November 27, 2016

日記(161121-161127)

 【161127】
  今日も寝られるだけ寝て過ごす、でもやっぱりワインは飲んだわね。

    [ワイン]BOURGOGNE (PINOT FIN) 2012
          (Domaine Arnoux-Lachaux)
      日曜昼のブルゴーニュ。
      続けて入荷で再び飲めるアルヌー・ラショーのブルゴーニュ。
      数週前に大変に美味しかったのは2013年だ。
      今回のはひとつ遡っての2012年。
      外観は落ち着いた深みある濃さのある赤。
      香りは繊細な果実の上品な。
      焦げた樽香のような、熟したエレガンスに彩られた。
      強くはないけどまあ悪くない雰囲気。
      口当たりは徐々にぐっと押し込まれる感じ。
      儚い果実感のまた繊細な味わいだ。
      綺麗なカタチは角の取れて渋苦に広がるボディ感。
      厚みが期待ほどないのがちょっと。
      前回あった濃密的な甘みある果実味が今回はない感じだ。
      余韻へは複雑な味わいを味わう感じのコク。
      熟し頃の果実をわかりやすく愉しむようなスタイルではない。
      今回のは美味しいのだろうか。
      前回のほうが断然に美味しかったと思うのは私の好みだろうか。
      少なくとも悪い出来ではないのは確かだろうか。
      実際隣からは今回のほうが美味しいとの声も聞こえてくる。
      美味しいのかわからない美味しさは如何だろ。
      病み上がり(病み中)で私のほうがイマイチだったようだ、ようだ‥。

 【161126】
  今月末までのドリンク無料券を使うのに再度の来店、イタリアンランチ。
  (改めてパスタはだけどそれほど美味しいわけではないわね。)

 【161125】
  耳を診てもらう、何回か通う必要があるらしい、ぐったり。

 【161124】
  雪が降ったとかそんな日だったけど、私はほとんどを寝て過ごした。

 【161123】
  本日は秋のバーベキューの日、参加しないわけにはいかね。

 【161122】
  状態激悪化‥やはり寝なくば治らぬ病だった。

 【161121】
  微熱まで回復したので対症療法(風邪薬)で休まずに活動を再開。

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November 20, 2016

日記(161114-161120)

 【161120】
  全身の倦怠感と寒気に頭痛がする、どうやらこれは完全にダメのようだ。
  (寝られるだけ寝て過ごしたけど、ワインは飲んだわね。)

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2014
          (BEC A VENT) (J. Cacheux & Fils)
      日曜にはブルゴーニュを飲む。
      作り手はジャック・カシューというオート・コート・ド・ニュイ。
      (試すの二度目となる聞かない名前の生産者。)
      (悪くはなかった程度だったように思う。)
      外観は濃い紫。
      香りは濃厚な葡萄まるでボージョレのような。
      黒い果実むんむん、ちょっとエレガンスに欠ける感じである。
      口当たりから横に広がる渋味。
      濃厚どっしりとした、黒い果皮の味わい。
      渋々としたコクは強過ぎて、飲み心地の良さには程遠い。
      酸や葡萄の実、果実の甘さが致命的にない。
      全体のカタチはとてもイマイチで、美味しいとは言い難い感じだ。
      残念、というか。
      若くして飲める作りでは少なくともないように思う。
      某雑誌を信じたわけじゃないけど、これはちょっとないわね。
      (追記。)
      数日後に残りを飲んだ。
      丸みを帯びてきているようには思ったけれど。
      濃厚にしているという作為をどうにも強く前面に感じてしまう。
      時を進めたとしても試したい気にはならなさそうだ。
      真に美味しいワインはいつに飲んだとしてもきっと美味しいものよ。

 【161119】
  申し訳なくも本日はえうーがインフルエンザ罹患したため、自宅謹慎だ。

    [シネマ]009 RE:CYBORG (神山健治、2012年)
      川井憲次の曲がずるいくらいとても良い。
      加速装置はそういう装置ではないと文句を言いたい。
      内容は攻殻の個別の11人で最後はぶっ飛んでだという感じ。
      ‥あと、003が超エロかったよ。

 【161118】
  本当は早く耳鼻科に行かなきゃなんだけど、とにかく髪を切ってサッパリ。

    [ワイン]BEAUJOLAIS NOUVEAU (Selection Cave de Re-Lax)
          2016 (Chateau du Bois de la Salle)
      今週末はボージョレを飲む。
      昨年と同じの、某店のオリジナル・ヌーヴォーである。
      (試飲もひと通りしてきた。)
      (遜色なくコレで十分に満足できそうだった。)
      外観は紫、濁りめの濃い色合い。
      香りは何だろう、葡萄っぽくない不思議な香り。
      仄かに甘い、花とか葉っぱとか緑のイメージの香りでとても良い。
      口当たりは何ともなめらか。
      酸の強くない、まろやかな果実のカタチ。
      黒の果実が中にぎゅっと詰まっている見事な味わい。
      渋味あれど嫌らしくなく重たくもなく。
      葡萄感たっぷりながらバランス整っていてこれはかなり美味しい。
      後口には程よい酸と果実のコク。
      最初から最後まで、飲み心地抜群に素晴らしい。
      大変に美味しかった。
      普通にデイリーワインとして飲んだってこれはかなり上等だ。
      葡萄の出来はさておきボージョレの底力、良いワインを飲んだわね。

