北海道日本ハムファイターズは昨日のソフトバンク戦で
0-4で負けました。

日刊スポーツの記事を引用します。
◇パ・リーグ 日本ハム0―4ロッテ(2019年9月22日 ZOZOマリン)

 日本ハムの5位以下が確定した。2回の守備中、楽天生命パークで楽天が西武に勝ち、CS進出が完全消滅。さらに目の前のロッテにも零敗を喫し、4位の可能性も消滅した。栗山監督は「ただひたすら申し訳ないです…」と謝罪した。

 今季は先発に短いイニングを任せる「栗山流オープナー」や大胆な守備シフトを駆使して7月を終えた時点で首位と0・5ゲーム差の2位。だが8月に20敗を喫するなど失速した。中田ら打線の軸の調子も安定せず投手も15勝の有原と42ホールドの宮西以外は地力のなさを露呈。外国人も今季から3年契約を結んだ王柏融(ワンボーロン)を含め機能しなかった。

 就任8年目で3度目のBクラスとなった栗山監督は自身の去就について「まだ球団と話していない」と語り、吉村浩GMも「シーズンが終わってから」と話すにとどめた。 (山田 忠範)