おはようございます。


4日開催お疲れ様でした^ ^

そして4日間たくさんの応援またはノートの購読ありがとうございました。

さすがに4日連続の中央は疲れましたが、最終日の小倉も一つ中荒れのレースをしっかりゲット出来たことは良かったかなと思います。


しかし、やや寒さにもやられたのか昨晩からやたらに体がダルいです(T_T)

まだまだ誰々がインフルに…という話も周りでは聞きますし、皆さんもどうかお気をつけ下さい。

中央競馬開催まであと中3日と高速モードですが、無理なくマイペースでいきましょう!


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ーフェブラリーステークス2018展望ー

【出走予定馬と予想オッズ】

1テイエムジンソク 2.6
2ゴールドドリーム 2.9
3ノンコノユメ 6.6
4サンライズノヴァ 7.2
5ケイティブレイブ 9.5
6ベストウォーリア 14.8
7アウォーディー 16.0
8レッツゴードンキ 22.4
9サウンドトゥルー 23.7
10インカンテーション 28.3
11ニシケンモノノフ 48.6
12【地】ララベル 80
13キングズガード 86
14モルトベーネ  125
15ロンドンタウン 182
16メイショウスミトモ 214


【過去の傾向】

《2017年》16頭 良
1着3ゴールドドリーム父ゴールドアリュール
2着9ベストウォーリア父マジェスティックウォリアー
3着10カフジテイク父プリサイスエンド

《2016年》16頭 重
1着14モーニン父ヘニーヒューズ
2着7ノンコノユメ父トワイニング
3着4アスカノロマン父アグネスデジタル

《2015年》16頭 良
1着4コパノリッキー父ゴールドアリュール
2着14インカンテーション父シニスターミニスター
3着10ベストウォーリア父マジェスティックウォリアー

《2014年》16頭 良
1着13コパノリッキー父ゴールドアリュール
2着15ホッコータルマエ父キングカメハメハ
3着11ベルシャザール父キングカメハメハ

《2013年》16頭 良
1着2グレープブランデー父マンハッタンカフェ
2着6エスポワールシチー父ゴールドアリュール
3着10ワンダーアキュート父カリズマティック


中央競馬で行われるダートG1は、このフェブラリーステークスとチャンピオンズカップ。

そのチャンピオンズカップが、ジャパンカップダート時代(東京2100〜阪神1800)は、このフェブラリーステークスとの春秋中央ダートG1制覇を成し遂げた馬は数年に一度は見てきましたが、中京ダート1800mとなってからはまだ年が浅いとはいえココにも出走してくるゴールドドリームぐらい。

おそらくこの先も同じ年に、この二つのG1をかっさらう馬は出てきにくいのではないでしょうか?

それは単純にチャンピオンズカップとフェブラリーステークスでは問われる適性が違うため。

簡単に言うならチャンピオンズカップはスタミナ。そしてフェブラリーステークスはスピードと捉えても良いのではないでしょうか。

当時のダート王・ホッコータルマエあたりが、このレースで跳ね返されたこと、逆に地方交流ではそのタルマエの前に完敗だったコパノリッキーの初年度はホッコータルマエに完勝の後、このレースを連覇しているという事からも、東京1600mダートへの適性が重要視されるレース

ユニコーンステークスの勝ち馬や武蔵野ステークスの上位馬が活躍するのもそういった事からでしょう。

あともう一点上げるなら非常に枠順が肝心なレースになってくると思います。

コレに関しては単純に外枠が良いとかいうそういった話ではなく、枠の並びです。

東京1600ダートは基本外枠有利、内枠不利と言われますが、まあそれは一理あるとしても、極端な話をすれば基本芝馬に比べて硬さがあるダート馬達が集まるレースでは、別にこのコースだけではなく基本外でスムーズにレース運びをする馬の方がレースはしやすいはずです。

なので一丸に外枠有利と言ってしまうのはどうかと私は思うのです。

コースは違えど同じく外有利と言われる中山ダート1200mで行われるカペラステーススなんかでは2016年のノボバカラ、2014年のダノンレジェンドなんかが最内枠から先手を奪って完勝しています。

言うまでもなくテンに遅い馬が内枠に入れば不利になる事は当然ですが、スッと行き脚がつくような有力先行馬が内枠に入れば問題なし。

むしろ内から先手を奪ってレースをすれば外枠の差し馬がキツくなる可能性もあるということです。

なため、枠の並びは非常に重要

今年で言えばテイエムジンソクがどの枠に入るかでレースの質が変わることは大いにありえるかもしれませんね。


【展開予想】

ここは枠の並び次第。

今年はまず緩むことはないとは見ていますが、枠順確定次第でまた書かせていただきます。


【現時点の本命馬◎と穴候補☆】

現時点の本命馬は、

テイエムジンソク

です。


走った事もない東京1600ダートですが、芝スタートがとてつもなく合わないとかではない限りは距離や東京の時計の出るダートなんかはこの馬のスピードを生かすには最適の条件だと思ってますので、古川吉洋騎手の超久々のG1制覇を見る光景があっても良いと思っています。枠並びを見ての最終判断になりそうですが、大方この馬本命でいくと思います。


という事で、今回は。


◎テイエムジンソクの最もライバルになるであろう馬と爆弾穴馬をピックアップしておきたいと思います。


その二頭は。


ライバルはやはりこの馬でしょう。前走は明らかに不向きな展開を地力だけで差し切った。今の低レベルダート路線なら能力だけなら一枚二枚は抜けていると思います。問題はゲートだけですね。

そして穴馬として睨んでいるのはこの馬。昨年のこのレースだけ走れれば今年は前進があっても良いかと思います。当コース0-0-0-4という見た目以上に内容は良いので印を回したいと思っています。


以上です!


それではバタバタした中3日間となりそうではありますが、気合い入れていきます!

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