2005年08月28日

コショウはもうヤメ

太陽神寺院さて、前回インドから地中海に戻ってきて間もなく、インド方面の初見クエを引いちゃって臨時艦隊でインドに舞い戻りー(;´Д`)のあと、数日間インド方面を駆け回っていました。
左のSSは、インド舞い戻りの原因クエ、コナーラク太陽神寺院。
まずはこれを消化し、あとは適当に流して地中海に帰ろうかと思ってたんですが、カリカットの書庫でうっかり開錠地図取っちゃったんで、とりあえずこなしてくことに。
ゴアの北の上陸ポイントで古代インドの銀貨を発見するという地図なんだけど、これ、銀細工が11箱手に入るのね。
今までは手に入ったらそっこーで売り払ってたんだけど、今回、きゅぴ───(゚∀゚) ───んと閃きまして、この地図を複数回こなして、銀細工を貯め、一気にまとめ売りしてみることに。
まー、普通に交易を考えれば、普通に思いつく程度のことですけどね。
冒険メインで交易はオマケ程度にしか考えてないわたしには、すぐには思いつかなかったですよ。
銀細工でウマーまとめ売りといっても、カリカット⇔ゴア北の往復を何度も繰り返す根気はなかった。
それだけのために出航する気にはどうしてもなれないので、クエを抱えつつ、ついでにゴア北に寄るというスタイルで行き、4回の探索、銀細工44個貯めたところでお腹いっぱいになった。
それでもこのSSの金額。
経験400ちょい入ったっけかな。
古美術品も入ってるけど、これも地図による入手で、マッサワ北北東岸、マスカット北東岸で拾ったやつです。
なので、元手ゼロ。
強いて言えば書庫での閲覧料くらいか。
丸儲けですよっ(゚∀゚)
もうね、カリカットからコショウ満載にして地中海に帰るの、ヤメにするわ。
こういう稼ぎ方でも十分イケルなってわかったし、それに、コショウ満載にしてると、帰途に冒険クエとかする気にならないのよね。
つまり、ケープとかサンジョルジュまで戻ったところで、見たことのない冒険クエなんかが出ちゃうと、もう困っちゃうわけで。
実は昨日、地中海への帰途でインド初見クエ引いて(@サンジョルジュ)、満載したコショウを安値で売り払って、インドに引き返してるのよね。
もうコショウはいいやと(;´Д`)
冒険家はフットワークが命ですわ。

で、インドでウマウマした後、今日の午前中にロンドンに戻りますた。
「ヤコブの石」のクエがしたくてねぇ。
しかし、今日もなかなか出ない。
冒険家依頼斡旋書を6枚投げたが、それでも出なかった_| ̄|○
延々ブーメランするのも暇なので、ちょこちょことクエ消化しつつまったりやることに。
そしてスットコランドにて…
古代の禁書
うっひ、出た───(゚∀゚) ───アテネ行きクエ_| ̄|○
いや嬉しい。
初クエだし、開錠つきだし、なんともそそられるタイトルだし。
でも、ヤコブの石クエを引くまでは地中海に戻らない覚悟だったのに(;´Д`)
まぁ、地中海方面の地図も溜まってるので、そいつらの消化も兼ねると思えば少しは気が楽かと…。
はい、このクエを請けました。
請けたところでひとまずログアウト。
ヤコブの石…いつになったら引けるのか…____○_

