September 25, 2016

日記(160919-160925)

 【160925】
 【160924】
  雨で公園は諦めて、以前にチラシをもらっていたイタリアンに行ってみた。
  (店の雰囲気好感持てて、ワインもたくさんグラスがあって良。)

 【160923】
  引き続き奥の歯も治療が必要なのだと、‥がくり。

 【160922】
  帰りに取りに立ち寄ったけど本日はかなりの大盛況だったもようだ。
  (並ぶ席はギリ座れて買い損ねもなし、ああよかった。)

    [ワイン]Vin de Table de Nagano (Chabudai wine) 2015
          (Sogga pere et fils(小布施ワイナリー))
      祝日にお疲れさまの日本ワイン。
      小布施ワイナリーの、ちゃぶ台ワインという。
      先の旅行でこれは家飲み用にと買って帰ってきた一本。
      外観は葡萄の果汁的な紫。
      日本品種らしい日本ワインらしい色合いだ。
      香りはなかなか凄まじい。
      畑というか強烈な酵母の香りがする。
      自然派というかビオ的なのに慣れてないとこれはなかなか。
      口当たりはとてもなめらか。
      日本の水というかとても軟水的な感じ。
      味わいの枠組みはとても軽いベリーアリカント。
      枠の中にカベルネメルロな果実感。
      軽めの酸はコクがすっきり延びる余韻はブラッククィーン?
      ‥なるほど、悪くない。
      調和(バランス)の見事なワインである。
      雑味や嫌らしさをまったく感じない、作りの良い味わいかと。
      裏に書いてあるとおり気軽にぐびぐびと飲んで悪くない、そんなな。

 【160921】
  急な体調悪化、意地でも短期決戦で終わらせてやる。

 【160920】
  昨日届いてもらってきた北海道のサンマを今日は塩焼きで。

 【160919】
  早くに始めるワインディナー、揃っての晩ご飯で休日にはこれいいのかも。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''LES CENT-VIGNES'' 2008
          (Domaine du Chateau de Meursault)
      今日に週末のワイン。
      戻ってきたのでさっそくようやくブルゴーニュ。
      本日用に選ばれたのはボーヌのプルミエ・クリュの2008年。
      作り手はシャトー・ド・ムルソーという。
      赤はどうなのか気にはなるけど店押しの生産者なので信頼して。
      外観、薄くオレンジがかった色合い。
      透き通って美しい、落ち着きのある輝きをしている。
      年相応な感じでとても良い。
      香りは不思議な素晴らしいエレガンス。
      葡萄が熟成して化けた何か、夕陽のような雰囲気ある香り。
      植物や土の畑のような、そして甘く心地よい。
      分析表現しづらいがとにかくとても良い香りである。
      口当たりはかなり力強い。
      力強くぐっとくる骨格、柔道の組手のような。
      嫌みのない良いタンニンの殻を感じる、なかな素晴らしい。
      中ほどはすっとエレガント。
      綺麗に熟成した果実の芯、美しい甘みのある。
      美味しい、これぞブルゴーニュのブルゴーニュたる見事な味わい。
      余韻に延びる美しい酸。
      力強く引き締める酸の素晴らしいったらない。
      思わず嬉しくなってしまうまさに2008年な感じとても良い。
      美味、ああこれ幸せ。
      程よい熟成でブルゴーニュの魅力がばっちりだ。
      欲を言うならもっと複雑だったら?
      否々、この雑味なくクリーンな果実味は見事素晴、至極満足である!

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September 18, 2016

日記(160912-160918)

 【160918】
  結婚式があって高知へ、明日には戻るのだけど台風はギリセーフだった?

 【160917】
  留守番の日、耳の詰まった感じが取れないのでちょっと病院へ。

 【160916】
  留守番の日、付き合わされたのは思った以上につまらない飲み会だった。

 【160915】
  留守番の日、フォアグラプリンは高いのにイマイチでもう買わない。

 【160914】
  留守番の日、晩ご飯にコンテを用意して飲むのはてきとうなワイン。

    [ワイン]PAYS D'OC 2011 (Le Robert)
      留守中のひとり家飲みワイン。
      在庫処分のセールとなって残っているのを買ってきた。
      第一弾はヴァンドペイ・ドックとある一本。
      南フランスはラングドックの。
      葡萄品種はグルナッシュとカベルネフランという少し変わった。
      自然派ワインとあるまあそんな感じの直輸入ワインである。
      外観は色付きしっかりとした赤。
      香りは熟した葡萄、カカオやチョコレートのような重い甘み。
      私ちょっとこれはあまり好きではないかも‥。
      口当たりは落ち着いて重たい。
      味わいも濃い果実味、重心の低いボディ感。
      熟したジャム的な甘さもまたこれ好き好きな感じかも‥。
      全体感はしかし雑味なく綺麗な。
      自然派的なナチュール感があってそう悪くない。
      余韻も濃さ残る感じだけど嫌らしくなく抜けていくのは良かと。
      悪くはない、かなそんな。
      千円ワインとしてかなり上等なんだと思う。
      残念ながら期待していたラングドックとはぜんぜ違った、けれどね。

