July 24, 2016

日記(160718-160724)

 【160724】
  昼ご飯ハンバーガー大作戦は自家製ハラペーニョの酢漬けがすっぱすぎ。

 【160723】
  家で焼き肉に冷麺、思い出したようにゲーム(ゲルダルートクリア)。

 【160722】
  今週末にサマーセールのお知らせ届くはず、それみてからいろ考えよう。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Amiot-Servelle)
      週末夜のブルゴーニュ。
      落ち着いてスタンダードなクラスの一本。
      作り手はシャンボールの名門、アミオ・セルヴェル。
      葡萄は村名区画の畑の若木から作られるブルゴーニュのようだ。
      (飲み始めた頃に一度飲んでて待望のリトライ。)
      (酸ミネラルが見事に効いていて私好みによかった記憶。)
      (期待したいプティ・シャンボールである。)
      外観は赤のトーンで、深く落ち着いた輝きだ。
      香りは繊細エレガンスの世界。
      湿った薄暗い森の奥、中心に果実がそっとあるような。
      自然的なニュアンスが素晴らしい見事な香り。
      口当たりはとろりとなめらか。
      味わいはまずミネラルとにかく石の感じ。
      後ろに隠れながらも果実しっかりとしたボディ。
      甘みは目立たないがちゃんとある。
      流れるように余韻、酸と石の宝石のようなエレガンスだ。
      見事なシャンボール的ブルゴーニュである。
      温度ぬるぬるで余裕で美味しい。
      素晴らしいレベルで豊富なミネラルがかなり良。
      好みの部分もあるのかな‥苦い苦いではあるけれど。
      私的にはこれ、シャンボールの魅力持った上等な一本であった。

 【160721】
  飲んじゃったので日本ワインの追加と、日本酒はコレの特別純米である。
  (九州は福岡の蔵元の、熟成とあってちょっと面白そうでしょう?)

 【160720】
  成城石井の納豆、鈴乙女のはすず姫のとなかなか甲乙付け難いところ。

 【160719】
  浅草今半のお弁当、やっぱりこれは美味しい。

 【160718】
  仙台の笹かまぼこと牛たん(塩と味噌)と、あと何故かだけど盛岡冷麺。

    [ワイン]奥出雲ワイン [赤] (有限会社奥出雲葡萄園)
      昼から飲む一本目。
      早速この前買ってきた日本ワイン。
      奥出雲葡萄園というワイナリーの山葡萄系品種を使った赤ワイン。
      (相変わらずベリー系より私的にときめくのはこういうのだ。)
      外観は本物の葡萄の感じする濃い紫。
      香りはエレガントのような山葡萄なワイルド感。
      自然(山奥)を感じられるような、とても気持ちのよい香りである。
      口当たりは薄くすっと延びる。
      苦味とそして酸味がぐわっと強烈にくる味わい。
      山葡萄らしく果実味というか果実の甘みはぜんぜん持ってない。
      冷やして飲むといい感じである。
      綺麗に延びる余韻といい、刺身とかに見事に寄り添いそうだ。
      美味しいというか、余裕で飲み切れるそんな。
      物足りないようで独特な味わいは心地よく飲み口を誘う。
      日本人のココロに合うのか、とにかく気分よく飲める一本であった。

    [ワイン]AUXEY-DURESSES (ROUGE) 2011
          (Domaine Coche-Bizouard)
      昼から飲む追加の二本目。
      気軽に飲めるところで少し変わったところのブルゴーニュ。
      村名はオーセイ・デュレスの2011年。
      作り手は地味に良い判定されているコシュ・ビズアール。
      (本拠地ムルソーの生産者。)
      (白の作り手らしいクリーンな醸造が好印象であったようなな。)
      外観は深く濃く落ち着いた赤。
      香りは繊細で円熟したような果実の良い香り。
      奥のほうに熟した肉土の要素もあってとても悪くない。
      口当たりなかなかの柔らかさ。
      味わいはちゃんと熟した果実の甘みがあって。
      酸とミネラルの苦味が重みないようきちっと支えている。
      丸みのある落ち着いたボディ感がとても良。
      余韻も美しく延びて、飲み口するすると心地のよい美味しさ。
      綺麗に熟した美しい味わい見事である。
      悩ましいブルゴーニュの熟成もこれくらいが安心領域だ。
      満足に美味しい、やっぱコート・ド・ボーヌはよい果実感を持ってる!

