おはようございます。


ペナントレースが始まって早2週間。

この約半年は昼過ぎに仕事から帰って先週の競馬を見ながら寝て(家事やウォーキングやお買い物やランチなど行きつつの)〜18時過ぎに起きて野球を見て〜の繰り返しで、ほぼ毎日楽しんでいます。


昨日の阪神戦。昨年のチャンピオン広島相手に3連勝を期待しましたが…

阪神1-5広島

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俺のランディー(贔屓)、審判への暴言で2回表即退場!!


オイオイその退場はどやねんと思いましたが。

とはいえ、試合は負けは負け。

カープはやっぱり強かった訳なんですが…

私は普段クレームをつけない比較的大人しい阪神ファン。しかし、そもそも昨日のストライクゾーンはバラバラで、ストライクコールさえちょっと何言ってんのか分からん白井球審に退場させられた事は不服でしたねー。

ヘイ!!ビ●●!!とでも言ってれば退場もやむを得ないですが、昨日のメッセンジャーはそんな口調じゃなかったでしょうに。言葉は分からないけど、怖い顔した外国人ピッチャーが何か言ってきてる→ハイ退場ー!

では、あかんのちゃうのん審判団??

モヤモヤは残りましたが今日からのヤクルト戦、強炭酸のようにスカッとするゲームに期待したいです。


という事で、珍しく愚痴から入ってみましたが競馬の話へといきましょう。


《今週の記事》

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皐月賞の枠を見ての好枠はオウケンムーンと書かせていただいた昨日でしたが、難しい皐月賞ですねー。

個人的にはダノンプレミアムが出ていても本命は他に付けていたと思いますが、ダノンがでるとでないで流れは変わってくると思いますし、非常に展開と隊列の組立が難しい。

軸という軸は不在で、展開や隊列や馬場次第と書いているようにそれら全ての不安を乗り越えて突き抜ける馬が居るかと言われれば戦前のこの段階では居ないかなという印象。

先週のアーモンドアイのように終わってみれば一枚も二枚も力が抜けていたなんていうことはあるかもしれませんが、例えば皐月賞の着順がダービーに丸々繋がるかとなると今年はちょっと違う気がしますね。

現段階ではむちゃくちゃハイレベルな世代だと私は思っていませんが、比較的高いレベルでの混戦。

価値のあるレースだと思うからこそ一頭一頭しっかりと見ていって、馬券的中に繋げたいと思います。

いきましょう!

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【皐月賞2018展望】

《ジェネラーレウーノ C》

京成杯1着時の回顧
使われるごとに素質に追い付いて来ている走り。外枠・緩まない流れもこの馬向きにはなったが、早めに賞金加算出来た事は大きい。タフな流れで良い走りが出来る馬で自分でもレースを動かせる馬。前半のクラシックならば皐月賞は向く。早い話にもなるが、菊花賞なんかも向きそうに思う。

としていた馬で週初めの段階で本命候補は三頭と書いていましたが、エポカドーロ、ワグネリアンそしてこの馬が当初の本命候補でした。

前走回顧時の内容を全くいじる気はないですが、やはり京成杯からのぶっつけというのがどうかなというのが一つ考えるところではあります。先週のアーモンドアイは休み明けでクラシック一冠目を制しましたが、あくまでも中間はノーザンファームの外厩のバックアップもあった事は確かでしょうし、そしてこの馬は先述の通りで【使われる毎に良さが出てきている馬】。全く本命の可能性が無くなった訳ではないですが、弥生賞やスプリングSで結果はどうあれ一度強い相手にぶつけておきたかったというのが本音。条件や枠も良くて、人気的にも魅力的な一頭ではありますけどね。

枠→おそらく今回は外め4.5番手から流して早めの仕掛けで4角先頭を狙って行く競馬をすると見ているので競馬自体はしやすい枠に入ったのではないでしょうか。好枠ランキングを付けるならわたしのなかでは一位9番二位10番3位12番です。


