January 15, 2017

日記(170109-170115)

 【170115】
 【170114】
 【170113】
 【170112】
  昼ご飯がいろんなところが混んでいる‥なんでだろ(というか困るわよ)。

 【170111】
  今日は真っ直ぐ帰る、時間があるとゲームがしたくなったりして?

    [ワイン]BEAUJOLAIS NOUVEAU (Terra Vitis) 2016
          (Bernard et Marie Mathieu)
      平日夜のワインディナー。
      週末の毛がにがかにグラタンになって登場。
      少しリッチなメニューには我が家ではワインが必要なのだ。
      出番だここでボージョレ・ヌーボー。
      使われ途をなくしてしまって眠らされていた一本である。
      (落ち着いた今時がいい頃合いだとか何とか。)
      外観は澄んだ紫だ。
      香りは自然の葡萄の果実の感じ。
      複雑なニュアンスありながら透き通った甘い香り。
      落ち着いたような悪くない香りである。
      口当たりはぎゅっと。
      葡萄の果実が存分に顕れた味わいだ。
      甘さもあるがしっかりと酸、しっかりと苦味や複雑といった。
      綺麗な深みのあるイメージでとても悪くない。
      余韻へもしみじみとしたコクがあってまた悪くない。
      落ち着いた美味しさ、うーん確かに。
      普通にワインとして他と張り合える良さがあると思える。
      私はでもあのお祭り的なフレッシュジューシーなほうが好きかもな。

 【170110】
  豚しゃぶと残っていた日本酒、初日よりまろやかになってて美味しかった。

 【170109】
  留守番の対価(お土産)は北海道のブリーチーズ、たのしみだわね。

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January 08, 2017

日記(170102-170108)

 【170108】
  手巻き寿司に毛がにと天ぷらで、純米大吟醸のスパークリング日本酒を。
  (一ノ蔵のすず音っぽいのを思ってたらガチ辛口のガチ日本酒だった。)

 【170107】
  新年初のセールリストは、新キャラがちょっと気になるわね。

 【170106】
  今年の福引きは当たる気がしなかった、残念。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Lejeune)
      急きょ予定繰上げのブルゴーニュ。
      網元さんが今日までお休みなので今日の予定は明後日に延期。
      作り手はルジューヌという。
      気になっていた期待のポマール村の生産者である。
      外観は鮮やかな色合い。
      赤から紫へと変わるとても綺麗なグラデート。
      香りは細いながらエレガント。
      淑やかな雰囲気、奥に隠れるように繊細な黒い果実だ。
      口当たりはやわらかくなめらか。
      酸ではなくミネラルにコーティングされた感じ。
      味わいは重心の低い暗い果実味。
      黒い果皮のタニックな、ワインらしい(ジュースっぽくない)味わい。
      綺麗に渋い苦いを感じさせる見事である。
      甘くないけど美味しい美味しさ。
      食事のエスコート役としてこれは文句なしの上等かと。
      余韻もぐーっと黒系のコクが延びて素晴らしい。
      次は綺麗に熟したポマールの上級のが飲みたい、ぜひ飲みたい。

 【170105】
  来たのはまさか新品の冷蔵庫っ、わざわざ買ったのだろうか謎だけど。

 【170104】
  新年早々の歓迎会、年末からこれずっと飲みっぱなしだわね。

 【170103】
  初餅はお雑煮で、このターンだけかもだけど少々粒々しかったわね。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (S. C. Guillard)
      新年ブルゴーニュ。
      年の始めはお任せな一本の今年のはこんなの。
      作り手はギイヤール(ミシェル・ギイヤール)という初めての。
      某漫画で扱われたとか聞く生産者だ。
      落ち着いた頃合いの2012年のブルゴーニュである。
      外観は濃さある紫。
      香りはこれは昏い森にいる雰囲気。
      熟してきた葡萄に湿った草土、苦味のある薬草といった。
      悪くないジュヴレ的なニュアンス、良いかと。
      口当たりは舌先にぴちぴちとくる感じ。
      見事な凝縮した果実の感じ。
      詰まった複雑な要素はなかなかにミネラリー。
      果実感は力強さ、骨格は強度よりも滑らかに出来ている感じ。
      全体的に仄暗い味わいであるがとてもとても悪くない。
      酸は主張なく役割を果たしている。
      熟し始めの果実の感じがとても良い感じの美味しさである。
      余韻も果実のコクがしっかり残って味わい深い。
      葡萄の畑やその年の個性がきっちりとわかるレベル、上出来であ!