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July 17, 2016

日記(160711-160717)

 【160717】
  仙台に茶会に参加するのに日帰りで行ってくるとか、家でぐったり留守番。

 【160716】
  珈琲豆を買う、ラーメンを食べに行く、映画のDVDレンタルを追加する。

    [シネマ]バルカン超特急 (アルフレッド・ヒッチコック、1938年)
      初期(イギリス時代)の代表作のひとつ。
      内容はサスペンスだけでなくアクションにロマンスそしてユーモア。
      改めてヒッチコックの映画は凄いと思った。

 【160715】
  用意周到であるべしとシャンパーニュの他に日本ワイン、あとは日本酒だ。
  (山葡萄系ということで好みかなと、絶賛入荷された奥出雲ワイン!)

    [ワイン]NUITS-SAINT-GEORGES 2000
          (Domaine Alain Michelot)
      週末夜のワインディナー。
      記念日らしいので取って置きの少し特別ブルゴーニュ。
      屈指の作り手であるアラン・ミシュロ。
      (ニュイ・サン・ジョルジュで一二を争うというほどの。)
      ((大手輸入業者の取扱いがなくあまり聞かないのだけれど。))
      (((そんなこれは茨城の某店で手に入れてきたものだ。)))
      二度目の正直を狙うニュイ・サン・ジョルジュ。
      十分に熟成しているであろう2000年というヴィンテージワインである。
      外観は透明で薄い。
      色合いは綺麗な熟成感の赤茶だ。
      香りは枯れ木、枯れ草のようなエレガンス。
      果実感なくなるほどに熟成していて細いけれど複雑絶妙なニュア。
      口当たりは落ち着いてねっとりと。
      温度が上がるにつれぎゅっと詰まったのが解れていく感じだ。
      味わいは苦味をまとった、中心に熟した甘みの果実。
      重さはなく、深みのあるボディ感。
      余韻に向けては酸が支えながら苦みが延びていく感じである。
      手放しではないが、確かに見事な美味さだ。
      少し考えさせる複雑感がだんだんと心地がよい、うーん素晴らしい。
      作り手の手腕か頃合いの妙かは謎なところ。
      果実感を特徴的に凝縮させないのはクラシカルな作りなのかも。
      若いタイミングでも飲んでみたい‥ああ次はどうしようかとても悩ま!

 【160714】
  少し雨宿りすればよかったのか‥いわゆるゲリラ豪雨をばちりとくらった。

 【160713】
  砂肝のコンフィはまあまあで、タレッジョはとてもいい感じだった。

    [ワイン]LECOMTE PERE & FILS / BRUT TRADITION
      平日夜のワインディナー。
      飲みたいときに飲むだけのシャンパーニュ。
      作り手はルコント・ペール・エ・フィスというレコルタン。
      在庫処分らしくて割引価格だった直輸入シャンパーニュである。
      外観は鮮やかな黄金だ。
      泡は粘性すっきりとすっくと立ち昇っている。
      香りはむわっと果実の甘さに、何ともいえぬ複雑な感。
      繊細エレガントの世界とは趣の違ったこれもまた良さである。
      口当たりは思ったよりも綺麗な感じの泡だ。
      味わいは果実感むわむわのふくよかさ。
      苦味は控えめ、わかりやすく親しみやすいねっとりとした甘さ。
      (ピノ・ムニエの良いところがちゃんとでているのだと思。)
      美味しい、普通に美味しい。
      後半には酸がきちんと締めて延びる。
      濃厚感のある果実がこくこく長続きする見事な余韻である。
      良かった、満足だ。
      信頼のいつものお店のとはいえ無名のレコルタン‥。
      心配し損の常に美味しいシャンパーニュの素晴らしさはこれもまた。

 【160712】
  冷奴と味噌汁がとても美味しく‥家で削る鰹節の貢献はかなり高そうだ。

    [シネマ]ガタカ (アンドリュー・ニコル、1997年)
      遺伝子解析(操作)により社会の地位等が決定付けられる近未来。
      不適正者として生まれた主人公が宇宙飛行士を目指す物語。
      淡々とした雰囲気だけど突き刺さるテーマだ。
      (タイトルの意味を知っておくとスタッフクレジットの演出にどきり。)

 【160711】
  昼はポークソテーで夜は豚レタしゃぶを食べてビタミン不足の解消なのだ。

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July 10, 2016

日記(160704-160710)

