February 19, 2017

日記(170213-170219)

 【170219】
 【170218】
 【170217】
  前席からやばく美味いというおかきをもらって食べた、まあまあだった。
  (某番組で絶賛されて紹介されてたとかの、いぶし銀という。)

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Olivier Jouan)
      週末夜のブルゴーニュ。
      日本に向いている作り手オリヴィエ・ジュアンである。
      気分アガるサインボトル、クラスはブルゴーニュの2013年だ。
      外観は深みある濃くある赤。
      落ち着いた色合いの美しいグラデーションで良い。
      香りは果実、葡萄の濃厚な香り。
      熟し始めの妖艶なニュアンスも感じられてとても良い。
      口当たりはぎゅっと詰まりながらエレガント。
      味わいは葡萄の甘く濃密な。
      果実のエキス感、とてもジューシーな。
      甘いだけでなくて渋みと苦みが複雑にあって良いバランス。
      濃厚でボリューミーなボディはしかし重たくなく。
      見事な飲み心地の美味である。
      美味しい、言われるだけあってレベル高い。
      三度目にしてやはりこの作り手はとても良いと再認識。
      濃いのに飲みやすいはステータスだ。
      上手な作り方をちゃんとしていると確信できる。
      何故かハズレばかりのモレ・サン・ドニの、とても重宝したいと思う。

 【170216】
  最後の時間の通勤快速、これは確実に座れるのでとてもよい。

 【170215】
  空いていたのでひさびさパスタ、本日のは海老と菜の花のオイルパスタ。

 【170214】
  全力投球のワインと、お手製のチーズケーキをいただいた。

    [ワイン]???VOSNE-ROMANEE 2012 (Domaine Michel Noellat)
      本日いただいたワイン。
      始めはブラインド・テイスティングでじっくりと愉しませてもらう。
      外観は美しく深みのあるルビー色。
      落ち着きながら鮮やかさも感じられる絶妙な色合いだ。
      香りは甘みある葡萄の香り。
      冷涼なエレガンス、土っぽい感じのある。
      明るい赤い要素もあるけどこの複雑な感じはニュイの感覚かと。
      口当たりはとてもいい感じに円やか。
      味わいは赤い果実の感じ、酸とミネラルのとても綺麗な感じ。
      重みのないとてもエレガントで複雑な果実味だ。
      余韻もしっかりとしたコク、かなり美味しい部類の味わい。
      美味しい、これは絶品であるに違いない。
       ↓
      (以下答え合わせ。)
       ↓
       ↓
      作り手はミシェル・ノエラ。
      村名ヴォーヌ・ロマネの2012年であった。
      香りの何やら土っぽさ、なるほど。
      彩り華やかにも影のあるようなスパイス的な感じ、なるほど。
      美味しいわね、さすがヴォーヌ・ロマネ。
      悩ましいと敬遠しないでもっと積極的に飲んでいこうと、見直した。

 【170213】
  不調は昨晩のコーヒーフレッシュなるものだろうか‥もう二度と使うもんか。

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February 12, 2017

日記(170206-170212)

 【170212】
  朝一に港の魚屋、値段が脅威的だった地のヒラメはとて美味しそうだった。

    [ワイン]VVE FOURNY & FILS /
          BRUT NATURE BLANC DE BLANCS PREMIER CRU
      週末追加の日曜昼のシャンパーニュ。
      何度飲んでもよいと思っている毎度アウトレットのヴーヴ・フルニ。
      繰り返しのキュヴェとなるブリュット・ナチュール。
      葡萄はシャルドネのみのブラン・ド・ブラン、ドサージュ・ゼロ。
      外観は淡い黄金色。
      泡はふわっとボリューミーにあるような雰囲気。
      粘性は高め。
      香りは気品溢れるエレガントな香りだ。
      複雑な引き締まった心地よい、シャルドネのとても良い香り。
      口当たりは酸のキラキラときゅっとした。
      泡は全体に広がって粒を感じさせないほどの細かさ。
      味わいはとてもエレガントな果実味。
      葡萄本来の自然的な甘みと複雑感のある苦み。
      酸とのバランスもよく、綺麗なボディラインの見事なカタチである。
      余韻へと果実のナチュラルなコクも美しく素晴らしい。
      美味しかった、言うことなし。
      繊細で辛口な感じが本当にとても良い。
      立派なブリュット・ナチュール(ブラン・ド・ブラン)、いやはや御見事。

 【170211】
  昼まで寝ていて、買い物にも行ってきて、焼き肉を食べて元気なるのだ。
  (惜しくもすれ違いだったとか、追加の一本はサインボトルね。)