 【170102】
  例年どおりで昨日は向こうで今日はこっちで、食べては飲んでの新年会。

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January 01, 2017

日記(161226-170101)

 【170101】
  新年あけました、今年も(ワインが美味しく飲める)よい年でありますように。

 【161231】
  皿鉢料理という郷土料理(鰹のたたきとか)を日本酒で、悪くない大晦日。

 【161230】
  大晦日前夜はとんかつ、やっぱりここのとんかつは美味いわ。

 【161229】
  大晦日前々夜は近江牛のステーキ、単独ディナーを敢行してきてよ。

 【161228】
  当たったスクラッチが困ったことに、夜にしか使えないというクーポンで。
  (中華で五目焼きそばを単品で食べてきた、味はイマイチだった‥。)

 【161227】
  雨はいっとき凄まじかった、やっぱ洋食弁当はよいね美味しい。

 【161226】
  晩ご飯はワイン、昨日までの残りものにチーズもあるぜというしあわせ。

    [ワイン]ANCORA / SANGIOVESE 2015 (PUGLIA)
      年末にひとりで飲むワイン。
      大魔王の日記から悩んで悩んだ末に決めた一本だ。
      珍しいかもな、イタリアのにした。
      親しみやすい陽気なイメージのイタリアワインは結構私嫌いでない。
      葡萄の品種はサンジョヴェーゼ。
      酸の強い感じが私に合っていると思うのよね。
      外観は赤から紫の鮮やかに美しい。
      香りは豊かな果実の感じ、それに紅茶のような感じ。
      独特な、だけれど悪い感じは決してない。
      口当たりはすっとして。
      酸がしっかり効いて苦味渋味のあるボディだ。
      中心にフルーツの詰まった、言うとおりバランスのよい味わいだ。
      冷涼ワイン、確かにそんな感じだ。
      私はそんなワインがかなりけっこう好きな気がするのだ。
      余韻は程よいコク、悪くない飲み心地である。
      満足な、美味しさだった。
      千円しないワインの見事でカジュアルに飲むに文句なし。
      改めてだけど私、イタリアのワインととても相性が良い気がする、よ。

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December 25, 2016

日記(161219-161225)

 【161225】
  散歩の買い物、昼過ぎなのにもう陽が落ちてきていて冬本番だなあとか。

    [ワイン]MERLOT MURASAKI QUATRE DE L'OUEST 2014
        (VIN SANS CHIMIE) / Domaine Sogga(小布施ワイナリー)
      最後は日本ワイン、新車でドライブしてきた記念で一本。
      作り手は小布施ワイナリーである。
      葡萄の品種はメルロ、ムラサキ第四西農場のものだ。
      裏ラベル曰く、第四西単独での発売は初だとか。
      瀕死のヴィーニュフランセ(接ぎ木無し)の木であるとか。
      体に沁みいる味わいとなる、とか。
      日本の最高峰にあるワインで間違いない一本だ。
      外観は濃いめの鮮やかな赤。
      詳しくないけどメルロ、にしては薄いのかも。
      普段飲むピノ・ノワールでもありそうな色合いである。
      香りとても自然な感じ。
      葡萄の果実、木や土に酵母的なニュアンス。
      繊細さのあるエレガントな雰囲気、とても上等な香りかと。
      口当たりは薄い。
      味わいのベースは透明感のある果実味。
      詳しくないけどメルロ、にしてはエレガントなのでは。
      要素複雑にあっていい感じに苦い、苦すぎるくらいに苦い。
      果実の甘みがもっとあるともっといいのかも。
      余韻はしみじみと、‥美味しい。
      美味しい、するすると飲めてしまうナチュール。
      重みなく沁みてくる味わい深さ、心地よさがとても良い。
      凄いなやっぱり小布施ワイナリー、価値あるワインと私も思う。