 【160710】
  新たに大きなビニールプール、実家のデッキにちょうどでいい感じである。

    [シネマ]荒野の用心棒 (セルジオ・レオーネ、1964年)
      西部劇とクリント・イーストウッドの入門編ということで。
      黒澤明の用心棒のリメイクだけどこれはこれでよいのだという。
      昔のイーストウッドはアウトローな感じとてもいいアルね。

 【160709】
  週末のフレンチランチ、白と赤のとてもよいイタリアのワインをいただいた。

    [シネマ]北北西に進路を取れ (アルフレッド・ヒッチコック、1959年)
      代表的な巻き込まれ型のアクション・サスペンス。
      今となってはつまらない感まである、後世に影響を与えた作品。
      私的にはオークション会場でのシーンが好きね。
      (ヒッチコックはユーモアのセンスもまた素晴らしい!)

 【160708】
  私は54年ゴジラを本当に名作と思っている、期待したい。(→シビれる

    [ワイン]COTE DE NUITS-VILLAGE 2012 (David Duband)
      週末夜のブルゴーニュ。
      普通かちょっと上くらいがいいんだよとな先週末と同じの。
      作り手はダヴィド・デュバン。
      我が家の評判的にはニコラ・ポテルに及ばないとも劣らない。
      葡萄の収穫年はひとつ遡っての2012年である。
      外観、薄くだいぶ落ち着きの赤。
      香りは熟した感じのあって、森の奥のような不思議の香り。
      果実がいい感じに化けている、とても良い。
      味わいはすっと、そしてかなりのじゅくじゅくしさ。
      凄まじい旨みがあって、その背景には十分な果実味があって。
      苦味に支えられた重みを感じない見事なボディバランス。
      濃厚な果実の少し熟した、2013年とはやはり違う素晴らしさだ。
      余韻にもじゅくっとした塊のようなをまず感じ。
      思った以上にしっかりした酸に飾られてきゅるきゅると延び。
      抵抗感のなさといったらもう、抜群の飲み心地の良さ。
      絶品だ‥とても美味しい一本である。
      同作り手のオート・コートより私はこっちのほうが好みだ。
      先週末のに勝ってるんじゃないかとも思う、見事な味わいである!

 【160707】
  鏡音リン・レンはペアでくるとは‥順調に4枚ダブりなしで集まり中。

 【160706】
  本日の記念すべき家庭菜園での収穫は、ナスとミニトマトとハラペーニョ。
  (群馬土産の大盃はまろやかだけどそっけない米の味わいだった。)

 【160705】
  ‥ということで、まずは一本確保だ。

 【160704】
  昨日の今日で早速とはやる、そしてこっちでも在庫処分のシャンパーニュ。

    [シネマ]カッコーの巣の上で (ミロス・フォアマン、1975年)
      精神病院を舞台にしたいわゆるアメリカン・ニューシネマのひとつ。
      自由と支配、人間性と統制といった対立そして反逆、勝利。
      旧時代感はあれど尊い精神だと思うのよ。

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July 03, 2016

日記(160627-160703)

 【160703】
  横浜で大買い物作戦、ランチしてみた中華フレンチはなかな美味しかった!
  (中華街で照宝のセイロ、元町でTAKARADAのティーセット。)
  ((あと、ロイヤル・コペンハーゲンのオーバルディッシュを買ったのだ。))

    [ワイン]DELEMOTTE / BRUT BLANC DE BLANC
      夜は気分高く格別のシャンパーニュを愉しむ。
      作り手は再びのドゥラモット。
      頂点のひとつであるサロンのセカンドライン的なメゾンである。
      今回のキュヴェはノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブラン。
      本物のシャルドネの味わいを期待できる上級のシャンパーニュだ。
      (最近ブラン・ド・ブランばっかりな気がする。)
      (本音的にはピノの魅力あるものをもっと飲みたいのだけど。)
      外観は濃度のある黄金。
      泡は細かくそこそこゆっくりと上がっている。
      香りはしっかりと主張のあるエレガントそしてフローラル!
      柑橘系の果実の綺麗な香りが先に。
      熟したニュアンス、白い花や甘い蜜の香りが後に続くこれは見事。
      口当たりはきめ細かく、長く残る美しい泡。
      引き締まった果実(シャルドネ)、複雑様々な味わいの要素。
      繊細エレガンスでありあがら率直に美味しい。
      綺麗な酸が余韻に残り続き、飲み応え飲み心地とても素晴らしい。
      文句のないさすがの味わいである。
      独特で特徴的なレコルタンの持ち味とはまた別な価値の。
      標準を極めんとする王の道、もっと手が届きやすければなのにね?