 【161117】
  気になったランチは富山県産白えびコロッケ、カニクリームコロッケセット。
  (新しい店を見つけた、とても上等でとても美味しかった。)

 【161116】
  仙台の牛たんが冷蔵で送られてきたので今晩、有難くいただくことにした。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''VIGNES FRANCHES'' 2007
          (Domaine Louis Latour)
      平日夜のワインディナーにブルゴーニュ。
      某信頼筋のレビューを受けて飲んでみたいと決めた一本。
      作り手は、ドメーヌ・ルイ・ラトゥール。
      (もっとも有名なのはそのコルトン・シャルルマーニュであろう。)
      優良な畑として知られる、ボーヌ・ヴィーニュ・フランシュ。
      (こちらはドメーヌの赤のフラッグシップであるとか。)
      豊かな果実の年ではなくもしっかりと成熟してきている、2007年。
      (完熟まではまだまだかかる‥ともあったけれど。)
      外観はしっかり感のある赤褐色。
      濃い赤が熟した薄過ぎない綺麗な色合いだ。
      香りは繊細でとてもエレガント。
      果実の果肉的なものは落ちて何とも言えぬ複雑な要素。
      木の香りのようにあり、焦げた香りのようにあり。
      熟成のとにかく良い香りである、さすがブルゴーニュ!
      口当たりは熟したビロード感。
      味わいはぐっと詰まった重厚なボディ。
      熟成しているのにこの農密度はさすが一級畑といった。
      果肉は削ぎ落ちて葡萄の感じもはやせず。
      美しく磨かれたタンニンとミネラルの複層的な構成。
      複雑なイメージある上等な美味しさだ。
      余韻に向けては解れるようにしみじみと沁み入る。
      恐ろしくもこれ、まだ先がある味わいというのに納得である。
      警戒不要に美味しかった。
      頭使わず心で普通に美味しく飲めた。
      最近そうこれはもう、ボーヌの一級は当たると信じざるを得ないな。

 【161115】
  香るエールも悪くないけどやっぱりヱビスマイスターのほうが好みだな。

 【161114】
  牛カツってあるじゃない、どうなんだろうってちょっと一度食べてみたい。
  (試しに今日は牛ロースたれカツ重なるものを食べてみた。)

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November 13, 2016

日記(161107-161113)

 【161113】
  最後に車(プリウス)をキレイにして、長らくお世話になりました(敬礼。)。

    [ワイン]DOSNON / RECOLTE NOIRE BRUT
      日曜夜は夕方からのワインディナー。
      以前にまとめ買ったのもこれがラストのシャンパーニュだ。
      作り手はドノンという生産者。
      飲むのは二度目、同じレコルト・ノワールである。
      (他の生産者とセットだったもの。)
      (美味しかったのと、なかなかないブラン・ド・ノワールなのでと。)
      外観は薄く上品な雰囲気のある黄。
      淡いピンクのかかった色合い。
      黒葡萄(ピノ・ノワール)のらしさのある感じだ。
      泡はグラスに注いだ瞬間はかなりぶわっとあったものの。
      即に落ち着いてほぼまったく見えなくなった。
      香りは優しく広がる葡萄の感じ。
      包まれるような、繊細な、そしてエレガントな。
      柑橘系の引き締まるようなニュアンスとは違った見事。
      複雑な要素に樽の感じもあるだろうか、素晴らしい香りである。
      口に含むとしっかりと泡。
      内向きに密度高く詰まっていて見事な。
      味わいはそうこれとてもいい感じにブラン・ド・ノワールだ。
      繊細に力強い雰囲気。
      空間的に広がる捉えどころないボディ感。
      輪郭ぼやっとしているようではっきりとしたエレガンス。
      酸としっかり感じられるミネラル。
      土地の個性もあるのだろう、後口に向けてもとても良いコクだ。
      果実の厚みがもっとあっても、いや、そうではないか。
      優雅だとか高貴だとかそういった素晴らしい。
      表現されるピノ・ノワールは存分に感じ取れているという。
      改めて畏るべしシャンパーニュ‥。
      美味しかった、以前飲んだとき以上に感動をもらえてとても満足だ。

 【161112】
  紅葉いい感じの箱根ドライブで、芦ノ湖ランチしてきたのよ。
  (帰りにそういえばワインも一本買ったわね。)

 【161111】
  箱で香るエールを買ってきたとかで、これ絶対もらえる!