 【161224】
  新車ドライブ、小田原のほうまでケーキの回収とあと、明日のワインも。

    [ワイン]BEAUMONT DES CRAYERES /
          FLEUR DE PRESTIGE MILLESIME 2004
      第二弾はシャンパーニュ、クリスマスランチの一本。
      作り手はボーモン・デ・クレイエールという。
      我が家で認められたCM(コーペラティヴ・マニピュラシオン)だ。
      初のヴィンテージ・シャンパーニュである。
      外観は輝きある黄金。
      泡はぎゅっと詰められている雰囲気。
      数本の小さな粒が細くそして美しく立ち上っている。
      香りはこれはとても良い。
      葡萄の果実の甘さに仄かに花のようなニュアンスのある。
      広がりと引き締めが上手くバランスしていて輪郭がとても美しい。
      口当たりは泡のすっと消えるエレガントな心地よさ。
      味わいはとても含みがあって空間的。
      葡萄の持てる要素すべてがまじってぼやけてそこにある感じ。
      外側にはしっかりくっきりと引かれた綺麗な線だ。
      心地よい果実の甘みがとてもイイ。
      絶妙なピノ・ノワールとシャルドネの構成なのだと思う。
      互いに領分を高めるようにあって、見事な味わいとなっている。
      余韻は長く続いて果実のコクが驚くほど濃厚であった。
      美味しかった、とても。
      完璧がより完璧なスタイルだった。
      全体が高レベルで、これがひとつ上の世界(ミレジム)、なのだね。

 【161223】
  無事に本日納車、車種はトヨタのシエンタで色はグリーンにしたのよさ。
  (本日は実家にてクリスマス忘年会、餅つきとかにパしてきた。)

 【161222】
  振込みも完了で年内に片付けたいことはまあ今日までに終わった、かな。

    [ワイン]VOLNAY 1er Cru ''LES FREMIETS'' 2008
          (Domaine Henri Boillot)
      第一弾はブルゴーニュ、クリスマスディナーの一本。
      作り手は大きな期待のアンリ・ボワイヨ。
      念願の一級、ポマールに隣接するフルミエという畑名のワイン。
      外観は落ち着いた赤、澱で少し濁ったような。
      年相応の雰囲気、いい感じだ。
      香りは複雑にエレガントにこれは見事な。
      密度濃い果実の感じはさすが一級。
      草木の枯れたような、湿ったようなニュアンスのある。
      熟成や豊富なミネラルに由来するものか、とにかく素晴らしい。
      美しい口当たりだ。
      味わいは葡萄の感じたっぷりの濃密な果実味。
      煌びやかさはミネラルだろう、しっかりとあるエレガンス。
      美しい輪郭をしている。
      濃く詰まっているのに重たくなく飲み心地のよい。
      余韻も美しい、この年らしさである酸がとてもいい仕事をしている。
      熟した果実のコクがきゅるきゅると延びていく。
      美味しい、もう存分に。
      一級のレベルが味わえながら、難しくなく美味しいのだ。
      宝飾の輝き煌びやかなエレガンス、これ見事なヴォルネイであった!

 【161221】
  天丼食べようと思ったのにランチやってなかった、インドカレーを食べた。

 【161220】
  麻布十番でお買い物‥営業時間切れで買えなかったり、情けない。

 【161219】
  有楽町でお買い物‥北海道や高知とかのアンテナショップを巡る、楽しい。

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December 18, 2016

日記(161212-161218)

