September 17, 2017

日記(170911-170917)

 【170917】
 【170916】
 【170915】
  結局明日からの週末は三連休だけど(なので)、家で過ごすということで。

    [ワイン]PERNAND-VERGELESSES 2013
          (P. Dubreuil-Fontaine Pere & Fils)
      週末夜のブルゴーニュ。
      村はしばらく飲むことのなかったペルナン・ヴェルジュレス。
      作り手はデュブルイユ・フォンテーヌである。
      (葡萄のヴィンテージは2013年。)
      (早いことはない少し遅いくらいの頃合いだろうか。)
      外観は薄く枯れた赤。
      縁には経年感じられる茶のニュアンスのある。
      香りは仄かに甘い。
      繊細ながら独特な焦げたようなスパイスの雰囲気だ。
      口当たりの入り口は少し辛口。
      追いかけるように熟した果実の甘さ。
      土の苦み、ボディは厚みのないエレガントなカタチ。
      鄙びた感じのとても悪くない味わいである。
      後半に向けて延びるコク。
      複雑に編み込まれた繊維のような感じ。
      派手ではなく落ち着いた、飲み疲れることない心地よさ。
      思っていたより、美味しかった。
      村の個性と思われるものはしかとあって。
      頃合いもそれを尊重していて、飲んでみてこれ良かったかなって。

 【170914】
  今回コート・シャロネーズのリュリーの赤が気になったけどやっぱやめた。

 【170913】
  新しいテレビ、映画(DVD)を観れる生活にようやく戻った。

    [シネマ]言の葉の庭(新海誠、2013年)
      君の名は。の前作となる作品。
      歩けなくなった大人と、これから歩き出そうとしている少年と。
      本来会うことのない二人が非日常の庭園で交差する。
      物足りてないけど、よく出来ていて、私はとても良い作品だと思う。

 【170912】
  次のセールは三連休でなく敬老の日からで、リストはまあそこそこだわね。
  (明後日からはネットのほうのアウトレットセールもあるでよ。)

 【170911】
  掘り出し物かわからないけどクレマン・ダルザスがあって買ってみた。
  (代わりに焼き鳥に合わせるのにいいかなって。)

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September 10, 2017

日記(170903-170910)

 【170910】
  来月に山梨、は日帰りにしてワインは持ち帰って家で愉しむとかどうだろ。
  (泊まらないと飲んでこれないけど翌日することないなら、ねえ。)

    [ワイン]ソレイユ ロゼ 2016 (旭洋酒有限会社)
      日曜夜に飲むワイン。
      焼き鳥に合わせるつもりだったところを今晩のすき焼きに。
      旭洋酒さんところのソレイユロゼ。
      葡萄は甲州にピノ・ノワールとメルローというブレンド。
      前飲んで美味しかった感動をもう一度って一本。
      外観はロゼらしい色合い。
      薄い赤からオレンジの鮮やかなカラーだ。
      香りは繊細。
      微かに葡萄の甘さの引き締まったエレガンス。
      口当たりは酸のすっきりと。
      味わいは表層的にはロゼらしい爽やか。
      奥には葡萄の厚みしっかり感じられるジューシーなコク。
      飲み心地の良さとても見事な果実味である。
      美味しく飲み切った。
      深くならずとわかりやすい素晴らしさ。
      前と同じ感動を再び、日々こういうようなも飲んで生きたい思うわさ。

 【170909】
  今夏最後のプール、夜は残っていた日本酒にアジの干物にさらにお刺身。
  (釣ってきたというイナダとイワシをいただいて、ありがたく。)

 【170908】
  限定のサザ農園のマラゴジペというのを、思い切って買ってみた。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE ''AUX REAS'' 2013
          (Domaine Francois Gerbet)
      週末夜のブルゴーニュ。
      前セールでの収穫、お祝い事にはヴォーヌ・ロマネ。
      作り手はフランソワ・ゲルベという。
      聞かないけれど評価のある女性生産者であるとか。
      畑はオー・レアとある、まだ年若くとも飲めると踏んでの一本。
      外観は綺麗な美しいルビー色。
      薄くなく輝きある鮮やかな色合いである。
      香りがとてもイイ。
      果実ではない深遠なエレガンス。
      若いけれど将来の官能的な甘さを感じられる。
      素晴らしいヴォーヌ・ロマネの魅力的な、見事な香りだ。
      口当たりは優しい。
      味わいはこの年らしい明るい果実味。
      重力を感じないボディ、奥深さのある苦味など複雑味の広がる。
      樹液のような甘さのあるようなエキスな感じ。
      聞いていたとおり、見事エレガントなスタイルである。
      美味しかった、とても。
      若くしても悪いことなく心地よく飲めて。
      物足りないと言えばそりゃそうだけど私的にこれは大満足であった。