 【170210】
  疲労だいぶ激しい‥週末は休もう、飲もう。

    [ワイン]FIXIN 1er Cru ''LES HERVELETS'' 2008
          (Domaine Pierre Gelin)
      週末夜のブルゴーニュ。
      普通に飲む期待高いところのピエール・ジェランのフィサン。
      作り手はフィサン村を代表する優秀な生産者である。
      畑はプルミエ・クリュであるレ・ゼルヴレ。
      長期熟成に向いた村の2008年とあっては高鳴る一本だ。
      外観は薄い、濃い赤や紫が抜けた色合い。
      香りはいい感じの熟成の香り。
      始めに上品な甘い果実、奥に枯れたようなエレガントな。
      繊細ながら悪くない心地よい香りである。
      口当たりは艶のあるなめらか。
      優しく落ち着き、沁み込んでくる感じ。
      味わいは枯れた果実。
      繊細な果実味、目の細かく円やかなタンニン、ぐっとくるミネラル。
      思った以上に野暮さのないエレガンス。
      村のイメージをまたしても覆される感覚だ。
      繊細ながらはっきとしたカタチのある味わいである。
      余韻には少し辛い苦い感じ、少しアルコール感の強い感じも。
      上等だ、これは一級的な美味しさだ。
      熟成した一級のレベルの高い味わいを味わう感じである。
      作り手のフィサンはこれ若い時頃も、ぜひ試してみたくなったわね。

 【170209】
  昨晩も夜遅くに食べたせいで、昼のとんかつ(弁当)が重たいわ。

 【170208】
  昨日はきつねうどん、今日こそ甘いものをとパフェを帰りに食べたのよ。
  (おかげでその後かなり元気になれたわね。)

 【170207】
  公約のを食べてみた、チーズのトリプルはくどくてよくなかった。

 【170206】
  朝のサンドイッチ、つい食べたくてふたつ買うのだけど食べ切れないのよね。

    [ワイン]POMMARD ''LES VIGNOTS'' 2013
          (Domaine Coste-Caumartin)
      日曜日に出来なかった打上げワイン、ブルゴーニュ。
      前回セールで見つけた新登場キャラの第二弾。
      名前はコスト・コーマルタン。
      古くから続くポマール村のドメーヌであるそうだ。
      畑名はレ・ヴィニョとある村名格のワイン。
      標高少し高めの斜面は繊細な素性を持つ畑であるとか。
      再度飲んでみる2013年。
      外観は深みのある綺麗なルビー色。
      濃すぎない、繊細な雰囲気を感じさせる色合いだ。
      香りはとても冷たい。
      冷涼なミネラルのエレガンス。
      残念ながら果実は届かない奥底に眠っているようである。
      口当たりは横に広がるカタチ。
      厚みや重たさはポマールのイメージを覆すほどになく。
      味わいはひたすらに苦々しいミネラルの冷たいエレガンスだ。
      陽気な果実味はどこにもないようである。
      余韻へは酸とミネラルが平行に延びていく感じ。
      重なり交わらない、ぎくしゃくとした、素質の高さがもったいない。
      惜しい、とても惜しい魅惑的な味わい。
      未来に顕現れる姿はきっと素晴らしいものであるだろう。
      真価を発揮できたいつかのステージで、また試してみたいものだ。

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February 05, 2017

日記(170130-170205)

 【170205】
  雨の中のマラソン大会で、フラフラになったけどハーフを走り切ったとか。
  (留守番はたらたらと、雛人形を出そうとして力尽きたわね。)

 【170204】
  舟盛りの刺身に天ぷらと煮付、やはり食べ切れる量ではなかった。

    [ワイン]MEURSAULT 1er Cru ''GENEVRIERES'' 2008
          (Domaine Bernard-Bonin)
      友人を招待して飲むワイン。
      飲み頃とあったセットの一本目はブルゴーニュの白。
      作り手は調べても聞かない名前、だけれど。
      格は上等、ムルソーの偉大な一級畑ジュヌヴリエールである。
      熟成期間は十分なところのようだ。
      (澱っているのがかざしてみるとよく見えるほど。)
      外観は美しい琥珀色。
      綺麗な熟成の見事な色合いかと思われる。
      香りは気持ちねっとりとした。
      柑橘系ではなく白い桃とか花の蜜のような香り。
      複雑で奥行きのある感じ、良い熟成香なのではないかと。
      口当たりのカタチはとてもなめらか。
      液体の感じはオイリーというのか熟成のそんな感じだろうか。
      味わいの果実味は青リンゴというのが近いような。
      酸はしっかり残っていて、強い。
      蜜っぽいというよりかは細身でエレガントな雰囲気である。
      (勝手にムルソーはむっちり系と思っていた。)
      後口に続いていくコクは素晴らしく、格相応の見事なものかと。
      美味しい、みたいだ。
      美味しかった、ということで。
      白のカジュアルなフレッシュフルーティの魅力とは別次元な。
      飲み慣れない白の上級の熟成とあって、ちょっと難解であったわね。

