お疲れ様です!


続いていきましょう^^


【穴ログ!!】

阪神10R 但馬ステークス 芝2000m

(22位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

勝ち味に遅いタイプのこの馬が近走で勝ち上がった舞台。ベスト条件で枠も良し!脚を余した前走からももう一列前で競馬出来ればこのクラスでも馬券内!
◯4▲2☆1△9


◆スプリングステークス 2017 予想◆

レース名通り、春が到来でクラシックへ胸が高鳴ると言いたいところですが現状牡馬クラシックは主役不在。

そんななか個人的にさせていただいたクラシック番付で「大関」(横綱不在)と位置付けた三頭の一角がココに登場したからにはその馬に当然期待する。

展開は、枠の並び的にオールザゴーは積極策を見せるでしょう。それに続くのはおそらくエトルディーニュ、プラチナヴォイスといったところか。

なかでもエトルディーニュは中距離寄りの馬だとは思うが、オールザゴーの逃げた時の今までのレースぶり&行くと決めたら腹を決める内田騎手の特徴、積極的なプラチナヴォイスの和田騎手の特徴からも弥生賞のようなドスローは考えにくい。

ハイペースはまずないが、流れはそこそこの流れを想定。

勝負所では後方勢にはキレ負けするであろうエトルディーニュ、アウトライアーズに一度完敗しているウインブライトが早めにゴーサインを出し仕掛けていくとみる。

差し追込みが決まりにくい中山1800mコースではあるが、この展開を想定すれば力のある差し馬ならしっかり差して来れると見た。


本命はアウトライアーズ

番付で大関と格付けたのはこの馬。
前々走の百日草特別と前走のひいらぎ賞はハイレベルにあったというのはもう既に競馬ファンの中でも周知の事実。
その中で高いパフォーマンスを見せたのは能力の証明で、G1・朝日杯FSの勝ち馬サトノアレス、2着モンドキャンノをもここでは上回ると見た。

そんな能力上位のこの馬は現状まだ500万勝ちの2勝馬にすぎない。

クラシックへ駒を進めるためにも間隔が開いていてもこのレースで3着以内に入ることいや2着以内に入って賞金加算をし、ダービーまでの出走を安泰にする事が相棒・田辺への至上命題。

重賞の大舞台でもそのプレッシャーを力に変えられる田辺騎手ならそれが出来ると見てこのコンビを本命とする。


相手筆頭はウインブライト

本命アウトライアーズに一度は完敗しているが1F延長、位置取り次第では差は詰まって良い。皐月の舞台が合いそうなだけに何とか権利がほしいところだろう。

そして3番手にサトノアレス

昨日のボンソルヴィーソを見ても前走の朝日杯のレベルは低かったとは言えない。ただ1F延長ならいくら手応え抜群で勝負所を迎えようが前走のように早く動くと距離が厳しくなる可能性あり。ベストはパワーも要求される2ターンのマイル戦。イメージでいえばマイルCSなんかがハマる。能力だけなら上位なのでワンテンポ遅らす仕掛けなら勝ち負けまでなっても。

このコース有利の先行勢のなかではエトルディーニュを上位に取る。

やや左回り向きな印象もあるが、鞍上の仕掛け所次第では馬券圏内に粘れて良い一頭。3走前ひいらぎ賞はギアが上がっていなかったところで上位二頭に一気に来られた分の差。決め手はないのでとにかく仕掛け所が重要となる。先頭で直線に入れるなら渋とさ発揮だろう。

以下、

能力は上位も距離が長いモンドキャンノはインを早めに確保し最高の立ち回りが出来れば。

オールザゴーはエトルディーニュの柴山騎手の仕掛け次第。こちらが先頭で直線に入れば3着ぐらいならなくはない。

大箱向きも鞍上だけがとにかく怖いトリコロールブルーまでに印を回す。


◎8アウトライアーズ
◯10ウインブライト
▲9サトノアレス
☆5エトルディーニュ
△6モンドキャンノ
△3オールザゴー
△11トリコロールブルー

◎ー◯▲ー◯▲☆ 三連複(3点)各5
◎ー◯▲ー△ 三連複(6点)各3
◎→◯▲☆→印 三連単(15点) 各1
◎→◯▲→◯▲ 三連単重ね 各2
◎→◯▲→印 三連単重ね 各1

計60


以上です!


では後半も楽しみましょう!!

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