おはようございます!


昨日は咳が治るように、体力がつくようにとランチでまあまあ贅沢をしてきたのですが、どうも咳の方はイマイチ。


体は元気なんですが咳が続くというのはうっとおしいですねー!

秋になって阪神へと競馬も帰ってきましたし、今週か来週あたりは仁川に行きたいと思っていますがまずはこの咳を治さなければです(>人<;)


そしてセントライト記念の展望やや遅れてすいません。

参考レース映像見まくってたら夜も更けたので朝に回したという経緯です(^^;;

本日は先週の新馬の評価までズラッといきますので宜しくお願い致します!



ーセントライト記念2017 展望ー

【過去の傾向】

《2016年》12頭 良
1着4ディーマジェスティ父ディープインパクト
2着10ゼーヴィント父ディープインパクト
3着9プロディガルサン父ディープインパクト

《2015年》15頭 良
1着13キタサンブラック父ブラックタイド
2着4ミュゼエイリアン父スクリーンヒーロー
3着2ジュンツバサ父ステイゴールド

《2014年》【新潟】18頭 良
1着5イスラボニータ父フジキセキ
2着16トゥザワールド父キングカメハメハ
3着14タガノグランパ父キングカメハメハ

《2013年》15頭 良
1着3ユールシンギング父シンボリクリスエス
2着8ダービーフィズ父ジャングルポケット
3着9アドマイヤスピカ父キングカメハメハ

《2012年》17頭 良
1着12フェノーメノ父ステイゴールド
2着2スカイディグニティ父ブライアンズタイム
3着15ダノンジェラート父ディープインパクト

菊花賞2017への前哨戦。

既にご存知の方は多いかと思いますが、ここで改めて中山の外回りコースを見ていただきたい。



これを見ていただいても理解していただけるかと思いますが、中山外回り2200mのコースは独特なコースで2-3コーナーが緩やかな分あまりペースが落ちることなく流れるケースが多いコース。

だいたいが残り1000mからペースが加速していきロングスパート戦になる事が多い。(実際にこのセントライト記念はほぼ毎年そういったラップが刻まれています。)

ゆえに持続力が問われ底力勝負になりがちです。

昨年上位独占をしたディープ産駒の1.2着は、ディープインパクト産駒でもロベルト持ちのディープでスタミナや底力勝負に強いロベルト系でした。こういった事からもロベルト持ちの馬、いやもうブライアンズタイム持ちの馬やポテンシャル勝負歓迎のステイゴールド産駒なんかには注意が必要なレースとなります。

と、結構数ある重賞の中でも傾向が強く出やすいレースではあります。


じゃあ今年のメンバーで適性がガチッとハマる馬はどの馬かという話になりますが、正直言って有力所がどの馬もこのコースが特別苦手になりそうな馬は居ないかなというのが登録馬を見た第一印象でした。

なかでも注目は「秋に向けての注目馬」の記事でも紹介させていただいたミッキースワローでしょうか。

前走は下手に乗られたとか言われてますが、それ以前にまずなぜ小回りの1800mを使ったのかに個人的には疑問を感じましたし世論で言われるほど鞍上が悪かったとかではないと思います。しかし、菊花賞を目指すという意味ではこの鞍上(横山典騎手)に乗り替わることは先々を見据えれば大幅な鞍上強化。騎手の腕も問われる淀の長距離戦では横山典騎手はかなりの強みとなります。是が非でもココで1〜3着以内に入り権利を取って菊花賞へ向かいたいと思えば陣営の勝負度も高く、今回は注目しておいて良い存在でしょう。


ただおそらく思っていたよりも人気に…となると見ています。

どちらかいえば妙味込みで買いたかったタイプなだけに本命とするのは少し悩んでいるところです。


というわけで今回は最大の穴馬となりそうな一頭と、有力馬の中で危険な一頭と見ている馬を紹介しておきたいと思います。


セントライト記念2017の穴候補と危険な人気馬は!?