 【160702】
  樽寿司ランチして今日はシュークリーム買って帰ってきて家で珈琲タイム。

    [シネマ]ボーン・アイデンティティー (ダグ・リーマン、2002年)
      悪くないアクション映画だと聞いて。
      記憶喪失の主人公がひとりで組織を相手に真相を目指すお話。
      現実離れしたアクションではなくサスペンスな感じ。
      頭脳的に機転よく切り抜けていく様はなかなか楽しめたかも。

 【160701】
  買ってみたんだけど絵柄の変わったところが普通にわからないのだが。

    [ワイン]COTE DE NUITS-VILLAGES (VIEILLES VIGNES) 2013
          (Domaine de Bellene)
      週末夜のブルゴーニュ。
      間違いなく満足できる確率のもっとも高いと思われる一本。
      作り手(名前)はニコラ・ポテル。
      村名格扱のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ(ヴィエイユ・ヴィーニュ)。
      以前飲んだことあるは2009年、今回のは2013年。
      外観、赤い薄い落ち着いた。
      香りは細いが何だろう、何だろうか獣的なニュアンス。
      果実感控えめな分その他に持つ複雑な要素が増して強い感じ。
      後を引いてしみじみと感じ深い香り、とても良い。
      口当たりはとろみを感じるほどのまろやか。
      味わいは程よいボディ、甘みと苦み、じゅくじゅくとした旨み。
      果実味はやっぱり薄いが相当の複雑味がある。
      余韻もよく延びてよく広がって、とてもとても悪くない見事である。
      期待のとおり、普通に美味しい。
      果実味(甘さ)控えめでもちゃんと飲み心地よく出来ている。
      年々の個性をきちんと活かしている作り、まあとにかく流石だわよ。

 【160630】
  大崎の名店シリーズ第二弾、しゃぶしゃぶの陶板焼ランチ美味しかった。

 【160629】
  限定の新商品という青ヱビス飲んだ、言われると確かにクリーミーかも。

 【160628】
  不参加予定だったけど、そう悪くない送別会でよかった。

 【160627】
  昼に鰻食べて珈琲豆とケーキ買って帰って夜に高知のトマトパスタ食べた。

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June 26, 2016

日記(160620-160626)

 【160626】
  頼まれた買い物をして、空港まで迎えに行って、ようやとちゃんした晩ご飯。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''LES EPENOTTES'' 2005
          (Domaine Parent)
      週末ようやくのワインは少しだけ特別なブルゴーニュ。
      作り手はポマールの名門であるというパラン。
      畑はレ・ゼプノというポマールに隣接するボーヌのプルミエ・クリュ。
      収穫年は初に試す最優良年と評高い2005年。
      (価格控えめで面白そうで思わず手を出してしまった一本だ。)
      外観は少し濁った(熟成による澱ではない)。
      元は赤の濃い色がくすんだであろう感じのレンガ色。
      香りはむんと煮詰まったような果実だ。
      濃厚とても、一級たる実力か2005年の持ち味かその両方か。
      繊細にあるフィネスはジャム的な果実に押されてしまったかの感じ。
      口当たりは抵抗なくすっと。
      味わいの果実‥は思いのほか枯れて甘々しくなく重々しくなく。
      後半にぐわっとくる複雑のほうは何とも逆に苦々しく。
      ‥残念ながら、とても難しい味わいだ。
      過熟気味の頃合いになってしまったのだろうか。
      拍子抜けな果実感(甘さ)にバランス(カタチ)の悪さを感じてしまう。
      …悔しいけれど、ハズレである。
      繊細でエレガントな世界がブルゴーニュ(ピノ・ノワール)だ。
      濃厚過ぎる果実味は、特に熟成にはとても不向きな気がするのよ?