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine A.-F. Gros)
      週末夜のブルゴーニュ。
      期待のもう一本であるアンヌ・フランソワーズ・グロだ。
      頃合いは満を持しての登場かの2012年。
      葡萄は昔は村名格だったというポマール村の畑のを使った。
      通算三本目となる我が家で好評価のブルゴーニュ。
      外観しっかりと濃さのある。
      少し歳を取ったような、黒く深い赤。
      香りはむんと熟成の香りがばっちりしている。
      熟した黒い葡萄、しっかり焦げたニュアンスのある。
      木の香りのようなハーブの香りのようなを纏ったエレガンス。
      中心には濃さのある果実感はさすが2012年だ。
      雰囲気に普段のと違いを感じるほど、素晴らしい香りである。
      優しい口当たり。
      果実味の力強いカタチの良い味わい。
      黒い果実が濃厚な、どっしりながらもスタイルは抜群だ。
      渋味しっかりの葡萄感たっぷりの見事なボディ。
      素晴らしくこれは美味である。
      飲みやすさも良い、いい感じに丸みってて落ち着いている。
      酸は後口から余韻に向けて活躍。
      葡萄を味わっている感じがしっかりと続ていくいやもう素晴らしい。
      絶品と言っていいかと。
      果実味豊かのボーヌ的なブルゴーニュの理想形かと。
      完璧なスタンダードといったらもう、こんなワインをいつも飲みたい!

 【161110】
  深夜のシウマイ弁当、美味。

 【161109】
  再びアルヌー・ラショーのピノ・ファンが飲める、嬉しい。

 【161108】
  早くも届いたセールのメール、さすが年末なのかなかなか悪くないリストな。
  (けど私は同時に案内されたセットのひとつを覚悟を決めて注文した!)

 【161107】
  日本酒の酒屋の居酒屋で、たくさん種類あって飲めて感激だった。

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November 06, 2016

日記(161031-161106)

 【161106】
  葉書を持って昼に近江牛のステーキ、もらえるものちゃんともらってきた。

 【161105】
  昼に昨晩の残りを飲む‥変わらず美味しいやっぱり凄い。

 【161104】
  麻布十番まで散歩して、椀もなかと悪くなさげなチーズを手に入れた。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Robert Sirugue)
      週末夜のブルゴーニュ。
      試すのは二度目のロベール・シルグ。
      前飲んだ2013年はたしかに見事なエキス系で美味しかった。
      信頼筋から今回のもとてもイイとあっての期待の一本だ。
      (超有名というわけではなく比較的高値。)
      (見合う価値があるのかどうか、見極めさせてもらうぞと。)
      外観、鮮やかで明るい赤。
      深みを感じさせる美しい色合いだ。
      香りは木のニュアンス、エレガントで繊細な香り。
      果実は奥に詰まっていて滲み出そうとしているような。
      先のポテンシャルを愉しむ感じ、でも悪くない。
      口当たりはとてもやさしくなめらかだ。
      若いときによくあるフレッシュなビビット感は抑えられている。
      口の中に広がる甘々しい果実の味わい!
      前同様かそれ以上か、見事ジューシーな果実味である。
      輪郭を作るのは主張しない酸と渋味、苦味の見事なバランス。
      整った綺麗なテクスチャーでとても良い飲み心地だ。
      余韻は相当に凄まじい。
      甘い果実のコクが気持ちよく長く延びてとてもイイ‥。
      美味しい、これは感動級の美味しさだ。
      葡萄も醸造もレベルの高さを伺える、間違いのない出来。
      少しずつ有無名に囚われずに選べるようになってきた、やったね。

 【161103】
  予定のない休みを有意義に、家でお昼に手巻き寿司と日本ワイン。

    [ワイン]ルージュ 2010 (楠わいなりー株式会社)
      先の長野旅行で手に入れた一本。
      道中にあって立ち寄ってみた楠わいなりーという。
      素っ気なくルージュそして2010とラベルされた随分なワインだ。
      (作られた当時は飲めず売られず。)
      (置いておくうちそこそこになったので売り出したのだとか。)
      (手頃だったので半分は冗談で買ってきたもの。)
      外観はしっかりと赤茶色。
      香りはこれは確かになかなかの熟成香。
      腐った土草、焦げたニュアンス。
      甘い要素がかなりある、カカオとかチョコレートとかの。
      愛するブルゴーニュ的なエレガンスはないけどそこまで悪くない。
      口当たりは酸と苦味が目立つ。
      中心に丸みあるボディ、甘みもなくはなく。
      言うとおりタンニンまだまだ強くガサガサしている。
      余韻も苦々しいけれどコクのある。
      日常にてきとうに飲むのなら悪くない美味しさ、そんなな。
      (数日後。)
      変わらず熟した香りはしっかりと。
      明らかに味わいは口当たりまろやかになっているような。
      今日のほうが果実味が甘くなってていい感じだ。
      余韻はやっぱりザカザカしいが‥。
      飲み心地よりよくなった、けっこう悪くないワインを作ってると感じた!

