おはようございます!


最高の天気の朝を迎えました。こんなにワクワクするのは久々です。大の競馬ファンとして天皇賞・春を現地観戦して参ります!!

それと、昨日は珍しく(笑)
沢山のコメントをありがとうございました^^

それだけ沢山の方に見ていただいてる事は幸せです。私個人の事なら特に何をぶつけてもらっても答える事は可能だと思うので、また何かあればコメントやブログ下に載せてありますアドレスの方にメールをいただければと思います。
(たまにあります、●●さんは●●ですか?とかいうウチのブログとは関係のない質問的なものはスルーさせていただいております。)


それではそんなかんだで今日も楽しんでいきましょう!!

まずはロックオン!!

昨日はサトノエトワールの2.3着で見事「3着」となってくれたんですが、、、馬券は…。

今日はガツンと当てたいもの。

ロックオン!
今日の一番はこの馬⬇︎ ⬇︎ ⬇︎

(23位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

本当にこの馬は毎度人気になっているのが不思議だった馬。そう思っていた通り軽視し続けて5走連続の着外。キレ味問われる京都よりパワーや持続力問われる舞台でこその馬でしょう。そういったことで今回のコースはベストに近いはず。ペース次第な面はあるが初日から差しが決まっていた新潟で、ゲートさえまともなら好勝負になると見て今日はこの馬にロックオン!!


【PR】  うまコラボ

新競馬指数による無料予想はこちらから(先週分の的中率も掲載)
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎


◆天皇賞・春 2017 予想◆

大阪杯のG1昇格で有力馬の参戦が心配された今年の天皇賞・春も蓋を開けてみれば現役最強馬決定戦というような好メンバー。

立ち回り勝負になるだけで、枠次第で、展開次第で、実績馬が散る。

そんなことからも近年、長距離レースは不要なんていう声が一部で上がるが決してそんな事はない。

昨年の凱旋門賞のマカヒキの大敗を見ても、今後も世界の王道路線で結果を残していくには必ずやスタミナが問われていく事はほぼ間違いなさそうで、このレースを乗り越えてこそ世界への挑戦権が得られるのではないだろうか。

「枠が…」「ペースが…展開が…」なんて言葉をレース後に聞くのではなく、これだけのメンバーが揃ったからこそ真っ向勝負に期待する。


本命はサトノダイヤモンド

正直決して生粋のステイヤーという訳ではないでしょう。いくらパーフェクトホースとはいえ菊花賞でも前走でもハミを噛む仕草は見受けられますし、この距離はベストではないことは確か。ただ、この馬の長所はそれが長くも続かないこと。

鞍上の指示には忠実で、ギアが使い分けられる、無駄が少ないことからもラストに脚を温存出来る。その末脚は今更説明するまでもなく瞬発力は現役最強で、それに底力までが身に付いてきたと思えた昨年のグランプリ・有馬記念。

サトノノブレスの動きでキタサンにはキツイ展開になった恩恵もあったなどと言われてはいるが、キタサンブラックを徹底マークする戦法で2周目にかかる2角で早くも動いて行ってラスト差し切った内容は決してキタサンだけが厳しかったレースではなく、この馬にとっても負担はキツイレースにもなったはずだ。

その時よりも今回は「ディープインパクト産駒は長距離レースでは割引」を嘲笑うかのように菊花賞を快勝したこの馬にとってベストとも思える淀の舞台。キタサンを意識しすぎず、マイペースに徹すればリベンジは許さないはず。

再度、現役最強を証明する。


そして2番手。

能力的には当然キタサンブラックでしょう。だがしかし、こちらにとってもベストとは言えないであろう条件で今年は昨年よりも意識される立場。その昨年よりもパワーアップもしている事は確かでしょうが、他も成長力では負けていない。


相手筆頭は、シュヴァルグラン

ココでは適性はナンバーワンで、そしてこの馬も成長が著しく思える近走。昨年の宝塚記念後はレースに幅が出て主戦の福永騎手の思い通りの成長を見せている様子。そして昨年のこのレースでは、道中完璧な運びをするもやや仕掛けが遅れた事で直線は進路変更を余儀なくされてラストは脚を余すような内容で勝ち馬キタサンブラックに迫るも一馬身半届かずの3着。例えば、有馬の舞台でその着差を逆転するのは10回やってもほぼ無理だとは思いますがこの舞台なら乗り方次第でそれも可能。そしてキタサンだけではなくサトノとの前走の決定的な差も、好枠のおかげで縮まる可能性も十分。相手筆頭というより第一の逆転候補と考える。


そして3番手にキタサンブラック

何もいう事なくこの馬もサトノダイヤモンドと並んで現役ツートップ。直線一度は先頭に立つシーンがあるでしょう。


4番手にはレインボーラインをおく。

デムーロ騎手の淀の長距離はさすがに割引が必要もさすがに致命的なこの枠を引いた限り無駄な動きをせずに我慢してラストに賭けて来る事が予想される。菊花賞は福永騎手の好騎乗があった事も確かだが、その後の2走を見返しても一線級相手にやっていけるだけの資格は十分といった走りで、ラストまで他に左右される事なく直線に向けば馬券内のチャンスは十分でしょう。乗り方一つと見る。


それに続くのはシャケトラ

瞬発力というよりかはポテンシャル勝負のレースに強いタイプにも思えていて、(とにかくキャリアが浅いだけに未知の部分はあるでしょうが)どちらかといえば宝塚記念の中〜外枠向きな印象。ただ能力の高さは間違いない馬で、条件が合わなそうなので評価を落とすはやや違った感じがしたので印的にこの位置とする。


以下、

前走で復調気配を見せたディーマジェスティは一角崩しは厳しそうではありますが、淀の長距離戦では抜群に信用出来る相棒は心強い。内で溜めて勝負所で外に出せればノーチャンスではない。

ゴールドアクターは一発を狙うには内枠が絶対だっただけにこの枠は痛い。横山典騎手がどう運ぶかが注目される。

ラブラドライドは大穴候補。まず厳しいとみて普通も目下充実中の近走。キンカメ産駒でもスタミナ十分で、舞台は合う。

最後の最後で超スタミナ勝負になった時ようにファタモルガーナに印を回す。


◎15サトノダイヤモンド
◯6シュヴァルグラン
▲3キタサンブラック
☆16レインボーライン
△1シャケトラ
△9ディーマジェスティ
△12ゴールドアクター
△2ラブラドライド
△5ファタモルガーナ

◎◯ 馬連
◎→◯▲☆ 馬単
◎→◯▲☆ 三連複 三連単

◎ー◯▲ー印 三連複 三連単


以上です。

4/30(日曜)の予想は後ほど。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット