなるわね。

    [ワイン]NICOLAS FEUILLATTE / BRUT RESERVE
      日曜夜にワイン飲む。
      何もないけどシャンパーニュ。
      作り手は二コラ・フィアットという。
      青いラベルのスタンダードなクラスのキュヴェ。
      外観は薄く透明感のあるイエロー。
      輝きのある色合いだ。
      泡は少なめ、細かく詰まったような感じはしていない。
      香りは花のようなだろうか。
      苦みのある感じ、ナッツとかのニュアンス。
      悪くはないのだろうが果実果実しい香りではない。
      口当たり泡の広がりは柔らか。
      中心に苦いようなのコクがある味わい。
      中庸的なボディバランスは悪くはないようなな。
      果実味や甘味的なものは奥に仄かに感じる程度であ。
      普通という感じの美味しさ。
      銘柄を見ないで飲むのならこんなのがいいように思う。
      以上でも以下でもないシャンパーニュというか。
      普段飲んでいるレコルタンなどのレベルの高さを思い知ってよ。

 【180203】
  節分の日は手巻き寿司、三崎の本マグロ(解凍)はあんまりだったわね。

    [ワイン]キザンワイン 赤 2015 (機山洋酒工業株式会社)
      予定していた日本ワイン。
      節分の日の恒例、手巻き寿司とキザンワイン。
      外観は濃さのある紫。
      香りは健全な葡萄の果実の香り。
      野性的なスパイシーな感じもあって悪くない。
      口当たりは酸の引き締まった果実味。
      前よりは気持ち緩いだろうか。
      甘みより酸味の葡萄を感じるような。
      軽やかなボディであって。
      綺麗な酸と果実の旨みのバランスがとても良い。
      後半から余韻へとも酸の延びと果実のコクの見事であ。
      存分で文句ない美味。
      揺るがない感動の味わいである。
      最高のデイリーワインで、最高の日本ワインの一本だと思!

    [シネマ]フライト (ロバート・ゼメキス、2012年)
      航空機の墜落事故が起きた。
      機長は多くを救ったが重度のアルコール中毒だった。
      会社のために周囲は彼がどんなクズであろうと救おうとする。
      最後のシーンに至るサスペンス感はなかなかのもの。
      聞いて想像される話とは違えど、評価されるべき良作かなと思う。

 【180202】
  雪がまた降った日にキムチ鍋、最近キムチを食べるの多い気がするわね。

 【180201】
  飲んで夜遅くなる日の翌日を休むというしあわせ、とてもしあわせ。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Henri Boillot)
      昨晩のがまあそんなだったので。
      連夜続けて今晩も飲んでしまおうブルゴーニュ。
      作り手はアンリ・ボワイヨ。
      葡萄は村名格以上で作られているというブルゴーニュだ。
      果実味の甘いを期待しての一本。
      外観は深みのあるような落ち着いた赤。
      濃さはそれほど濃くはない。
      香りは土のような香り。
      果実を感じる香りはぜんぜんしない。
      樽の甘いような、自然臭さのするようなそんなな。
      口当たりは水のような。
      拍子抜けな薄さ、期待を裏切るボディ感のなさ。
      変な酸っぱさがあるような気さえする。
      味わいと呼べるのは葡萄の果皮的な苦みだろうか。
      甘い果実味や渋みは感じられない。
      味わいに厚みのない、ミネラルの複層的な深みもない。
      余韻に向けて酸のキレや延びもない。
      美味しい、とはとても。
      作りではなく品質(コンディション)な気もするが。
      続けて残念とは、これもう日が悪かったものと思いたいね。
      (以下、ふと思うところ。)
      優良な年だと聞いている2014年だけど。
      当初から黒い果皮的な要素を強く感じてきたものだけど。
      果実味の表現というところでは意外と作るの難しいのかもしれ?