 【170907】
  誕生日は唐揚げとかポテトとか海老フライとか、あとケーキも買った。

 【170906】
  箱根はユネッサンに、誕生日前のラスチャということで遊びに行ってきた。
  (帰りには少し遅い昼を湯本のはつ花で蕎麦を食べてきた。)

    [ワイン]BRUNO GOBILLARD / BRUT (VIEILLES VIGNES)
      予定外に飲むワイン。
      夏なのにあまり出番がなかった気がするシャンパーニュを。
      作り手はブリューノ・ゴビラールという。
      直輸入のレコルタン、セールで手に入れた一本である。
      外観は柔らかいゴールド。
      泡は細い線で気持ちゆったりしているような。
      香りは柑橘、白い花のフレーバー。
      奥に葡萄や土由来の複雑な感じあってとても良い香りだ。
      口当たりは広がる感じで少し苦みのある。
      石の感じではなく、焦げたような。
      味わいの中心はわかりやすくはっきりとした果実味。
      甘みたっぷりのとても濃厚なコク。
      葡萄はピノ・ムニエのこれらしい感じのむんむん。
      余韻もとても長く心地よい。
      美味しい、やっぱりシャンパーニュは美味しい。
      作り手の有名とかは関係なく。
      今回でいえばピノ・ムニエの感じがとてもとても悪くなく。
      直輸入のけっこう試してきたけど。
      前情報が少なくてこう気兼ねなく飲めるのも何よりかも知れんわね。

 【170905】
  晩ご飯に手巻き寿司と日本酒、食後に松阪で買った和菓子と抹茶を。
  (高知の酔鯨は、キレのよい日本酒らしい味わいで。)

 【170904】
  通帳(口座)を作ろうと思って、印章をちゃんと作ったんだよ。

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September 03, 2017

日記(170828-170903)

 【170903】
  遅ればせ誕生日会は近江牛ランチ、ルクのプレゼントも好評のようだでよ。

 【170902】
  金沢では寿司を食べておくべきか、宿は山代温泉のほうに決めたのだ。

 【170901】
  夏の終わりかぐっと涼しくなって湿度も快適、赤のワインが美味しく飲めう。

    [ワイン]SAVIGNY-LES-BEAUNE 1er Cru ''LES PEUILLETS'' 2007
          (Jean-Michel Giboulot)
      週末夜のブルゴーニュ。
      普通に飲めるあたりで熟成という嬉し愉しみな一本だ。
      作り手はジャン・ミシェル・ジブロ。
      前試したのがいい感じでもう一度飲んでみる。
      今回のはもう少し長く熟成した。
      村は同じくサヴィニー・レ・ボーヌのプルミエ・クリュ。
      畑は長期熟成タイプと言われるボーヌ側の斜面にあるレ・プイエ。
      外観は薄く澄んだ感じのレンガ色。
      粘度も上がった存分に熟成している色合い。
      香り見事である。
      熟成しながらも濃蜜なエレガンス。
      厚みのある葡萄の、要素は複雑に絡んで化けた。
      枯れたような焦げたような木の感じ、とても心地のよい香り。
      口当たりはしっとりと濃厚。
      優しいなめらか、時間の置かれた素晴らしさ。
      味わいはボディ感しっかりと残した果実。
      葡萄のタンニンやミネラルなどが溶け込んだようなまろやか。
      濃くあるのは多少くどく感じるほど。
      微細にはエレガンスに欠けてはいるがなかなか上等だ。
      酸の感じもまあまあ悪くなく。
      期待を上回って、いい感じの美味しさだった。
      長期熟成すべきワインのこうなってこそと思える味わい。
      綺麗な作りしているのだなと、機会があればまた飲みたいなっとな。

