おはようございます!


AKB?NMB?の誰だかが結婚宣言したとかどうこうで話題になっているようですが、超絶にどうでも良いです。笑
と思っていたけど、投票権はCDを買わなければ与えられなくてその子のためにCDを買ったのにその舞台で結婚宣言とは何事か!ということらしいですね。

まあ須藤って子は(本当に全く知らなくて今回初めて知りました笑)たいがい空気読めないなという感じですが、炎上商法的なやり方ならタレントとしては悪くないんじゃないですかね。AKBのルールで恋愛禁止がある事なんて分かってての事でしょうしある程度覚悟を持っての事でしょう。

そして、本当に結婚するならファンは喜んであげたら良いのでは??それで怒るファンの方がなんか怖いとか思ってしまいます笑

まあ「恋するフォーチュンクッキー」をベロベロに酔った時に踊り歌う程度のほぼAKBに興味がない32歳の中年・BOSS猿にとっては「日本って平和だなー」というニュースにすぎませんでした。笑

というわけで競馬の話へといきましょう!!

今週はたっぷり時間もありますので、回顧は後ほど記事にさせていただくとしまして、まずは宝塚記念の展望から入っていきましょう!



ー宝塚記念2017 展望ー

【過去の傾向】

《2016年》17頭 稍重
1着16マリアライト 父ディープインパクト
2着9ドゥラメンテ 父キングカメハメハ
3着3キタサンブラック 父ブラックタイド

《2015年》16頭 良
1着16ラブリーデイ 父キングカメハメハ
2着6デニムアンドルビー 父ディープインパクト
3着1ショウナンパンドラ 父ディープインパクト

《2014年》12頭 良
1着11ゴールドシップ 父ステイゴールド
2着5カレンミロティック 父ハーツクライ
3着3ヴィルシーナ 父ディープインパクト

《2013年》11頭 良
1着10ゴールドシップ 父ステイゴールド
2着4ダノンバラード 父ディープインパクト
3着11ジェンティルドンナ 父ディープインパクト

《2012年》16頭 良
1着11オルフェーヴル 父ステイゴールド
2着7ルーラーシップ 父キングカメハメハ
3着2ショウナンマイティ 父マンハッタンカフェ


マリアライトがドゥラメンテとキタサンブラックに勝って、ナカヤマフェスタがブエナビスタに勝って、古くはメジロライアンの一発にメイショウドトウがテイエムオペラオーを逆転したり、アーネストリーが生涯最高のレースを見せたり、エイシンデピュティもそう。そして、過去の名馬のなかでもズバ抜けて癖が強かったゴールドシップが二連覇を成し遂げているレース。

それが宝塚記念。

単純能力勝負とスンナリいかないのがこのレースの特徴で、時として能力よりも適性が問われるレースである。

しかし一言に適性が問われるG1とは言っても、ディープインパクトやオルフェーヴルクラスでない限りはほとんどのG1は適性が問われます。

この宝塚記念に必要な適性とは何なのか!?

毎年のように例え「良馬場」発表だとしても本当に良馬場なのかと疑いたくなるぐらいの馬場になる春の最終開催最終週の阪神コース。

そんな荒れ馬場をこなせる適性と、タフな流れになってもラストの阪神の坂でグイッとひと伸び出来るような持久力とスタミナが必要となります。

先週の金曜日時点では、例年になく馬場が良い。馬場が良いため狙いはミッキークイーンと書かせていただきました。

しかし、梅雨の時期とはいっても全く先週は雨がなかった関西。

阪神競馬場の芝コースには散水もなかったそうで、乾燥しすぎて馬場が荒れてきているという現象が起きていました。

今週の阪神競馬場のお天気を見てみましょう。

(本日は晴れ、明日水曜日はずっと雨の予報)

梅雨らしい天気予報となっていて、荒れ馬場が雨に叩かれれば相当にタフな馬場に仕上がって週末を迎える事になると思います。

さらに、展開。

今回の主役は当然キタサンブラック。おそらくキャリア初の1倍台の一番人気に支持されるでしょう。

そんなキタサンブラック、今回のメンバーを見る限り余程の奇襲を仕掛けられない限りおそらくハナに立ってレースを進める事となるのではないでしょうか。

堂々受けて立つ立場。
肉を切らせて骨を断つようなレースをしてくるのではないでしょうか。

タフな馬場での今のキタサンが作るペースはおそらくハイレベルなモノとなり、今年も「適性」のない馬には厳しい厳しい宝塚記念となるでしょう。


そんなレースを想定するからこそ買っておきたい穴馬はこの馬⬇︎⬇︎


中央競馬ランキングへ
(22位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

今年のメンバーは正直ほとんどが宝塚記念に適性はある馬だと思います。しかし、そのなかでもこの馬の持久力とスタミナそして勝負根性はなかなかのもの。一瞬の切れ味勝負となれば評価は下げても良い馬だとは思うが、今回の舞台はこの馬向きとなるはず。前走の回顧では「宝塚記念なら前進可能」と書いた馬。ローテーションも今年はタフすぎた天皇賞を使った組よりも良いとは思いますし、雨が降りすぎるとどうかもゲートさえ決まれば力はヒケを取らないはず。中〜外枠で一撃の可能性も!?(例年荒れ馬場になるこの時期の阪神コースはこの鞍上も爆発の時期。)


以上です(^ω^)

キタサンブラックに本命は打たない!と言ってる身ですので、この馬に本命を打つ可能性も大有りです。

宝塚記念に関しては出走馬全頭考察をするつもりですので、そちらの方も宜しくお願い致します!!

では今日も暑くなるようですが、体調崩す事なく元気に乗り切りましょう!

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット