お疲れ様です。


先週より新馬戦が開幕。

遂にこの季節がやって参りました。


阪神FS◎リリーノーブル、朝日杯FS◎ダノンプレミアム、ホープフルステークス◎タイムフライヤー、桜花賞◎ラッキーライラック、皐月賞◎ジェネラーレウーノ、オークス◎アーモンドアイと的中させていただいた手前言っておきます。


今年も2歳戦!

まだ能力がバレきっていない2歳戦こそお金になるんです!


そして、今年もやっています【TAROと BOSSのPOG】。私含め20名と大人数で来年のダービーまで競っていくのですが、参加者は……競馬ブロガーのあの人やこの人が参加して下さってますが、僕が名前を出すと売名とも取られてしまうかもなので(笑)見ていただいてる皆様のご想像にお任せします(タイトルの通り師匠のTAROさんは当然おられますが)


まずはウチのルールから。

【ルール】

1、10頭指名

2、種牡馬は昨年は各一頭まででしたが新ルール・ディープならディープ、カナロアならカナロア等種牡馬《一頭のみ》産駒の二頭指名OK(ただし、牡馬・牝馬で1頭ずつ)

3、牝馬を必ず1頭は入れる

4、新種牡馬を必ず1頭は入れる(ジャスタウェイ産駒の牝馬のような、新種牡馬かつ牝馬なら3・4は両方満たす形でOK)

5、6〜8位はマイナー種牡馬縛り(※)

※ディープインパクト・キングカメハメハ・マンハッタンカフェ・ステイゴールド・ハーツクライ・ダイワメジャー・ハービンジャー・ルーラーシップ・ヴィクトワールピサ・フランケル・オルフェーヴル・ロードカナロア・ジャスタウェイ産駒以外

+全頭勝ち上がりボーナスや海外レース賞金ポイント有り


といったルールで9日間(長い!)かけてドラフトをしてきました。


指名順は一位1→20、二位20→1、三位1→20〜〜の折り返し制。


私は指名順を決めるくじで三番という絶妙な内枠を引き当てました。


それでは、私BOSS猿の指名馬を一気に紹介したいと思います。

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1位サートゥルナーリア 牡 角居廐舎
父ロードカナロア 母シーザリオ
兄弟 リオンディーズ、エピファネイア

2位ジュベルハフィート 牡 石坂廐舎
父ディープインパクト 母ドバウィハイツ
兄弟 リバティハイツ

3位ノーブルスコア 牝 藤原廐舎
父ディープインパクト 母ファイナルスコア
兄弟 初仔

4位エスポワール 牝 角居廐舎
父オルフェーヴル 母スカーレット
兄弟 アドミラブル

5位タンタラス 牝 池添学廐舎
父キングカメハメハ 母ブエナビスタ
兄弟 活躍馬特になし

6位トーセンスカイ 牡 藤原廐舎
父トーセンラー 母シアトルサンセット
兄弟 ステイインシアトル

7位ハリスホーク 牡 中川廐舎
父Rio de La Plata 母ウイングステルス
兄弟 活躍馬特になし

8位ロードワンダー 牡 庄野廐舎
父キンシャサノキセキ 母バグワイザー
兄弟 活躍馬特になし

9位レッドエンヴィー 牡 須貝廐舎
父ジャスタウェイ 母スタイルリスティック
兄弟 レッドアンシェル

10位スペシャルボス 牡 矢作厩舎
父グランプリボス 母グランシャルム
兄弟 活躍馬特になし


軽く指名経緯を解説していきます。

まずは何より1位に選んだサートゥルナーリアからですね。まあとりあえずはベタベタでこの指名という訳なんですが取れました!笑

順調なら今週末の阪神1600mでデビューとの事だそうです。競馬番組などでも紹介されており「兄エピファネイアやリオンディーズを超える素材」と言われているそうで期待がかかります。

調教の映像を見る限り反応も良いですし、この血統でこの時期からこれだけ動ければ十分かなと思います。あとは個人的にはこの家系は勝ち気な荒々しい気性も長所だと思ってるので、今週末のパドックやレースではそういった闘争心の部分も見れたらなと思っています。(抑えが効かない程では困るけど)大目標は''タフな皐月賞を制して''ダービーに駒を進める事です。


ディープインパクト産駒では一番取りたかったのは (今年の◯◯◯◯の仔はヒョロッとしてなくて良い感じ。使い減りしなければ音無調教師の悲願のダービーなんかもあるかも?)←この馬は競馬手帖さんがお持ち帰り。

でしたが、まあ次の指名順に残っている事はなく第二候補だったジュベルハフィートを2位で指名。

ドバウィハイツの初仔のディヴァインハイツも当時POGで持っていたのでこちらは血統的思い入れもあります。その一つ下で今年のフィリーズレビューを制したリバティハイツを見てもキレ味勝負になりやすい牝馬レースでは少し重い印象もあったので、今回牡馬に出たコトでそのパワーを生かせればと、父がディープインパクトに変わった事で素軽さも出てくれば良いなと思っております。馬体はコンパクトなのでバリバリのマイルというよりは中距離で。牡馬クラシックにはなかなか縁がない石坂先生に何か良いプレゼントができる馬になれば良いなと思いますね。


牝馬クラシック候補は3〜5位の三本の矢で挑んでいきたいと思っています。

中でも最上位に指名しているノーブルスコアは同じディープ産駒のティグラーシャ(母シーズアタイガー)との二択で悩みましたが、こちらを取った経緯は、コンパクトで非常にキレがありそうなディープ牝馬に見えた為です。母父ディラントーマスという少し重めイメージがある血筋がどう出るかですが桜花賞を目指したいところです。