ちなみに、インドであれこれしてる間に冒険の功績が認められ、准五等勲爵士になりました。
准五等

2005年08月25日

異動報告

現在わたくし、アントラーズの本拠地の北方、海水浴場で有名な某町に在住しておりますが、10月からはコスモ星丸くんのところに引っ越すことになりそうです。
コスモ星丸…なつかし過ぎる。
そんな大昔の万博マスコットキャラ名を思い出してしまった自分がコワイ。
就職して一年と待たずに別のところに出向、引越しとなるわけだが、ふとわが身を振り返ると、比較的あちこち行ってる気がする。
プライベートで旅行ってのは少ないほうだが、学生時代は研究関係で、就職してからは複数の仕事場、そして今回の出向。
そういえば以前、占いマニアの友人に占星術をやってもらい、基本性格を占ってもらったところ、風の属性が強いとか言われたことがある。
なんかあちこち彷徨する運命だとか。
うふふふ、ちょっとかっこいい感じがする。
今住んでるところは程よく田舎で、なかなか気に入ってるのだが、都会に近づいていくな…。
いなかっぺなわたしに都会の喧騒は耐えられねーのですがー。
まぁ、住めば都。
案外、仙台のときのように、住んでみれば結構いいとこかもしれない。
って引越し先も決めてないのに気の早い話だがw
あ…引っ越すとネット環境整えるまでの空白期間がいやだな…
ま、しょーがないね。


yixian at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

2005年08月24日

映画 Bright Lights, Big City(再会の街)

気づけば大航海に上がるにも微妙な時間になったので、
昨日ちょこっとだけ書いた映画、「Bright Lights, Big City」について、ちょこちょこと書いてみよう。
これ、一番最初に見たのはいつだったか…
主演はマイケル・J・フォックス。
超有名どころだが、この映画はそんなに有名じゃないんじゃないかな。
たしか、「摩天楼はバラ色に」を見て、あー、こういうマイケルくんもいいなーと思い(バック・トゥ・ザ・フューチャーのイメージが強かったので)、レンタル店で手に取ったのが最初だったと思う。
原作はJ・マキーナニーという人の小説。
ある程度自伝的なものだったと思う。
内容は、小説家になる夢を持ってニューヨークに出てきた青年の話し。
出版社勤務で、いつかは自分の本をと思っていたが、日常生活に翻弄されてるうちに小説執筆も滞り、妻にも逃げられ、気づいてみれば、かつて描いていた理想とはどうにもこうにもかけ離れた今を生きている。あー、どうしよう。
そんな日々と、もう一度歩き出すまでの過程を、彼の日常を追う視線で描いた作品。
見てると、なんとも情けなく自堕落で無計画で救いようがないなーという感じの主人公。小説家になるという夢も、今の彼にはおぼろげなイメージでしかないようで、悪友との夜遊びだったり、離れていった妻への未練や亡くなった母の思い出で頭をいっぱいにしながら、日々を消化している。
あー、わたしゃ結婚の経験はないが、そういうふうに時を消していく気分、理想とは離れた方向にどうしようもなく流されていく気持ちってーのはよくわかる。
そんなふうに、道半ばで立ち止まってしまった彼を、映画の中では「昏睡胎児」と比喩している。
もう時は来ているのに、母親の胎内からなかなか出てこない赤ん坊だ。
これがうまい喩えだw
モデルになり、出て行ってしまった妻。
彼女に会うために手を回し、ついに再会するが…
つきつけられた現実で、彼は目を覚ます。
そのあと、そのあとがいい。
夜明けの大都会をふらふらと歩く、映画の最後のシーンだ。
川辺を吹き抜ける風に髪を乱しながら、サングラスと交換で手に入れたパンを齧る。
なにか情けないが、たくましい感じもする。
昏睡胎児はよーやっと生まれた。
………ぬあああああああああああああああああああああああああああああああ
やっぱ観たくなってきたっ。うっわぁ観てぇっ(;´Д`)
どうしよう、ビデオデッキないし、DVD日本版は存在しないし、ああああどうしてくれようっ。
小説読もうと思ったが、やっぱ映画観たいわぁ。
つーかその原作小説も、引越して以来そのままのいくつかのダンボール箱のどれかのどこかに埋まってるから探すの億劫だしいっ。
いまさらビデオデッキ買うか…いやそんなバカな…
悶々としながら、もう寝ます____○_

yixian at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記