    [ワイン]CHATEAU SOUTARD 2002
          (SAINT-EMILION GRAND CRU CLASSE)
      友人を招待して飲むワイン。
      飲み頃とあったセットの二本目はボルドーの赤。
      作り手はシャトー・スータールという。
      有名なメドック地区と対なす右岸のサン・テミリオン地区にある。
      格付けはグラン・クリュ・クラッセとされているシャトーである。
      熟成年月は約15年に及ぶところ。
      伝統的に作られるワインは古典的な長期熟成型であるという。
      長過ぎていることは決してないだろう。
      飲み頃に至っているか心配してしまうくらいの頃合いだ。
      外観は濃い赤、深紅の色合い。
      縁には熟成を感じさせる程度のグラデーションをしている。
      聞いたほど真っ黒ではなくちょっと安心だ。
      香りはこれは本当に良い香りかと。
      葡萄本来の甘さと熟成による甘さの絶妙なブレンド。
      複雑であり素直に心地よい見事。
      要素を紐解くのが野暮に思えるほどにとにかく良い香りである。
      口当たりはやさしくなめらか。
      濃厚な葡萄の甘さ、それでいてしっかりとあるエレガンス。
      果実はメルロー主体の見事な飲み心地の良さ。
      渋すぎず重たすぎない絶妙なボディ感に酸の美しい引き締め。
      飲める、とてもよいバランスであるかと。
      最頂はまだ先ながら存分にその良さを発揮できている。
      後口へ長く続く熟成したコクもとても素晴らしい。
      隠し味のようにあるミネラルの苦みも素性の良さを感じる見事だ。
      美味しい、これはわかりやすく。
      言われるボルドーの渋くフルボディな味わいではなく。
      得意なブルゴーニュ寄りのサン・テミリオンな美味しさであって。
      美味しかった、私でもボルドーもいいなと思えるほど、とても満足な!

 【170203】
  昼にはカレーを食べたり、晩前にはウコンを飲んでみたりと。

    [ワイン]キザンワイン 赤 2014 (機山洋酒工業株式会社)
      週末夜の日本ワイン。
      本日は節分、節分といえば豆まきと手巻き寿司。
      手巻き寿司にはキザンワインの赤だ。
      (昨年は白にしてみたのだけど赤のほうがよかったわねと。)
      外観は紫、濃い紫。
      香は葡萄感のあるフレッシュな香り。
      口当たりはぎゅっと詰まった。
      軽やかなボディ、ぐーっと延びていく美しい酸。
      刺身や酢飯に合うのだわこれが。
      難しくない素直な美味しさ。
      年に一度の定番として飲むのにとても良い日本ワインと私も思うわ。

 【170202】
  飲み過ぎたわねまたしても‥反省。

 【170201】
  平日限定のビストロランチ、ここはワインもだけど料理がかなり美味しい。
  (昨晩飲んでても、今日もちゃんと飲んだわね。)

 【170131】
  麻布十番で寄るところはル・ポミエ、レオニダス、花一会とあとはボンルパ。
  (虎ノ門でそう昨日買い忘れた明後日用のワインも買ったわね。)

    [ワイン]NUITS-SAINT-GEORGES
          1er Cru ''LES SAINT-GEORGES'' 2008
            (Domaine Alain Michelot)
      記念日ワインのブルゴーニュ。
      飲み頃だろうか期待のニュイ・サン・ジョルジュ。
      作り手はアラン・ミシュロ。
      聞くにはニュイ・サン・ジョルジュの優秀な生産者である。
      三度目となるのは最高峰の一本、一級畑レ・サン・ジョルジュだ。
      外観は褪せた感じの赤。
      程よく熟成していると思わせる色味。
      香りはとても良い。
      神妙な雰囲気を漂わせる甘く熟した果実の感じ。
      厳かなエレガンスを纏った枯れた木の実の感じ。
      熟成ニュイ・サン・ジョルジュの見事素晴らしい香りであるかと。
      口当たりは綺麗ななめらかさ。
      密に詰まったボディは輪郭のとても美しい。
      味わいもとても良い。
      中心は官能の世界の入り口にあるような果実の甘さ。
      周囲を飾るのは豊富なミネラルによる複雑味。
      土台には落ち着いたタンニンのしなやか。
      熟成ニュイ・サン・ジョルジュの見事素晴らしい味わいであるかと。
      余韻はとても長い、美しい。
      可憐さを残している酸が綺麗に引き締めている。
      美味しい、感動的な美味しさであった。
      見事な整った構成要素、これがレ・サン・ジョルジュの実力か。
      葡萄の熟した官能甘美な果実の甘さ、これぞブルゴーニュの最高!

