お疲れ様です!

BOSS猿です^^


昨日は勘違い水曜日でしたが、今日こそ本当にオークスの枠順が出ました!笑

全頭考察へ行く前にザァッとご紹介します。

【オークス 2017 枠順】
1モズカッチャン 和田
2ソウルスターリング Cルメール
3フローレスマジック 戸崎
4ミスパンテール 四位
5モーヴサファイア 北村友
6ハローユニコーン 田辺
7ディアドラ 岩田
8ホウオウパヒューム 松岡
9ディーパワンサ 内田
10ブラックスビーチ 北村宏
11レッドコルディス 吉田豊
12ブラックオニキス 大野
13レーヌミノル 池添
14リスグラシュー 武豊
15ヤマカツグレース 横山典
16アドマイヤミヤビ Mデムーロ
17カリビアンゴールド 田中勝
18マナローラ 蛯名

おそらく人気でなるであろう馬達はえらく内と外に分かれたなという印象。ハナをきる馬を考えるのも難しいですね。この辺は陣営コメントのニュースなどをよく読んで展開なんかを考えていきたいと思います。

その展開にもよりけりですが、例年通りという見立てをするなら好枠を引いたのはこの馬かなという印象⬇︎

(18位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

元々大人しいくらいの馬で折り合いの心配は特別ないですし、仮にスローに流れて行きたがる所を見せたとしても鞍上も抑えを利かすはず。チカラを発揮出来るだけの枠には入ったといえそうですね。

では昨日に続いて出走馬の考察へといきましょう!!

前編はこちらから。



ーオークス 2017 展望ー

【出走馬全頭考察・後編】

ブラックスビーチ
現状まだベスト条件も見えておらずで良いように言えば未知の可能性をもった馬ではあるが、まだ走りも若く現状まだまだ未完成といった感じ。後々は中距離では走ってきそうな雰囲気はあるが今は2400mは少し長いようにも思えて特に買いたい感じはない。

ホウオウパヒューム
前走まではいくら相手に恵まれたとしても牡馬を相手に圧倒的な競馬で勝って来たことは評価出来るものでここへ入ってもハマれば一発の可能性を秘めた馬ではある。前走のフローラステークスでは流れも向かなかった事もあり、揉まれる競馬になった事もあり、加速をつけて末脚を引き出せるレースにもならなかった事もあり力を発揮できなかったことを思えば外枠の方が良さそう。ハマれば馬券圏内があっても良い一頭でしょうが、田辺騎手→松岡騎手への乗り替わりはタイプも大きく違いマイナス。

マナローラ
陣営は「軽い走りをする馬でよく重い馬場で2勝している。力を付けている。」と語ってはいるが実際のところは時計がかかる馬場の方が向きそうな気も。その話はさておいてもココは今までの相手より数段上のメンバー。さすがにきついように思う。

ミスパンテール
陣営はオークス向きと桜花賞前には語っていたが個人的には疑問。チューリップ賞は決してフロックではなくハマった時の能力もそれなりにあるとは思うが、末脚の感じを見てもベストはワンターンのマイル〜1800mぐらいではないだろうか。内めで溜めるに溜めて仕掛けを遅らせて末脚だけでどこまでやれるか。伸びて来ても前は態勢決しているような気がしてならない。

モズカッチャン
前走は完全立ち回り勝負になったレースでこの馬は好枠から溜めてラストは好立ち回りで末脚弾けて勝ち切った。一見恵まれたようには見えるが、併せるでもなく地力で伸びて来た末脚は見所ありでココへ来て地力強化してきたと思わせる内容でココ本番でも足りるだけの力はあるでしょう。ただこの馬の場合は本当にローテーションが心配。デビューから月一で使われて来ており関西馬で2月は小倉、3月は中山、そして前走は4月に東京。決して牝馬にしては小さい部類とかではないが、2月に勝った小倉の未勝利戦より約10キロ馬体重も減っているのが気になるところ。大一番でギリギリ仕上げはやむを得ないがローテーションだけでいえば前走で負かしたフローレスの方が狙って来た感があるローテーションで果たしてどうなるか。

モーヴサファイア
速い脚はないがバテないといった感じで距離自体はこなせるかもしれないが力が一枚足りない上に前哨戦も使われずいきなり距離延長となる今回は楽ではない。

ヤマカツグレース
誰も行かないなら鞍上的にもハナを主張するかなといった感じで展開の鍵を握る馬となるか。血統的にもじわじわ力を付けていくタイプにも思えて全く無視は出来ない馬ではあるが、目標になって振り切れるだけの能力は現状はないでしょう。恵まれて恵まれてどこまでか。

リスグラシュー
まずは前走・桜花賞の回顧を。
「元々オークス向きだともお書きしてた馬ですしこの馬かなと。ただ、状態面にはかなり気を配りたいところ。腕がある厩舎ですし改めて良い状態を作ってくるとは思いますが今回の好走のダメージは結構きつそうで状態次第」
素人目の自分にもパドックではギリギリに映った仕上げで反動はキツそうに思う。新聞各紙はヨイショヨイショで「状態不安なし」という文字を見るがそもそも状態について触れている時点で決して今回は万全ではないのでしょう。アドマイヤミヤビと並んで舞台設定はメンバーの中でトップクラスに高いとは思うし大崩れまではしないとは思うがすすんで上位に取りたいかとなると人気にもなるでしょうしあまり気が乗らない感じ。

レーヌミノル
今回一番取り扱いの難しい馬。血統的にもダイワメジャー×タイキシャトルと完全にこの距離が長いように思えて走りを見てもどちらか言えばスピード優先な感は否めない。桜花賞は決してまぐれの一発ではなく、この馬も豊作と言われる今年の牝馬クラシック戦線ではトップクラスのパワーと能力はあるだろうが…といった感じ。管理する本田厩舎のイメージからしても管理馬にスピリッツミノルなどはいるもののどちらか言えば短距離馬多いイメージで厩舎力的にもややマイナス。地力でどこまでといったところか。ただ、守りに入りすぎるとダメな気がするし強気にこの馬らしい先行の競馬をした方が良いように思う。池添騎手のコメントなんかにも注目したい。


以上です!!


日曜は関東は夏日になるぐらい気温も上がって天気もまあまあ良いみたいですね^ ^

現地へ行かれる方が羨ましく思います!


週末まであと少し。
しっかり考えてモノにしましょう!


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