 【160913】
  留守番の日、今日は気分でビールを飲んじゃった。

 【160912】
  留守番の日、早起きしたし歯医者にも行った。

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September 11, 2016

日記(160905-160911)

 【160911】
  留守番開始、マンガを読んでゲームを進めてワインの残りを飲んだ。

 【160910】
  昼から夜までワインを飲んで過ごした。

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE (Vieilles Vignes) 2012
          (Domaine Michel & Joanna Ecard)
      週末昼のブルゴーニュ。
      残っている適当なクラスのはこのサヴィニー。
      作り手は、ミシェル・エ・ジョアンナ・エカールという。
      偉大な生産者であったモーリス・エカールの後継ドメーヌである。
      (相続で大部分の畑は売却してしまったとか。)
      (先代とは違う現代的な作りに変わってしまっているとか。)
      ((なので私的期待はとても低くあったのだが‥。))
      外観は落ち着きある濃さのある赤。
      少し濁りが、それに少し微発泡している様子。
      香りはとてもエレガント!
      葡萄の熟した感、冷涼感のあるミネラルの上品な雰囲気。
      素晴らしい、これがサヴィニーとは驚である。
      口当たりは障りのなく、限りなくすっきりとしていて。
      味わいはまずとても凝縮感のある骨格。
      見事なミネラル感の素晴らしい苦みとそして渋みである。
      中ほどは黒の果実、タンニンのしっかりしたボディ。
      決して甘くはなく中心は空洞的なのだが食事を誘って悪くない。
      余韻に向けては酸がきゅるるとでてきて。
      見事にミネラル・タンニンとバランスして素晴らしい延び。
      美味しい、これは凄まじく。
      葡萄というか土壌がとにかく良いということなのだと思う。
      残された畑で懸命に作っているのだろうか‥。
      気持ちよくあっと言う間に飲み切った、予想遥か上の大満足である。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE 2010 (Mongeard Mugneret)
      追加のもう一本、ブルゴーニュ。
      取って置きだけどいいよねとヴォーヌ・ロマネ。
      作り手はちゃんと名門の信頼あるモンジャール・ミュニュレ。
      頃合いに期待大の2010年。
      外観、色合いは薄く透明感のあるルビー色。
      美しく気品ある雰囲気、さすがヴォーヌ・ロマネといった。
      上品な香り、繊細で奥深い。
      腐り感のある果実の甘みに木々のスパイス的な要素。
      官能感を持った素晴らしい見事な香りだ。
      口当たりはとろっとしてなめらか。
      味わい、とても美味しい。
      凝縮感のある果実味、中心には熟成感のある葡萄の甘み。
      美しい輪郭に角は取れて整ったカタチ。
      余韻は程よい酸とミネラルとコクがバランスしてまた見事な。
      美味しい、はっきりと翳りなしで。
      複雑であるよりわかりやすい、これも良いヴォーヌ・ロマネかと。
      果実の素敵な甘みが味わえたのは随分と久しぶり?
      最近のヴィンテージ(2011年以降)のでは敵わないものだ。
      熟してきた2010年はやはり偉大でとても素晴らしくなってきている!

 【160909】
  昼は和幸を店内でがっつり晩はケンタッキーをアニメ流しながら食べたよ。
  (よく弁当を食べてるけど当たり前だけど店内で食べるほうがいいね。)

 【160908】
  昼に掘り出し的なアウトレット発見夜に次回セールのリスト確認、きた!
  (でも翌日にはもう売り切れてなくなっていた‥。)