 【180131】
  半額のアフィネ・オ・シャブリと豆源で節分用の枡入りの豆を手に入れた。

    [ワイン]NUITS-SAINT-GEORGES 1er Cru
          ''LE CLOS DES CORVEES'' (Monopole) 1999
            (Domaine Prieure Roch)
      記念日の夜にワイン飲む。
      試してみよう偉大なクラスのブルゴーニュ。
      作り手はプリューレ・ロック。
      年代的に醸造はパカレのものだろうか。
      看板的な単独所有の一級畑であるクロ・デ・コルヴェ。
      葡萄の年は1999年という。
      果たして飲めた代物かは気懸りな一本である。
      外観は薄く茶色の赤。
      輝きはなく艶もない枯れ褪せた色合い。
      香りも枯れている。
      葡萄や果実のようなはまったくなく。
      微かにあるようなは紹興酒的な甘さのようなな。
      香りはこれが古酒の世界なのか、よくわからなかった。
      後ろに冷たく美しいエレガンスがあるような、ないような。
      口当たりはない。
      横に延びる感じの苦みとか渋みとかな。
      葡萄の感じや化けた感じはしない。
      果実の甘さと酸をすべて落としてなくしたような味わい。
      余韻の長さはあるかも。
      苦い渋いの世界にしては飲み心地よいのかも。
      最後のほうはたくさんの澱。
      泥水のようなで飲めたものではなかった。
      味わいは想定といえばそんなか。
      感動するような偉大なものは感じられなかった。
      大きくコンディションの問題なのかもだけど残念だったわね。
      (以下、正直に思うところ。)
      古酒は本当に美味しいのだろうか。
      長期の熟成は本当にさせる必要があるのだろうか。
      果実が落ちないうちに飲むべきなのではないのだろうか。
      熟成させないと飲むべきでない、というのは少なくとも改めねば。

 【180130】
  電子レンジは初期不良(破損)を引き当てて、取り替えてもらった。

 【180129】
  餃子が上手く焼けなかったのはフライパンのせいだったようで、解決した。
  (昨日買ってみたの味はまあまあだった。)
  ((皮がこだわりのようだったので水餃子向きだったのかも。))

 【180128】
  外でフレンチ(シェフのスペシャル)、プロはソースが別物だわねって。
  (手作りのアイスクリーム工房なるのに行ってみたりもしてきた。)

    [シネマ]ロープ(アルフレッド・ヒッチコック、1948年)
      途切れないってかなり疲れる。
      映画におけるカットの重要性が逆にわかるようなな。
      動機の哲学的なところはまあ、ぜんぜんよくわからなかったわね。

 【180127】
  時間を持て余してエミュレータでの起動実験に再挑戦、成功した。

    [シネマ]クレイマー、クレイマー(ロバート・ベントン、1979年)
      私はあまり好きくない家族ドラマ。
      父親が親として奮闘する姿に感動できる。
      見どころは作品タイトルのとおり法廷の場面だろうか。
      (言わずもがなはフレンチ・トーストのシーン。)
      演出(ワンカット)と役の演技も上手かった、まあ名作だ。

 【180126】
  売り切れではないようでよかった、節分には手巻き寿司にキザンをって。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN 2014
          (Domaine Drouhin-Larose)
      週末夜のブルゴーニュ。
      本日の気分がいいようなというのでちょっと上等なのを。
      作り手はドルーアン・ラローズ。
      村はジュヴレ・シャンベルタンの名門生産者だ。
      前飲んだのはプルミエ・クリュ。
      今回飲むのは村名クラスのヴィンテージは2014年のものである。
      外観は赤く気持ち鮮やかな。
      粘性は高くある感じ。
      香りは葡萄の少し冷たさのある甘さ。
      茎や葉といった苦いニュアンスのあるような。
      礼儀正しさのようなエレガンスがあって何とも悪くない。
      口当たりは柔らかい。
      奥に延びず横に広がる感じのカタチ。
      目の詰まったジュヴレらしい力強さはしっかりとあって。
      味わいは葡萄の果皮的な苦みのある果実味。
      甘さ控えめなエレガンスだが。
      重み的なタニックな渋みは思っていたよりなくて。
      植物的な苦みがぐわーっと沁み込み広がってとても悪くない。
      余韻の長く味わい深い見事なものだ。
      美味しかった、なかなかに。
      重厚なではなく繊細エレガントな世界で。
      絶賛はしないけど価格良心的なところ込みでオンリストしておく。

 【180125】
  修理した時計と再発行した保険証受け取った、免許更新の講習受けてきた。

    [シネマ]ゴッドファーザー
          (フランシス・フォード・ゴッポラ、1972年)
      マフィアのファミリーと呼ばれる世界を描いた傑作。
      ドン・コルリオーネは父から息子へ。
      ドンの姿は偉大というか圧倒的であり言葉もない。
      感じたことがそのまま人生の糧になるような、素晴らしい名作!