 【170130】
  決めた、週末のおもてなしワインは自分を信じることにしたのよ。

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January 29, 2017

日記(170123-170129)

 【170129】
  実家の新年会にスパークリングを一本、ちゃんとシャンパンを当てたのよ。
  (成城石井でたまにやってる開けてみてのお楽しみを買ってみたのよ。)

 【170128】
  新年会やった、八海山雪室貯蔵三年と獺祭磨き三割九分を飲んだわね。

 【170127】
  先週末から今週は、よく働いたかもね。

    [ワイン]SAINT-ROMAIN ''SOUS ROCHE'' 2012
          (Domaine Henri & Gilles Buisson)
      週末夜のブルゴーニュ。
      期待のアラン・グラの前に別のサン・ロマン。
      作り手は初めて聞いた名前であるアンリ・エ・ジル・ビュイッソン。
      (代々サン・ロマンに続く由緒ある蔵元であるとか。)
      (古くから自然農法を続けるビオロジカルな生産者のようだ。)
      外観は深みのある美しい赤。
      時の流れが感じられるようなグラデートをしている。
      香りは始め強く還元的。
      冷涼なミネラルの目立つ熟成香。
      薬草のような燻製のようなとも何だか違った不思議な香り。
      徐々に果実の可愛らしい赤の感じが前面に。
      正にサン・ロマンの持つ魅力的な雰囲気、とてもイイ。
      口当たりは小さくきゅっと。
      味わいは赤い果実味にしっかりとミネラル。
      酸は落ち着いて仄暗いニュアンスなのはこの年の年頃らしさか。
      美味しい、でもちょっと暗い。
      後半から余韻へと少し苦みが目立ち過ぎているかも。
      食事を導く感じは見事な域でとても悪くない。
      村的な魅力的には赤果実の明るい要素がもっとあれば、なんて。
      (追記。)
      翌日ちゃんと美味しかった。
      赤の果実味が前面に顕現れていた。
      特に後口は昨晩よりも上がっていると思われた。
      自然的な作りの見事、年頃的にも閉じてきているのがあったかもね。

 【170126】
  今日から始まるネットのほうのセールはスルー、スルーでよい。

 【170125】
  飲み頃ボルドー・ブルゴーニュ2本セットが、気になる。

 【170124】
  地味にアピールしてたら洋食弁当を買うことを覚えられたようだ。

 【170123】
  本数が少ないのが悪い予感のとおりだったけどそれ以外はおけだった。
  (次の予告もあったりを踏まえて追加の購入を検討せねば。)

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January 22, 2017

日記(170116-170122)

 【170122】
  地元のマラソン大会、そこそこ以上でわりと余裕で走れたのだそうよ。
  (応援に行ってみたけど応援も人出が多くてびっくりした。)

    [ワイン]MAILLY GRAND CRU / BRUT RESERVE
      本日の打上げワイン、シャンパーニュ。
      新たなところの年末セールで手に入れることができた期待の一本。
      作り手はマイィ・グラン・クリュという。
      格付け特級であるマイィ村に結成された共同組合の。
      葡萄はマイィ村の誇るピノ・ノワール主体のブリュット・レゼルヴ。
      外観は綺麗なシャンパン・ゴールド。
      泡はしっかりと力強く立ち上っている気がする。
      香りは不思議な複雑なニュアンス。
      果実ではなくローストしてないナッツのような感じのエレガンス。
      捉えどころなくも、もやもやと心地よい。
      深遠な奥深さがあるようなで、とても素晴らしい香りだ。
      口当たりはやはりしっかりと力強くきめ細かい泡。
      複雑な広がりを持った味わい。
      果実感はあまり感じさせなくも幽玄な雰囲気がとても良い。
      絶妙なピノ・ノワール感であるかと。
      余韻も文句なしの見事だ。
      長く延びて続くエレガントなコクは素晴らしい後口である。
      美味しい、これはさすがな。
      特級マイィの実力を存分味わえたと思っていいのではないか。
      (シャルドネの割合バランスも見事であったかと。)
      村をイメージしながら飲むシャンパーニュ、なかなか愉しいものよな。

    [ワイン]BOURGOGNE (Vieilles Vignes) 2001
          (Domaine Perrot-Minot)
      追加の打上げワイン、ブルゴーニュ。
      取って置きの熟成ブルゴーニュグランヴァンセットからの一本。
      作り手はドメーヌ・ペロ・ミノ。
      著名だが正直には半信半疑なところの生産者の。
      期待よりも不安かな、このクラスにしては長期熟成なブルゴーニュ。
      外観まだまだしっかりと濃い。
      経年相応にエッジは茶がかっているも相当な色合いだ。
      香りは枯れたエレガンス。
      隠れ気味にむわりと熟した果実の香りがあるような。
      口当たりはすっと冷たく綺麗な印象。
      酸はもはや緩々な感じだ。
      角の取れた重みある果実の甘さに後半はひたすら苦味な味わい。
      何とも(モレ・サン・ドニ的な)野暮ったさ。
      余韻にも苦味が強過ぎる感で口の中しゅわしゅわ。
      入り口はそう悪くないのに出口がそんなでとてももったいない。
      立派なボディと思うのだが、どうにも。
      甘い渋い苦いで重たい、酸は効いてないのは私のニガテだ。
      見事な味わいであるかは残念ながら理解できず。
      熟成ブルゴーニュは難しい、のだろうけど。
      頃合い以前に作り手の個性がイマイチな気がするわね。
      酸のエレガンスが欠けていてよと、言ってやりたい気もするのよね。