《ケイティクレバー F》

レースの数という点ではいろんな経験をしてきた馬で、キャリアは豊富といった馬。ただ、もう実力は走ってきた通りで、タイムフライヤーやグレイルが力通り走ればそれには敵わないといった感じで、キタノコマンドールにも力通り走られれば再度先着を許してしまうのではないでしょうか。小林徹騎手→浜中騎手に変わる事は積極性という意味ではプラスになるとは思いますが、そこで能力アップを測れるかとなると疑問は残る。同型の存在も多くココは厳しいレースになるでしょう。


《キタノコマンドール E》

週中の記事では、
「危険な人気馬」と取り上げた馬。

デビュー戦はそう目立つものではなかったですが、前走だけ見れば確かにそらデムーロが乗れば皐月賞でも人気になっても良いだけの目立って強いレースをしています。しかしながら、後方で揉まれないレースをしており勝負所からは【自分のペースで上がって行って自分だけの競馬で強いレースをしている】のですよね。デビュー戦では直線で内側に斜行していた点も完全に修正されてはおらず、つまりココ2戦はワンマンの競馬しか出来ていない。

なにが言いたいかとなれば、要は多頭数で他と合わせるような経験をしていない点でマイナスということ。(中山の小回りコースでトップスピードで4コーナーを曲がる事も怖さあり。)

潜在能力は重賞級あわよくばG1でもというモノはあるとは思いますが、経験不足と現時点の完成度でどれだけやれるか。正直、ここで勝ち負けになるようなら早い段階でダービーもこの馬に本命を打っても良いぐらいの気持ちです。

枠→馬群を割ったり捌いた経験もないのでどこに外へ出せるかでしょう。まあその辺に関しては鞍上が上手くエスコートするとは思いますが、理想はもう少し出しやすい外枠だったのではないでしょうか。


《マイネルファンロン E》

前回のスプリングステークスでの回顧の通りで、あのレースは上位1.2着とそれ以外との力差がハッキリと出たレースだったと思います。距離延長で多少は差が縮まる可能性はあるかもしれませんが、上位進出となれば余程展開や馬場などに恵まれないと厳しいのでは…。また、展開に恵まれたとしてもこの馬が走れそうな展開になってもそれ以上にそういった展開で走れそうな馬も多いだけに出番があるかとなると難しい。


《エポカドーロ B》

皐月賞2018展望の記事にて
【スプリングステークスの回顧】
→前走の勝ちは評価しましたが、コスモイグナーツを真っ先に潰しに行く厳しい競馬になるのがこの馬になると見て▲からワンランク下げ。正直思っていた以上に強かったという印象。初戦を思えば瞬発力勝負よりこういった持久力問われるような流れの方が合う。

今回、どう考えても展開の面では厳しいものとなりそうですが、前走で良い経験を積んでるんですよねこの馬は。距離延長で強気の競馬が出来ればステルヴィオを逆転するシーンがあるかもしれません。馬場がタフになればこちらに分があると思います。(ステルヴィオとの比較)

枠→スタートセンス(スタート、二の脚)・ゲートセンスが基本良いのでどの枠が嫌という事はなかったですが、16頭という頭数を考えれば大体真ん中で、悪くない枠でしょう。ただ、サイドに先行馬(アイトーン、ケイティクレバー)という枠になったのでスッと引いてしまうには勿体ない枠ですね。同脚の馬を潰せるだけの枠並びではあるので、あとは戸崎騎手にどれだけの期待をかけれるか。その辺が印を考える意味でも重要になってきそう。


《ステルヴィオ C》

そのスプリングステークスでは上のエポカドーロを力でねじ伏せる強い内容。ベストは大箱東京辺りの1600〜2000mだとは思いますが、中山でも2000mまでならこなせても良いと思います。

ただ、書いておきたい事は一つ。

これは京都2歳ステークスのタイムフライヤーとグレイルのレースぶりにも言及したのですが、ただ勝ったから勝ち馬が2着馬よりも強かったか、負けたから2着馬が勝ち馬より弱かったかというのは最後の直線だけを見るのではなくレース全体を見る事で見立ては変わってくる事。当然、前走のこの馬がラストにエポカドーロを差し切ったレースは強い馬じゃないと出来ない事でもあるのですが、厳しいレースをしたという意味では私は2着馬の方が上だった気がします。こちらは休み明けの分もありましたし上積みもまだありそうな点考えても前走と同じ着順になる可能性もありますが、果たして。