 【160625】
  家で本格的にゲームを進める、コレは我ながら真っ当なチョイスでしてよ。

 【160624】
  新しい自販機ができてしかもちょっと安い!メロンソーダふっふふー。

 【160623】
  飲み会(居酒屋)は晩ご飯の代わりに有難いような、やっぱり面倒のような。

 【160622】
  昨晩はセットアップで終わってしまった‥こんな度にOS(XP)が不安だわ。

 【160621】
  帰りに寄ってじっくりと、遊びアイテムとしてゲームを買ってきた。

 【160620】
  先日もらったアサヒの飲んでみた、ぜんぜん中途半端でイマイチだった。

    [ワイン]RESERVE SELECTION (MINAGIWA) 2009
          (Chateau Waimarama)
      香りは紹興酒のようなで、申し訳ないけどとても不愉快な感じ。
      澱も大量で熟成によるものとは思われるが‥。
      私はこれとても飲めないレベル、気休めに開けたのに残念だった。

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June 19, 2016

日記(160613-160619)

 【160619】
  空港まで送って川崎駅からセールに赴いた、今回は思うまま買ってやった!
  (遅い昼に行ったらまつり家が‥まったく別物で、とても残念だった。)

 【160618】
  駅前モールのテラスでシウマイ弁当とビール、もうほどよく夏だね。

    [シネマ]菊次郎の夏 (北野武、1999年)
      実にビートたけしなおっさんと子どもが乗り越える夏の物語。
      久石譲のこれの曲はけっこう有名だと思う。

 【160617】
  試しに新しいパスタの店、高いのにセットじゃないし味もぱっとしなかった。

    [ワイン]AUXEY-DURESSES 2011 (Christophe Buisson)
      週末夜のブルゴーニュ。
      残された(追加してよかった)最後の普通クラスな一本。
      作り手は決して有名ではないだろうクリストフ・ビュイッソンという。
      (過去飲んだは果実味が綺麗なサヴィニー。)
      (目立った派手さはなくとも丁寧な作りをしている印象だった。)
      本拠地サン・ロマンに隣接するオーセイ・デュレス。
      面白そうな頃合いに突入していれば愉しめそうな2011年だ。
      (私経験ではオーセイは果実味が美しい印象。)
      (綺麗に熟したらきっと美味しいに違いない期待である。)
      外観、鮮やかさの抜けた赤。
      微妙な濁り感と粘性がそこそこありそう。
      香りは程よく熟した葡萄の甘さ、程よく漂う妖艶な感じ。
      少し熟したワインが持つ心地よい甘い香り、とても素適である。
      口当たりはなめらか。
      味わいは熟し始めていい感じに甘い果実にミネラルの苦味感。
      綺麗なボディ、色気ある雰囲気、重たさのない。
      余韻はじゅくーっと、しっかり酸も効いて後口もとてもよいもの。
      ‥美味しい、これは当たりだ。
      素晴らしい部類の味わいだと思われる。
      私の中でオーセイ・デュレスの評判をさらに押し上げる一本。
      熟し始めのニュアンスもとても悪くないことも今後の観点に覚えとく。

 【160616】
  晩ご飯の代わりに茹でたトウモロコシが今回とても美味しかった。

    [シネマ]007 ロシアより愛をこめて
      頭使わなくてよさそうなの。
      聞いたことある有名なタイトルの第二弾。
      ‥面白いのか?
      格好良さ(センス)とか私にはこれぜんぜんわからないわ。

 【160615】
  届いた本棚に本とかいろいろと並べてみた、非常に良い感じである。

 【160614】
  少数派なのだろうけど、私はカロリーオフとか何とかオフはとても嫌いだ。
  (アサヒのコレ、どうなんだろう売れてるのだろうか。)

    [ワイン]VVE FOURNY & FILS / BRUT NATURE
                   BLANC DE BLANCS PREMIER CRU
      平日夜のワインディナー。
      晩ご飯のメインはすき焼きにしてシャンパーニュ。
      再度お試しのヴーヴ・フルニ。
      何故かアウトレットなのだけでてくる生産者である。
      今回のも少し特別なキュヴェ、ブリュット・ナチュールという。
      (ドサージュ・ゼロのブラン・ド・ブラン!)
      外観は鮮やかな黄色。
      泡はきめ細かく、ゆっくりと立ち昇っている。
      香りはキレのあるエレガントな、強く柑橘を感じる。
      気品あるミネラルな宝石に飾られたシャルドネの見事な香りだ。
      (これぞブラン・ド・ブランの素晴らしさだと思う。)
      口当たりは抜群に柔らか。
      泡の粒を感じられないくらいにさらさらと。
      味わいは芯のある果実味だ。
      繊細でエレガントでありながら力強い果実が感じられる。
      見事なナチュールであると思われる。
      普通に、というか素晴らしく美味しいではないか。
      単調ではない苦味(ミネラル)もちゃんとあって味わい深い。
      美しく力強い酸とコクが導く余韻はかつてない程の良。
      非の打ちどころなく、これは絶品だ。
      素晴らしいのではヴーヴ・フルニ、今後見逃せない作り手だわね。