 【180124】
  新キャラでオーセイとヴォルネイがあった、どちらもアズマさんのだ。
  (ネットではイタリアのを一本(になってしまったが)買った。)

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 1er Cru ''AUX CLOUS'' 2010
          (Louis Chenu Pere & Filles)
      週半ばに飲むブルゴーニュ。
      気分がいいようなというのでちょっとだけ上等なの一本。
      作り手はルイ・シュニュ。
      飲みたかった二度目のサヴィニーの生産者。
      畑は看板のプルミエ・クリュだというオー・クルー。
      充分な年月を経ただろうかの2010年。
      外観はかなり褪せた感じの。
      色合いはレンガやオレンジなの雰囲気なのが美しい。
      香りはちょっと細いかな。
      果実の感じはあまりしないような。
      枯れた実とか葉とかなが熟成したみたいなだ。
      口当たりはすーっと無抵抗に流れるよう。
      味わいは芯に果実の甘み。
      周辺は複雑な万華鏡的なミネラル感。
      厳格さは和らぎながらも苦みの深みのある味わいである。
      思い出される2010年らしい良さ。
      赤い果実で渋さや重みは感じさせないカタチ。
      作り手の妙なか、濃厚感というではない柔らかいスタイル。
      余韻に向けてもやさしい旨みの広がる感じだ。
      美味しさ、なかなか上等であ。
      苦みの要素は年の個性が大きかったか。
      果実感がもっと詰まっていてもよいようにも思えたが。
      難しいな、難しいけど悪いところはなかったな、そんななな。

 【180123】
  帰り途(ロスなし)にローソンがオープン、やったね。

 【180122】
  雪降った積もった遊んだ、帰りも少し早でほとんど遅れはなしだった。

 【180121】
  新ノートのセットアップ、自分のもようやく使える気になってきたのよ。
  (留守番でセールは今日は耐えて行かないことにした。)

    [ワイン]CHAMP DIVIN
          / PINOT NOIR (COTES DE JURA) 2015
      日曜夜にワイン飲む。
      家焼き肉を前菜的なの(ナムルとキムチとサラダ)付きで。
      冷麺の代わりは叙々苑のユッケジャン(レトルト)で。
      前セールでの発掘の品。
      作り手はジュラのビオディナミストであるとか。
      冷涼系ピノ・ノワールを期待して買ってみた一本である。
      外観は濃く鮮やかな赤。
      香りは濃厚な甘い、果実の心地よい香り。
      口当たりは柔らかくもキュッとした。
      思っていたより果実の濃厚な、なめらかに甘々な味わい。
      後半はミネラルとコクのある感じ。
      余韻に果実のじゅくっとした感じのとても悪くない。
      美味しかった、これなかな。
      私にも美味しく満足に飲めたピノ・ノワール。
      通常千円台だっていうなら文句ないところなのだが。
      価格同程度でブルゴーニュと並んでしまうと私は選べないかな。

 【180120】
  目に入ったので食べてみた鴨だしきつねうどん、これ新発売だったんな

    [シネマ]ブレードランナー(ディレクターズ・カット)
          (リドリー・スコット、1992年)
      監督版ということでまずはこのバージョンを鑑賞した。
      原作はフィリップ・K・ディックの。
      説明不要な有名な作品の有名な映画作品だ。
      寿命が設定されているというレプリカント(アンドロイド)。
      懸命に生きようとするその姿はどう映っただろうか。
      映像化された世界観を味わうだけでも大きな価値である。
      気付かなかったって?デッカードはレプリだよってなってたわね。

 【180119】
  焼き肉は冷麺がよくって探してみたけどこの時期はないってとても残念。

    [ワイン]COTE DE NUITS VILLAGES 2014
          (Domaine A. Chopin et Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はアルノー・ショパンという。
      垂直で飲んでみるコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ。
      外観は濃い色付き。
      落ち着いて濃厚でこの年らしい色合い。
      香りの中心は甘い果実。
      背筋の良さを感じるニュイのエレガンス。
      心地よいこれがブルゴーニュの良い香りといった。
      口当たりは緩いような。
      味わいは黒い果実のしっかりとした果実味。
      強過ぎないボディ感。
      柔いというかはっきりとした輪郭を感じない。
      酸とミネラルとじゅわっとしたコク。
      悪くなくバランスしていてなかなかな飲み心地である。
      美味しかった、これそこそこ。
      味わいのカタチ(醸造かな)には個性もあるようなで。
      調べるとヴィエイユ・ヴィーニュのもあ、飲んでみたいかな。

 【180118】
  寒中見舞いなんだけど、ようやくだいたい出来上がったような。

 【180117】
  聞くところオーエスワンがいいって、これ普通に飲むのはよくなくない?