 【170831】
  豆菓子に緑茶を飲みながら、今晩ようや伊賀焼などをお披露目できた。

 【170830】
  初物でサンマの塩焼き、今日もぐったりで寝落ちてしまた。

 【170829】
  体がだいぶ重たくなった、疲れはそれがせいかもなのでは。

    [ワイン]CHAMBOLLE-MUSIGNY 2013
          (Domaine Anne et Herve Sigaut)
      昨晩の予定だったワイン。
      旅から無事に戻って飲むブルゴーニュ。
      前セールでの収穫のひとつであるシャンボール・ミュジニー。
      作り手は毎度のエルヴェ・シゴー。
      飲んでなかった2013年のヴィンテージだ。
      外観は翳りのあるような赤。
      濁りというほどでないが濃さのある色付き。
      腰を落ち着けたトーン。
      香りは繊細な土、ミネラルのエレガンスの感じる。
      葡萄のようなそうでないような、魅惑的な香りの素晴らしい。
      口当たりは柔らかに。
      締まる様ではなく勢いのある流れだ。
      味わいは濃密な赤、纏わい見事なミネラリティ。
      力強く溢れ出すようなイメージ。
      酸の主張は控えめで。
      後口から余韻へのコクもかなり遠慮なく濃厚である。
      飲めなくないけどこれは、もう少し置いておきたい思えるほど。
      美味しかった、とてもとても。
      格上のクオリティで気難しくなく気持ちのよい飲み心地。
      体にも悪くない感じで、このシャンボールは今回も当たりであったよ。

 【170828】
  早起きのせいか疲れもあって、今晩は自家製シウマイを美味しく食べう。

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August 27, 2017

日記(170821-170827)

 【170827】
  伊賀は焼物と組紐、帰った夜に家で伊賀牛の焼肉は大変に美味しかった。

 【170826】
  松阪にて友人の結婚式に参列した、おめでとう。

 【170825】
  昼は松阪で洋食ランチして鳥羽を経由して宿泊は志摩のオーヴェルジュ。
  (伊勢海老と鮑を美味しくいただいてきたのよ。)

    [ワイン]les vins Pirouettes (Christian Binner) /
        le Cremant de Stephane (CREMANT D'ALSACE) 2012
      宿泊ホテルにて飲むワイン。
      今回は特別にディナーは最上のでボトルを一本。
      拘りの自然派生産者リストから。
      赤も気になったけれども食事的にはやっぱり泡だろうかと。
      聞いたことあった作り手クリスチャン・ビネール。
      地方はアルザスのスパークリング、クレマン・ダルザスにした。
      (旅の愉しみにつきぐりぐりした分析せず。)
      口当たりすっきりとして。
      香りは爽やか。
      味わいは存分にコクのあってさすがな。
      飲み心地のよく、ひと通りの料理を愉しむのにとても満足できてよ。

 【170824】
  歓迎会は女子会コースとかだって、またワインをたくさん飲んだわね。

 【170823】
  後半はぐずぐずだったりもしたけどまあ、とてもよい経験になったと思うわ。

    [ワイン]Sangiovese Rose 2015 (丹波ワイン株式会社)
      平日のそんな早い夜にワイン飲む。
      高知のトマトソースのパスタに日本のワイン。
      京都は丹波ワインさんの。
      葡萄は長野産のサンジョベーゼという。
      淡い色したロゼのスパークリングワインである。
      外観は薄く明るい葡萄の赤だ。
      香りはあまりしないかも。
      仄かに仄かな酵母的な葡萄のニュアンスを感じる程度。
      口当たりは軽い泡。
      構えていない感じでカジュアルな。
      味わいもすっきりとさらっとした感じの果実味。
      重たくなく甘すぎることなく、薄くもなく濃すぎることなく。
      全体のカタチとがらず程ほどにまとまった葡萄のとても悪くない。
      心地よい飲み口で良かった。
      頭を使わずに飲むのに飲んで美味しかった。
      花見とかで外で飲んだらとてもいい気持ちになれるだろうそんなな。

 【170822】
  今晩のカレーはいろいろ試してみたわりにそれほどでもなくて残念だとか。
  (でもまあ普通にちゃんと美味しかったけども。)

 【170821】
  残っていたワインを飲んでもらう、そこそこ評価は悪くはないようで。
  (また次に別のを試してみてもいいかもな。)

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August 20, 2017

日記(170814-170820)