 【161102】
  家お好み焼きはもはやカンペキ、ギフトのビールはやっぱり美味だ。

 【161101】
  残るクーポンで追加の2本、今回のセールの購入計画はばっちりでしてよ。

 【161031】
  今月中だったまた危ないところだった‥ボージョレの予約をしてきた。

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October 30, 2016

日記(161024-161030)

 【161030】
  季節この時期ってこんな寒かった?室温でワインがぜんぜん温まらない。

    [ワイン]MARSANNAY ''LONGEROIES'' 2011 (Rene Bouvier)
      茨城でいろいろ手に入れたので飲むワイン。
      普通にブルゴーニュ、いまあるもっとも普通クラスのブルゴーニュ。
      作り手は二度目のルネ・ブーヴィエ。
      前回ジュヴレを飲んで悪くなかったビオな生産者である。
      今回チャレンジするのはマルサネ。
      北部にあって良い畑とされているロンジュロワ。
      元は本拠地の村の葡萄で作るワイン、期待したいワインだ。
      外観は澄んだ薄めの赤。
      熟成って感じはあまりしていない。
      香りはまず木や藁といった自然のエレガンス。
      後ろに果実全体を感じる果実感がしっかり滲み出ている。
      葡萄の感じが素晴見事だ。
      (熟成って感じはやはりあまりしていない。)
      優しい口当たり。
      沁み込むように口の中に広がる果実味。
      相応に村名格としてちゃんと厚みがあるように思う。
      苦味渋味の要素もしっかりあって、複雑美味な味わい心地だ。
      茎を含む葡萄の全体感がよいのだろう。
      酸はやはりこの年は穏やかだ。
      横に広がる感じだけどとても悪くない。
      複雑な味わいの割に液体はとても滑らかで綺麗。
      葡萄の感じが凄くしているのにこれ嫌らしくないのは見事かと。
      美味しい、とても良い味わい。
      派手さはないけれど自然をとても大事にしている味わいだ。
      機会があればまた飲んでみたいと思う、覚えておく価値あるかなと。

 【161029】
  茨城の友人家族に会いに遠路、昼食等案内いただけて嬉しい限りだ。

 【161028】
  昼に食べたトリッパとモツのトマトソースパスタ、ちょっこれ多過ぎだったよ。

    [ワイン]BOURGOGNE (PINOT FIN) 2013
          (Domaine Arnoux-Lachaux)
      待ちかねた週末ブルゴーニュ。
      今月セールで買い上げた中でもっとも飲みたかった一本。
      作り手はアルヌー・ラショー。
      評価かなり上位にあるヴォーヌ・ロマネの名門である。
      葡萄は亜種であるピノ・ファンを使った、ブルゴーニュの2013年。
      外観は濃いめ、落ち着いた深い赤をしている。
      香りしっかりと詰まった濃密な雰囲気。
      黒い果実と樽だろうか、とてもニュイらしいエレガンス。
      欲言うともう少し置いたら熟した果実感が増してなお良くなりそうな。
      ‥とはいえとにかく、高品質である。
      口当たりおそろしくまろやか。
      感動するほど美しくスマートに流れて入ってくる。
      味わいも綺麗なカタチだ。
      凝縮された黒果実の甘みと渋みが見事バランスしたボディ。
      銀玉のような輝きある磨かれて美しい酸とタンニン。
      頃合いがとてもとても悪くないのだと思う。
      余韻への果実のコクと酸の延びも申し分なく見事である。
      素晴らしく、美味しい。
      (改めて2013年は酸はちゃんとあると認識。)
      (作り手の技量で充分な果実味さえ出せれば悪くない年だ。)
      素晴らしく、美味しかった。
      期待想定のとおりな上になおポテンシャルさえ感じられた。
      飲む価値の高いワインであった、作り手も高く高く評価しておきたい。

 【161027】
  届いたギフトのビールをギフトのグラスで飲む、なかなかいい感じだ。

 【161026】
  連夜連戦、戦術も大事だけどやっぱ運の要素かなりあるわな。

 【161025】
  新発売だとかのさらに高級なプレモルいくら美味しくても高いって‥。

 【161024】
  今日でぜんぜん問題なかった、セールとはいえ高いっちゃ高いのだもんな。

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October 23, 2016

日記(161017-161023)

 【161023】
  初のマラソン大会参加ということで、私はセールを断念して留守番だ。

    [ワイン]EDMOND BARNAUT /
          GRANDE RESERVE BRUT GRAND CRU
      打上げのワインディナー。
      希望により焼き肉ではなく家でシャンパーニュ。
      作り手はブージィ村のレコルタン、エドモン・バルノーという。
      (以前私はブラン・ド・ノワールを飲んだことがある。)
      今回のはグラン・レゼルヴとある。
      葡萄はピノ・ノワールとシャルドネによる黄金律のセパージュだ。
      言い加えると、これはグラン・クリュである。
      外観は黄金色というかオレンジのかなり強い色合い。
      泡は細かく程よい感じに立ち昇っている。
      香りはさすが、しっかりとしたカタチの良い香りだ。
      上品な果実がうっとりと、エレガントな雰囲気の素晴らしい香り。
      (これはブージィの誇るピノ・ノワールの見事か。)
      口当たりは詰まった泡、ぐっと力強い。
      味わいはふわっと広がるボディ。
      良い意味でぼやけた、気品の溢れるニュアンス。
      葡萄の感じは穏やかにしかしすっきりと。
      複雑な要素はミネラルだろうか苦味のある味わい深さ。
      余韻の感じもとても良い。
      優しくふわっと上品に、そしてじゅくーと沁み入る果実のコク。
      美味しい、とても素晴らしい味わいと思う。
      葡萄がやはりグラン・クリュ、さすが見事のピノ・ノワールだ。
      作り手もそう、こういう高品質なレコルタンを大事に飲んでいきたい。

