お疲れ様です!

こんにちは、BOSS猿です。


雨が去って一気に秋モードとなり夜中はもう寒いくらいになりました。

それもそのはずでもうスプリンターズステークスが行われる日曜日は10月なんですよね。

有馬記念の前週に行われていた頃が懐かしいです。

そのスプリンターズステークスの思い出を少し書かせていただきますが、マイネルラヴがタイキシャトルを破った98年か感動した08年スリープレスナイトか悩みましたが。

自分の中ではやっぱコレです。



96年フラワーパークとエイシンワシントンのデッドヒート。

もうこれは同着で良かっただろう…と未だ思っているレースで自分の中で歴代の名勝負に入るレースでもあります。

今年は路線レベルが低いですが、見応えあるレースになってくれる事を期待したいですね^^

というわけで、本題へといきましょう。


ースプリンターズS2017ー

【枠順確定版 全頭考察】

スノードラゴン
この馬がスプリンターズステークスを制した一昨年からそこまで路線レベルが上がったわけではなく去年のこのレースを見返せば展開次第では…と考えてみないでもないですが、昨年のセントウルステークスと今年のセントウルを比べればさすがに衰えがあると見て良さそう。泥んこ馬場にでもなれば一枚抑えても良いかもですが普通ならまず厳しい。(・)

レッツゴードンキ
昨年のスプリンターズステークスはスタート後やや挟まれる不利はあったものの行く気を見せなかった事が全て。そのレースやターコイズステークスを見返しても直線急坂が待ち構える中山コースはほぼベストと言える条件。陣営のコメントにも注目したいですが、この馬にとってはまずまず最悪といえるような枠を引いてしまったといえそう。無理にでも出して行くようなら買う。控えるなら買わないぐらいで見たい。(△)

セイウンコウセイ
ロードカナロアが引退して以降数頭誕生したスプリント界の暫定王者の中の一頭ですが、高松宮記念は完全に後ろをシャットアウトした内容を見ても今のこの路線のレベルなら力上位は間違いない。無謀なペースを捕まえる役となった前走の函館SSはノーカウントの競馬でOKで巻き返しは可能でしょう。しかし個人的にこの馬に持っているイメージは「広いコース・平坦・パワー馬場◎」。キャリア17戦目にして初の中山スプリント戦参戦というのはどうしても引っかかってやや忙しい気もしないでもない。(△)

フィドゥーシア
今まで何度も書いてきましたが、血統面もあり過剰人気気味の馬で今年に入って地力強化は多少あったにしても前走のセントウルステークスがこの馬現状の実力でしょう。どスローにでもなれば掲示板ぐらいはあっても良いが本質的なスプリント性質問われるレースでは厳しい。(・)

ラインミーティア
流れに左右される事なく徹底して前に壁を作って一瞬の末脚を生かして来るのが好走パターン。理想は千直なんでしょうが、今は馬が自信を付けているといった感じでそれ以外のコースでもハマれば重賞級のメンバー相手でも通用する。さすがに急坂の中山で突き抜けるイメージはないが、内めの枠はこの馬にとって良い枠を引けたので徹底して自分の競馬に徹って最高に上手く乗れれば今年のメンバーなら3着ぐらいなら可能性はなくはないか。(△)

ワンスインナムーン
中〜外めからふわっと先行する形が理想なのであまり内すぎる枠ならどうかと思いましたがココならギリギリといった感じか。いくらレベルが低いとはいえ相手が二枚は強化されるのがどうかですが、今の中山の馬場もフィットしそうで買うなら今回か。(△)

ダイアナヘイロー
今回一番取り扱いが難しい一頭かなと思うのがこの馬。レースセンスに優れたタイプでクセの強い中山スプリント戦自体には対応可能だとは思いますがなにぶん近走はメンバーレベルEとしたレースで相手に恵まれたことも実際あったかと。普通に考えて前走の2着ナリタスターワン3着ラインスピリットがココに出てきていればどうゆう評価をしますか?と自分に問うならほぼ確実に無印にすると思います。今回他が行かないのであればペースを握れそうなメンバーでもあるし、連勝の勢いも侮れないが上位評価とまではしにくい。(△)

レッドファルクス
外差し一辺倒のイメージな馬ですが、確かに馬群を捌けるタイプではないにしても決してスタートから不器用といったタイプではなくむしろゲートも良い方でデムーロ騎手の判断次第ではそれなりの位置を取っての競馬も可能なのではないでしょうか。安田記念の直線はなかなかスパート出来ずで勿体無い競馬。逆にそれがあったからマイルもこなせたとも言えそうではあったが、好メンバーが揃った安田記念で好走できる馬は多分今年のスプリンターズステークスのメンバーならこの馬ぐらいでしょう(距離適性云々は関係なくしたとして)。次の予定は未定でココへ全力投球という陣営の意図も見えますし、いきなりから好勝負となりそだ。(◯)

