おはようございます。


今年頑張ってほしいで賞と昨年末の記事で書いていました蛯名騎手が2,500勝を達成されました。

武豊騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手等がお付き添いになる豪華なウイナーズサークルとなっていまして、その中で蛯名騎手は「自分の中で2500勝はよく頑張ったと思いますが、まあ同期に彼(武豊騎手)が居ますから」(原文そのままではなくニュアンス)とジョークを交えて語っておられましたが、立派な数字ですよね。

分かりやすいジョッキーという意味でも私は蛯名騎手は本当に好きで、毎年大体ジョッキー別の年間プラス回収を出させていただいている騎手です。

どれだけチャンスがあるかは分かりませんが、今年もゴーフォザサミットでダービー参戦が濃厚ですし蛯名騎手の悲願が達成されればなと心から思っております。しかし、ダービーだけではなく蛯名騎手と言えば凱旋門賞もですよね。

凱旋門賞2着2回。こちらに関してはあとどれだけチャンスがあるのかは分かりませんが、また蛯名騎手が世界最高峰の舞台に参戦する機会があれば応援したいなと思っております。

とにかく丈夫なイメージがある同騎手ですし、まだまだ元気にご活躍される事を願います。


そして、記録って訳ではないのですが…。

私の方も2016年1月からブログを始めさせてもらって、ある数字にいままさに届こうとしています。

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総訪問者数100万人達成まであと少し。

このままいくとダービーぐらいには達成出来る数字かと思います。

私自身あんまり数字を気にする方ではなくてマイペースでやっているんですが、皆さんの応援あってこその数字ですし本当に長く応援してもらえて感謝しかありません。

気持ちとしては100万人突破時には何か企画(馬券プレゼント等)をしたいなとか考えておりますので、決まり次第またブログにて報告させていただきます。

そして以前から書いておりますように、ブログリニューアルも検討中。

これからもアテにしてもらえるブログ、予想・展望・レース回顧としていきたいと思いますので、宜しくお願い致します!



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【平安ステークス2018展望】

◆出走予定馬と予想オッズ◆

1グレイトパール 2.3
2テイエムジンソク 2.8
3サンライズソア 7.9
4ミツバ 10.4
5クイーンマンボ 11.0
6クインズサターン 12.5
7ナムラアラシ 16.2
8メイショウスミトモ 25.9
9トップディーヴォ 29.6
以下、コスモカナディアン、クリノスターオー、プリンシアコメータ、アスカノロマン、メイショウウタゲ、サンマルデューク、マイティティー

除外対象→ユラノト、ハイランドピーク、ブライトンロック、ザイディックメア、トラキチシャチョウ、ドリームキラリ、マイネルオフィール、ジュンヴァルカン、タガノゴールド、ナムラヘラクレス


グレイトパールvsテイエムジンソク。そんなオッズとなるのではないでしょうか。前走が競馬になっていないサンライズソアが三番人気。そこからは飛び飛びで少し離れた単勝オッズになるかなと見ます。

除外対象の馬の中でも出走が叶えばそこそこ人気になりそうな馬もいますので週中の各馬の動向は注目でしょうか。


◆過去の傾向◆

《2017年》16頭 良
1着9グレイトパール父キングカメハメハ
2着4クリソライト父ゴールドアリュール
3着1マイネルバイカ父ロージズインメイ

《2016年》16頭 良
1着14アスカノロマン父アグネスデジタル
2着11クリノスターオー父アドマイヤボス
3着6クリソライト父ゴールドアリュール

《2015年》16頭 良
1着1インカンテーション父シニスターミニスター
2着11クリノスターオー父アドマイヤボス
3着12ローマンレジェンド父スペシャルウィーク

《2014年》16頭 良
1着10クリノスターオー父アドバイスボス
2着6ソロル父シンボリクリスエス
3着16ワイルドフラッパー父ゴーストザッパー

《2013年》16頭 良
1着1ニホンピロアワーズ父ホワイトマズル
2着7ナイスミーチュー父キングカメハメハ
3着6ナムラタイタン父サウスヴィグラス


年明けにフェブラリーステークスの前哨戦として行われていた平安ステークスが、この時期に移って今年で6年。2年目となった2014年こそ波乱の決着となりましたが、一番人気の成績(3-0-0-2)となっているレースで、比較的力上位馬が実力を出し切れる舞台かなと思います。

また、リピーターレースでもあるようにこのレースは京都ダート1800mや同レースと同じく1900mに実績がある馬が強いレース。過去の連「対」馬(1.2着)全馬に先述した京都の2条件で勝利の実績があり京都ダートコースとの相性が良い馬が活躍するレースでもあります。

ローテーションを見てみると圧倒的に強いのがアンタレスステークス組。しかし、このレースはダート馬の一線級の馬の前半の最大目標となる帝王賞の前哨戦という位置付けでもありますので、G1〜リフレッシュを挟んでココから始動という力上位が、その力を見せつけるレースでもあるかなとも思います。

勢いか、実績か。どちらを取るかをしっかりと見極めたいですね。


◆展開予想◆

昨年は、入りも速かった上に道中出入りがあり超消耗戦となったこのレースですが、今年関して言えば現段階で出走が可能な馬だけでレースを想定するならまず前半はそこまで速いペースにはならないかなといった感じ。しかしながら、早仕掛けで突き放したいテイエムジンソクもいますし道中動かして行くクチのグレイトパールもいます。枠の並び次第なところはありますが、中盤〜後半にかけてはポテンシャル問われる流れとなるのではないでしょうか。前開催の阪神に比べると差しも利いている今の京都のダートの状況なども考えると、力が足りない先行勢には相当に厳しい展開になるかと思います。


◆現時点の本命馬◎◆


この中間もかなり入念に乗り込まれていてデキに不安はなさそう。コーナー4発の京都ダートがこの馬のベスト条件ですし、厳しい競馬になっても簡単には崩れないのではないでしょうか。


以上です。


今日中に土日の重賞の回顧記事を出します。そして明日からはオークス出走馬全頭考察です。


また宜しくお願いします!