 【161022】
  御殿場でガチ本格のレインコートを買えた、超嬉しい。

 【161021】
  昼は寝る、睡眠時間不足もあるけどこのとこの食べ過ぎがかなりピンチ。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Lecheneaut)
      普通の週末ブルゴーニュ。
      作り手はレシュノーというニュイ・サン・ジョルジュの。
      葡萄は村内の区画の畑からという、そんなブルゴーニュだ。
      今回試すのはぴちぴちの2014年である。
      (実は飲むの二度目の作り手。)
      (数年前にオート・コートの2008年のを飲んでいる。)
      (頃合い過ぎててか果実感が物足りずに残念だった思い出だ。)
      外観は紫よりの赤な色合い。
      液体の粘性はわりと低めでさらっとした。
      香りはちゃんと出ていて、とても良い香りしている!
      葡萄と樽だろうかの絶妙な甘さ。
      土のニュイらしいエレガンスも漂ってこれは見事な香りだ。
      口当たりはなめらかに。
      酸はしっかりあるのに渋味的なにカバーされて程よい。
      飲み進めるほど魅力的な、これ素晴らしい。
      味わいはやはり苦渋ベースのボディだ。
      果実味的な厚みはないけれどとても綺麗な輪郭をしている。
      外側のしっかりした味わい、とても悪くない感じである。
      美味しい、どんどん飲みたい味だ。
      余韻へのコクも長く続いて次を求める見事だ。
      味わいがとてもスムース、スマートに身体に心地よく入ってくる。
      栽培か醸造か、それとも両方か‥とても素晴らしい。
      美味しいこれはとても、評価を改めねば。
      雑味や抵抗感を感じさせないよさはまさに自然的な素晴、上等!

 【161020】
  第三部(アニメ)を実は借りてきてて見終わった‥第四部はいまどうな?

 【161019】
  今季初鍋だ、我が家で鍋と言ったらキムチ鍋ね。

 【161018】
  戦略研究、持ち主として最低限十分に振る舞えるようになりたい。

 【161017】
  店頭受取って他に使ってるひとはいるのだろうか‥再チャンスで1本げと。

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October 16, 2016

日記(161010-161016)

 【161016】
  日中は留守番で夜はシウマイ弁当にビールを飲んだら心地よく寝落ちた。

 【161015】
  珈琲豆を買う、インドカレーを食べる、家から花火を見る。

 【161014】
  単行本(完全版ではない)の全巻セットとは、使わせていただこうッ。

    [ワイン]???VOLNAY 1er Cru ''LES RONCERETS'' 2011
          (Domaine de Chassorney)
      誕生日のプレゼントワインのブルゴーニュ。
      早速そしてせっかくなので、最初はブラインドでいただいてみた。
      (感じる味覚と分析する思考を試すチャンスである!)
      外観は薄く澄んだ、落ち着いた。
      濃さは感じないけれど目が細かく詰まっている雰囲気。
      香りはとても素晴らしくエレガントな。
      葡萄でなく木や藁といった感じだろうかとにかく上品な香りだ。
      口当たりは優しくなめらか。
      味わいは渋味苦味ベースで不思議な複雑さのある。
      厚み(というか果実味)はしかし、かなり薄い。
      余韻にはしかし良い葡萄であることを思わせる見事なコクがある。
      上等な美味しさ、だ。
      作り手はガチでビオな生産者に違いない。
      果実感・というかボディ感の薄さは2011年の特徴であろう。
      味わいや香りの複雑性・エレガンスは相当のクラスにあるはずだ。
      骨格や輪郭の力強さ・明瞭さよりも繊細・緻密の属性。
      以上のことから、このワインは、‥。
       ↓
      (下に答えと感想。)
       ↓
       ↓
      答えは、シャソルネイのヴォルネイのプルミエ・クリュの2011年。
      概ね的外れてない分析っぽいのがわりと悔しい。
      緻密なこのエレガンスはヴォルネイの上のクラスということか。
      価値あるワインをじっくり堪能させてもらった、とてもありがたかった。

 【161013】
  生の鰹たたきが贈られてきた!これは生なのがすごいらしいのよ。

    [シネマ]バタフライ・エフェクト(エリック・ブレス、2004年)
      過去操作(タイム・リープ)がネタの低級SF作品。
      絶賛するひともいるけどまあある展開にまああるオチだわね。