 【180116】
  筋力の低下だとしたらカリウム不足というのもありえる、のだろうか。

 【180115】
  総合病院的なの外来と整形外科に行ってきた、どちらでも正常とのだった。
  (なので、つまり、ただの腰痛(筋力低下)だという、ことらしい。)

 【180114】
  石窯ドーム対ビストロのようで、オーブン機能を重視するなら前者だろって。

    [ワイン]GOSSET / GRANDE RESERVE BRUT
      何もない日曜日にはワイン飲む。
      水たきのもう一度はひと通り悩んでシャンパーニュに。
      作り手はゴッセという。
      最も古い歴史を持つメゾンであるとか。
      際立つ特長をマロラクティック発酵を行わないこと。
      果実由来のリンゴ酸を残す。
      熟成期間を長くしてその酸を落ち着かせる。
      葡萄本来の純粋さ、奥深さなどをより引き出すためという。
      飲むのはそれを体現するキュヴェ、このグラン・レゼルヴである。
      外観は輝きあるような黄金。
      泡は少なめ、細かく立ち上っている。
      香りは繊細なアロマ。
      溌剌とした果実に果肉的な甘さのあるような。
      口当たりの泡はとても細やか。
      前回のもそう泡の感じは熟成が長いとかなせいな気がする。
      味わいは広がるすっきりとした果実。
      柑橘的な酸がなるほど綺麗な。
      後ろには円やかな果実と奥深さのあるミネラリティ。
      輪郭はくっきりと、力強さのあるカタチ。
      偉大なるアイ村のピノ・ノワールによるものか。
      心地よい酸に纏われた余韻。
      葡萄の果実を感じるコクはなかなか見事なものであるかと。
      美味しかった、いやこれは。
      実力ある個性を持った価値あるエレガンスだ。
      酸の感じは好みで、むしろ食事を引き立てるによいだろうか。
      同じのこれ何度も飲みたいかって、そんな飲みどころ悩めるやわね。 

 【180113】
  電子レンジ(オーブンレンジ)が動かなくなった、買い替えはなう検討中だ。

    [シネマ]カールじいさんの空飛ぶ家 (ピート・ドクター、2009年)
      長編アニメ映画賞のピクサー作品のひとつ。
      捨てられない家、最後に残された夢。
      大切だったものに決別して、再出発せよというメッセージだった。
      家は重荷であるとか、策略的な映像表現はさすがであ。

 【180112】
  腰だか背中だかの筋だか筋肉だかに違和感が、今日も消えないのだが。

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE
          1er Cru ''AUX SERPENTIERES'' 2012
            (Jean-Michel Giboulot)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手は三度目のジャン・ミシェル・ジブロ。
      認めたサヴィニーの優良生産者だ。
      響きの良い名の一級畑はセルパンティエールという。
      飲むべきである2012年。
      熟すには早いが頃合い選ばすに飲める年だ。
      外観は暗いような薄いような。
      濃い赤の褪せたであろう感じの色合い。
      香りは薫り高いという。
      果実でない何か、何だか不思議な心地よさ。
      繊細な隠されたような曖昧な感じ、とても悪くない。
      口当たりはアタックがかなり強烈にある。
      綺麗にビビットに赤く見事な果実の味わいである。
      液体の感じはちゃんと円みのある感じ。
      一級クラスの濃密感もある感じ。
      若さの漲っているぴちぴち感とでも言うのかな。
      重みなく美しい葡萄の味わいはまさにブルゴーニュだ。
      纏わる複雑味もなかなかのもの。
      落ち着いた酸、とにかく綺麗な飲み心地。
      余韻は果実のコクがしっかりと長く続くのも素晴らしい。
      美味しかった、存分に。
      見事な果実はコート・ボーヌたるの最大の魅力で。
      優れた上等なサヴィニーはわざわざ飲む価値あるってことよさ。

 【180111】
  新しい三ツ矢のエクストラリフレッシュはまあ普通で美味しくなくはなくって。
  (凍結粉砕果実エキスとかあるけど劇的な違いは感じられずだ。)
  ((新絞りは感動するレベルだっただけに少し肩透かし感あったかな。))