 【170820】
  留守番は今日まで、お昼は結局得意のお蕎麦を食べに行った。

    [ワイン]BOURGOGNE ''LE CHAPITRE'' 2015
          (Domaine Machard de Gramont)
      戻ってきた日常にさっそく飲む。
      基本のブルゴーニュ。
      作り手はマシャール・ド・グラモンのル・シャピトルである。
      新しいヴィンテージの2015年。
      外観は煌びやかな赤。
      薄くなく澄んだ、健全的な美しい色合い。
      香りはさすがのとてもイイ。
      葡萄の感じがとてもエレガントな良い香りをした。
      複雑であり不思議な独特な、畑と作り手の妙なのかな見事。
      口当たりは意外と程よいまろやか。
      味わいはしっかりとフレッシュでエレガンスの果実味。
      綺麗なカタチをして、とても優雅な。
      葡萄の素質と醸造による化けの見事かと思われる。
      余韻に向けては美しいミネラル。
      苦みの感じがとてもよいアクセントで私はもう大変に満足。
      美味しかった。
      飲み進めていくと上品に過ぎる気もしたけれど。
      (もっと厚みがあっても美味しく飲める。)
      全体的にはバランスのよいような年になったのかな、とか思ったり。

 【170819】
  外で飲みながら調べもの、松阪は志摩と伊賀で金沢は輪島行きも検討。

 【170818】
  基本はロース派だけどひれが美味しいところではひれかつを食べる派だ。

 【170817】
  晩ご飯はレトルトのカレーとコーンスープ、とてもワイン向きではないけど。
  (昨晩と昨々晩は豚キムチで、もうビールでいい気がしてきたよ。)

 【170816】
  東京ローストビーフバーガーは一度食べておくにはまあいいか程度な。

 【170815】
  日本ワイン(×2)と新入荷のイタリアワインをこの機に買っておいて、と。

    [ワイン]BORGO DI COLLOREDO / SANGIOVESE 2016
      家でひとり飲むワイン。
      飲みたいのは酸と果実味の気取らぬ心地よいイタリアのワイン。
      作り手はコロレードという。
      南イタリアはモリーゼ州にあるアドリア海を望むワイナリー。
      葡萄はサンジョヴェーセで作られた一本である。
      (格付けはDOCではなくIGTだ。)
      外観は赤よりも紫。
      葡萄の感じのしっかりと鮮やかな色合いだ。
      香りは重心低め、葡萄の葡萄らしい香りしていて悪くない。
      口当たりはなかなか良い。
      詰まったジューシーな葡萄がなめらかに入ってくる。
      味わいは構えのしっかりとした果実味。
      果実味と酸のエレガンスのバランスいい感じで飲み心地よい。
      余韻に向けてもいいスタイルだ。
      程よく広がるフルーティなコクがなかなか悪くないでは。
      満足に飲める、そうこんなのが好きなのよ。
      私の好みはやっぱサンジョヴェーゼにあるのだろうか。
      同じ作り手のでモリーゼのDOCのもあってさ、飲んでみたいかも。

 【170814】
  今週の留守番用のワイン買う、でも今日はシウマイ弁当とビールにしよ。

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August 13, 2017

日記(170807-170813)