 【160907】
  得意の麻布十番にて花椀もなかとレオニダスとポミエのプールモア。

    [ワイン]DEUTZ / BRUT CLASSIC
      当日はオトナの記念日シャンパーニュ。
      選んだ作り手はドゥーツ。
      高級感のあるシャンパーニュ・ハウス、なのかなそんなな。
      基本のブリュット・クラシックというキュヴェである。
      外観は落ち着いたゴールド。
      熟成した白ワインのような雰囲気の色合い。
      泡はグラス全体にめっさ細かい!
      香りはとても穏やかにふわっと心地よい。
      花や蜜の香りだろうか甘く、それでいてすっとした。
      複雑繊細様々に混じって絶妙な、とてもよく出来た香りと思う。
      口当たりはふわっと泡。
      外観のとおりとても細かくとても柔らかい。
      少なく弱そうなのにちゃんと舌の上にしっかり感じる。
      味わいはまず泡がすっと消え。
      複雑に捉えどころのない優雅な果実味。
      広がるぼやぼやとした葡萄味の感じとても素晴らしい。
      優れたバランス感覚であると思う。
      続く余韻は広がりふわっと、しかしじゅくーっと残ってこれも見事。
      美味しさ、さすがメゾンであるかと。
      異次元の美味しさではないが全体感のある整った。
      酸の主張とか個性的なの嫌いではないが‥これはこれ、良かった!

 【160906】
  銀座アスターで還暦祝食事会、その後にボウリング、夜花火もした。

 【160905】
  秋味、今年は堪能とかいうより濃いビンのがあるようだ

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September 04, 2016

日記(160829-160904)

 【160904】
  午前中は買い物済ませ、昼飲む、夜は最近はたらたらとアニメみてたり。

    [ワイン]BOURGOGNE ''LE CHAPITRE'' 2014
          (Domaine Machard de Gramont)
      週末ずれ込んだ日曜昼のブルゴーニュ。
      作り手は我が家お得意のマシャール・ド・グラモン。
      前に感動をもたらしたル・シャピトルと名の付いたブルゴーニュだ。
      新ヴィンテージの2014年である。
      (先日のトロ・ボーのに続き二度目のトライ。)
      外観は綺麗なルージュ。
      輝きのキラキラした風ではなく落ち着いたような雰囲気。
      香りはそうこの見事な素晴らしい。
      葡萄と土の葡萄畑を感じられる複雑繊細の香り。
      口当たりはすっきりと。
      味わいは濃さのある黒い果実味だ。
      感じはボディどっしりと主張のあるタンニンが強く前に。
      渋み苦みに作り手の妙たる旨みとコクあり。
      酸は控えめながら余韻はそう悪くなく延びていっている。
      ‥うん、普通に美味しい。
      最近そんな感想ばかりだけど普通がとても良い。
      前2012年のロゼのようなに軽やか華やかな印象はなかった。
      黒の重さ渋さの力強くある、2014年はなかなかにタニックなのでは。

 【160903】
  木はやはりとてもいいと思う、今週末に少し早めの誕生日会。

 【160902】
  今晩のワインは延期だ‥レーザーとか頼んだのにぜんぜんよくならない。

 【160901】
  口内炎らしい、舌の奥裏で自力対処不可でこの支障はかなりやばい。

 【160831】
  最終日は水族館に散歩、平日のみのビストロでワインランチ。

 【160830】
  今夏の旅行は天も味方する大成功、本日は気分高く高く祝杯なのだ。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN (Vieilles Vignes) 2012
          (Domaine Heresztyn-Mazzini)
      昼間から飲む素適ワイン。
      待っていたように残されていたのはこのジュヴレ・シャンベルタン。
      作り手は誠実感のあるエレスティン。
      (旅先で日本ワインはたくさん飲んできたので。)
      (戻ってきたらやっぱりブルゴーニュワインを飲みたくてよ。)
      外観はルビーの深みある輝き。
      年頃らしくとても雰囲気の良い色合いだ。
      香りは葡萄の感じに土の感じするジュヴレらしい香り。
      始めから備え持つ官能はやはりブルゴーニュ。
      口当たりはからして力強い。
      濃厚な葡萄感と骨格のあるボディな味わい。
      黒の果実味と引き締めるミネラルのバランスが見事である。
      酸は落ち着き苦みベースの心地よい余韻。
      安らげる美味しさだ。
      普通に美味しいいつも飲みたいブルゴーニュだ。
      感動とはそうなかなか、先日の日本ワインはやはり素晴らしかった。

 【160829】
  長野旅行!アトリエ・ド・フロマージュ、リュードヴァン、ヴィラデスト、終。

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August 28, 2016

日記(160822-160828)

 【160828】
  長野旅行!小布施ワイナリー、小布施散策、楠わいなりー、峰の原高原。
  (夜中は荒れた天候で逆に星空が天の川も流れ星もばっちり見れた。)

    [ワイン]VOLUPTUEUX (VIN SANS CHIMIE) 2014
          (Domaine Sogga(小布施ワイナリー))
      宿泊ペンションでの晩ご飯にて。
      本日訪ねた小布施ワイナリーにて見繕ってもらったワインを飲む。
      (持込み大歓迎というオーナーの計らいである。)
      (長野のワインを長野の土地で体感してほしいという天晴れだ。)
      ((そんな話(思い)を宿泊中たくさん聞かされた。))
      日本ワインを飲む者としては試したかったワインのひとつ。
      小布施ワイナリーのドメイヌ・ソガ、サンシミとされている一本である。
      (官能という意味の、ヴォルプチュー、と名付けられた‥。)
      外観は濃すぎない、深みのある赤。
      日本のワインと思うとかなり綺麗な色合いである。
      香りはこれ確かに見事な!
      抜栓直後からただ知れない複雑な雰囲気を纏っていて。
      葡萄なのだろうが葡萄らしくない、妖艶に心地よさの誘われる香り。
      優しい口当たりだ。
      微発泡していて凝縮感あってぎゅっとぷちぷち。
      中ほどボディ(カタチ)はスリムな美しいラインを思わせる見事。
      葡萄の複雑味ある旨みとコクの溢れる味わいがとても素晴らしい。
      全体と余韻を纏め上げる酸はとても飲み心地のよい。
      ‥感動的に、美味しかった。
      多分にシチュエーション補正はあろうけれども。
      世界と並べても構わないような、価値ある味わいと私は思えたのよ。

 【160827】
  来週(再来週)は誕生日のプレゼントを買、昼ご飯は鰻を食べた。

 【160826】
  髪をすっきり切って、サヴォワのマニゴディーンとかいうのを買って帰った。
  (夏のモンドールとか知らないけど普通に食べやすいウォッシュだった。)

    [ワイン]MEURSAULT 1er Cru ''CAILLERETS'' 2011
          (Francois Mikulski)
      週末夜のブルゴーニュ。
      夏の旅行を前に、取って置きの一本。
      作り手は特に私的評価の高いフランソワ・ミクルスキ。
      白の偉大な生産者のひとりながら、赤も十二分に素晴らしい。
      今回飲むのはそんな赤の最上位のキュヴェ。
      希少なムルソー・ルージュの一級、カイユレという畑のものである。
      外観は深みのあるルビー色。
      濁りではなく澱が少し舞っているようだ。
      香りこれはとても見事な。
      甘く熟した果実となって複雑な動物的な香りの備わった。
      相応に厚みのある上等な素晴らしい香りである。
      口当たりはぬるっと。
      酸はやはりこの年はだいぶ優しい。
      味わいは広がるじゅくじゅくとした厚みのある果実のボディ。
      苦みはミネラルだろうか輪郭がとても美しい。
      鉱質的ではなく動物的な何とも独特なニュアンスのある。
      残る余韻も何とも言えない心地よさ。
      不思議な感覚がよくわからないながらも飲み進んでしまう見事。
      期待ほど手放しではないが、うん美味しい。
      持てる個性の素晴らしさこそ一級格を嗜む醍醐味ではある。
      当外の激しいブルゴーニュでもこう愉しんで飲める、とてもとても良。

 【160825】
  新しいところで昼ご飯、手打そば屋の朝〆穴子と野菜三点の天ぷらそば。

 【160824】
  新しいところで昼ご飯、鶏白湯麺とかいうラーメン。

 【160823】
  新しいところで昼ご飯、熟成肉バルで牛ハラミのステーキ。

 【160822】
  駅ナカでパンとパテとピザを買った、生ハム(とチーズ)も買えばよかった。

    [ワイン]BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2012
          ''LES DAMES HUGUETTE''
            (Domaine Alain-Maurice Gavignet)
      週明け早々なのに飲んじゃうワイン。
      前セールのときにお試し価格だったので追加しといた適当な一本。
      作り手はアラン・モーリス・ガヴィネという。
      新しい世代のニュイ・サン・ジョルジュの生産者だ。
      有名な区画らしいレ・ダム・ユゲットとあるオート・コートである。
      外観は薄い澄んだ赤。
      熟成のニュアンスがしっとりと滲んでいる。
      香りはこれ難解な感じが見事な。
      熟成の妙な、生のような焦げたような不思議なニュアンス。
      口当たりはじわりとした。
      熟したタンニンの心地よい渋みとちゃんと主張している酸。
      味わいはこれなかなかのボディ感である。
      (あくまでオート・コートにしてはカタチをしっかり感じる。)
      後半からは苦みも加わって余韻には酸とコクがきゅるーと延びる。
      (やはり2012年のこの酸の雰囲気は私嫌いではない。)
      悪くない普通に良質なワインだ。
      言うならせっかくのブルゴーニュらしさがあまりない感じ。
      煌びやかさがないというか、十分だけどまあまあといったところだな。

