お疲れ様です!!


何かとバタバタしていて回顧作業が進まずにいるBOSS猿です(>人<;)GW前だからというよりか少し今週色々と予定を入れすぎました( ̄◇ ̄;)

遅れていて、すいません!!


日曜日に天皇賞が行われますココ京都は今朝の早い時間から雨となり(思いのほかキツくはなりませんでしたが)、おそらく現在は稍重程度なのかなといった感じです。しかし明日からは晴れのマークが続いていてナント日曜日の最高気温は26℃という絶好の競馬日和で行われそうな今年の天皇賞・春!!

先行勢もしっかりしていますし、ある程度時計が出る決着が予想されのではないでしょうか!?

となれば当然枠も重要になってきますし、明日の枠順発表が楽しみです(^^)


まずは今日はその天皇賞前日に行われますダービートライアル・青葉賞の注目馬を挙げておきます⬇︎ ⬇︎ ⬇︎

(20位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

前走時のジョッキーは「距離はこれぐらいが良いです」とコメントしていましたが、特別距離延長がマイナスになるとは思いません。コース替わりは大いにプラスで個人的に危なさもありそうなアドミラルより軸にしたいのはこっちかなといった印象。


というわけで枠が出る前に展望の続きをやっちまいましょー^ ^



ー天皇賞・春 2017 展望ー

【過去の傾向】

【2016年】18頭 良
1着1キタサンブラック 父ブラックタイド
2着3カレンミロティック 父ハーツクライ
3着8シュヴァルグラン 父ハーツクライ

【2015年】18頭 良
1着1ゴールドシップ 父ステイゴールド
2着14フェイムゲーム 父ハーツクライ
3着2カレンミロティック 父ハーツクライ

【2014年】
1着7フェノーメノ 父ステイゴールド
2着12ウインバリアシオン 父ハーツクライ
3着6ホッコーブレーヴ 父マーベラスサンデー

【2013年】
1着3フェノーメノ 父ステイゴールド
2着1トーセンラー 父ディープインパクト
3着13レッドカドー 父カドージェネルー

【2012年】
1着1ビートブラック 父ミスキャスト
2着16トーセンジョーダン 父ジャングルポケット
3着11ウインバリアシオン 父ハーツクライ

まず始めに「淀の長距離戦は枠だけ」「スタミナがない馬でも枠次第で」という声が時に未だに聞こえますが、まあ一つなきにしろあらずにしてもそのニュアンスはちょっと違うかなというのが私が思うところです。

単純に過去5年の1〜3着の種牡馬を見て「マーベラスサンデー」や「ミスキャスト」なんていうお父さんの名前をG1の上位で見るのはまあこのレースか菊花賞かぐらいになってくるのではないでしょうか。

あと種牡馬傾向からすると、ステイゴールド、ハーツクライの活躍からも「ディープインパクトを軽視するレース」といわゆるデータ派からディープ産駒が嫌われそうなレースですが、大体菊花賞でもそんな風に言われていたところからサトノダイヤモンドが一蹴りでそんなデータとやらを吹き飛ばしてますし個人的には気にしていません。(キタサンブラックの父ブラックタイドもディープの全兄ですしね。)

ただいくら立ち回り勝負になりやすいとはいえやはりスタミナは絶対的に問われるレースですし、ここに出てきている馬個々の適性は重要になってくるレースですね。


そして何よりもこのレースで注目されるのはやはり【枠順】ではないでしょうか。

白帽(1枠)を引くだけで人気がグーンと上がるレースでもありますし、過去5年の傾向でも5年のうちの4年が1枠が絡んでいる事からもやはり【枠順】は要注目といったところだと思います。

まず何故枠順が重要となるレースになるのか。



最初のカーブを迎えるまでに距離はあるのはあるんですが、外枠の馬がロスなく立ち回るために位置を無理からとろうとすると、コース形態上、登り坂でいきなりスタミナを消費してしまいます。それが人気馬だとすると去年のゴールドアクターなんかは良い例で簡単に内へ内へと入れさせてもらえないのは良い例かと思います。