 【180110】
  先の週末に手に入れたタチウオを使ったアスパラとトマトのパスタでって。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Rene Leclerc)
      平日夜のブルゴーニュ。
      作り手はジュヴレ・シャンベルタンのルネ・ルクレールである。
      若木だとかで格下げられているというブルゴーニュだ。
      葡萄の収穫年は2014年。
      最近このとこ入荷が多いヴィンテージ。
      酸の加減や果実の黒さ加減を見極めたいところ。
      外観は落ち着いた薄めの赤。
      香りは繊細ながらとても心地のよい。
      土っぽさを感じる果実のエレガントな感じの悪くない。
      口当たりは十分に柔らかい。
      味わいは果実の感じとてもクリーンな。
      苦み(ミネラリティ)はほぼ感じないようなな。
      代わりに酸はかなり強く華やか。
      村とも年ともいままでのイメージを覆すレベルに。
      果実の旨みの素晴らしいはそんな酸に負けずコクコクと見事。
      美味しい、いやこれは悩める。
      作り手のテクニカルな個性がまずはあるだろう。
      展望如何の2014年は。
      年頃はこれからは熟していく段階である。
      特に酸と、果実味のバランスがブルゴーニュには重要だ。
      今日飲んだのからはそうな、期待してよい当たりと、私は思ったね。

 【180109】
  新しいファンタのダブルプラスとかいうのが甘くない感じで残念だった。
  (元気成分とあるのもどうだろう、いい加減な感じがしてヤだね。)

 【180108】
  新年最後は日本酒、堀川さんところの刺身と締めには七草がゆを食べた。
  (久礼の初しぼりとある、濃厚に甘くて生酒の感じが私的好だったかと。)

 【180107】
  無料招待券(この連休限定の)もらって油壺の水族館まで遊び行ってきた。
  (帰りに長井水産というところで魚とかと本マグロを買ったりもしたのよ。)

    [シネマ]ブラッド・ダイヤモンド (エドワード・ズウィック、2006年)
      紛争ダイヤ問題を扱った社会派な映画作品である。
      日本の裏側にある、これがアフリカの現実だと。
      多くの日本人は知らず悪気なくダイヤを買い求めているだろう。
      主演はレオ様がなかなかの好演、見応えのある一本だ。

 【180106】
  新年最初のセールはネットの、ちょっ新しいアイテムあって胸熱をえないお。

    [ワイン]PAUL BARA / GRAND MILLESIME BRUT
                BOUZY GRAND CRU 2007
      新年次はシャンパーニュ。
      家にあったのはこれが最後の一本で取って置きの。
      作り手はポール・バラ。
      名声あるブージィ村のレコルタンである。
      飲むのは二度目、今日のこれはミレジムのシャンパーニュだ。
      外観は綺麗な黄金色。
      深くに薄くの黒葡萄の色が見て取れるような。
      泡は詰まって少なく細やかに、細く立ち上っている。
      香りがとても良い。
      葡萄のふくよかに広がるエレガンス。
      苺のような赤い果実、白い花に蜜のような甘さも。
      焦げたような複雑なニュアンスも感じ取れてこれ見事なかと。
      口当たりはからしてなかな酸っぱい。
      上品に泡はふわっとして。
      味わいは軽やかなエレガンスの果実味である。
      甘々しくはない、ピノ・ノワールらしい高貴な雰囲気のある。
      厚みやボディ感が格別なのかと思いやそうではない。
      強く印象的な酸が全体を支配してそのまま余韻へ。
      隠れて奥にじわりと広がるコクの感じはレベルの高いようなで。
      私は好きな、美味しさだった。
      酸の後ろに上等な要素はちゃんとあったと思うし。
      調べてみると2007年は難しかったとかそんな年であるとか。
      個性を味わうのがミレジムというなればこれそうなかなかでしてよ。

