おはようございます!


夏の甲子園は昨日は強豪校ばかりが出てきたと言える日でどのゲームも見応えある良いゲームでした。

さあ面白くなってきたぞといった感じなんですが、関西は早朝からおっそろしいくらいの雷と大雨に襲われています∑(゚Д゚)

さすがに日程が詰まっていてもこんな中野球をするのは可哀想やろという天気でさすがに今日はお休みとなりそうです。

休める時はしっかり休んで万全とはいえないまでもリフレッシュしてほしいですね(と、軽く言ってますがおそらく練習やらで簡単には休めませんよね∑(゚Д゚))


また明日から熱い戦いに期待したいと思います(^ ^)

というわけで、競馬に高校野球にと忙しい週末となりそうですがそれでも確実に仕留められるように展望へと入っていきたいと思います。


ー北九州記念2017 展望ー

【過去の傾向】

《2016年》12頭 良
1着9バクシンテイオー54父サクラバクシンオー
2着5ベルカント56父サクラバクシンオー
3着8オウノミチ54父オレハマッテルゼ

《2015年》18頭 良
1着3ベルカント55父サクラバクシンオー
2着5ビッグアーサー55父サクラバクシンオー
3着13ベルルミエール53父スウェプトオーヴァーボード

《2014年》18頭 良
1着1リトルゲルダ53父クロージングアーギュメント
2着8メイショウイザヨイ52父オレハマッテルゼ
3着7カイシュウコロンボ54父マンハッタンカフェ

《2013年》15頭 良
1着7ツルマルレオン55父ハーツクライ
2着13ニンジャ53父グラスワンダー
3着14バーバラ53父ディープインパクト

《2012年》18頭 良
1着16スギノエンデバー55父サクラバクシンオー
2着7シゲルスダチ52父クロフネ
3着18エピセアローム52父ダイワメジャー


開口一番で申し訳ないんですがこのレースは難しいレースですねT_T

まだ1800mで行われていた頃は良い思いをした覚えもありますが、スプリント戦になってからは2013年ツルマルレオンと訳が分からな過ぎて好きな騎手から勝った2009年のサンダルフォン(酒井学騎手)で的中したぐらいで基本的には苦手なレースです。苦笑

しかし苦手を克服して馬券を取れた時は喜びも倍増しますし、しっかりと見ていきたいと思います。


昨年もコレを書いて外してはしまいましたが、まずこの小倉1200mというコースはスタートから下りが続くコースで、ペースが上がりやすいコース形態だからこそ小回りでも差しがズバッと届きやすいコース。

過去5年でも昨年や2013年、2012年なんかはその傾向が強く出たレースになったのだと思います。

2013年 ツルマルレオン

2012年 スギノエンデバー

※この2年は共に前半3F32.2秒の乱ペースで外差しがズバッと決まる。


しかし、あまり傾向を追いすぎると差し馬しか買えなくなってしまうので今年のメンバーを見ての見解を書いていこうと思いますが、今年は(も)夏場のハンデ戦らしいメンバー構成で混戦ムード。

有力所はダイアナヘイローキングハート。先行馬はそのダイアナヘイローオウノミチ、アクティブミノルといったところでしょうか。

このレースの傾向通り前傾ラップになり今年も差しが決まるレースとなるのか!?

現時点での私の見立ては、そこまで極端にペースが上がって差し差し決着になるような事は想像出来ないかなといった印象。

だからといって3週目の小倉芝コースで先行有利、内枠有利が発生する可能性は先週の傾向からも低いはずで、立ち回り勝負になるとも思えませんので、狙いは先行集団を見る形で中団前めからレースを進めて直線脚を伸ばして来る馬。


そう考えるとこの馬なんかは穴馬として面白い存在になりそう。(人気上位馬の注目馬も一緒に書かせていただきます。)

北九州記念2017の注目馬と穴馬は!?

(19位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)


【有力馬考察と予想オッズ】

ダイアナヘイロー 3.9
スピードと気性が勝った馬で1200mを使われているというイメージで本質的にはもう少し長いところでも走れるであろう馬。潜在的にスタミナがある馬やそういった血統が好走しやすいこのレースのイメージとしてはとりあえずは合いそうなタイプ。後は力関係といったところだが、オープンでも足りる馬だとは思うがいきなり重賞で武豊人気も乗っかっての一番人気で喜んで飛び付きたいタイプではないか。しかしポンとゲートを出て武豊騎手騎乗のこの馬が早々ペースを握る展開になれば好勝負になりそう。

キングハート 5.2
重賞で好走するには1400mと書いておいて前走好走されてしまった訳ですがこの馬の前半は距離不足かのように速くないタイプで、気合いを付けての追走となるので「ただガッツに溢れる事が取り柄の中谷騎手」にはよく合う馬。遅くなれば付いて行くのも楽になるだろうし、速くなっても長く良い脚を使えるぶんこの馬も北九州記念向きの馬といえそう。一戦一戦地力強化しているのは見ていても伝わる近走の内容で重賞連続好走も大いにあり得そう。(ファルコンSなどでチャンスを生かしきれなかった中谷騎手ですが、この馬に関しては不発の可能性は低そうかなと。)

ファインニードル 6.6
こちらもダイアナヘイローと同じく昇級組となるが、鞍上デムーロ騎手という事だけで人気もこのくらいになりそう。負けはしたものの昨年暮れの六甲アイランドSを評価していた馬で、このメンバー程度なら通用してもよさそうな感はあるが理想は荒れ馬場や道悪か。極端に時計が速くなるようだと果たして。

アクティブミノル 8.3
前走の本命馬で力さえ出し切れば重賞でも通用する馬ではあるが今回もソレを出し切れるかどうかがポイントになってきそう。ただやたらに陣営は体調良好アピールをしているが、前走は仕上げ過ぎた感強くあまり今回は買いたいタイミングではない。好走するにはハナを奪い切る事と馬場が渋ってほしい。


以上です。


改めて、北九州記念2017の注目馬と穴馬はこの馬⬇︎⬇︎

それでは週末に向けて今日も気合い入れていきましょう(^ ^)

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