おはようございます。


昨日は、Twitterで呟いた阪神3R、note予想で勝負度高めに設定した中山5R、そして同じく勝負度Cを付けて挑んだ中山メインのダービー卿チャレンジTで的中。

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いやー良い土曜日だったのですが(^ω^)


ドバイは完敗すいません(>人<;)!!


競馬の神様が今のお前は国内にしとけと言っているのだと言い聞かせ、今日は中央競馬でガッツリやり返したいと思います。

それでは今日も宜しくお願いします。


まずはnote完成の報告です。


本日のメニュー

中山1R 3歳未勝利 ダート1800m
【勝負度 D】

中山3R 3歳未勝利 芝1600m
【勝負度 C】

阪神4R 3歳未勝利 芝1600m
【勝負度 C】

阪神5R 3歳500万下 ダート1200m
【勝負度 D】

中山10R 伏竜S ダート1800m
【勝負度 ー】

中山11R 船橋S 芝1200m
【勝負度 C】


となっております。

大阪杯当日。当たり前ですが、競馬は大阪杯だけではございません。私は取れるところは根こそぎ拾うを今年の目標に掲げていますし、今日も決めれるところ決めていきたいとおもいます。

お金のかかる事ですし無理にとは言いませんが、この先の皆様の馬券にも繋がりますようにと予想時の見解など熱く書かせていただいております。

もし宜しければ予想のオツマミ程度にご賞味いただければと思います。


それでは大阪杯の予想へといきますが、その前にロックオン!!

昨日も◎ハーベストムーンがしっかり勝利で先週から指名馬勝利が続いています。

今日はこの馬に頑張ってもらいましょう!


◆ロックオン!◆


ややムラのある血統だけに少し怖い面はあるが、もうこのクラスでは力は断然。距離延長も問題なく、まともなら勝ち負けに持ち込む!



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◆大阪杯2018予想◆

人気実力実績何れもNO.1を誇り一時代を築いたキタサンブラックがターフを去り、古馬中長距離路線・新時代の幕開け。

そのキタサンブラックと熱い戦いを繰り広げてきたサトノダイヤモンド・シュヴァルグラン等が意地を見せるか、それとも好調明け4歳の勢いが勝るか。

ドバイ遠征組も含めて現在チャンピオンは不在の路線。その中身は、高いレベルで実力は拮抗していると見る。

となれば順を決めるのは場面場面に応じての馬個々の適性だ。

少なくとも前半シーズンのこの路線は能力は当然の事ながら、適性を最重視して考えていきたい。


本命は◎アルアイン

週はじめから書いていた馬で初志貫徹といく。

・皐月賞を勝った右回りコーナー4回のコースで直線急坂のある阪神コース。

・酒井学騎乗で積極策がほぼ確実なヤマカツライデンがペースを作り、こちらも積極騎乗の浜中、幸のダンビュライトとサトノノブレスが追っかけて行くミドル〜ハイのペース。

・前日同条件の古馬500万条件ですら2:00:0をきってくるような高速馬場。

こちらの想定する通りのモノとなれば何を取っても今年の大阪杯はこの馬に向く。

更に鞍上は先行抜け出し十八番で阪神内回り2000mでは「持って来かた」を十二分に知っている川田。大舞台では馬の脚を余すことのない騎乗スタイルはややズルい所もあるアルアインにはマッチしているはずだ。

前走は取りこぼしたが、あくまでも前哨戦。やや人気のレイデオロを意識した分もあっただろう。それでいてしっかりとレイデオロには先着したが、クリンチャーに足元をすくわれる形となったが鞍上との初コンタクトとしては上々だったと言える。

今回は自ら動いて「勝ちに行く競馬」で約一年ぶりの勝利をもぎ取りに行くと見て、勝ち負けを意識して本命に据える。


対抗は非常に悩んだが◯スワーヴリチャードを相手筆頭に挙げる。

右回りではササリ癖が…と不安はあるが、もうその点は言わずも鞍上ミルコデムーロが誰よりも理解しているだろう。癖の完全修正は難しいだろうが、当然今回は集中して走らせて、遊びがないレースをしてくると見る。外枠を引いてレースがやりやすくなった事は好材料。まだもう一段階成長してくるとは見ているが、現状でも同世代同士の地力比べならアルアイン以外には負けないか。


3番手は能力的にサトノダイヤモンド…と言いたいところだが、この馬にはやや短いと見ているこのコースで内枠を引いたことがややイマイチ。早々に内を捨てて向正面では外外に出して行くような強気な騎乗ならば末脚は同脚の馬には負けないだろうが、果たしてテン乗りの戸崎でそれが出来るかとなると疑問。勝負所まで内で我慢し早仕掛けの各馬の動きでワンテンポ仕掛けを待たされるような感がしなくもない。

決してそんな事で大崩れするような馬ではないが、差し遅れて…のケースは十分に考えられる。上位三つ巴のオッズとなっているが、やや危険と見るのはこのサトノダイヤモンド。


変わってそこに割って入ってくると見ているのは二頭。

まず一頭目(3番手)はこの馬。


ややソフトな仕上げには少し疑問もあるが、テンションの高さを考えれば良い臨戦過程とも言えそう。当初は天皇賞というローテも実際には頭にあったそうだが適性を考えてこちらに目標を切り替えたとの事。おそらくそれは気性面を考えれば吉と出るだろう。

この馬に関しては3走前のレースがとにかく強烈で、アレは強い馬ではないと出来ない競馬。その時負かした相手を評価するなら当然この馬を評価するのが筋。絶好枠から虎視眈々で一発を狙って来る。


もう一頭(4番手)は☆トリオンフ

理想はもう少し外めの枠だったが隊列が延びれば内枠でない限りは問題なし。目下の充実ぶりは今更書くまでもなく要は一線級相手に力が足りるか足らないか。田辺騎手が強気に乗る事が絶対条件だが、自分の競馬に徹すればこのメンバーに入っても通用して良い馬と見て上位の評価とする。


以下、△サトノダイヤモンドは前述の通り。加速して直線に入って来れば上位争いになると思うが、直線からの加速なら危険。


△ペルシアンナイトはコーナー4回の競馬がどうかだが展開次第。力は足りる。


△ヤマカツエースは中間の調整を見る限りはシェイプアップ出来て態勢は整ったと見て良い。この馬には好枠を引けたと言えそうで、当初切り予定も印を回す。


△シュヴァルグランは目標は先。本格化した今なら2000mもこなしてしまっても不思議ないが、JCの時や昨年の天皇賞時に比べても迫力は欠く。地力でどこまでだろう。


×ダンビュライトは前走はデムーロの好騎乗。先行有利な状態にある今の阪神は良いが、G1となるとワンパンチ足りない感も。馬場を味方にどれだけ踏ん張れるか。最後に、レースセンスの良さが生きればで×ウインブライトを抑えておく。


◎8アルアイン
◯15スワーヴリチャード
▲ランキング【大阪杯 3番手】
☆9トリオンフ
△2サトノダイヤモンド
△5ペルシアンナイト
△3ヤマカツエース
△4シュヴァルグラン
×14ダンビュライト
×11ウインブライト

◎◯ー三連複 大本線
◎▲ー三連複 本線
◎☆ ワイド
◎ー印上位5頭へ馬連
◎→◯▲→印 三連単 ボーナス

勝負度 B


以上です。


気合い入れていきましょう!


そして今日も楽しみましょう^ ^