 【180105】
  年始の恒例の、今年のはドンペリなら当たってもよかったのになって。

 【180104】
  今年もたくさんのワインが飲めますように。

    [ワイン]BEDEAU 2015 (Frederic Cossard)
      新年まずはブルゴーニュ。
      年始のは毎年買ってきてもらっていて今年のはこれ。
      作り手はフレデリック・コサール。
      気に入っているのかよく薦められるのだろうか。
      我が家でもそこそこ飲んできている、自然派と言えばの。
      彼のネゴスのブルゴーニュ・クラスのブルゴーニュ・ルージュだ。
      外観は少し濁りのある濃い赤。
      香りはまず腐ったようなは自然派的なによくあるようなな。
      徐々に抜け、心地よい豊かな果実を感じる香り。
      繊細でエレガントな雰囲気あって。
      甘いようで野生感のあるニュアンスあって。
      悪くない、というか、これは見事なと言うべき香りなのかと。
      口当たりとても柔らかい。
      恵まれた葡萄の果実の濃密な味わい。
      中ほどに目立つキラキラと、ビビットな苦みがとてもイイと思える。
      液体とても綺麗に流れるような飲み心地であ。
      酸はまったくシャープではない。
      後口から余韻を纏めるのは奥深いような葡萄のコクで。
      驚きながら、美味しく飲んだ。
      酸のないのに重さもないのはフシギなバランスのカタチだった。
      (やはり2015年はこうなるのかとも思えた。)
      好みの真ん中でないのに飲んで物足りないは高い褒め言葉かもね。

 【180103】
  初売りの珈琲豆はウノ(全部で500gで\2,000)というのを買った。

 【180102】
  新年会用のは美丈夫の泡の買ってったけどこれ普通にイマイチでって。

 【180101】
  戻った空港からの帰り、京急は品川駅で乗り換えてチーズとか手に入れた。

 【171231】
  無理をしてグラン・サンドレとゴッセのセットのを買い込むことにした。

 【171230】
  飛ぶのは明日、こっち最後の夜は今年はすき焼きを食べた。

 【171229】
  休みの日、何かするわけでなく家でぐでぐでと過ごした。

 【171228】
  終わりの日、昼は洋食ランチをして夜は半額とかをいろいろと買って帰って。

    [ワイン]DOMAINE DE BACHELLERY /
          PINOT NOIR (PAYS D'OC) 2015
      家でひとり飲むワイン。
      大魔王おすすめのラングドックのピノ・ノワールである。
      冷涼系で酸がいいと聞いて。
      (またお値段がとてもお買い得でもあって。)
      外観は鮮やか、濃いめの赤。
      香りは濃い果実感、葡萄らしく良い香り。
      聞いていたとおり漂ってくる冷気に胸が高鳴る。
      口に含むと舌先にぴりぴりとくるアタック。
      味わいは黒い葡萄の力強い果実味。
      雰囲気は冷涼感なるをかなりしっかりと纏い。
      重みなくビビット、エレガントに仕立て上げられている。
      余韻は複雑なしですっきりとした心地よさ。
      見事なカタチで、存分に美味しい。
      葡萄味わうジューシーは飲む価値ある美味しさだった。
      言うてブルゴーニュの代わりにはなら、千円台級ては絶品であ。

 【171227】
  年末セールで明日買うのは一本で、先週の追加分は年明けまでお預けで。

 【171226】
  年末のひとりの間、まず今日は残っていたハラモ・ルージュを飲む。

 【171225】
  昨日にセットアップは済んだけどWindows10、ぜんぜん使える気がしないよ。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE 1er Cru ''LES BEAUX MONTS'' 2007
          (Domaine Michel Noellat et Fils)
      家クリスマスの第二弾のブルゴーニュ。
      作り手はミシェル・ノエラ。
      聞かずとも数度と飲んでいて信頼の生産者だ。
      家族経営というのだがいまやかなりの規模であるとか。
      村はヴォーヌ・ロマネの。
      中では手頃な一級畑といえるレ・ボー・モン。
      葡萄の収穫年は2007年、熟成の頃合いのたのしみな一本。
      外観は黒の葡萄の色の褪せた赤褐色。
      縁は枯れているが中心に向かって濃さのある色合い。
      香りは漂う甘い雰囲気。
      高貴な気品のあるエレガンスを含み。
      焦げたようなニュアンスはこの村らしいスパイス感を伴い。
      果実の熟して化けたと、複雑な大地の恵まれた。
      空間的に支配する心地よさ、素晴らしく見事な香りであるかと。
      口当たりはもはや抵抗感の一切ない。
      味わいは蜜のようで、熟した甘みのある果実味。
      纏わるミネラルなど苦みの複雑味。
      薄いわけではない存在感のあるボディ感。
      広がるカタチは緩いというか蜃気楼のようにぼやけている。
      素質の高くあって熟成の妙、素晴らしく見事な味わいであるかと。
      余韻へと流れる果実の旨みも存分である。
      美味しかった。
      悩ましいことなく美味しくってちょっと褒めすぎかも。
      熟成もこの程度(十年くらい)だったらもう難なく思えて飲めるわよ。