 【161012】
  昨晩は磯揚げ天とえぼ鯛の干物、今晩はすき焼きで山笑という日本酒を。
  (超辛口とあるけど米の味がなかなかまろやかなで良いかもな。)

 【161011】
  味覚の調子が気になって少しケアを心がけてみようかなって。
  (舌ブラシなるものを買ってみた。)

 【161010】
  車決めた、最初だから仕方ないけど早くちゃんといい車に乗りたい。

    [ワイン]ROYER PERE ET FILS / RESERVE BRUT
      帰宅してシャンパーニュ。
      軽やかに上流階級になった気分でボトルを取り出して。
      作り手はロワイエ・ペール・エ・フィスという聞かないレコルタン。
      買い得だったコート・デ・バルのセットの一本。
      (てきとうにいつでも飲めるように冷やしておいたもの。)
      外観、かなり黄色の感じで輝きある。
      泡は見た目少なめ細かめ。
      香りは穏やかでエレガントなニュアンスな。
      仄かな甘み、ふくよかな雰囲気、シトラスな感じの果実。
      焦らすように漂う繊細さ、悪くはない。
      口当たり泡の力強い。
      味わいはふわっと広がる、のだけれど。
      繊細とか上品とかいう感じではない、空洞空疎なボディ感。
      驚くほど厚みの希薄なシャンパーニュである。
      余韻に向けてはアンバランスなほどのコクがぐわっと。
      今までにない不思議なカタチの味わいだ。
      好みだろうか、私的には微妙かも。
      葡萄セパージュ的にピノ・ムニエが入っていないせいだろうか。
      私の味覚(特に甘味)がやはり弱っているのだろうか‥。
      果実らしい果実味(甘み)がもっとあればなと、そんな感じであった。

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October 09, 2016

日記(161003-161009)

 【161009】
  思っていた以上に熱海は××なところだったけれどもまあ、楽しかった。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE 2014
          (Didier Montchovet)
      旅行お疲れさまワイン。
      別の探し物中に手に入れられたのは今日のための一本。
      作り手はディディエ・モンショヴェ。
      何度か飲んでいる自然派ということでの好評な生産者。
      新しい2014年のオート・コート・ド・ボーヌである。
      (まだ早いかもとは思ったんだけど‥。)
      外観は薄く澄んだ。
      葡萄の果皮を思わせる赤から紫な色合い。
      香りは閉じ気味だけど畑の果実な。
      瑞々しい感じと土っぽい感じのまあとにナチュールな香り。
      軽い感じの口当たり。
      渋苦な味わい、果皮とミネラルな感じ。
      葡萄そのものというかな。
      余韻にかかる酸は梅エキスでなかなかにビビットだ。
      惜しい、もったいない。
      舌がしょっぱすっぱになってしまった‥。
      置いて熟してくれば果実味の旨々なワインになりそう、なのに!

 【161008】
  旅行先は熱海温泉、思っていた以上に集まってくれてとても嬉しい。

 【161007】
  旅行前夜、でも早い時刻からなら普通にワインが飲めるんじゃないかなと。

    [ワイン]MARSANNAY (Vieilles Vignes) 2012
          (Dominique Laurent)
      週末夜のブルゴーニュ。
      温度や湿度が赤を飲むのにとてもとてもよい気候になってきた。
      普通に普通のクラスのドミニク・ローランのマルサネ。
      出会いの少ないアペラシオンである。
      地元の生産者より見かけるとか言われるドミニク・ローランの。
      (前飲んだのは二年前くらいに同2011年。)
      (凝縮感素晴らしい見事なワインであった思い出。)
      外観は落ち着いた赤。
      液体の粘性は高くて透明感は澄んでいて。
      香りはこれとてもエレガントな香りだ。
      熟した黒い果実に畑の香りがあってさらに樽の甘いニュアンス。
      口当たりも相応落ち着いた。
      熟した葡萄じゅわっとして石や土といった畑の味わい。
      果実というよりは複雑でタニックな。
      野暮ったくならず綺麗な輪郭を持っているのは見事な作り。
      余韻も渋み苦みが先に走って追うように酸。
      締め括りはあくまで雰囲気エレガントな後口であり、さすがだ。
      上等な味わいである。
      美味しさは見事詰まったボディ感。
      素晴らしいブルゴーニュ、というより素晴らしいワインといった。
      私的にはどストライクでなかったけどま悪くないチョイスであったかな。

