おはようございます!


最近はとにかくダイエットのために大好きな甘い物を控えていたんですが、とりあえずピーク時より約2ヶ月で4キロ痩せたということで、先日自分に褒美を上げたのですが、、、



北海道産マスカルポーネ仕立ての濃厚ティラミス

byセブンイレブン

が衝撃的な美味さだったので皆様にお伝えしておこうと思います!(セブンイレブンの回し者ではなかです。)

あまり難しいことは言うつもりはないですが、濃厚クリーミーというかチーズぽいというか、まあコレはジュルリものでしたわ。

私はまたストイックな生活に入るために鬼の我慢をしていきますが、是非是非甘い物大好きやでという方はご賞味下さい^ ^

というわけで、本題へといきましょう!


ーマイラーズC 2017 展望ー

【過去の傾向】

〈2016年〉
1着2クルーガー 父キングカメハメハ
2着1ダノンシャーク 父ディープインパクト
3着4クラレント 父ダンスインザダーク
〈2015年〉
1着15レッドアリオン 父アグネスタキオン
2着4サンライズメジャー 父ダイワメジャー
3着7フィエロ 父ディープインパクト
〈2014年〉
1着4ワールドエース 父ディープインパクト
2着5フィエロ 父ディープインパクト
3着12エキストラエンド 父ディープインパクト
〈2013年〉
1着17グランプリボス 父サクラバクシンオー
2着14サンレイレーザー 父ラスカルスズカ
3着12ダノンシャーク 父ディープインパクト
〈2012年〉
1着17シルポート 父ホワイトマズル
2着3ダノンシャーク 父ディープインパクト
3着6コスモセンサー 父キングカメハメハ

このレースの展望を書くのを一番最後にしたのはこの過去の傾向を書くのが楽しみにしていたからなんです。傾向というよりかは過去の好走馬なんですが、グランプリボスワールドエースって書くのがワクワクしておりました。やはり好きな馬の名前を書くのはいつまで経っても嬉しいものですね。

余談はさておき、マイラーズカップの傾向はといいますと、簡単に言えば「行った者勝ち」といえるのではないでしょうか。

昨年はそれとはやや異なる2番→1番→4番(馬番)と道中とにかく内をロスなく進んだ馬の決着となりました。

もうこれは今年もスーパースローとなった東京新聞杯をみても、昨年の安田記念、富士ステークスなんかを見ても分かるように今のこの路線にシルポートのような一流逃げ馬がおらず、とにかくスローになる→立ち回り勝負になる。の傾向が強く出たレースだったのではないでしょうか。(ミッキーアイルは一流逃げ馬だったと思います。馬の個性を優先しない調教師のおかげで棒に振ったようなレースが多々ありましたが、いくら事件があったとはいえ昨年のマイルCSはしっかりレースを作った)

そして今年のメンバーをみても、行くのは…んーと…というようなメンバーで、今年も枠順が非常に重要なレースとなるでしょう。そして枠順だけではなく問われるのは瞬発力。もちろん道中〜4角を後方に居ては意味はないですが。

フローラS、福島牝馬の展望に続いてこのレースに関しても枠が出ないとイメージが湧きにくいというのが正直なところです。


【有力馬考察と予想オッズ】

エアスピネル 2.8
上がりだけの勝負になればディープの切れ味にやや劣るというのが前走のこの馬の回顧。今回もその流れになりそうな事は嫌ですが、弱点も知る武豊騎手が何度も同じことを繰り返すことも考えにくい。前半さえある程度折り合えば、スタミナも持ち合わせることからも他の馬よりも早めに前を突つくような積極的な競馬も可能でしょう。あくまでも目標はこの次でしょうが能力面では一枚上とも言える存在でここは大崩れは考えにくい。極端な内枠よりかは「内めの枠」が良さげに思います。

イスラボニータ 3.9
元々の主戦・蛯名騎手は十八番の早仕掛けの被害を受けていた馬で(そのコンビで皐月を勝っている事からも強くは言えませんが。)昨秋からの鞍上変更は大いにプラスになっている印象。溜めれば鋭い脚はまだまだ健在で、立ち回り力もある方。明け4歳世代相手でも力上位な存在は確かですが、やはりこの馬も内枠が欲しい。

ブラックスピネル 4.5
前走は騎手の好判断で勝利にまで繋げたが、マイル重賞で2着→1着というのは素直に認めて力を付けている証拠でしょうか。ただ前走であのレースをして今回も積極策を取るなら本命候補にも挙げたい一頭ですが、とにかく折り合い重視=末脚を生かす形と鞍上に指示を出す音無調教師の管理馬ということが厄介。京都金杯は好枠生きて福永騎手は完璧に乗りこなしたもので、本来は他よりキレる脚はない馬でどちらかいえば持続型。この馬に関しては厩舎コメント待ち。

プロディガルサン 7.8
中距離馬だとは思うのですが、現状折り合い面を考えるとマイルがベストなのでしょうか。そのマイルでの一戦、東京新聞杯はとんでもない上がりタイムでの惜敗2着となったが、最高の立ち回りをして仕掛けどころも完璧だった田辺騎手の好騎乗もあってのもの。同じ策を取るとすれば鞍上の川田騎手に変わるのはプラスとはいえないでしょうし判断が難しい。中〜外枠からスロー先行策なら好勝負といった感じか。ただ、半信半疑で使ったマイル好走→2000ダメだった→また戻すというローテーションは個人的には好みではないです。

ヤングマンパワー 10.8
特別強い馬だとは思いませんが、ココ2戦は明らかにこの馬にとっては不完全燃焼な競馬。とにかく頭が高くパワフルな走りをする馬で溜めるなら内枠は×で外から気分良くが良いとは何度かお書きしている通りでマイルCSみたいな競馬は鞍上が過去のVTRとか見ないのかと疑いをかけたくなるような騎乗ぶりでした。前走は結果論にはなってしまいますが、あのレースなら行かせるべきだったでしょう。今回、とにかく誰も行かなければ積極果敢に出して行く松岡騎手に乗り替わる事はプラスでしょうし、あまり京都自体はフィットする印象はないですが積極策なら怖い一頭。


今年のマイル路線は明け4歳のレベルの高さのおかげもあってか本当に好素材が沢山いると思うのですが、上にも書きました通り「一流の逃げ馬」が居ないのは寂しいところで、それがマイル重賞でのポイントになってきているところでもあります。


穴といえるオッズになるかは分かりませんが、展開的にはこの馬に向きそうな事で買い目には入れておきたいのはヤングマンパワーです。

しかし、ある程度流れる事が保証できればおそらくココは⬇︎ ⬇︎ ⬇︎


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(20位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

本命を打っての相手探しをすると思いますが果たしてどうなるでしょうか。


以上です。

スッキリしない天気ですが週末です!今日も元気に乗り切りましょう!

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