 【171224】
  年末恒例の餅つき改め餅作りとカニしゃぶは、本日クリスマスケーキ付で。
  (新しい無線LANにしてマウスも替えた、あと残るはノートだ。)

 【171223】
  次は電子レンジ(オーブンレンジ)が不調とか、本当に寿命なのかどうだか。
  (本日のメインのローストチキンができないなんてことなくてよかった。)

    [ワイン]ZOEMIE DE SOUSA / BRUT DISTINGUEE
      家クリスマスの第一弾はシャンパーニュだ。
      作り手はゾエミ・ド・スーザとある。
      実力のあるレコルタンと聞く、ド・スーザの別ブランドなのらしい。
      名付けられたディスタンゲとは気品という意味であるとか。
      製法はアセンブラージュのロゼ・シャンパーニュ。
      葡萄のブレンドがほぼシャルドネ(92%)という珍しい感じの一本。
      外観は赤みの濃いオレンジ色。
      赤(ルージュ)の要素が多いように思えるような。
      泡は微発泡的な少なさ、粘性はしっかりと高い雰囲気。
      香りは果実の感じでエレガントな。
      線は細くてボリューミーではないが名のとおり気品のあるようなだ。
      口当たりはすっとなめらか。
      味わいは力強くとてもボディのある感じ。
      空間的には広がって幅の広いカタチをしたような。
      薄く美しい繊細な果実感に、ぐっとくるロゼらしさのアンバランス。
      後口から余韻へは見事な果実のコク。
      苦みも相俟って、なかなか飲み応えのある感じになっている。
      美味しさ、どうなのだろうか。
      私もそろこのロゼらしさなるわかってきたつもりだ。
      特異たる力強さがなあ、力強すぎて感じてしまうのよなあ。
      見事なロゼ・シャンパーニュなのかも、ただこれ好みじゃないのかも。

 【171222】
  忘年会の日のこと。

 【171221】
  今晩は水餃子になった、あと今日に新しいノート子が家に届いた。
  (時代に周回遅れなもので、使い始めるのに勇気がいるわね。)

    [ワイン]ハラモ・ルージュ 2016 (原茂ワイン株式会社)
      週末待てずにワイン飲む。
      家にあるてきとうに飲めるのというとこの日本ワインだ。
      原茂ワインさんのハラモ・ルージュ。
      葡萄はブラッククイーンを主体として様々ブレンドしたもの。
      二度目を飲んでみたいと思っていた一本。
      外観は濃さのあって鮮やかな紫赤。
      綺麗な色合いしている。
      香りはすっきりと漂う葡萄と言えばそうな香り。
      独特なブラッククイーンというかな、とても悪くない感じな。
      口当たりはねっとりと。
      軽やかながらしっかりと味わいのある果実感。
      葡萄のいろいろな複雑味あって良い。
      酸は後口を綺麗に仕立ててなかなか気持ちも良い。
      果実の旨み、コクの存分にあって、これなか素晴らしい味わい。
      美味しかった、とても満足。
      私がカジュアルに飲むとしたらこれベストかもなくらいだ。
      葡萄の飲み応えある果実味と心地よい酸、侮れない日本ワイン。
  