タンタラスはここらで一発活躍馬を出しておきたいブエナビスタの仔を誰も指名してなかったので一発ギャンブルのつもりで5位で指名。エスポワールもスカーレットの仔で体質が心配でピンかパーかになりそうですが、父がオルフェーヴルになり体質強化されれば目指せオークスです。馬体は好みでした。


今期の新種牡馬ではトーセンラー産駒、ジャスタウェイ産駒、グランプリボス産駒を指名。

同じ新種牡馬のダノンバラードの産駒で隠し玉として狙っていたモンブランテソーロ(母ルヴァンクレール)はお先に指名が入ったので取れませんでしたが、トーセンスカイだけは絶対欲しかったのでマイナー枠を待たずに指名。この馬に感じたコトは、この馬の祖父であるディープインパクトぽくて、走るディープ牡馬のシルエットだったからです。厩舎も藤原厩舎で父を管理していたという点は心強いですね。

ちなみにレッドエンヴィー、スペシャルボス共にジャスタウェイー須貝厩舎、グランプリボスー矢作厩舎と父と同じ。新種牡馬の産駒は走ってみないと分からんところがあるので、POGで選ぶなら産駒初年度はお父さんを管理していた厩舎への入厩が良いと個人的には考えています(比較コメントも出たりしますしね)


最後に、早期活躍見込む枠の二頭。

昨年はこの枠でモルトアレグロがボチボチ活躍してくれましたので、ある程度自分の感覚を信じて。

ハリスホークは唯一の関東馬指名となりました。ノーザンファームーシルクレーシングのマル外で、おそらく短いところで走る馬となりそう。イメージ的にはタワーオブロンドンのような活躍をしてくれればと思っています。

ロードワンダーはもっと早くからの活躍を期待。初戦は函館開幕週でルメール騎手を確保しているようなので、目指す所は函館2歳!同じキンシャサノキセキ産駒でイメージはカシアスです。


以上10頭。取れなくて悔しかった馬の名前を挙げさせてもらいながら紹介させていただきました(^ω^)


その他、欲を言えばこの馬は欲しかったなと思えるオススメ馬は、、、。

・ブラヴァス(父キングカメハメハ母ヴィルシーナ)※ベタですがこの馬は走りそう。

・クルミネイト(父ディープインパクト母クルソラ)※クルミナルの再現なるか。

・アメジストヴェイグ(父ハービンジャー母グルヴェイグ)※ハービンジャー産駒は個人的に好き。アドマイヤセプターのハービンジャーも欲しかった気持ちがあります。

・ホウオウサーベル(父ハーツクライ母バランセラ)※ハーツクライ産駒は今までPOGで指名したコトないですが、この馬良く見えました。

・プライドランド(父ディープインパクト母ザズー)※芦毛で良いか悪いんか分かりにくいんですが、そろそろザズーが大物出しそう。


という感じです^ ^

しかし出来る範囲での最強の布陣は揃えたと思ってますので、縁あって指名した10頭と共に1/20位を目指していきたいと思います!

勝ち負けも大事ですが、まずは全頭無事にデビュー。そして、無事に現役生活を走り抜いてほしいと思います。


仲間内や競馬サイトなどでPOGを楽しまれている皆様、ダービーまでの一年楽しんでいきましょう!


2歳戦に関しては予想noteにて早くも開始直後から熱く予想をしております。

新馬戦に関しては基本【勝負度 ー】と勝負度は付けておらずで全場新馬戦を予想していきたいと思っていますが、新馬だから分からないからといって勝負をしない訳ではありません。

先週土日で唯一馬券勝負度を付けて予想したレースは日曜東京6Rのメイクデビューでした。その内容は、、、。

《東京6R 2歳新馬 芝1400m》
【勝負度 D】

新馬戦でもココは勝負度を付けて買う。本命は◎サワサワ。初戦から動けそうで、いかにもこの条件が合いそうなタイプ。ゲートの出も良く三浦騎手となればおそらく先行策だろう。断然人気の○アカネサスは終い重点な調教内容、そしてタメ型多い浅見厩舎ということからも溜める競馬となる。1400mフルゲートの内枠で捌いて来る競馬は決して楽ではない。好スタートからの先行策で◎馬がスイスイいかないだろうか。

素質高そうな◯アカネサスは捌ければ、大外枠でもセンスの高い馬多いストロングリターン産駒の▲シャドウセッション、初戦から十分に動けそうな☆ナタラディーヴァを二列目に波乱も期待しておきたい。

◎7サワサワ
○3アカネサス
▲18シャドウセッション
☆13ナタラディーヴァ
△10トーセンリスト
△6ヘヴンズコーヴ
△15ハヤブサグングン
△5セイカヤマノ
△1ハーツイーズ

◎ー○▲☆ー印  三連複
結果
1着◯アカネサス 1人気
2着◎サワサワ 5人気
3着☆ナタラディーヴァ 4人気
三連複2,230円

結果的に大した的中ではありませんでしたが、三連複としてみれば大本線。

レースを見れば勝ち馬が強すぎたのとやっぱりミルコが上手すぎましたが、勝ち馬アカネサスの脚質や前が詰まるなど読み当てた事なんかは波乱も想定して馬券を広げたことに悔いはないという内容でした。


このように、

取れる所は根こそぎ取る!

を全うにやっておりますBOSS猿のアナログ肉眼競馬note版のフォローも宜しくお願いします。


以上です。