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August 21, 2016

日記(160815-160821)

 【160821】
  昨日はたくさんDVD借りた、アニメとか懐かしいアニメとかも入れてみたり。
  (懐かし第一弾は逮捕しちゃうぞOVA‥あーも美幸が超イイ女。)

 【160820】
  駅前の隠れたところに見つけたイタリアンがワインとても飲めてとても良。

 【160819】
  明日は近場で靴とか水筒とか傘とかの買い物とかいろいろ大作戦。

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Henri Boillot)
      週末夜のブルゴーニュ。
      長い付き合いであるアンリ・ボワイヨの。
      葡萄は村名以上(ヴォルネイ等)のスーパー・ブルゴーニュである。
      外観は深く澄んだルビー。
      香りはむんと漂う湿り気のある森の中。
      焦げたような木のニュアンス、あまり葡萄の果実っぽさはない。
      捉え難い良、ボリュームもしっかりあってとてもよい。
      口当たりはぼやけた。
      味わいはどっしりと構えたボディ。
      果実味というよりは嫌らしさのないタンニン。
      苦みの感じは強いが全体感はボルドー系の良さだ。
      余韻も縦ではなく横に広がる、しみじみとしみこんでくるカタチ。
      酸も前面には出てこないで調える程度に控えている。
      ‥なかなか、さすがだ。
      安定した力量ある味わいである。
      物足りない2013年にしては十分と思えるところ。
      繊細エレガントにないどっしりボディの世界もこうならそうそ悪くない。

 【160818】
  熱量的なのは足りてるのに昼ご飯を食べないと元気が出ないの困った。

 【160817】
  台風は結局直撃しなかったみたいだ、今日はとてもいい天気。

 【160816】
  再来月の熱海旅行をいろいろ考え中、食べるところはまあよさそう。

 【160815】
  今月末の長野旅行をいろいろ考え中、道中通る楠ワイナリーが気になる。

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August 14, 2016

日記(160808-160814)

 【160814】
  正午頃の時間のお墓参りで、稀有なことに羽化中のセミを見つけたよ。
  (昼ご飯はその後ハングリータイガーでステーキを食べたよ。)

    [シネマ]インセプション (クリストファー・ノーラン、2010年)
      監督はダークナイトのバットマンシリーズのクリストファー・ノーラン。
      夢の中(のさらに夢の中、の‥)に潜入するSF。
      構造とルールを理解していくのが大変だがそれが醍醐味でもある。
      解決すべきは主人公の内面という物語構造も巧みだ。
      映像(撮影技術)も見所ありで、好きなひとには面白いと思う。

 【160813】
  実益も兼ねて実家には限定の青いヱビスビールをお供えしてきた。

    [シネマ]夕陽のガンマン (セルジオ・レオーネ、1965年)
      監督セルジオ・レオーネの西部劇(マカロニ・ウエスタン)の第二弾。
      展開や映像が気持ちよく面白い、さすがの名作。
      日本の時代劇と似ているようで異なる価値観(美学)がよいね。

 【160812】
  第二弾の回収おまけ付で無事完了、別に銀座の往復もあって大変だった。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Tollot-Beaut)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はショレイを代表するトロ・ボー。
      (価格的に少し高めのクラスにあって正直それほどなのかは疑。)
      飲むのは再びのブルゴーニュクラス。
      (前回の2013年は確かに他と比較しても良い出来であった。)
      初の試しとなる2014年のヴィンテージである。
      (白は優良年であるとか。)
      (赤は手放しで褒められる年ではないのは確かのようだ。)
      外観は若い、澄んだ縁の薄い赤。
      香りは自然的な雰囲気、可愛らしい赤い果実。
      細いけれど心地よい安らげるニュアンスがあって悪くない。
      口当たりは柔らか。
      始めの酸のフレッシュな感じは控えめ。
      果実のじゅくーとした、果実味のしっかりした味わいである。
      果実の甘さと苦みがいい感じのバランス。
      強すぎず重たすぎない、けっこうボディ感のあるカタチをしている。
      終わりの酸の引き締めはだいぶ弱い。
      余韻はコクがあって、縦ではなく横に広がるイメージだ。
      美味しい、まあうん美味しいかな。
      好み的なものでボルドー好きには素直に美味しいのかも。
      酸と果実味の溌剌さがねえこれ、年的にはけっこうオフなのかもね。