 【161218】
  散歩の買い物、パタゴニアのクラフトビールなるものがあって気になった。

    [ワイン]COTE DE NUITS-VILLAGES 2013 (David Duband)
      追加の週末ブルゴーニュ。
      期限限界のエポワスの残りも食べてやらねば。
      前回と同じ2013年の、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ。
      今度はニュイ側の村名格のワインだ。
      葡萄はジュヴレの隣、ブロションという村にある畑のであるとか。
      作り手はダヴィド・デュバン。
      我が家お気にの鉄板生産者のひとりだ。
      特長はボディしっかりのワインらしいワインであること。
      外観はいつもな赤の感じ。
      透明ながら深みのあるトーンだ。
      香りは果実と土、きっちりとエレガンス。
      前者はジュヴレらしい、後者はニュイらしい雰囲気。
      繊細な魅力のあるブルゴーニュである。
      口当たりはぎゅっと。
      果実の甘み旨みに力強く渋み。
      厚みよりは上手く引き延びているカタチ。
      様々な要素がバランスよく引き出されたボディ感。
      私にも飲み心地よい見事である。
      率直であったアラン・グラと比べるとより複雑な印象の味わいだ。
      後口に向けてもじゅくーっと。
      渋み苦みある果実のコクがとても素晴らしい。
      美味、裏切らない美味しさ。
      飲み頃もちゃんと捉えれている感じである。
      少し置かれた少し上等のオフな年のワインは良、大きな真理であ。

 【161217】
  家の大掃除、年内そろそろ残された日は少ない。

 【161216】
  言い得ない空気だった‥サンリオピューロランドはそんなところだった。

 【161215】
  昼ご飯は昨日から連続の洋食弁当、このエビフライが美味なのだわ。

    [ワイン]AUXEY-DURESSES (TRE VIEILLES VIGNES) 2013
          (Alain Gras)
      週末深夜のブルゴーニュ。
      明日のためには仕方がないのだけど読みが甘過ぎだった。
      終電レベルの遅い夜でも飲まずにはいられない。
      待望の2013年にして。
      作り手はサン・ロマン随一の生産者であり。
      葡萄は樹齢百年というトレ・ヴィエイユ・ヴィーニュという。
      感動の思い出ある一本、アラン・グラのオーセイ・デュレスである。
      外観はしっかりと濃い紫色。
      深みがあって落ち着いている雰囲気。
      香りは繊細に、過不足のない。
      綺麗な果実のベースに適度の土畑のニュアンス。
      健全な葡萄の甘さを感じられる、素直で心地よい香りだ。
      口当たりとても優しい。
      明るくぴちぴちとした甘みある果実味。
      嫌らしさ雑味のないクリーンな味わいの何とも素晴らしい。
      薄くはないボディはしっかりとある。
      濃さというか厚みというか絶妙な、飲み応えあるカタチである。
      後口には酸の引き締めに深いミネラル。
      延びる余韻は深淵に広がってただひたすらに心地よい。
      美味しい、真っ直ぐに美味しい美味しさだ。
      信じてよかったアラン・グラ、ばっちりどんぴしゃだ。
      南のブルゴーニュにある最上はこんな葡萄の果実味だと私は思う。

 【161214】
  今晩は千葉県産のスズキの刺身に、広島県産のカキのカキフライだ。
  (昨日ワインを買いに行ってもらった副産だ、やったね。)

 【161213】
  鰻は半分残して明日、食べよう。

 【161212】
  目標はすべて余裕で確保、欲しいものは目立つものでないのがよくてよ。

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December 11, 2016

日記(161205-161211)

 【161211】
  今度は駅前の隠れイタリアンに再来、パスタもワインもこっちの勝ちだ。

    [シネマ]ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション
      新作(準新作)でようやくなくなったようで。
      本シリーズのいちおうファンでトム・クルーズは嫌いではない。
      惰性的続編的なクオリティと思っていたらまあ。
      悪くない出来だったわね。

 【161210】
  昨晩のメニューの再現+α、これは今晩も一本抜いて飲んでしまおう。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Dominique Gallois)
      追加の週末ブルゴーニュ。
      先のセールで初登場のとても愉しみである一本。
      作り手はドミニク・ガロワという。
      本記載の私的期待大なジュヴレ・シャンベルタンの生産者だ。
      畑は隣のフィサン村にあるというブルゴーニュである。
      外観は良年らしく見事な濃い深い色合い。
      昨晩のに比べると気持ち鮮やかだ。
      香りこれはなかなかイイ。
      抜栓直後の温泉的な感じはビオな作りのせいなのだろうか。
      抜けると顕れてくるのは土のイメージ。
      畑の中の葡萄が思い浮かぶジュヴレ的なニュアンス。
      自然を感じる複雑な果実の香り、見事だ。
      口当たりはなめらか。
      詰まった果実味の溢れるほどの味わい。
      骨格のとても美しい、整ったバランスの良いボディだ。
      渋過ぎない苦過ぎない、綺麗な酸に縁取られたとても素晴らしい。
      果実の熟々しい感じもしている。
      余韻の延びも心地よくあってとても見事である。
      美味しいのでは、かなり。
      基本のブルゴーニュでこれはなかなか上位な気がする。
      飲めてよかった、日本ではまだ人気のないうちまた飲みたいわね?

