お疲れ様です!


今日は展望へと行く前に私が師匠とさせていただいてるTAROの競馬の運営者でもあるTAROさんの新作のご紹介を。


回収率を上げる競馬脳の作り方


年末に発売されてじっくりと時間をかけて読ませていただきました。

なかなか本を一冊読み切るにも時間がかかる人間なため、自分が余程興味を持った本しか買わない・見ないの私ですが、この本はご紹介する価値があると思います。

TAROさんは本当に人望がある方なんで、読まれた競馬ブロガーさんは早々に紹介されていまして、それぞれ感じ方は違って重要視された事は違うかも知れませんが、私自身がこの本を読んで感じたことは競馬歴20年を超えた今だからこそ当たり前の事を当たり前にやる事の重要性を改めて感じた。

ということでしょうか。前作のラッキーゲートとは違い今回は競馬を始められたばかりの方なんかにも分かりやすい本として書かれているなという印象があったからこそ、改めて初心の心を忘れてはいけないということを私は感じました。

印象に残った章としまして、第4章の現代競馬の心理脳  儲けるためには心を鍛えるというところ。

どの章も「うんうん。」と納得させられましたが、特にこの章は私は色々と考えさせられました。

深く書きすぎるとアレですのでザックリ紹介とさせていただきます!

2017年が始まったばかりの今だからこそ競馬脳を鍛え直す!には時期的にも良い時期かと思います^^

ご興味を持たれた方は本屋さんで手に取っていただくなどしていただければと思います!

ネットでも購入できるので一応リンクを貼らせていただきます!

(文字クリックしていただければAmazonとリンクしております。)

勿論、本に興味のない方もおられるでしょうし、年末年始でお金を少し使いすぎて今は余裕ないわ!って方も居られるとは思いますので、無理にとは言いません。「お!?一回見てみるか!!」と興味を持っていただいた方は¥800+税というリーズナブルな価格で販売されてますのでクリックしていただけたならなと思います。 (最後に少しBOSS猿の名前を登場させていただいてます!ありがたいことです^ ^)

以上、競馬本のご紹介でした。
(馬場に関する本や騎手に関する本など読むのは好きなので、またザクッと紹介出来る本があった時は今年は紹介していけたらなと思います。)


では展望へといきましょう^^


ー中山金杯 2017 展望ー

【過去の傾向と対策】

・外枠苦戦
京都金杯ほどではないですが、こちらも枠番で7.8枠を引いた馬が苦戦するレース。

・前走「重賞レース」経由が活躍
過去5年、馬券に絡んだ馬15頭のうち前走が重賞レースだった馬が13頭。ディセンバーS組の成績は良いとはいえない。

・軽ハンデに魅力は感じられず
ハンデの恩恵を生かして馬券になった馬は近年では14年の54キロカルドブレッサぐらいであまり軽ハンデだからといって人気薄を狙うレースではなさそう。

・ロベルト系が大暴れ
昨年は特に皐月賞が終わるまで大活躍だったのがロベルト系の馬。果たして今年は!?


【有力馬考察】

ツクバアズマオー
おそらくベストはAJC杯のコースでもある中山の2200mな気もするが、2000mも前走の通りで問題なく、能力的にも大崩れはしなさそうというのが率直な見立て。鞍上・吉田豊騎手もこの馬に乗ればファインプレーのような騎乗多く、ここはスーパースローにでもならない限り好勝負になりそう。

ストロングタイタン
目下三連勝中で完全本格化ムード。ここのレース次第では2017年の飛躍も期待できる馬で注目の一頭でしょう。ただ米国系マル外の馬でパワーがありがちと血統面からは思い浮かべてしまうが、やや走りが軽いという印象もある。特に平坦コースでのパフォーマンスが高いというのはそういった事からの可能性も高い。本格化した今、中山の急坂をどう乗り切ってくるか。先へ向けても重要な一戦でしょう。そこで鈍ることがないなら上位争い出来るだけの力は付けているはず。

マイネルフロスト
昨年もこのレースを2着しているようにコーナー4回の2000mがベスト条件。控えたら特に何も魅力が無くなってしまうが積極策を取れば渋とい。今年も作戦次第。しかし明け6歳でやや力が落ちてきている印象もしないでもない。

クラリティスカイ
かつてのNHKマイルカップ馬も今はマイルではキレ負けするようになった印象でこの条件自体は悪くない気はする。極端にバテることはないが、特別他よりキレる印象もないので平均ペースぐらいのラスト持続力勝負をするような流れなら馬券圏内もあるかなといった感じか。

ドレッドノータス
2歳時の早い時期にたまたま重賞を制してしまったものの母や姉などをみるとどちらかいえば晩成なイメージ。久々となった2走前を好走したのは京都の2000mがあった訳でもなく、馬場に恵まれた訳でなく単に馬が成長していた可能性もあると思う。しかし、詰めて使ってくる厩舎だけに仕方ないのは仕方ないが間にダート戦を挟んでしまったことはややマイナス。リズムが崩れてなければココでもやれても不思議ないとは思うが。


今年はやや手薄かな?というメンバー構成。書いているうちに枠順が発表されました。

好枠を引いたなと思うのはこの馬。

e→中山金杯の好枠注目馬。

(16位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

前走時の回顧。
積極的なレースを見せて勝ち馬に交わされてからも十分な粘り。自分の形が出来てきたことはとても良いこと。少し相手は強くなりそうではあるが京都金杯で巻き返しを期待。

京都金杯で巻き返しと書きましたが近走の内容から2000mでも大丈夫なはず。マイネルフロストの出方次第もフロストと同じ「マイネル」のマイネルハニーが京都金杯に回ったこともプラスになるでしょう。


本日は昨年分の回顧記事をサクッと更新するのと、京都金杯の枠順についても触れた記事を更新したいと思います。

そちらの方も宜しくお願い致します!



中央競馬ランキングへ
(最後まで読んでいただいてありがとうございます!少しでも上を目指して今年も頑張っていこうとおります。応援クリックもいただけたら喜びます!宜しくお願い致します!)

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット