お疲れ様です!!


ちょっと今週は家庭の事情でバタバタしておりまして朝の更新を怠ってしまっていますが、変わらないアクセスありがとうございます!

やや自分の中では遅れを取っていますが、追いついていきます!


さて、秋華賞2017の枠順が決定いたしました。

展望の方では枠順についても触れてますのでご覧いただければと思います。(大した事は書いてませんが。)


展望へいくその前に、、秋華賞の思い出を^^

競馬歴の長い方ならファインモーションの圧勝の2002年。若い方なら鼻差決着となった2012年のジェンティルドンナの三冠達成の秋華賞ですかね??

どちらも印象に残っていますが、私は珍し「単勝」でバチコーンと勝負を賭けた2009年のレッドディザイアの年ですかね^^



もうこの時のレッドディザイアの馬体はピッカピカで馬体診断トーシロの私が見てもすっごい仕上げ…と思うものでした。

パドックを見てさらに買い足して、負ければひと月どこもお出掛け出来ないぐらい単勝にぶち込んでたのでブエナビスタが迫って来た時はお●の穴が無くなるのではないかというぐらい力が入るというスリリングな経験をした事を覚えています( ̄◇ ̄;)

ボーナスで買っていたブエナビスタへの馬単一点はブエナの降着によって取れはしませんでしたが、まあもうレッドディザイアがようやくブエナに勝てた時は目頭が熱くなりました。


今年はそういったライバル対決はなさそうですが、高いレベルの混戦で馬券的にも見所十分の秋華賞。

上述の2009年ほどエキサイティングな買い方をするレースではないですが、スプリンターズステークス、凱旋門賞に続いてG1連続的中といけるように頑張ります!!


ー秋華賞2017 展望ー

【枠順と展開】
1アエロリット55横山典
2ラビットラン55和田
3ブラックオニキス55大野
4モズカッチャン55デムーロ
5ブラックスビーチ55川田
6メイショウオワラ55松若
7リズラシュー55武豊
8カワキタエンカ55北村友
9ハローユニコーン55田辺
10タガノヴェローナ55幸
11ミリッサ55福永
12レーヌミノル55池添
13リカビトス55浜中
14ディアドラ55ルメール
15ヴゼットジョリー55菱田
16ファンディーナ55岩田
17ポールヴァンドル55三浦
18カリビアンゴールド55田中勝

ペースの鍵を握るであろうカワキタエンカとアエロリットが外枠にでも入ればハイペース必至のレースとなると思ってましたが、この枠の並びは何ともペースが読みにくいというのがパァッと見の印象。

それでも決して遅くなるようなメンバーではないと思うので、ミドル〜ハイぐらいのペースを想定するのが妥当でしょうか。

現在も雨が降っている京都は雨の影響を受けてどの部分が伸びるか現時点では想像しにくいのですが、さすがに差し追込み勢の大外ブン回しの競馬はこの枠の並びでは不利でしょうか。

といった事からも、

好枠だと思える有力馬とその逆を引いてしまったなと思える有力馬を挙げておきます⬇︎⬇︎⬇︎

(24位ぐらいのようです。お手数ですが宜しくお願い致します!)

好枠馬に関してはこの枠ならレースに選択肢が出来たかなという印象。馬場次第では逆のパターンも考えられますが極端な馬場にならない限りは好枠を引いたと見て良さそう。逆に嫌な枠を引いたと思う馬の方は、天候問わず決して良い枠なんかとは言いにくそう。例えばですが、一昨年のミッキークイーンほど豪快な競馬をしてなお勝ちきるほど能力は抜けてはいない。


【全頭考察】

ブラックスビーチ
抽選突破はこの馬。前走は乗り替わった秋山騎手が流れに乗せた競馬を試してみたけどダメだったというニュアンスのレース後のコメントがあった通りの内容でノーカウントでOK。末脚を生かす競馬の方が合うタイプで他力本願というタイプでしょう。よって、今回は巻き返しのタイミングではありますがさすがに相手が強いか。急かさないといけない場面は必ずくるコーナー4回へのコースへの適性も疑問で静観予定。(・)


ポールヴァンドル
昨日に穴本命候補とした馬。考察としては昨日書いた通りですが、牝馬は特に短い距離で活躍馬を出すダイワメジャー産駒ではあるが、この馬に関しては有馬記念2年連続3着とした父の潜在的なスタミナを受け継いでいる感じなのに加えて母系近親で第一回の秋華賞の勝ち馬ファビラスラフィンがいるように、中距離で底力が問われてこそといった馬ではないでしょうか。スパッとキレるようなタイプでないため牝馬重賞にありがちなスローからの瞬発力勝負となっては割引が必要ですが、今回のメンバーでそうなることはやや考えにくくそれに加えて馬場が渋りそうな事も好材料。まだノビシロがありそうなタイプで現時点では人気上位馬に一枚劣る感は否めないが、その一枚分を埋められる条件が整えば一気に名前を上げることも十分に考えられる。(◯)