画像は1周目の3-4角。好スタートをきるも、やはり簡単に内へと入れてもらえてないのはいじめでも何でもなく勝負事ですからね。

その去年は天皇賞・春の良い例みたいなレースになり。
スタートからロスなく運んだキタサンブラック(1着)カレンミロティック(2着)シュヴァルグラン(3着)が、
勝負所まで終始変えることなくスムーズなレース。
4角で外から捲りに行くような形でゴールドアクターとトーホウジャッカルが一瞬見せ場を作りましたが、
抵抗及ばず、やはり終始スムーズに内を立ち回った三頭が上位独占する形となりました。


1着1番、2着3番、3着8番。

内めの枠が上位入線となりました。


では他の年はどうか。

一昨年は疑惑の良馬場発表の年でしたが。
ゴールドシップが向正面の登りをグイグイと外から捲って行くとんでもないレースで勝利。ややその影響もあり、早仕掛けを強いられましたが他の馬よりかは影響を受けなかったであろう同枠のカレンミロティックが3着でした。
あれ?14番枠…。

そうなんですよね。ピンク帽ではないですが、このレースは比較的外枠だったフェイムゲームに流れを呼ぶレースともなりました(馬場の影響は大いにあったとも思いますが。)

でもゴールドシップの捲りだけで実際にこの馬が勝ち馬に際どく迫る2着となったのか!?

1枚目の画像で勝負所はどこに居たかを振り返って見ましょう。
両方黄土色の矢印にしましたが、左の矢印のサンデーレーシングがフェイムゲーム。右の矢印はこのレースで人気を集めていたキズナでした。

コレを見ても分かりますように外枠でも上手く内へと入れてロスなく進めているんですよね。逆にキズナはというと、適性もあったでしょうが昨年のゴールドアクターやトーホウジャッカルのようなレースをしてラストは伸び切れずとなっているのが画像から分かっていただけるかとも思います。


ラストもう一丁。3年前。

緑のウインバリアシオンは厳しいレースの中がんばったんだなと改めてコレを見て思いますが、
やはり内内をスムーズに立ち回れたフェノーメノが連覇を達成し、抜群に上手く乗られ我慢我慢で一脚に賭けてきた伏兵ホッコーブレーヴが3着に突っ込んで波乱を演出しました。

でもこのレース、1着7番→2着12番→3着6番と極端に内枠が絡んだわけではないですよね。


一丸には言えないので強くは言えませんが、結局は内枠を生かせるか生かせないかは馬それぞれの適性や能力もあり、そして騎手の腕もあるということです。

コレが悪かったなんて今更言うつもりもないですが、「内へ入れてもらえない」と諦めて強気に勝負したゴールドアクターは実際に去年大敗している訳です。

馬もリピーターで活躍しているように、ジョッキーの長距離適性も必要になってくるレースではないでしょうか。

というのが長々と書いた結論です。


でもやはり余程の追い込み馬でもない限り8枠は引きたくはないですよね。

「強気に勝負をかけるのは2周目の3ー4角からで良い、道中はロスなく立ち回る事を諦めてはいけない!」


まあ書いてる方だからこそ言えるだけでジョッキーの皆さんは大変ですよね(^^;;

騎手の腕が問われるといった限り、このレースで腕が際立つのはこのジョッキーではないか!?

というのを書いておきたいと思います。


c→天皇賞・春 2017 注目の騎手

(20位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します。)

横山典騎手は大いに怖いですが、やはりこのジョッキーではないでしょうか。この馬に乗る時は強気に仕掛けていきますが、決してロスを生むことはしないと思います。枠順次第でもありますが最善のレースをしてくるでしょう。


以上です!!

明日を楽しみに待ちましょう!

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