 【161209】
  探し求めて歩いていたら見つかった小さな洋食屋、ナポリタン美味美味。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''CLOS DU BAS DES TEURONS'' 2010
          (Domaine Reyane & Pascal Bouley)
      普通に週末夜のブルゴーニュ。
      気持ちは2013年なのだけれど残念ながらない。
      代わって選ばれたのは最近私的評判のボーヌの2010年だ。
      畑名はクロ・デュ・バ・デ・トゥーロンとある。
      位置はグレーヴとトゥーロンの中間という微妙なところ。
      作り手はレイヤンヌ&パスカル・ブレという。
      初めて試すのだがヴォルネイ一のエレガントな生産者であるとか。
      外観は深く濃い赤。
      密度を感じる色合いの美しさ。
      香りがイイ、濃密な果実の熟してきた甘い香り。
      芯を感じる枯れた雰囲気のエレガンス。
      見事な、ボーヌとは思えぬさすが一級のレベルだと思う。
      口当たりはゆっくりとどっしりと。
      広がる濃厚濃密な果実味。
      角は円みつも充実過ぎて解れきれていないボディ。
      渋味苦味たっぷりの飲み応え。
      酸がそれをしっかりきっちり支えるカタチ。
      覚えるのある厳格な酸とミネラルがとても良い2010年である。
      余韻は広がるような引き締まるような。
      濃厚さと厳格さの相反のハーモニーが素晴らしい。
      落ち着き足らない荒々しさ。
      時間をもっと置くともっと良くなるだろう。
      口にひと口含んではじんわりと愉しむのがよい感じだった。
      美味しかった、上等に。
      予想を遥か十分に堅牢であったけれど。
      一級のボーヌそして2010年、存分に揮うのはまだまだ先と思われる。

 【161208】
  看板にいわし料理とある、いわしフライはやっぱり美味しかった。

 【161207】
  事前のリストにはなかった気がするのが増えている‥しかも、欲しい。
  (これはもう飲む回数を増やすしか、ない。)

 【161206】
  常連のハンバーグなんだけど、質が落ちたと思うのだ。

 【161205】
  有り難くドルチェグストをひとつ試させてもらった、いいなこれ。

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December 04, 2016

日記(161128-161204)

 【161204】
  飲んだらビタミンと睡眠が必要なのか?夕方なって頭痛いのそうなのか。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Hudelot-Baillet)
      今週も日曜昼のブルゴーニュ。
      体調は問題なくても歯の具合がいやそんなことはいい。
      作り手は懐かしのユドロ・バイエ。
      最近は遠くなってしまったシャンボールの生産者だ。
      度々飲んでいたのはオート・コートだった。
      今回のは初めてとなるブルゴーニュ、黒っ黒の2014年である。
      外観は濃い、赤というより紫。
      香りも濃厚な葡萄、黒い皮のしっかりした果実という感じ。
      繊細ながらエレガンスのニュアンスもなくはない。
      口当たりぎゅっとしている。
      味わいも濃い葡萄、エキスの詰まった。
      黒い果実感、果皮ベースのタンニンのきっちりとした。
      重たさは感じさせず、とてもカタチのなめらか。
      悪くないボディバランスだ。
      後口に向けては酸とミネラルが綺麗な延びをもたらしている。
      素性のとおりシャンボールの要素を持っている。
      美味しい、さすがだ。
      充実した味わいは間違いなく上等なレベルの一本である。
      ‥とはい2014年は本当に黒く濃い年な気がする。
      早く飲むにはあまり向いていない、という声は確かな気がするな。