 【160811】
  水餃子パ!新しく試す高知のポン酢は甘さはこれくらいなら悪くないな。

 【160810】
  私個人のはなかったけど気持ち良く今日は買い物ができたのよ。

    [ワイン]GODME PERE ET FILS / PREMIER CRU BRUT-RESERVE
      夜の打上げワインディナー。
      在庫処分で割引価格の直輸入シャンパーニュの第二弾。
      作り手はゴドメというレコルタンだ。
      格付け特級のヴェルズネイ村でビオディナミに取り組んでいるとの。
      本日飲むのはプルミエ・クリュとあるキュヴェ、であるけれど。
      外観は落ち着いた、薄めたはちみつのような色合い。
      泡は少なめで細かめでゆっくりめだ。
      (もしかするとよく冷えていたからかも知れない。)
      香りもどうにも落ち着いた雰囲気。
      何とも深遠なような感じは悪くはないのだけど物足りない感じも。
      口当たりはぶわっと溢れるような泡。
      中ほどのボディは捉えどころなくふわっとした絶妙な感じ。
      後半にかけて酸がぐーっと前に出て引き締める。
      余韻はコクコクとそれに負けずにぐんぐん延びてとても見事である。
      ‥いいねえ、美味しい。
      独特というかまた不思議な良い味わいだ。
      今回のこれも主体はシャルドネというのだから少し驚。
      作られる村や葡萄による味わいの幅広さ、改めて素晴らしく思った。

 【160809】
  第一弾の回収完了、夜なのに気温高過ぎ暑過ぎて気が気でなかった。

 【160808】
  空いてしまったせっかくの休みはアウトレットにでも行ってこようかなって。

yiuxxx15 at 07:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

August 07, 2016

日記(160801-160807)

 【160807】
  夕方早めに焼き肉をみんなで食べ行って、戻ってきて庭で花火をした。

 【160806】
  預けてたまには、映画を観て地元のフレンチのランチをしてきた。

    [シネマ]シン・ゴジラ (庵野秀明、2016年)
      真剣にゴジラの一ファンとして見過ごせなくってよ。
      庵野がどんな思いをゴジラに込めたのか‥。
      感想は控えるけど、気になるひとはぜひ観てきたらいいと思うよ。

 【160805】
  先立ってネットのセールも行われるとの、踏まえて引き続き購入計画検討。

    [ワイン]POMMARD 2013 (Fanny Sabre)
      週末夜のブルゴーニュ。
      期待の明日の前夜にちょっと上等なクラスの気になる一本。
      作り手は二度目のファニー・サーブル。
      日本人好み的な旨みがじゅくじゅくのナチュール系の生産者だ。
      (前回のは薄旨エキス的なオート・コート・ド・ボーヌだった。)
      今回のは濃厚な果実味(ボディ)を持ってるであろうポマールである。
      外観は予想どおりというのかかなりの薄さ。
      意外というのか少しオレンジちっくな、若々しくもレンガ色といった。
      濁りも少々あって、よいビオの雰囲気が漂っている。
      香りは繊細ながらとても深遠な。
      森の奥にあるような深く、複雑で表現しづらい神秘的な香り。
      素晴らしいエレガンスの世界を備えている。
      経つと広がるのではなくどんどん深まっていく感じがとても見事だ。
      口当たりはとろりと濃厚。
      果実のじゅくーとした甘みや旨みが広がっていく。
      詰まった感ありながら重さ感じさせないロゼのような色薄い果実感。
      薄いのに詰まっていて力強く奥深い、見事な味わいである。
      余韻はぎゅっと押し出されて縦に延び横に広がり。
      心地よく美味しい、この村名のワインもぐびぐびと飲めて美味!
      最近いい感じに当たってるなあブルゴーニュ、満足まんぞくでしてよ。

 【160804】
  次は来週お盆のセールの購入計画。

 【160803】
  状況終了、無事にチケット(座席)の確保とレストランの予約完了。

 【160802】
  事前企画として本日は54年ゴジラ、明日はおまけで劇場版パトレイバー2。

 【160801】
  予定再考、前売券等で今週末に映画を観に行こう計画に作戦変更。

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July 31, 2016

日記(160725-160731)