 【170121】
  初詣後にはケーキを買って、昼はついにできたハングリータイガー。
  (地元県民的には有名なハンバーグレストランなのよ

 【170120】
  五目やわらか焼そばなるものがあって食べてみた、まあまあだったわね。
  (皿うどんにあるようなカタの麺を甘くして柔らかくした感じだった。)

    [ワイン]BOURGOGNE 2013 (Domaine Heresztyn-Mazzini)
      週末夜のブルゴーニュ。
      作り手はジュヴレ・シャンベルタンのエレスティン。
      何度か試しているけれどブルゴーニュクラスは初めて飲むもの。
      私が得意の2013年でもありとても愉しみな一本である。
      外観は薄く明るい赤。
      綺麗な感じのトーンでこの年らしくていい感じ。
      粘性はわりと高くあるようだ。
      香りはそこはかとなく漂う繊細な雰囲気。
      素性の良い畑と果実の感じを思わせるとても良いもの。
      口当たりは酸のぎゅっと引き締まった。
      味わいは明るい赤系の果実味に土っぽい苦味に綺麗な酸。
      丁寧に作られているのがよくわかる心地の良さ。
      余韻とても美しい。
      薄く引き延ばされたとても良いカタチだ。
      要素がバランスよく整った、見事なプチ・ジュヴレである。
      美味しい、とても良いクオリティ。
      村名も一級も飲んできているが間違いない品質かと。
      地味と言えば地味かもだけど、もう迷いなく選べる作り手であるな。

 【170119】
  模様を書くのはちょっと楽しい、笑いも取れたのでとても嬉しい。

 【170118】
  離島に行ってみたくもあったけどさすがにちょっとリスキーなので断念。

 【170117】
  友人をディナーにご招待は来月に決まったとかで、ワインを悩む。

 【170116】
  再来月の名古屋行きを愛知旅行として検討開始、知多半島とかどうだろ。

    [ワイン]CHATEAU LE ROUDIER (BORDEAUX SUPERIEUR) 2015
      平日夜のスーパーデイリー。
      新年福引きのために買ってきてみていたのが一本。
      作り手にシャトーとあるボルドーである。
      底辺ボルドーよりほんのちょい上というボルドー・シュペリュール。
      何やら金賞を取った的なシールがボトルに貼ってある。
      外観は紫ではなく赤の濃い感じ。
      香りは繊細気味だけど果実っぽい果実の感じ。
      口当たりから果実味と渋味をしっかり感じるシンプルな味わい。
      余韻は嫌らしさなくストレートな延び。
      悪くない飲み心地、ちゃんと作られていると思える良さに満足。
      晩ご飯に考え込まずにちょっと飲むのにちゃんと美味しいそんなな。

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January 15, 2017

日記(170109-170115)

 【170115】
  朝一で小坪漁港までドライブ、本日は新鮮な魚と自家製のローストビーフ。

    [ワイン]MEURSAULT (ROUGE) 2012 (Domaine Coshe-Bizouard)
      日曜昼のブルゴーニュ。
      残り二本のうちワンランク上のほうの一本のムルソー・ルージュ。
      以前に飲んで好評だったのはこれの2010年。
      作り手はコシュ・ビズアールという。
      我が家で評判高い赤も素晴らしいムルソーの生産者である。
      外観は濃くなく深く綺麗な色合いをしている。
      香りはとても素養の良い香りだ。
      熟した濃厚な果実をベースにして複雑な。
      葡萄の甘さに苦さ、土や自然のニュアンスといった見事。
      口当たりはすーっとエレガント。
      甘い果実味、それにしっかりと苦みのある味わいだ。
      厚みあって様々ある要素はさすがの。
      酸は程よく支える程度に。
      余韻もすっと抜けていくエレガントである。
      冷涼なミネラル感が苦々しくもイイ感じの余韻になっている。
      美味しい、悪くない美味しさだ。
      村とその年の個性が顕れている良いワインと思う。
      確かにぱっとはしていない感はあるだろか。
      私はボーヌ側ならもっとフレッシュフルーティなほうが好きかもな?

 【170114】
  水餃子とワイン、ぽん酢が合うんだよ(本当だよ)。

    [シネマ]ファインディング・ニモ (アンドリュー・スタントン、2003年)
      少し前に続編的なのが公開されてたような?
      某ネズミは嫌いだけどピクサーの質の高さは認めざるを得ない。
      考えて作られているのでちゃんと面白い、本作もそんなな。

 【170113】
  三ツ矢の新商品の新絞りというのだけどこれ、ももが見当たらないのよね。

 【170112】
  昼ご飯がいろんなところが混んでいる‥なんでだろ(というか困るわよ)。

 【170111】
  今日は真っ直ぐ帰る、時間があるとゲームがしたくなったりして?