 【161203】
  終わらぬうちに次から次へ、最需要期とはいえ選んで買うほうも大変よ。

    [シネマ]裏窓 (アルフレッド・ヒッチコック、1954年)
      数ある中で人気のほうの作品。
      覗き見ていたもの(見えているもの)は真実か。
      見えていないものは何だったのだろうか‥ああ怖い、怖い。

 【161202】
  当たったのはスクラッチくじで残念ながら全部ハズレだった。

 【161201】
  飲んだ同じでも見過ごせないアウトレット価格、なので買っておく(いた)。

 【161130】
  特に冷たい飲み物飲めない、食べるのも美味しく食べるの難しい。

 【161129】
  神経残して金属埋めると熱伝導的にしばらくしみるの仕方がないらしい。

 【161128】
  早起きでも大丈夫、今日からだいぶ元気になった、何とか回復したっぽい。

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November 27, 2016

日記(161121-161127)

 【161127】
  今日も寝られるだけ寝て過ごす、でもやっぱりワインは飲んだわね。

    [ワイン]BOURGOGNE (PINOT FIN) 2012
          (Domaine Arnoux-Lachaux)
      日曜昼のブルゴーニュ。
      続けて入荷で再び飲めるアルヌー・ラショーのブルゴーニュ。
      数週前に大変に美味しかったのは2013年だ。
      今回のはひとつ遡っての2012年。
      外観は落ち着いた深みある濃さのある赤。
      香りは繊細な果実の上品な。
      焦げた樽香のような、熟したエレガンスに彩られた。
      強くはないけどまあ悪くない雰囲気。
      口当たりは徐々にぐっと押し込まれる感じ。
      儚い果実感のまた繊細な味わいだ。
      綺麗なカタチは角の取れて渋苦に広がるボディ感。
      厚みが期待ほどないのがちょっと。
      前回あった濃密的な甘みある果実味が今回はない感じだ。
      余韻へは複雑な味わいを味わう感じのコク。
      熟し頃の果実をわかりやすく愉しむようなスタイルではない。
      今回のは美味しいのだろうか。
      前回のほうが断然に美味しかったと思うのは私の好みだろうか。
      少なくとも悪い出来ではないのは確かだろうか。
      実際隣からは今回のほうが美味しいとの声も聞こえてくる。
      美味しいのかわからない美味しさは如何だろ。
      病み上がり(病み中)で私のほうがイマイチだったようだ、ようだ‥。

 【161126】
  今月末までのドリンク無料券を使うのに再度の来店、イタリアンランチ。
  (改めてパスタはだけどそれほど美味しいわけではないわね。)

 【161125】
  耳を診てもらう、何回か通う必要があるらしい、ぐったり。

 【161124】
  雪が降ったとかそんな日だったけど、私はほとんどを寝て過ごした。

 【161123】
  本日は秋のバーベキューの日、参加しないわけにはいかね。

 【161122】
  状態激悪化‥やはり寝なくば治らぬ病だった。

 【161121】
  微熱まで回復したので対症療法(風邪薬)で休まずに活動を再開。

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November 20, 2016

日記(161114-161120)

 【161120】
  全身の倦怠感と寒気に頭痛がする、どうやらこれは完全にダメのようだ。
  (寝られるだけ寝て過ごしたけど、ワインは飲んだわね。)

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2014
          (BEC A VENT) (J. Cacheux & Fils)
      日曜にはブルゴーニュを飲む。
      作り手はジャック・カシューというオート・コート・ド・ニュイ。
      (試すの二度目となる聞かない名前の生産者。)
      (悪くはなかった程度だったように思う。)
      外観は濃い紫。
      香りは濃厚な葡萄まるでボージョレのような。
      黒い果実むんむん、ちょっとエレガンスに欠ける感じである。
      口当たりから横に広がる渋味。
      濃厚どっしりとした、黒い果皮の味わい。
      渋々としたコクは強過ぎて、飲み心地の良さには程遠い。
      酸や葡萄の実、果実の甘さが致命的にない。
      全体のカタチはとてもイマイチで、美味しいとは言い難い感じだ。
      残念、というか。
      若くして飲める作りでは少なくともないように思う。
      某雑誌を信じたわけじゃないけど、これはちょっとないわね。
      (追記。)
      数日後に残りを飲んだ。
      丸みを帯びてきているようには思ったけれど。
      濃厚にしているという作為をどうにも強く前面に感じてしまう。
      時を進めたとしても試したい気にはならなさそうだ。
      真に美味しいワインはいつに飲んだとしてもきっと美味しいものよ。