ミリッサ
一週前時点の本命候補。結果的に内めの枠が仇となってしまった前走のローズステークスは直線縫って縫っての競馬もラストしっかりと伸びて来た事は能力の証明をしたと言って良い。2000mへの距離延長も良くもなく悪くもないが、大事に乗られて来ていることで特別マイナスになる事はないはず。何より早い段階で本命候補としたのは、このレースで一番欲しい適性の「道中脚を使わされてラストは決め手が繰り出せるタイプ」といった面を持っているため。ラストの切れ味はディープ産駒のような決め手を持ち小柄な馬体でもポテンシャル勝負にも対応出来る様はさすがはダイワメジャーといった感じで、この馬の素質を高く買っています。ただ、週末の雨予報はどうしてもプラスに思えないのは厄介。あと3日悩むこととなりそうです。(◯)


メイショウオワラ
未勝利勝ちを高評価していた馬で気性さえ落ち着いてくればオープンまで上がってくるであろうと思っていた馬ですが、ローズステークスの激走は驚かされた。ファンディーナやレーヌミノルは早めに前を追いかけての失速だったとはいえそれらを交わしココでも人気になるであろうリスグラシューとミリッサと3着争いを繰り広げた。それでいて人気にならないのなら買いの一頭ともなるでしょうが、正直現時点ではあそこまでが限界な感も。この馬にとってベストの阪神コースでも若干1800は距離が長かった感もありましたし、更に延びてどうか。週末の雨予報はプラスもあくまでもそれはマイル戦ならといった感じで、2000mとなっての道悪でスタミナ問われると厳しいのではないでしょうか。(・)


モズカッチャン
春は使っていって良くなっていったのか、走りからも左回りが劇的にフィットしたのかは定かではないですがフローラSを勝利しオークスでも一時はソウルスターリングに食い下がるシーンを見せての2着。冠名モズの地味さからもどうもフロック視されやすそうな馬ですが、能力を出し切った時は世代上位の力はあることは確かでしょう。ローズステーススは直線進路の取り方次第ではもう少し上位と際どい着差になっていても不思議なかったのではないかという内容で見直し可能。一度特徴を掴んだデムーロ騎手の2度目というのもプラス。前走よりは前進してくるでしょう。(▲)


ラビットラン
スタートは出るが二の脚ダッシュつかず後方からの競馬にはなるのがこの馬のパターン。というわけで枠はどこでも良いという感じでやる事は一つでしょう。能力は足りるので後はコース適性一つだけですが、やはり血統通り芝ならパワー馬場や急坂コース向きに思える。余程ペースが流れて超が付く消耗戦になれば出番はあるかもしれませんが、あまりコースにフィットする感なくかなり展開の助けが必要と見る。(△)


リカビトス
初戦の新馬はローカルデビューながらなかなか良い内容で、その後の連勝も頷けるといった馬。しかし常識的に考えれば休み明けでG1では買いづらいというのが本音。そして映像を振り返って見ても道中ガツンと来るところのある馬で距離延長は決してプラスとは言えなそう。本当に勝負になるなら戸崎騎手が得意の空き巣荒らしをせずにこのレースに乗りに関西遠征をしてくるはずで、それが無いというところを見ても期待は先々か。(・)


リスグラシュー
週明けに危険な人気馬とした馬。もうこの馬に関しては底力不足と何度も書いている通りで私個人としてはポテンシャル問われるレースになりがちな秋華賞には向かないと判断したため危険な人気馬とさせていただきました。前走も大外を通ってきたとはいえどの馬よりも馬場の良い部分を通って来ての結果。3着争いをしたミリッサとレースぶりを比べればどうしてもミリッサの方が評価したくなるレースをしていて、それでいてこちらが売れるならミリッサの方が買いたいとなるのが心情。ただ、とにかくパワー問われる舞台では最近はとても一流とは言えなくなる武豊騎手の京都替わりはプラスですし馬自身も平坦コースに変わる事は悪くはないのではないだろうか。好走イメージとしては内枠引いて直線までジッとして捌いて来るようなイメージで、外枠引けばバッサリまで考えてます。(△)


レーヌミノル
前走時にも書きましたが世代トップクラスの能力があるという見立てには変わりなし。前走はロスのある競馬で直線伸び切れずとなったが見直しは可能でしょう。しかしさすがにそれでも距離延長はプラス材料とは言い難い。3歳牝馬同士なら全く何とかならない事でもない気がするので印的には抑えるとは思いますが、、。(△)


以上です!


秋華賞2017の好枠馬とその逆を引いてしまったのではという馬はこちらから⬇︎⬇︎

日曜日まで悩みましょう(^^;;

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