 【160613】
  昼晩抜きはさすがに翌朝身体が悲鳴を上げていたのよさ。

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June 12, 2016

日記(160606-160612)

 【160612】
  鎌倉でフレンチ&ワイン、甘味処でおしるこ、飯椀と豆大福とかいろいろ。

    [シネマ]燃えよドラゴン(ロバート・クローズ、1973年)
      観るジャンルを広げていこう第二弾。
      世界的にカンフーを知るところにした偉大な作品。
      信じがたい超人的な体捌きをみせるブルース・リーにただ感動。

 【160611】
  空の土曜日、公園でぐだっとしてその帰りにたくさんレンタルしてきた。

    [シネマ]仁義なき戦い(深作欣二、1973年)
      観るジャンルを広げていこう第一弾。
      広島での抗争(事実)に基づく、有名な実録ヤクザ映画。
      要所の重みある言動、特に後半の菅原文太にこれは痺れるわよ。

 【160610】
  盛り上がって少し飲んで帰ることにした、ビール1杯が何杯でも100円とかっ。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2012
          (BEC A VENT) (J. Cacheux & Fils)
      週末夜の普通のブルゴーニュ。
      残りの中でより普通なほうというのでオート・コートのほう。
      落ち着いていい感じだろうかの2012年。
      聞いたことがないわけではない作り手のジャック・カシュー。
      (小規模ながら優良な生産者、であるとか。)
      外観は濁りある濃い赤。
      落ち着いている、かなり赤黒い赤である。
      香りとても濃厚だ。
      濃縮されて甘い感じが強く漂っている。
      奥のほうにきちんとミネラルのエレガンスが感じられ悪くはない。
      (むしろボリューム的にはかなり上々と思われる。)
      口当たりは十分にやわらかい。
      味わいもかなりの濃縮感で果実感というより甘々。
      重いボディ感はないけど煮詰められた作為感がひしひしだ。
      流れるようなイメージ(カタチ)ではあるのはミネラルのおかげかも。
      悪くはない飲み心地である。
      悪くはない、私は嫌いではない部類の美味しさではある。
      好き嫌いはしかしありそうな感じかも。
      余韻は長く延び残ってコクコクとなかなか見事。
      例えばそうな、オフ・ヴィンテージで熟したものとか試してみたいな?

 【160609】
  昼ご飯を抜いてもお腹が空かない‥うーんこれはヤバいかも。

    [シネマ]レベッカ(アルフレッド・ヒッチコック、1940年)
      代表作と言うならそうなヒッチコック作品。
      前妻(レベッカ)の幻影が幻影でないサスペンス。
      二転三転する真相とカメラワークを含めた演出はさすがだと思う。

 【160608】
  今晩のレタしゃぶには豚と、引き出物カタログギフトで頼んでみた牛も!

 【160607】
  昨晩の飲み食い踏まえずに昼に贅沢に鰻重を食べちった。

    [シネマ]007 ドクター・ノオ
      記念すべき(なのか知らないけど)最初の作品を観てみた。
      ‥結構おバカな作品なんだね。

 【160606】
  七輪で羅臼のイカと小田原のカサゴの干物を焼いて、日本酒とか飲んで。
  (麻布十番に寄り道して花椀もなかとチーズを手に入れてきた。)

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June 05, 2016

日記(160530-160605)

 【160605】
  結局昼寝しちゃって夜、届いたセールリストを早速じっくりと検討した。

    [ワイン]クレマチス (橙) 2015 (四恩醸造株式会社)
      初夏の雰囲気に昼間から飲むワイン。
      特上の寿司にシャンパーニュ改め四恩醸造さんの微発泡ワイン!
      (勝沼で飲ませてもらった窓辺の橙は凄かった。)
      (橙は甲州を赤ワイン的に醸すという四恩さん独特の表現。)
      外観は淡い白、ぜんぜん橙ではない。
      香りは甲州の繊細エレガント、その感じがわかる程度の。
      日本人の好む主張しすぎない和やかさ、良。
      泡は見かけより口に含むとしゅわっとする感じ強く。
      味わいは全体的に淡め。
      中ほども甲州らしくすっきりとした。
      余韻にかけては少々ぐっと、覚えのある橙らしいニュアンスだ。
      思ったより素っ気ない‥。
      優しく爽やかなイメージを意識してなのだろうとは思う。
      最上がシャンパーニュの世界にある私にはちょっと物足りないかな。