(21位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)

穴馬に関しては持続力問われるこの条件はドンピシャに合いそう。ある程度ペースが流れそうなメンバーもプラスで軽視は出来ない一頭となるでしょう。

危険な人気馬は鞍上替わりで人気必至でしょうが、果たしてそれが実力に合った人気なのでしょうか?素質があるのは分かりますが、とにかくトップギアに乗るのが遅いタイプ。多頭数競馬で内枠なんか引けば進んで買いたいタイプではないかなと思います。(いわゆる不利を受けやすい質でしょう。)


【有力馬考察と予想オッズ】

アルアイン 2.9
わたし自身、馬体診断は予想には取り入れていませんが、20数年競馬を見てくれば短距離、長距離、ダート馬ぐらいの大体の見分けはつくつもりでこの馬に持っている印象はパワー型の短距離馬という馬体の印象。春はまだその面を素質でカバーできるものもあったでしょうが、秋は大体がそれぞれの路線への分かれ道。池江厩舎の菊花賞というレースに対してのリスペクトで、逃げることなく三冠最後のレースへと向かう姿勢は買いたいが適性となると正直疑問も残る。ただスタミナの面など一切考えなければ、この馬が勝った皐月賞のコースよりも今回のコースは勝負所の反応が悪いこの馬には向くはずで評価が難しい一頭。

セダブリランテス 4.4
ディープブリランテ産駒らしいうるささもあまりなく距離延長も対応可能でしょう。前走は相手関係に恵まれた面はあったにしてもレース内容自体は強い競馬で相手が一段レベルが上がるここでも力は足りるだけに特別嫌う存在ではないでしょうか。ただ折り合い=スタミナという事は決してなく、折り合いは長距離戦では一つの武器ということだけは忘れていけない。本質的なスタミナを問われるようなレースになると、兄(モンドインテロ)と比較するとこちらはスタミナに多少なりとも不安はあるか。

サトノクロニクル 5.3
同オーナーサトノアーサーとの使い分けでしょうが、どちらかいえばこの馬も神戸新聞杯向きだった印象も。スパートに時間がかかるタイプでロングスパート戦になるこのコースも向かない事はないでしょうが、例年団子状態になりやすいイメージのあるセントライト記念。スムーズに直線捌いて来れれば京都新聞杯の内容からももちろん力は足りる一頭ですが、内枠で囲まれると…の不安は大いにある一頭。それでも割って出て来るようなデムーロ騎手はプラスでしょうが果たして。

ミッキースワロー 8.8
先述通り。横山典騎手への乗り替わりは確かにプラスも正直それは菊花賞ではの話。もちろん勝負がかった重賞でも多少なりともプラスになるでしょうが、妙味を考えればやや薄い。力は評価している馬で上位の印は打つ予定ですが、枠と人気を見て最終決断をしたい。

クリンチャー 10.4
テンが遅いこの馬の特徴もあって大目に見たとしてもダービーの乗り方は前半のG1のベストオブ●●騎乗といっても良いもので当時の藤岡騎手らしい勝負に対する貪欲さが全く見えない淡白さがモロに出たもの。色々とどスローとなったダービーに批判の声も上がって2.3番手の騎手が棚に上げられることもありましたが、それ以前にこの馬が先行しなかった事が一番の問題で戦犯探しは個人的には好きではないですが、歴史的スローを作ってしまった戦犯はこのコンビでしょう。仮にハナをきれなくても早めなスパートで4角先頭のレースが出来れば持久力ではこの世代トップクラスのものがある馬。全くキレないがジワジワペースを上げていく競馬が得意な事からもこの条件はまずこの馬には合うはず。えらく反省していたダービー後の事を考えても今回は何が何でも自分の競馬に徹して来るはずで、もちろんそれが出来れば好勝負可能。あとはやはり多頭数競馬になりそうなことからもスムーズに行ける外枠希望か。


以上です!

改めて、セントライト記念2017の穴候補と、条件次第では危険な人気馬となりうる馬はこちらから⬇︎⬇︎

それでは今日も気合い入れていきましょう!!!

自分は咳を治します!!

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