メラグラーナ
高松宮記念→CBC賞で大敗、マル外大型牝馬で一度リズムを崩すとトンネルに入ってしまうかと思っており前走次第ではココでも軽視と考えていた一頭ですが、前走のセントウルステークスはメンバーに恵まれたとはいえ復調気配と見て良さそう。相変わらず不器用な走りで馬群に突っ込んでいけるような走りではないですが、しっかりと終いを伸ばせた事は好感で前哨戦としては十分な走りだったと言える。開催最終週の中山コースで中〜外枠ならベストと思っていただけにココは条件が揃った。この馬より外の各馬の脚質を考えても直線はおそらくスムーズに進路を確保できるはずで自分の力は出せると見て良さそう。(◯)

10ビッグアーサー
今まで最大限に高い評価をしてきた馬で今の低レベルスプリント戦線を頭一つ抜け出すとすればこの馬だと思います。サクラバクシンオー産駒のスプリンターズステークス、中山コースの不振はあるにしてもそれを乗り越えられるだけの馬でしょう。ただ、今回に関しては今年初戦。しかもそれは初めからここに目標を組んでいたわけではなく中間一頓挫あってのもので中間の内容は大目に見ても物足りない。ギャンブル的な見方をすればあまり人気のないココで「買い」の馬ですが、さすがに臨戦過程厳しく今回は地力でどこまでやれるか。調教師が鞍上に指示を出すよりかは少々スピード任せになろうが感性で競馬をした方が良い。(△)

11モンドキャンノ
前走がそれなりのレースを経験出来て、使って行けば古馬相手でも通用してくるとは思うが現状では厳しい。理想は少々掛かっても外から揉まれないスムーズな競馬。しかしそれでぶっこ抜いて伸びてくるイメージは湧かない。(・)

12ブリザード
感覚的には多分切る一頭ですがまだ1レースしか見返せてないため判断はレースまでに。(ー)

13ファインニードル
鮮やかな抜け出しで何も出来なかったと北九州記念後に語ったデムーロ騎手と共にリベンジを果たした前走は見事といえるものでした。特別癖もない馬で乗り替わり自体は問題なさそうに思いますが、それでも完全に自分の動かしたい通りに乗っていたデムーロ騎手から変わる事はどちらかいえば決して良い乗り替わりとはいえない。それに加えてメンバー強化に、これ以上上がり目もないローテーション。完全無視してしまうのは正直怖さもありますが、買いたい材料も特にない。(△)

14ネロ
昨年の夏頃から既にその気配はあったがテンのスピードが落ちてきている。番手の競馬となれば伸びずバテずといった馬でG1では足らない。同馬主セイウンコウセイが目標にされるのが嫌で何が何でもハナを取りに行く事も考えられるが何れにしてもここでは買えない。(・)

15シュウジ
この外枠から横山典騎手がどういう競馬をするのか。今年のスプリンターズステークスの展開を考える上では一番最初にそれを考えてしまいます。調教の内容だけみれば末脚に賭ける競馬をしてきそうですが、果たして。買う買わないに関しては、仮にDDSPが敗因だったとしても今年に入ってからの内容は酷すぎる。何もないレースが続く近走の走りにはもっと深い原因がありそうで、それらの近走内容からとても買える馬ではないので正直この馬に来られたら仕方ないぐらいの気持ち。(・)

16ダンスディレクター
先週時点で「危険な人気馬」として取り上げた馬でその見立てに変わりはありません。スローになれば厳しい枠となり、ハイペースで流れたとしても中山スプリント戦自体の適性がそもそも高いとは言えない馬で追走に脚を使わされれば末脚は鈍るはず。条件時代から乗る鞍上乗る鞍上に大概無茶苦茶な競馬をされてきておりそれに応えて走っていたこの馬はついつい応援したくなって現役でも好きな馬に入りますが今回は嫌います。ここで負けてスワンステークスで買いたい。(・)


以上です!

現時点での本命候補は(◯)を付けた二頭レッドファルクス、メラグラーナです。

土曜の競馬を見て最終の印を決めようと思いますが、スプリンターズステークス2017の枠順が出た時点でのこのレースに対する見解はこんな感じ。

スプリンターズステークス2017の見解は!?

(24位ぐらいのようです。お手数おかけしますが宜しくお願い致します!)


本日は先週分の新馬回顧と馬場・天気情報などいつもの金曜日更新もする予定です!

またそちらも宜しくお願いします!

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