    [ワイン]BEAUJOLAIS NOUVEAU (Terra Vitis) 2016
          (Bernard et Marie Mathieu)
      平日夜のワインディナー。
      週末の毛がにがかにグラタンになって登場。
      少しリッチなメニューには我が家ではワインが必要なのだ。
      出番だここでボージョレ・ヌーボー。
      使われ途をなくしてしまって眠らされていた一本である。
      (落ち着いた今時がいい頃合いだとか何とか。)
      外観は澄んだ紫だ。
      香りは自然の葡萄の果実の感じ。
      複雑なニュアンスありながら透き通った甘い香り。
      落ち着いたような悪くない香りである。
      口当たりはぎゅっと。
      葡萄の果実が存分に顕れた味わいだ。
      甘さもあるがしっかりと酸、しっかりと苦味や複雑といった。
      綺麗な深みのあるイメージでとても悪くない。
      余韻へもしみじみとしたコクがあってまた悪くない。
      落ち着いた美味しさ、うーん確かに。
      普通にワインとして他と張り合える良さがあると思える。
      私はでもあのお祭り的なフレッシュジューシーなほうが好きかもな。

 【170110】
  豚しゃぶと残っていた日本酒、初日よりまろやかになってて美味しかった。

 【170109】
  留守番の対価(お土産)は北海道のブリーチーズ、たのしみだわね。

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January 08, 2017

日記(170102-170108)

 【170108】
  手巻き寿司に毛がにと天ぷらで、純米大吟醸のスパークリング日本酒を。
  (一ノ蔵のすず音っぽいのを思ってたらガチ辛口のガチ日本酒だった。)

 【170107】
  新年初のセールリストは、新キャラがちょっと気になるわね。

 【170106】
  今年の福引きは当たる気がしなかった、残念。

    [ワイン]BOURGOGNE 2014 (Domaine Lejeune)
      急きょ予定繰上げのブルゴーニュ。
      網元さんが今日までお休みなので今日の予定は明後日に延期。
      作り手はルジューヌという。
      気になっていた期待のポマール村の生産者である。
      外観は鮮やかな色合い。
      赤から紫へと変わるとても綺麗なグラデート。
      香りは細いながらエレガント。
      淑やかな雰囲気、奥に隠れるように繊細な黒い果実だ。
      口当たりはやわらかくなめらか。
      酸ではなくミネラルにコーティングされた感じ。
      味わいは重心の低い暗い果実味。
      黒い果皮のタニックな、ワインらしい(ジュースっぽくない)味わい。
      綺麗に渋い苦いを感じさせる見事である。
      甘くないけど美味しい美味しさ。
      食事のエスコート役としてこれは文句なしの上等かと。
      余韻もぐーっと黒系のコクが延びて素晴らしい。
      次は綺麗に熟したポマールの上級のが飲みたい、ぜひ飲みたい。

 【170105】
  来たのはまさか新品の冷蔵庫っ、わざわざ買ったのだろうか謎だけど。

 【170104】
  新年早々の歓迎会、年末からこれずっと飲みっぱなしだわね。

 【170103】
  初餅はお雑煮で、このターンだけかもだけど少々粒々しかったわね。

    [ワイン]BOURGOGNE 2012 (S. C. Guillard)
      新年ブルゴーニュ。
      年の始めはお任せな一本の今年のはこんなの。
      作り手はギイヤール(ミシェル・ギイヤール)という初めての。
      某漫画で扱われたとか聞く生産者だ。
      落ち着いた頃合いの2012年のブルゴーニュである。
      外観は濃さある紫。
      香りはこれは昏い森にいる雰囲気。
      熟してきた葡萄に湿った草土、苦味のある薬草といった。
      悪くないジュヴレ的なニュアンス、良いかと。
      口当たりは舌先にぴちぴちとくる感じ。
      見事な凝縮した果実の感じ。
      詰まった複雑な要素はなかなかにミネラリー。
      果実感は力強さ、骨格は強度よりも滑らかに出来ている感じ。
      全体的に仄暗い味わいであるがとてもとても悪くない。
      酸は主張なく役割を果たしている。
      熟し始めの果実の感じがとても良い感じの美味しさである。
      余韻も果実のコクがしっかり残って味わい深い。
      葡萄の畑やその年の個性がきっちりとわかるレベル、上出来であ!

 【170102】
  例年どおりで昨日は向こうで今日はこっちで、食べては飲んでの新年会。

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January 01, 2017

日記(161226-170101)

 【170101】
  新年あけました、今年も(ワインが美味しく飲める)よい年でありますように。

 【161231】
  皿鉢料理という郷土料理(鰹のたたきとか)を日本酒で、悪くない大晦日。

 【161230】
  大晦日前夜はとんかつ、やっぱりここのとんかつは美味いわ。

 【161229】
  大晦日前々夜は近江牛のステーキ、単独ディナーを敢行してきてよ。

 【161228】
  当たったスクラッチが困ったことに、夜にしか使えないというクーポンで。
  (中華で五目焼きそばを単品で食べてきた、味はイマイチだった‥。)