 【170813】
  実家にてお盆らしいこと、日本のいちばん長い日を新旧やってた(みた)。

 【170812】
  高知から戻るその足でセール、すべてセーフよかったねよかったね。

 【170811】
  仁淀川は確かに綺麗なブルーで日高村はトマトでオムライスなのだとさ。

 【170810】
  本場のよさこい祭り、昼と夜は外ご飯で地のものと日本酒を。

 【170809】
  昼はひろめ市場で飲み食い、夜は花火大会を会場広場にて観覧した。

 【170808】
  本日夕方に高知着、台風の影響は海が荒れて鰹がないだと。

 【170807】
  今年の旅行企画は、行き先は金沢(私は行ったことがない)で決まりとの。

    [ワイン]VOSNE-ROMANEE 1er Cru ''LES ROUGES'' 2006
          (Domaine Jean Grivot)
      帰省前の最後に飲むワイン。
      取って置きの第二弾はブルゴーニュである。
      作り手はジャン・グリヴォ。
      名の知れたヴォーヌ・ロマネ村の屈指の生産者だ。
      村はヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュ。
      畑は特級エシェゾーの真上に位置するレ・ルージュという。
      葡萄の収穫年は2006年、どきわくな一本。
      外観はしっかりとした色付き。
      程よく落ち着きながらも力強さを感じる赤だ。
      香りは妖艶な熟成香。
      複雑で上品な感あるエレガンスを備え。
      動物的な感じ、スパイス的な感じはこれヴォーヌ・ロマネな。
      悪くないさすがの香りであるかと。
      口当たりは枯れたような。
      味わいはエレガント、というかかなり薄いかな。
      果実味的なボディはなくてミネラル的な苦みが強くある。
      熟した旨み、的なのはあまり感じられず。
      後半から余韻は白々としている。
      酸の締まりも入り口出口ともにまったく感じられないような様子。
      美味し、いとはちょっと言い難いような。
      行き過ぎいやもっと枯れっ枯れまで待つべきものか。
      頃合いばっちりな上物には簡単に当たらせてはくれないか‥残念。

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August 06, 2017

日記(170731-170806)

 【170806】
  帰省の準備などしつつ、お好み焼きで昼からビールだ。

 【170805】
  今日から夏休み、お墓参りしてハングリータイガー。

 【170804】
  徒歩にて買出し、花一会の椀もなかとチーズとポミエのケーキとあと豆源。

    [ワイン]GODME PERE ET FILS / GRAND CRU BRUT-ROSE
      夏休みを前にして飲むワイン。
      取って置きの第一弾はシャンパーニュのロゼである。
      作り手はゴドメ・ペール・エ・フィスという。
      村はグラン・クリュ、ヴェルズネイのレコルタンだ。
      葡萄はピノ・ノワール主体。
      製法はアセンブラージュによるという、ブリュット・ロゼだ。
      (直輸入アイテム(件の半額の)である!)
      外観は薄くオレンジに近いカラー。
      製法によるものかロゼなイメージのピンクっぽくはない。
      泡は少なめな気がする。
      香りはふくよかでありながらキュッとした果実。
      酸のあるようなコクのあるような。
      経験のない香りであり、とても良い香りであって見事なかと。
      口当たりの泡は強くない。
      口の中全体にやさしく広がる感じ。
      味わいは爽やかな果実。
      空洞的な広がりを持って捉えどころのない。
      輪郭や構成のきちっと感はこれぞロゼの魅力な力強さかと。
      後口には充実したコクと苦みがグッと続いて見事。
      美味しかった、さすがロゼ。
      味わうほど力強い飲み心地はなるほど魅力だ。
      通常の万能的なとは一線を画した価値が今回だいぶわかってよ。

 【170803】
  歓迎会の一次会は磯自慢に山本とか日本酒もよくて、悪くない感じで。
  (気分が乗って二次会も付き合って終電近くまで。)

 【170802】
  北海道限定というよつ葉の発酵バターとサッポロクラシックを手に入れた。
  (あと、酪恵舎ってところのチーズがかなり美味しかった!)

    [ワイン]Gris et Gris 2016 (ファンキー・シャトー株式会社)
      平日夜にワイン飲む。
      週末にいい感じの野菜が手に入ったというのでそれで。
      飲むのはセラーに一本残っていた日本ワイン。
      作り手はファンキー・シャトーという。
      長野県は青木村にあるというとても小さなワイナリーのようだ。
      巨峰をベースにピノ・グリを使ったロゼ。
      自然発酵、無濾過、無清澄と裏には書いてあるそんなな。
      外観は薄く澄んで綺麗。
      薄くしたサーモンピンクというような感じだろうか。
      色付き見事な桃を思わせる色合いだ。
      香りがとてもイイ。
      白桃とか果肉系の果実の柔らかく心地よい香りである。
      口当たり優しい微発泡。
      味わいはすっきりとしたロゼらしい。
      思ったよりも甘い、ほんのりとした巨峰の甘さか。
      外側には靄々とした白い感じ。
      酸や乳酸菌感はほどほどで優しく消えてゆく飲み心地だ。
      悪くない、美味しい。
      前のナカジマさんとこのより私は好きかもだ。
      巨峰はでもまあ、もういいかな。
      日本の変わった系でいうならデラウェアのほうがよいかと思うわ。

 【170801】
  昨日までお世話になって、個人的に御礼の品までいただいてしまった。
  (紅茶とクッキーにフィナンシェ、これとても高そうなな?)