 【171220】
  今日は何とかの日だって、ポイント当たるよって、年末ひとりで飲む用の。

 【171219】
  今晩のとんかつはひれかつで、とても満足で食べ過ぎた。

 【171218】
  気が回らなかった、期間中でも台紙がもうないってもらえないとは。

 【171217】
  店内で座れて待たせてもらえた、人気だろうな目当てはちゃんと買えてよ。

    [ワイン]VOLUPTUEUX CLAIRET (VIN SANS CHIMIE) 2015
          (Domaine Sogga(小布施ワイナリー))
      日曜日にもワイン飲む。
      手巻き寿司にして日本のワイン。
      日本ワインはドメイヌソガのヴォルプチューとある一本。
      (昨年に飲んで感動したのと同じ名前のだ。)
      (違うのはクレレと付けられていること。)
      (他に裏ラベルに記載の品種も、ボトルの形も。)
      外観は名前とおりの薄い赤。
      香りはこれヴォルプチューなのだろうか。
      果実や葡萄でないような、土のような不思議なエレガンス。
      口当たりはとても軽やかだ。
      味わいは果実の薄くすっきりとしたコク。
      葡萄ながら乳酸菌的な甘さがあるようなないような。
      濃くはないがとても美しい果実味。
      飲み心地のとてもよく、ぐびぐびと飲めてしまう。
      美味しさ、そんなな。
      飲むにストレスフリーな感じはさすが小布施ワイナリー。
      前のような感動に至るほどのものはなく、そのとこは残念だった。

 【171216】
  家焼き肉、焼き肉だって上等な肉でやらないととても満足できなくってよ。

    [シネマ]オデッセイ (リドリー・スコット、2015年)
      原題はTHE MARTIAN(火星の人)、同名の小説を映画にしたもの。
      科学の力で困難を協力・解決する基本的なSF作品だ。
      (あらすじ読んでそういうの好きそうなら単純に楽しめるような。)
      監督はリドリー・スコットらしいリアル感、あったかな。

 【171215】
  今週はよく寝落ちたしお菓子も食べたし?体は重いだけで不調なるやわ。

    [ワイン]MARSANNAY (Vieilles Vignes) 2014
          (Dominique Laurent)
      週末夜のブルゴーニュ。
      今年はこれが最後になるだろうかな普通に飲む一本。
      作り手はドミニク・ローラン。
      間違いはないネゴスの生産者である。
      垂直で続けて三度目となるマルサネの2014年だ。
      外観は中庸的な赤。
      輝きがないのはこの年らしいとも言える落ち着いた雰囲気。
      粘性はとても高く濃厚なのが見て取れる。
      香りとても繊細でとても良い。
      木の上品な香り、気品ある果実の甘みある香り。
      口当たり柔らかく濃厚な。
      味わいは見事にコクのある果実味。
      厚みは格相応にしっかりとありながら感じはエレガント。
      綺麗な赤い小果実を思わせる。
      軽やかに余韻へと抜けていくのは纏わるミネラルのおかげか。
      酸はきちんと後口を美しく仕立てている。
      (前に感動したシャピトルの雰囲気にとても似ている。)
      美味しかった、とても、さすが。
      濃厚でありエレガンスという相反を同居せた作りの見事かと。
      私そんなになあなんて、こんなの飲まされるともうとて言えないわね。

 【171214】
  実店舗クリスマスセール第二段の情報、ちょっと真剣に眺めて考える。
  (スタンプラリーやるのにちょうど買えるのあるといいのだが。)

 【171213】
  牡蠣は食べるならは牡蠣フライでしょって、特上寿司とちょっとした前菜で。

    [ワイン]ALAIN BERNARD / BRUT TRADITION PREMIER CRU
      平日夜に飲むシャンパーニュ。
      作り手はアラン・ベルナールというディジー村のレコルタン。
      低価格で名前はまったく聞かない生産者。
      出来心でちょっと一本、試してみてみようかなって。
      外観は澄んだ黄金色。
      泡は細かくそれなりに上がってきている。
      香りは果実の悪くないような。
      柑橘的な引き締まるエレガンスと広がるふくよかさのバランス。
      少し苦いようなトーンもあるかも。
      全体のボリュームはまあまあそこそこ程度な。
      口当たりはふわっと軽い。
      味わいにある果実は空っぽくて辛いような。
      葡萄的にはピノ・ムニエが足りていないように思えるような。
      薬物的な感じのする甘みと苦み。
      人工的というのか、まあとによくはない感覚だ。
      余韻もあまり引き延びない。
      飲み心地のよさを残すことなく消えていってしまう。
      美味しさ、これはとても残念な。
      明らかに作るのが上手くない感じがする。
      作り手は選ばなきゃならないのはワインの当たり前か。
      須らくシャンパーニュは美味しいなんて、おこがましかったと反省だ。

 【171212】
  見積もりによれば、ヒゲゼンマイなるものが偏心してて修正が必要だとかで。
  (経年か衝撃か、進みが大幅ズレていたのはこのせいだったみたいだ。)

 【171211】
  制限が解けた、引き続き家では繋いでおくことにしてしばらくは状況しよう。
  (気にせず使うために、気にせず使えることを確認しておかないと。)

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