 【160604】
  小田原で魚と干物そして鴨宮で四恩さんのクレマチス(橙)が手に入った。

    [シネマ]ミスト(フランク・ダラボン、2007年)
      原作スティーヴン・キング、監督フランク・ダラボン。
      最後のせいでかなり後味悪いと思う。
      何が最善かわからないとき何をすれば最善かわからない不条理。
      ‥もしくは、未知を前に暴かれるひとの本性の恐ろしさ。

 【160603】
  採用選考活動ってほんとにスタートダッシュなんだね、知ってびっくり。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN ''LA JUSTICE'' 2013
          (Rene Bouvier)
      今週はお疲れさまだった週末ちょっとよいところのブルゴーニュ。
      我が家不動の最人気となりつつあるジュヴレ村の、2013年。
      (若くしてもこの村は飲める確信。)
      (果実味の薄いこの年の上のクラスを確かめられる一本だ。)
      新しく試す作り手はルネ・ブーヴィエという。
      元マルサネ現ジュヴレの、ビオディナミだという生産者である。
      (前回セールでアウトレットでありがたく手に入れた!)
      外観、しっかりした濃さと濁りのある赤だ。
      香りは密度を感じる葡萄の果実。
      若いせいと思えばいいのだろうか閉じ気味という感じだけれど。
      口当たりは落ち着き感のある。
      酸とかビビットかと思いや、やさしくやわらかくまるみのある。
      味わいは濃厚な果実味がある!
      十分にどっしりとした葡萄の感じに中心には甘み。
      骨格というのかカタチの整いが良いのか‥。
      重たくならずにあくまでエレガントを纏っているのさすがだ。
      後半には土や畑のニュアンスというビオな感じも。
      余韻には酸と畑由来の苦味が続く、とても悪くない仕上がり。
      美味しい、うん美味しい。
      作り手も2013年もそう悪くないのではないか。
      飲み心地よい葡萄感は食事にちゃんと寄り添っている。
      美味しさはさすがジュヴレなところ大きそうだけど、まあ合格かな。

 【160602】
  私の使うマックに最近、飲み物にメロンソーダが増えてて、これ凄いこと?

 【160601】
  今日から半袖を通り越してポロシャツ、てぜんぜんしてるひといないしっ。

    [シネマ]明日に向って撃て!(ジョージ・ロイ・ヒル、1969年)
      西部劇にも手を出してみよう第一弾。
      西部劇ちっくではないかもだけれど傑作シネマである。
      悪党なはずの二人のなんと魅力のあることか!
      時を止めることで永遠に刻む最後のシーンはやはりとても見事だ。

 【160531】
  青のシメイを飲んでみた、これ黒の甘苦い感じで私とてもダメだった。

 【160530】
  追加で一本リストになかったオーセイ・デュレスを買うこと決めた。

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May 29, 2016

日記(160523-160529)

 【160529】
  本棚はちゃんとした木のにした、そしていい感じのお皿ももらえた、ふっふ。

    [シネマ]魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
      暁美ほむらが世界の理に叛逆する物語。
      自己犠牲を否定する他人(自分)への愛はそうまで悪魔的だろうか。
      深く読み取ってほしい、ほむほむは間違ってないんだよ。

 【160528】
  電車で横浜へ、ばっちり遊んでばっちり買い物してきたのだ。

    [ワイン]JACQUART / BRUT MOSAIQUE
      昨晩では満ち足りなかった今夜はシャンパーニュ。
      本日の締め括りとしてばちっと。
      国際線ビジネスクラス採用だとかの三本セット第二弾はこの一本。
      共同組合的なメゾン(CM)であるジャカールという。
      少し格好いい名前のスタンダード・キュヴェ、ブリュット・モザイク。
      外観、淡い色合いの気がする。
      泡は細かいけれどしっかりと力強い口当たりだ。
      香りはふわっとした、やさしい雰囲気。
      王道的な香り、焦げたようなニュアンスに複雑感これありな。
      味わいは広がるイメージ、だけど。
      果実感は強くなく、酸とミネラルからくるエレガンスだ。
      余韻に向けてコクコクとする部分も苦味酸味で食事を引き込む。
      美味しくいただけてよ。
      王道シャンパーニュとしてなかなかいい感じであった。
      欲を言えば辛口すぎる、かも。
      少し多めのシャルドネが効いているのだろうか。
      果実味(果実の甘さと豊かさ)がもっとあったらもっと好みでしてよ。

 【160527】
  今日のチーズはお気に入りのボーフォール、ちょっといつもより熟してた?