 【161006】
  優待券を使ってテキサスバーガーを食べてきた、ちょっとお得な気分ね。

 【161005】
  多めにもらえたサンマで炊き込みご飯、これ王道な食べ方らしいよ。

 【161004】
  最近はゼリー飲むのビタミンもだけどミネラルがとてもイイ。

 【161003】
  鎮痛剤に抗生剤か‥歯痛はツライが身体もキツイ。

    [ワイン]Cidre (Rue de Vin)
      平日の日本ワ‥えっとワインなのかな。
      旅行は長野のリュードヴァンで買ってきたシードルである。
      (本当は絶賛されたシャルドネが気になったけど。)
      (高い価格の日本ワインに手を出すにはまだまだ勇気がいる。)
      外観、とても明るい林檎の色。
      見るからにしっかり濁っていて澱なのか酵母なのかが舞っている。
      香りは爽やかな果実まさに林檎の感じ。
      醸造(酵母)の香りの相俟ってナチュールなよい雰囲気だ。
      味わいはふわっと。
      林檎を思わせる甘みと苦みだ。
      空洞的なボディで余韻もすっきりとした。
      俄然物足りない感じであるけど食事を求めるというかそんなな。
      冷やいと酸すっきり。
      温めると甘みがじんわりとして。
      愉しみ方こんなものだと思って記念として飲むならまあよい、かな。

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October 02, 2016

日記(160926-161002)

 【161002】
  今日はひさびさに逗子まで行って、新鮮な魚と鰻とワインを手に入れた。
  (昼にスシロー行ったんだけどこんな美味しかったっけ?大満足。)

    [シネマ]トータル・リコール(ポール・バーホーベン、1990年)
      思った以上に酷い映像だ‥いま観るからだろうか。
      次のようなシーンは私はとても嫌い。
      無関係なひとを意味もなく巻き込んで殺害等すること。
      合理的に考えて有り得ない設定や行動・展開をされること。
      原作のテーマ・メッセージはとてもとても面白いのに、とても残念。

 【161001】
  外食やめて家でピザ頼んでポテトフライしててきとうワインを飲んだ。

    [ワイン]BEAUJOLAIS-VILLAGES 2011 (Le Moulin du Prince)
      家飲みのてきとうなワイン。
      以前に在庫処分のセールとなって残っていたを買ったそんな。
      第二弾はボージョレ・ヴィラージュとある一本。
      熟成具合が気になるこれもやはり直輸入なワインである。
      外観は少し濁りもあるような濃い赤。
      香りは熟した黒果実の感じ、そこまで強くはない。
      何とも緩い口当たり。
      味わいは思いのほかどっしりとしたボディ。
      濃い黒い果実味、熟した焦げたような燻ったようなニュアンス。
      余韻に向けて酸は少々足りな気味かも。
      自然的で綺麗な感じで上質に仕上がっている気はするが‥。
      全体的にとにかくゆるゆるだ。
      少し冷やし気味でぐびぐび飲むといいかも。
      前のもそう、悪くはないけど何杯も飲みたいようなのではない、な。

 【160930】
  秋でも季節はまだまだ早い?昼にカキフライ定食を食べてきた。

    [ワイン]DEVAUX / GRANDE RESERVE BRUT
      月末のちょっと特別シャンパーニュ。
      買い込んだ中で私のイチオシの一本を飲むことにした。
      銘柄はデュヴォー、そのグラン・レゼルヴ。
      地域は近年実力向上にあるというコート・デ・バルの。
      共同組合ユニオン・オーボワーズのトップ・ブランドであるという。
      外観、色合いは薄めで仄かに橙。
      泡は見た目控えめ。
      香りはエレガントな果実のふわりとした。
      捉えどころのない空間的なカタチ、とても繊細なニュアンス。
      素晴らしい、これはシャンパーニュの良い香りだ。
      口当たりの泡はぎゅっと詰まった。
      力強くぷちぷちと弾ける感じ、泡のとてもイイ魅力だ。
      味わいもすっきり広がるエレガンス。
      深み厚みというよりは繊細で気品ある雰囲気。
      余韻は程よい苦味とコク、酸も穏やかでとても上品な感じ。
      力強さやボディといった様はないのだけれど。
      全体的にとにかく繊細エレガント、この感じがとても美味しい。
      見事なやっぱりシャンパーニュな味わいだ。
      毎回雰囲気はぜんぜん違うのに。
      毎回毎回どうしてか美味しいと感じさせてくるのには言葉がないわ。

 【160929】
  送別会はそう嫌いでない食べ放題の中華、だったんだけど。
  (注文がぜんぜんこなくてあまり食べられなかった‥。)

 【160928】
  七輪炭火焼き鳥に、ほんの少し熟成させたという無農薬米の日本酒で。
  (口当たりや味わいとてもマイルドで飲み心地よくて飲めちゃった。)

 【160927】
  美味レタしゃぶ、今晩もとてもたくさん食べてしまった。

    [シネマ]ダイヤルMを廻せ!(アルフレッド・ヒッチコック、1954年)
      監督ヒッチコックのタイトルの有名なひとつ。
      刑事コロンボ(古畑任三郎)の原型となっただろう倒叙ミステリ。
      計画外の事故から犯人の機転、最後は犯人を嵌めるトリック、など。
      学べる古典名作、うーん素晴らしい。

 【160926】
  全快したと思われるのに何が足りないのかたくさん食べてしまった。

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September 25, 2016

日記(160919-160925)