 【160731】
  日本酒の予定だったんだけどお疲れさまと思い切ってシャンパーニュ飲も。

    [ワイン]VVE FOURNY & FILS /
          GRANDE RESERVE BRUT PREMIER CRU
      週末昼間からシャンパーニュ。
      作り手は定番アウトレットのヴーヴ・フルニ。
      三度目にしてついにもっともスタンダードなキュヴェである。
      外観は淡い色合い、やさしい雰囲気。
      泡は強くボリューミーだが口当たりはちゃんとやさしい。
      香りは繊細な白葡萄の感じがする。
      甲州のような仄かに漂うエレガンスがこれはこれでなかなか良。
      味わいもかなり繊細だ。
      主張しすぎないふわっとした果実にやさしく包み込むような苦味。
      冷やしたほうが美味しい感じだ。
      冷やしたらちゃんとわかるシャルドネらしい葡萄味の芯とコク。
      黒葡萄(ピノ・ノワール)のふくよかさとはまた違い。
      芯の引き締まるとも違うシャルドネの繊細さなのだと思われる。
      (これがヴェルテュ村の個性なのかも。)
      酸もしっかり背景にあり、余韻へのコクも遜色なくあり。
      物足りぬことなく飲むほどに美味しかった。
      正直こんなシャンパーニュの味わいもあるのかと。
      違いがわかってくるのがたのしい、ためになる一本でもあったかと。

 【160730】
  夕方からの徴集終わった後は終電まで飲んで帰った。

 【160729】
  私好み的にいちばんのハードタイプはやっぱりボーフォールなのである。

    [ワイン]CHASSAGNE-MONTRACHET (Vieilles Vignes) 2012
          (Guy Amiot et Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      前セールであったシャサーニュ・モンラッシェのルージュ。
      有名な白に隠れた質の高い赤である。
      作り手はギィ・アミオという。
      作り手も知られていない名手といったところである。
      外観は濃い赤、落ち着いた美しい輝き。
      香りは入り口にブルゴーニュらしい木や森のエレガントな雰囲気。
      進むと果実いい感じに熟した赤い果実の素晴らしい香り。
      量感も立派な村名クラス、たっぷり濃厚だ。
      口当たりはとてもすべらかに。
      感じるボディはよく詰まった果実である。
      苦みと甘みがよいバランスで力強く濃厚な葡萄感の果実味だ。
      複雑さばっちり味わい深くコーティングされていて、これは美味しい。
      酸は主張しすぎない。
      余韻は味わいのぎゅっとした感じが押し溢れるように延びていく。
      普通にぐびぐびと飲んで美味しい。
      繊細エレガンスでなく濃厚果実味ベースの素晴らしさだ。
      赤のシャサーニュ・モンラッシェはやっぱ良い素養を持っていると思!

 【160728】
  朝一でも並んで買うの大変だったという、数日早い土用の鰻。

 【160727】
  炭の具合はばっちり成功、焼きおにぎりはやっぱり上手く焼けない失敗。

    [ワイン]ソレイユ ロゼ 2015 (旭洋酒有限会社)
      平日夜の焼き鳥に日本ワイン。
      標的は明日の鰻のための本日は前哨戦である。
      値頃な作り手旭洋酒さんのソレイユ。
      今回は赤ではなくピノ・ノワール主体というロゼに挑戦だ。
      外観は薄く鮮やかな、綺麗なロゼのカラー。
      香りはなかなかのエレガント。
      仄かな葡萄の香り、湖畔というか水辺のような雰囲気。
      中庸的なロゼらしい感じのよい香りだ。
      口当たりは透明感のある、ロゼらしいすっきりとした。
      続く味わいはジュースのような葡萄味溢れる果実味である。
      旨みじゅくじゅくとあってかなり美味しい。
      中ほどのボディは軽いようで骨格のしっかりとした。
      苦味とあと酸がぐっとあって、余韻に向けてのコクも見事だ。
      相当に美味しい、これは美味しい。
      飲みやすさがあって、味わい深さもあって、食事にも合う合う。
      侮れない日本ワインのロゼであった。
      私的に毎ヴィンテージ飲みたい日本ワインにこいつはリストインだ。

 【160726】
  昼は地元のお祭り行った、夜は夏休みの旅行計画立てた。

 【160725】
  目当てのシャンパーニュはどちらも完売してしまったもようで‥ざんねん。

    [シネマ]AKIRA (大友克洋、1988年)
      大友克洋の日本のアニメーション映画。
      物語展開はなかなか意味不明だが映像は素晴らしく美しく凄まじい。
      力は持って、制御しなければならない‥うーん痺れる。