 【161227】
  雨はいっとき凄まじかった、やっぱ洋食弁当はよいね美味しい。

 【161226】
  晩ご飯はワイン、昨日までの残りものにチーズもあるぜというしあわせ。

    [ワイン]ANCORA / SANGIOVESE 2015 (PUGLIA)
      年末にひとりで飲むワイン。
      大魔王の日記から悩んで悩んだ末に決めた一本だ。
      珍しいかもな、イタリアのにした。
      親しみやすい陽気なイメージのイタリアワインは結構私嫌いでない。
      葡萄の品種はサンジョヴェーゼ。
      酸の強い感じが私に合っていると思うのよね。
      外観は赤から紫の鮮やかに美しい。
      香りは豊かな果実の感じ、それに紅茶のような感じ。
      独特な、だけれど悪い感じは決してない。
      口当たりはすっとして。
      酸がしっかり効いて苦味渋味のあるボディだ。
      中心にフルーツの詰まった、言うとおりバランスのよい味わいだ。
      冷涼ワイン、確かにそんな感じだ。
      私はそんなワインがかなりけっこう好きな気がするのだ。
      余韻は程よいコク、悪くない飲み心地である。
      満足な、美味しさだった。
      千円しないワインの見事でカジュアルに飲むに文句なし。
      改めてだけど私、イタリアのワインととても相性が良い気がする、よ。

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December 25, 2016

日記(161219-161225)

 【161225】
  散歩の買い物、昼過ぎなのにもう陽が落ちてきていて冬本番だなあとか。

    [ワイン]MERLOT MURASAKI QUATRE DE L'OUEST 2014
        (VIN SANS CHIMIE) / Domaine Sogga(小布施ワイナリー)
      最後は日本ワイン、新車でドライブしてきた記念で一本。
      作り手は小布施ワイナリーである。
      葡萄の品種はメルロ、ムラサキ第四西農場のものだ。
      裏ラベル曰く、第四西単独での発売は初だとか。
      瀕死のヴィーニュフランセ(接ぎ木無し)の木であるとか。
      体に沁みいる味わいとなる、とか。
      日本の最高峰にあるワインで間違いない一本だ。
      外観は濃いめの鮮やかな赤。
      詳しくないけどメルロ、にしては薄いのかも。
      普段飲むピノ・ノワールでもありそうな色合いである。
      香りとても自然な感じ。
      葡萄の果実、木や土に酵母的なニュアンス。
      繊細さのあるエレガントな雰囲気、とても上等な香りかと。
      口当たりは薄い。
      味わいのベースは透明感のある果実味。
      詳しくないけどメルロ、にしてはエレガントなのでは。
      要素複雑にあっていい感じに苦い、苦すぎるくらいに苦い。
      果実の甘みがもっとあるともっといいのかも。
      余韻はしみじみと、‥美味しい。
      美味しい、するすると飲めてしまうナチュール。
      重みなく沁みてくる味わい深さ、心地よさがとても良い。
      凄いなやっぱり小布施ワイナリー、価値あるワインと私も思う。

 【161224】
  新車ドライブ、小田原のほうまでケーキの回収とあと、明日のワインも。

    [ワイン]BEAUMONT DES CRAYERES /
          FLEUR DE PRESTIGE MILLESIME 2004
      第二弾はシャンパーニュ、クリスマスランチの一本。
      作り手はボーモン・デ・クレイエールという。
      我が家で認められたCM(コーペラティヴ・マニピュラシオン)だ。
      初のヴィンテージ・シャンパーニュである。
      外観は輝きある黄金。
      泡はぎゅっと詰められている雰囲気。
      数本の小さな粒が細くそして美しく立ち上っている。
      香りはこれはとても良い。
      葡萄の果実の甘さに仄かに花のようなニュアンスのある。
      広がりと引き締めが上手くバランスしていて輪郭がとても美しい。
      口当たりは泡のすっと消えるエレガントな心地よさ。
      味わいはとても含みがあって空間的。
      葡萄の持てる要素すべてがまじってぼやけてそこにある感じ。
      外側にはしっかりくっきりと引かれた綺麗な線だ。
      心地よい果実の甘みがとてもイイ。
      絶妙なピノ・ノワールとシャルドネの構成なのだと思う。
      互いに領分を高めるようにあって、見事な味わいとなっている。
      余韻は長く続いて果実のコクが驚くほど濃厚であった。
      美味しかった、とても。
      完璧がより完璧なスタイルだった。
      全体が高レベルで、これがひとつ上の世界(ミレジム)、なのだね。

 【161223】
  無事に本日納車、車種はトヨタのシエンタで色はグリーンにしたのよさ。
  (本日は実家にてクリスマス忘年会、餅つきとかにパしてきた。)