 【160925】
  本日のウォッシュはアルザスのマール・ド・ミュスカで、というのにしてみた。
  (強烈な匂い、外の柔らかさほど中はまだ熟してなかったけど。)

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2014
          (Domaine Francois Lamarche)
      今日もお疲れさまの週末ブルゴーニュ。
      新しいヴィンテージがついにたくさん出てきてそんな一本。
      作り手はフランソワ・ラマルシュ。
      有名でけっこう人気あるみたいなヴォーヌ・ロマネの生産者である。
      前飲んだの垂直となるオート・コート。
      (有名だからってと斜に構えて臨んだのがとんでもなかった。)
      (娘への世代交代がいい感じなのだろうか。)
      (今回はそのとこ見極めたいところ。)
      外観は鮮やかな薄赤。
      粘性の高い液体。
      前の同様の薄旨に仕上がっていそうな雰囲気。
      香りは果実のとても良い香り!
      葡萄のフレッシュでニュイらしいエレガンス。
      畑のナチュラルな要素もあってこれとても素晴らしい。
      口当たりは柔らかく。
      舌先にきゅっとキラキラとした。
      酸ではなくミネラルに迎え入れられる感じ。
      味わいも果実のなんと綺麗な。
      葡萄の甘い甘み、酸とミネラルのマイルドな整い。
      美しく素晴らしいカタチ、重さを感じない心地よい味わいだ。
      旨みが優しく続く余韻もとても良く。
      絶賛したいレベルかと。
      作り手とてもとても悪くないんじゃないかと。
      女性的というかそんな良さも優、飲み足らないほど美味しかった。

 【160924】
  雨で公園は諦めて、以前にチラシをもらっていたイタリアンに行ってみた。
  (店の雰囲気好感持てて、ワインもたくさんグラスがあって良。)

 【160923】
  引き続き奥の歯も治療が必要なのだと、‥がくり。

 【160922】
  帰りに取りに立ち寄ったけど本日はかなりの大盛況だったもようだ。
  (並ぶ席はギリ座れて買い損ねもなし、ああよかった。)

    [ワイン]Vin de Table de Nagano (Chabudai wine) 2015
          (Sogga pere et fils(小布施ワイナリー))
      祝日にお疲れさまの日本ワイン。
      小布施ワイナリーの、ちゃぶ台ワインという。
      先の旅行でこれは家飲み用にと買って帰ってきた一本。
      外観は葡萄の果汁的な紫。
      日本品種らしい日本ワインらしい色合いだ。
      香りはなかなか凄まじい。
      畑というか強烈な酵母の香りがする。
      自然派というかビオ的なのに慣れてないとこれはなかなか。
      口当たりはとてもなめらか。
      日本の水というかとても軟水的な感じ。
      味わいの枠組みはとても軽いベリーアリカント。
      枠の中にカベルネメルロな果実感。
      軽めの酸はコクがすっきり延びる余韻はブラッククィーン?
      ‥なるほど、悪くない。
      調和(バランス)の見事なワインである。
      雑味や嫌らしさをまったく感じない、作りの良い味わいかと。
      裏に書いてあるとおり気軽にぐびぐびと飲んで悪くない、そんなな。

 【160921】
  急な体調悪化、意地でも短期決戦で終わらせてやる。

 【160920】
  昨日届いてもらってきた北海道のサンマを今日は塩焼きで。

 【160919】
  早くに始めるワインディナー、揃っての晩ご飯で休日にはこれいいのかも。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''LES CENT-VIGNES'' 2008
          (Domaine du Chateau de Meursault)
      今日に週末のワイン。
      戻ってきたのでさっそくようやくブルゴーニュ。
      本日用に選ばれたのはボーヌのプルミエ・クリュの2008年。
      作り手はシャトー・ド・ムルソーという。
      赤はどうなのか気にはなるけど店押しの生産者なので信頼して。
      外観、薄くオレンジがかった色合い。
      透き通って美しい、落ち着きのある輝きをしている。
      年相応な感じでとても良い。
      香りは不思議な素晴らしいエレガンス。
      葡萄が熟成して化けた何か、夕陽のような雰囲気ある香り。
      植物や土の畑のような、そして甘く心地よい。
      分析表現しづらいがとにかくとても良い香りである。
      口当たりはかなり力強い。
      力強くぐっとくる骨格、柔道の組手のような。
      嫌みのない良いタンニンの殻を感じる、なかな素晴らしい。
      中ほどはすっとエレガント。
      綺麗に熟成した果実の芯、美しい甘みのある。
      美味しい、これぞブルゴーニュのブルゴーニュたる見事な味わい。
      余韻に延びる美しい酸。
      力強く引き締める酸の素晴らしいったらない。
      思わず嬉しくなってしまうまさに2008年な感じとても良い。
      美味、ああこれ幸せ。
      程よい熟成でブルゴーニュの魅力がばっちりだ。
      欲を言うならもっと複雑だったら?
      否々、この雑味なくクリーンな果実味は見事素晴、至極満足である!

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