 【170731】
  超待望のお盆のセールなのにリスト、これかな残念な感じやね。

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July 30, 2017

日記(170724-170730)

 【170730】
  昼は不二家に長々居座って、旅行計画とか捗ってとてもいい感じだった。
  (ポイントでフリクション(なんとタイムリ)をもらってきたのよ。)

 【170729】
  飲み比べセットとかあって、ビアフェスなるはなかなか悪くなかった。

 【170728】
  早くに売り切れている?いつもの洋食弁当が食べられない。

    [ワイン]BEAUNE 1er Cru ''GREVES'' 2008
          (Chateau de Meursault)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はシャトー・ド・ムルソーという。
      前に飲んでみた一本が大変に美味しかったので再びと。
      前と同じボーヌのプルミエ・クリュの2008年。
      畑が違ってグレーヴ、名のとおり砂利の混じる土壌であるとか。
      外観は経た年月をしっかり感じる薄さ。
      赤の褪せて茶になった色合い。
      香りは枯れた葡萄、奥に熟して甘く少々妖艶な。
      基本は植物で藁、茎とか葉とかが燻られたような感じ。
      滲むような甘い雰囲気がこれはなかなか良。
      口当たりは留まるように。
      果実の甘さとタンニンの広がる。
      丸みを帯びたカタチは熟成した見事かと。
      葡萄の感じは枯れた、甘いような渋いような苦いような。
      温度あまり冷やさずに緩く飲むのがいい感じだ。
      余韻はそんなに延びない。
      酸というより白い感じのミネラルだろうか。
      果実の旨みというかがもっと残っているとよいように思われる。
      美味しい、いやどうだろうな。
      畑の個性なのかそれとも少し行き過ぎてしまったのか。
      前に飲んだ感動には遥か及ばず、ああこの悩ましさがブルゴーニュ。

 【170727】
  地元のお祭りに行く、私は毎年たのしむことにしてるけどな。

 【170726】
  気になるところなくもなくて、血液検査とかしてもらいたかったんだけど。

 【170725】
  昼にパスタとオニグラスープとコーヒーラテ、これとても悪くないわね。

 【170724】
  優待で届いた資生堂のレトルトカレー食べた、まあまなかなか。

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July 23, 2017

日記(170717-170723)

 【170723】
  食後にはマリアージュの紅茶をと、ひと走りして買ってきたマカロンで。
  (ダージリンローズカメリアといってけっこう上等なのらしいのを。)

    [ワイン]ZISOLA(MAZZEI) / SICILIA NOTTO ROSSO 2014
      予定のない日曜日に愉しむ昼間から飲むワイン。
      再びイタリアのはシチリアの赤。
      作り手はジゾラという、マッツェイ家が新しく作ったという。
      有名なのか知らないけどそんななワイナリー。
      外観は濃いけど明るさのある紫色。
      香りは葡萄の濃い、それに煙とか燻製とか燻った感じのする。
      口当たりから甘く濃厚な果実味。
      熟々に熟したような葡萄の甘みが中心にどっしり。
      周りに焦げたようなニュアンスがあっていい感じに支えている。
      重たいのだけど、それがそう悪くはない。
      作りちゃんとしているという、ちゃんと飲める味わいだ。
      期待するものとはまあ違ったけど。
      赤の鮮やか軽やか、ばかりでもないわねそりゃあ。
      多種多様のイタリアワインもそのうちに選び抜けるようになりたいね。

 【170722】
  買おうとしたもの買えなくて、しばらくテレビは様子見。

 【170721】
  本日は鰻の第二弾、ワインを飲んだ最後の締めに食べるんだ。

    [ワイン]BOURGOGNE (CUVEE SAINT-VINCENT) 2014
          (Vincent Girardin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      感覚リセットなスタンダードはブルゴーニュの2014年。
      作り手はヴァンサン・ジラルダンという。
      名前は本で知っていたもの。
      調べてみるとまあ微妙かわからないっぽいネゴシアンだ。
      (入荷したお店の信頼が試される一本である。)
      外観は薄く少し翳りのあるような。
      香りは若干還元的だろうか畑の雰囲気する香り。
      口当たりはキリッと。
      味わいは薄めのエレガンス。
      醸造された葡萄のコクがぐーっと延びていく。
      甘さは控えめで、ミネラルや酸の要素がとても良くあって。
      料理を引き立てる系の見事。
      濃厚な味付けをきちんと引き立てて悪くはない感じだ。
      美味しい、と褒めるにはなあ。
      私手に入るクラスの信頼の生産者には及ばずだ。
      選べるなら選ばないかな、我が家の基準はなかな厳しいのでね。

