【重賞回顧】

お疲れ様です!


回顧記事に興味を持っていただいてありがとうございます。

この度、新しい試みにチャレンジさせていただく事になりましたので報告させていただきます。


見ていただいてる皆様に重賞レース以外でも楽しんでいただきたいと毎週末、平場予想をしていますが、今年からより一層重賞レース以外も力を入れていきたいという事で、私が行っております障害レースを除く平地の全レース回顧をnoteにて公開させていただくコトにしました。

回顧だけのもので予想は載せていませんが、週末に向けての馬場対策、《次走期待馬》、近いうち穴をあけそうな《穴候補》、レースで目に付いた《チェック馬》などをかなりのボリュームで書かせていただいております。

当たり前の事ですが、競馬は重賞レースだけではありません。

レースを問わず儲けるレースを取っていくのが競馬の楽しさでもあり、それが自分の目を付けられていた馬で馬券を当てられれば更に嬉しいもので、これが競馬の醍醐味ではないでしょうか?


年間通して競馬に力を入れて、より一層競馬を深く楽しみたいという方にはオススメさせていただきます。

販売価格は500円の単発売り。

気に入っていただけなければ一回でやめていただけるように、まずは月額制のメルマガという形ではなくnoteでという形を取らせていただきました。

結果を残せなければ誰にも読んでいただけないのは覚悟の上という自分の目と腕一本で仕上げたものです。

この手の専業ではなく、自分は兼業だからという言い訳もするつもりもございません。

無理に買って下さいとは全く言うつもりもないですが、購入をご検討していただける皆様は私のnoteを一つ参考にしていただいて、2018年の当ブログの大目標・「取れるレースは根こそぎ拾う。」この目標に向かって突っ走っていきましょう!



(サンプル1日分を公開)


それでは重賞回顧へ参りましょう!

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宜しくお願いします!



【京都金杯】

メンバーレベル D
レースレベル D
まとめ→多頭数レースになって内枠・先行馬が有利になるケースが多いレースだが今年は13頭と、やや少なめ。レース前から降り始めた雨の影響もあり今年は京都金杯で基本難しいとされる差し・追い込み脚質の馬が台頭した。中でも勝ち馬ブラックムーンは仕掛けどころ展開などすべてがハマって重賞初制覇。騎乗した武豊騎手も早くも毎年重賞制覇の記録を更新した。


《本命馬》
◎ラビットラン 8着
やや力みながら走ってはいたが特別折り合いを欠いた訳でもない。馬群を割るような形も合わなかったか。

1着△ブラックムーン
重賞初制覇も特に何かが進展あった訳ではない。武豊騎手とも手が合った印象で展開も向いた。能力的にはG3ぐらいなら展開・乗り方次第でコース問わず常に好勝負出来る。

2着△クルーガー
勝ち馬に勝負どころで先に動かれてやや仕掛け遅れる。加速が速いタイプではないだけに痛かったが、それでもしっかり伸ばせた事は現状の充実度を証明した。マイラーズカップを勝ってはいるが、現状は急坂コースの方が良いのでは。荒れ馬場・道悪◎

3着◯レッドアンシェル
堅実だがあと一歩決め手が足らない。もうひと成長この辺りを埋め合わす成長はあるかもしれないが、重賞に手が届かないという現状が相場かなという印象もある。柔らかいタイプの騎手が合うので福永騎手の方が合うでしょう。

4着▲ダノンメジャー
先行勢の中では頑張ったが理想は1800mではないだろうか。余程レベルが落ちればこの距離でも通用しても良いが、マイルでは中途半端になってしまう。

5着・ストーミーシー
直線スムーズに加速出来ずやや脚を余らせた感もあるが、スパートに時間のかかるタイプでもなく一脚でどこまでというタイプ。何れにしても勝ち負けまでは難しかったか。このクラスでも展開次第でやれる事が分かったのは収穫。

◆チェック馬◆

6着☆カラクレナイ
出たなりでポジション取って脚さえ溜まればこのくらいはやれる馬。見せ場十分で復調気配。京都牝馬ステークスで前進も。《穴候補》


【中山金杯】

メンバーレベル C
レースレベル C
まとめ→主張して行く馬がおらずトーセンの逃げでスローに流れたが、マイネルミラノの捲りでレースが動いて底力問われるレースとなり人気のセダブリランテスが差し切りV。紛れなく能力通りの決着。


《本命馬》
◎ダイワキャグニー 5着
地力でラスト伸びて来たところを見ても力はあるが、ゲートの駐立も悪く気性の悪さを見てももう少し思い切って乗れる距離の方が合うか。以前よりは随分マシにしても右回りの走りもややギコちない。東京新聞杯の巻き返しに期待がかかる。《次走期待》

1着△セダブリランテス
やや勝負どころの反応悪かったがエンジンがかかってからは長く脚を使って快勝。こういった底力問われるようなレースは血統的にも合いそうなタイプ。初の中山も結果的に合っていた印象。今回は良いレース経験になったはずで引き続き重賞で好走が見込めそう。ただ瞬発力勝負となるとやや割引か。

2着◯ウインブライト
最内枠生かした絶好のレース。捲りの影響も受けず上手く運ばれたが…という内容。2000mはギリギリ。器用なタイプでコーナーはあってこそという馬。小倉大賞典に出てくれば引き続き好走が見込めそう。

3着・ストレンジクォーク
元々条件時代から折り合い次第という印象もあった馬だが重賞でココまでやれたことは地力強化と見て良さそう。前半からスッと内に入れて上手くレースを運べた事が好走要因。今回は上手く乗られた。

