お疲れ様です!

こんばんは!「あれーおかしいな。。オークスは確か今日枠順出るはずやのになー。なんでやーなんでやーなんでやー。うーん。」と2時間前は必死に考えてました。

結構真剣に30を超えてから馬名をよく忘れるようになりましたが、遂に曜日感覚までなくなりました´д` 

そうです。今日は水曜日なんですね。


というわけで^^

枠順確定は明日ですが、ダービーに比べてあまり枠は関係のないレースかなと思いますので本日から明日にかけて【前編】【後編】で早くも出走馬の考察へと入っていこうと思います。

なぜ内枠が有利と言われるダービーに比べてオークスはそこまで枠順を気にする事のないレースなのか。

むしろ外枠が活躍傾向にあるのはなぜなのか!?

を書こうとしてたら、

TAROさんが同じ事を書いてました笑

本当に今日はなんか不思議な日です。


「不思議ぃ〜〜〜〜〜」


というわけでご紹介⬇︎ ⬇︎


だいたいの見立ては私も同じ。

とてもシンプルにまとめるなら、
「距離適性のない馬が4角で一杯なって直線は垂れるから外をスムーズに伸ばして来れる馬が良いのでは?」
とまとめようと思ってました(^^;;

そんな訳で極端なスーパースローの一団競馬にならない限りは特別枠順は関係ないと思われるオークス。(枠の並びによっては今年はどスローも結構マジであり得るかものメンバーですが。)

早速出走馬全頭考察へといきましょう!!

の、前に。今週もう一つ行われます重賞レース。平安ステークスの注目馬を軽く書いておきます。なお、こちらも展望と有力馬の考察は行なう(予定)です。


平安ステークスの注目馬は
この馬⬇︎ ⬇︎ ⬇︎


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(18位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

前走の回顧。
➡︎出遅れもあったがダートでは初距離で大事に乗られた形。詰まる不利などあったから脚が溜まったのか、この距離が向いていたかは微妙なところ。ただ感性で乗るジョッキーで昨年の福島記念(シャイニープリンスはその後穴を開ける)の事なんかを思うと次に繋がる競馬は出来たか。次走買ってみる価値はある。
距離が向いているのかどうなのかは今回でハッキリして来るでしょう。今年は先行激化になりそうなメンバー構成で展開を考えても面白い一頭でしょう。


ーオークス 2017 展望ー

【出走馬全頭考察・前編】

アドマイヤミヤビ
2歳時から陣営はオークス(orダービー?)を意識したようなローテーションを組みハイレベルだった百日草特別を勝利。中距離への適性を早くから見せていた。そしてそこから桜花賞へも対応すべくか距離を短縮されたクイーンカップを完勝。こちらも2着のアエロリットがNHKマイル勝利、4着レーヌミノルが桜花賞馬となった事からもハイレベルであった事は間違いなくその勝ち馬が弱いはずがなく、舞台も向きそうなココは普通に巻き返しがあって良く先週に引き続き荒れ馬場となれば更に都合は良くなりそう。スムーズに競馬をするために出来れば外寄りの枠を引きたいとこでしょう。ただ、前走の桜花賞は何度見返しても本当に何もない内容。今までしっかり脚を使って来た馬が、走らない楽を覚えたと思えば若干今回も怖い気もしなくもない。軸というよりかは2番手、3番手向きな気も。

アドマイヤローザ(抽選対象)
前走はペースを思えばよくラストは来たともいえる内容で見所あり。メンバーが強化されて普通に考えれば厳しいとは思うが距離云々は他の馬よりかは多少有利になりそう。前が止まって差しがグングン飛んで来るような流れになれば出番がなくはないか。しかし石川騎手への乗り替わりはマイナス。溜めを利かせられる岩田騎手が合う。

カリビアンゴールド
前走は早くからこの馬に跨がる田中勝春騎手がようやく人馬一体となったような騎乗で負けはしたものの今後に向けて収穫のある一戦となった。血統的にも大物食いの上位人気馬一角崩しぐらいはあっても良い一頭だとは思うがNZTの内容からもどうも血統面のイメージとは違い荒れ馬場がフィットしない感じがある。馬場がまともで内枠が条件となるが、さすがに特別距離延長は良い方に出るタイプでもなさそうで苦手な馬場状態となればこのメンバー相手では現状はきついか。

ソウルスターリング
桜花賞までのレースを振り返ってもほぼ間違いなくまともな馬場で牝馬らしい瞬発力勝負のマイルぐらいのレースなら現状この世代で一番強いのはこの馬でしょう。しかし本当に藤澤厩舎らしいと言えばそれらしい感じの馬で、底力が問われるようなタフなレースになれば「大事大事」で扱われて来ている分もう一踏ん張りが効かない印象。この馬の取り扱いは今年のオークスはどういったレースになるかという事から入っていくべきではないだろうか。仮に馬場が先週より回復して極端なスローになると想定すれば「買いたい馬」となり、いやいやナンダカンダでこの時期の牝馬に2400はキツくタフなレースになるのではと考えれば評価を落とす馬でしょう。枠の並びを見てレースをイメージしてから取り扱いを決めたい。

ディーパワンサ
2歳時はある程度期待した馬ではあるがやや期待外れ。ディープブリランテ産駒でも気性はマシな方にも思うがそれにしても2400はいくらなんでも厳しい。夏競馬で古馬との斤量差が出来る時期の1400mとかで買う馬か。

ディアドラ
桜花賞は外枠でもロスなく上手く乗られた内容で精一杯走っての6着。そして前走は自己条件で力の違いを見せつけた内容でタフなレース経験が生き地力強化をアピールした。しかし距離が延びて桜花賞の分の差が詰まるかと言われればやや厳しいようにも思え、それに加えてローテーションが非常にきつい。ココは無事に走って一夏超えて、出番があるなら秋かといった感じ。

ハローユニコーン
ここ2走は相手にも恵まれたがそれ以上に騎手のファインプレーが大きかったように思う。大事に溜めを利かせられて脚を使う時はグッと使うと教えられた分距離はこなせそうには思うが今までの相手とは2枚も3枚も上。個人的には軽視の予定。

フローレスマジック
ここの調教師の意向ではなくおそらくオーナーサイドの意向だろうが、今年のタフな馬場を思えば、この馬は関東からの輸送もあるし桜花賞を見送り照準をここに合わせて来た事は結果的に正解で臨戦過程は上位人気馬の中で一番良いでしょう。前走のフローラSは3着と敗れたが、勝ちに行ってというよりかは出しての折り合いを試すような競馬にも見えて何より仕上げ自体も前哨戦仕上げだった事からも今回の上積みは充分なはず。能力面でもクイーンカップを測りにすれば、あの時はアエロリットの横山騎手に上手く乗られてラストは脚を余した内容なら世代上位の群に入れても良い馬。掛かるとかいう面ではないが、走りは若く見え本格化は秋でしょうが現状でも好勝負になって良い。おそらく鞍上も前走で距離への手応えはあるはずで位置もそれなりの位置で競馬して直線抜け出し狙いのような一昨年のルージュバックのような競馬をして来るのではないだろうか。

ブラックオニキス
2歳の北海道シーズン以来これといった見せ場なし。適条件が分かりにくいが夏の北海道シーズンでぼちぼちやっていくタイプか。ここは普通に考えて厳しい。


前半は以上です^^


週末は刻一刻近づいて来てます。

今週も一般レース予想も含め全力で頑張っていこうと思いますので、宜しければ応援クリックお願いいたします⬇︎

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