 【170720】
  際どく勝てない、所持できるカードの枚数上限が二人では厳しい気がすゆ。

 【170719】
  睡眠時間を削って遊ぶ、とても楽しい。

 【170718】
  売り切れなしで直輸入のレコルタンのシャンパーニュを二本ともいえあ。

 【170717】
  協力型のゲームでパンデミックという、我が家の遊びに導入してみた。
  (猛威を振るう感染症から治療薬を発見して人類を救うのだ。)

yiuxxx15 at 22:21|PermalinkComments(0)日記 

July 16, 2017

日記(170710-170716)

 【170716】
  昼にハングリータイガーで夏限定のハンバーグとステーキ食べてきたった。

 【170715】
  除湿(空調)入れないと、もはや赤ワインは美味しく飲めないそんな時期。

    [ワイン]GEVREY-CHAMBERTIN (CUVEE VIEILES VIGNES) 2013
          (Domaine Philippe Charlopin)
      本日は記念日ブルゴーニュ。
      長らく眠らせておいた取って置きの一本を飲むである。
      作り手はフィリップ・シャルロパン・パリゾ。
      村名ジュヴレ・シャンベルタンのキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ。
      (村名格でもこれが抜きん出ていて素晴らしいとか。)
      外観は濃すぎない落ち着いた雰囲気。
      厚みのある赤の深い色合いだ。
      香りは葡萄のしっかりとしていてエレガントな香り。
      果実と畑や土の複雑な要素が詰まっていてとても見事な。
      口当たりは柔らかい。
      口の中に濃厚に広がる甘い果実の味わい。
      構成のバランスとても良く整った。
      不思議な力で留められたような立体的なカタチだ。
      古木由来かのミネラルなど複雑味が見事なのだと思われる。
      濃厚な果実味はしっかり纏め上げられ。
      酸は綺麗に透き通るように。
      果実味じゅくーと沁み入る長く続く余韻がこれまた素晴らしい。
      美味しかった、なるほどこれが。
      果実味の凄くこの感じがジャイエ系だと言うものか。
      高度なレベルで確かに見事なものだ。
      私はでもそうな、ブルゴーニュはエレガント側でいい気するけどな。

 【170714】
  昨晩の特上の寿司と今晩のすき焼きでは後者のほうがとても合う感じだ。

 【170713】
  液晶の割れたまま使っていたら反応しなくなって、操作不能になった‥。
  (諦めてバックアップできないまま本体交換してきたさ。)

    [ワイン]MERLOT MURASAKI NUMERO UN DU NORD 2015
        (VIN SANS CHIMIE) / Domaine Sogga(小布施ワイナリー)
      平日夜にワイン飲む。
      日本のでちょっといいのを、となると小布施ワイナリーである。
      新入荷とあった新ヴィンテージの2015年。
      再びメルロ、ドメイヌソガのムラサキ第一北農場だ。
      外観は色付きの濃い紫。
      香りは濃いようでいてエレガンスのある。
      自然の感じというのか独特な不思議な草葉のようなな見事。
      口当たりはとても柔らかく滑らか。
      味わいは濃厚な果実味だ。
      果実のジューシーな甘みにタンニンのしっかりとした渋み。
      後半というか外側というかにミネラル。
      輪郭くっきりとした美しさ、ボリュームある葡萄の味わい。
      余韻には上品な酸。
      引き締めはミネラルとともにダレることなく、飲み心地とても良く。
      美味しい、さすが素晴らしく。
      小布施ワイナリーのはどうのこうのやっぱイイと思う。
      以前飲んだメルロよりもこっちだな。
      最初に飲んだヴォルプチューの感動にはなかなか及ばないけどね。

 【170712】
  睡眠時間が減ってふらふらと思うことはそう、そうだ飲もう飲むしかないな。
  (日本ワインはドメイヌソガのメルロ、明日飲もうと買ってみた。)

 【170711】
  週末にテレビが壊れたみたいで、修理か買換えか考えなくてはならな。

 【170710】
  明るい朝は気分がいい、今がもっとも朝が早い時期だ。

yiuxxx15 at 07:31|PermalinkComments(0)日記