4着▲ブラックバゴ
勝負どころまでは折り合いに気をつけながら特に何もせずというのが良い馬で、その辺を馬任せに出来る岩田騎手とは手が合う。今後も展開次第。荒れ馬場や道悪ならもうワンランク上の走りも期待できる。

◆チェック馬◆

6着☆トーセンマタコイヤ
マイネルミラノに捲られて厳しい展開もある程度想定の範囲だったか。もう少しペースを上げての逃げでも良かった。オープン特別程度ならこのクラスでもやれる。

8着・ケントオー
惜しい競馬が続いていて展開一つ。荒れ馬場・道悪で1800m〜以上のレースなら出番あり。現状マイルは短いので使ってきたら軽視。《穴候補


【シンザン記念】

メンバーレベル D
レースレベル D
まとめ→終日弱雨で雨の影響受けたややタフな馬場となっていたが、どれも行かずで流れはスロー。展開利もあって前に二頭のいったいったの決着かと思われたが、決め手が一枚も二枚も上だったアーモンドアイが突き抜けた。


《本命馬》
◎ブランモンストル 9着
馬体が緩かったというコメントがあったり理想はもっと馬場が悪くなってほしかったなど色々あるが力負け。芝でも条件次第でやれる馬だとは思うが、頭打ちするようならダートへ使ってみても良さそうなタイプ。

1着△アーモンドアイ
力通り。能力は前走の予想時通り評価していたが、初の輸送・道悪で半信半疑の評価。アッサリ牡馬相手で重賞突破した事は立派で、牝馬クラシック戦線に乗ってくる素質馬という評価でOK。今年に関しては、ジュベナイル組が絶対という評価は個人的にはしていないので、この馬の出番があって良い。桜花賞へ向けて1本挟むか直行か。今後の動向に注目したい。

2着✖︎ツジミモン
大型牝馬だがもっさりした感は走りからはあまり感じずスタート後の二の脚速くセンス良い。スパッとした決め手に欠けるのが勝ちきるにはネックになりそうだが、立ち回り戦なら浮上出来る。常に軽視しにくいタイプか。

3着☆カシアス
《次走期待馬》。大外枠で評価を落としたが能力的にはこのくらいはやれる。我慢を効かせた走りをしてきた事でマイルでも好走を果たし継続騎乗の重要さを改めて感じた一戦。理想はもっと思い切ってのれる1200〜1400。ファルコンステークスなら引き続き好走見込める。もしも、きさらぎ賞などこれ以上距離を延ばすようなら割引。

4着◯ファストアプローチ
内枠・スローと噛み合わなかったレース。スタートを決められなかったのも痛かった。コーナー4回の1800で折り合えたときが理想というタイプで買いの条件難しい。

5着△カフジバンガード
出遅れ。キレる脚がほぼ全くない馬で前に行ってこそ。雨の影響もある馬場で条件は向いていただけに運がなかった。単純に出遅れということが敗因と見られ、次も売れるようなら良馬場なら嫌って良い。

◆チェック馬◆

8着・プリュス
マイルは距離長い。距離短縮で脚が溜まる枠なら巻き返し可能。


【フェアリーステークス】

メンバーレベル C
レースレベル D
まとめ→馬場自体に差はある訳ではなくむしろやや内有利の馬場状態だったように思えるが、中〜外枠勢の先行で外枠に流れを読んで脚が十分に溜まっていたプリモシーンが弾けるように突き抜けた。中山のスプリント戦、マイル戦は隊列を考える事は改めて重要と感じさせられたレース。


《本命馬》
◎テトラドラクマ 6着
近走を思えば物足りない走り。窮屈とまでは言えないが4角で外から捲られて狭くなるシーンなどありルーラーシップ産駒らしくスムーズさを欠く競馬も合わなかった印象。素質はあるが器用なタイプではなさそう。自己条件で揉まれない形なら断然力は上位だろう。

1着▲プリモシーン
着差以上の完勝。勝負所で外から動いて来る馬が居たがじっくり構えて追い出し寄せ付けず。ゴーサインからの反応も良く大人びた競馬で、ただ強かったという競馬。先述のアーモンドアイと比べれば爆発力的に個人的にはアーモンドアイかなと思いますが、こちらもクラシック戦線には乗れる器。馬体が増えているのも良い傾向だろう。

2着☆スカーレットカラー
阪神JF展望の穴候補。除外の影響など考えて割り引いたが、使っていって折り合いに進境は見えていた。ややまだ気性面に心配な面は残るが力を出せればこのくらいはやれる。勝ち馬には力負けだが、牝馬マイル重賞では早い時期なら侮れない存在。

3着△レッドベルローズ
展開が向いたとも取れるが連られる訳ではなく自力で伸びて来ているところ見ても能力高く、キャリア一戦でこれだけやれれば十分。ただやや仕掛け遅れた感あった事も功を奏した感じも受ける。早仕掛けの蛯名騎手との相性は疑問。

4着・ハトホル
後方勢に流れ向いたレース。流れが向けば自己条件でもやれるか。

5着△トロワゼトワル
出遅れは痛かったが流れも向いただけに評価が難しいところ。ただこれで人気が落ちなくなるならこれ以上メンバーレベルが上がって重賞でどうこうというタイプには映らない。次走の扱いは人気次第。自己条件ならそこそこはやれる。

◆チェック馬◆

7着◯ライレローズ
コースも合わなかった行き脚つかず。位置取り負けといった感じで見直し可能。マイルまでの自己条件、東京コースなら巻き返す。

8着✖︎グランドピルエット
力負け。しかしレースセンスは良い。本当に良くなるのはもう少し先になりそうだが、自己条件ならコース問わず好走出来て良い。《穴候補》


以上です。


通常記事、愛知杯2018予想は後ほど^^

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