 【161119】
  申し訳なくも本日はえうーがインフルエンザ罹患したため、自宅謹慎だ。

    [シネマ]009 RE:CYBORG (神山健治、2012年)
      川井憲次の曲がずるいくらいとても良い。
      加速装置はそういう装置ではないと文句を言いたい。
      内容は攻殻の個別の11人で最後はぶっ飛んでだという感じ。
      ‥あと、003が超エロかったよ。

 【161118】
  本当は早く耳鼻科に行かなきゃなんだけど、とにかく髪を切ってサッパリ。

    [ワイン]BEAUJOLAIS NOUVEAU (Selection Cave de Re-Lax)
          2016 (Chateau du Bois de la Salle)
      今週末はボージョレを飲む。
      昨年と同じの、某店のオリジナル・ヌーヴォーである。
      (試飲もひと通りしてきた。)
      (遜色なくコレで十分に満足できそうだった。)
      外観は紫、濁りめの濃い色合い。
      香りは何だろう、葡萄っぽくない不思議な香り。
      仄かに甘い、花とか葉っぱとか緑のイメージの香りでとても良い。
      口当たりは何ともなめらか。
      酸の強くない、まろやかな果実のカタチ。
      黒の果実が中にぎゅっと詰まっている見事な味わい。
      渋味あれど嫌らしくなく重たくもなく。
      葡萄感たっぷりながらバランス整っていてこれはかなり美味しい。
      後口には程よい酸と果実のコク。
      最初から最後まで、飲み心地抜群に素晴らしい。
      大変に美味しかった。
      普通にデイリーワインとして飲んだってこれはかなり上等だ。
      葡萄の出来はさておきボージョレの底力、良いワインを飲んだわね。

 【161117】
  気になったランチは富山県産白えびコロッケ、カニクリームコロッケセット。
  (新しい店を見つけた、とても上等でとても美味しかった。)

 【161116】
  仙台の牛たんが冷蔵で送られてきたので今晩、有難くいただくことにした。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''VIGNES FRANCHES'' 2007
          (Domaine Louis Latour)
      平日夜のワインディナーにブルゴーニュ。
      某信頼筋のレビューを受けて飲んでみたいと決めた一本。
      作り手は、ドメーヌ・ルイ・ラトゥール。
      (もっとも有名なのはそのコルトン・シャルルマーニュであろう。)
      優良な畑として知られる、ボーヌ・ヴィーニュ・フランシュ。
      (こちらはドメーヌの赤のフラッグシップであるとか。)
      豊かな果実の年ではなくもしっかりと成熟してきている、2007年。
      (完熟まではまだまだかかる‥ともあったけれど。)
      外観はしっかり感のある赤褐色。
      濃い赤が熟した薄過ぎない綺麗な色合いだ。
      香りは繊細でとてもエレガント。
      果実の果肉的なものは落ちて何とも言えぬ複雑な要素。
      木の香りのようにあり、焦げた香りのようにあり。
      熟成のとにかく良い香りである、さすがブルゴーニュ!
      口当たりは熟したビロード感。
      味わいはぐっと詰まった重厚なボディ。
      熟成しているのにこの農密度はさすが一級畑といった。
      果肉は削ぎ落ちて葡萄の感じもはやせず。
      美しく磨かれたタンニンとミネラルの複層的な構成。
      複雑なイメージある上等な美味しさだ。
      余韻に向けては解れるようにしみじみと沁み入る。
      恐ろしくもこれ、まだ先がある味わいというのに納得である。
      警戒不要に美味しかった。
      頭使わず心で普通に美味しく飲めた。
      最近そうこれはもう、ボーヌの一級は当たると信じざるを得ないな。

 【161115】
  香るエールも悪くないけどやっぱりヱビスマイスターのほうが好みだな。

 【161114】
  牛カツってあるじゃない、どうなんだろうってちょっと一度食べてみたい。
  (試しに今日は牛ロースたれカツ重なるものを食べてみた。)

yiuxxx15 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

November 13, 2016

日記(161107-161113)