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July 24, 2016

日記(160718-160724)

 【160724】
  昼ご飯ハンバーガー大作戦は自家製ハラペーニョの酢漬けがすっぱすぎ。

 【160723】
  家で焼き肉に冷麺、思い出したようにゲーム(ゲルダルートクリア)。

 【160722】
  今週末にサマーセールのお知らせ届くはず、それみてからいろ考えよう。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (Domaine Amiot-Servelle)
      週末夜のブルゴーニュ。
      落ち着いてスタンダードなクラスの一本。
      作り手はシャンボールの名門、アミオ・セルヴェル。
      葡萄は村名区画の畑の若木から作られるブルゴーニュのようだ。
      (飲み始めた頃に一度飲んでて待望のリトライ。)
      (酸ミネラルが見事に効いていて私好みによかった記憶。)
      (期待したいプティ・シャンボールである。)
      外観は赤のトーンで、深く落ち着いた輝きだ。
      香りは繊細エレガンスの世界。
      湿った薄暗い森の奥、中心に果実がそっとあるような。
      自然的なニュアンスが素晴らしい見事な香り。
      口当たりはとろりとなめらか。
      味わいはまずミネラルとにかく石の感じ。
      後ろに隠れながらも果実しっかりとしたボディ。
      甘みは目立たないがちゃんとある。
      流れるように余韻、酸と石の宝石のようなエレガンスだ。
      見事なシャンボール的ブルゴーニュである。
      温度ぬるぬるで余裕で美味しい。
      素晴らしいレベルで豊富なミネラルがかなり良。
      好みの部分もあるのかな‥苦い苦いではあるけれど。
      私的にはこれ、シャンボールの魅力持った上等な一本であった。

 【160721】
  飲んじゃったので日本ワインの追加と、日本酒はコレの特別純米である。
  (九州は福岡の蔵元の、熟成とあってちょっと面白そうでしょう?)

 【160720】
  成城石井の納豆、鈴乙女のはすず姫のとなかなか甲乙付け難いところ。

 【160719】
  浅草今半のお弁当、やっぱりこれは美味しい。

 【160718】
  仙台の笹かまぼこと牛たん(塩と味噌)と、あと何故かだけど盛岡冷麺。

    [ワイン]奥出雲ワイン [赤] (有限会社奥出雲葡萄園)
      昼から飲む一本目。
      早速この前買ってきた日本ワイン。
      奥出雲葡萄園というワイナリーの山葡萄系品種を使った赤ワイン。
      (相変わらずベリー系より私的にときめくのはこういうのだ。)
      外観は本物の葡萄の感じする濃い紫。
      香りはエレガントのような山葡萄なワイルド感。
      自然(山奥)を感じられるような、とても気持ちのよい香りである。
      口当たりは薄くすっと延びる。
      苦味とそして酸味がぐわっと強烈にくる味わい。
      山葡萄らしく果実味というか果実の甘みはぜんぜん持ってない。
      冷やして飲むといい感じである。
      綺麗に延びる余韻といい、刺身とかに見事に寄り添いそうだ。
      美味しいというか、余裕で飲み切れるそんな。
      物足りないようで独特な味わいは心地よく飲み口を誘う。
      日本人のココロに合うのか、とにかく気分よく飲める一本であった。

    [ワイン]AUXEY-DURESSES (ROUGE) 2011
          (Domaine Coche-Bizouard)
      昼から飲む追加の二本目。
      気軽に飲めるところで少し変わったところのブルゴーニュ。
      村名はオーセイ・デュレスの2011年。
      作り手は地味に良い判定されているコシュ・ビズアール。
      (本拠地ムルソーの生産者。)
      (白の作り手らしいクリーンな醸造が好印象であったようなな。)
      外観は深く濃く落ち着いた赤。
      香りは繊細で円熟したような果実の良い香り。
      奥のほうに熟した肉土の要素もあってとても悪くない。
      口当たりなかなかの柔らかさ。
      味わいはちゃんと熟した果実の甘みがあって。
      酸とミネラルの苦味が重みないようきちっと支えている。
      丸みのある落ち着いたボディ感がとても良。
      余韻も美しく延びて、飲み口するすると心地のよい美味しさ。
      綺麗に熟した美しい味わい見事である。
      悩ましいブルゴーニュの熟成もこれくらいが安心領域だ。
      満足に美味しい、やっぱコート・ド・ボーヌはよい果実感を持ってる!

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