あと道悪はマイナス。グレイルが道悪になればD→Cに上げると先日の記事でお書きしましたが、この馬の場合は道悪になればC→Dに変えます。

枠→外有利と見れば好枠ですが、タフな馬場で外外追走して最後にぶっこ抜けるスタミナまでがあるかどうかと考えると、ウーンという感じはします。隊列が延びて少しでも距離ロスのない競馬をしたい。(ルメール騎手なのでココ最近ずっと書いているようにやる事は一つ。)


《サンリヴァル D》

前走の弥生賞ではダノンプレミアムに力の違いを見せつけられてはしまいましたが、それ以外とは差のない競馬をしている馬でその辺りをどう評価するかという事になりそう。

ホープフルステークスも厳しい競馬をしていて負けて強しの4着で、ここ2走は「惜しい」を続けている訳ですが、ホープフルに関しては本当に底力がある馬ならいくら常識的に厳しくても、もう少し上位とは差なくゴール板を駆け抜けられたかなと思います。ただ、前走に関しては2走前よりかは楽な競馬をしていたとはいえダノンプレミアムに早く並ばれてからも二枚腰を使えていて地力アップをしているようにも見えました。なため、そう決め手がある馬ではないのでどこまで藤岡騎手が4角先頭ぐらいの強気の競馬ができるかにかかっているかなというのが現時点の見立て。最終的には何かに決め手の差は見せつけられそうに思いますが、前走の内容でダノンが居ないとなると押さえておきたい一頭です。

枠→藤岡兄の出方次第。


《ジャンダルム E》

こちらの見立てとしては弥生賞の着順が現段階、そしてこの距離での能力差だと思っています。ダノンプレミアムは回避して居ないとしてもワグネリアンを逆転する事は余程のことがない限り厳しいのではないでしょうか。その低い確率可能とするために戦略を立てられる武豊騎手が鞍上なのは心強いですが、前走よりペースが上がり消耗戦となりそうなココでは本質的なスタミナの面で厳しいと見ます。

枠→枠並び全体で見ればこの馬自身決して良い枠を引いたとは言えないでしょうが、1枠の有力馬二頭からすれば武豊騎手がすぐ近くに居るというのは嫌な並びでしょうね。


《ワグネリアン B》

週始めに書いていた本命候補◎の三頭の内の一頭。

展望時に書いた「経験」という面ではキャリア以上にまだ浅い面もあって、底力勝負となった時の不安はありますが、ダノンプレミアム回避で目標が無くなったコト(捕まえに動かして行く必要が無くなった)はこの馬にとっては大きくプラスとなって良さそう。

前で早い段階で仕掛け合戦が始まるコトが多い皐月賞では、ワンテンポ遅れても徹底して自分の競馬を貫く福永騎手の十八番がハマるシーンがあっても良いのではないでしょうか。

馬場が昨年のように皐月賞仕様となった時はどうかですが、先週までの馬場傾向の通りなら個人的には「軸」としてはある程度信用になる一頭かなと思います。上位人気は三頭で分け合うコトとなりそうですが、個人的には「〝今回は″」この馬を最上位に取ろうかなと思っています。

枠→中枠の偶数枠でも引けば◎に一番近いかなと思ってはいましたが、、という感じです。決して良い枠を引いたとは言えない感じ。高い確率で勝負所は内がごちゃつくレースになると思うので、どれだけ早い段階で内を捨てられるか。感覚的には大阪杯のサトノダイヤモンドの戸崎騎手に付けた注文と同じです。福永騎手にどれだけの期待をかけられるでしょう。


以上です。


今晩〜明日にかけてはブログでは【中山大障害2018予想】と1日で一番高い確率で勝ち負けになる馬を厳選する【ロックオン!】アーリントンカップ2018の予想見解と本命馬◎!。その他のレース予想は【note予想¥200】で行います。


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