 【161113】
  最後に車(プリウス)をキレイにして、長らくお世話になりました(敬礼。)。

    [ワイン]DOSNON / RECOLTE NOIRE BRUT
      日曜夜は夕方からのワインディナー。
      以前にまとめ買ったのもこれがラストのシャンパーニュだ。
      作り手はドノンという生産者。
      飲むのは二度目、同じレコルト・ノワールである。
      (他の生産者とセットだったもの。)
      (美味しかったのと、なかなかないブラン・ド・ノワールなのでと。)
      外観は薄く上品な雰囲気のある黄。
      淡いピンクのかかった色合い。
      黒葡萄(ピノ・ノワール)のらしさのある感じだ。
      泡はグラスに注いだ瞬間はかなりぶわっとあったものの。
      即に落ち着いてほぼまったく見えなくなった。
      香りは優しく広がる葡萄の感じ。
      包まれるような、繊細な、そしてエレガントな。
      柑橘系の引き締まるようなニュアンスとは違った見事。
      複雑な要素に樽の感じもあるだろうか、素晴らしい香りである。
      口に含むとしっかりと泡。
      内向きに密度高く詰まっていて見事な。
      味わいはそうこれとてもいい感じにブラン・ド・ノワールだ。
      繊細に力強い雰囲気。
      空間的に広がる捉えどころないボディ感。
      輪郭ぼやっとしているようではっきりとしたエレガンス。
      酸としっかり感じられるミネラル。
      土地の個性もあるのだろう、後口に向けてもとても良いコクだ。
      果実の厚みがもっとあっても、いや、そうではないか。
      優雅だとか高貴だとかそういった素晴らしい。
      表現されるピノ・ノワールは存分に感じ取れているという。
      改めて畏るべしシャンパーニュ‥。
      美味しかった、以前飲んだとき以上に感動をもらえてとても満足だ。

 【161112】
  紅葉いい感じの箱根ドライブで、芦ノ湖ランチしてきたのよ。
  (帰りにそういえばワインも一本買ったわね。)

 【161111】
  箱で香るエールを買ってきたとかで、これ絶対もらえる!

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine A.-F. Gros)
      週末夜のブルゴーニュ。
      期待のもう一本であるアンヌ・フランソワーズ・グロだ。
      頃合いは満を持しての登場かの2012年。
      葡萄は昔は村名格だったというポマール村の畑のを使った。
      通算三本目となる我が家で好評価のブルゴーニュ。
      外観しっかりと濃さのある。
      少し歳を取ったような、黒く深い赤。
      香りはむんと熟成の香りがばっちりしている。
      熟した黒い葡萄、しっかり焦げたニュアンスのある。
      木の香りのようなハーブの香りのようなを纏ったエレガンス。
      中心には濃さのある果実感はさすが2012年だ。
      雰囲気に普段のと違いを感じるほど、素晴らしい香りである。
      優しい口当たり。
      果実味の力強いカタチの良い味わい。
      黒い果実が濃厚な、どっしりながらもスタイルは抜群だ。
      渋味しっかりの葡萄感たっぷりの見事なボディ。
      素晴らしくこれは美味である。
      飲みやすさも良い、いい感じに丸みってて落ち着いている。
      酸は後口から余韻に向けて活躍。
      葡萄を味わっている感じがしっかりと続ていくいやもう素晴らしい。
      絶品と言っていいかと。
      果実味豊かのボーヌ的なブルゴーニュの理想形かと。
      完璧なスタンダードといったらもう、こんなワインをいつも飲みたい!

 【161110】
  深夜のシウマイ弁当、美味。

 【161109】
  再びアルヌー・ラショーのピノ・ファンが飲める、嬉しい。

 【161108】
  早くも届いたセールのメール、さすが年末なのかなかなか悪くないリストな。
  (けど私は同時に案内されたセットのひとつを覚悟を決めて注文した!)

 【161107】
  日本酒の酒屋の居酒屋で、たくさん種類あって飲めて感激だった。

yiuxxx15 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記