    [ワイン]BOURGOGNE 2010 (Domaine A. -F. Gros)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はアンヌ・フランソワーズ・グロ。
      過去飲んだは絶賛であったかなりの好印象の生産者である。
      期待と不安の年頃の、2010年のブルゴーニュ。
      (下位のクラスにしては長い時を置かれた代物ではある。)
      ((かつて好い思いをしてはいないところでもある。))
      抜栓したコルクにはキラキラと酒石酸の結晶が美しい。
      外観は落ち着いた、深いルビー色をした。
      香りは濃縮した詰まった果実。
      密度があってさらに綺麗さのある果実。
      薬草的なハーブ、スモーク、スパイスのようながあるような。
      悪くないとてもエレガンスな香りである見事。
      口当たりはぬるっと。
      酸にカタチられながら濃厚な果実感。
      味わいの要素諸々にバランスのよさを感じられるボディ。
      雰囲気は香り同様のエレガンスを纏っている。
      余韻にも酸がしっかりと締めて後口美しく心地よい。
      実に美味しい、素晴らしい。
      私の好きな味わい、この美しさこそブルゴーニュである、完璧!

 【160526】
  匠のヱビスをまた飲んでみた、やっぱりとても良い。

 【160525】
  例えばコレとか、最近はラガーなドイツビールも美味しいと思うのよ。

 【160524】
  昼のランチを探していたら少し歩くけど鰻のお店、えうー行ってきちゃった。

 【160523】
  試しにガラナをフローズンにしてみた、普通によくてコレは使えるのだわ。

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May 22, 2016

日記(160516-160522)

 【160522】
  昼に近江牛ランチとワイン、晩にお好み焼きとビール、食べ過ぎたぽい?

 【160521】
  懐かしくなって、クリアファイルがちょっと欲しいなって。

    [シネマ]劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
          [前編]始まりの物語 / [後編]永遠の物語
      総集編なので特にはないけど。
      希望と絶望、願いと呪い、それは世界を創り直したとしても、‥。
      虚淵玄のダークな思想は私とてもとても嫌いではない。

 【160520】
  店頭受取を活用してまずは、アウトレットのシャンパーニュを一本げと。

    [ワイン]COTE DE NUITS VILLAGES 2013
          (Domaine A. Chopin et Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      不発な前回セールの中で選んだ適当な一本。
      作り手はアンドレ‥いやアルノー・ショパンというらしい。
      本拠地的な感じに期待のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュである。
      (旧くからのドメーヌではある。)
      ((ぱっとしなかった、といえばそうな。))
      (現当主が作りを変えたというのがどうかというところだ。)
      外観、鮮やかさのある赤、少し深みのあるルビー。
      粘性はあわわ、けっこうゆるい。
      香りは細く、エレガント。
      赤い果実中心の香りに木の香り、悪くない。
      果実が目立ちながらも背筋の伸びるニュイのニュアンス。
      口当たりはなめらかに広がる。
      基本的には赤の果実味、じわじわと横に広がる渋味。
      綺麗なパレット、カタチをしていると思う。
      余韻はフレッシュに、フルーティな酸がきゅるると私好みだ。
      美味しく、飲み心地のよいブルゴーニュである。
      欲を言うなら厚みがもっとあれば、な。
      村名格コート・ド・ニュイ・ヴィラージュであるならば、もうひと息だな。

 【160519】
  草津にて買ってきたガラスの酒器セット、使ってみたこれはとても気分良!
  (晩ご飯メニューには群馬県産きのこを天ぷらにしてみたり。)

 【160518】
  のデザインも面白く、最高峰を謳うだけあって味わいとても美味かった。

 【160517】
  次の今月のセールは無名の作り手のばかりで、こっちは逆に悩ましい。

 【160516】
  直輸入シャンパーニュが30%OFFだってー、これは考えねばならぬ。

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