 【161222】
  振込みも完了で年内に片付けたいことはまあ今日までに終わった、かな。

    [ワイン]VOLNAY 1er Cru ''LES FREMIETS'' 2008
          (Domaine Henri Boillot)
      第一弾はブルゴーニュ、クリスマスディナーの一本。
      作り手は大きな期待のアンリ・ボワイヨ。
      念願の一級、ポマールに隣接するフルミエという畑名のワイン。
      外観は落ち着いた赤、澱で少し濁ったような。
      年相応の雰囲気、いい感じだ。
      香りは複雑にエレガントにこれは見事な。
      密度濃い果実の感じはさすが一級。
      草木の枯れたような、湿ったようなニュアンスのある。
      熟成や豊富なミネラルに由来するものか、とにかく素晴らしい。
      美しい口当たりだ。
      味わいは葡萄の感じたっぷりの濃密な果実味。
      煌びやかさはミネラルだろう、しっかりとあるエレガンス。
      美しい輪郭をしている。
      濃く詰まっているのに重たくなく飲み心地のよい。
      余韻も美しい、この年らしさである酸がとてもいい仕事をしている。
      熟した果実のコクがきゅるきゅると延びていく。
      美味しい、もう存分に。
      一級のレベルが味わえながら、難しくなく美味しいのだ。
      宝飾の輝き煌びやかなエレガンス、これ見事なヴォルネイであった!

 【161221】
  天丼食べようと思ったのにランチやってなかった、インドカレーを食べた。

 【161220】
  麻布十番でお買い物‥営業時間切れで買えなかったり、情けない。

 【161219】
  有楽町でお買い物‥北海道や高知とかのアンテナショップを巡る、楽しい。

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December 18, 2016

日記(161212-161218)

 【161218】
  散歩の買い物、パタゴニアのクラフトビールなるものがあって気になった。

    [ワイン]COTE DE NUITS-VILLAGES 2013 (David Duband)
      追加の週末ブルゴーニュ。
      期限限界のエポワスの残りも食べてやらねば。
      前回と同じ2013年の、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ。
      今度はニュイ側の村名格のワインだ。
      葡萄はジュヴレの隣、ブロションという村にある畑のであるとか。
      作り手はダヴィド・デュバン。
      我が家お気にの鉄板生産者のひとりだ。
      特長はボディしっかりのワインらしいワインであること。
      外観はいつもな赤の感じ。
      透明ながら深みのあるトーンだ。
      香りは果実と土、きっちりとエレガンス。
      前者はジュヴレらしい、後者はニュイらしい雰囲気。
      繊細な魅力のあるブルゴーニュである。
      口当たりはぎゅっと。
      果実の甘み旨みに力強く渋み。
      厚みよりは上手く引き延びているカタチ。
      様々な要素がバランスよく引き出されたボディ感。
      私にも飲み心地よい見事である。
      率直であったアラン・グラと比べるとより複雑な印象の味わいだ。
      後口に向けてもじゅくーっと。
      渋み苦みある果実のコクがとても素晴らしい。
      美味、裏切らない美味しさ。
      飲み頃もちゃんと捉えれている感じである。
      少し置かれた少し上等のオフな年のワインは良、大きな真理であ。

 【161217】
  家の大掃除、年内そろそろ残された日は少ない。

 【161216】
  言い得ない空気だった‥サンリオピューロランドはそんなところだった。

 【161215】
  昼ご飯は昨日から連続の洋食弁当、このエビフライが美味なのだわ。

    [ワイン]AUXEY-DURESSES (TRE VIEILLES VIGNES) 2013
          (Alain Gras)
      週末深夜のブルゴーニュ。
      明日のためには仕方がないのだけど読みが甘過ぎだった。
      終電レベルの遅い夜でも飲まずにはいられない。
      待望の2013年にして。
      作り手はサン・ロマン随一の生産者であり。
      葡萄は樹齢百年というトレ・ヴィエイユ・ヴィーニュという。
      感動の思い出ある一本、アラン・グラのオーセイ・デュレスである。
      外観はしっかりと濃い紫色。
      深みがあって落ち着いている雰囲気。
      香りは繊細に、過不足のない。
      綺麗な果実のベースに適度の土畑のニュアンス。
      健全な葡萄の甘さを感じられる、素直で心地よい香りだ。
      口当たりとても優しい。
      明るくぴちぴちとした甘みある果実味。
      嫌らしさ雑味のないクリーンな味わいの何とも素晴らしい。
      薄くはないボディはしっかりとある。
      濃さというか厚みというか絶妙な、飲み応えあるカタチである。
      後口には酸の引き締めに深いミネラル。
      延びる余韻は深淵に広がってただひたすらに心地よい。
      美味しい、真っ直ぐに美味しい美味しさだ。
      信じてよかったアラン・グラ、ばっちりどんぴしゃだ。
      南のブルゴーニュにある最上はこんな葡萄の果実味だと私は思う。

 【161214】
  今晩は千葉県産のスズキの刺身に、広島県産のカキのカキフライだ。
  (昨日ワインを買いに行ってもらった副産だ、やったね。)

 【161213】
  鰻は半分残して明日、食べよう。

 【161212】
  目標はすべて余裕で確保、欲しいものは目立つものでないのがよくてよ。

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