お疲れ様です!


日曜〜火曜にかけてうどん→肉。



間の月曜はもちろん制限してますが、充実した胃となっておりますわ。

美味しい食べ物が多いココ日本。

そんな日本の料理が好きと語っていた、アッゼニ騎手が短期免許終了を待たずに帰国。

何やら、JCの裏開催だった京都で事件は起きた模様(現地居てましたが覚えてない)。

メインレースのレヴァンテライオンに返し馬の際振り落とされて「乗りたくない」と言ったそう。結局レースには参加したがレヴァンテライオン大差シンガリ負け→最終レース京阪杯アルマワイオリ大差負け。

ヤル気あんのけ、おい!?

ルールを守らない外国人ジョッキーはブドー騎手(ある意味あそこまでして乗ったのは気持ち前向きだけと)や数人今まで居ましたが、今回のこの一件は論外でしょ。

アッゼニ騎手が世界でどんなポジションに居るのかはほんのりは理解していますが、ムーアにしてもミルコにしてもルメールにしてもボウマン、クリスチャンにしてもそれなりに日本の中でルールを守ってやってる。ラフプレーはあれど。

それを乗りたくないとか、皆んな命がけでやってる他の日本人ジョッキーに対しても失礼ですわ。

もう来なくて結構!!
替わりはいくらでもいる!

記事を見てそう思いましたわ。

回顧記事で某リーディング上位騎手が頼りないから外国人ジョッキーへの乗り替わりもやむを得ないと書いていたように自分は日本に馴染んでくれる外国人ジョッキー、馴染もうとしてくれる外国人スポーツ選手自体は大歓迎派ですが、どの世界にもルールはある。

レースだけではなくレース外でも日本人が見習うような紳士な振る舞いを見せて欲しいものですね!


話し出すと長くなる。それが僕の悪い癖。

余談はすぎましたが、全頭考察いきますか。

抽選組は約半数ですので、まずは出走を確定出来る賞金持ちの馬からいきましょう。

抽選組の中ではこの馬が出てこれば面白そう⬇︎⬇︎


阪神ジュベナイルフィリーズの穴候補!

【短期間ではあるが前走は。…の続きはランキングブログ説明欄にて。】


ー阪神JF 展望ー

【出走予定馬全頭考察】

コーディエライト《和田》
新潟2歳ステークス後にも同じダイワメジャー産駒で昨年の朝日杯を3着と好走したボンセルヴィーソと似たイメージと書きましたが、その見立てに変わりなし。スタートセンスがあってとにかく自分の型にハマれば渋といタイプ。枠の並びにもよるとは思いますが、前走を一度使われて少しはうるささはマシになるでしょうしサヤカチャンに行かせてそれを突ついて行くような競馬になるのではないでしょうか。距離は現状マイルが目一杯の印象はあるので、何れにしてもロスなく運びたい。何頭も抜けて強い馬は居ないという今年のメンバーなら直線入り口で先頭に立っていれば粘れても不思議ない。


サヤカチャン《松岡》
前を追い抜くようなタイプではないためテンのセンスで勝負したいというのは兄ニシノアップルパイと全く同じでハナに立ってこその馬。ただそれを数度しなかった積極性無い二世ジョッキーのおかけでレース数を使わざるを得ない状況となり、今回で早くも7戦目。使って良化というよりかはそもそも能力を発揮出来てなかったというタイプなだけに、さすがに今回は余力があるかどうかになるのでは。万全の状態なら面白いが今回はどこまで踏ん張りが効くだろう。


ベルーガ《Cデムーロ》
ファンタジーステークスを直線だけの競馬で大外からぶっこ抜き。能力は足りる事は明らかですが、この馬に関しては急坂と距離延長が…と買う側は頭を悩ます事となりそうなので、その二点について。力強い走りからもおそらく急坂はこなせそう。距離に関しては、潜在的なスタミナは有りそうには見えませんが、パドックから落ち着いていてレースも操縦難が無さそうに見えた前走のレースだけを見ればマイルまではこなせても良いのではないだろうか。ただ、使われてうるささ出る暴れん坊多いキンシャサノキセキの産駒だけにアテにはしにくいというのが本音。前日や朝の段階で予想を立てて側の人間からすれば軸にはしづらいタイプ。


マウレア《戸崎》
桜花賞馬アユサンの全妹で姉がG1を勝った舞台で…と期待の票も集まる一頭でしょう。この馬に関しては一言で言えばレースは上手いが凄みに欠けるという感じ。瞬発力あってディープ牝馬らしいディープ牝馬で現状の完成度は平均以上という印象で消耗戦にさえならなければ上位争いをしてきそうな一頭ではあるが、頭のイメージは湧かないかなという馬。


マドモアゼル《松田》
決して弱い馬だとは思わないが、前走はサヤカチャンが逃げずで能力発揮出来ず。スズカフェラリーは捌けず。他の好走馬アリアやレッドシャーロットは次走を見ても大した馬ではなかったという恵まれた中での2勝目。内容的にも距離が延びて良さそうにも思えないだけにここは厳しく、次走1400ぐらいのオープン特別使った時が試金石でしょう。


モルトアレグロ《吉田隼》
マイPOGで頑張ってほしい気持ちはありますが、とりあえずココは適性条件が近い番組になく「うまいこといけばこの路線で…」という感覚で使っている感は否めない。理想は芝なら1200〜1400までの荒れ馬場。最も高いパフォーマンスを見せるのはダート1400ぐらいと見ていて、余程のことがない限り厳しそう。


ラッキーライラック《石橋脩》
出世レース・アルテミスステークスの今年のレベルにはやや疑問を感じるところはあるが、勝ち馬のこの馬に関してはそこで完勝で特別文句のつけようはなかったかなと。ただ二つ不安があるのは、初戦にしても前走にしてもゆったり折り合い重視でノンストレスで競馬をしてきている事。レース内容もスローの瞬発力勝負しかやってきておらず揉まれた時や更に頭数増えての競馬に対応出来るか。もう一つ、人は良さそうでタイプ的には好きですが松永幹夫厩舎のG1仕上げはちょっと作りすぎて来ている感あるので折り合い面の不安残る。


リリーノーブル《川田》
週明け段階の本命第一候補。中間軽めで最終追い切りの内容で判断しようと思いますが、センスは非凡。ダイナミックな走りの馬が多くてモッサリした馬も多く瞬発力勝負よりかは持久力勝負の印象強いルーラーシップの産駒だが、例えば菊花賞馬・キセキ(母父ディープインパクト)は父の良い部分と母父の良いとこどりを出来ていて大味な競馬ながらも瞬発力も非凡。ルーラーシップの元を辿ればキンカメで、さすがはキングカメハメハ、母系の良さを引き立てるなという印象を受けていて最近は父ルーラーシップなら母の父は何なのかを見るのがマイブーム。話は逸れましたが、この馬の場合はまだこれから先どう変わっていくかは分からないが、現状ルーラーの大味な部分もありつつクロフネの立ち回りの上手さも出ている印象。まともな状態ならココでも結構やれるとは見ていますが、仮にココでダメでもクラシックに向けて楽しみな好素材だと思います。


レグルドール《高倉》
どんな競馬でも対応可能で毎年この時期からは下がって行く一方の九州産の馬よりかはまだチャンスがあって、メンバー次第ではどこかで好走してきそうなイメージはあるが阪神外回りという誤魔化しの効かない舞台ではさすがに辛い。


ロックディスタウン《ルメール》
新馬戦も高く評価したが、続く2戦目も全く初戦とは異なる条件のなか地力で押し切り。最終週のタフな馬場、新馬のワンターンの瞬発力勝負→コーナー4回の消耗戦を制した内容は力の証明でしょう。現状の能力はメンバー最上位と見て良いはず。右回りは初めてにはなるが、ゆったりと走っての直線を迎えられる大箱コースに替わること自体はプラス。力強い走りで急坂も問題なく好勝負必至か。一つ不安材料を上げれば、即時のギアチェンジは出来るが決して器用なタイプには映らないので内枠で包まれた時の対処をどうするかでしょう。


以上です!


交流重賞・クイーン賞の予想は後ほど。


それでは昼からも気合い入れていきましょう!

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